関ジャニ∞・錦戸亮、40階建てタワーマンションの「3階」に住まざる得なかった理由とは

 5月11日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、20年来の友人だという、俳優・勝村政信とタレント・松本明子が出演した。放送された企画は、ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、出演者の中から“1人だけ”共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナー。

 冒頭に勝村が、「お部屋探しで絶対に譲れない条件が2つ以上ある」と打ち明けると、関ジャニ∞メンバー全員が共感。勝村が「近くに銭湯と大きな公園があることが条件」と明かしたところ、安田が「風呂に窓がついててほしい」と自身のこだわりを明かす。

 一方、丸山は「収納が多い」ことが条件だとし、「洋服がすごく多いので、ウォークインクローゼット」は必須とのこと。これに対し、他のメンバーが「洋服多いんや……」(大倉)「いつも同じ服着てる」(錦戸)と指摘すると、丸山は「洋服はたくさん持っているが、結局同じ服をいつも着てしまう」タイプだと悩みを打ち明けていた。

 大倉はというと、「四角(い部屋)。丸いところがまったくない部屋。なんか置く時に、絶対置けないじゃないですか?」というこだわりがあるそう。さらに、「壁が厚い」ことも重要だと語ると、すかさず錦戸が「何すんねん?」とツッコミ。大倉は「テレビの音がめちゃめちゃ大きい」らしく、普段は50~60ほどのボリュームで視聴しているため、周りの迷惑を考えて、分厚い壁が必要なのだと説明した。

 最後に錦戸の条件は、「“低層階”っていうくらいですね」とのことで、高いところが苦手なため、高層階に住めないことを告白。すると勝村が「1番上とかに住んでそうだよね。街の人々を睥睨(へいげい)してやるみたいな……」と錦戸のイメージを明かしたが、「俺、10階以上住んだことないっすもん。タワーマンション住んだことありますけど、40階建ての3階とか……」と過去の自宅について暴露。この発言には、出演者も大爆笑で、「低!」「タワーの意味!」とツッコまれていた。

 部屋選びから、メンバーそれぞれの性格が垣間見えた今回の放送。ネット上には「物件選びって個性が出るね~。他メンバーのこだわりも知りたい!」「大倉さん、テレビの音量大きくするってことは、すごい広い部屋なのかも……?」「タワマンに住んでるけどタワーの意味がない亮ちゃん、亮ちゃんらしくて最高」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・錦戸亮、40階建てタワーマンションの「3階」に住まざる得なかった理由とは

 5月11日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、20年来の友人だという、俳優・勝村政信とタレント・松本明子が出演した。放送された企画は、ゲストが自分の独特のクセやエピソードを打ち明けて、出演者の中から“1人だけ”共感する人を探す「もひとりおるおる」コーナー。

 冒頭に勝村が、「お部屋探しで絶対に譲れない条件が2つ以上ある」と打ち明けると、関ジャニ∞メンバー全員が共感。勝村が「近くに銭湯と大きな公園があることが条件」と明かしたところ、安田が「風呂に窓がついててほしい」と自身のこだわりを明かす。

 一方、丸山は「収納が多い」ことが条件だとし、「洋服がすごく多いので、ウォークインクローゼット」は必須とのこと。これに対し、他のメンバーが「洋服多いんや……」(大倉)「いつも同じ服着てる」(錦戸)と指摘すると、丸山は「洋服はたくさん持っているが、結局同じ服をいつも着てしまう」タイプだと悩みを打ち明けていた。

 大倉はというと、「四角(い部屋)。丸いところがまったくない部屋。なんか置く時に、絶対置けないじゃないですか?」というこだわりがあるそう。さらに、「壁が厚い」ことも重要だと語ると、すかさず錦戸が「何すんねん?」とツッコミ。大倉は「テレビの音がめちゃめちゃ大きい」らしく、普段は50~60ほどのボリュームで視聴しているため、周りの迷惑を考えて、分厚い壁が必要なのだと説明した。

