長瀬智也、映像作家へ転向? TOKIOと「福島のCM」でコラボを……ジャニーズの思いは

 明日、3月31日をもってTOKIOとジャニーズ事務所を“卒業”する長瀬智也。今後については「裏方になる」という公式発表のみで、詳細については明らかになっていないが、一部業界内では「映像作家に転向する」といわれているそうだ。メンバーやジャニーズ関係者としても、新しい形で長瀬と“合流”することに期待しているというが……。

 3月26日には主演した連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)が最終回を迎え、また、レギュラー出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からも、28日放送回をもって卒業した長瀬。31日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、ジャニーズアイドルとしての最後のメディア出演となる。

「一方で3月30日発売の『女性自身』(光文社)は、『俺の家の話』で脚本を担当した長瀬の“盟友”宮藤官九郎に、今後弟子入りするのではと伝えています。2000年放送の『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で俳優として新境地を切り開いた長瀬は、その後もたびたび宮藤作品に出演しており、今後は彼の映画や舞台で『勉強をする』という構想もあるそうです」(スポーツ紙記者)

 長瀬の脱退発表時には、映画監督への転身やバンド活動など、さまざまな展望が予想されたが、ジャニーズによる公式発表では「裏方として新しい仕事の形を創り上げていく」とだけ説明されている。

「世間からは『裏方なんてもったいない』という声が多数上がっています。またTOKIOファンは、もう長瀬とメンバーが一緒に仕事をしないであろうことに、悲しみを募らせている様子です」(同)

 しかし実際のところ、城島茂、松岡昌宏、国分太一、そしてジャニーズサイドも、「いずれは何らかの形で長瀬とコラボしたいと考えている」(テレビ局関係者)ようだ。

「やはり長瀬が今後、映像制作の道を歩むのは間違いないとみられます。そんな中、注目されているのはCM制作です。TOKIOは東日本大震災が起こった11年から、福島県産の農林水産物をPRするCM『ふくしまプライド。』への出演を続けています。『DASH』の人気企画『DASH村』が福島県内にあったという縁から生まれたCMですが、いずれ、この制作を長瀬が担当するような展開が、関係者の間で期待されているというんです」(同)

 また、メンバーやジャニーズ関係者は、18年に脱退した山口達也とも、「何らかの形で合流したいという気持ちを持ち続けているのではないか」(同)との指摘も。

「『DASH』最新回では、山口の過去映像も使われていたことから、『いずれは……』と再集結を願っているのでしょう。昨年、山口が起こした酒気帯び運転事故がなければ、その時期はもっと早まっただろうなとも感じますが」(同)

 4月以降も、長瀬とTOKIOの動向に注目していきたい。

長瀬智也、映像作家へ転向? TOKIOと「福島のCM」でコラボを……ジャニーズの思いは

 明日、3月31日をもってTOKIOとジャニーズ事務所を“卒業”する長瀬智也。今後については「裏方になる」という公式発表のみで、詳細については明らかになっていないが、一部業界内では「映像作家に転向する」といわれているそうだ。メンバーやジャニーズ関係者としても、新しい形で長瀬と“合流”することに期待しているというが……。

 3月26日には主演した連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)が最終回を迎え、また、レギュラー出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からも、28日放送回をもって卒業した長瀬。31日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、ジャニーズアイドルとしての最後のメディア出演となる。

「一方で3月30日発売の『女性自身』(光文社)は、『俺の家の話』で脚本を担当した長瀬の“盟友”宮藤官九郎に、今後弟子入りするのではと伝えています。2000年放送の『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)で俳優として新境地を切り開いた長瀬は、その後もたびたび宮藤作品に出演しており、今後は彼の映画や舞台で『勉強をする』という構想もあるそうです」(スポーツ紙記者)

 長瀬の脱退発表時には、映画監督への転身やバンド活動など、さまざまな展望が予想されたが、ジャニーズによる公式発表では「裏方として新しい仕事の形を創り上げていく」とだけ説明されている。

「世間からは『裏方なんてもったいない』という声が多数上がっています。またTOKIOファンは、もう長瀬とメンバーが一緒に仕事をしないであろうことに、悲しみを募らせている様子です」(同)

