ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!の画像1

 元SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMキャラクターに起用された。

 来年2月中旬からのオンエアに先駆け、サントリーの公式YouTubeチャンネルでは2人からのメッセージ動画を公開。中身やパッケージがリニューアルされた「オールフリー」を片手に、香取は「今までの素晴らしさを保ったまま次のステップへって、やろうとしてる僕ら、今もう大変なんですから」と、独立後の自身たちになぞらえてアピール。稲垣も「僕らと同じ感じで変化して、新しいものに挑戦して、お互い頑張っていかせていただけたら」と笑顔を見せている。

「サントリーは現在、『アイスジン』のCMキャラクターに“ジャニーズ事務所の長男”近藤真彦を起用しているほか、『デカビタC』のCMキャラクターにジャニーズ俳優の生田斗真を起用中。要は広告クライアントにおいては、ジャニーズ事務所の圧力が全く通用しないということ。ジャニーズ事務所としては、面白くない事態でしょうね」(芸能記者)

 今月に入り、稲垣、香取、草なぎ剛が出演した『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV、2~5日配信)に吉本興業やアミューズ、ホリプロといった大手プロダクションのタレントが不在であったことなどから、3人を取り巻く芸能界やメディアにおける“ジャニーズ忖度”の現状が徐々に浮き彫りに。

 極めつきは、23日の日本テレビとフジテレビのワイドショー。前日に稲垣ら3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式のVTRを放送する際、はなから3人がその場に「居なかった」かのような不自然な編集が見て取れた。

「テレビ業界が3人を干していることは明らかなだけに、ファンも今回のCM起用には安堵している様子。ジャニーズ事務所を退所した後の元シブがき隊・本木雅弘が、しばらくCMタレントと化していた時代を思い出します」(同)

 連日のように話題を振りまいている元SMAPの退所組。来年の「CM起用社数ランキング」では、上位に食い込んでいるかもしれない。

ジャニーズ事務所はグギギ……!? 近藤真彦と契約中のサントリーが、稲垣吾郎&香取慎吾を起用!

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 元SMAPの稲垣吾郎と香取慎吾が、サントリーのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」のCMキャラクターに起用された。

 来年2月中旬からのオンエアに先駆け、サントリーの公式YouTubeチャンネルでは2人からのメッセージ動画を公開。中身やパッケージがリニューアルされた「オールフリー」を片手に、香取は「今までの素晴らしさを保ったまま次のステップへって、やろうとしてる僕ら、今もう大変なんですから」と、独立後の自身たちになぞらえてアピール。稲垣も「僕らと同じ感じで変化して、新しいものに挑戦して、お互い頑張っていかせていただけたら」と笑顔を見せている。

「サントリーは現在、『アイスジン』のCMキャラクターに“ジャニーズ事務所の長男”近藤真彦を起用しているほか、『デカビタC』のCMキャラクターにジャニーズ俳優の生田斗真を起用中。要は広告クライアントにおいては、ジャニーズ事務所の圧力が全く通用しないということ。ジャニーズ事務所としては、面白くない事態でしょうね」(芸能記者)

 今月に入り、稲垣、香取、草なぎ剛が出演した『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV、2~5日配信)に吉本興業やアミューズ、ホリプロといった大手プロダクションのタレントが不在であったことなどから、3人を取り巻く芸能界やメディアにおける“ジャニーズ忖度”の現状が徐々に浮き彫りに。

 極めつきは、23日の日本テレビとフジテレビのワイドショー。前日に稲垣ら3人が登壇した『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式のVTRを放送する際、はなから3人がその場に「居なかった」かのような不自然な編集が見て取れた。

「テレビ業界が3人を干していることは明らかなだけに、ファンも今回のCM起用には安堵している様子。ジャニーズ事務所を退所した後の元シブがき隊・本木雅弘が、しばらくCMタレントと化していた時代を思い出します」(同)

