TOKIO・長瀬智也、山本舞香の“好きアピール”に一切なびかず「最高」「かっこいい」とファン絶賛

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月28日に放送され、女優・山本舞香がゲストとして登場した。

 山本といえば、松岡昌宏とは2012年放送のドラマ『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)で共演した仲。この日は、ゲストが聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーで、松岡の「芸能界で一番ビビった人は?」という質問に対し、山本は「トップ2がいて……」と切り出し、そのうちの一人が松岡だと明かす場面があった。

 名前を挙げられた松岡は「はぁ? 俺(と共演したの)もう9年前だぞ!?」と驚がくしていたが、山本は、「ちっちゃいときから見させていただいて、テレビで。で、お会いしたときに何かすごい……チンピラ?」「怒らせちゃダメな人だ」と、松岡のオーラにビビリまくっていたとのこと。これには松岡も苦笑いしきりだった。

 また、山本はドラマで共演した際、松岡から千社札のキーホルダーをプレゼントされたといい、「すごいうれしかったんですけど、そこに『松昌一家』って書いてあって。あれ? これはちょっと……『そっちの方なのかなぁ?』とか……」と、“極道感”を感じてしまったそう。松岡によると、「東京松昌一家」と書かれた千社札キーホルダーは、ドラマ出演時に必ず作って共演者にプレゼントしていたといい、キーホルダーにはその人の名前と役名を入れていたとのこと。山本は今も実家で大切に保管しているといい、それを聞いた松岡はうれしそうに笑顔を浮かべていた。

 番組後半では、TOKIOメンバーが選んだ女性の「思わせぶりな行動」をゲストがシロクロつける「好きアピ警察24時」企画が行われたが、そこで山本は、長瀬智也と言葉を交わすたびにメロメロに。最終的に「ドキドキしちゃうんですよね、長瀬さんに話しかけられると」と言い出し、急きょ、山本が長瀬に使いたい“好きアピ”行動をプレゼンすることになった。山本が選んだのは、「今度、バイク乗せてくださいよ」と「突然の『筋肉触っていいですか?』」という言葉。

 この2つは、バイク好きな長瀬と、自身のフェチを元にチョイスしたようだが、前者について長瀬は、「そもそもの話なんですけど、バイク好きな人って、意外に2人乗りしないんです。だから、(『バイク乗せて』っていうのは)バイク乗ってない人が、多分憧れて見てる尺度なんですよね」ときっぱり。後者についても、「『筋肉好きの人って、(自分のことじゃなく)筋肉が好きなんでしょ?』って思っちゃう」と、まったく刺さらなかった様子。結局2つとも「シロ」判定を出した長瀬を、松岡は「お前、(山本に)合わせてクロにしないヤツでいいね。そこがまたかっけえよ!」と大絶賛し、長瀬は「だから恋愛って難しいんでしょうね」と余裕のある笑みを浮かべていた。

 この日の放送に視聴者からは、「長瀬を前にした山本舞香の反応が、推しを前にしたオタクのそれ。謎に好感持てる」「年下女優にまったくなびかない長瀬くん最高だった」「バイク乗せてって言われても番組のノリでなあなあにしないでやんわり断る長瀬かっこいいな」「長瀬は中身も男前」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、恋愛観をポロリ!? 「追いかけたりとかしたらウザがられる」発言に松岡昌宏が猛ツッコミ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月21日に放送され、ゲストとして俳優・横浜流星と女優・吉高由里子が登場した。

 ゲストが初めて聞かれるであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーでは、横浜と吉高の素顔に迫るさまざまなトークが繰り広げられた。その中で、コーナー恒例の「スマホで何撮る?」という質問をした松岡昌宏は、「コンビニでもスーパーでも、袋が有料化したじゃないですか」「もう、ちょっといよいよ面倒くさいなと思って、これ買いました」と、最近撮った写真としてマイバスケットを紹介。「このカゴの上にもう1個重ねて買い物する。そしたら、(レジの人が)このバスケットの中に品物を全部入れてくれるから、袋に入れる手間がまったくない」とドヤ顔で説明。

