関ジャニ∞、15周年コンサート初日にファン動揺……「亮ちゃんが険しい顔」と脱退報道を想起

 7月14日の北海道公演を皮切りにスタートした関ジャニ∞の5大ドームツアー『十五祭』。CDデビュー15周年の節目となる記念ツアーで、当日は懐かしの名曲から最新曲まで披露し、客席を大いに沸かせたという。しかし、6人の挨拶や演出をめぐって、一部のファンはメンバーの脱退、またはグループ解散を不安視しているようだ。

 昨年7月にメインボーカルの渋谷すばるが脱退したため、6人体制で再スタートを切った関ジャニ∞。従来のジャニーズアイドルのような歌って踊るパフォーマンスだけでなく、バンドスタイルの演奏も持ち味の一つとなっている。初日に参加したファンのレポートによれば、今回は6人のダンスも存分に楽しめる構成だったとのこと。2017年に脳腫瘍(髄膜腫)の摘出手術を受けたほか、昨年4月に背中と腰に全治3カ月の骨折を負った安田章大も、「元気に踊ってた」と歓喜の声が続出した。

 一方、ここ最近の関ジャニ∞については不穏な話が飛び交っている。3月発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、錦戸亮が「グループを脱退する意向を固めた」と報道し、続いて、「週刊女性」(主婦と生活社、3月12日発売)も大倉が脱退を考えていると伝えたのだ。これ以降、複数のメディアが追随する形で、昨年11月に大倉が公式携帯サイト・Johnny's web内で悪質なファンのつきまとい行為に苦言を呈した一件や、このところ関西ジャニーズJr.のプロデュースに力を注いでいる点を挙げつつ、この疑惑を取り上げていた。

「2人の脱退説によって解散危機も囁かれていますが、メンバーはJohnny's webやテレビで一連のうわさに言及しておらず、明確には否定していない状況です。そんな中、『十五祭』のグッズに関してもファンがザワつく事態に。『関風ファイリング』『ここにしかないフォトセット』『応答セヨ!ライト』などのラインナップが、過去にリリースした曲のタイトルをもじっているんです。この時点で、『エイトのグッズが集大成すぎて怖い』『グッズを見ると、もう関ジャニ∞が終わってしまうのでは、と考えてしまってつらい』と、マイナスな方向に捉える声も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、公演内でのメンバーの発言に引っかかりを覚える人も。終盤の挨拶はステージ上ではなく、映像でコメントが流れる形だったというが、特にファンは大倉の「もし別の場所にいても、それぞれが最後には綺麗な花を咲かせたいと思います」といった言葉を重く受け止めたようだ。さらには、村上信五が7月9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の名前を出し、「ジャニーさんにも大きな拍手を~!」と呼びかけた直後に、錦戸の“表情が変わった”と複数の人が指摘している。

 ネット上には「最後に村上くんが『ジャニーさんに大きな拍手を』って言った時、亮ちゃんの顔が険しかった。なんか地雷踏んだのかな……」 「『ジャニーさんにも大きな拍手を~』って言った瞬間、亮ちゃんがスゴい険しい顔して、一瞬でステージからハケた」「『ジャニーさんに大きな拍手を!』と言って、その後カメラに抜かれた亮ちゃんが怖い顔してたのが引っかかる」とレポートが上がり、公演に参加できなかったファンにも動揺が走った。

 公演終了後、一部ファンからは「エイトなら報道を否定してくれると思ってた。でも最後の挨拶は、否定どころかそれを匂わしてるようにしか聞こえなかった」「大倉のコメントで顔が引きつった。否定しないなら早く発表して。生き地獄はつらい」と落胆の声が上がっている。

