錦戸亮、関ジャニ∞脱退の背景に「違うと決定的に感じることがあった」告白にファン鬱屈

 昨年9月末に関ジャニ∞を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮。すぐにソロアーティストとして再始動したほか、同12月に元KAT-TUN・赤西仁との共同プロジェクト「N/A」の始動を発表し、最近ではYouTubeにも進出している。そんな彼が『GQ JAPAN』2020年6月号(コンデナスト・ジャパン)に登場。グループやジャニーズを離れた時の心境を語り、ファンの間でさまざまな反応が上がっている。

 関ジャニ∞は、2018年7月にメインボーカルだった渋谷すばるが「海外で音楽を学び、深く追求したい」といった理由から脱退。渋谷は、最後のテレビ出演となった同7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が終わった後、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」を更新。錦戸から送られて来たメールに「これからの関ジャニは僕が引っ張って行きます」との一文が書かれていたことを紹介し、「一生忘れません」と、感慨深げに綴っていた。

「実際、錦戸は渋谷の穴を埋めるポジションとなり、関ジャニ∞は6人体制で活動を再開させました。しかし、19年3月上旬にニュースサイト『文春オンライン』が錦戸の脱退説をスクープ。本人が明確に報道を否定せずに半年が過ぎ、9月3日をもって15周年記念ツアー『十五祭』が終了しました。そして、4日にジャニー喜多川前社長の『お別れ会』が執り行われた翌日、ジャニーズは錦戸の脱退と退所を正式発表。渋谷のように“最後のステージ”が用意されてなかったため、気持ちの整理がつかないファンが続出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、錦戸はわずか1カ月後の10月1日に公式サイトやSNSを開設し、自主レーベル「NOMAD RECORDS」の設立を発表。11月から『錦戸亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』を行い、12月にファーストアルバム『NOMAD』をリリースした。先にソロ転向した渋谷は、脱退から1年たってから公式ファンクラブ「Shubabu」を立ち上げ、ファーストアルバム『二歳』を出したため、渋谷よりもスピーディーな展開に対し、驚きの声が相次いだ。

 また、錦戸は退所の際に「僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるように努めていきたいと思います」とコメントしていたものの、具体的になぜ決断に至ったのか、言及しないままとなっていた。ところが、今回の『GQ JAPAN』では、「アイドル」という肩書に戸惑いが生じた過去や、胸の内をさらけ出している。

 自身が独り立ちを決めた背景には、渋谷の脱退が少なからず影響を与えたようで、「グループはひとり欠ければ、どうしてもバランスが変わってきます。とくにツインボーカルの、僕の片割れがどこかに行ってしまう……。どうにかせんと、引っ張って頑張るしかないやん!と思った。けど、頑張り過ぎたんだと思う」と吐露。

 続けて、「それぞれが、同じ方向を向いてるのかわからへんし、どこまでを目指してるかも掴めんままやった。皆、一生懸命やし、それはあくまで僕の感じ方の問題だったんやろうけど、熱量とか温度にみんなとのズレを感ずるようになっていったんですね。小さなズレとかでも、許されん範囲になっていく状況になるとキツくなる。僕自身、どんどんしんどくなってしまって」と、当時の精神状態を振り返った。

「グループ活動に対する悩みを抱える中で、錦戸は『あ、違うかも、と決定的に感じることがあって……』とも明かしています。その出来事が一体何だったのかは話していませんが、これをきっかけに一人で頑張っていく意思を固めたとか。大手事務所を辞める時は不安もあったそうですが、『責任も全部、負う』と覚悟を決め、踏み切ったといいます」(同)