 しかし実際のところ、城島茂、松岡昌宏、国分太一、そしてジャニーズサイドも、「いずれは何らかの形で長瀬とコラボしたいと考えている」(テレビ局関係者)ようだ。

「やはり長瀬が今後、映像制作の道を歩むのは間違いないとみられます。そんな中、注目されているのはCM制作です。TOKIOは東日本大震災が起こった11年から、福島県産の農林水産物をPRするCM『ふくしまプライド。』への出演を続けています。『DASH』の人気企画『DASH村』が福島県内にあったという縁から生まれたCMですが、いずれ、この制作を長瀬が担当するような展開が、関係者の間で期待されているというんです」(同)

 また、メンバーやジャニーズ関係者は、18年に脱退した山口達也とも、「何らかの形で合流したいという気持ちを持ち続けているのではないか」(同)との指摘も。

「『DASH』最新回では、山口の過去映像も使われていたことから、『いずれは……』と再集結を願っているのでしょう。昨年、山口が起こした酒気帯び運転事故がなければ、その時期はもっと早まっただろうなとも感じますが」(同)

 4月以降も、長瀬とTOKIOの動向に注目していきたい。

『ザ!鉄腕!DASH!!』TOKIO・長瀬智也の卒業に「泣けた」の声も、視聴者は“ジリ貧”の『VS魂』化を懸念!

 今月いっぱいでジャニーズ事務所を退所し、TOKIOから脱退する長瀬智也が、3月28日放送の『ザ!鉄腕!DASH!! TOKIO全員集合3時間SP~城島がいま伝えたい想い~』(日本テレビ系)に最後の出演を果たし、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

 ネット上では「泣けた」「今日の『DASH』は最高!」との声が寄せられた一方、長瀬の退所後も番組は継続し、後輩ジャニーズが多数出演することをめぐっては、「『VS魂』(フジテレビ系)みたいになりそう」「終了でよかったのに」と懸念の声が広がっている。

 28日の放送では、「DASH島」「DASH海岸」「3000歩でTOKIOは全員集合できるか?」の3本立てとなっていたが、メンバー4人が揃ったのは番組後半の人気企画「3000歩で~」企画のみ。「DASH海岸」には城島茂が出演したものの、「DASH島」企画にTOKIOの姿はなく、“助っ人”として番組に度々登場しているジャニーズの後輩・SixTONESの森本慎太郎と、関西ジャニーズ内ユニット・Aぇ!groupの草間リチャード敬太が中心となり、ロケを行っていた。

「近頃は、城島以外のTOKIOメンバーが『DASH島』『DASH海岸』企画に登場する機会が減り、森本や草間の出演が恒例化しています。今回も、番組前半はTOKIOがなかなか登場しなかったため、ネット上では『早く長瀬くん出して!』『いつになったらTOKIOが出てくるの?』などの苦情が続出。また、番組終盤には、城島、国分太一、松岡昌宏のほか、森本とKing & Prince・岸優太を加え、福島県・葛尾村で新たな開拓企画が始動することも明かされましたが、ネット上では『もはやTOKIOの番組じゃない』との指摘も多く、『潔く番組を終了させたほうがよかった』という意見も噴出しています」(芸能ライター)

 というのも、昨年末にグループ活動を休止した嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)は、今年から相葉雅紀が単独で引き継ぎ、岸をはじめとする後輩ジャニーズをレギュラーメンバーに迎えて『VS魂』としてリニューアルするも、視聴率低迷で“ジリ貧”状態。ネット上では「いっそのこと終了させて、新しい番組にしたほうがよかった」と不評を買っているため、ネット上では後輩を交えて“継続”という選択をした『鉄腕DASH』に対し、「『VS魂』の二の舞になりそう」「TOKIOがいないのに続ける意味あるかな?」と不安の声が寄せられているようだ。