「とはいえ、解釈はそれぞれ違うのか、大倉の『それぞれが綺麗な花を~』といったコメントは、グループを脱退した渋谷や内博貴に向けたものではないかと予想する声が出ています。また、ツアーのパンフレットに『関ジャニ∞の旅はまだまだ続きます』と書かれていたこと、横山裕が『これからも頑張ります』と前向きに話したことを引き合いに、ポジティブなファンは脱退や解散は“ない”と、感じたようです。挨拶が生の声ではなくVTRだったこを不満に思う人もいたようですが、それも公演時間を調整するためではと、推測する書き込みもありました」(同)

 悲観的な感想が目立つ一方で、「最初からコンサートを見ればなんてことない感謝の言葉と、辞めた人へのエールでしかない」「私は全員の挨拶を聞いてポジティブに受け取った」「広まってるうわさをわざわざ否定する必要もない。余計な心配せず、目の前のエイトを信じてればいいと思えた」とするファンも少なくない。

 関ジャニ∞は7月19日~21日に愛知・ナゴヤドームで公演を行い、京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドームをまわった後、9月1日~3日の東京ドーム公演でファイナルを迎える。今後、鑑賞予定の人は、プラス思考のファンの意見を参考にすべきなのかもしれない。

関ジャニ∞、15周年コンサート初日にファン動揺……「亮ちゃんが険しい顔」と脱退報道を想起

 7月14日の北海道公演を皮切りにスタートした関ジャニ∞の5大ドームツアー『十五祭』。CDデビュー15周年の節目となる記念ツアーで、当日は懐かしの名曲から最新曲まで披露し、客席を大いに沸かせたという。しかし、6人の挨拶や演出をめぐって、一部のファンはメンバーの脱退、またはグループ解散を不安視しているようだ。

 昨年7月にメインボーカルの渋谷すばるが脱退したため、6人体制で再スタートを切った関ジャニ∞。従来のジャニーズアイドルのような歌って踊るパフォーマンスだけでなく、バンドスタイルの演奏も持ち味の一つとなっている。初日に参加したファンのレポートによれば、今回は6人のダンスも存分に楽しめる構成だったとのこと。2017年に脳腫瘍(髄膜腫)の摘出手術を受けたほか、昨年4月に背中と腰に全治3カ月の骨折を負った安田章大も、「元気に踊ってた」と歓喜の声が続出した。

 一方、ここ最近の関ジャニ∞については不穏な話が飛び交っている。3月発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、錦戸亮が「グループを脱退する意向を固めた」と報道し、続いて、「週刊女性」(主婦と生活社、3月12日発売)も大倉が脱退を考えていると伝えたのだ。これ以降、複数のメディアが追随する形で、昨年11月に大倉が公式携帯サイト・Johnny's web内で悪質なファンのつきまとい行為に苦言を呈した一件や、このところ関西ジャニーズJr.のプロデュースに力を注いでいる点を挙げつつ、この疑惑を取り上げていた。

「2人の脱退説によって解散危機も囁かれていますが、メンバーはJohnny's webやテレビで一連のうわさに言及しておらず、明確には否定していない状況です。そんな中、『十五祭』のグッズに関してもファンがザワつく事態に。『関風ファイリング』『ここにしかないフォトセット』『応答セヨ!ライト』などのラインナップが、過去にリリースした曲のタイトルをもじっているんです。この時点で、『エイトのグッズが集大成すぎて怖い』『グッズを見ると、もう関ジャニ∞が終わってしまうのでは、と考えてしまってつらい』と、マイナスな方向に捉える声も出ていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、公演内でのメンバーの発言に引っかかりを覚える人も。終盤の挨拶はステージ上ではなく、映像でコメントが流れる形だったというが、特にファンは大倉の「もし別の場所にいても、それぞれが最後には綺麗な花を咲かせたいと思います」といった言葉を重く受け止めたようだ。さらには、村上信五が7月9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の名前を出し、「ジャニーさんにも大きな拍手を~!」と呼びかけた直後に、錦戸の“表情が変わった”と複数の人が指摘している。

