乙武洋匡不倫騒動の「嫁の謝罪」について、考えてほしいアノ人

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

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乙武洋匡オフィシャルサイトより

◎先達に学ぶ
 「乙武さん、不倫」。字面がすごいな。5人て人数もなかなか。「結婚」のときはあえて皆で自粛していた下世話な想像が、「不倫」となると脳内フルスロットル。まったくエロい話だぜ。選挙より「ロマンポルノリブートプロジェクト」に出る方が向いてるんじゃないか。できれば白石和彌監督で。

 あと、嫁の「一緒に謝る」という姿勢も、それはそれでヤンヤ言われるということが判明。まだ現場を押さえられたわけではないけれど、どうする、どうなるロンブー淳。

ショーンKの降板で苦難に喘ぐフジテレビが、いまこそ考えるべきこと

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

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サンディ  公式サイトより

◎結局ハーバード卒の米国人に
 テンプル、入ってる。でも出てない。テンプル大学さえ出てなかったのか。そしてまたもや受難はフジテレビ。どうすんだ来週始まる報道番組のメインMC。もう小林悠でどうだ。ダメならクリス・ペプラーとかジョン・カビラとか、川平慈英あたり、そーっと置くか。一周回って、博多華丸が座ってたら見直すんだが。たまにはそういう、昔取った杵柄見せてくれや。

ゲス乙女・川谷絵音、このタイミングでの愚かな発言に思うこと

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ゲスの極み乙女。  オフィシャルサイトより

◎景品はありません
 せっかくシレーッと音楽活動だけできる状況が成立してたのに、わざわざ口開いてあれか。ヘタか。「ベッキーに同情を集めるため、わざと反感を買う物言いをしてみせた」という説もあるわけだが。だとしてもヘタか。しかも何でまた「週刊文春」(文藝春秋)を選ぶか。ヘタくそーッ。

 人のうわさも75日に到達しようとしていた目前に、また日めくりを元に戻す愚。「関係ない」「ヒマなのか」「もっといい写真使え」。今、ゲスが言ってはいけないワードベスト3がそろい踏み。

 春のゲス祭りが今、始まろうとしている。遅れて始まった分、盛り上がりはデカそうだ。

銃弾撃ち込み、ダンプカー突っ込み襲撃で案じる「山口組VS神戸山口組」の舞台ウラ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

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◎「仲間思いのお店です!」
 対立激化の山口組VS神戸山口組。拳銃で撃ち込む、車で突っ込むなど、嫌がらせの応酬の内容はいたって昭和な感じだが。半グレ集団にどんどんシノギを奪われ、いまや下部組織に人がおらず、実行者を外から雇い入れているといううわさも。何て言って集めるんだろう。「ダンプカーで突っ込むだけの、カンタンなお仕事です」か。全員、事情を知らずにやってたりして。人材不足はどこも深刻。

まさかの連勝続くドナルド・トランプ、大統領就任の暁に手にする称号

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

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◎頭部も斬新
 羨ましく眺めてたもんだが。自暴自棄って怖いよな。誰がやったって同じなら、いっそのこと……か。消去法の魔術師。

 「初の黒人」の次は、「初の女性」かと思いきや、「初の日焼けマシーンのゴーグル跡がついている大統領」の誕生か。ゴッド・ブレス・アメリカ……。

失言連発の丸山和也議員、“トンデモ発言”キャラのウラにあの男の存在

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『行列のできる弁護士 正義の判決』(小学館)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎手の内、見えてますよ
 「奴隷がアメリカ大統領になっている」「日本はアメリカの51番目の州になればいい」とのトンデモ発言で注目を浴びる丸山和也議員。もう顔見ても、すぐにタレント弁護士だったってことも思い出せないくらい過去の人。そんなにブッ飛んだ発言で有名だったというイメージもないし。それが突然のコレ。

 うーん。これは私見だが、どうもドナルド・トランプ氏の影響を受けてるような気がしてならない。「過激なコト言えば言うほど、今ならウケるんじゃないか? いいコトみーっけ!!」って飛びついちゃったんだろうな。

失言連発の丸山和也議員、“トンデモ発言”キャラのウラにあの男の存在

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『行列のできる弁護士 正義の判決』(小学館)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎手の内、見えてますよ
 「奴隷がアメリカ大統領になっている」「日本はアメリカの51番目の州になればいい」とのトンデモ発言で注目を浴びる丸山和也議員。もう顔見ても、すぐにタレント弁護士だったってことも思い出せないくらい過去の人。そんなにブッ飛んだ発言で有名だったというイメージもないし。それが突然のコレ。

 うーん。これは私見だが、どうもドナルド・トランプ氏の影響を受けてるような気がしてならない。「過激なコト言えば言うほど、今ならウケるんじゃないか? いいコトみーっけ!!」って飛びついちゃったんだろうな。

今井絵理子、「参院選出馬会見」での佇まいに見つけたある“共通点”

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この頃は「白=純真」イメージでイケたのに……

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◎そして蓮舫
 「沖縄出身」「息子に聴覚障害」「シングルマザー」からの~、出馬会見を行った今井絵里子。別にまだ当選したワケじゃないけど、何かこう、すっかりタレント議員っぽい佇まいになっちゃって。清原和博といい狩野英孝といい、白スーツ着てる人間ってのはなんか信用できん。おしなべて。

“痰”へ執拗なアプローチを繰り出す『ためしてガッテン』、健康への姿勢に思うこと

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『ためしてガッテン』(NHK)公式サイトより

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◎天才か狂気か
 とうとうここまで攻めて来たか『ためしてガッテン』(NHK)。先日放送の「あなたのセキをチェック!止め方&見分け方SP」で、実物でこそないものの、リアルな「痰」がテレビ画面いっぱいにデカデカと。「こんなトロトロしてる感じじゃなくて、もっと泡立っていて」と、卵白や牛乳などを使い、実際の痰を再現。透明、黄白色、緑色、さび色と、病気の症状による各種痰を微に入り細に入り。痰の出し方の具体案や、鼻腔内の粘度の高いニチャニチャした「痰のもと」も体内カメラでバッチリと。

「私は悪くない」と再浮上、小保方晴子&野々村竜太郎から期待する次の展開

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演技力、磨いてきました(撮影=吉田尚弘)

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◎舞台は整った
 ゲス、ベッキー、甘利と、年明けから必載必殺の「週刊文春」(文藝春秋)。「恐怖新聞」か。