また薬物騒動!? 有名芸能人を母に持つ元タレントが、逮捕間近とのうわさ

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酒井法子の弟かと思いきや……

 年明け早々、「ある有名人の身内が、覚せい剤取締法違反で逮捕される」という物騒なうわさが、メディア関係者の間でささやかれている。該当者は前科を持っており、「神奈川県警が内偵を開始した」との情報もある。再び芸能界の薬物騒動が勃発となるか――。

 この情報がもたらされた直後、容疑者として浮上したのは酒井法子の弟だった。酒井本人も覚せい剤で2009年に逮捕・起訴されていたが、事件と同時期にその存在が取り沙汰されたのが、実弟の吉原健だった。

「吉原は酒井の覚せい剤事件後、元夫である高相祐一の関係者を脅迫した容疑で逮捕されました。そして酒井の芸能界復帰のタイミングで、会社員男性に対する脅迫で福岡県警に逮捕。そして今月9日には、覚せい剤を使用した疑いで再び逮捕されています」(週刊誌記者)

藤森慎吾、酒井法子の会見に見た、“視聴者”を忘れたリポーターの愚行

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あの会見での“笑い”がどれだけ人を
傷つけたか

 「妊娠中絶疑惑を認めた渦中の男性芸人への囲み取材でその話題に触れた途端、報道陣から笑いが…本人もニヤニヤしてる」とエジプト人タレント・フィフィ (36)が、Twitterでつぶやいた。

 オリエンタルラジオの藤森慎吾(29)が、大阪ミナミのクラブで知り合ったモデルと避妊しないで性行為を行い、その後、女性の妊娠が発覚、中絶手術代と慰謝料として350万円を支払ったと、男性週刊誌に素っ破抜かれた。その一件について、会見場で笑いが起こったことが、フィフィの怒りを買ったようだ。「男女の身勝手な行為により人工妊娠中絶に至った場合、それは両者の責任であり、誠実に対応しようが否か胎児の尊い命が奪われた事実に変わりは無く、会見でこの話題に触れた際、笑いが起こった事は信じ難い」と。

矢田亜希子、森三中案も!? 木嶋佳苗事件ドラマ化の主演女優の評判

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「Love songが聴こえない」/テイチクエンタテ
インメント

 交際男性が立て続けに不審死を遂げた事件で、今年4月に死刑判決を受けた木嶋佳苗被告。婚活サイトで知り合い、関係を持った男性から金品を騙し取った上、自殺に見せかけて男性3人を殺害したとされる“婚活詐欺事件”は大きな話題となった。決して見目麗しいとは言い難い木嶋被告が、何人もの男を手玉に取り、「テクニックではなく、女性として本来持っている機能が高い」などといった大胆な発言を繰り返したことについて、特に女性を中心に注目を集めたのだ。

 その木嶋被告をモチーフにしたドラマが、藤山直美主演で決定したと、11月27日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。同誌によれば、視聴率低迷傾向にあるドラマ業界で、木嶋被告やオウム真理教の元信者・菊地直子被告といった話題の事件を題材にしたドラマの制作が予定されているという。

「カラオケ店で録音した歌声」エピソードが語る、華原朋美の切なさ

「週刊女性」12月11日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第153回(11/27発売号より)

 相次いで事件を起こしている在日兵に異例の禁酒例が発令された。横須賀基地と佐世保基地がその対象らしい。最も問題の根深い沖縄でも、従来の夜間外出禁止が続行中だ。だが沖縄で外出禁止が起きた後にも、これを破り事件は続いていることから、小手先ばかりの禁酒令もどれだけ効力があるのかは疑問である。それにしてもまるで修学旅行中の高校生への指導のような内容に失笑してしまう。彼らは未成年並みのレベルなのか。それとも日本人を同じ人間と思わずに愚弄しているのか。アメリカにとって日本は相変わらず植民地だ。

1位「のりピー 専門家が緊急提言!環境の変化で忍び寄る薬物再使用『スリップ』の魔の手」(「週刊女性」12月11日号)
2位「独占!直撃インタビュー 華原朋美『しぶといですか? あんなことを起こしておいて…でも、歌いたい!』(「女性自身」12月11日号)
3位「杏 愕然!“カレ”姉マル秘“披露宴”の隣席は…なんと“恋敵”滝クリだった!!」(「女性自身」12月11日号)
※女性セブンは合併号のためお休み

「マンモスうれぴー」酒井法子が見せた、女優復帰会見でのセルフプロデュース力

【ハピズムより】

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この時ののりピーとは変わったの!

