近藤真彦、詐欺被害を衝撃告白!! 「完全にハメられた」とネット通販に怒りあらわ

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦が、プライベートの買い物で“詐欺被害”に遭ったと、自身のラジオ番組で明かした。近藤は無人航空機・ドローンを海外に発注したところ、肝心の商品が半年以上も届いていないといい、「オレ、完全にハメられたかもな」と、すっかり意気消沈している。

 昨年419日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と愚痴をこぼした近藤。後日、リスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」(517日放送)との質問が寄せられたが、近藤は「もうその話、やめてほしいんだけど(笑)」と言いつつ、「まぁまぁ、詐欺とは言いません。でも、そういうなんか、商法に引っかかっちゃったかもしれない」と、不安を漏らしていた。

 また、「僕の会社の部下たちが、僕に対して『これが本当のドローンですね』っていうくだらないギャグを(笑)。そんなんじゃ済まされないっつーの!」と、怒りをあらわにする場面も。この「会社の部下たち」がジャニーズ事務所か、自身のレーシングチーム「KONDO Racing」を運営する株式会社エムケイカンパニーのスタッフかは不明ながら、いじられることに耐えられなかったようだ。

 さらに、75日放送回でもドローンの動向を気にするお便りが紹介され、「届いてない。(お金は)振り込んだよ、もちろん。お願いした時に振り込んだよ。海外だけどね」「ただね、『7月には来るだろう』って言われてんのよ」と、商品の到着に淡い期待を抱いている様子だった。この時点で、少なくとも発注から3カ月以上は経過していることから、なんらかのミスや詐欺の可能性が高いだろう。

 そんな中、先日の228日のオンエアーでは、リスナーが「最近テレビなどでよくドローンが取り上げられてる」という話題を切り口に、「ドローンでいろいろなことができるんですね。ドローンって届きましたか?」と、あらためて近藤に質問を投げかけた。

 すると、近藤は低いトーンで「来ない」と嘆いた上で、

「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな? 海外に発注して、とにかく自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローンだったからね。それ、みんなほしくなるでしょ」

と、ドローンの特徴を説明し、購入の決め手になったというYouTubeにアップされていた動画について熱く語った。しかし、注文から半年以上はたっており、「オレ、このメールが来なかったら、今忘れてたから(笑)。これはちょっと会社に連絡して、もう一回チェックしてみる!」と、憤怒。文化放送の小尾渚沙アナウンサーから「詐欺ですよ、詐欺、詐欺」と危機感を煽られると、近藤はネットショッピングでの詐欺経験をスタッフに尋ね始めたが、被害者はいなかったようで「オレだけ!?」と動揺していた。

 そして、近藤は最終的に「いや~、まいったなぁ~。今さら来られても、ちょっとそのドローン自体古いと思うよ」「今、あのドローンが来ても『プッ。随分、古いのお持ちですね』みたいなことを言われたらムカつくよな~」と不満を並べ、しかしドローンが災害時などに役立つことも力説。話しているうちに欲求が蘇ってきたのか、

「ドローン、スゴいよね。ほしい、早くほしい。ちょうだい! お願いだから、ねぇ! もう1個買う気にならん! まったく、クソ~! 帰って確認しま~す」

と、コメントした。

 ネットショッピングに関しては、過去にV6・坂本昌行も注文した食器が届かず、利用したサイトが開けなくなったという被害をラジオで明かしている。困った末、消費生活センターに相談したところ、後になぜか返金があったとして「詐欺ではございませんでした」と、ファンに報告していた。

 番組のオープニングでは、本人いわく“逆ぎっくり腰”になり、腰痛のため日常生活に支障をきたしていることを明かしていた近藤。不幸が重なっているが、果たしてドローンは無事に届くのだろうか?

近藤真彦、「今や嵐派だから」「行かなきゃマズい」発言でジャニーズ事務所を揶揄?