 最後に錦戸の条件は、「“低層階”っていうくらいですね」とのことで、高いところが苦手なため、高層階に住めないことを告白。すると勝村が「1番上とかに住んでそうだよね。街の人々を睥睨(へいげい)してやるみたいな……」と錦戸のイメージを明かしたが、「俺、10階以上住んだことないっすもん。タワーマンション住んだことありますけど、40階建ての3階とか……」と過去の自宅について暴露。この発言には、出演者も大爆笑で、「低!」「タワーの意味!」とツッコまれていた。

 部屋選びから、メンバーそれぞれの性格が垣間見えた今回の放送。ネット上には「物件選びって個性が出るね~。他メンバーのこだわりも知りたい!」「大倉さん、テレビの音量大きくするってことは、すごい広い部屋なのかも……?」「タワマンに住んでるけどタワーの意味がない亮ちゃん、亮ちゃんらしくて最高」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・錦戸亮、「ちょっとムカつく」後輩の態度明かし「たまにある」と大倉忠義も共感

 4月20日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、元レスリング選手の吉田沙保里と、元サッカー選手の中澤佑二、お笑いタレントの土田晃之が出演した。

 今回は、ゲストが独特のクセやエピソードを打ち明けて、共感する人を“1人だけ”探す「もひとりおるおる」のコーナーが放送。まず吉田が「お寿司を食べる時、コーラでも大丈夫」というエピソードを披露したが、いきなり共感者ゼロという結果に。しかしその後、再び吉田が「毎日体重を計る」と告白すると、中澤のみが共感。見事“もひとりおるおる”を達成していた。

 「特に減量はなく、食べないといけないタイプだった」と話す吉田に、「ベストな体重も決まっているんですか?」と大倉が質問。これに吉田が「自分はこれくらいの体重だと動きやすいな、ってわかる」と元アスリートらしい発言をすると、その流れで大倉が「僕、だって一回持ち上げてもらったことありますもん」と、過去に『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)内で肩車をしてもらった経験があると語り、「すげー恥ずかしかったです、俺……」と苦笑いしながら当時の心境を振り返った。

 その後、中澤の「先輩と電話する時は直立不動になる」というエピソードに共感する人はいなかったが、土田が「東(山紀之)さんとかからかかってきたら?」と尋ねたところ、安田は「かかってきた時、僕あの、直立不動じゃなくて、動き回ってしゃべってます」と、部屋の中をグルグル歩きながら話すと謎の行動を告白。

 この話に乗っかり、錦戸は「後輩と電話してるのに『蕎麦食ってんな、コイツ』みたいな。後輩じゃなくても、年下の奴とか(電話してて)“フー”って聞こえたら、『タバコ吸ってんのか?』って。ちょっとムカつくよね。『俺、そんなもんなんや』って」と、電話越しに相手の態度が伝わってきたことがあったと不満を漏らす。すると大倉も「それ、たまにあるな」と同意しており、関ジャニ∞メンバーは電話のマナーに厳しいことが判明したのだった。

 この放送にネット上では、「相変わらず後輩に厳しい錦戸さん! でも、顔が見えてないからこそ大切なことだよね」「後輩と電話してる時の態度が気になっちゃう亮ちゃん、なんかかわいいな(笑)」「電話越しに聞こえてくる音が気になるのはちょっとわかる……自分も気をつけなきゃな」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞・錦戸亮、「ちょっとムカつく」後輩の態度明かし「たまにある」と大倉忠義も共感

 4月20日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、錦戸亮、大倉忠義、丸山隆平、安田章大が登場。ゲストには、元レスリング選手の吉田沙保里と、元サッカー選手の中澤佑二、お笑いタレントの土田晃之が出演した。

 今回は、ゲストが独特のクセやエピソードを打ち明けて、共感する人を“1人だけ”探す「もひとりおるおる」のコーナーが放送。まず吉田が「お寿司を食べる時、コーラでも大丈夫」というエピソードを披露したが、いきなり共感者ゼロという結果に。しかしその後、再び吉田が「毎日体重を計る」と告白すると、中澤のみが共感。見事“もひとりおるおる”を達成していた。