 連日のように話題を振りまいている元SMAPの退所組。来年の「CM起用社数ランキング」では、上位に食い込んでいるかもしれない。

近藤真彦、『THE夜会』『徹子の部屋』『トットちゃん!』で見せた53歳の“やんちゃ”ぶり

 2017・冬のマッチさん祭、開幕。

 11月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは近藤真彦。オープニングで、いきなり太いフレームのメガネをかけて登場。これ、放送中の黒柳徹子をモデルにしたドラマ『トットちゃん!』(同)に、マッチさんが森繁久弥役で登場するから。メガネはその役で着用しているもの。

 「森繁さん、どうも」と徹子が挨拶すると、「アータネ」 と、森繁のモノマネで返すマッチ。森繁は『徹子の部屋』が1976年にスタートした時の第1回目のゲストでもある。この時、森繁は「これタキシード?」と、徹子の衣装を確認するようにしながら胸を触ろうとしたのだが、この日の森繁マッチも、「タキシード?」と、同じように17年の徹子の胸を触ろうとする。

 さらに、「(森繁さんに)『一回どう?』って言われたらしいじゃないですか」と、ブッこむ。徹子も、「この方(マッチ)は、やんちゃな頃から知り合いで」と語っていたが、近藤真彦53歳、“やんちゃマッチ”健在である。

 ところで昔から、徹子の引退を決めるのはマッチという取決めが2人の間に存在するという。「僕にとっての黒柳徹子像があるので、そこが崩れるようだったら(引退)」とのことだ。すると番組中に、

「折り入ってお話があるんですよ。……本当に申し上げにくいんですけど……黒柳さんね」

 と真面目な顔をしてマッチが切り出した。徹子は、「ンフフ、何?」なんて笑っているものの、ちょっとドキドキしている感じだ。

「そろそろ……」
「そろそろ?」
「……CMに」

 ……なんだこのやり取り。

 マッチさんのやんちゃぶりは、この日の夜、ゲストとして登場した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも発揮された。一昨年、同番組に出演した際には大食いに挑戦したいとジャンボラーメンに挑戦。結果惨敗したわけだが、これを、「ダサイって言われた」ため、リベンジをしにきたという。

 マッチさんいわく、前回は、ジャンボラーメンの前に、デパ地下で食リポ(しかも脂っこいものやウナギなどを「食べさせられた」と)、その後にジェットコースターに乗せられ、「ぐしゃぐしゃでしょ、胃の中」と、コンディションが悪かったことをアピールした。

 今回のリベンジに備えて、この日は朝→スープ、昼→サラダ、おやつ→スープで調整してきたという。今回はKis-My-Ft2の横尾渉、二階堂高嗣を従え、計2キロ、約5人前のデカ盛りカレーに挑む。するとマッチさん、「特別ルールでいいですか?」と、盛り合わせの変更を要求。

 とにかく福神漬けが大好きで、これをたっぷりのせてほしい。福神漬け込みで“トータル2キロ”ということにしてほしい、ルーもたっぷりめと、店主に交渉し始める。店主は快く了承してくれたが、このレギュレーションをねじ曲げちゃうところ、「そいつがオレのやり方」感、健在だ。
 結果、本来は<ライス→1,000g、ルー→200gg、牛肉→400g、豚肉→400g>という構成を、<ライス→800g、ルー400g、牛肉→300g、豚肉→300g、福神漬け→200g>というものに変更し、大食い挑戦。

 ルール変更までして、「勝ちに行くから」と気合十分のマッチさん。制限時間は30分。開始3分で、マッチさんは早くも1.5人前を食べるというハイペース。キスマイ2人も、「マッチさん、やばくないですか?」と、びっくりだ。開始5分で半分以上を食べたが、次第にペースダウン、時折、「おえっ」とか言っている。それでも見せるマッチのド根性で、結果、1,500gを平らげ、完食こそできなかったものの、ジャニーズ頂点のオーラを見せつけた。後輩たちも、マッチさんに学ぶことは多いだろう。

 そんなマッチさんの新曲「軌跡」は、これまでのキャリアを一度振り返ってみたらと、ジャニーさんが初めて曲名を考えてくれたものだという。53歳でますますやんちゃなマッチさんは、軌跡を振り返ってみた結果なのか。