 昨年12月から今年1月24日まで上演された舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』。千秋楽前日の23日には、嵐・松本潤がゲスト出演し、ジャニーズの重鎮・近藤真彦やメリー喜多川副社長、両者と親交のある黒柳徹子が、客席で観劇していたことが、ファンの間で話題になった。そんな当日の舞台裏について、近藤がラジオで明かした。

 ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がけ、Sexy Zoneの佐藤勝利やジャニーズJr.のMr.KING、Princeなど、若手メンバーがメイン出演した同舞台。初日のサプライズゲストには少年隊・東山紀之が登場し、以後もKinKi Kids・堂本光一ら日替わりゲストがステージに華を添えた。

 23日には松本が同舞台に参加し、DJブースで初代ジャニーズをはじめとしたジャニーズメドレーを披露するなど、若手とコラボレーションしたことが話題に。舞台を観劇したファンがネット上で松本の様子をレポートする一方、近藤や黒柳、メリー副社長の姿があったことも、大きな注目を集めていた。

 その近藤は、2月14日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で観劇時の裏話を明かした。「当日、(近藤が観覧していると)SNSで知りました。何でもあっという間に拡散です」というリスナーからのお便りが紹介されると、近藤は、

「ホントだよな~。2階席行って、始まってからピョッと入って。それで、その合間の時間にちょっと抜けて。『抜けて』っていっても、その隣に部屋があったんで。で、また2部始まってピョッと行って帰っただけなんだけど。なんでわかるんだろうね?」

と、客の観察眼に率直な感想。同作を観劇しに行った経緯については、見ようにもいくタイミングがわからず「どうしようかな」と悩んでいたところ、声を掛けられたからだという。

「悩んでる最中に、松潤がゲストだったから。『23日、ゲスト僕です。頑張ります。ぜひ観に来てください。ちょっと緊張します』(という)メールが入っちゃったから。“いやいや、これヤバイ、行かなきゃマズいな”(と思った)。さすがに今の松潤からの“お待ちしてますコール”だったらさ、無視するワケにいかないじゃん」

 さらには「さすがに。嵐派だから俺、今」と発言し、ともにパーソナリティを務める小尾渚沙アナウンサーが「そんな派閥、派閥(笑)?」と、慌てたようにツッコミを入れる一幕も。しかし、近藤の奔放トークは止まらず、「人気のあるチームにすぐ(乗り換える)。今や嵐派だから、ホントに(笑)」と、冗談を飛ばしていた。

 一方で、舞台終演後には松本から「いかがでしたか?」と、映像等に問題がなかったかどうかを確認する律儀なメールが来ていたといい、近藤は「真面目だよなぁ~」と感心。

「その頃には、もう寿司屋で酔っ払ってたけど、俺(笑)。(松本には)電話した、電話した。メールめんどくさいから。『よかったよー! よかった、よかった!』って言って。『また、飲みに行こうな~』って言って、『お前、忙しいのか?』って言ったら『嵐のメンバーの中では、わりと僕ヒマです』とか言って。ホントかよ~」

 20歳近く年齢差のある2人だが、メールや電話で連絡をとり、交流を温めているようだ。松本のように、大先輩でも気後れせず、自ら「見に来てほしい」と誘うことで新たな関係が生まれるのかもしれない。今後もこうしたジャニーズの結束力で、多くのファンを楽しませてほしいものだ。

近藤真彦、SMAP解散に「心痛める」報道も……「嘘だな」「はぁ?」とネット猛スカン

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たぶん、SMAPもマッチに期待はしてなかったと思うよ

 世間に衝撃を与えたSMAPの解散発表。男性アイドルグループとして一時代を築いたグループの解散だけに、ジャニーズ事務所の所属タレントも大きなショックを受けているようだ。

 まず解散についてコメントを語ったのは、メンバーの脱退を経験し、現在もグループが“充電期間中”のKAT−TUN・中丸雄一。SMAPの解散は14日未明に事務所を通じて発表されたが、中丸は同日の午前7時台から生放送された情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)に出演。一部報道によると、SMAPメンバーは「活動休止」にしてファンに期待を待たせるよりも「潔く解散を選んだ方がいい」と決断したと伝えられており、中丸は同じくグループ活動を休止している身として“規模は違う”と前置きしながらも、「とても泣けるなぁとも思いますね」などと、悲痛な表情で語っていた。

