DAIGOが司会を務める料理番組『DAIGOも台所~きょうの献立何にする?~』(テレビ朝日系)が4月6日よりスタート。わずか数回の放送でネットユーザーの心を掴み、好スタートを切った。
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速水もこみち、渾身の手作りハロウィンケーキに賛否の声「美味しそうに見えない!」
速水もこみちが27日、自身のインスタグラムを更新したが、その内容が話題となっている。
速水はこの日、「ハロウィンパウンドケーキ」とだけつづり、手作りのケーキを披露した。速水が作ったケーキは確かにプロ並みのクオリティーだが、ハロウィンらしさを追求したためか、ケーキを載せたプレートを見ると、不気味なクモをグミで表現するなど独創的すぎる部分も……。
速水のこの投稿に対し、コメント欄には「クオリティーが違う!すごい!」「これはさすがとしか言えないな」といった称賛の声が多く寄せられていた。
しかし、その一方でネット上では「上手いとは思うけど、美味しそうに見えない…」「料理というよりアートだよね」といった微妙な反応も見受けられた。
また、速水は以前から料理にオリーブオイルを多用することでも有名なため、「今回はオリーブオイルは?」というコメントも目立っていた。
ハロウィンとはいえ、やはりケーキだけに可愛らしくて美味しそうな見栄えで、かつ簡単にマネできるような見本とレシピを求めている人が多かったのかもしれない。
速水もこみちに続き、水嶋ヒロも料理YouTuberデビュー! 早くも明暗分かれる!?
水嶋ヒロが7日、YouTubeチャンネルを開設。料理番組「Hiro-Meshi Japanese Home- Style Cooking」をスタートさせた。この番組は、料理初心者である水嶋が日本の家庭料理を学び、作るというコンセプトで、現在はお試しパイロット版として、「からあげ」「だし巻き卵」の2本の動画が公開中。水嶋の発言やテロップには英語字幕をつけるなど、海外の視聴者も意識した作りとなっている。
水嶋は過去、『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理の腕前もプロ級の主人公・天道総司を演じていたこともあり、往年のファンからは「リアル天道!」といった喜びの声も数多く寄せられている。
芸能人の料理YouTuberといえば、Mr.オリーブオイルこと速水もこみちも、9月末にYouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設したばかり。こちらは、『ZIP!』(日本テレビ系)の「MOCO’sキッチン」のテイストを引き継ぐ形で、もこみちのオリジナルレシピを紹介している。初回の、食用花をふんだんにデコレーションした花束ケーキに始まり、豚肉と茄子のココナッツカレー、シュリンプシーザーサラダ、ラム肉の和風カツと、家庭にある食材では作れない、もこみちらしいオシャレなメニューばかりだ。
視聴者の多くは、もこみちの“オリーブオイル芸”に期待していたようだが、現在のところ、オリーブオイルが登場したのはシーザーシュリンプサラダ回のみ。しかし、「MOCO’sキッチン」終了を嘆いていたファンにとっては待望の番組となったようで、コメント欄には歓喜の声があふれている。
料理といえば、YouTubeにおける人気ジャンルのひとつ。すでにレッドオーシャンとなりつつあるが、今後、2人が成功を収める勝算はどれくらいあるのだろうか?
「水嶋さんのチャンネル登録者数は5.8万人、対するもこみちさんは13.6万人(ともに9日15時現在)と、初速はもこみちさんの圧勝ですが、『MOCO’sキッチン』の根強いファンがいることを考えれば当然の結果。芸能人YouTuberの場合、一般人に比べて初速の伸びはいいですが、問題はそこからどう数字を伸ばしていけるか。視聴者は、その人が本気で楽しんでいるのか、本気度を見ています。その点、料理家としてすでにキャリアを確立しているもこみちさんは心配なさそうですが、テレビと同じようなことをやっているだけでは、飽きられる恐れがある。花束ケーキのように、ぜんぜん参考にならないけど、もこみちさんの感性が反映された料理をどんどん作っていってほしいですね。また、クッキング・ワンマン・ショーは海外でも人気なので、英語字幕は必須。映像はすでに完成されているので、調理音のASMRにもこだわるといいのでは?」(YouTubeに詳しいライター)
一方、水嶋のほうは、やや雲行きが怪しそうだ。
「こちらは最初から英語字幕を付けたり、作り方も初心者向けに非常に丁寧に説明していますが、動画冒頭のオープニングや全体の雰囲気がもこみちさんとどことなく似ていて、オリジナリティがない。和食の基本をテーマにしたチャンネルはザラにあるし、もうひとひねり加えないと、厳しいでしょうね。初回のインタビューでは『娘のために~』と語っていましたが、それこそ、最後に娘さんを登場させて一緒に食べるくらいしないと。まぁ、実業家としてマルチな活動をしている水嶋さんなので、動画を足掛かりにキッチン用品のプロデュースにも手を広げる算段なのかもしれませんが……(苦笑)」(同)
果たして1年後、YouTuberとして生き残っているのはどちらだろうか?
