長瀬智也の物議コメント「地獄で会いましょう」で思い出された、舘ひろしのKYスピーチ事件

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が7月9日、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で死去したことを受け、同事務所所属のタレントたちが事務所を通じてコメントを発表。中でも注目を浴びたのが、TOKIO・長瀬智也のこの文面だった。

「ありきたりな言葉を言ったらつまらないと言うような男だとわかってるので僕なりに言わせていただきますが、あなたは最高です。最高以外の言葉が見つかりません。ジャニーさんはカッコ良すぎるのでたぶん地獄行きです。僕も地獄を目指している男なのでまた地獄で会いましょう」

 長瀬らしい独特な言い回しではあるが、あまりに奇をてらいすぎていたためか、ネット上では「意味が分からん」「何でカッコいいと地獄に行くの?」「ちょっと外したことを言うことをロックって思ってるんだろ」「山口メンバーも地獄行き確定してるしな」などと言った批判的な書き込みが飛び交い、「何か含みのある文だな」「地獄に行くような何かをしたということか」と、ジャニー氏との間に“闇”があったのではと邪推する声まで多数上がっている。

 その深意を芸能関係者はこう語る。

「長瀬は2016年に主演映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』で、地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターで、地獄農業高校の軽音楽部顧問の赤鬼・キラーKを演じており、おそらくはその役柄と重ねたものと思われます。長瀬は『音楽も芝居もあんまり真面目にやっちゃいけないもの』というポリシーを持っていますから、独特な表現になったのでしょう」

 一方、ネット上の一部では、長瀬の「地獄行き」コメントを見て、ある人物の“伝説のKYスピーチ”があらためてクローズアップされている。

「藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴で舘ひろしが贈ったお祝いの言葉を思い出した人がいたようです。舘はイギリスの言葉と前置きしてスピーチを開始。その内容は『結婚で良いのは2日間だけ。1日は結婚式の日。もう1日は妻が死ぬとき。でも昨今は妻が先に死ぬことはないから、今日1日が最高の日。どうぞ今日を堪能してください』と言うものでした。いきなり『妻の死』と言い出し、今日だけが良くて、これから後は良くないといっているようにも聞こえ、新郎新婦も苦笑するしかありませんでした」(芸能記者)

 やはり、コメントの内容にはTPOが大切。長瀬も自分らしさを意識するあまり、世間からは“滑った”と受け取られてしまったようだ。

長瀬智也、「TOKIOを続けていくことは変わらない」と“解散説”払拭で感激広がる

 一部報道で、バンドの現状に苛立ちを募らせていると報じられていたTOKIOのボーカル・長瀬智也。グループの解散危機も囁かれる中、長瀬が自身の連載で“TOKIOの今後”に言及した。

 昨年4月下旬、山口が引き起こした未成年者への強制わいせつ事件が明るみになり、5月6日にはTOKIOの脱退とジャニーズ事務所退所が決定。以降、グループは4人体制でテレビに出演中だが、1年たった今でも音楽活動は再開しておらず、CDも2017年8月リリースのシングル「クモ」が最後となっている。今年9月にデビュー25周年を迎えるものの、6月末時点で新曲やコンサートに関するアナウンスはなく、ファンは朗報を今か今かと待ち望んでいる状況だ。

 そんな中、5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がTOKIOにまつわる不穏な話を報じた。

「同誌によると、長瀬は山口の一件から音楽活動ができていないことに不満を抱き、事務所に『もうTOKIOをやってられない』と直訴したとか。スペシャルアンバサダーを務めていた『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー』も終了し、グループでの大きな仕事の予定がない点を挙げつつ、“空中分解の危機”に直面していると、同誌は伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それから2カ月、TOKIOのキーマンである長瀬が、スケートボード雑誌「SLIDER」Vol.39(ネコ・パブリッシング)内のコラムで、現在のグループに対する思いを語っている。今回は、10年にわたる連載の最終回だけに、「スケートと音楽には共通性があると感じていた」として、幼少期からのスケート体験や音楽について持論を展開。一般的なバンドとは違い、TOKIOを“アイドルバンド”の位置づけで捉えている長瀬は、「普通のバンドなら自分たちの楽曲の世界観を守るべく相応しいメンバーを入れ替えたりすることが当たり前だが、アイドルバンドではそうはいかない」と、暗に新メンバー加入の可能性などを否定している。