 このインタビュー内容を受けて、多くのファンは「亮ちゃんがあの時言えなかったことを語ってて、心にどっしりくる内容でビックリ。ブレない意志と、まっすぐな言葉に胸が締め付けられて、泣いた」「『片割れがどこかに行ってしまう……』って、言葉を亮ちゃんの口から聞けてよかった。これからもついていきたい」「『僕の片割れ』という表現にグッときたし、亮ちゃんは7人であることに誰よりも誇りを持っていたんだと思った」「亮ちゃんにとって、すばるが抜けたことが大きかったんだな。『僕の片割れがどこかに行ってしまう』と思いつつ、引っ張っていかなきゃと、頑張りすぎたがゆえの決断」「亮ちゃんのインタビューを見て、やっと納得できたし、ずっとそれぞれを応援していきたいと思えた」と、感激している。

 錦戸の葛藤を知り、胸のつかえが下りたファンもいる一方で、「タラレバの話をしても仕方ないけど、すばるが辞めてなかったら……とか考えてしまった」「『「違うかも」と決定的に感じることがあった』っていうところ、もしかしたら変えることができた可能性があったかもしれないと思うと、苦しい」「『決定的に感じることがあった』って、6人の関ジャニ∞も良いなと思って応援していた身としては、寂しい」「すばるくんが抜けた時は、やりたいことがあるという背景があったけど、亮ちゃんは『決定的に感じることがあった』というのが……スゴく胸が痛くなった」と、モヤモヤした気持ちを吐き出すツイートも複数見受けられた。

 前述の通り、錦戸は赤西ともコラボレーションし、4月にYouTubeチャンネル「NO GOOD TV」を開設するなど、大きな話題になっている。いまだ、錦戸の活動方針には賛否両論あるが、今回の「GQ JAPAN」によって、ファンの理解は得られたのだろうか。

錦戸亮、関ジャニ∞脱退の背景に「違うと決定的に感じることがあった」告白にファン鬱屈

 昨年9月末に関ジャニ∞を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮。すぐにソロアーティストとして再始動したほか、同12月に元KAT-TUN・赤西仁との共同プロジェクト「N/A」の始動を発表し、最近ではYouTubeにも進出している。そんな彼が『GQ JAPAN』2020年6月号(コンデナスト・ジャパン)に登場。グループやジャニーズを離れた時の心境を語り、ファンの間でさまざまな反応が上がっている。

 関ジャニ∞は、2018年7月にメインボーカルだった渋谷すばるが「海外で音楽を学び、深く追求したい」といった理由から脱退。渋谷は、最後のテレビ出演となった同7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が終わった後、公式携帯サイト・Johnny's webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」を更新。錦戸から送られて来たメールに「これからの関ジャニは僕が引っ張って行きます」との一文が書かれていたことを紹介し、「一生忘れません」と、感慨深げに綴っていた。

「実際、錦戸は渋谷の穴を埋めるポジションとなり、関ジャニ∞は6人体制で活動を再開させました。しかし、19年3月上旬にニュースサイト『文春オンライン』が錦戸の脱退説をスクープ。本人が明確に報道を否定せずに半年が過ぎ、9月3日をもって15周年記念ツアー『十五祭』が終了しました。そして、4日にジャニー喜多川前社長の『お別れ会』が執り行われた翌日、ジャニーズは錦戸の脱退と退所を正式発表。渋谷のように“最後のステージ”が用意されてなかったため、気持ちの整理がつかないファンが続出しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、錦戸はわずか1カ月後の10月1日に公式サイトやSNSを開設し、自主レーベル「NOMAD RECORDS」の設立を発表。11月から『錦戸亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』を行い、12月にファーストアルバム『NOMAD』をリリースした。先にソロ転向した渋谷は、脱退から1年たってから公式ファンクラブ「Shubabu」を立ち上げ、ファーストアルバム『二歳』を出したため、渋谷よりもスピーディーな展開に対し、驚きの声が相次いだ。

 また、錦戸は退所の際に「僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるように努めていきたいと思います」とコメントしていたものの、具体的になぜ決断に至ったのか、言及しないままとなっていた。ところが、今回の『GQ JAPAN』では、「アイドル」という肩書に戸惑いが生じた過去や、胸の内をさらけ出している。