近藤真彦、SMAP解散に「心痛める」報道も……「嘘だな」「はぁ?」とネット猛スカン

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たぶん、SMAPもマッチに期待はしてなかったと思うよ

 世間に衝撃を与えたSMAPの解散発表。男性アイドルグループとして一時代を築いたグループの解散だけに、ジャニーズ事務所の所属タレントも大きなショックを受けているようだ。

 まず解散についてコメントを語ったのは、メンバーの脱退を経験し、現在もグループが“充電期間中”のKAT−TUN・中丸雄一。SMAPの解散は14日未明に事務所を通じて発表されたが、中丸は同日の午前7時台から生放送された情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)に出演。一部報道によると、SMAPメンバーは「活動休止」にしてファンに期待を待たせるよりも「潔く解散を選んだ方がいい」と決断したと伝えられており、中丸は同じくグループ活動を休止している身として“規模は違う”と前置きしながらも、「とても泣けるなぁとも思いますね」などと、悲痛な表情で語っていた。

ジャニーズ野球大会、「シラける展開」「ギクシャクした」!? 近藤真彦らが振り返る問題点

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後輩のステージは見ないという安定のジャイアニズム!

 4月13日に行われ、数多くのジャニーズタレントが参加した『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』。近藤真彦が監督を務める「J.Red」と、少年隊・東山紀之率いる「J.White」が対戦し、激闘の末に8-6でJ.Redが勝利した。4月26日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)では、同大会で采配を振るった近藤が、現場の裏側を語った。

 この日の試合は、1回表にJ.RedのHey!Say!JUMP・高木雄也らがヒットを打ち、6点を先取。近藤の指揮の甲斐もあってJ.Redが勝利を手にした。野球少年だったという近藤は、東京ドームで野球ができた上に自身のチームも勝利し、「気分いいですね」と上機嫌な口ぶり。監督の目線から「1回の表はちょっとギクシャクしちゃったんだけど。それ以降はね、まぁ普通の草野球程度の野球にはなってたのよ、ちゃんと」と、後輩のプレーを評価した。

ジャニーズ事務所、震災で募金活動呼びかけるも……「何に使うのか」とファン不信のワケ

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またこうやって全員登場のマチJやってちょうだい!

 4月14日に熊本県益城町で発生した「平成28年熊本地震」を受けて、ジャニーズ事務所は所属タレントが出演する舞台の劇場に募金箱の設置を開始した。2011年3月11日に起こった東日本大震災の復興支援として誕生した「Marching J」プロジェクトを通じ、今回も支援を呼びかけている。

 東日本大震災から数週間後の4月1日~3日には、国立代々木競技場第一体育館前の広場で、近藤真彦やSMAP、ジャニーズJr.らが参加する募金イベントを開催したジャニーズ事務所。今回も迅速な対応に乗り出し、タッキー&翼の滝沢秀明が座長を務め、東京・新橋演舞場で公演中の舞台『滝沢歌舞伎2016』では、15日の昼公演終演後に出演者のジャニーズJr.が舞台衣装や演出で濡れた状態の髪のままロビーへ立ち、募金箱を抱え来場者へ募金の呼びかけを開始した。

ジャニーズ野球大会、嵐とKis-My-Ft2揃い踏み! 「派閥なくなった!」ファン歓喜のワケ

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徹子とメリーさんは来ないでいいって伝えといて!

 ジャニーズタレントが大集合する『“東京ドームに全員集合”みんなにサンキュー!ジャニーズ野球大会』が、4月13日に開催されることが明らかとなり、“派閥”を超えた出演者陣に驚きや喜びの声が続出している。

 ジャニーズは「ジャニーズ大運動会」と題し、1990年代~2000年代にスポーツイベントを開催。タレントが二手に分かれてリレーやフットサルなどの対決を行うもので、特に野球はメイン種目の1つだった。04年11月には新潟県中越地震のチャリティー企画として『ジャニーズ選抜スター野球大会 ~今僕たちにできること~』が行われ、11年に開催された東日本大震災被災者支援プロジェクト『Marching J ジャニーズチャリティー野球大会2011』には、SMAP・中居正広や香取慎吾も登場。翌12年にも『ジャニーズJr.選抜 野球大会’12』が行われ、Hey!Say!JUMP やKis‐My‐Ft2など若手デビュー組以下が参加した。

ジャニーズは「3年ぐらいでマネジャー替わる」!  最新“人事”を近藤真彦が告白

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マッチの初代マネって一体おいくつよ!?