 さらに、「(レジ袋の場合)刺身とか買って斜めになると血がね……あれが困るのよね」という城島茂に対し、松岡は「あと卵も割れないしね!」と興奮気味にマイバスケットのメリットを力説。そんな2人の様子に長瀬智也は「主婦の悩みだよね」とツッコんでいた。

 一方、横浜は「最近街で猫を見つけると、必ず写真を撮ってしまう」として、自分で撮った猫の写真を披露していたが、それを見た猫好きの長瀬は、「野良猫なんだこれ! カッコいい!」とメロメロに。国分太一から「猫の魅力はどこにあるの?」と聞かれると、愛猫・ミーちゃんと一緒に暮らしている経験から、「やっぱり、野性感じゃないですか? 犬よりは確実に野性感が強い」「人に絶対そんなに心を許さないし……」と熱弁。

 続けて国分が「ミーちゃん、そんな感じなの?」「追いかけるんですか? そういうときの長瀬くんは」と問いかけると、長瀬は「そんな追いかけたりとかしたらウザがられるから、ほっとくのが一番」と答えていたが、松岡から、「なに? いま、猫の話? 恋人の話?」と茶々を入れられる一幕も。長瀬は苦笑いしながら、「飼ってる猫の話です!」と強調してたものの、スタジオが一瞬静まり返り、「あれ? いまオレ、危ないこと話してた?」「ただ猫の話しただけなんだけどな! 猫の話だから! 勘違いしないで!」と焦りまくっていた。

 この日の放送に、視聴者からは「本当にミーちゃんに大好きなんだな~」「猫の話してるときニコニコしてて可愛かった」「猫の話してたはずなのに、そのまま恋愛観の話につながってて面白かった」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、恋愛観をポロリ!? 「追いかけたりとかしたらウザがられる」発言に松岡昌宏が猛ツッコミ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月21日に放送され、ゲストとして俳優・横浜流星と女優・吉高由里子が登場した。

 ゲストが初めて聞かれるであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーでは、横浜と吉高の素顔に迫るさまざまなトークが繰り広げられた。その中で、コーナー恒例の「スマホで何撮る?」という質問をした松岡昌宏は、「コンビニでもスーパーでも、袋が有料化したじゃないですか」「もう、ちょっといよいよ面倒くさいなと思って、これ買いました」と、最近撮った写真としてマイバスケットを紹介。「このカゴの上にもう1個重ねて買い物する。そしたら、(レジの人が)このバスケットの中に品物を全部入れてくれるから、袋に入れる手間がまったくない」とドヤ顔で説明。

 さらに、「(レジ袋の場合)刺身とか買って斜めになると血がね……あれが困るのよね」という城島茂に対し、松岡は「あと卵も割れないしね!」と興奮気味にマイバスケットのメリットを力説。そんな2人の様子に長瀬智也は「主婦の悩みだよね」とツッコんでいた。

 一方、横浜は「最近街で猫を見つけると、必ず写真を撮ってしまう」として、自分で撮った猫の写真を披露していたが、それを見た猫好きの長瀬は、「野良猫なんだこれ! カッコいい!」とメロメロに。国分太一から「猫の魅力はどこにあるの?」と聞かれると、愛猫・ミーちゃんと一緒に暮らしている経験から、「やっぱり、野性感じゃないですか? 犬よりは確実に野性感が強い」「人に絶対そんなに心を許さないし……」と熱弁。