「ただ、11年ぶりに実施された人気企画『3000歩で~』は、過去の名場面をVTRで振り返ったり、2001年から10年まで行われた『ソーラーカー 一筆書きで日本一周』企画に使われたソーラーカー“だん吉”が登場したりと、往年のファンを喜ばせる演出があり、『この頃の「DASH」本当に好きだった。懐かしい映像ばっかりだな』『いろんな思いがこみ上げてくる』などと感傷に浸る視聴者の声も。また、メンバー全員が揃った後には、今回の企画の発起人となった城島が、プロジェクションマッピングで夜桜を映し出す仕掛けを用意。手作りしたというTOKIOのシルエットを“だん吉”のヘッドライトで桜の中に照らし出すと、光の加減で4人の人型が5人に見え、『なんで5人映ってんの?』と驚く松岡に、長瀬が『いいじゃん、どうせ5人なんだから』と口にする場面も。18年にグループを脱退し、ジャニーズを退所した山口達也の存在を匂わせる発言に、ネット上では『めっちゃ泣けた』『やっぱりTOKIOは5人でTOKIOなんだな』『今日の「DASH」は最高! ありがとう』と感動の声が寄せられていました」(同)

 ジャニーズ退所後は表舞台から離れ、「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げる」と発表している長瀬だが、「長瀬がいなくなるのは番組としても痛すぎる……」「スタッフとしてたまに出演してほしい」という声も多いだけに、何かのきっかけで姿を見せてくれることを願いたい。

長瀬智也が卒業する『ザ!鉄腕!DASH!!』、TOKIOメインではなく「後輩ジャニーズ育成番組」に?

 3月末でTOKIOを脱退、またジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身するTOKIO・長瀬智也。TOKIOの人気バラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からも、3月28日の放送をもって卒業するという。番組は残りのメンバー、城島茂、国分太一、松岡昌宏で継続するというが、視聴者の間では今後に対して不安の声も上がっている。

「1995年から続いている同番組は、TOKIO が体を張って農業、漁業などに励む様子を追うバラエティー番組として人気を博し、人気企画『DASH村』『DASH島』などを生み出しました。“肉体労働系アイドル”として、TOKIOの好感度を支えた番組といえるでしょう。しかし2018年、当時メンバーだった山口達也が未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに不起訴)されて脱退。そんな中、長瀬の卒業も決まり、ファンは今後の番組内容について『一体どうなる!?』と気をもんでいます」(芸能ライター)

 ここ数年は、番組に続々と後輩ジャニーズが参入するという変化も起きていた。

「2019年以降、SixTONESの森本慎太郎や、関西ジャニーズJr.内ユニット『Aぇ!group』の草間リチャード敬太が、『DASH島』助っ人として登場し、準レギュラー的な存在になっています。また昨年からは、King&Princeの岸優太が『新宿DASH』などに出演。そのほか、関ジャニ∞の村上信五や横山裕、嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧らが顔を出すこともあります」(同)

 近年では、TOKIOメンバーが全員そろうことすらレアケースに。

「3月14日の放送ではTOKIOからの出演は国分のみで、あとは森本、リチャード、そして岸と後輩ばかりでした。こうした編成は以前から散見されていましたが、今後はさらに定着し、“後輩中心”化が加速していくのでは……とも予想されています。このまま完全なる『後輩ジャニーズ育成番組』になっていく可能性もあるのでは。5人そろったTOKIOが好きだった、というかつての番組ファンにとっては、4月以降の放送は長瀬不在の寂しさに加えて、かなりの切なさを感じるものになるかもしれません」(同)

 長瀬の最後の出演となる次回は「TOKIO全員集合スペシャル」と予告されている。4月以降を思うと、寂しさばかりが先行するが、まずは4人最後の姿を目に焼きつけたいところだ。

長瀬智也が卒業する『ザ!鉄腕!DASH!!』、TOKIOメインではなく「後輩ジャニーズ育成番組」に?

 3月末でTOKIOを脱退、またジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身するTOKIO・長瀬智也。TOKIOの人気バラエティー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からも、3月28日の放送をもって卒業するという。番組は残りのメンバー、城島茂、国分太一、松岡昌宏で継続するというが、視聴者の間では今後に対して不安の声も上がっている。

「1995年から続いている同番組は、TOKIO が体を張って農業、漁業などに励む様子を追うバラエティー番組として人気を博し、人気企画『DASH村』『DASH島』などを生み出しました。“肉体労働系アイドル”として、TOKIOの好感度を支えた番組といえるでしょう。しかし2018年、当時メンバーだった山口達也が未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検(のちに不起訴)されて脱退。そんな中、長瀬の卒業も決まり、ファンは今後の番組内容について『一体どうなる!?』と気をもんでいます」(芸能ライター)