 「特に減量はなく、食べないといけないタイプだった」と話す吉田に、「ベストな体重も決まっているんですか?」と大倉が質問。これに吉田が「自分はこれくらいの体重だと動きやすいな、ってわかる」と元アスリートらしい発言をすると、その流れで大倉が「僕、だって一回持ち上げてもらったことありますもん」と、過去に『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)内で肩車をしてもらった経験があると語り、「すげー恥ずかしかったです、俺……」と苦笑いしながら当時の心境を振り返った。

 その後、中澤の「先輩と電話する時は直立不動になる」というエピソードに共感する人はいなかったが、土田が「東(山紀之)さんとかからかかってきたら?」と尋ねたところ、安田は「かかってきた時、僕あの、直立不動じゃなくて、動き回ってしゃべってます」と、部屋の中をグルグル歩きながら話すと謎の行動を告白。

 この話に乗っかり、錦戸は「後輩と電話してるのに『蕎麦食ってんな、コイツ』みたいな。後輩じゃなくても、年下の奴とか(電話してて)“フー”って聞こえたら、『タバコ吸ってんのか?』って。ちょっとムカつくよね。『俺、そんなもんなんや』って」と、電話越しに相手の態度が伝わってきたことがあったと不満を漏らす。すると大倉も「それ、たまにあるな」と同意しており、関ジャニ∞メンバーは電話のマナーに厳しいことが判明したのだった。

 この放送にネット上では、「相変わらず後輩に厳しい錦戸さん! でも、顔が見えてないからこそ大切なことだよね」「後輩と電話してる時の態度が気になっちゃう亮ちゃん、なんかかわいいな(笑)」「電話越しに聞こえてくる音が気になるのはちょっとわかる……自分も気をつけなきゃな」などのコメントが投稿されていた。

関ジャニ∞、『関ジャム』あいみょんセッションで「超高音」「原キー」の安田章大に驚嘆続出

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。4月14日の放送は、大ブレーク中のシンガーソングライター・あいみょんの特集が行われた。

 あいみょんの楽曲が紹介される中、2018年10月に放送されたドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の主題歌だった「今夜このまま」が登場すると、「もう毎週聞いてました。毎週聞いてましたよ!」と丸山隆平。芸能界でもあいみょんのファンは多いというが、丸山はドラマのファンでもあったようだ。

 そして新曲「ハルノヒ」が、今月19日から公開の『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン~失われたひろし~』の主題歌になっていることがわかると、錦戸亮も「すごいな~、大役ばっかり」とポツリ。さらには16年リリースの楽曲「生きていたいんだよな」について錦戸は、「姪っ子がね……カラオケ行ったらね、5回ぐらいずっと歌うの」「小学生とかやけど、うん」とコメントし、家族でカラオケに行っていることを思わぬかたちで明かすことに。

 これにはファンから「錦戸くんの口から『姪っ子』! 一緒にカラオケ行くのね!」「亮ちゃんの姪っ子は小学生! そんなに大きい姪っ子がいるとは」「まず亮ちゃんがカラオケに行くっていうことが知れただけで、ファンとしては歓喜」と、喜びの声が上がっていたのだった。

 また今回は、錦戸と安田章大のボーカル&ギター、丸山のベースであいみょんと「今夜このままで」のセッションが行われた。始まる前に「楽しみ」とノリノリな錦戸と安田に対し、丸山は「サーっとやってみます」と冷静を装ってスカしたコメント。しかし、錦戸から「今日テレ朝ついて、車降りてくるときもベースしょって降りてきた」と“猛練習”していたことを暴露され、丸山はニヤリ。

 あいみょんの原曲はベースが生演奏ではなく打ち込みになっていることが多いようで、丸山は「それをどう生音に落とし込むかが課題で、難しいところであるんですけど……」と、ベースとしてはかなり難易度が高い曲だと語っていた。実際の演奏では、見事にベースの役割を果たしていた丸山だったが、ネット上で特に反響を集めていたのは、丸山ではなく安田の方。というのも、安田が高い原曲キーで歌っていたのだ。

 ネット上では、「安田くん歌うますぎじゃね!? あいみょん原キーで歌ってたぞ!」「安田くんしれっと歌ってたけど、あれ原キーよな? 普通に歌ってたけど、超高音だよね?」「ラスサビ前、あいみょんさんと同じキーだったよね!? 下ハモもやってたよね!? すげぇ……」と驚きの声が続出。

 「うまいし声が似合いすぎて安田章大の歌かと思った」とまで絶賛されていた安田。彼も丸山と同じく、“猛練習”していたのかも……?
(華山いの)

【校正待ち】錦戸亮『トレース~科捜研の男~』視聴率11.5%で有終の美、粗もなく完成度の高い“月9”作品に!

