錦戸亮の痕跡消滅、山下美月が活休間近か、週末芸能ニュース雑話

記者I いよいよGWに突入しましたが行楽のお供に日刊サイゾーをよしなに。今週はまずドラマの話題から。春ドラマの注目株である木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』が始まりましたが初回の平均世帯視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ほとんどのメディアが”好発進”と持ち上げましたが木村主演の連続ドラマの初回としてはワース…

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錦戸亮を”完全抹消”…日テレのジャニーズ忖度がエグすぎる?

 元SMAPメンバーのテレビ出演について圧力をかけた疑いがあるとして公正取引委員会がジャニーズ事務所に「注意処分」をしたとNHKが報じた2019年7月17日から、まもなく3年。そのNHKではこの4月から、新しい地図のメンバーによるレギュラー番組が始まり、山下智久の主演ドラマが放送されるなど「元ジャニーズ」をめぐる状況は様変わりしたかに見えるが、民放各局では”相変わらず”のままのようだ。続きを読む

錦戸亮だけじゃない? Netflixが狙い定める、テレビを干された「辞めジャニ」たち

 全世界で約2億2千万(2022年1月時点)の会員数を誇るNetflix。オリジナルコンテンツも充実しており、2月に配信されたドラマシリーズ『金魚妻』では、篠原涼子と長谷川京子が大胆な濡れ場を演じたことでも話題となった。

「昨今のテレビドラマでは見られないような大胆な濡れ場を見せ、女性会員が増えたそうです。スマホで手軽に見ることができるので、パートナーや家族に隠れて視聴できるこ…

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手越祐也「YouTuberではない」宣言が波紋? “元同僚”錦戸亮とは真逆のアーティスト戦略

 昨年、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也。ネットニュース「オリコンニュース」が12月21日に配信したインタビューに答え、現在の活動や胸の内を明かして話題になっている。

「手越は2021年にツアーや、オリジナル楽曲の6カ月連続配信リリースなどを行っており、昨日にはソロアル…

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手越祐也、あの“ワケありタレントバラエティ番組”に逆オファー? テレビ露出を焦る事情

 写真週刊誌「FLASH」11月2日号(光文社)に掲載された、ジャニーズ事務所を辞めたアイドル、通称“辞めジャニ”に関する記事が話題だ。大手広告代理店のジャニーズ担当者からのメモを元にしたという、辞めジャニの現在の推定年収を一覧にしたものだが、もっとも高いのが手越祐也だという。

「この記事の中で手越さんは3億円を稼いでいると掲載されました。次点が本木雅弘さんの1億円ですからトッ…

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ジャニーズの女王メリーさん死去……関ジャニ∞ファンが思い出す、錦戸亮の「メリーさんのひつじ」と派閥を超えたSMAPとの絆

 ジャニー喜多川氏の姉で、ジャニーズ事務所名誉会長の藤島メリー泰子氏が14日、肺炎のため亡くなった。

 晩年のメリー氏は、年末恒例の『ジャニーズカウントダウン』コンサートで近藤真彦を“ゴリ押し”した、SMAPの解散を招いた、とされるなど、一部のジャニオタの間ではいい思い出がない。

 一方で関ジャニ∞ファンの間で語り継がれているのは、錦戸亮がコンサート中に口笛で童謡…

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山下智久は今やインスタアイドル?「海外進出」野望の今後はいかに

 ジャニーズ事務所を退所してから個人で活動を続けている山下智久が迷走気味だ。ブルガリのアンバサダーに日本人男性として初めて就任し、Diorのビューティーアンバサダーも務めるなど活躍をしているはずだが、ネットニュースで見かけるのは「インスタの写真を更新した」というものばかりだ。

「山下さんのインスタはフォロワーが500万人に迫る勢いで大人気。最近ではバスローブ姿で胸元がはだけてい…

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赤西仁に錦戸亮も…“辞めジャニ”にテレビ業界からオファー殺到でジャニーズ事務所と形成逆転?