 ここ数年は、番組に続々と後輩ジャニーズが参入するという変化も起きていた。

「2019年以降、SixTONESの森本慎太郎や、関西ジャニーズJr.内ユニット『Aぇ!group』の草間リチャード敬太が、『DASH島』助っ人として登場し、準レギュラー的な存在になっています。また昨年からは、King&Princeの岸優太が『新宿DASH』などに出演。そのほか、関ジャニ∞の村上信五や横山裕、嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧らが顔を出すこともあります」(同)

 近年では、TOKIOメンバーが全員そろうことすらレアケースに。

「3月14日の放送ではTOKIOからの出演は国分のみで、あとは森本、リチャード、そして岸と後輩ばかりでした。こうした編成は以前から散見されていましたが、今後はさらに定着し、“後輩中心”化が加速していくのでは……とも予想されています。このまま完全なる『後輩ジャニーズ育成番組』になっていく可能性もあるのでは。5人そろったTOKIOが好きだった、というかつての番組ファンにとっては、4月以降の放送は長瀬不在の寂しさに加えて、かなりの切なさを感じるものになるかもしれません」(同)

 長瀬の最後の出演となる次回は「TOKIO全員集合スペシャル」と予告されている。4月以降を思うと、寂しさばかりが先行するが、まずは4人最後の姿を目に焼きつけたいところだ。

TOKIO・長瀬智也、憧れのスターを明かす! 「多分、SMAPとかが参考にしてた」「服をまねしてた」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月10日に放送され、ゲストに女優・吉瀬美智子が登場した。

 この日は前半で、ゲストが聞かれたことがない質問をTOKIOがぶつける番組おなじみの企画「生まれて初めて聞かれました」を実施。まず初めに、「子どもの頃、憧れたスターは?」という質問を投げかけた長瀬は、その意図について「我々と近い世代じゃないですか。見てきたテレビに映し出される人とか似てたりすると思うんですけど」と前置きしながら、「憧れていた人を聞くと、(回答で)その人の人間性が見えてくる」と持論を展開した。

 そんな長瀬自身は、「スケートボードが大好きだったんで。アメリカのスケートチームに『BONES BRIGADE(ボーンズ・ブリゲード)』っていう、スケートメーカーたちを寄せ集めた5人グループのスケートチームがあったんですよね」と、80年代に一世を風靡したスケートチームに憧れていたことを告白。「多分、SMAPとかが参考にしてた」とも推測しながら、その魅力を熱弁した。

 なお、BONES BRIGADEに憧れていた当時、長瀬は小学生だったそう。国分太一が「小学生でよく知ったね、このグループを!?」と驚くと、長瀬は「彼らが着てる服とかスケートとかを、まねしたりしたんですよね」と過去を懐かしみながら、「僕っぽさ出てるじゃない? スケートとか、ファッションセンスとかね?」とTOKIOメンバーに同意を求める場面も。自身に大きな影響を与えた存在であることを明かしつつ、「それが人間性になる」と、憧れのスターは自分を形成する要素の1つになると断言した。

 その言葉通り、スケボー好きとして知られている長瀬は、これまでメディアでも度々その腕前を披露しており、スケボー雑誌「SLIDER」(ネコ・パブリッシング)では、2019年まで10年間連載コラムを書き続けていた。

 しかし、今回の放送でそのルーツがBONES BRIGADEにあることを初めて知ったという視聴者が多いようで、放送後、ネット上には「小学生でボーンズ・ブリゲードに憧れてたって本当にすごい」「ここにきて長瀬くんのルーツを知れてうれしかった」「ボーンズ・ブリゲードって初めて知ったけど、確かに長瀬くんにめっちゃ合ってる」などと、驚きや納得の声が。

 ちなみに、長瀬の話を聞いた吉瀬は、憧れの人としてロックバンド・BOØWYを挙げつつも、「本当は全然違う人言おうと思っていたんですけど……」と、『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)がきっかけで、おニャン子クラブが好きだった過去を明かしていた。