 また、日本の歴史に残るアイドルバンドはドリフターズ、チェッカーズ、シャ乱Qといった希少なカテゴリのため、日本において“アイドルバンドを続けることの難しさ”を痛感しているようだ。その上で長瀬は、「今年でアイドルバンドTOKIOは25年。この長い時間で誇れるのは自分たちで育ててきた楽曲だ。それは僕たちとファンにとっての宝物でもある。そんな宝物を生みだし、大事に守れただけでも幸せだと思いたい。もちろんこんな良い時がずっと続けばいいと思うが、人生そうはいかない。だが受け入れることもバンドのストーリーだと思う」と、山口の騒動を連想させながらも、前向きな言葉を発信していた。

「長瀬は、TOKIOという“素晴らしいバンド”に出逢えたことを心から誇りに思っているようで、『またTOKIOの音楽をこの先も続けていくことは今までと変わらない』と明言。ほかにも、『いつもTOKIOの曲を聴いている』と述べており、TOKIO愛が感じられる内容でした。具体的に『文春』の報道や、解散説に触れているわけではありませんが、グループの活動継続を願っているファンにとっては、うれしいメッセージだったでしょう」(同)

 これを受け、TOKIOファンは「『SLIDER』を持つ手が震えた。どうか智也の思いが4人一丸となって花開きますように!」「心配なうわさが流れて不安だったけど、長瀬くんの言葉を受け止めて、今は安心してる」「その熱い気持ちを持っているなら、これからもTOKIOは大丈夫、待ってていいんだと確信できた。ありがとう」「TOKIOのボーカルとして歌うことに意味を見出す長瀬くんが大好き。ずっと待ってる」と、大感激。バンドの顔でもある長瀬の“TOKIO続投宣言”は、多くのファンを励まし、勇気づけたことだろう。

 4人バンドのTOKIOが本格的に再始動する日を心待ちにしたい。

長瀬智也、「TOKIOを続けていくことは変わらない」と“解散説”払拭で感激広がる

 一部報道で、バンドの現状に苛立ちを募らせていると報じられていたTOKIOのボーカル・長瀬智也。グループの解散危機も囁かれる中、長瀬が自身の連載で“TOKIOの今後”に言及した。

 昨年4月下旬、山口が引き起こした未成年者への強制わいせつ事件が明るみになり、5月6日にはTOKIOの脱退とジャニーズ事務所退所が決定。以降、グループは4人体制でテレビに出演中だが、1年たった今でも音楽活動は再開しておらず、CDも2017年8月リリースのシングル「クモ」が最後となっている。今年9月にデビュー25周年を迎えるものの、6月末時点で新曲やコンサートに関するアナウンスはなく、ファンは朗報を今か今かと待ち望んでいる状況だ。

 そんな中、5月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がTOKIOにまつわる不穏な話を報じた。

「同誌によると、長瀬は山口の一件から音楽活動ができていないことに不満を抱き、事務所に『もうTOKIOをやってられない』と直訴したとか。スペシャルアンバサダーを務めていた『東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー』も終了し、グループでの大きな仕事の予定がない点を挙げつつ、“空中分解の危機”に直面していると、同誌は伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それから2カ月、TOKIOのキーマンである長瀬が、スケートボード雑誌「SLIDER」Vol.39(ネコ・パブリッシング)内のコラムで、現在のグループに対する思いを語っている。今回は、10年にわたる連載の最終回だけに、「スケートと音楽には共通性があると感じていた」として、幼少期からのスケート体験や音楽について持論を展開。一般的なバンドとは違い、TOKIOを“アイドルバンド”の位置づけで捉えている長瀬は、「普通のバンドなら自分たちの楽曲の世界観を守るべく相応しいメンバーを入れ替えたりすることが当たり前だが、アイドルバンドではそうはいかない」と、暗に新メンバー加入の可能性などを否定している。

