小阪由佳公式ブログより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎肩書も「起業家」に一新
一度しくじっても、第二の人生へ再チャレンジ! あきらめることなく努力する。そんな前向きな人の姿勢というのは、応援されてしかるべきだが。小阪由佳、小阪有花に名前改め、保育園立ち上げか。
前向きな人の努力する姿は素晴らしいのだが。身内の子を預けるのはちょっと。もし預けるとしたら、確固たる証拠がほしい。証拠って何だ。
小阪由佳公式ブログより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎肩書も「起業家」に一新
一度しくじっても、第二の人生へ再チャレンジ! あきらめることなく努力する。そんな前向きな人の姿勢というのは、応援されてしかるべきだが。小阪由佳、小阪有花に名前改め、保育園立ち上げか。
前向きな人の努力する姿は素晴らしいのだが。身内の子を預けるのはちょっと。もし預けるとしたら、確固たる証拠がほしい。証拠って何だ。
香里奈期間限定ブログより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎生還の儀
あの大開脚写真以来、引きこもり気味だった香里奈が突然ブログ開始。「1カ月限定」「雑誌とタイアップ」と、いろいろもったいつけてるが、この秋スタートの主演ドラマの宣伝が主な目的と思われる。だが実はこのブログ開設、リハビリも兼ねてるような気がするのである。
「可愛い」「素敵」「だ~い好き」「応援してます」「頑張ってください」「可愛い」「素敵」「だ~い好き」「応援してます」「頑張ってください」……むせ返るような好意コメントであふれるタレントブログ。アメーバの強靭なバリアで悪意のあるコメントも全削除。まるで全世界が自分の味方であるかのような「結界」にしばし浸り、チヤホヤシャワーを浴びることで、生命力を回復しないことには、とても人前には、ってことなんじゃないだろうか。
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎なべやかんも経験者
南アフリカに劇的勝利で盛り上がったラグビーワールドカップ。今のところ三日天下だが。ブームに乗り遅れるなと、マネジャーやってた桐谷美鈴、小学校の頃部活でやってた嵐・櫻井翔と、芸能界でも針小棒大に関わりを自己申告。「高校時代ラグビー部」という一点突破で現地応援団長に送り込まれた舘ひろしのにわか感たるや。
山本太郎公式サイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎悲しき『元テレ』出身者
ダラダラと休んでばかりで、採決に至るまでがなんだかよくわからなかった安保法案。これなら懐かしの牛歩戦術の方がよかったな。いろんな議員の十人十色の舞が見たかった。田中泯みたいな動きでひとつ。
と思ってたら「ひとり喪服で牛歩戦術」をひねり出して来た山本太郎。偉いおじさんに「ハウス」と言われてすぐ進んでたが。採決直前、最後に討論してたのが彼だったってとこが、日本の政治のまぬけさを一番雄弁に物語っていると思う。しかも1時間弱。しゃべれどもしゃべれども。「何でもいいから山本太郎の話よ終われ」という空気が、日本の歴史を変えたのかもしれん。山本太郎が日本のターニングポイントになったのか。
◎稀に見る役者ぞろい
「安保劇場」の役者たちはほかにも。ピンクのハチマキ姿でもみくちゃになり「セクハラよッ!」と叫ぶ女性議員は、コント番組なき今、久々に国民に笑顔をもたらしてくれた。あそこに武藤貴也も混じってくれてたら満点だったのに。
スプラッシュをかけてきた野党議員を、げんこつ一コで瞬殺した佐藤元防衛政務官も、さすが武闘派の感しきり。お茶の間で生であの技。プロレス全盛期の空気を感じた。
あと、反対デモで演説しちゃってた石田純一。「戦争は文化じゃない」と純一ジョーク炸裂で、気分良さそうだったけど、大丈夫か。思想をつまびらかにしたとかそういうことではなく、安保法案について本当に理解してんのかって意味で。大丈夫か。
そして劇場の主役は、何といっても鴻池祥肇委員長だ。あの体の小ささはよかった。衛視や議員や記者に囲まれるたび、埋没し見えなくなるという状況は、ワーッと議員が乱闘状態になるクライマックスにおいて、瞬時に緊迫感を失わせる効果が。「鴻池また見えねぇ」で、重要な政局がもうコントの「お約束」にしか映らない。争う議員たちの足元から、ハイハイして出てきてたらパーフェクトだった。
賛成VS反対で国が二分したかのような報道ばかりだったが。単なる物見遊山で見ていた国民も多い気が。どっちにもいまだ説得してもらえず。誰か説得してくれ。
◎嵐・大野にTOKIO・国分も
本来なら国の一大事のはずなのに、今回の安保局面は「それどころじゃなくなる」という未曾有の事象が併発しまくりだったのも印象的。本当に、洪水に噴火に津波に、JR放火犯逮捕だの少年Aだのペルー人6人殺しだの。こんなに重なるかってくらいのミルフィーユ状態。マスコミ大忙し。