 自身が独り立ちを決めた背景には、渋谷の脱退が少なからず影響を与えたようで、「グループはひとり欠ければ、どうしてもバランスが変わってきます。とくにツインボーカルの、僕の片割れがどこかに行ってしまう……。どうにかせんと、引っ張って頑張るしかないやん!と思った。けど、頑張り過ぎたんだと思う」と吐露。

 続けて、「それぞれが、同じ方向を向いてるのかわからへんし、どこまでを目指してるかも掴めんままやった。皆、一生懸命やし、それはあくまで僕の感じ方の問題だったんやろうけど、熱量とか温度にみんなとのズレを感ずるようになっていったんですね。小さなズレとかでも、許されん範囲になっていく状況になるとキツくなる。僕自身、どんどんしんどくなってしまって」と、当時の精神状態を振り返った。

「グループ活動に対する悩みを抱える中で、錦戸は『あ、違うかも、と決定的に感じることがあって……』とも明かしています。その出来事が一体何だったのかは話していませんが、これをきっかけに一人で頑張っていく意思を固めたとか。大手事務所を辞める時は不安もあったそうですが、『責任も全部、負う』と覚悟を決め、踏み切ったといいます」(同)

 このインタビュー内容を受けて、多くのファンは「亮ちゃんがあの時言えなかったことを語ってて、心にどっしりくる内容でビックリ。ブレない意志と、まっすぐな言葉に胸が締め付けられて、泣いた」「『片割れがどこかに行ってしまう……』って、言葉を亮ちゃんの口から聞けてよかった。これからもついていきたい」「『僕の片割れ』という表現にグッときたし、亮ちゃんは7人であることに誰よりも誇りを持っていたんだと思った」「亮ちゃんにとって、すばるが抜けたことが大きかったんだな。『僕の片割れがどこかに行ってしまう』と思いつつ、引っ張っていかなきゃと、頑張りすぎたがゆえの決断」「亮ちゃんのインタビューを見て、やっと納得できたし、ずっとそれぞれを応援していきたいと思えた」と、感激している。

 錦戸の葛藤を知り、胸のつかえが下りたファンもいる一方で、「タラレバの話をしても仕方ないけど、すばるが辞めてなかったら……とか考えてしまった」「『「違うかも」と決定的に感じることがあった』っていうところ、もしかしたら変えることができた可能性があったかもしれないと思うと、苦しい」「『決定的に感じることがあった』って、6人の関ジャニ∞も良いなと思って応援していた身としては、寂しい」「すばるくんが抜けた時は、やりたいことがあるという背景があったけど、亮ちゃんは『決定的に感じることがあった』というのが……スゴく胸が痛くなった」と、モヤモヤした気持ちを吐き出すツイートも複数見受けられた。

 前述の通り、錦戸は赤西ともコラボレーションし、4月にYouTubeチャンネル「NO GOOD TV」を開設するなど、大きな話題になっている。いまだ、錦戸の活動方針には賛否両論あるが、今回の「GQ JAPAN」によって、ファンの理解は得られたのだろうか。

『関ジャム』総集編に元関ジャニ∞・渋谷すばる、錦戸亮が登場! 「ジャニーズ変わった!」とファン仰天

  関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。3月8日の放送回では、すでにジャニーズ事務所を退所している元関ジャニ∞・渋谷すばると錦戸亮の姿が“映り込む”場面があり、ファンの間で大きな話題となった。

 今回は、これまでの放送の中から、「レジェンドアーティスト」をまとめた総集編を放送。2017年7月9日の放送回からは、スキマスイッチ・大橋卓弥がMr.Children・桜井和寿の歌唱テクニックを解説するシーンが流れた。その際、スタジオ全体が映し出されると、ひな壇の上段右端には渋谷の姿が。

 さらに、19年6月9日にギタリストのMIYAVIが布袋寅泰のギタープレイテクニックについて語った回では、安田章大の隣に座る錦戸がしっかりと映り込んでいた。この回では、MIYAVIが「僕はできない」と唸っていた“歌いながらリフレインを弾くギタープレイ”について、布袋が「練習するとできない。体でギターを鳴らすというか、ギターで歌うというか、歌いで弾く」と、持論を展開。これに対し、村上信五は「布袋メソッドは、誰も無理ですよ!」とツッコミ。続いて安田が「そこまでいくのが難しいですよ。ねぇ?」と、錦戸に同意を求め、これに笑顔でうなずく錦戸の姿も映し出されていたのだ。