 また、日本の歴史に残るアイドルバンドはドリフターズ、チェッカーズ、シャ乱Qといった希少なカテゴリのため、日本において“アイドルバンドを続けることの難しさ”を痛感しているようだ。その上で長瀬は、「今年でアイドルバンドTOKIOは25年。この長い時間で誇れるのは自分たちで育ててきた楽曲だ。それは僕たちとファンにとっての宝物でもある。そんな宝物を生みだし、大事に守れただけでも幸せだと思いたい。もちろんこんな良い時がずっと続けばいいと思うが、人生そうはいかない。だが受け入れることもバンドのストーリーだと思う」と、山口の騒動を連想させながらも、前向きな言葉を発信していた。

「長瀬は、TOKIOという“素晴らしいバンド”に出逢えたことを心から誇りに思っているようで、『またTOKIOの音楽をこの先も続けていくことは今までと変わらない』と明言。ほかにも、『いつもTOKIOの曲を聴いている』と述べており、TOKIO愛が感じられる内容でした。具体的に『文春』の報道や、解散説に触れているわけではありませんが、グループの活動継続を願っているファンにとっては、うれしいメッセージだったでしょう」(同)

 これを受け、TOKIOファンは「『SLIDER』を持つ手が震えた。どうか智也の思いが4人一丸となって花開きますように!」「心配なうわさが流れて不安だったけど、長瀬くんの言葉を受け止めて、今は安心してる」「その熱い気持ちを持っているなら、これからもTOKIOは大丈夫、待ってていいんだと確信できた。ありがとう」「TOKIOのボーカルとして歌うことに意味を見出す長瀬くんが大好き。ずっと待ってる」と、大感激。バンドの顔でもある長瀬の“TOKIO続投宣言”は、多くのファンを励まし、勇気づけたことだろう。

 4人バンドのTOKIOが本格的に再始動する日を心待ちにしたい。

TOKIO・長瀬智也、「意外」「かわいすぎる」!? “令和になった瞬間”していたことにファン反応

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月26日に放送され、ゲストに女優の篠原涼子と芳根京子が登場した。

 この日は「令和になった瞬間、何してた?」という話題が取り上げられ、TOKIOメンバーの私生活が垣間見える場面が。実は5月29日の放送回でも同じ話題が上がっており、この時は松岡昌宏が「“カウントダウン”してました」と回答。「近所のおじちゃんとおばちゃんとね、5人くらいでシャンパン開けて飲んだ」「みんなもう眠いから、乾杯して15分くらいで『はい、じゃあ解散!』って」と、にぎやかなひと時を過ごしたと明かしていた。

 今回はまず城島茂が、「ロケで地方行ってて、ちょうどその“またぎ”はロケのスタッフのみなさんと、カウントダウンというか」と、仕事中に令和を迎えたと告白。国分太一が「何県にいたの?」と質問すると、城島は「愛媛県の漁港」と返答。とてもアイドルとは思えないこの答えに、スタジオからは爆笑が起こっていたが、城島は「そのあと、カツオ漁に行った」と、令和早々に漁へ出たと話を続ける。さらに、元号が変わる瞬間は思わず「ジャンプ」していたという城島。これには松岡が「意外に楽しんでるね」と、感心したようにポツリ。

 実はこのカツオ漁、今月2日に『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でロケの様子が放送されていた。城島は、ゲスト出演していた関ジャニ∞・村上信五とスタッフとともにカウントダウンをし、令和を迎えた瞬間にはクラッカーを鳴らし、ジャンプをして祝福。その後は愛媛・深浦漁港でカツオの一本釣りに挑み、見事令和初日のカツオをゲットしていた。

 一方、長瀬智也は「ギターを分解して、ネジをなくして、そのネジを探してました」と、かなり地味な元号またぎをしていたと明かす。国分が「『(気づいたら)平成終わっちゃった』みたいな?」とイジると、長瀬は「そうそう」と照れ笑いを浮かべていたのだった。