 長瀬といえば、TOKIO脱退まで残り20日を切った。脱退後の活動はいまだ不透明ではあるが、原点回帰となるのだろうか――。

TOKIO・長瀬智也、憧れのスターを明かす! 「多分、SMAPとかが参考にしてた」「服をまねしてた」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が3月10日に放送され、ゲストに女優・吉瀬美智子が登場した。

 この日は前半で、ゲストが聞かれたことがない質問をTOKIOがぶつける番組おなじみの企画「生まれて初めて聞かれました」を実施。まず初めに、「子どもの頃、憧れたスターは?」という質問を投げかけた長瀬は、その意図について「我々と近い世代じゃないですか。見てきたテレビに映し出される人とか似てたりすると思うんですけど」と前置きしながら、「憧れていた人を聞くと、(回答で)その人の人間性が見えてくる」と持論を展開した。

 そんな長瀬自身は、「スケートボードが大好きだったんで。アメリカのスケートチームに『BONES BRIGADE(ボーンズ・ブリゲード)』っていう、スケートメーカーたちを寄せ集めた5人グループのスケートチームがあったんですよね」と、80年代に一世を風靡したスケートチームに憧れていたことを告白。「多分、SMAPとかが参考にしてた」とも推測しながら、その魅力を熱弁した。

 なお、BONES BRIGADEに憧れていた当時、長瀬は小学生だったそう。国分太一が「小学生でよく知ったね、このグループを!?」と驚くと、長瀬は「彼らが着てる服とかスケートとかを、まねしたりしたんですよね」と過去を懐かしみながら、「僕っぽさ出てるじゃない? スケートとか、ファッションセンスとかね?」とTOKIOメンバーに同意を求める場面も。自身に大きな影響を与えた存在であることを明かしつつ、「それが人間性になる」と、憧れのスターは自分を形成する要素の1つになると断言した。

 その言葉通り、スケボー好きとして知られている長瀬は、これまでメディアでも度々その腕前を披露しており、スケボー雑誌「SLIDER」(ネコ・パブリッシング)では、2019年まで10年間連載コラムを書き続けていた。

 しかし、今回の放送でそのルーツがBONES BRIGADEにあることを初めて知ったという視聴者が多いようで、放送後、ネット上には「小学生でボーンズ・ブリゲードに憧れてたって本当にすごい」「ここにきて長瀬くんのルーツを知れてうれしかった」「ボーンズ・ブリゲードって初めて知ったけど、確かに長瀬くんにめっちゃ合ってる」などと、驚きや納得の声が。

 ちなみに、長瀬の話を聞いた吉瀬は、憧れの人としてロックバンド・BOØWYを挙げつつも、「本当は全然違う人言おうと思っていたんですけど……」と、『夕やけニャンニャン』(フジテレビ系)がきっかけで、おニャン子クラブが好きだった過去を明かしていた。

 長瀬といえば、TOKIO脱退まで残り20日を切った。脱退後の活動はいまだ不透明ではあるが、原点回帰となるのだろうか――。

TOKIO・長瀬智也、『俺の家の話』歌唱シーンが「かっこいい」と話題も「これでいいの!?」「悲しい」とファンが惜しむワケ

 3月31日をもってジャニーズ事務所を退所し、以降は「裏方に専念する」と宣言しているTOKIO・長瀬智也。現在、主演ドラマ『俺の家の話』(TBS系)が放送中だが、“TOKIO卒業”の日は刻一刻と迫ってきている。そんな中、彼の親友であるKinKi Kids・堂本光一が長瀬の退所について雑誌で言及した。

 先日、堂本は『TOKIOカケル』(フジテレビ系、2月24日放送)に登場。これまで、ジャニーズ事務所に「あれやりたい。これやらせて」と申し出ることはなかったそうだが、現在の形でのTOKIOに会うため、出演を直談判したという。長瀬とは、ジャニーズの合宿所でゲームなどをして遊ぶうちに仲良くなったと振り返りつつ、「長瀬がいなかったら、間違いなくこの世界(芸能界)に今いないですね」と語るほど、大事な存在だと強調していた。