速水もこみちに続き、水嶋ヒロも料理YouTuberデビュー! 早くも明暗分かれる!?
水嶋ヒロが7日、YouTubeチャンネルを開設。料理番組「Hiro-Meshi Japanese Home- Style Cooking」をスタートさせた。この番組は、料理初心者である水嶋が日本の家庭料理を学び、作るというコンセプトで、現在はお試しパイロット版として、「からあげ」「だし巻き卵」の2本の動画が公開中。水嶋の発言やテロップには英語字幕をつけるなど、海外の視聴者も意識した作りとなっている。
水嶋は過去、『仮面ライダーカブト』(テレビ朝日系)で料理の腕前もプロ級の主人公・天道総司を演じていたこともあり、往年のファンからは「リアル天道!」といった喜びの声も数多く寄せられている。
芸能人の料理YouTuberといえば、Mr.オリーブオイルこと速水もこみちも、9月末にYouTubeチャンネル「M’s TABLE by Mocomichi Hayami」を開設したばかり。こちらは、『ZIP!』(日本テレビ系)の「MOCO’sキッチン」のテイストを引き継ぐ形で、もこみちのオリジナルレシピを紹介している。初回の、食用花をふんだんにデコレーションした花束ケーキに始まり、豚肉と茄子のココナッツカレー、シュリンプシーザーサラダ、ラム肉の和風カツと、家庭にある食材では作れない、もこみちらしいオシャレなメニューばかりだ。
視聴者の多くは、もこみちの“オリーブオイル芸”に期待していたようだが、現在のところ、オリーブオイルが登場したのはシーザーシュリンプサラダ回のみ。しかし、「MOCO’sキッチン」終了を嘆いていたファンにとっては待望の番組となったようで、コメント欄には歓喜の声があふれている。
料理といえば、YouTubeにおける人気ジャンルのひとつ。すでにレッドオーシャンとなりつつあるが、今後、2人が成功を収める勝算はどれくらいあるのだろうか?
「水嶋さんのチャンネル登録者数は5.8万人、対するもこみちさんは13.6万人(ともに9日15時現在)と、初速はもこみちさんの圧勝ですが、『MOCO’sキッチン』の根強いファンがいることを考えれば当然の結果。芸能人YouTuberの場合、一般人に比べて初速の伸びはいいですが、問題はそこからどう数字を伸ばしていけるか。視聴者は、その人が本気で楽しんでいるのか、本気度を見ています。その点、料理家としてすでにキャリアを確立しているもこみちさんは心配なさそうですが、テレビと同じようなことをやっているだけでは、飽きられる恐れがある。花束ケーキのように、ぜんぜん参考にならないけど、もこみちさんの感性が反映された料理をどんどん作っていってほしいですね。また、クッキング・ワンマン・ショーは海外でも人気なので、英語字幕は必須。映像はすでに完成されているので、調理音のASMRにもこだわるといいのでは?」(YouTubeに詳しいライター)
一方、水嶋のほうは、やや雲行きが怪しそうだ。
「こちらは最初から英語字幕を付けたり、作り方も初心者向けに非常に丁寧に説明していますが、動画冒頭のオープニングや全体の雰囲気がもこみちさんとどことなく似ていて、オリジナリティがない。和食の基本をテーマにしたチャンネルはザラにあるし、もうひとひねり加えないと、厳しいでしょうね。初回のインタビューでは『娘のために~』と語っていましたが、それこそ、最後に娘さんを登場させて一緒に食べるくらいしないと。まぁ、実業家としてマルチな活動をしている水嶋さんなので、動画を足掛かりにキッチン用品のプロデュースにも手を広げる算段なのかもしれませんが……(苦笑)」(同)
果たして1年後、YouTuberとして生き残っているのはどちらだろうか?