 渋谷と錦戸がしゃべるシーンこそなかったが、今回の放送にファンは「亮ちゃんもすばるもいる~! なんか心臓がキュッとなるけど、無理やり消したりしないでくれて『関ジャム』ありがとう!」「亮ちゃん映って思わず叫んでしまった。これ、アリなんだね! さすが『関ジャム』!」「変に編集せずそのまま流してくれてる! ジャニーズも変わってきたんだ……」と歓喜。

 これまでも同番組では、過去の映像を振り返る際、渋谷の姿に“修正”を加えるようなことはなかったが、錦戸もその心配はないよう。ファンからは「総集編だとついつい『すばるくんと亮ちゃん映るかな?』って気になっちゃう」「すばるくんと亮ちゃんが見られるから、『関ジャム』の総集編は毎回楽しみ」といった感想もあり、同番組にまた違った楽しみ方を見いだしているようだ。

錦戸亮、異例の『スッキリ』登場が実現!? ジャニーズ退所3カ月で「日本テレビ出演」の衝撃

 初のソロツアーを完走したばかりの元関ジャニ∞・錦戸亮だが、早くも「地上波テレビ出演」を果たすことになったという。日本テレビの『スッキリ』で、現在の心境や今後について語るインタビューが近く放送されるそうだ。

 錦戸は今年9月に関ジャニ∞を脱退、そしてジャニーズ事務所からも退所。その直後、CDリリースやライブツアーを発表したほか、“元ジャニーズ”仲間である赤西仁とのコラボライブも来年開催予定といい、業界内では「凄まじいスピード感でソロ活動を展開中」(芸能記者)と言われているそうだ。

「ジャニーズや関ジャニ∞に、後ろ足で砂をかけるようにしてソロ転向した錦戸には、主にグループのファンから批判的な声も多く上がっています。それだけに、ジャニーズの息がかかったメディア、特にキー局の番組出演は『今後もあり得ない』とみられていました」(スポーツ紙記者)

 11~12月まで開催されていたツアー『錦戸亮 LIVE TOUR 2019 “NOMAD”』に関しては、ジャニーズと懇意の仲であるスポーツ紙や情報番組などで、まったくと言っていいほど取り上げられず。そんな中での『スッキリ』出演だけに、特に業界内には大きな衝撃が走りそうだ。

「退所からわずか3カ月という点、テレビ局の中で特に“ジャニーズとべったり”の日テレという点で、その驚きは計り知れません。ただ、たとえ日テレでも『スッキリ』に関しては事情が違うのも事実。同番組は、元SMAPの退所組である香取慎吾を出演させるなど、他番組ではあり得ない企画を実現してきた実績がありますから」(同)

 なお、香取は同局の『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』にも出演しているが、こちらは「芸能界の超大御所・萩本欽一の“ご指名”だけに、ジャニーズでさえ文句がつけられないという事情がある」(同)そうだ。

「一方、『スッキリ』に香取が出演できたのは、番組スタッフが、ジャニーズに忖度したがる局上層部に“反発”したフシが強い。最近では、元ジャニーズの出演に関し、『どのような扱いであれば、ジャニーズから文句を言われないか』を見極めるため、『スッキリ』を実験台にしている面もあるそうです。ある意味、“リトマス試験紙”のような番組になっていると言えるでしょう」(日テレ関係者)

 とはいえ錦戸出演をめぐって、一切ジャニーズに忖度をしていないかというと、そうでもないようだ。

「CDやコンサートなどの『宣伝』は、一切省かれることになりそうだと聞いています。出演について事前告知がまったく行われないのも、忖度の一環だったのかもしれません」(同)