 そして翌24日の『トットちゃん!』に、森繁マッチが登場。この先、ジャニーズJr.の宮近海斗、七五三掛龍也、中村海人、吉澤閑也のTravis Japanメンバーが、初代ジャニーズ役としてドラマに出演予定だという。そういえば、Travis Japanはマッチさんのバックを務めていたつながりだ。

 これはこの先、『トットちゃん!』で『ザ・ベストテン』時代に突入したとき、「クロヤナギサ~~~ン!」と言う、若き日のマッチさんの登場もある気もしてきた。そしてそのとき、それを演じるのは誰か? マッチさん祭りは、まだまだ続く。
(太田サトル)

近藤真彦、『THE夜会』『徹子の部屋』『トットちゃん!』で見せた53歳の“やんちゃ”ぶり

 2017・冬のマッチさん祭、開幕。

 11月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のゲストは近藤真彦。オープニングで、いきなり太いフレームのメガネをかけて登場。これ、放送中の黒柳徹子をモデルにしたドラマ『トットちゃん!』(同)に、マッチさんが森繁久弥役で登場するから。メガネはその役で着用しているもの。

 「森繁さん、どうも」と徹子が挨拶すると、「アータネ」 と、森繁のモノマネで返すマッチ。森繁は『徹子の部屋』が1976年にスタートした時の第1回目のゲストでもある。この時、森繁は「これタキシード?」と、徹子の衣装を確認するようにしながら胸を触ろうとしたのだが、この日の森繁マッチも、「タキシード?」と、同じように17年の徹子の胸を触ろうとする。

 さらに、「(森繁さんに)『一回どう?』って言われたらしいじゃないですか」と、ブッこむ。徹子も、「この方(マッチ)は、やんちゃな頃から知り合いで」と語っていたが、近藤真彦53歳、“やんちゃマッチ”健在である。

 ところで昔から、徹子の引退を決めるのはマッチという取決めが2人の間に存在するという。「僕にとっての黒柳徹子像があるので、そこが崩れるようだったら(引退)」とのことだ。すると番組中に、

「折り入ってお話があるんですよ。……本当に申し上げにくいんですけど……黒柳さんね」

 と真面目な顔をしてマッチが切り出した。徹子は、「ンフフ、何?」なんて笑っているものの、ちょっとドキドキしている感じだ。

「そろそろ……」
「そろそろ?」
「……CMに」

 ……なんだこのやり取り。

 マッチさんのやんちゃぶりは、この日の夜、ゲストとして登場した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも発揮された。一昨年、同番組に出演した際には大食いに挑戦したいとジャンボラーメンに挑戦。結果惨敗したわけだが、これを、「ダサイって言われた」ため、リベンジをしにきたという。

 マッチさんいわく、前回は、ジャンボラーメンの前に、デパ地下で食リポ(しかも脂っこいものやウナギなどを「食べさせられた」と)、その後にジェットコースターに乗せられ、「ぐしゃぐしゃでしょ、胃の中」と、コンディションが悪かったことをアピールした。

 今回のリベンジに備えて、この日は朝→スープ、昼→サラダ、おやつ→スープで調整してきたという。今回はKis-My-Ft2の横尾渉、二階堂高嗣を従え、計2キロ、約5人前のデカ盛りカレーに挑む。するとマッチさん、「特別ルールでいいですか?」と、盛り合わせの変更を要求。

 とにかく福神漬けが大好きで、これをたっぷりのせてほしい。福神漬け込みで“トータル2キロ”ということにしてほしい、ルーもたっぷりめと、店主に交渉し始める。店主は快く了承してくれたが、このレギュレーションをねじ曲げちゃうところ、「そいつがオレのやり方」感、健在だ。
 結果、本来は<ライス→1,000g、ルー→200gg、牛肉→400g、豚肉→400g>という構成を、<ライス→800g、ルー400g、牛肉→300g、豚肉→300g、福神漬け→200g>というものに変更し、大食い挑戦。