速水もこみちの「あのウワサ」、滝クリ&進次郎はWin-Win、テラハ出演バンドマンに批判殺到……週末芸能ニュース雑話
もこみち結婚に、「あのウワサは……?」
デスクH ちょっとちょっとー! 速水もこみちが結婚したんだって!?
記者T はい。お相手は平山あやです。2007年のドラマ『働きマン』で共演歴のある2人ですが、交際報道もなかっただけに、ネット民は大騒ぎ。「オリーブオイル婚」などと盛り上がっています。
デスク もこみちといえば長年、ゲイ疑惑がささやかれていたけど、ガセだったってことか。
記者 イケメンなのに“スクープ童貞”だったため、そんな話がささやかれるようになったみたいです。以前、IVANがテレビ番組で俳優との交際歴を暴露した際には、口説かれ方などから、もこみちではないかという臆測がネット上で飛び交いました。
デスク 06年、「フライデー」(講談社)でもこみちと伊東美咲の熱愛がスクープされたけど、実際は伊東とIVANが食事をしていて、2人が渋谷のクラブに移動した際にもこみちと合流しただけだったってやつね。もこみちとIVANがまるで恋人のように寄り添う姿や腕を組んでイチャイチャしている姿も目撃されていたらしいね。
記者 真偽は不明ですが、10年以上前の話ですし、実際、IVANってかわいいですから。僕、ノンケですけど、ワンチャンあるかもしれない……。
デスク いやいや、IVANがお断りだから!!
記者 結婚といえば、自民党のエースで、将来の首相候補としても期待される小泉進次郎が、滝川クリステルと結婚を発表しましたね。
デスク 美男美女で文句のつけようがないけど、デキ婚っていうのがなんともダサいね。2人とも、いい大人なのに……。
記者 まぁまぁ。「子どもは最低3人産め」というのが自民党のスタンスですから。2人は昨年から交際をスタートさせたというものの、ここまでまったく表に出なかったのはすごいですよね。ちょうど「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」(新潮社)をはじめ、各週刊誌の記者たちが夏休みに入る時期に発表したので、後追い記事を出される心配もない。タイミングとしてはベストとしか言いようがありませんね。
デスク 滝クリといえば、元サッカー日本代表の中田英寿をはじめ、数多くの男性有名人と浮名を流した、恋多き女性。09年に俳優・小澤征悦と結婚秒読みといわれながらも、破局後はこれといった話はなかったけど、将来の首相候補をゲットとは……。いやいや、たいしたもんだね。
記者 「お・も・て・な・し」でおなじみの東京五輪誘致の後は目立った仕事もしていなかっただけに、見事な返り咲きですね。進次郎としても、美人で知性があり、知名度も抜群の滝クリなら、ファーストレディとして申し分ない。まさに、Win-Winの関係ですね。
記者 『テラスハウス』出演で一部視聴者にはおなじみ、SPiCYSOLのボーカル・ケニーが8月24・25日に初の個展を開催。それに伴い、クラウドファンディングでボランティアスタッフを募っているんですが、これに批判が殺到しています。
デスク 『テラハ』、僕も毎週チェックしてるよ。最新話では翔平がピンク映画に出てたね。あの映像要る? まじ、意味わかんなかった。
記者 確かにあの映像、ちょっと気持ち悪かったですけど、今回はケニーの話です。2人の女性から好意を寄せられるも、いけ好かない対応で「実は中身空っぽ」疑惑が噴出しているケニーです。そんなケニーが、趣味である絵画の個展を開くそう。今回のクラファンでは、個展の開催当日、一緒に個展を動かしてくれる現場スタッフを募集しているんですが、なぜか1万円払って1日働かされるという……(https://camp-fire.jp/projects/view/168790)。
デスク ええ? どういうこと? お金払わせた上で働かせるの? 普通、逆じゃない? てか、それクラファンっていうの?
記者 目標金額は100万円、資金の使い道は会場使用料、会場装飾代、展示作品制作代、グッズの生産費用だそうです。要は、個展開催のためのクラファンなんですが、それをはっきり言わないところがケニーらしい! 一応、会場に来られないファンのための、グッズの予約販売の場でもあるみたいなんですが……。
デスク スタッフの権利を販売するって、どんだけ大物なんだよ!
記者 『テラハ』への出演で、ちょっと調子に乗っちゃったところもあるかもですね。
デスク そもそもケニー、『テラハ』で自分の絵のこと「ただの落書き」って言ってなかった? 落書きを10万円で販売するの!? どういうことだよ!