 近年、一時期に比べ視聴率が低調だという『スッキリ』。異例の錦戸出演は、番組の追い風になるのだろうか。

錦戸亮、ソロデビュー初登場1位も、“あの失言”にジャニーズファンが一斉ドン引き

 またぞろジャニーズを退所するタレントが出てくるかもしれない⁉

 元関ジャニ∞のメンバーでソロ歌手として活動をスタートさせた錦戸亮のアルバム『NOMAD』がオリコンの週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した。

 錦戸といえば、先日KAT-TUNの元メンバー・赤西仁とタッグを組み、共同プロジェクト「N/A」を2020年にスタートさせることを明かしているが、期待が持てる結果となったようだ。

「一足先に関ジャニを脱退し、ソロデビューを果たした渋谷すばるは発売初週で約7万枚を売り上げていますが、錦戸はそれを上回る7.6万枚で1位に。アルバム発売に先立ち、11月からツアーをスタートさせていますが、全会場とも発売開始とともにソールドアウト。錦戸自身が音楽と向き合っている感じが伝わってきたことで、ファンからも好感を持たれているようです」(音楽ライター)

 しかし、音楽関係者は「楽観視はできない」といってこう続ける。

「ツアーでファンの呼び方の話になった際、錦戸は『(ファンの)呼び方決めんのもサブいし』と発言したんです。関ジャニのファンを『エイター』、KAT-TUNのファンを『ハイフン』と呼ぶなど、ジャニーズグループのファンにはそれぞれ愛称があるのですが、そういう行為を『サブい』と一刀両断されたことに、ファンが引き気味になっているんです。ツアーには関ジャニファンもいたはずですから、ショックを受けた人も多かったのでは。2枚目以降もファンが付いてきてくれるかは微妙な雰囲気です」

 いずれにせよ、錦戸が成功すれば、ジャニーズにとっては大きな脅威となりそうだ。

錦戸亮、赤西仁とのコラボ始動で「赤西軍団」復活? 写真流出、女性問題、警察沙汰……トラブルの過去

 赤西仁との共同プロジェクト「N/A」を発表した錦戸亮。関ジャニ∞脱退後、すぐさまソロ活動をスタートさせた錦戸だったが、かつての“夜遊び仲間”との電撃コラボとあって、一部ファンが複雑な心境に陥っているようだ。

 9月末にジャニーズ事務所を退所した錦戸は、日付が変わった瞬間に公式サイトやSNSを立ち上げ、リリースやファンクラブ設立など、新たな芸能活動プランを一斉発表した。

「錦戸は恐らく、直前まで行われていた関ジャニ∞のツアー中から、ソロ転身後の準備を着々と進めていたのでしょう。一部の関ジャニ∞ファンからは、その変わり身の早さに否定的な声も漏れていました。そしてその後、特にジャニーズに近いメディアからは、錦戸の身勝手な独立を批判する記事が相次いでいたものです」(スポーツ紙記者)

 「N/A」の公式サイトでは、プロジェクトを進める上での「契約合意書」がアップされたほか、来年5月には、ハワイで合同公演が行われることも発表されている。

「週刊誌報道では、早い段階から錦戸のバックアップをしている人物について、『赤西のプロデューサーと同一人物』などと書かれていましたが、今回のコラボ発表によって、それが立証されたと言えるでしょう。双方のファンからは期待の声が飛び交っていますが、一方で、『関ジャニ∞を捨てて、赤西を取った』と見いう解釈もできるので、実際のところ『前向きに捉えられない』と不満を口にする関ジャニ∞ファンも少なくありません」(同)

 もともと錦戸と赤西は、それぞれ関ジャニ∞、KAT-TUNのメンバーだったが、以前からプライベートで親交を深めており、一時期は「赤西軍団」のメンバーとして、週刊誌を騒がせたこともあった。