 ネット上には「最後に村上くんが『ジャニーさんに大きな拍手を』って言った時、亮ちゃんの顔が険しかった。なんか地雷踏んだのかな……」 「『ジャニーさんにも大きな拍手を~』って言った瞬間、亮ちゃんがスゴい険しい顔して、一瞬でステージからハケた」「『ジャニーさんに大きな拍手を!』と言って、その後カメラに抜かれた亮ちゃんが怖い顔してたのが引っかかる」とレポートが上がり、公演に参加できなかったファンにも動揺が走った。

 公演終了後、一部ファンからは「エイトなら報道を否定してくれると思ってた。でも最後の挨拶は、否定どころかそれを匂わしてるようにしか聞こえなかった」「大倉のコメントで顔が引きつった。否定しないなら早く発表して。生き地獄はつらい」と落胆の声が上がっている。

「とはいえ、解釈はそれぞれ違うのか、大倉の『それぞれが綺麗な花を~』といったコメントは、グループを脱退した渋谷や内博貴に向けたものではないかと予想する声が出ています。また、ツアーのパンフレットに『関ジャニ∞の旅はまだまだ続きます』と書かれていたこと、横山裕が『これからも頑張ります』と前向きに話したことを引き合いに、ポジティブなファンは脱退や解散は“ない”と、感じたようです。挨拶が生の声ではなくVTRだったこを不満に思う人もいたようですが、それも公演時間を調整するためではと、推測する書き込みもありました」(同)

 悲観的な感想が目立つ一方で、「最初からコンサートを見ればなんてことない感謝の言葉と、辞めた人へのエールでしかない」「私は全員の挨拶を聞いてポジティブに受け取った」「広まってるうわさをわざわざ否定する必要もない。余計な心配せず、目の前のエイトを信じてればいいと思えた」とするファンも少なくない。

 関ジャニ∞は7月19日~21日に愛知・ナゴヤドームで公演を行い、京セラドーム大阪、福岡 ヤフオク!ドームをまわった後、9月1日~3日の東京ドーム公演でファイナルを迎える。今後、鑑賞予定の人は、プラス思考のファンの意見を参考にすべきなのかもしれない。

関ジャニ∞・錦戸亮、吉本芸人が明かした事務所の“決まり”に「厳しいんですね」とポロリ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。7月3日深夜の放送では、お笑いコンビ・祇園をゲストに迎えてトークが展開された。

 祇園は現在、10代の女性を中心に人気沸騰中とのことで、漫才コンテストでも優秀な成績を収めている。そんな、芸歴11年になる祇園は番組収録前に客席を盛り上げる“前説”を現在も続けており、「どれだけ売れても前説は辞めません!」と宣言。ボケ担当の木崎太郎によると、「テレビ局に入れる」ことも前説を続ける一つの理由なのだとか。関西テレビの収録では、たまたま錦戸亮を見かけたことがあるそうで、生放送のスタジオに潜り込み「ガン見」していたことを明かした。しかし錦戸は「全然わからん!」と、不信感を抱いた様子。

 実は木崎、ファンクラブに入るほどの関ジャニ∞ファンらしく、中でも錦戸の大ファンとのこと。ジャニーズJr.時代に『8時だJ』(テレビ朝日系)へ出演していた時から、現在まで応援しているのだという。これを聞き、関ジャニ∞メンバーは「うれしい!」と大喜び。木崎が関ジャニ∞の楽曲「LIFE〜目の前の向こうへ〜」(2010年)を「なんばグランド花月」で大熱唱するVTRが流れると、「ヤバ!」「おかしい!」とメンバーは総ツッコミ。横山裕が「めちゃくちゃ面白んで、もう1回(VTR)見ません?」と提案するも、恥ずかしそうな表情を浮かべていた木崎は「絶対やめて!」と断固拒否したのだった。