 ルール変更までして、「勝ちに行くから」と気合十分のマッチさん。制限時間は30分。開始3分で、マッチさんは早くも1.5人前を食べるというハイペース。キスマイ2人も、「マッチさん、やばくないですか?」と、びっくりだ。開始5分で半分以上を食べたが、次第にペースダウン、時折、「おえっ」とか言っている。それでも見せるマッチのド根性で、結果、1,500gを平らげ、完食こそできなかったものの、ジャニーズ頂点のオーラを見せつけた。後輩たちも、マッチさんに学ぶことは多いだろう。

 そんなマッチさんの新曲「軌跡」は、これまでのキャリアを一度振り返ってみたらと、ジャニーさんが初めて曲名を考えてくれたものだという。53歳でますますやんちゃなマッチさんは、軌跡を振り返ってみた結果なのか。

 そして翌24日の『トットちゃん!』に、森繁マッチが登場。この先、ジャニーズJr.の宮近海斗、七五三掛龍也、中村海人、吉澤閑也のTravis Japanメンバーが、初代ジャニーズ役としてドラマに出演予定だという。そういえば、Travis Japanはマッチさんのバックを務めていたつながりだ。

 これはこの先、『トットちゃん!』で『ザ・ベストテン』時代に突入したとき、「クロヤナギサ~~~ン!」と言う、若き日のマッチさんの登場もある気もしてきた。そしてそのとき、それを演じるのは誰か? マッチさん祭りは、まだまだ続く。
(太田サトル)

関ジャニ∞・渋谷すばる、大ピンチ! 「ギネス記録」めぐり近藤真彦の怒りに触れる

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)。事務所の古株であることからジャニーズ内では絶対的存在の近藤だが、先日、同番組内で関ジャニ∞・渋谷すばるへの怒りを露わにした。

 近藤が芸能活動や私生活、モータースポーツの話まで、30分にわたってさまざまなトークを繰り広げる『くるくるマッチ箱』。かねてより「世界一コーナー数が多い番組」を目標に掲げており、「近藤監督のモータースポーツナビゲーション」「くるくる流川柳・短歌道場」など、複数のコーナーを設け、実施している。

 そんな中、11月14日の放送回に、リスナーから『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)に関する“密告”が寄せられた。「マッチの後輩、関ジャニ∞・渋谷すばるくんのラジオ番組『スバラジ』を知っていますか?」との質問に、近藤は「知らないねぇ」と、そっけない返事。しかし、「なんとコーナーが29個ありました」と聞くと、「なにぃー!? なにぃー!?」と、思わず声を荒げた。

 このリスナーに、「『くるくる』のコーナーを正確に数えていませんが、すでに負けている気がします。ギネス(世界記録)に申請する前に事務所内で調査が必要みたいですよ」と忠告を受け、「(渋谷のラジオはコーナーが)29個もあんのか?」と、動揺する近藤。アシスタント・小尾渚沙アナウンサーの補足によれば、『くるくるマッチ箱』にはかつて37コーナーあったが、終了や統合したものを除くと現在残っているのは25コーナーだそうで、

「負けてんのかー! このまま、でもアレだろ? 渋谷がラジオを続けていると、29個がまた増えていくわけだろ? ちょっとアイツに会う……年末ぐらいに会った時に、『30でやめとけ』って話(しようか)。そうだ、こっちはギネス狙ってるんだから。なんだよ~」

と、悔しさのあまり本人に注意する旨を示唆した。その後は「グルメッチ 私のズボラ飯レシピ」「近藤教授のエッチっち恋愛相談室」など、これまでに生まれたコーナーを振り返りつつ、近藤は今後に向けて「ちょっと増やしましょうよ」と提案。そして、

「何でもかんでもね、コーナー作ればいいってもんじゃないから。ホントに。うちのこの番組は、やっぱりこだわりのコーナーだから」

と、聞くどころか存在さえ知らなかった渋谷のラジオにダメ出し。『くるくるマッチ箱』はリスナーにコーナーの募集も行っているが、「つまらない」と感じた企画は随時除外しているため、「良いものしか残ってない」と、誇らしげに語った。その上で近藤は、