 続けて国分が「ミーちゃん、そんな感じなの?」「追いかけるんですか? そういうときの長瀬くんは」と問いかけると、長瀬は「そんな追いかけたりとかしたらウザがられるから、ほっとくのが一番」と答えていたが、松岡から、「なに? いま、猫の話? 恋人の話?」と茶々を入れられる一幕も。長瀬は苦笑いしながら、「飼ってる猫の話です!」と強調してたものの、スタジオが一瞬静まり返り、「あれ? いまオレ、危ないこと話してた?」「ただ猫の話しただけなんだけどな! 猫の話だから! 勘違いしないで!」と焦りまくっていた。

 この日の放送に、視聴者からは「本当にミーちゃんに大好きなんだな~」「猫の話してるときニコニコしてて可愛かった」「猫の話してたはずなのに、そのまま恋愛観の話につながってて面白かった」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、三浦翔平の「影武者できるよ」と主張!? 「絶対できない」とメンバー猛ツッコミ!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月14日に放送され、この日はゲストに俳優・三浦翔平が登場し、意外な一面を明かした。

 7月に妻で女優の桐谷美玲との間に第一子が誕生したばかりの“新米パパ”である三浦。この日、TOKIOメンバーは、三浦から醸し出される幸せオーラに大興奮。桐谷に「『子どもと似ている』と言われた」という三浦が、「寝相がそっくりなんですよ!」と目を細めると、松岡昌宏は「いいね~。幸せのにおいがする!」と三浦につられて笑顔に。

 また、長瀬智也が「(幸せを)分けてもらいたい」とこぼすと、松岡は「お前、(幸せを)もらったほうがいい!」とすかさず反応。城島茂と国分太一は結婚して家庭を持っているが、長瀬は独身ということで、「そこらへん(三浦、城島、国分の3人)はふわふわしてるのに、お前だけダークな感じがする!」と指摘していた。これを聞いた長瀬は、三浦の幸せオーラを頭からかぶるように手で仰いでいたが、国分は長瀬と同じく独身の松岡に対し、「お前もだよ!」と猛ツッコミ。“ブーメラン状態”であることに気づいていなかった様子の松岡は、国分からの思わぬ攻撃に、驚きの表情を浮かべていた。

 そんな中、三浦の親友だという俳優・城田優とのツーショットが披露されると、長身で知られる城田と三浦の身長差がそこまで感じられず、国分は「城田くん身長大きいのに、三浦くんと並ぶとそんなに大きく見えないね」と驚きの声を上げていた。ちなみに三浦は身長が181センチ、体重は69キロで、182センチ、72キロの長瀬とほぼ同じスタイルだとか。長瀬は、「俺、(三浦の)影武者できるよ!」と笑顔を浮かべていたが、あまりに2人のビジュアルが異なるため、メンバーからはすかさず「できないよ!」「絶対できないって!」と指摘が。松岡から「ヒゲボーボーだぞ!?」とも言われた長瀬は、「そんなのどうにでもできるんだよ!」と、どうしても三浦の影武者になりたい様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「三浦翔平と長瀬のサイズ感がほぼ同じって、いろいろ衝撃」「どうしても影武者したい長瀬くん可愛い」「影武者さん濃すぎる(笑)」「影武者は……うん、ちょっと無理だね」という声が寄せられていた。

TOKIO・長瀬智也、三浦翔平の「影武者できるよ」と主張!? 「絶対できない」とメンバー猛ツッコミ!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月14日に放送され、この日はゲストに俳優・三浦翔平が登場し、意外な一面を明かした。

 7月に妻で女優の桐谷美玲との間に第一子が誕生したばかりの“新米パパ”である三浦。この日、TOKIOメンバーは、三浦から醸し出される幸せオーラに大興奮。桐谷に「『子どもと似ている』と言われた」という三浦が、「寝相がそっくりなんですよ!」と目を細めると、松岡昌宏は「いいね~。幸せのにおいがする!」と三浦につられて笑顔に。