 同じTOKIOメンバーでも、令和になる瞬間はまったく異なる過ごし方をしていたことが明らかに。この日の放送に視聴者からは、「リーダーが外でアクティブに過ごしてて、長瀬くんが家にこもってたのはなんか意外だなあ」「リーダー、カツオ漁してたんだ! きっと忘れられない漁になったね」「ネジを探してていつの間にか令和になっちゃった長瀬くん、想像したらかわいすぎる(笑)」といった声が集まった。
(福田マリ)

TOKIO・長瀬智也、「意外」「かわいすぎる」!? “令和になった瞬間”していたことにファン反応

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月26日に放送され、ゲストに女優の篠原涼子と芳根京子が登場した。

 この日は「令和になった瞬間、何してた?」という話題が取り上げられ、TOKIOメンバーの私生活が垣間見える場面が。実は5月29日の放送回でも同じ話題が上がっており、この時は松岡昌宏が「“カウントダウン”してました」と回答。「近所のおじちゃんとおばちゃんとね、5人くらいでシャンパン開けて飲んだ」「みんなもう眠いから、乾杯して15分くらいで『はい、じゃあ解散!』って」と、にぎやかなひと時を過ごしたと明かしていた。

 今回はまず城島茂が、「ロケで地方行ってて、ちょうどその“またぎ”はロケのスタッフのみなさんと、カウントダウンというか」と、仕事中に令和を迎えたと告白。国分太一が「何県にいたの?」と質問すると、城島は「愛媛県の漁港」と返答。とてもアイドルとは思えないこの答えに、スタジオからは爆笑が起こっていたが、城島は「そのあと、カツオ漁に行った」と、令和早々に漁へ出たと話を続ける。さらに、元号が変わる瞬間は思わず「ジャンプ」していたという城島。これには松岡が「意外に楽しんでるね」と、感心したようにポツリ。

 実はこのカツオ漁、今月2日に『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でロケの様子が放送されていた。城島は、ゲスト出演していた関ジャニ∞・村上信五とスタッフとともにカウントダウンをし、令和を迎えた瞬間にはクラッカーを鳴らし、ジャンプをして祝福。その後は愛媛・深浦漁港でカツオの一本釣りに挑み、見事令和初日のカツオをゲットしていた。

 一方、長瀬智也は「ギターを分解して、ネジをなくして、そのネジを探してました」と、かなり地味な元号またぎをしていたと明かす。国分が「『(気づいたら)平成終わっちゃった』みたいな?」とイジると、長瀬は「そうそう」と照れ笑いを浮かべていたのだった。

 同じTOKIOメンバーでも、令和になる瞬間はまったく異なる過ごし方をしていたことが明らかに。この日の放送に視聴者からは、「リーダーが外でアクティブに過ごしてて、長瀬くんが家にこもってたのはなんか意外だなあ」「リーダー、カツオ漁してたんだ! きっと忘れられない漁になったね」「ネジを探してていつの間にか令和になっちゃった長瀬くん、想像したらかわいすぎる(笑)」といった声が集まった。
(福田マリ)

長瀬智也、TOKIOに不満爆発!? 「そんな中でボーカルやったんだよ!」と激高したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、6月5日に放送。この日は「ジャニーズ年表完成直前SP」として、同番組にジャニーズタレントがゲスト登場するたび更新されていた「ジャニーズ年表」を、改めて振り返る企画が行われた。

 V6・坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が登場した際には、長野と井ノ原が光GENJIに加入する可能性があったと明かされた。一方、坂本もTOKIOのメンバーとして活動していた時期があり、3人それぞれV6以外のグループでデビューする可能性があったという。さらに井ノ原は、「(国分)太一も坂本も、“スケートボーイズ”だったもんね」といい、2人はSMAPの前身ユニットである「スケートボーイズ」に所属していたと発言。国分もまた、TOKIO以外のグループでデビューする可能性があったのだ。