「一昔も前の話ですが、六本木や西麻布のクラブやバーでは、毎日のように『赤西軍団』の目撃情報が出ていた。軍団にはほかにも、山下智久や城田優も所属しているとされ、彼らが何かやらかすたびに、『赤西軍団のスキャンダル』として騒がれていたものです。飲酒写真がネットに流出したり、お持ち帰りされた女性に週刊誌で告発されたり、アイドルにあるまじき夜遊びぶりに、『いつか“大事故”を起こすのでは』とジャニーズ内でも心配されていました」(芸能プロ関係者)

 その予想が的中する形で、2014年には、錦戸と赤西、そして山下が一般人とトラブルを起こし、警察沙汰に発展する事件が発生した。

「いわゆる“六本木スマホ強奪事件”です。同年6月、東京・六本木の路上で、3人が20代の男女と口論になった末、女性の携帯電話を持ち去ったという事件で、その数日後、ジャニーズの関係者が、携帯電話を署に届けたと伝えられています。この時は結局、山下だけが器物損壊の疑いで警視庁に書類送検されたのですが、赤西と錦戸も“同罪”と見る向きは強かった。こうした過去があるだけに、錦戸と赤西のコラボに、眉をひそめる人が少なくないのでしょう」(同)

 「N/A」の「契約合意書」には「週刊誌にとられたら10万円の罰金」というルールが記載されている。2人がまた問題を起こし、世間を騒がせることがないよう祈りたいものだが……。

赤西仁との共同プロジェクト契約で、錦戸亮が守れそうにない「2つの条項」とは?

 “なるべく”この契約が守られるといいが……。

 9月末でジャニーズ事務所を退所した錦戸亮が12月6日のツイッターで、2014年2月に同事務所を退所した赤西仁と共同プロジェクトを進行していく契約を結んだことを発表した。

 驚いたのは、その内容だ。「陰口3回バレたら契約解除出来る」「週刊誌に撮られたら10万円の罰金。ただし2回目以降は倍の額とする」「どんなに辛いことがあってもなるべく芸能界にこびを売らない」「喧嘩をしたとしても、互いに保護者、若しくは事務所、又は弁護士などに頼らず、当人同士で解決を模索する」「見ず知らずの女性にうつつを抜かし、軽率に付いていくような行動はなるべく慎むこととする」「近年における日本の芸能界の悪しき習慣や、理解に苦しむ忖度を受けたとしても決して諦めず進み続ける」「明確に意思疎通出来るよう、なるべく英語や関西弁を使わない事とする」などユニークな内容が続く。

「通常、契約書に『なるべく』といったあいまいな表現が入ることはありえないため、おふざけで作った可能性が高い。しかし、芸能界への不満が垣間見える部分もあることから、もうメディアに出る気はないという覚悟もうかがえる。ネット上でも『これは面白すぎる』『約書内容もめちゃくちゃ可愛い』と好意的な意見がある一方で、『内容サブ過ぎてお遊びとわかってても引く』『言動が稚拙すぎて悲しくなる』といった辛らつな声が上がるなど、賛否が飛び交っています」(女性誌記者)

 そんななか、ある芸能記者は2つの条項に不安を覚えたと言う。

「錦戸は酒癖が悪いことで知られ、たびたび酒場でのトラブル報じられています。特に、18年には瑛太を怒らせて馬乗りでボコボコに殴られた事件も起こしている。仲がいい赤西とはいえ、当事者間では収まらない大ゲンカが起きる可能性はありそうです。また、錦戸は暴走下半身も有名。18年には8月、9月と立て続けに写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)でベッド写真が流出。しかも9月のほうの相手は人妻でした。錦戸はこれまではジャニーズに守られていた部分が大きく、今後はさらなる流出写真が持ち込まれてもおかしくない。“罰金”が盛り込まれたことで週刊誌的にもおいしい状況となりましたから、すぐに写真誌などが張り込みを開始させるはずです」

 錦戸の罰金で赤西はウハウハになるかもしれない?

赤西仁、錦戸亮の中国進出を強力バックアップ! ジャニーズ退所組の新たなモデルに!?