記者 やっぱり、ケニーの『テラハ』出演は売名でほぼ間違いないようですね。詳しくは『テラハ』レビューをチェックしてみてください!
よしお兄さんに熱視線 料理も達者で“もこみちの後任”の道も
NHKEテレの『おかあさんといっしょ』で「たいそうのおにいさん」を務めた“よしお兄さん”こと小林よしひさが、3月いっぱいで番組を卒業して民放のバラエティ番組に進出。反響は大きく、一気に大ブレイクしそうな勢いだ。
小林は2005年からたいそうのおにいさんに就任し、歴代最長となる14年間、番組に出演。番組内の体操の歌『ブンバ・ボーン!』を担当していたことから“ブンバ・ボーン(のお兄さん)”とも呼ばれている。『おかあさんといっしょ』を見ない層には『誰?』の一語に尽きる小林だが、なぜ一部の人間は大騒ぎしているのか? テレビ情報誌の記者が語る。
「『おかあさんといっしょ』は今年で60年目ですが、いまだに親子の支持は厚く、番組を見たことがない親子はいないでしょう。その中でも小林が担当した『ブンバ・ボーン!』は特に人気が高いコーナーで、“よしお兄さん”は大の人気者でした。実際、小林とバラエティ番組で共演したSHELLY、小倉優子、スザンヌらも、“生の小林”を見て大感激していました。要するに、ここ14年間に子育てをした親と、その子どもたちはすべて小林の“票田”ということです」(テレビ情報誌記者)
日本体育大学の体育学科を卒業し、番組コンサートではアクロバティックな体操も披露してきた小林。番組卒業後も肉体派路線で活動していくものかと思いきや、意外な才能を見せ、熱い視線が注がれているという。芸能関係者がいう。
「小林は『おかあさんといっしょ』を卒業後、浅井企画に入りましたが、プロフィールを見ると、幼児食インストラクターや食育アドバイザーの資格を持っているようです。TBSの深夜番組ではさっそく料理に挑戦し、巧みな包丁さばきを見せていました。そこで、関係者が狙っているのが料理番組への起用。中でも『ZIP!』(日本テレビ系)への起用です。『ZIP!』は長年、同時間帯トップの視聴率を誇ってきましたが、ジリジリと数字が下がり、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に逆転されました。しかも、人気を博した速水もこみちの『MOCO’Sキッチン』が終わったばかりなので、主婦層に絶大な支持を持つ小林は、後任としてピッタリです。『おかあさんといっしょ』と放送時間も被りませんし、同じ事務所の関根麻里が以前、司会を務めていましたし……十分あると思いますよ」(芸能関係者)
『MOCO’Sキッチン』は「オリーブオイルの多用」「高い打点からの塩ふり」など、数々の伝説を作ったが、「ブンバ・ボーン!」が新たな伝説を作る日は近い?
「MOCO’Sキッチン」の後釜が早くも危機? “おかず探し”のはずが、定食登場でブーイングの嵐!
4月から日本テレビ系の情報番組『ZIP!』内でスタートした新コーナー「いただきます! 日本全国朝ごはんジャーニー」。これは3月で同番組を卒業した俳優・速水もこみちが担当していた「MOCO’Sキッチン」の後釜として、ハーフタレント・マーティンが、全国各地の朝ごはんを巡るという企画だ。「MOCO’Sキッチン」が朝食に食べるには少し重すぎるものを作ることが多かったのに比べ、このコーナーでは初回が福岡の鮭明太、2日目は胡麻サバ定食、3日目はベーカリーレストランのモーニングと、朝らしい食事を多く取り扱っている。
しかし、この新コーナーに対して、ネット上では「朝ごはんは自宅だろ」「朝ごはんっぽくない」「クソコーナー」などの批判が殺到。中には「4月に入ってから『ZIP!』超つまらないんだけど」「『MOCO’Sキッチン』の方が好き」「もこみち戻ってきて」と、番組全体がつまらなくなったという声や、「MOCO’Sキッチン」のほうが面白かったという不満も聞かれる。
「これは、局側もある程度、予想できていたことじゃないでしょうか。『MOCO’Sキッチン』はコラ画像などがネット上に出回るなど、単なる料理コーナーを超えた人気を誇っていましたからね。ただ、コーナーの趣旨がブレているのではないかという指摘はあります。当初は、マーティンさんがパンかご飯を入れたジャーを持ち歩き、おかずを探すコーナーかと思われていましたが、2日目にしていきなり定食が登場し、ネット上で『ルール違反なのでは?』とのツッコミが相次ぎました。その後も丼やラーメンなどが登場しているので、そもそもルールなんてなかったことになっているようですけどね。まあ、新コーナーが最初に迷走するのはよくあることですが(苦笑)」(芸能ライター)
では、このコーナーが今後、人気を獲得するには何が必要なのだろうか?