 ”ビジュアル”を売りにしている祇園は、「ナルシスト漫才」が人気ということで、この日は“ナルシストな設定”を披露。「血液型は、美しいと書いて美(B)型」「好きな色は、何色でもいい。俺色に染めるから」といった調子で、「好きな教科」は何か関ジャニ∞が答えることになり、横山が「鈴木京香」と発言する。これになぜか丸山隆平が「はああ!」と奇声を発し、横山の元に駆け寄り大興奮。村上信五が慌てて丸山を捕まえにいくも、再度横山が「鈴木京香」と言うと、「はあああ! ひいいっ!」と絶叫。丸山の“奇行”で、スタジオは爆笑に包まれていた。

 一通り“設定”が明かされ、「本当のプロフィールもこれにしたいぐらいなんですけど、吉本(興行)から“アカン”って言われてるんで」と言う木崎。すると錦戸が「吉本ってそういうとこ意外と厳しいんですね」と冷静にツッコミ、笑いを誘った。

 この日の放送を見たファンは「丸ちゃんの奇声、何回見てもおもしろい(笑)」「今日の丸ちゃん、サイコパス感あって好き!」」「丸ちゃん絶好調やったなー! いきなり叫んだとこ普通に怖かったけど(笑)」と、丸山の“暴走”に衝撃を受けていたようだ。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・錦戸亮、「おっぱい」と叫びノリノリに!? 『ジャニ勉』で意外な趣味発覚

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月19日深夜の放送は、タレント・中川翔子をゲストに迎えてトークが展開された。

 中川は2年前に横山裕と舞台で共演しており、いきなり「横山大明神! ゼウス! お久しぶりです!」とあいさつ。中川いわく、舞台中の横山は「みんなに『ご飯食べ食べ、何でも食べ、食べたらええねん』って、すごいんですよ!」と、率先して食事に連れて行ってくれたのだとか。その甲斐あって、共演者は一致団結していたとのこと。

 横山はこれに「みんなどうしてるの逆に、舞台とかあったら。(食事に)行けへんの?」と、関ジャニ∞メンバーに質問。すると、大倉忠義が「ゼウスは行く方なんですか?」といい、村上信五も「ゼウスほどではないかな~」と反応。これに横山自身も「ゼウスくらいになると行くよね~」と乗っかり、しばらくこのノリは継続していた。

 アニメや漫画が好きで、“オタク”なイメージの強い中川だが、30代になっていろいろと変化があったそう。運転免許証の取得、まだ見ぬ孫のために“化石”を集める、さらに、麻雀を始めたというエピソードも披露。

 「麻雀を覚えなさい」という祖母の遺言により、麻雀を始めたという中川。実際にやってみると、その面白さにすっかりハマってしまったといい、とうとう自宅に“全自動雀卓”を置くことになったそう。さらには先日、プロ雀士としても活躍する俳優・萩原聖人と、麻雀漫画で有名な漫画家・福本伸行と麻雀をしたという裏話が披露され、関ジャニ∞メンバーは「すげ~!」と驚き。

 中川は、対局で時間を共有することによる、自然発生的な“変なノリ”で麻雀好きの輪が広がるのだと語る。関ジャニ∞では、錦戸亮が麻雀をするそうで、中川の話に「わかる、わかる!」と共感。「“イーピン”っていう丸いやつがあるねんけど、それを切るとき『乳首!』って言ったり」と自身の“変なノリ”について明かすと、麻雀を知らない他のメンバーは大爆笑。さらに錦戸は、「マル2つあるやつは、『おっぱい!』」と満面の笑みで言い、さらに笑いを誘ったのだった。

 今回の放送では、錦戸が麻雀を打つことに驚くファンが多く、ネット上では「亮ちゃんが麻雀やるの知らなかった! 意外!」「亮ちゃんが麻雀してることにときめきを隠せない……!」との声が。さらに、“変なノリ”についても「『おっぱい!』って何!? 小学生かよ(笑)」「麻雀ってあんまり面白いイメージなかったけど、亮ちゃんとやったら楽しそう!」という反応が寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・錦戸亮、テゴマス楽曲は「手越と全然合ってない」指摘にズバリ! ファン興奮の一言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月16日の放送では、「雨をテーマにした歌」特集が組まれ、音楽プロデューサーのzopp、保本真吾、多保孝一がゲストとして登場した。