 さらに長瀬智也は、KinKi Kids・堂本光一がゲスト出演した際、現在のKinKi Kidsと井ノ原、そして長瀬の4人で「ジパング」というユニットを組み、デビューするウワサがあったと告白。これはあくまで、ファンの間で広まったウワサにすぎなかったようだが、長瀬は「(現在の)KinKi Kidsの2人とグループになると思ってた。だってそのとき俺、TOKIOじゃないし」と当時の心境を正直に語る。

 これに国分が「うれしかった?」と質問すると、長瀬は少し考えて、「……うれしかったっすね!」と暴露。スタジオが爆笑に包まれると、「だってそうでしょう!? 先輩たち(TOKIO)と同級生(ジパング)だったら、同級生取るに決まってんじゃん!」といい、立ち上がって「そんな中でボーカルやったんだよ!」と声を荒らげた。すると国分が「ありがとう!」と感謝を伝え、松岡昌宏も長瀬に向かって拍手。スタジオはたちまち“長瀬を称える”雰囲気になり、本人はやや照れた表情を浮かべていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「『ジャニーズ年表』は何度見ても面白い! 定期的に振り返ってほしいな」「『ジパンク』のデビューを見たかった気もするけど、TOKIOに長瀬くんがいてくれて本当によかった!」「いろんな奇跡があって、今のジャニーズがあるんだね……すばらしい!」という声が集まっていた。

 ちなみに、今回この企画を行ったのは、次回の放送でTOKIOの“大先輩”が登場し、いよいよ「ジャニーズ年表」が完成するから。予告映像では、スタジオに登場したゲストにTOKIOメンバーが「ご無沙汰してます!」とあいさつする場面もあったが、一体誰がやってくるのか、そしてどんなトークが繰り広げられるのか楽しみにしたい。
(福田マリ)

TOKIO・長瀬智也、「人間性を疑う」「性格に難あり」と全否定した女性のとある行動

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、ゲストに俳優・松山ケンイチと早乙女太一を迎え、恋愛観について熱く語られた。

 今回は、一般女性から寄せられた「今さら男子に聞けない女子の悩み」について、二択で答えるコーナーを放送。デートで彼氏の服装が微妙だったとき、「彼のためを思って正直に言う」か「傷つけないようにそーっとしておく」かという質問では、早乙女が「正直に言う」、松山が「そーっとしておく」を選択していた。

 一方、松岡昌宏は同じような経験があるようで「僕、言われたこといっぱいあるんですよね、10代から」と苦笑い。「個性的な格好が多いでしょ?」とメンバーに聞くと、国分太一が「そうですね。“過激なファッション”していたことありましたね。松岡くんか、志茂田景樹かみたいな」と反応。松岡も「それか古田新太か、みたいな」と語っており、奇抜なファッションだった自覚があるようだ。

 さらに松岡は、「今の歳になると言ってもらった方がありがたいんですけど、(昔は)聞かなかったですね。『その格好やめてくれ』って言われても」と、若さゆえに助言を聞き入れなかったと告白。国分から「なんで変わったの?」と聞かれると、「……やっぱ、恥ずかしいもんは恥ずかしい」と大照れしていた松岡だった。

 そのほかの「今さら男子に聞けない女子の悩み」として、彼のイチオシレストランが、すでに行ったことがある店だったとき、「素直に彼に伝える」「彼に気を遣って黙ってる」のどちらがよいのか問われると、長瀬智也が熱弁。自身は「黙ってる」方がいいとした上で、「たとえ自分の前の男性が連れて来た場所であっても、それを言う人間性を疑います。それを言う時点で、性格に難ありじゃないですか? だって、言わなくてもいいわけだもんね」と、「素直に伝える」行為を完全拒否。

