持ち寄った食べ物の統一性のなさ……
関ジャニ∞メンバーの間で昨年末から開催がささやかれていた「新年会」が、横山裕の自宅でついに開催され、その会の模様がメンバーそれぞれの口から明らかになってきた。今年、結成10周年を迎える関ジャニ∞は、これからも頑張ろうという決起集会の意味も込め、新年会を開催。メンバーだけで会を行うのは意外にも初めてとのことで、当日は、それぞれが差し入れを持ち込み、みんなで飲み食べしたようだ。
『レコメン!』(文化放送)にゲスト出演した横山が語ったところによると、錦戸亮は直前に魚屋に取りに行ってきたというフグの刺身、渋谷すばるはワインを持ち込んだという。さらに、村上信五は餃子を持参し、キッチンで焼いたが、「アイツすっげえ餃子焼くんうまかった」と、その腕前を横山も絶賛。そんな村上から執拗に酒を勧められ、酔いが回った横山は、自宅にメンバーを呼ぶという緊張から解き放たれたのか、途中から「新年会ええなー! 新年会ええなー!」と20回ほど言っていた、とのちに大倉が自身のラジオで語っている。一体メンバーでどんな話をしたのかが気になるところだが、


今年3月に熱愛が報じられた女優の新垣結衣と、関ジャニ∞の錦戸亮が、「ポッキーの日」の前日にあたる11月10日に破局したと、3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が伝えている。
記事によれば、周りの目を気にするあまり、会う時間がとれず破局。徒歩4分ほどの自宅を行き来していた“ご近所愛”は、交際発覚からわずか8カ月で終わりを迎えたという。
一昨年の月9ドラマ『全開ガール』(フジテレビ系)の共演がきっかけで知り合い、昨年夏ごろから交際に発展した2人。新垣の“スキャンダル処女”を奪った相手が、ジャニーズきっての“遊び人”の錦戸だったことで、多くの男性ファンが失望。ファン離れが起きたといわれている。
「交際発覚当時、ジャニヲタの間では、『新垣みたいなつまらなさそうな女、亮を満足させられるわけがない』『長くは続かない』という声が圧倒的だった。今回、破局報道が出たことで、逆に『まだ続いてたの!?』と驚きの反応も多いようです」(芸能記者)
現在、共にフジテレビの連ドラに出演している2人。10月には番宣のため、同局の『草なぎ剛のがんばった大賞』のスタジオで生共演し、ジャニヲタの間で大騒ぎに。2人がトークで絡むことはなかったが、錦戸のファンからは「地獄絵図だ」と悲鳴も上がっていた。
「破局報道は、新垣の事務所からしたら願ったり叶ったり。錦戸は、六本木や麻布界隈の会員制バーで『俺、ガッキーのアレ、×××したぜ!』などと得意げに吹聴しているといいますから、根っからの“チャラ男”なのでしょう。しかし新垣も、もう25歳。いつまでも清純派女優のままとはいかないでしょうから、イメージ脱却のためにも、もう少しスキャンダルをうまく利用してもよかったのでは?」(同)
新垣が、ポッキーのCMで人気を誇っていたのは、18歳の頃。すっかり大人の年齢となった彼女だが、次はどんな男性と浮名を流すのだろうか?