(これまでのレビューはこちらから

 3月18日(月)放映のトレース最終話。

 良い意味でも悪い意味でも「救いのない話だった」「壇(千原ジュニア)が怖過ぎる」といった意見が目立った。それでも視聴率は前回より0.9%上昇の11.5%。それだけ最終話に釘付けになった視聴者が多かったのだろう。次章より感想を交えつつ、最終話の内容を振り返りたい。

■千原ジュニア演じる壇の狂気

 最終話は、真野礼二(錦戸亮)が家族を失った25年前の武蔵野一家殺人事件の真相までたどり着く回。

 誰が家族を刺殺したのかは書かないでおくが、事件に密接に絡んでくるのは刑事部長である壇(千原)。彼のDNAと姉のお腹の子のDNAが一致せず、壇が家族を刺殺していない事が明らかとなり、物語は大きなうねりを見せる。事態は、礼二が壇にナイフを突きつける中、壇が25年前の真実を告げる局面にまで発展する。

 ここからは私の感想となるが、壇という男は物語のラスボスとして相応しい存在だった。

 ボタボタ血が流れるまでDNA検査キットで口内をこすったり、礼二の歪む顔が見たくて真実に辿り着かせようとしたり、そういった猟奇的な部分も魅力ではある。だがそれ以上に、【主観と臆測を嫌い、真実こそが人を前に進ませる】というポリシーを持つ礼二から主観を引きずり出し、残酷な真実を突きつけるというポジションが悪役として本懐を成していた。

 科捜研の男として働く礼二に唯一許された主観は、「家族が優しかった」という想い出。

 壇は、礼二に、姉が武蔵野一家殺人事件の起きた一因となっていたと語る。姉はとある復讐を遂げるため「お兄ちゃんはどうでもいい」と、兄をイジメていた壇を頼る。そして、復讐しようとした相手が家族を刺殺する結果を招いてしまった。

 さらに、家族を殺したという兄の汚名をそそごうとしていた礼二に対して、壇は「『弟を殺されたくなければ家族殺しの汚名を被って自殺しろ』と言った」と真実を告げる。兄は優しいがゆえに弟・礼二を守るために死を選んだ。そんな立ち直れないほどの真実を突きつけた上で、壇は礼二に「(復讐を果たすためには)俺を殺すしかない」と銃を渡す。

 礼二は壇を殺すことができず、「俺は前に進みたいだけなんだ」と悲痛に叫び、壇や実行犯の命を泣く泣く助ける事になってしまう。

 

■錦戸と船越のラブストーリー、初志貫徹でハッピーエンド

 救いのない真実を突きつけられた礼二が立ち直り、一歩前に進めたのは、虎丸(船越英一郎)やノンナ(新木優子)が本気で心配してくれたから。

 虎丸は懲戒免職を覚悟で壇の別荘に不法侵入し礼二を助けようとする。ラストで礼二が「(そこまでするのは)気持ち悪いですね」と言うも、「でも来てくれて嬉しかった」と本作で初めて、心からの笑顔を見せる。9話では礼二の怒り、10話では涙を見せ、ラストは笑顔で締めるはからいは視聴者への最高のファンサービスだったと感じる。

 以前、メインキャストが対談する企画で、「これは礼二と虎丸のラブストーリーなんです」と、プロデューサーから言われたエピソードを船越が明かしていた。それは反発し合う礼二と虎丸が互いを認め合っていくというコンセプトを分かりやすく説明するための例え話。