 また、長瀬智也が「(幸せを)分けてもらいたい」とこぼすと、松岡は「お前、(幸せを)もらったほうがいい!」とすかさず反応。城島茂と国分太一は結婚して家庭を持っているが、長瀬は独身ということで、「そこらへん(三浦、城島、国分の3人)はふわふわしてるのに、お前だけダークな感じがする!」と指摘していた。これを聞いた長瀬は、三浦の幸せオーラを頭からかぶるように手で仰いでいたが、国分は長瀬と同じく独身の松岡に対し、「お前もだよ!」と猛ツッコミ。“ブーメラン状態”であることに気づいていなかった様子の松岡は、国分からの思わぬ攻撃に、驚きの表情を浮かべていた。

 そんな中、三浦の親友だという俳優・城田優とのツーショットが披露されると、長身で知られる城田と三浦の身長差がそこまで感じられず、国分は「城田くん身長大きいのに、三浦くんと並ぶとそんなに大きく見えないね」と驚きの声を上げていた。ちなみに三浦は身長が181センチ、体重は69キロで、182センチ、72キロの長瀬とほぼ同じスタイルだとか。長瀬は、「俺、(三浦の)影武者できるよ!」と笑顔を浮かべていたが、あまりに2人のビジュアルが異なるため、メンバーからはすかさず「できないよ!」「絶対できないって!」と指摘が。松岡から「ヒゲボーボーだぞ!?」とも言われた長瀬は、「そんなのどうにでもできるんだよ!」と、どうしても三浦の影武者になりたい様子だった。

 この日の放送に視聴者からは、「三浦翔平と長瀬のサイズ感がほぼ同じって、いろいろ衝撃」「どうしても影武者したい長瀬くん可愛い」「影武者さん濃すぎる(笑)」「影武者は……うん、ちょっと無理だね」という声が寄せられていた。

TOKIO、“同期”のロンドンブーツ1号2号にまさかの加入!? 長瀬智也は「6号」を志願?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月2日に放送され、この日はゲストとして、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳と田村亮が登場した。

 TOKIOとロンブーは、ともに1994年デビューの“同期”であるほか、“会社設立”という共通点が。TOKIOは来年3月末の長瀬智也の脱退を機に、ジャニーズ事務所の関連会社となる「株式会社TOKIO」を設立し、城島茂が代表取締役に就任することを発表している。一方のロンブーも、亮が闇営業問題で活動休止中の昨年12月に、淳が「株式会社LONDONBOOTS」を設立。今年1月に亮が吉本興業を離れ、LONDONBOOTSにタレントとして所属し、同事務所は吉本興業とエージェント契約を結んでいる。

 この日の放送では、ゲストが今まで聞かれたことがないであろう質問をTOKIOメンバーがぶつける「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーで、淳が亮にまだ伝えていない“未来の展望”を告白するシーンが。淳が「俺は『こんなことやりたいな』っていうのがあって……」と切り出すと、国分太一は「僕らも聞くんで、言ってもらってもいいですか?」と興味津々。「同期だからね、いろんなアドバイスもしてもらえるでしょうから」という淳に、松岡昌宏が「こうなったら、我々もロンドンブーツですよ!」と声を上げると、長瀬も「我々もサポーターになりますからね」と宣言。これにほだされた淳は、「ロンドンブーツを増やそうと思ってる。せっかく『1号2号』っていう名前だから、3号、4号、5号、6号、7号、8号、9号……って(人数を)増やすのをこれから先やってみたい」と明かし、松岡は「すげえ面白いじゃないですか。俺、それに参加したい」と威勢よくアピールした。

 さらに、「TOKIOの松岡です。あ、あとロンドンブーツ4号です!」とノリノリで自己紹介し、ロンブーの2人は大興奮。年功序列で城島が3号、国分が4号、松岡が5号、自身が6号だと提案する長瀬に、淳は「TOKIO丸々入ってくれるの?」と困惑気味だったが、長瀬に「ダメなんですか!?」と詰め寄られ、「めっちゃ楽しいじゃん」と亮も快諾。「社長、あとでちょっといろいろと……」と淳に話を振られた城島は、「ちょっと契約書の方を……。社印を持ってきます」と乗っかっていた。