 山下智久の「抱いてセニョリータ」(2006年)や、NEWS・手越祐也と増田貴久によるユニット「テゴマス」のデビュー曲「ミソスープ」(同)を手掛けたzoppは、テゴマスの楽曲「アイアイ傘」(08年)について解説。雨をテーマにした曲では、「雨+夜=別れ」「雨+雨あがり・虹=ポジティブ」のように、言葉の組み合わせによってネガティブにもポジティブにも印象を変えられるというが、雨に「傘」や「雨やどり」というワードをつけると、“出会い”を連想させるものになり、一気に“恋愛ソング感”が増すのだという。zoppによると、その手法を使ったのが「アイアイ傘」なのだとか。

 「積極さのない主人公で、その主人公がどうやったら告白できるかな?」と、奥手な人物が告白できるシチュエーションを考えた結果、zoppは「相合傘さして帰れば、さすがに告白できるでしょ?」と思ったそう。しかし、結果的に「彼はそんな相合傘の中でも何も言えなくて。本当にピュアで、ある種“チキン”な……」と告白できずに終わってしまう、切ない恋の歌になったと解説していた。

 すると「近づいた二人の 雨恋」という歌詞に注目した丸山隆平が、「“雨恋”になってるんだ、最後。うわ~ステキ!」と反応。そしてzoppから、“雨恋”という造語には「雨が欲しい」という思いと、「雨の中の恋」という2つの意味があると明かされ、丸山は「キマってるね~!」と感心する。

 しかし、村上信五は「むちゃくちゃキマってるけど……手越と全然合ってないですよね!」と鋭いツッコミ。手越は、これまで何度も女性とのスキャンダルを報じられているだけに、歌詞に登場するような“告白できない”ピュアなイメージとは程遠いだろう。ほかの出演者も「ホンマや!」「手越ではないでしょうね」とほぼ全員が村上の意見に賛同し、スタジオは笑いに包まれる。さらに、錦戸亮からは「まっすー、まっすーやね!」との発言が飛び出し、村上も「そうやね、まっすーの方やね」と納得。これには作詞を手掛けたzoppも思わず、「そうです、そうです」と乗っかり、笑いを誘っていた。

 一方で、ファンは錦戸の口から「まっすー」という言葉が飛び出したことに大興奮。ファンなら周知の通り、錦戸はNEWSの元メンバーであるため、思わず反応してしまう人が多かったのだ。ネット上では「亮ちゃんが『まっすー』って言ってくれてうれしい~!」「錦戸亮の口から『まっすー』と発せられただけで、世界は平和なのです……!」「誰よりも先に亮ちゃんがまっすーって言った事実だけで、ご飯がモリモリ食べられます」と、大盛り上がりとなっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・錦戸亮、テゴマス楽曲は「手越と全然合ってない」指摘にズバリ! ファン興奮の一言

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月16日の放送では、「雨をテーマにした歌」特集が組まれ、音楽プロデューサーのzopp、保本真吾、多保孝一がゲストとして登場した。

 山下智久の「抱いてセニョリータ」(2006年)や、NEWS・手越祐也と増田貴久によるユニット「テゴマス」のデビュー曲「ミソスープ」(同)を手掛けたzoppは、テゴマスの楽曲「アイアイ傘」(08年)について解説。雨をテーマにした曲では、「雨+夜=別れ」「雨+雨あがり・虹=ポジティブ」のように、言葉の組み合わせによってネガティブにもポジティブにも印象を変えられるというが、雨に「傘」や「雨やどり」というワードをつけると、“出会い”を連想させるものになり、一気に“恋愛ソング感”が増すのだという。zoppによると、その手法を使ったのが「アイアイ傘」なのだとか。