 その言葉どおり礼二と虎丸の衝突に始まり、2人の和解の握手で物語は幕を閉じた。連ドラは評判やスケジュールなどで当初の目論見からズレが生じる事はザラにある。それでも、初志貫徹できるコンセプトを置くことができたプロデューサーは優秀だと感じた。

■キャストもスタッフも素晴らしい『トレース~科捜研の男~』

 本レビューも最終回なので、トレースという作品の感想を交えつつ、僭越ながら記事を書いた上での想いを綴りたい。

『トレース』は機能美に優れたドラマだと考えていたし、それは全話見終わった今でも変わらない。完成度が高い作品である故に、「ここが良い」「ここが悪い」と指摘するのが難しかった。粗は見つけづらいし、「凄い作品だろ?」と言わんばかりの押し付けがましさもない。だからこそ、この作品の良さを伝えたくて、スタッフの過去の作品や、テレビドラマの制作現場の実状を調べたりもした。勉強するほど、この作品の良さに気づかされていった。

 今になって思うのは、本当に素晴らしいモノほど魅力に気づきにくいということ。毎日当たり前に使う食器や家具。機能美が優れるものほど、感想を抱かずに日常に溶け込んでしまう。

『トレース』はそんな作品だったように思える。メインキャストの3人も、作品のコンセプトやテイストから逸れないよう、互いを見て演技の押し引きをする奥ゆかしさを感じた。

 レビューを書く立場上、さまざまなドラマを見なければならず、演技を上手いと思わせようとする役者や、社会的意義や斬新さを押し付けて来る作品の歪んだ承認欲求に食あたり気味だった。そんな中、分かりやすくて面白いというエンターテインメントの姿勢を貫いた『トレース』のレビューを書けて本当によかった。

『トレース』の続編だけでなく、全ての役者やスタッフの方々の次回作を楽しみにしています。

(海女デウス)

錦戸亮の関ジャニ∞脱退、正式発表は…「ドームツアー発表の翌月に脱退会見」の悪夢

 今月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所の退所を報じられた錦戸亮。それから2週間が経つが、ジャニーズ事務所は沈黙を続けている。

 「週刊文春」によると錦戸の脱退理由は、6人で関ジャニ∞を続けていくことを困難だと判断したためだという。錦戸は、渋谷すばるの脱退・退所を受けて、ひとりだけ関ジャニ∞の“解散”を主張。錦戸の提案にその他のメンバーは激怒し、分裂したそうだ。結局、錦戸はグループを脱退する意向を示しているという。

 また、錦戸が脱退することでグループも解散という見方が濃厚だが、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、錦戸は脱退するとしながらも、メンバーの不仲や解散を否定。錦戸の脱退理由は、俳優業に専念するためだと伝えている。

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 様々な報道が錯綜するなか、錦戸本人やメンバーは何事もなかったかのように活動を続けている。関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(フジテレビ系)、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)も通常通り放送された。今後の放送分の撮影も、滞りなく進んでいるのだろうか。

錦戸亮は主演ドラマの番宣のため、生放送のワイドショーに出演
 錦戸亮主演のドラマ『トレース 科捜研の男』(フジテレビ系、以下同)が今月18日に最終回を迎えたが、その日、錦戸は朝から『めざましテレビ』『とくダネ!』『ノンストップ!』『直撃LIVE グッディ!』に立て続けに出演していた。

 全て生放送であったが、錦戸に脱退報道について訊ねる出演者もおらず、錦戸は笑顔でPRに励んでいた。もちろん自分ひとりの仕事ではないチーム制作のテレビドラマを宣伝するにあたって、彼の個人的な話題に触れる質問が出れば、あまりに場違いで問題視されただろう。

 しかしファンからすれば、これほど大きく報道されている問題に正式なコメントを出さないまま、何事もないかのように関ジャニの錦戸としてテレビ出演していることへの違和感も否めないだろう。「はっきりしてほしい」と焦れるファンの声も上がっている。

ドームツアー発表の翌月に脱退会見
 一方で、関ジャニ∞は錦戸亮の脱退報道を打ち消すかのように、今月11日、7月から9月にかけて5大ドームツアー「十五祭」を開催すると発表した。メンバーを代表して大倉忠義が以下のコメントを寄せている。