 11月28日、都内で中国最大のSNS・微博(ウェイボー)が主催する「WEIBO Account Festival in Japan 2019」が開催された。今年で2回目の開催となる本アワードでは、竹内涼真、志尊淳、小嶋陽菜、乃木坂46など中国で大きな影響力を持つ著名人や日本企業が表彰された。

 近年では多くの芸能人がアカウントを開設している微博だが、ジャニーズ事務所所属タレントの参加も目立っている。昨年6月の山下智久を皮切りに、木村拓哉、嵐など、人気アイドルたちが続々とアカウントを開設しているのだ。そんな中、注目が集まっているのが“退所組の共演”である。

 今年9月いっぱいでジャニーズを退所した元・関ジャニ∞の錦戸亮は、その翌日、公式サイトやYouTube、Twitterとともに微博アカウントも開設。覚えたての中国語でファンに挨拶する動画を投稿し、中国ファンを大いに喜ばせた。「海外向けのファンクラブ、ぜひ作って!」「中国でコンサートやファンミーティングをやってほしいです」「山Pに続いて、錦戸君も微博に来てくれた!」など3000を超えるコメントが寄せられたが、さらに注目を集めたのが、元KAT-TUN・赤西仁との絡みである。

 プライベートでも仲が良いことで知られる2人だが、赤西は錦戸のコメント欄に「Did you change your account name from the original one?」(アカウント名、変えたの?)とメッセージを寄せ、これに中国ファンが大きな反応を見せたのだ。「私の大好きな2人が微博で交流してる! こんな瞬間が訪れるなんて!」「日本で2人が共演するシーンなんて全然見たことないけど、微博をきっかけに中国で共演してほしい」など、歓喜の声が続々と寄せられている。

 また、11月3日の錦戸の誕生日にも赤西はメッセージを送るなど、仲むつまじい様子を見せている。

 赤西は、14年の退所と同時に中国での活動を開始。15年には中国最大のオンライン動画サイトが主催する「愛奇芸尖叫之夜」で「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」を、日本人として初受賞したり、昨年は人気中国ドラマ『The Legends of Monkey King』に準主役級の役で出演するなどして、中国圏で着実に人気を獲得している。微博のフォロワー数は280万超で、昨年の「WEIBO Account Festival in Japan」では「最も影響力あるアーティスト賞」を受賞した。

 そのため、錦戸の中国進出についても赤西がアドバイスしているようで、そのかいあってか、錦戸の微博は開設から3カ月でフォロワー数は23万を超えている。

 日本の芸能界のようにしがらみのない中国は、退所組にとってドル箱といっても過言ではない。近い将来、2人で同じステージに立つ姿も見られるかもしれない!?

(文=廣瀬大介)

錦戸亮も「ビビった」と動揺…沢尻エリカ逮捕でジャニーズとの共演作が塩漬けの嵐に

 あの名作も封印されることになるのか。

 11月16日、女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬のMDMAを所持していたとして、警視庁に逮捕された。沢尻は「私の物に間違いない」と容疑を認めているという。

 報道後、沢尻容疑者とドラマ『ホットマン』(TBS系)、映画『シュガー&スパイス~風味絶佳~』で共演した佐藤二朗は、自身のSNSで彼女に向けたと思われるツイートを投稿。

「事実なら。事実でないと祈るが、事実なら。君と呑むといつも芝居の話になった。『メンタルは芝居が好きなオッサン』と君に言った。だから君と呑むのが愉しかった。事実なら、君の行為は、君も、君の才に惚れた人たちも、君の大好きな芝居も、全て汚す。事実なら、大馬鹿野郎という言葉しか出てこない」とつづった。

 そんななか、先日ジャニ―ズを退所した元関ジャニ∞・錦戸亮も公演中のライブで、沢尻容疑者に言及したことが話題となっている。

「錦戸と沢尻は2005年に放送されたドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)で共演。ライブでは『次の曲は1リットルの涙をやってた時に作詞作曲した曲です。……さっきめっちゃびびった!』と語り、沢尻容疑者のニュースに驚いた様子。会場のざわつきで曲を弾き始められなくなり、動揺したのか、曲の最後を間違えてしまう一幕もありました」(スポーツ紙記者)