 2009年に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた酒井法子が、執行猶予期間が明けた11月24日、主演舞台『碧空の狂詩曲〜お市の方 外伝〜』の制作会見兼ねた芸能界復帰会見を行った。裁判では「芸能界を引退し、介護の仕事をやりたい」と言っていたが、結局芸能界に舞い戻ってきた酒井法子の今後を、“会見での顔”から予想してみよう。

 事前に公開されていた酒井法子の顔がドアップの『碧空の狂詩曲』ポスター画像が、三白眼の目で怖かったのだが、会見場に現れた顔はちょっと違った。目は比較的穏やかだが、「あまり健康的ではない」というのが第一印象だったのだ。09年9月17日に保釈され、拘留先の警視庁東京湾岸署前で謝罪会見を開いた時のほうが、ふっくらしていて血色もよかった。

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酒井法子、独占インタビューに200万円提示も、テレビ局は呆れモード

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「みんな私に飽きちゃった?」

 執行猶予明けの記者会見の予定が報じられ、いよいよ活動再開となる酒井法子だが、当人や周囲の関係者に関して、厳しい懐事情が垣間見えているという。また、復帰舞台となる『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』も盛り上がっているのはメディアだけで、一般の人々がどこまで興味を持っているかについても、不安視されているようだ。

 同舞台は、今年12月15日から24日まで、都内のホールで全14公演の上演が予定されている。酒井は今月24日、執行猶予明けの翌日から稽古に参加するそうで、一部メディアはこの話題を盛り上げるように連日報道を行っている。また舞台で共演する俳優の今井雅之は、自身のブログで「この間、酒井法子さんことのりぴーとスタッフとお食事したのですが彼女の気遣いは素晴らしかったです!!」と、興奮気味につづっている。

酒井法子の情報解禁に異変、いよいよ“芸能界のドン”がおでましか

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ついに帰って来るわよ~~!!

 主演舞台『碧空の狂詩曲~お市の方 外伝~』の全貌も明らかになり、いよいよ芸能界復帰が目前に迫った酒井法子。古巣であるサンミュージックとの連携や、新事務所・オフィスニグンニイバの名前なども取り沙汰されている中、次々と繰り広げられる情報解禁に“ある疑惑”がメディア関係者の中で浮上しているという。

 2009年夏に逮捕されて以降、酒井の動向は活字メディアの独壇場だった。元夫・高相祐一氏との関係や、後見人とされた建設会社会長・T氏の訃報、長男の運動会に参加する様子なども、各週刊誌がいち早く報じてきた。

「ところがここにきて、酒井復帰の第一報はスポーツ紙やワイドショーの専売特許になってきてしまったんです。舞台復帰に関しては、スポニチが第一報を独占で報じ、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)では本人直撃に成功。ここ最近、決まった時間に必ず外出していた酒井は、まったく姿を現さなくなっているのですが……」(週刊誌記者)

芸能界復帰の酒井法子が抱える、2つの不安材料とは?

【ハピズムより】

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芸能界でしか生きられないんです……

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
酒井法子 1971年2月14日生まれ

 2009年、覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた酒井法子さん。今年11月中に執行猶予機関が明け、12月に上演される舞台『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』で芸能活動に復帰することが正式発表されました。3年前の判決後、介護の勉強をするため大学に入学、芸能界から引退するかと思いきや、自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)を発表し、テレビで胸中を語り、芸能界への未練をのぞかせました。そして、この12月に芸能活動を再開しますが、酒井さんは昔のように活躍することができるのでしょうか? 占い師のビギー・ネプテューン先生に、酒井さんの今後を占ってもらいました。

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「大舞台は用意できない」酒井法子の復帰に不安を募らせる関係者たち

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結局、芸能界でしか生きていけない女なのね

 9月中旬、13歳になる長男の運動会に黒いショートパンツで参加した元女優・酒井法子(41)は、「復帰はいつ?」との質問に「……ないです」と答えていた。

 覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、11月下旬に3年の執行猶予が明ける酒井。その動向に注目が集まっている中での発言だった。この答えを聞いた時、復帰の話が煮詰まっていると感じた。「前向きに生きろ」と、応援してくれた後見人で建設会社会長が今年5月に急逝、その通夜で「もう一度(芸能界で)頑張る姿を期待して支えてくれていました。恩返しできるまで生きていてほしかった」と、復帰を匂わす発言をした彼女の「……ないです」は、信じられない。「今は言えない」というのが、正直なところなのだろう。

 判決後に始めた介護の勉強は続けていて、自宅のパソコンで創造学園大(群馬県高崎市)のソーシャルワーク学科の遠隔授業を受けている。とはいえ、13歳の息子との生活を考えたら、芸能界への復帰しか道はない。元所属事務所・サンミュージックの幹部も「具体的には決まっていないですが、社長が個人的に進めているようです」と語っていた。

酒井法子の復帰を急ぐ、サンミュージックの切羽詰まった台所事情

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年末のゴタゴタにのりピーも便乗

 2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕された酒井法子が、今年12月中旬に舞台で復帰することが判明した。有罪判決後に始めた介護の勉強は今後も続ける意向だというが、芸能界を引退して介護の道に進むと宣言していただけに、芸能界復帰は早すぎるという声が上がっているが……。

「酒井の復帰は、彼女自身以上に元の所属事務所であるサンミュージック側の意向のほうが強い。というのも、逮捕前まで事務所の看板タレントだけであっただけに、逮捕されたことで発生した違約金が莫大で、逮捕から3年たった現在でも数億円単位の借金が残っているんです。そのため少しでも早く復帰してもらって、違約金の返済をしてほしいようです」(広告代理店)