 さらにその後も、結婚前提の彼氏と同棲することになった時、「家賃を負担する」か「彼のプライドを傷つけるので負担しない」か問われると、長瀬はそもそも結婚前の同棲自体必要ないと主張し、「同棲しなきゃ(人間性や生活観が)わからないくらい迷うんだったら、別れろって感じですね」と一蹴。続けて「同棲してもそこまで変わらないだろ、って思ってしまう」と吐露すると、松岡が「お前はやっぱ“ピュア”だから、騙されててもわからない部分もあるし、わかっても『まあ、いいや』って言えるやつなんだよ」と長瀬のことを分析し、「俺たちは言えないのよ、ビクビクしてるのよ!」と、「慎重派だからこそ同棲が必要」だと語り、笑いを誘っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「恋愛観を積極的に暴露していくアイドル! 強すぎる!」「長瀬くんのことを『ピュア』って表現するの、松岡くんだけでは(笑)」「長瀬くんの同棲への考え、結構同感できるな。私も同棲は必要ない派」という声が集まっていた。
(福田マリ)

TOKIO・長瀬智也、「人間性を疑う」「性格に難あり」と全否定した女性のとある行動

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、ゲストに俳優・松山ケンイチと早乙女太一を迎え、恋愛観について熱く語られた。

 今回は、一般女性から寄せられた「今さら男子に聞けない女子の悩み」について、二択で答えるコーナーを放送。デートで彼氏の服装が微妙だったとき、「彼のためを思って正直に言う」か「傷つけないようにそーっとしておく」かという質問では、早乙女が「正直に言う」、松山が「そーっとしておく」を選択していた。

 一方、松岡昌宏は同じような経験があるようで「僕、言われたこといっぱいあるんですよね、10代から」と苦笑い。「個性的な格好が多いでしょ?」とメンバーに聞くと、国分太一が「そうですね。“過激なファッション”していたことありましたね。松岡くんか、志茂田景樹かみたいな」と反応。松岡も「それか古田新太か、みたいな」と語っており、奇抜なファッションだった自覚があるようだ。

 さらに松岡は、「今の歳になると言ってもらった方がありがたいんですけど、(昔は)聞かなかったですね。『その格好やめてくれ』って言われても」と、若さゆえに助言を聞き入れなかったと告白。国分から「なんで変わったの?」と聞かれると、「……やっぱ、恥ずかしいもんは恥ずかしい」と大照れしていた松岡だった。

 そのほかの「今さら男子に聞けない女子の悩み」として、彼のイチオシレストランが、すでに行ったことがある店だったとき、「素直に彼に伝える」「彼に気を遣って黙ってる」のどちらがよいのか問われると、長瀬智也が熱弁。自身は「黙ってる」方がいいとした上で、「たとえ自分の前の男性が連れて来た場所であっても、それを言う人間性を疑います。それを言う時点で、性格に難ありじゃないですか? だって、言わなくてもいいわけだもんね」と、「素直に伝える」行為を完全拒否。

 さらにその後も、結婚前提の彼氏と同棲することになった時、「家賃を負担する」か「彼のプライドを傷つけるので負担しない」か問われると、長瀬はそもそも結婚前の同棲自体必要ないと主張し、「同棲しなきゃ(人間性や生活観が)わからないくらい迷うんだったら、別れろって感じですね」と一蹴。続けて「同棲してもそこまで変わらないだろ、って思ってしまう」と吐露すると、松岡が「お前はやっぱ“ピュア”だから、騙されててもわからない部分もあるし、わかっても『まあ、いいや』って言えるやつなんだよ」と長瀬のことを分析し、「俺たちは言えないのよ、ビクビクしてるのよ!」と、「慎重派だからこそ同棲が必要」だと語り、笑いを誘っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「恋愛観を積極的に暴露していくアイドル! 強すぎる!」「長瀬くんのことを『ピュア』って表現するの、松岡くんだけでは(笑)」「長瀬くんの同棲への考え、結構同感できるな。私も同棲は必要ない派」という声が集まっていた。
(福田マリ)

  TOKIO・松岡昌宏、「俺もやりたい!」と駄々をこね『TOKIOカケル』収録が大幅延長

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、3月13日に放送された。この日のゲストは女優・永野芽郁で、今年1月1日に放送された『恒例!元日は、TOKIO×嵐』(日本テレビ系)でも共演したこともあり、TOKIOと和気あいあいとした雰囲気で番組が進行していた。