ま、少年Aに関しては、舞い上がってるの「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)だけで、他社はもちろん国民もシラーッ。あれ、誰かが焚きつけてこの時期に手紙書かせたんじゃないだろうな。
逆に、本当にてんてこ舞いだったのは気象庁だろう。一1週間に何度緊急会見開いてたんだ。いつも出て来てたあの角刈りの人、見るたび髪が伸びてた。床屋行く暇もなかったんだろうな、きっと。
そして、ペルー人による連続殺人事件。何がどうしてああなったんだか、余人には何もわからないまま暴力がエスカレートする感じが、映画『フォーリング・ダウン』を思い出す。あの話も「ただ帰りたい」から始まったんだよな。安保法案より、こっちの方がなんか日本のあり方についてしんみり考えちゃったな。
容疑者がバッチリ映ったあの映像を視聴者に提供してもらったのが、日本テレビであったというのが、何より今の好調さを物語ってると思う。
とまとめて終わろうとしたら、たった今(18日朝方)、「容疑者の兄は30人以上殺したシリアルキラーとペルーで報道」というニュースが。本当か。ますます安保法案どころじゃなくなってきた。
以上、安保雑感まとめ。
今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。
川島なお美公式ブログより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎確認事項
「通常営業」だったら、あれはやせすぎと判断せざるを得ないのだが。「がん手術後」というファクターの存在により「めったなこと言えない」という空気に包まれた川島なお美会見。
アートアニュアルオンラインより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎メガコンテンツ誕生の予感
デザインは取り下げたが、パクリは認めず。「被害者」というメンタリティで幕引きを図った佐野研二郎氏。これじゃまだまだ睨まれるだろうな。新たに老舗のポスターの新疑惑も発掘されたし。あと何個あるんだろ。
今後の余生を少しでも明るく生きるためには、もう『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)のオファーを受けるしかないと思うのだが。
人生勝ち逃げって感じよね~
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎視聴率急上昇の予感
加山雄三の『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)が9月で終了、後任は高田純次との報道が。庶民と温かく触れ合う地井武男さんから、加山雄三の殿様オラオラロケへの落差には空しさしかなかったが。高田純次とはありがたい。『高田純次のアジアぷらぷら』(BS12)はどうなるんだろうか。
『春香クリスティーンのおもしろい政治ジャパン』(マガジンハウス)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎アイドルよりもそれらしく
生まれて初めてできた彼氏と5カ月で破局したという春香クリスティーン。「公言処女キャラ」ゆえ、交際中も「手はつなぎましたがキスはまだ」と、プラトニックを強調。破局した今、世間の興味は「で、やったの? やってないの?」に集約しているわけだが。どうやら「やってない」で切り抜けそうな匂いが。ま、AKB48・柏木由紀よりはまだ説得力がある気がする。果たしてどこで「手を打つ」のか。プロ処女の仕事っぷりに、今後も注目だ。
『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎「HONKI」にしておきゃよかった
「何をやっても叩かれる」という現状を逆手にとって、それをある種の免罪符にしようとしているフジテレビ。しかしあのTシャツ問題は、他局では絶対起きないであろう。叩かれても仕方ない。
加齢に立ち向かうアスリートももはやこれまでか……
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎禁じられた「年相応」
「CM会見で夫・吉田栄作の浮気疑惑にダンマリ」というところばかり報道されていた平子理沙であるが。そんなことより、いつの間にか「年相応」になっててしみじみ。こういう場所で加工なしの動画で見ると、口の周りにマリオネットラインががっつり。
先日美容クリニックの発表会で、「ここだけの話ですが」って聞いた医者の話によると、ヒアルロンだのボトックスだの、ぷるぷるを目指して「入れる系」の施術を長く続けていると、張りは出るが、本来シワができるはずのところが段々置いてきぼりになって、ほかの部位の厚みばかり増えていくらしい。無理矢理入れたハリが、加齢で支えきれなくなり、やがて「不自然」へ真っ逆さま。叶姉妹なんかを見ると、なるほど納得。張ってるけどデッコボコ。
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