 その堂本が「日経エンタテインメント!」2021年4月号(日経BP)での連載「エンタテイナーの条件」内で、TOKIOの今後と長瀬の退所に対する思いを告白。堂本によると、ニュースで報じられるまで、TOKIOのメンバー3人(城島茂、国分太一、松岡昌宏)が4月から「株式会社TOKIO」として会社を運営していくことを知らなかったとか。また、親友の旅立ちに関して、「僕は、彼の選択を応援するのみ」とつづっている。

 退所の相談がなかった点については「ドライな関係に見えるかもしれません」と前置きした上で、「しょっちゅう連絡取り合ってるわけでもないですし、ここ数年は一緒に飲みに行ったりもしてない」と、現在の距離感を告白。しかし、「どこかでつながっている。そういうちょっと不思議な関係なんです」とのことで、小さい頃から多くの時間を共に過ごした“ジャニーズファミリー”ならではの関係性だと補足していた。

 さらには、「親友が事務所を去ってしまって寂しいのでは、と思うかもしれませんが――僕は全然そう感じないんですよ」「寂しいと思わないのは、僕の場合“TOKIOの長瀬智也”と付き合っているわけではないから。彼は僕にとって肩書とか関係ない、1人の親友」と断言。環境が変わっても、交流は続いていく旨を示唆した。

 このインタビュー内容を受け、ファンは「“長瀬は肩書とか関係なく親友”っていう光ちゃんの言葉が胸にしみる」「長瀬くんへの思いがとても光一くんらしくて、さすが長年の親友だなと安心した」「親友の門出をこんなふうに語れる光一さん、素敵な人だなあ」などと、感激していたよう。

 しかし、一部のTOKIOファンは、時がたつにつれて複雑な気持ちを抱えている様子。長瀬がTOKIOを離れるまで残り1カ月を切ったが、グループ活動は不透明な状況が続いている。昨年7月に長瀬の退所と「株式会社TOKIO」設立が発表された際、スポーツ紙は「ライブなど、音楽活動を行う予定はない」と報じており、実際、ニューシングルやアルバムをリリースするといった情報は出ていない。さらに、長瀬にとって最後のメディア出演の場がどこになるのかも、わからないままだ。

「3月3日には、メンバーの国分太一が長年続いたウェブ連載『タヒチ』の更新終了を報告しました。公式携帯サイト・Johnny's webで2003年6月に始まったものですが、『今月3月31日をもちまして一度しめさせていただきたいと思います』と告知。これに伴い、国分は『TOKIO4人での活動も最後まで楽しみたい』と前向きなコメントをしているものの、ファンは『タヒチが終わると聞いて、TOKIOがどうなるのか不安になってきた』『覚悟してたけど、本当に悲しい。4月からどうすれば……』とショックを受けているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、2月26日に放送された長瀬主演『俺の家の話』の第6話では、とあるシーンがネット上で話題に。この回は、寿一(長瀬)、寿三郎(西田敏行)ら観山家の家族旅行の模様が描かれ、一行はスパリゾートハワイアンズに到着。そこでムード歌謡グループ「潤 沢」のたかっし(阿部サダヲ)と出会い、寿一、寿限無(桐谷健太)、踊介(永山絢斗)が豪雪によって会場入りできなかった「潤 沢」メンバーの代打を務めるという展開に。4人で「秘すれば花」という楽曲を歌って踊る場面があったのだ。

 ドラマを見たTOKIOファンや視聴者からは、「ステージで歌う長瀬くん最高、かっこいい! TOKIOのコンサート行きたかった〜!」「長瀬くん、退所前にTOKIOで歌番組に出てほしい! そうしないと最後のステージが潤 沢になっちゃうよ?」「最後に聞いた長瀬くんの歌が『潤 沢』なのはちょっと……やっぱり悲しい」などと、惜しむ声が寄せられていた。

 現在、TOKIOの4人は『TOKIOカケル』と『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演中だが、「最後に特番とかないのかな?」「このままフワッと終わるのだけはやめて」といったファンの声も。こうした要望が本人たちや制作サイドに届き、“TOKIOとしての最後のパフォーマンス”が見られることを期待したいが……。