<全ての方への感謝を込めて、全てのeighter(エイター=ファンの通称)に笑顔になってもらえる最高で最強の“プレゼント箱”を持って6人楽しみに会場でお待ちしています>

 “6人”ということは、少なくとも今回のツアーが終わるまでは、錦戸は関ジャニ∞として活動を続けるということを意味する。この発表に「錦戸の脱退はデマ」と安堵したファンもいるようだが、渋谷すばるの場合、関ジャニ∞がドームツアーを発表した翌月に「フライデー」(講談社)が脱退を報じ、雑誌発売翌日に関ジャニ∞は緊急記者会見を開催している。ツアー発表から錦戸の脱退はないと断定することも出来ないだけに、ファンのやきもきは募る。

関ジャニ∞メンバーブログでは一切触れず
 また、Johnny’s webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」の記事が“不自然”だとファンの間で注目を集めている。更新日は毎週木曜だ。

 まず、錦戸の脱退を報じた「週刊文春」の発売日に、予定通りの6人の記事がそれぞれ更新されたが、誰も報道について触れることはなかった。そして、ツアーが発表された後の14日の更新でも、ツアーについて触れたのは横山裕だけであった。横山は自身主演の舞台『北齋漫畫』(東京・グローブ座、6月)について語った後、「ツアーも発表になりましたね」「楽しもうね」と綴った。これには、「グループの今後についての話を意図的に避けているのでは?」と不信感を募らせる人も多い。

 最近は錦戸に加え、大倉と安田章大も脱退意思を持っていることを一部メディアが報じ、関ジャニ∞活動休止後に村上信五と横山がユニットを組むとの噂も含め、様々な憶測が飛び交っている。ジャニーズ事務所はこのまま夏のツアーが終わるまでコメントを控える予定なのだろうか。まだ双方納得の合意に至っていない、あるいは関係各所への報告や調整が終わらず発表できる段階にないという可能性もあるが、一刻も早く事実を本人たちの口から聞きたいというのがファンの総意だろう。

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『トレース~科捜研の男~』主演・錦戸亮が本気(?)の男泣き! 礼二の涙に“うるキュン”する第10話

(これまでのレビューはこちらから

 3月11日放映の『トレース~科捜研の男』(フジテレビ系)第10話。まずはあらすじから綴る。

 礼二(錦戸亮)は、家族を失った25年前の事件の真相を追い続けていた。亡くなった兄の元教師・早川(萩原聖人)から、兄をイジメた主犯格の一人・倉本を見つけたと言われる。

 現在、倉本は佐保優作(袴田吉彦)と名前を変え、テニスの実業団チームのオーナーをしている。そのチームで起きた選手の不審死の謎を追求しながら、佐保について調べる礼二。ノンナ(新木優子)と虎丸(船越英一郎)の協力で、事故とされていた選手の死因が他殺と判明。さらに佐保が実行犯に指示していた事まで分かる。だが、証言があるにも関わらず警察は佐保の逮捕に踏み切らない。礼二は佐保に直接会おうとするも、佐保は爆発事故に巻き込まれてしまう。

 以上が第10話のザックリとした流れである。今回は内容もさることながら、役者陣の演技が光る回であった。今回は物語の詳細に触れつつ、役者陣の演技にスポットを当てたい。

■“ゲスキャラ”の演技がスパイスの第10話

 今回はラスト10分で最終話に繋がるストーリーを展開するため、メインで扱う事件は普段よりも短縮されて描かれていた。それでも見応えがあったのはゲストキャラの演技の力が大きい。佐保にドーピングした事を隠すよう言われたテニス選手・春日部を演じた征木玲弥の翻弄される様子。春日部のドーピングの罪を被った上に殺害された選手・原田に、孤高のオーラを付け足した上杉柊平。2人の若手俳優の熱演がドラマを盛り上げていた。特に上杉演じる原田は、ドーピングでの引退後に道楽を貪る軽薄なゲス男と、選手としての復帰を目指し続けるストイックな男、二つの側面を見せねばならなかった。上杉が演じ分けできていたからこそ、事件のターニングポイントが明確に提示できていた。