 また、国分は「リアルな話すると、僕らが掲げているものと似てませんか?」と、LONDONBOOTSとTOKIOの社風が共通していることを指摘。「TOKIOも『みんなでやろう』っていうことだから。グループからチームにしたかったんです、僕ら」と方針を明かすと、長瀬も「目的地が似てますよね」と共感。「必要なときに集まって、そうじゃないときは個々で動く。集まれる場所さえあれば、何とでもできるから」と語る淳に、「やっぱり戦友は大事ですよね」と長瀬がしみじみつぶやく場面もあった。

 そんな中、城島は「会社立ち上げるのって大変ですね。手続きとか……」とポツリ。淳から「立ち上げた後のほうが大変ですよ。タレント業とはまったく違う」とアドバイスされると、「そこらへんも教えてください」と未知の業務に戸惑いや不安をのぞかせていた。

 この日の放送に視聴者からは、「TOKIOとロンブーが互いの会社の話するって感慨深いな」「会社になるからこそ、いろんな可能性が広がるんだって、あらためてわくわくした」「会社には長瀬くんも関わってくれるのかな~」「未来の話、会社の話をするときに、長瀬くんが当たり前に輪の中にいるのが、とてもうれしい」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、「ゴミを食べた」!? 本人も「思わず悲しくなった」という人生の過ちにメンバー爆笑!

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月26日に放送され、ゲストとして俳優・菅田将暉が登場。ゲストが今まで聞かれたことがないだろう質問を、TOKIOメンバーがぶつける企画「生まれて初めて聞かれました」では、意外な素顔を明かした。

 最初に、「他人に見られたくない瞬間は?」と菅田に質問した長瀬智也は、「見られたくない瞬間なんで、1人の場所だと思うんですよ」と推測しながら、自身が見られたくない瞬間のエピソードを披露した。長瀬は、深夜にデモテープを作っている際に「マラカスの音がほしい」と思ったそうだが、急に用意できるはずもなく、代用品として空いたペットボトルに米を入れ、「シャカシャカシャカシャカって。夜中に1人で、上半身裸で……」と、自身の珍行動を告白。

 国分太一から「上半身裸なの?」と問われた長瀬は、その理由について「暑いから」と即答。松岡昌宏からは「どこかの部族だな」とツッコまれていたものの、「ちょっと音高いなって思ったら、また違う米を入れ始めて。『こっちのほうが音低いな』とか、1人でやってるのを絶対に見られたくない」と、こだわりながら作業している姿を見られるのは恥ずかしいと語った。

 一方の菅田は、役作りやセリフを覚えている姿を挙げる。なんでも、鏡の前でセリフを言いながら表情の研究をしているそうで、「それはもう見せられない」と告白。また、右目のほうがつり目のため、鋭い役や不気味な役を演じる際は顔の右側を、柔らかい役のときは左側を見せることが多いとも明かしていた。

 その後は、菅田の楽曲「まちがいさがし」にちなんで、「あのときああすればよかった」など、人生の過ちを告白するという“まちがいさがし”をすることに。その中で長瀬は、「自宅で1人でいるときに思わず悲しくなった話」として、「誰でもあるようなことなんですけど」と前置きしながら、個包装になっているアメを食べようとしたときのエピソードを披露。長瀬は「(残り)1個しかなかったんで、封を開けて食べようと思ったんですけど、何でかわかんないけど、アメを捨ててゴミを食べた」と、悲しそうに語った。

 このエピソードに、スタジオは大爆笑。松岡は「俺、その長瀬見るのやだな!」と叫んでいたが、長瀬は「たまにあるんですよ。食べ物でも、主役を捨てて、ゴミを食べようとする」とコメント。考えごとをしている際に起こってしまいがちだといい、「(ゴミは)口に入れました。入れて、ちょっと半笑いしながらバッて捨てましたね」と苦笑していた。