 今回の放送では、街ゆく人にゲストのイメージを調査する「妄想プロフィール企画」や、大好評の猫写真企画「俺の方が可愛く撮れるもん対決!」などが行われたが、そんな中で視聴者からの反響を集めたのは、永野が以前から興味を持っていたという「絵しりとり」だった。

 文字通り、絵でしりとりをしていくというこの企画。TOKIOメンバーと永野が交互に絵を描き、2分半以内に全員で絵しりとりがつながればチャレンジ成功。まずトップバッターとなった長瀬智也は、いきなり「うんち」を描き、松岡昌宏から「この番組大丈夫!?」とツッコまれていた。その後、順調に絵をつないでいったが、途中で永野が「げ」「で」で引っ掛かり、大幅なタイムロス。しりとりをつなぐことはできたものの、イラストのクオリティが低かったため、松岡が「もう1回やんない?」と提案し、全員で再チャレンジをすることとなった。

 しかし、2回目はトップバッターの長瀬がつまずき、いきなり45秒ほどタイムロス。絵だけでなくジェスチャーを使ってなんとか「のり」という答えを引き出したものの、その後、永野が「からすみ」を描いてタイムロスし、今度は時間が足りず、チャレンジ失敗に終わってしまった。トリを務めるはずだった松岡まで順番が回ってこなかったため、「描きたい~!」「俺もやりたい!」と駄々をこね、3回目のチャレンジに。

 今度は城島茂を先頭にしたものの、難解な「踏み切り」の絵を描き、誰も正解を出せないままタイムアップ。このままでは終われないと、収録時間を大幅に延長して行われた4回目のチャレンジでは、松岡からスタートして順調にしりとりが進んでいったものの、惜しくも最後までしりとりをつなぐことができなかった。

 結局ゲームとしては成功しなかったが、視聴者からは「みんなでワーワー騒ぎながらしりとりしてて楽しそうだった!」「なんか小学生の集まりみたい(笑)」「いつまでも子どもみたいにわちゃわちゃしてるTOKIOが大好き!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

錦戸亮だけじゃない「不穏な動き」、長瀬智也らにも退所予想

 錦戸亮の関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所の退所が今月7日発売の「週刊文春」2019年3月14日号(文藝春秋)で報じられ、ファンに動揺が走っているが、ジャニーズ事務所内で「動き」を見せているのは錦戸だけではないかもしれない。

 まず錦戸に関しては、少なくとも脱退は時間の問題のようだ。「文春」によれば昨年、メインボーカルを務めていた渋谷すばるが脱退・退所して以降のグループ会議において、錦戸はメンバーでひとりだけ「渋谷すばるが抜けるのであれば、関ジャニは解散すべき」と主張したという。

 しかしその主張に賛同するメンバーはおらず、結局、錦戸はフラストレーションを抱えたままグループでの活動を余儀なくされ、ついに限界に達したのか、脱退・退所の意思をみせているようだ。

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 一時は“ジャニーズ帝国”と称されるほど芸能界で強大な権力を握る組織に成長したジャニーズ事務所だが、SMAPの解散以降、徐々にその基盤は崩れ始めており、錦戸のほかにも複数のタレントに“退所説”が浮上している。

ミュージシャン志向の高い長瀬智也の音楽活動休止
 退所が囁かれているタレントのひとりは、TOKIOの長瀬智也だ。その火元は今年1月公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事。芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏が、山口達也の脱退以降、TOKIOは音楽活動を再開する様子はなく、いずれ目立った活動もなくなるだろうと予想したうえで、音楽活動に意欲的な長瀬はジャニーズ事務所との間で今後の方針を巡りひと悶着あり、このまま芸能界をフェードアウトすると推測している。

 また、先月放送の木村拓哉がパーソナリティーを務めるラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』にゲスト出演した長瀬は、自身がジャニーズ事務所に入所した当時について言及。その際、木村と以下のような会話を繰り広げた。