 その『1リットルの涙』以外にも、沢尻はジャニーズタレントとの共演が多いことで知られていた。

「その中には、嵐・相葉雅紀、ジャニーズWEST・藤井流星と共演した『ようこそ我が家へ』(フジテレビ系)、なにわ男子・道枝駿佑が出演した『母になる』(日本テレビ系)、NEWS・加藤シゲアキ主演の『盲目のヨシノリ先生』(日本テレビ系)、V6・岡田准一の渾身作『白い巨塔』(テレビ朝日系)など、ファンが再放送を期待する人気ドラマも含まれている。しかし、逮捕となったことで、これらの名作もしばらくは塩漬けとなりそうです」(前出・記者)

 CMやNHK大河ドラマなど、放送中や撮影中の作品も多い沢尻容疑者。損害賠償は芸能界史上最大となるかもしれない。

錦戸亮、熱愛報道に「今まで黙ってきた」発言も……「ジャニーズに守られてただけ」と業界人呆れ顔

 先月末にジャニーズ事務所を退社した元関ジャニ∞・錦戸亮が、10月27日にTwitterを更新し、自身に関する一部報道について「応援して頂いてる方々の不安を煽る報道はやめて頂きたい」と、苦言を呈した。これは、近頃ネット上で話題になっている“吉本新喜劇女優”との熱愛報道を指すとみられるが、業界関係者には「自分で散々ファンを不安にさせてきたのに」と、呆れられているようだ。

「錦戸は今月21日発売の『サンデー毎日』(毎日新聞出版)で、新喜劇女優との熱愛が報じられました。一部ファンの間では、同女優がSNSで錦戸との交際を“匂わせていた”疑惑が浮上し、騒動になりつつあったのです」(芸能ライター)

 そんな中、錦戸はTwitterで「今までは黙ってやり過ごしてきたけど、根拠の無い嘘を適当に並べて、みんながどういう気持ちになるか考えましょうね。相手方の人生を弄び、何より応援して頂いてる方々の不安を煽る報道はやめて頂きたい」と訴え、またファンに向けて「皆さん安心して下さいね」とコメントし、熱愛を完全否定。これに対し、同じく元ジャニーズである元KAT‐TUN・赤西仁も、Twitterで「そーだそーだ!」と、同調していたが……。

「『みんながどういう気持ちになるか考えましょう』という錦戸ですが、スキャンダルを連発してファンの不安をあおっていたのは彼自身。2018年には8月、9月と立て続けに『フライデー』(講談社)に“ベッド写真”が流出し、ファンに衝撃を与えました。しかも、8月の記事のお相手は、子どももいる人妻、9月の記事では、高級クラブに勤務する女性が、錦戸から避妊具をつけない状態で性行為されたと告発しています。いずれも、錦戸が関ジャニ∞のツアーで滞在していた名古屋での“火遊び”だったようですが、一部では当時、女性のバックに“少々面倒そうなヤカラ”の存在も見え隠れしている……などと言われていました」(芸能プロ関係者)

 それでも、錦戸が表向きに“無事”でいられたのはジャニーズのおかげだろう。

「ジャニーズが必死で錦戸を守ったからこそ、表面上は特に何事もなかったかのように片付けられました。ソロになった錦戸が『今までは黙ってやり過ごしてきた』と言えるのも、ジャニーズ所属だったから、スルーできただけのことなのでは。ちなみに、錦戸のベッド写真が流出したことは以前にもあり、一部週刊誌の編集部では『錦戸のベッド写真は不採用』と言われるくらい、“おなじみのネタ”と化していたようです。マスコミ界隈では『錦戸はジャニーズのベッド写真流出王』などと指摘する者もいました。そんなふうに、女癖が悪い錦戸だけに、ジャニーズ時代をよく知っている業界関係者の間では、『よくノンキなこと言ってられるな』と、呆れた声が飛び交っています」(同)

 ソロ転身後の錦戸が、自制できるようになっていることを信じたいが、果たして……。