 長瀬の知られざる素顔に、視聴者からは、「音楽へのこだわり、プロだな!」「長瀬くんは本当に天然! めっちゃ笑わせてもらった」「アメを捨ててゴミを食べちゃった長瀬くんは、想像したくない(笑)」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、小池栄子と“公開イチャつき”!? 「意地悪してみたかった」「嫉妬もある」と衝撃発言

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月5日に放送された。この日は、女優・小池栄子をゲストに迎え、「生まれて初めて聞かれました」「完全に好きアピ警察24時」の2企画が行われた。

 ゲストが今まで聞かれたことのないであろう質問をTOKIOがぶつける「生まれて初めて聞かれました」のコーナーでは、小池がぶっちゃけトークを展開。「普段から好きな人の不意打ちの写真を撮りまくる」という趣味に話が及ぶと、小池は、俳優・大泉洋とのツーショット写真を公開しながら、「本当だったら長瀬(智也)さんとかも昔から好きだから、ツーショットを撮りたいんだけど、まだ私の中のオンナが邪魔する」と告白。長瀬は「何でよ!? 俺にも(ツーショット)やってよ!」とおねだりしたものの、小池は映画『空飛ぶタイヤ』(2018年)で長瀬と共演した際も、恥ずかしさのあまり、顔が見られなかったとも明かしていた。

 一方の長瀬は、「(撮影当時)俺は結構絡みたいから、関係ないシーンでも小池さんが撮影してるところをウロウロしてたりしてましたけど、あんまり会話が(続かなかった)」としょんぼり。長瀬はそんな小池のことを、撮影のためにストイックに役柄を作り込んでいるのだと思っていたようだが、実際は違った様子。小池は、「いや、もう無理です。カッコよすぎちゃって。私、家で(長瀬の)CMを見てて『本当にマイナスないな』って、よく言ってますもん」と、プライベートでも長瀬にメロメロになっていることを明かし、城島茂も「だって、CMで小学生の格好をしててもカッコいいですもんね」と共感していた。また、その後放送された「完全に好きアピ警察24時」コーナーでは、長瀬と小池が大接近することに……。

 「男性が自分に気があると勘違いしてしまう女性の行動」として長瀬が指摘した、「ツーショット自撮りのときに距離が近い女性」について、小池は「シロ」と判定。「ツーショットだから必然的に(距離が)近くなる。これをいちいち勘違いされたらたまったもんじゃない」と断罪する小池に、長瀬は「やっぱ妬んでる部分もあるんすよ。大泉洋さんには(ツーショット)やって、なんで俺にはそういうことしてくれないのかなっていう嫉妬もある」とポツリ。長瀬は「だからちょっと聞いてみたかった。意地悪してみたかった」というが、MC役の国分太一に向かって話していたため、国分から「それは俺に言うんじゃなくて、小池さんの目を見て言いなよ」と猛ツッコミを受けていた。小池はその後、ソーシャルディスタンスを保つために長瀬の顔を貼り付けたマネキンを使って「クロ」だと思うツーショット自撮りの仕草を実践したものの、人形相手にガチ照れ。それを見て長瀬も笑顔を浮かべていた。

 番組内でイチャついていた2人に、視聴者からは、「小池さんがただのファンの反応でほっこりした」「長瀬と小池栄子って最強カップルじゃん」「この2人の絵面、最強すぎるな」という声が集まっていた。

TOKIO報道めぐり、ジャニーズが各局に“衝撃のリクエスト”! 「山口達也と再集結の布石?」とテレビ局Pも衝撃

 7月22日、ジャニーズ事務所がTOKIO・長瀬智也の退所を発表した。さらに、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人は、ジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を設立し、グループ活動を継続するという。“社内独立”という異例中の異例というべきこの新体制だが、テレビ局プロデューサーによると、「発表に際し、ジャニーズサイドが各テレビ局へ出した“要求”も、関係者に衝撃を走らせた」ようだ。