長瀬:ジャニーズ事務所ですから、入所とか退所でいいんじゃないですか?
木村:え、でも、それちょっとプリズンな感じする(笑)。
長瀬:プリズンな感じですか? ま、プリズンみたいなもんじゃないですか!(笑)
木村:おい、やめろ!
2人:(爆笑)

 “刑務所”とは大げさだが、長瀬が事務所に対して何らかの窮屈さを抱えていることはわかり、彼の“退所説”に真実味を与えた。

 一方、長瀬とプリズンの会話を楽しんでいた木村拓哉にも、退所説は根強い。木村はSMAPとしての独立計画を辞退し、ジャニーズ事務所に残った。相当な覚悟だったはずだが、今年1月に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)の企画で手相占いをすると、占い師に「6月に新たなことがスタートする」と予言されてしまった。その言葉を聞いた木村は「ちょっと、この人怖いかも……」と、たじたじ。6月は木村にとってジャニーズ事務所との契約更新の意思を確認する月であり、「キムタクも退所する?」という憶測が広まった。

ジャニーズ事務所が懐の広さを持てるかどうか
 度重なる未成年女性との飲酒が報道されているNEWS・手越祐也も、オンラインゲームのアカウントで「NEWSが活動休止になるくらいだったら辞める」と宣言し、ファンを騒然とさせた。NEWSは手越の他にも、小山慶一郎、加藤シゲアキも未成年との飲酒問題を起こしており、グループ自体の活動休止や解散が噂されている。

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 しかし、特に長瀬と手越はジュリー副社長のお気に入りで知られており、事務所としては何が何でも退所は避けたいところだろう。であれば、彼らが不満を抱いている現在のジャニーズ事務所の体制を変えていく必要がある。

 長瀬の場合、TOKIOの音楽活動ができないことはやむを得ないとしても、長瀬はボーカルだけでなく曲の作詞・作曲もこなすなど、音楽家としても定評がある。彼の才能を飼い殺しにするのはもったいないし、本人のモチベーションも上がらないだろう。ならば、長瀬がプライベートで組んでいるバンドの活動を事務所がバックアップする、あるいはその活動に長瀬が注力することを許容するなど、懐の広さを持てるかどうかが肝かもしれない。

新しい地図の3人は追い出されるように退所
 2016年にSMAPの解散騒動が起こった際、SMAPの元マネージャーで育ての親・飯島三智氏側についた香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎は、半ば追い出されるようにジャニーズ事務所から去って行った。その当時、まだジャニーズは“帝国”の権力を誇っていたが、しかしこの一件があったことで、世間から大バッシングを受けた。

 それも当然のことだ。事務所の上層部、すなわち創業家であるメリー喜多川氏および藤島ジュリー景子氏の言うことを聞かないタレントを「締め出す」という対応に問題があることは、火を見るより明らか。「ジャニーズは異常だ」との世論は、ジャニーズ事務所に変わるきっかけを与えたといえる。

 関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退・退所を引き止めることはできなかったが、嵐の場合は事務所が最大限の譲歩をした。リーダーの大野智は“自由な生活”をするため、嵐からの脱退および退所を申し出たというが、メンバー間の話し合いによりグループの活動休止を決定。嵐の活動休止は大きな痛手だが事務所はこれを了承し、大野一人が退所することもなくなった。

 では錦戸亮に対しても、事務所は慰留しているのだろうか。これがそううまくもいかないようで、「文春」によれば、頑なに解散を主張する錦戸に対して一部スタッフからは「もう追放したほうがいい」との声も出ているという。こうなると錦戸と事務所の関係性が円満な解決を見ることは難しいのかもしれない。

 錦戸亮は7日、ジャニーズweb内のブログ「レンジャー日記」を更新したが、脱退や退所についての話に触れることはなかった。ファンは「脱退の信憑性が増した」「いつになったら本当のことがわかるの?」と、ざわついている。ジャニーズ事務所からの公式なコメントが待たれる。