 今年放送された全ドラマの視聴率で1位を記録した『ドラゴン桜』(TBS系)。ドラマの最終回では新垣結衣や小池徹平など前作の教え子たちがサプライズ登場したが、ジャニーズ事務所を退所した山下智久が声の出演を果たしたことで、他の多くの“辞めジャニ”たちにも好影響をもたらしそうだという。

「山下さんの出演についてジャニーズ事務所が難色を示していたので、TBSサイドは、ジャニーズの承諾を…

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錦戸亮、主演シーンカットのTBS番組に言及! “悪意ある編集”は「おっきい組織だからしょうがない」

2019年9月末をもってジャニーズ事務所を退所し、現在はソロアーティストとして活動中の元関ジャニ∞・錦戸亮。俳優業は19年1月期のドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)以来、遠ざかっているが、映画『Cottontail』への参加が決まったと、一部で報じられた。そんな中、錦戸はバラエティ番組で自身の登場シーンがカットされた一件について、イベントで言及したという。

 3月1日、米エンタメ業界誌「Variety」のWEB版は、錦戸が映画『Cottontail』のキャストに加わったと報道。共演はリリー・フランキー、木村多江、高梨臨らで、撮影は6月に日本と英国で開始予定だと伝えていた。錦戸といえば、昨年2月1日に自身のTwitterで「HDに未だに残してある以前出ていた青春ドラマを、数日間で一気に見直しました。懐かしくもあり、大変でも充実した日々だったなぁなんて、想いに耽っていました」「久々セリフ言いたいなって欲も出てきました。何にも気にしないで馬鹿なふりして気軽に連絡くれればいいのにな」と、俳優業が恋しい様子を見せ、歌手活動だけでなく、芝居の仕事にも意欲的な姿勢を示した。

「9日発売の『女性自身』(光文社)の報道によると、錦戸は『独立後の1作目にはこだわりたい』として、俳優復帰の機会をうかがっていたそうです。そんな時に『Cottontail』の話が舞い込み、『もう、これしかない!』と感動。ギャラは激安だといいますが、それでも『出演したい!』と志願したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、錦戸の出演作に関して、先日はネット上が騒がしくなる出来事も。1月22日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に、TOKIO・長瀬智也、桐谷健太、永山絢斗ら1月期ドラマ『俺の家の話』(同)のキャストが登場。3人の過去作がオンエアーされ、桐谷出演の『流星の絆』(同、08年放送)について、「二宮和也(嵐)さん主演、戸田恵梨香さんも出演した『流星の絆』から」と、ナレーションで紹介していた。

「『流星の絆』は、錦戸もメインキャストの一人として登場しているのですが、なぜか姿は映されないまま。また、永山が出演した『ごめんね青春!』(同、14年)でも、不思議な編集が見られました。出演者の満島ひかり、川栄李奈、ジャニーズWEST・重岡大毅といった面々は映っていたものの、主演である錦戸に触れることなくVTRが進行。『永山さんは物語の重要な鍵を握る主人公の親友・サトシ役を熱演』とのナレーションはありましたが、錦戸については、それらしき男性の後ろ姿が映っただけでした」(同)

 放送を見ていた視聴者からは、「錦戸くんのシーンがカットされてて泣いた」「元ジャニの錦戸がカットされてる……TBSとジャニーズ怖い」「亮ちゃんがいないことになってる」と、落胆の声が続出。“悪意ある編集”などと騒ぎになった。

 なぜ錦戸の存在を抹消したのか原因は不明ながら、本人は3月6日に大阪で行われたアルバム『Note』(1月27日発売)のリリースイベントで、この一件にコメントしたという。

「イベントに参加したファンのレポートによれば、錦戸は長瀬主演の『俺の家の話』をチェックしているんだとか。さらに、例の『ぴったんこカン・カン』の放送も見ていたといい、『ごめんね青春!』の映像について、『後ろ姿しか映ってなかった』と、嘆いていたそう。錦戸は、ドラマ当時のプロデューサーにメールをして理由を尋ねたといい、『収録の時は(錦戸の映像も)あったっぽい』といった内容が返ってきたとのこと。錦戸は、制作側が意図的に消したのかどうかを気にしつつ、自身のいない『ごめんね青春!』が『成立しているとは思わない』と口にし、『おっきい組織だからしょうがない』などと、漏らしていたといいます。ファンが怒ってくれた気持ちはうれしかったものの、自分は気にしていないと、フォローを入れていたようです」(同)