 かねてから独立が報じられていた長瀬だったが、ついに来年3月、正式にジャニーズを離れることが明らかに。近年、退所者が相次ぐジャニーズだが、元関ジャニ∞の錦戸亮、元NEWSの手越祐也らとは違い、ジャニーズから「送り出される」と受け取るファンも多く、世間では前向きなニュースと捉えられているようだ。

「今回の発表にあたり、恒例のスポーツ紙だけではなく、一部週刊誌も、長瀬を除いた3人への直撃取材を行っていました。これだけでも相当イレギュラーですが、取材ができずにいつも通り“置いてけぼり”状態だったテレビ各局には、ジャニーズサイドから驚きの“リクエスト”が入っていたんです」(テレビ局プロデューサー)

 通常、ジャニーズのニュースを伝える際は使用映像について多くの注文が入るが、今回のTOKIOについては、ジャニーズは“たった一つ”しかNGを出さなかったという。

「それは、元メンバーの山口達也が2018年に起こした女子高生への強制わいせつ事件について、山口個人とメンバー4人がそれぞれ謝罪会見を行った際の映像を使わないでほしいというもの。裏を返せば、今回の発表を報じる際、この2つの会見“以外”の映像は、“全て使用可能”になっていたんです」(同)

 そのため、各局がコンサートの模様やTOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の映像を使って報道。そこには山口の姿も映し出されていたことから、ネット上では驚きの声が上がっていた。

「すでに各所で言われているように、これは今後、『ジャニーズ所属』ではなくなったTOKIOメンバーが、また山口を迎え入れようとする“布石”と考えて間違いないでしょう。今回の映像使用許可は、山口の登場に対する世間の反応を見るために仕掛けた“観測気球”的な意味合いがあったのかもしれませんね」(同)

 一部週刊誌のインタビューに登場した以外、山口は騒動後、一切のメディア露出を行っていない。果たして次にテレビに姿を現すのは、いつ、どんなシチュエーションとなるのだろうか。

TOKIO・松岡昌宏、最後のライブ「やりません」明言でファン悲鳴……「バンドの姿見せて」と切望のワケ

 7月22日、TOKIOのボーカル・長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所すると発表。残るメンバーの城島茂、国分太一、松岡昌宏は、故ジャニー喜多川社長からもらった「TOKIO」の屋号を守っていくため、同事務所の関連会社として「株式会社TOKIO」を設立するという。長瀬の“裏方転身”宣言も含めて、ファンの間に大きな衝撃が走っている。

 22日、ジャニーズ事務所は公式サイトにて、城島らが来年4月1日よりジャニーズのグループ関連会社「株式会社TOKIO」を運営する運びになったと報告。事務所を去る長瀬に関しては「少年時代にジャニーから教えられた“人の個性を大切にする”という考え方のもと、長年にわたって培ってきた表現者としてのクリエイティビティーを活かし、他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と、説明した。

 また、長瀬はファンクラブ会員に向けて「5つの楽器の音となんて事のない言葉だけで心を動かすバンドの素晴らしさをジャニーさんが教えてくれました」「どんな時も妥協せず一緒に頑張ってくれたメンバーや関係者、スタッフの方々。彼らが教えてくれた全てのことを大切に、来年の3月をもって芸能界から次の場所へ向かいたいと思います」などと、“第2の人生”について、前向きな姿勢を打ち明けている。