親友・堂本光一が、長瀬智也の“悪癖”暴露! TOKIOメンバーも「いやぁ~わかる」と共感のワケ

 2月24日放送のTOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、KinKi Kidsの堂本光一がゲスト出演し、“親友”の長瀬智也とともにジャニーズJr.時代を振り返った。

 今回、約3年半ぶりに同番組に出演した光一は、「今年から株式会社TOKIOになるじゃないですか。そんな中、長瀬は退所する。その前にこの形でのTOKIOに会いたかったんです」と語り、ジャニーズ事務所に出演を直談判したのだとか。TOKIOメンバーと昔話で大盛り上がりしていた。

 特に、同い年でほぼ同時期に入所し、プライベートでも仲のいい長瀬とは思い出が多いようで、「長瀬がいなかったら、僕は間違いなくこの世界(芸能界)にいないですね」と発言。長瀬が「本当に?」と驚くと、光一は「もともと、やりたくてこの仕事を始めたわけじゃないんですよ。姉が(事務所に履歴書を)送ってたパターンなので」と入所の経緯を語りながら、合宿所を訪れた際、初対面の長瀬から「ゲームしようぜ」と誘われ、仲良くなったことを明かした。

 当時、週末に大阪から東京へ通っていた光一は、合宿所で長瀬と過ごすうち、「学校よりも合宿所のほうが楽しくなっちゃった」そうで、「『楽しい』って思えたのは、やっぱり長瀬がいたから」と断言。そんな長瀬は光一について、「同い年だったから、そこまで深く当時は考えてなかったけど、合宿所に行くと、“ただの友達”になるんじゃないですかね。だからそういうのが楽しくて、光一がまた大阪から来るのが『楽しみだな』って思いながら(過ごしていた)」と当時を振り返った。

 その後、上京した光一が合宿所に住むようになると、長瀬は光一の部屋によく泊まっていたとか。しかし、長瀬は寝起きが悪く、光一が長瀬の体を持ち上げながら揺さぶっても無反応だったとのこと。このエピソードにTOKIOメンバーもしみじみと、「いやぁ~わかる」と共感。城島茂は「(長瀬の耳元で)鍋とかカンカンってやって起こしてたもん」といい、松岡昌宏が「これで俺が起きちゃうんだもん」と不満げに語る一方、国分太一は大笑いしつつ、「これってでも、漫画の世界じゃん! (普通の人は)漫画でしか見たことないのに、実写で見てたから、俺ら!」と興奮気味に指摘。しかし、長瀬は「みんな、そんなもんでしょ」とごく当たり前かのように話し、全員から「いやいや!」と猛ツッコミされていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「光一さん、ホントTOKIO大好きだよね」「親友2人の仲良しエピソードホッコリしたわ……」「親友の光一くんと長瀬くんの姿が今後表立って見れなくなるのかもと思うと泣きそう」「光一さんの熱い想いと実行力、直談判に感謝。最後に素敵なものが見られて良かった」という声が集まっていた。

長瀬智也、「ドラマADを負傷させた」報道に「智也がするわけない」「全くの嘘」とプロレス関係者が怒りあらわ!

 TOKIO・長瀬智也が主演を務める1月期の連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)。3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身すると発表しているだけに、長瀬にとっては“最後の連ドラ主演作”という記念すべきドラマだ。そんな同作に関して、2月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、長瀬が撮影中に「プロレス技でADを負傷させていた」と報道。ドラマ関係者らが記事の内容を真っ向から否定する事態となった。

 同作の脚本は、これまで長瀬と『池袋ウエストゲートパーク』『タイガー&ドラゴン』『うぬぼれ刑事』(いずれもTBS系)でタッグを組んできた宮藤官九郎が担当。今作において長瀬は、ピークを過ぎたプロレスラーで、能楽の人間国宝である父(西田敏行)の介護と跡を継ぐことを決意し、実家に戻るという主人公・観山寿一を演じている。

 「週刊女性」によると、1月下旬、撮影現場が騒然となるアクシデントが発生したという。

「プロレスシーンの撮影では、長瀬がADに技をかけ、カメラ映りなどをチェックしているとか。とあるADが長瀬からプロレス技をかけられた際に受け身をしっかり取れず、変な姿勢で着地。後にそのADが痛みを訴えたといいます。また、芸能プロ関係者の証言によれば、長瀬は歩けないADに肩を貸し、安全な場所まで移動していた……という“神対応”を見せていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、当該のADは「大事には至らなかった」とのことだが、TBSは同誌の取材に対し、「そのような事実はいっさいございません」と、コメント。また、撮影に参加するプロレスラーやスポーツライターからも、報道を否定する声が続出している。