 「積極さのない主人公で、その主人公がどうやったら告白できるかな?」と、奥手な人物が告白できるシチュエーションを考えた結果、zoppは「相合傘さして帰れば、さすがに告白できるでしょ?」と思ったそう。しかし、結果的に「彼はそんな相合傘の中でも何も言えなくて。本当にピュアで、ある種“チキン”な……」と告白できずに終わってしまう、切ない恋の歌になったと解説していた。

 すると「近づいた二人の 雨恋」という歌詞に注目した丸山隆平が、「“雨恋”になってるんだ、最後。うわ~ステキ!」と反応。そしてzoppから、“雨恋”という造語には「雨が欲しい」という思いと、「雨の中の恋」という2つの意味があると明かされ、丸山は「キマってるね~!」と感心する。

 しかし、村上信五は「むちゃくちゃキマってるけど……手越と全然合ってないですよね!」と鋭いツッコミ。手越は、これまで何度も女性とのスキャンダルを報じられているだけに、歌詞に登場するような“告白できない”ピュアなイメージとは程遠いだろう。ほかの出演者も「ホンマや!」「手越ではないでしょうね」とほぼ全員が村上の意見に賛同し、スタジオは笑いに包まれる。さらに、錦戸亮からは「まっすー、まっすーやね!」との発言が飛び出し、村上も「そうやね、まっすーの方やね」と納得。これには作詞を手掛けたzoppも思わず、「そうです、そうです」と乗っかり、笑いを誘っていた。

 一方で、ファンは錦戸の口から「まっすー」という言葉が飛び出したことに大興奮。ファンなら周知の通り、錦戸はNEWSの元メンバーであるため、思わず反応してしまう人が多かったのだ。ネット上では「亮ちゃんが『まっすー』って言ってくれてうれしい~!」「錦戸亮の口から『まっすー』と発せられただけで、世界は平和なのです……!」「誰よりも先に亮ちゃんがまっすーって言った事実だけで、ご飯がモリモリ食べられます」と、大盛り上がりとなっていた。
(華山いの)

関ジャニ∞・村上信五、錦戸亮の“変化”を心配!? 「亮は絶対アカン!」と懇願したコト

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、5月29日深夜に放送された。今回は、関ジャニ∞メンバーの素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」にて、「将来ハゲた時に、こっそりカツラをつけていそうなのは?」というテーマでトークを繰り広げた。

 「せーの!」という掛け声で全員一斉に「こっそりカツラをつけていそうなメンバー」を指差さすと、横山裕以外の全員が丸山隆平という結果に。ただ一人、大倉忠義を選んだ横山は、「大倉のハゲたって……笑われへんやん? だからこっそりしといてほしい!」と発言。すると、村上信五も「(大倉は)ハゲたら笑われへんし、(錦戸)亮は絶対ハゲたらアカン人やからな!」と横山に同調。「死ぬほど周りが気を使う!」と村上は理由を説明したが、錦戸は「そうなったら“剃る”よ」と、薄毛になってもカツラは使用したくないようだ。

 そんな中、錦戸から「今、カメラさんの気持ちが一番気になるねん……」と、メンバーの目の前にいる坊主頭の番組カメラマンを思いやる一言が。この発言を受け、他メンバーもカメラマンに対して「“こっそり”やないですもんね!」「堂々やから!」と口々にフォローしていた。

 一方、最も票を集めた丸山に対しては、どうやら“こっそり”というのが選出の決め手だったようで、丸山本人も「こっそりするな~……」と肯定。しかし、続けて「でも、(カツラを)する時は言うな、ここだけには」と、信頼しているメンバーには秘密を打ち明けると誓い、カメラに向かって「末永くよろしくお願いします!」と笑顔を見せた。