 年明け早々、SMAPの解散騒動が問題になったジャニーズ事務所。“育ての親”である飯島三智氏が退社し、SMAPのマネジメントは次期社長とされる藤島ジュリー景子氏の元に託されたと伝えられている。飯島氏が関与していたKis‐My‐Ft2らの動向にも注目が集まる中、“ジャニーズの長男”こと近藤真彦が、最新のマネジャー事情を暴露した。

 近藤は3月8日放送のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)のオープニングで、「このぐらいの時期って、ちょうどアレですね。会社でいうと人事(異動)があったり」「ジャニーズ事務所もマネジャーが担当の子、替わったりとかするんですよ」と、切り出した。

SMAP“再出発”食事会、仕切り役・近藤真彦に「今まで出てこなかったのに」の声

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騒動が終わってから堂々のご登場、マッチさんです!

 1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でメンバーが“公開生謝罪”し、徐々に落ち着きを見せているSMAPの解散騒動。21日には生放送以降初めてメンバーが集結し、『SMAP×SMAP』の歌とトーク部分の収録を行ったという。また、一部ではその収録後に「SMAPお帰りなさい会」が開かれたことも報じられ、注目を集めている。

 22日付のデイリースポーツによれば、21日の同番組収録後にジャニーズ所属タレント一同を集めた食事会を開催し、SMAPが“ケジメの謝罪”を行ったとのこと。会の発案者は木村で、午後10時半頃に都内の料理店に続々とジャニーズタレントを乗せた車が到着。嵐・大野智らが店に駆け込み、藤島ジュリー景子副社長も同席したという。

「マッチは事務所の力」「今井美樹って知らない」疑問だらけの『紅白』復活出場組ランキング

 先頃発表された、『第66回NHK紅白歌合戦』出場歌手。今年は復活組と呼ばれるアーティストが多く選ばれたため、予想外の落選者が多数生まれる結果に。『紅白』直前の今回は、「なぜ今さら復活? 疑問が残る復活出場組」を調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年12月10日~24日/有効回答数:100)。


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「ジャニーズ枠というより徹子枠」のうわさも

 41票を獲得し、堂々の第1位になったのは“マッチ”こと近藤真彦。1980年の「スニーカーぶる〜す」でデビューし、「ギンギラギンにさりげなく」や「ハイティーン・ブギ」など多数のヒット曲を持ち、『紅白』出場は19年ぶりとなる。2015年はデビュー35周年イヤーで、記念シングル&アルバムを発売したり、バラエティにも多く出演するなど、精力的に活動していたが……。

「近藤真彦が今年活躍しているイメージもなく、最近の新曲は何ひとつ知らないから」(20代/女性/学生/未婚)
「最近の活躍歴や、ヒット曲などを存じておらず、テレビなどで見かけることがほとんどないため」(30代/男性/公務員/既婚)
「今となっては過去の人。事務所の力だけで出た感じ。一部のファンはうれしいかもしれないが、国民的というレベルで懐かしまれる人ではない」(20代/男性/パート・アルバイト/未婚)


 など、予想通り、マッチ世代ではない20代・30代の若い世代から厳しい意見が聞かれた。しかし、“アンチマッチ勢”は40代にも多いようで「歌手として活躍したかがそもそも疑問だし、最近ヒット曲もないから」(40代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「ジャニーズの力だけで本人は何もしていない。歌も売れていない」(40代/男性/会社員/既婚)、「もともと歌もうまくないですし、最近まったくヒット曲もないので疑問が残ります」(40代/男性/会社員/既婚)と総スカンだった。

 第2位は、今井美樹が24票を集めてランクイン。今井も15年はデビュー30周年という節目の年。現在はイギリスに移住しているのだが、今年は近藤と同じく、歌手生活の集大成ともいえるアルバム『Colour』やオールタイム・ベストアルバムを発売し、化粧品のCMにも9年ぶりに出演し話題となった。『紅白』出場も同じく9年ぶりとなるのだが、