「『週刊女性』発売前の2月8日、ニュースサイト『週刊女性PRIME』が同記事を配信したところ、主にプロレスを取材しているスポーツライター・須山浩継氏が『あれだけ多くの現役プロレスラーが収録現場にいるのに、まずADで技を試すなんてあり得ないと思う』『ネタ元はADと収録に協力しているプロレスラーの区別もつかない関わりの人の可能性が高い。ちなみにアタシが知る限りでは、あのドラマの収録に参加しているプロレスラーで、ここ数ヵ月で大きな怪我をした選手はいない』(9日)などと、Twitterで言及しました」(同)

 DDTプロレスリング所属の渡瀬瑞基も、「絶対にありえません。なぜなら長瀬さんが初めてやる技は必ず自分が最初に受けています。テストも必ずレスラーが技を受けています。そして本番はどのプロレスシーンもスタントなしで全部本人達が演じています」と、ツイートしていた。

 さらに、ガンバレ☆プロレス所属のプロレスラーで、『俺の家の話』にスーパー多摩自マン役で出演しているキャストの一人・勝村周一朗も、Twitterや自身のブログで報道内容を批判。勝村は長瀬の2つ年上で、同じ小学校に通っていた幼なじみであると、「女性セブン」(小学館、1月1日号)に伝えられたこともある人物だ。長瀬がジャニーズ事務所に入った後も交流は続いており、今回のドラマでもそばで支えているようだ。

 勝村はTwitterで「こんなことあるわけない!!スタッフをリングにあげて技をかけることなんて絶対ない!そのために現場にガンプロやDDTからレスラーが何人も行ってるんだし。こんなウソの記事書いて誰が得するの?」と、怒りをあらわに。9日午後2時台にオフィシャルブログを更新し、記事について「全くの嘘です」と、反論した。撮影現場には長瀬ら役者陣よりも早く、「お手伝いのレスラーが何人も来ています」として、個人名を挙げて協力者を紹介。

 その上で、「カメラのチェックで智也がADに技をかけるわけがありません!」「一からプロレスの練習をしてその痛みをわかっている智也が素人であるADに怪我の可能性のあることをするわけがないでしょ」と、長瀬を擁護。プロレスシーンを収録するまでの詳細な流れを記したうえで、「というわけで、智也がADを怪我させる場面など一度もないので変な記事を信じないように!!」と、読者に呼びかけていた。

「勝村のブログでは、長瀬との交流エピソードやプライベート写真をはじめ、プロレス練習時の写真も公開しており、仲の良さがうかがえます。2月8日付のブログによれば、昨年夏頃に長瀬は『無茶苦茶なことやりたい。いつか他の人がプロレスのドラマや映画を撮ろうと思ったときにこの作品を見て「これは無理だ」って思われるくらいのものを作りたい』と、意気込みを語っていたとか。体作りを含め、ドラマやプロレスと真剣に向き合う中で、『実はそんな智也でもけっこう心は折れてるんです』といった裏話も告白していました」(同)

 ハードな練習を続けるうち、長瀬は「このドラマのためにどのくらい努力したかとか、こんな辛いことをしたとか人に言いたくない」「技とか形を真似するのは簡単なんだよね。でも俺は道場に魂の勉強に来てるんだ。レスラーがどういう思いで練習してるのかっていう気持ちの部分を」と、話していたという。また、スタントを使わないのは長瀬本人の意地なのだと、“多くは語らない主義”の本人に代わって、勝村が明かしていたのだった。

 長瀬がこれだけ体を張り、熱心に取り組んでいる『俺の家の話』だが、残念ながら視聴率は右肩下がりだ。初回こそ11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタでスタートするも、以降は9.7%、8.9%と、徐々にダウンしている。実質、引退作となるドラマだからこそ、数字面でも良い結果が出ることを願いたい。