 放送を見ていたファンからは、「大倉くんと亮ちゃんに対するプレッシャーはなんなの(笑)」「必死に『亮はハゲたらあかん』って言うヒナちゃんが“おかん”だったわ~」など、メンバーのわちゃわちゃしたトークを楽しんでいた様子。また、「丸ちゃんがカツラの報告をする時がきても、関ジャニ∞みんなで笑っていますように……!」という声も。ファンの願いはメンバーがハゲないことではなく、そのときも彼らが“関ジャニ∞”でいることなのだろう。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・村上信五、錦戸亮の“変化”を心配!? 「亮は絶対アカン!」と懇願したコト

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)が、5月29日深夜に放送された。今回は、関ジャニ∞メンバーの素顔をあぶり出すエンディングコーナー「指さし道」にて、「将来ハゲた時に、こっそりカツラをつけていそうなのは?」というテーマでトークを繰り広げた。

 「せーの!」という掛け声で全員一斉に「こっそりカツラをつけていそうなメンバー」を指差さすと、横山裕以外の全員が丸山隆平という結果に。ただ一人、大倉忠義を選んだ横山は、「大倉のハゲたって……笑われへんやん? だからこっそりしといてほしい!」と発言。すると、村上信五も「(大倉は)ハゲたら笑われへんし、(錦戸)亮は絶対ハゲたらアカン人やからな!」と横山に同調。「死ぬほど周りが気を使う!」と村上は理由を説明したが、錦戸は「そうなったら“剃る”よ」と、薄毛になってもカツラは使用したくないようだ。

 そんな中、錦戸から「今、カメラさんの気持ちが一番気になるねん……」と、メンバーの目の前にいる坊主頭の番組カメラマンを思いやる一言が。この発言を受け、他メンバーもカメラマンに対して「“こっそり”やないですもんね!」「堂々やから!」と口々にフォローしていた。

 一方、最も票を集めた丸山に対しては、どうやら“こっそり”というのが選出の決め手だったようで、丸山本人も「こっそりするな~……」と肯定。しかし、続けて「でも、(カツラを)する時は言うな、ここだけには」と、信頼しているメンバーには秘密を打ち明けると誓い、カメラに向かって「末永くよろしくお願いします!」と笑顔を見せた。

 放送を見ていたファンからは、「大倉くんと亮ちゃんに対するプレッシャーはなんなの(笑)」「必死に『亮はハゲたらあかん』って言うヒナちゃんが“おかん”だったわ~」など、メンバーのわちゃわちゃしたトークを楽しんでいた様子。また、「丸ちゃんがカツラの報告をする時がきても、関ジャニ∞みんなで笑っていますように……!」という声も。ファンの願いはメンバーがハゲないことではなく、そのときも彼らが“関ジャニ∞”でいることなのだろう。
(アズマミサト)

関ジャニ∞・錦戸亮、大久保佳代子と口論に! 「どういう意味?」「ちょっと待って」の応酬

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。5月22日深夜の放送では、タレントの大久保佳代子がゲストに登場した。

 大久保は最近、マネジャーにネチネチと文句を言ってストレスを発散しているらしく、先日もテレビ収録のスケジュールを確認する際、マネジャーの言葉尻を捕らえて“口撃”したそう。スタジオには大久保のマネジャーの姿があり、村上信五が「最近は何言われましたか?」と質問。すると、「大久保さんが素手でお菓子を食べられてたので、汚いなと思ったのでウエットティッシュを渡したら、『私の手、汚くないから』と捕まった」とエピソードを披露。これに「“大久保が”でいいんじゃない? 自社のタレントなんだから」「(今のエピソードが弱いから)他のエピソードを用意しておいて」と大久保が真顔でツッコミを入れ、関ジャニ∞メンバーは爆笑していた。

 するとここで、錦戸亮がマネジャーは「話すのが生業じゃない」とフォローしつつ、「(大久保が)指導してあげたらいいんじゃないですか?」と提案。この瞬間、大久保の“ネチネチ文句”の矛先が錦戸へ向き、「どういう意味で今言った?」と攻め立てる。