「TOKIOといえば、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された一件がきっかけとなり、2018年5月にベースの山口達也がグループを脱退しています(後に不起訴処分)。以降、TOKIOとしての音楽活動は完全にストップしていますし、長瀬のコメントにも『5つの楽器』との言葉がある通り、彼らは“5人”に強いこだわりを持っていたのでしょう。長瀬の退所が明らかになった22日夜、国分は公式携帯サイト・Johnny's webの個人ページ『タヒチ』に動画をアップ。突然の発表でファンを驚かせたと謝罪した後、『ちょっとね、言い忘れましたけども、あの……僕らは4人ではなくて、5人です。どんな形になっても、その友情、そして強い絆というのは、これからも変わることはありません』と、“TOKIOは5人”だと思っている旨を強調。一方で、来年3月までは4人のTOKIOを応援してほしいと呼びかけていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、ファンからは「TOKIOは5人だよね。太一くん、ありがとう! 動画を見たら、3月までともに楽しもうと思えた」「太一くんが『僕ら5人』とハッキリ言ってくれてスッキリした。メンバーの強い絆をひしひしと感じたし、これからもTOKIOが大好き!」「『4人ではなく5人』って言葉を聞いて、これは前向きな決断なんだって感じた」「『僕らは4人ではなく5人』という言葉で泣いた。形は変わるけど、TOKIOを残してくれてありがとう」と、感激の声が続出している。

 一方で、“TOKIOの音楽活動”を見ることができない点について、ショックを受けるファンも少なくない。城島、国分、松岡にインタビューを行ったというニュースサイト「週刊女性PRIME」(23日配信)の記事によると、「TOKIOとして、最後に4人でステージに立つコンサートはないのか?」との質問に対し、松岡は「今のところ、やりません。TOKIOとしての音楽作品も出す予定はありません」と回答。その理由に関しては「4人でコンサートをやって、何か“お祭りの後”のような空気になるぐらいなら、これから発射台に立つところを見てほしい。そういったことを、これから時間をかけて、ファンには説明をしていかなければいけないと思っています」と、述べていたとか。

 また、「『株式会社TOKIO』の3人としての音楽活動は?」と聞かれた際は「チャンスをいただければやりたいですが、それもいろんな形のTOKIOを作っていこうと思っています。音楽をやめるというのは考えていません」(松岡)と話していたものの、音楽活動が軸になるわけではなさそうだ。

「TOKIOは14年にCDデビュー20周年を迎え、ジャニーズのアーティストで初めて野外フェス『JOIN ALIVE』『サマーソニック』に出演。ベストアルバム『HEART』もリリースしましたが、コンサートは結果的に同年の20周年記念ツアーが最後になってしまいました。17年の『クモ』以降、シングルも出していなかっただけに、山口の事件が起こる前から、ファンはCDリリースやコンサートの機会が少ないと嘆いていたんです。そんな中で今回、松岡からラストコンサートは行わない方針だと明言され、すでにTOKIOの音楽活動は絶望的な状況。ファンからは『最後にバンド・TOKIOの姿を見せてほしい。それがファンの願い』『TOKIOはバンドが本職じゃん! 最後にTOKIOとしての作品を残してから次のステージにいこうよ』『配信でもいいから、最後にライブをやってほしい。ファンはTOKIOの音楽をずっと求めてるんだよ……』と、悲痛な叫びが上がっています」(同)

 メンバーの決断を理解しようにも、ファンならばなかなか気持ちの整理がつかず、さまざまな思いがめぐるのは当然だろう。かたや、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などを通じて、モノ作りや農業を学ぶ彼らの姿を見てきた視聴者からは、「なんでも自分たちでやるTOKIOが、今度は新会社設立とは面白い。そのうち会社の業務として、建築とか農業とかもやっていきそう」「株式会社TOKIOに就職したい!」「TOKIOのインタビューを見たら、誠実でさすがだなと思った。今後が楽しみだし応援したい」と、“3人のTOKIO”に期待する声も多く出ている。

 現段階で、彼らがこの先どのような活動していくのか、具体的には不透明だが、ひとまず来年3月まで4人のTOKIOを見守っていきたい。