「『MOCO’Sキッチン」には、オリーブオイルという武器がありましたからね。速水さんのようなイケメンが、ちょっと常識を超えたようなオリーブオイルの使い方をして料理を作るというのが、キャラが立ってるというか、視聴者にウケたわけですし。『朝ごはんジャーニー』も、回を重ねることで何かしらマーティンさんのキャラが立つ部分が出てくるかもしれませんから、今は耐える時期なんじゃないでしょうか。そもそも、朝の番組にキャラ立ちとか濃い味付けが要るのか、という部分もあるんですけど(笑)」(同)
偉大な先達との比較に加え、産みの苦しみも味わっているのが『朝ごはんジャーニー』の現状ということだろうか。今後、“朝のおなじみ”としてこのコーナーが定着することを願ってやまない。
速水もこみち『MOCO’s キッチン』最終回! 得意の“オリーブオイル”に異変で視聴者から落胆の声……
3月29日をもって日本テレビ系列の情報番組『ZIP!』を卒業したタレントの速水もこみち。そんな速水が最後に出演した回に対し、世間からはさまざまな声が寄せられている。
同日、速水は2011年から続けてきた番組内コーナー『MOCO’s キッチン』の最終回に出演。このコーナーは速水が料理を作って披露するというものだが、この中で速水はアメリカやフランス、イタリア、インドなど一皿で世界各国の料理をスプーン上に乗せた「10種のワンスプーン」を作成。料理を完成させた後、「これはですね、一口で国々の味を楽しめるワンスプーン。日本をはじめ、色々な世界の美味しい料理があるんだなと感じさせてくれます。人と人を繋げてくれる料理、こんなに素晴らしいものはありません。それでは、素敵な週末をお過ごしください。また」と別れのあいさつを送り、画面には直筆と思われる「Thank you!」という文字と、速水のサインが表示された。
この件について、ネット上では「悲しすぎる」「中学生のころからやってたから悲しい」「癒しの朝をありがとうございました」とコーナーの終了を惜しむ声が多く聞かれたが、それと同時に、「ラストはオリーブオイルをがっつりかけて欲しかった」「オリーブオイル全然使わなかったね」「結局もこみちオリーブオイルの舞を見ることなく卒業してしまったか」と、オリーブオイルへの言及をする声が非常に多い。
同コーナーの中で速水は、オリーブオイルで揚げ物を作ったり、料理の完成前にかけたりと、オリーブオイルを多用した料理をかなりの頻度で作り、それがコーナーの名物となっていた。そのため、多くの人が最終回では得意のオリーブオイルをふんだんに使った料理を期待していたのである。しかし、最終回では、ワンスプーン料理の一部にオリーブオイルを使用したものの、本人がそれに言及することもなく、あくまで調味料の一部としてナレーションで紹介されるだけにとどまった。そこに落胆する人が多かったという事だろう。
「確かにあのコーナーといったらオリーブオイルのイメージが強いですよね。特に番組開始当初は本当にオリーブオイルの登場頻度が高かったですし。2013年には自らがプロデュースしたオリーブオイルも販売するなど、もこみちさん自体もそれに乗っかって楽しんでたんじゃないでしょうか。でも、17年には『オリーブオイルの量が料理一品に対して多すぎる』『視聴者の健康や家計などに配慮すべきではないか』とその独特の料理スタイルに対して、BPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情が寄せられるという騒動もありましたから、そういう部分に配慮したところはあるんでしょう」(芸能ライター)
また、速水自身が敢えてオリーブオイルを避けたという可能性もあるという。
「今後の芸能活動を考えた時に、あまりにもオリーブオイルのイメージが付きすぎるのはどうなのか、と本人が思った可能性はあるでしょうね。あと、結局もこみちさんの料理はオリーブオイルを使うだけの変化球だと思われるのも悔しかったんじゃないでしょうか。最終回の料理も『オリーブオイルに頼らなくても、俺はこれだけ作れるぞ!』というメッセージのようにも見えました」(同)
ある意味で、オリーブオイルは速水にとって呪縛であったという事か。とはいえ、我々視聴者側としては、再び豪快にオリーブオイルを使う彼の姿を見たい気もするが…。料理も含め、速水の今後の活動に期待したい。
日テレ『ZIP!』沈没か? 速水もこみち降板、吉田沙保里起用で見る人がいなくなる!?