 錦戸は「(マネジャーにトークを)求めたってしょうがないじゃないですか」と反論するも、「でもさ、お笑いのマネジメントをするってことはさ、今どういうものが求められてるかわかってもらわないと、今後私がどういう仕事を選ぶかって時に、彼の意見も入ってくるわけじゃない?」と大久保。絶対に論破してやろうとする大久保の勢いに圧倒され、錦戸は「まあ、センスも出てくるかもしれませんね……」と弱々しく答えるだけ。

 ここで大久保の口撃が収まるかと思いきや、「センスって今どういう意味で使ってる?」と質問され、タジタジになる錦戸。「ちょっと待って、これ長いですか!?」と困惑する錦戸に対し、大久保のマネジャーは「長いです、すごい長いです」と渋い顔。このままでは終わりが見えないため、村上が「もうホールドアップしとき!」と錦戸に助け船を出し、ようやくこの話題が終了した。大久保は「あ~、楽しい!」と錦戸相手にストレス発散できたことで、ご満悦の表情を浮かべるのだった。

 放送を見ていたファンからは、「大久保さんと亮ちゃんのバトル、めっちゃ笑った!」「亮ちゃんが大久保さんに言い負かされてショボンとしてたのかわいい……」「マネジャーさんのことを守ってあげてた錦戸くんが優しくて好きだった」との感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

関ジャニ∞、竹内まりやの『関ジャム』取材OK理由に「ホンマ?」「え~!」と衝撃

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。5月12日の放送は「今改めて知りたい!! 竹内まりやのスゴさ」と題した特集が行われ、メディア露出の少ない竹内が“独占取材”に答えるという、貴重な放送回となった。

 国内外で人気のある竹内だが、1978年に歌手としてデビューするも、コンサートやメディア出演は数えるほどしかしていない。そんな竹内が、今回番組の取材を約2時間も受けてくれたと聞き、横山裕は「そもそも、この番組知ってもらえてたんかな?」と疑問を抱いていたが、村上信五は「見てくださってるみたい」と興奮気味に答え、出演者一同「え~!?」「ホンマ?」と驚き。

 にわかには信じられない様子の関ジャニ∞メンバーだったが、竹内は取材の中で「番組見ています。音楽に対しさまざまな方面の方が分析し関ジャニ∞さんを通して視聴者に届ける。あまり他ではない授業的な感じが面白い番組です」と、『関ジャム完全燃SHOW』について話していたとか。丸山隆平もこれには「ありがとうございます!」と、大声で感謝を述べていた。

 さらに今回は、竹内がこれまで発表した楽曲についても本人から細かく語られた。その中でも、夫である山下達郎とのアレンジの分担については、「達郎の音楽性と私の音楽性は明らかに違うので。達郎自身の音楽と違う分がある接点を持つことの面白さが私のプロジェクト」というコメントしており、出演者は口々に「すげえな~」「しっかり答えてもらってね」と敬服。

 また、「これぞ竹内まりやの曲 BEST20」と題し、20~50代の男女が選ぶ竹内の楽曲をランキング形式で発表した際には、錦戸亮が「めちゃめちゃ聞いてたもんね」と、第12位の「毎日がスペシャル」(2001)に反応。そして、第2位の「元気を出して」(87)については、特に横山が「むちゃくちゃいい!」「ええ曲やわ~」「(歌詞は)全員が共感できますよね」とコメントしており、それぞれ竹内に“お気に入りの曲”があるようだった。

 番組の最後には、錦戸、丸山、安田章大の3人と、シンガーソングライター・さかいゆうの4人で「駅」をセッションで披露。これを見ていたファンからは、「丸ちゃんの歌い出しが悶えるほどよかった……!」「丸ちゃんの丁寧でまっすぐな優しい歌声。亮ちゃんの憂いと情感たっぷりの歌声。ヤスくんの高音と泣きのギター。三者それぞれの魅力が出てた」「名曲が新しい形で染み渡ってきた。彼らが竹内まりやをカバーする日が来るなんて!」と絶賛の声が集まっていた。
(華山いの)