 また、金目当てで原田を毒殺しようとした新田清美(奥田恵梨華)が、殺害現場にイヤリングを落とした事に気づいた場面も芸が細かい。左耳についてない事に気づき、最初からつけていたのか、右耳に触れて確認をする。そこは演出家か脚本家のアイデアかもしれないが、殺し達成の喜びから証拠を残した焦りへの心情変化は、奥田恵梨香の表情の切り替えが見事だったため痛快だった。

 そして今回のゲストキャラとして外せないのが、清美に原田の殺害を依頼した佐保を演じた袴田吉彦。最近ではアパ不倫の報道を逆手にとったゲス男を演じる機会が増えた。『ブラック・スキャンダル』(2018年・日本テレビ系)では女優に枕営業を迫るプロデューサー役が話題を呼んだ。本作の佐保もそうなのだが、袴田吉彦が演じるゲス男は、保身や怯えを帯びながら冷酷な事をするため、どこか人間味を感じられる。また、自分の身を切りながらゲス男に挑戦しているためか、悪役を演じる際の凄みが増してるようにも思える。

 ゲスな男女たちを演じた俳優たちの役者魂やテクニックが、面白さの根幹を担っていた回であった。

■主演・錦戸亮の涙に好評の声が続出!!

 役者の熱演という意味で外せないのが、礼二を演じる錦戸亮が涙を流す場面だ。

 涙を流すのは、姉のお腹に居た胎児の父親に当たる人物が、家族を殺害した可能性が高いと明らかになるシーン。「涙を溜めてから流す演技が素晴らしい」「声を震わせて泣くから、見てるこっちも切なくなる」など、ネット上の投降でも好評の声が多かった。

 もちろん錦戸亮の演技も素晴らしいのだけれど、礼二が感情を露わにする“トリガー”が共感値を高めている。9話では濡れ衣を着せられた逃亡犯を救うために怒りを剥き出しにするし、今回も姉を不憫に思って涙を流していた。また、ノンナに対して「(25年前の事件は)お前には関係ない」と冷たく言い放つのも、彼女を巻き添えにしないため。偏屈でありながら、『誰かのために』が行動原理の礼二は、愛されるキャラクターだと思う。各話の事件関係者の悲しみにスポットが当たる作品だったが、連続ドラマとして毎週ついていけたのは、錦戸亮演じる真野礼二が主役の作品だったからだと素直に思う。

■90分SPでの最終回。25年前の武蔵野一家殺人事件とは?

 来週は最終回。25年前の事件の真相と犯人が明らかになる回であるため、今まで提示されている情報を一覧にしてみた。

・表向きには、礼二の兄が家族を殺害して自殺したとされている

・兄はイジメを受けて不登校ではあったが、人生に絶望はしていなかった

 (つまり、家族を殺す動機が見当たらない)

・姉は殺害された時、妊娠3カ月であった

・姉のお腹の子の父親が真犯人である可能性が高い

・海塚(小雪)が事件後の鑑定に関わっていた

・兄のイジメに加担した人物が関わる事件の真相隠しの際には、警察上層部・壇(千原ジュニア)の姿が見え隠れする

・兄の教師だった早川(萩原聖人)は礼二に協力。事あるごとに「警察に相談しよう」と言う。

 事件の真相も楽しみではあるが、礼二が何を感じ、犯人や自身の葛藤とどうケリをつけるのかにも注目したい。本日放送の『トレース~科捜研の男~』最終回も心待ちにしている。

(海女デウス)

関ジャニ∞・錦戸亮、「スタジオよりカラオケ行きたい」と『関ジャム』収録に抵抗のワケ

 関ジャニ∞が毎回さまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月17日は、井上陽水やJUJUらのコーラスを担当するプロ歌手・今井マサキ、稲泉りん、YURIをゲストに迎え、「すぐマネできる!! カラオケ上達法 平成のベスト30曲をプロが攻略」という企画が放送された。