日本テレビ系の朝の情報番組『ZIP!』が、沈没の危機に瀕してしまいそうだ。
同番組では3月いっぱいで総合司会の川島海荷、金曜メインパーソナリティーの鈴木杏樹、「MOCO’Sキッチン」担当の速水もこみちが降板する。川島の後任には徳島えりかアナ、鈴木の後任には女子レスリング五輪3連覇を果たし、先に現役を引退した吉田沙保里が起用されることが明らかになったが、「もう見ない!」といった声が続出しているという。
「そもそも、『ZIP!』は圧倒的に女性視聴者、特に主婦層に支えられています。それは、イケメンで高学歴、好感度も高い総合司会の桝太一アナに加え、ジャニーズの風間俊介、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、工藤阿須加らが曜日ごとのメインパーソナリティーを務め、速水の料理コーナーがあるからです。速水のコーナーがなくなるだけでも、女性ファンはショックを受けているのに、金曜だけとはいえ、吉田の起用には首をかしげている視聴者が多いようです。吉田は五輪の金メダリストにしては好感度がイマイチで、男性に対してはガツガツ系で知られています。そんな吉田がレギュラー加入するようなら、『金曜は見ない!』と断言する人も出ています」(芸能ライター)
総合司会が川島から局アナの徳島アナに交代するのは、“経費節減”と見てとれなくもないが、吉田の起用はいちかばちかの冒険。「忙しい朝から吉田なんか見たくない」との声も噴出している。とかく帯番組は視聴習慣に左右されるだけに、金曜だけ他局の番組を見ていれば、そのうち、ほかの曜日も見なくなってしまうのは自明の理だ。
かつて、民放横並びのトップに立っていた『ZIP!』だが、気がつけば、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に抜かれ、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の再浮上を許し、現在、民放の同時間帯で3番手に落ちてしまった。こんなことをしていたら、後に続く『あさチャン!』(TBS系)にも逆転される日が来るかもしれない。
(文=田中七男)
速水もこみち『ZIP!』卒業も問題ナシ!? 料理仕事が「バカ売れ」でガッポリ稼ぎまくり!
タレントの速水もこみちが、朝の情報チャンネル『ZIP!』(日本テレビ系)を3月いっぱいで卒業することが、番組放送中に発表された。
速水といえば、小学生のときから料理に親しみ、2011年『ZIP!』が始まった際にスタートした料理コーナー「MOCO’Sキッチン」が大人気となった。これまで作ったレシピは2,000品に迫り、その腕前はプロ級といわれ、料理に頻繁にオリーブオイルを使用するオシャレなクッキングスタイルが話題を呼んだ。
ネット上では「もこみち卒業、寂しすぎる」「終わっちゃうの悲しい」「また戻ってきて」といった声が書き込まれた。
「俳優としては長身でイケメンすぎる濃い顔立ちと拙い演技力が災いして伸び悩みましたが、料理で主婦のハートをがっちりつかみました。これまでに出版した『MOCO’Sキッチン LOVE PIZZA & BREAD』『MOCO’Sキッチン LOVE GOHAN』(すべて日テレBOOKS)などといったレシピ本がバカ売れしており、印税の収入で潤っています。さらに高機能と謳う速水プロデュースの鍋、包丁、まな板、フライパン等のキッチン用品も売れに売れています。ワイン関連のイベントや野菜果物の販促イベントなどにも頻繁にゲストとして顔を出し、料理通信講座までも開講。食品関連収入でガッポリともうけていますよ」(芸能関係者)
芸能人にも速水のファンは多いという。
「レシピ本を参考に料理をしているママタレントはたくさんいますよ。速水と同じ所属事務所の女優は、誕生日のお祝いに速水から直接レシピ本をプレゼントされ、大喜びで台所に立つようになったといいます」(同)
カッコイイだけでなく、料理もできるとなれば世の女性がメロメロになってしまうのも仕方がないのかもしれない。