 自身の主演作が“消された”ことを冷静に受け止めながらも、前を向いている様子の錦戸。まずは『Cottontail』に関する正式発表を待ちたい。

錦戸亮、武道館ライブ「生配信ではなかった」報道……「補助金の有無に関わる問題?」音楽業界が関心寄せるワケ

 10月7日、8日に配信された、錦戸亮の無観客ライブ『錦戸亮 ONLINE LIVE “不撓不屈”at 日本武道館』(7日はファンクラブ会員向け“孤軍奮闘”)。当初、同ライブは、ファンの間で「生配信」と受け取られていたものの、10月13日発売の「女性自身」(光文社)が、「生配信ではなかった」と報道。錦戸の事務所関係者は、「当初より生放送ではなくディレイ放送という形を取らせて頂いております」と、生配信ではなかったことを認めつつも、完成度の高いステージが作れたと主張していたが、同記事には音楽業界関係者の多くが関心を寄せているようだ。

 同公演について、錦戸は後日ニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビューで「完全なる生配信にはできないまでも、ライブならではの臨場感、緊迫感というのも全部詰めて届けたかった」と発言している。

「ネット上では、『リアルタイムでなくても別に問題ない』という声が上がる一方、画面左上に『●LIVE』のテロップが表示されていたため、『嘘だったのか』と驚く声も。『LIVE=生中継』ではなく『LIVE=コンサート』という見方もできるものの、誤解を招く表現だったとは言えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 コンサート配信に関しては、アクセス集中などによるトラブルも多く、完全な生配信を行うには主催者としても慎重にならざるを得ない状況だろう。しかし、昨今のコンサート制作現場においては、無観客公演の配信は“生かそうではないか”が大きな問題になっているのだという。

「その焦点となっているのが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた事業者の支援策として、経産省が実施するコンテンツ配信の補助金制度『J-LODlive』(ジェイロッドライブ)。コンサートや舞台など、映像をデジタル配信する事業に、上限5,000万円が補助されるという制度で、この補助金をめぐって、業界中が混乱しているんです」(音楽業界関係者)

 これは「海外に向けて国内コンテンツを配信」されるものを対象として設立された制度だが、長びくコロナ禍の影響により、この補助金を得られるかどうかは、一部アーティストにとって、「死活問題」になっているという。

「補助金の支給対象には、さまざまなルールがあります。『J-LODlive 補助金ご利用の手引き 補助金公募要項』によると、『リアルタイムフル配信による無観客の公演(遠隔の複数スタジオをオンラインで同時接続するリアルタイム公演も含む)』は補助金支給の対象と明記されているのですが、裏を返すと、無観客公演の場合『リアルタイムフル配信』でなければ、対象外になるというわけです。そのため、無観客公演を収録したものを配信したのに、『生配信』を謳う事業者が現れたり、業界内で『○○はインチキして補助金もらおうとしてる!』という“チクリ”が相次ぐなど、トラブルが続出。ルール自体も流動的に変更されているようで、『○○は特例で補助金が出たらしい』などのウワサが業界中を駆け巡ったこともありました」(同)

 こうした事態を受けてなのか、「補助金公募要項」を見ると、追記として「新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、以下のとおり、無観客公演の『リアルタイムフル配信』の要件を緩和します」として、「実演時間の過半数が生配信映像を使用する場合」、また「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止を目的として、無観客リアルタイムフル配信の実施回避を会場から求められている場合」は、補助金支給の対象とするという新ルールも設けられたようだ。

「錦戸がこの補助金を得るべく、無観客の武道館公演を“生配信風”に仕立て上げたのかは定かではありません。しかし、実に多くの音楽関係者がこの制度に振り回されているだけに、錦戸に同情する声も上がっていますよ」(同)

 生配信にこだわりを見せる制度「J-LODlive」に、アーティストをはじめとした関係者が翻弄される状況は、今後改善されるのだろうか。