 息継ぎのポイントやアクセントのつけ方など、カラオケが上達するための技術的なアドバイスがされていく中、「飲み物はウーロン茶を避ける」という変わった内容が飛び出す。稲泉いわく、ウーロン茶は体の油分を取ってしまうため、「(声が)カッサカサになっていきます」とのこと。これを聞いたサバンナ・高橋茂雄が「プロの方も、やっぱステージの前とかはウーロン茶飲まないようにしてるんですか?」と疑問を投げかけ、これをきっかけに、錦戸亮がコンサート中の“ステージドリンク”を明かした。

 安田章太から「亮ちゃん、なに飲んでるの?」と聞かれた錦戸は、「牛乳とウーロン茶」と即答し、ゲストアーティストの3人は「え~!?」「すごい!」と驚き。稲泉は「牛乳もあんまりよくない……」と考え込んでいたが、YURIは「もしかしたら、うまいことバランス取れてるんじゃないですか? 牛乳飲んで粘膜に絡んでるけど、その上からウーロン茶飲んでるからプラマイゼロになってるかもしれない」と、実は“いい飲み合わせ”なのではないかと考察。しかし結局、「両方意味ないってこと!」と高橋にツッコまれ、スタジオは爆笑に包まれた。

 さらに後半の「ジャムセッション」では、錦戸&大倉忠義のツインボーカルと、村上信五のピアノで中島みゆきの「糸」(1992年)を披露。番組前半で「糸」を歌うときのポイントとして、「ブレスの仕方」や「語尾の歌い方」についてアドバイスされていたため、錦戸は「このあとのセッションがめちゃくちゃ嫌ですね」と気乗りしない様子。村上に「ええやんか、それは亮の『糸』やから」と背中を押されるも、錦戸は「スタジオより、俺はカラオケ行きたいですもん!」と抵抗し、再び爆笑が巻き起こっていた。

 とはいえ、錦戸&大倉のツインボーカルはファンから大好評で、「亮ちゃんの雰囲気ある声と大倉くんの甘い高音が胸にくる……最高!」「亮ちゃんの色気がある歌声と大倉くんの美しい高音のハーモニーがステキだった」「カラオケじゃなくて『関ジャム』で歌ってくれてありがとう!」との声が続出していた。

 最近、錦戸の脱退説が一部でウワサされているだけに、「今後も変わらず関ジャニ∞として歌い続けてほしい」「これからもずっとグループのセンターでいてね……!」という切実な声も。ファンの思いは錦戸に届いているのだろうか……。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮が脱退寸前! 「ジャニーズ退所上等」のワケとは?

「週刊文春」(文藝春秋)による錦戸亮の“脱退”報道に端を発し、解散危機であることが露呈した関ジャニ∞が、5大ドームツアーを行うことを発表。7月の北海道・札幌ドームを皮切りに愛知・大阪・福岡をめぐり、9月の東京ドーム公演まで計12公演で55万人を動員する予定だという。

 しかし、グループの存続は依然として不透明なままだ。

「“天敵”の『文春』が報じたため、ジャニーズとしては意地でも脱退や解散を認めることができない。水面下では錦戸の説得を続けているものの、彼の脱退意思は変わらず、グループ解散をも求めているといいます」(芸能記者)

 3月12日発売の「フラッシュ」(光文社)によると、錦戸はアイドル業よりも俳優としてやっていきたい気持ちを強く持っているという。

「記事によれば、『おじさんたちが歌ったり踊ったりしてワチャワチャしてるっていう』とアイドル活動について錦戸が話す過去の自虐コメントも掲載。活動休止を表明した嵐同様、30を超えてアイドルでいることに関して、いろいろと思うところがあるのでしょう」(同)

 それにしても、なぜ錦戸はジャニーズに反旗を翻してまで、我を通そうとするのだろうか。その理由を民放プロデューサーが語る。

「ジャニーズを脱退した元SMAPの3人が、芸能界でちゃんと食えているからですよ。確かに地上波での露出は減ったものの、CM、映画、舞台に加え、ジャニーズ時代はご法度だったネットを有効活用。年収は独立前の1億円を優に超えていると言われています。だったら、無理にジャニーズにいる必要はないと考えていてもおかしくはない」

 干されるのか、ますます活躍するのか……錦戸の明日はどっち?