「選ばれた理由が一番わからない。話題性に欠けているという印象があるから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「今井美樹とか90年代の人を今さら見てもどうしようもないと感じたから」(30代/女性/契約・派遣社員/未婚)
「紅白はその年に活躍したミュージシャンが出演する印象があったので、この方は最近目立った活躍もなく、今になってなぜ? と感じたから」(20代/男性/学生/未婚)

という声と、「若者からしたら誰かわからないし、盛り上がらない。何をやってるのかすらわからない。というかCDが売れたのか疑問」(20代/女性/学生/未婚)と、そもそも今井自身を「知らない」といった声も聞かれた。

 第3位は、今井と3票差の21票で小林幸子がランクイン。1979年の第30回に初出場を果たしてから連続出場を重ね、美川憲一とのド派手衣装対決は『紅白』の名物にもなった。しかし、11年の第62回で連続33回の出場記録がストップ。一時は干されたとのうわさもあったが、現在はネットを中心に活躍し、オタク層の支持を取り込んでいる。そんな小林に、「出演しなくなったと思ったら、ネットの方で活躍しているから。今更かなと思った」(20代/女性/学生/未婚)「小林幸子はネット界隈で成果を出したんだから、リターンしなくてもいいと思う」(20代/男性/学生/未婚)「『ネット上で話題になっているから』というだけの理由ではないかと疑念を持ってしまうので」(30代/男性/自営業/未婚)と、新たな居場所を見つけた小林が『紅白』に戻る必要性を疑問視する声が多い。

 最後は、18年ぶりの出場となるX JAPANが14票を集めた。1997年に解散したX JAPANだったが、07年に再結成。16年の3月からは世界ツアーも開始する予定だが、「hideとtaijiがステージ上にいたときが全盛期だと思っています。そもそも、XJAPANと呼んでいる時点で私の中ではご法度」(20代/男性/会社員/既婚)、「もうすでにオリジナルメンバーではないので、なぜオファーしたのか、またなぜそれを受けたのか、まったくもって理解に苦しみます」(40代/男性/専業主夫/既婚)など、逆に過去のファンからの辛らつな意見が聞かれた。

 『紅白』の出場者選定で毎年物議を醸すキーワードが、「今年活躍した歌手じゃない」ということ。その背景には、“今年活躍した歌手”だけでは、出場歌手が揃わないという事情もありそうだ。今年は嵐が、現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』とのスペシャルステージを披露するというが、昨年の『アナと雪の女王』、一昨年の『あまちゃん』(NHK)との連動企画に比べ「盛り上がりに欠けそう」といった声もある。果たして、今年の『紅白』の行方はーー?

【その他の回答】
近藤真彦
・35周年かもしれないけれどもヒット曲はない。ジャニーズにすり寄っただけ(50代/女性/専業主婦/既婚)
・周りに近藤真彦のファンだという人もいないし、最近曲がヒットしているわけでもないのに、誰にニーズがあって『紅白』に復活するのかまったくわからない。国民が望んでる復活ではないと思う(30代/女性/専業主婦/既婚)
・黒柳徹子とセットだから出ることができたとしか思えないです。見たいと思いません(30代/女性/無職/未婚)

今井美樹
・テレビにもほとんど出ていないし、たしか日本に住んでいないから(20代/女性/学生/未婚)
・「プライド」しか知らないし、原発が心配で日本から出て行ったクセに。今さらいらない。オワコン!(30代/女性/公務員/未婚)

小林幸子
・急激に増加する高齢者に非常に人気のある歌手・小林幸子は無視できない存在だから、ヒット曲が出ようと出まいと、今回、これら高齢者ファンの声を聞いたNHKが、視聴率を睨みつつ小林幸子を『紅白歌合戦』に復活させたのだと思う(60代/男性/契約・派遣社員/既婚)

X JAPAN
・昔はビジュアル系の先駆者的な存在でしたが、歳を取ればただのおっさんです。イメージを払拭する曲作りをして欲しいものです(30代/男性/会社員/未婚)


【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:【性別】男性・女性 【職業】その他専門職 パートアルバイト 会社員 学生 契約・派遣社員 公務員 自営業(個人事業主)自由業・フリーランス 専業主婦・主夫 無職 ■調査期間:2015年12月10日~24日 ■有効回答数:100

【企画協力】
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