「すばるくんのラジオのコーナーに誰かね、一言物申すメールを送ってあげてもいいんじゃないの? 『マッチさんがちょっとカチンときてましたよ。気をつけてください』って。間接的にね。俺が直接言うとストップしちゃうから、絶対にアイツは。だから間接的に『すばるくん危険よ。マッチさんが“29か30でやめさせる”とは言ってましたよ』。前もって言ってくれるとほら、俺助かるから」

と、自身のファンに先鋒として動くようお願い。次回会った時に渋谷から「すみません、30で打ち止めです」と言ってくれることを願っているようだが、これを聞いた小尾アナは「大人の世界だな~」と、つぶやいていた。

 今回のラジオを機に後輩を意識し始めた様子の近藤だが、2009年に自身がプロデュースしたロックイベント『J ROCK DREAM Matchy’09』で渋谷と共演した過去も。15年の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演した際には、渋谷について「彼は本当にボーカルとしてすごく勉強して。たぶん(関ジャニ∞から)独立するんじゃないかな」と、一方的に予想していた。

 さらに、「『考えてる』ってこと言ってたから、この前。俺はソロになりたいんだ、ぐらいの雰囲気で歌を歌ってたから」「(関ジャニ∞とは)何か音楽性が違うって感じするだろう?」と畳みかけ、終始困惑していた渋谷は「なんでそんなイヤな言い方するの~?」と、独立説を否定したのだった。

 渋谷は自分の知らないところで大先輩から敵視された格好だが、先輩の“圧力”に屈することなく、ラジオを続けていけるのだろうか。

関ジャニ∞・渋谷すばる、大ピンチ! 「ギネス記録」めぐり近藤真彦の怒りに触れる

 ジャニーズの長男坊・近藤真彦がパーソナリティを務めるラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)。事務所の古株であることからジャニーズ内では絶対的存在の近藤だが、先日、同番組内で関ジャニ∞・渋谷すばるへの怒りを露わにした。

 近藤が芸能活動や私生活、モータースポーツの話まで、30分にわたってさまざまなトークを繰り広げる『くるくるマッチ箱』。かねてより「世界一コーナー数が多い番組」を目標に掲げており、「近藤監督のモータースポーツナビゲーション」「くるくる流川柳・短歌道場」など、複数のコーナーを設け、実施している。

 そんな中、11月14日の放送回に、リスナーから『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)に関する“密告”が寄せられた。「マッチの後輩、関ジャニ∞・渋谷すばるくんのラジオ番組『スバラジ』を知っていますか?」との質問に、近藤は「知らないねぇ」と、そっけない返事。しかし、「なんとコーナーが29個ありました」と聞くと、「なにぃー!? なにぃー!?」と、思わず声を荒げた。

 このリスナーに、「『くるくる』のコーナーを正確に数えていませんが、すでに負けている気がします。ギネス(世界記録)に申請する前に事務所内で調査が必要みたいですよ」と忠告を受け、「(渋谷のラジオはコーナーが)29個もあんのか?」と、動揺する近藤。アシスタント・小尾渚沙アナウンサーの補足によれば、『くるくるマッチ箱』にはかつて37コーナーあったが、終了や統合したものを除くと現在残っているのは25コーナーだそうで、

「負けてんのかー! このまま、でもアレだろ? 渋谷がラジオを続けていると、29個がまた増えていくわけだろ? ちょっとアイツに会う……年末ぐらいに会った時に、『30でやめとけ』って話(しようか)。そうだ、こっちはギネス狙ってるんだから。なんだよ~」

と、悔しさのあまり本人に注意する旨を示唆した。その後は「グルメッチ 私のズボラ飯レシピ」「近藤教授のエッチっち恋愛相談室」など、これまでに生まれたコーナーを振り返りつつ、近藤は今後に向けて「ちょっと増やしましょうよ」と提案。そして、

「何でもかんでもね、コーナー作ればいいってもんじゃないから。ホントに。うちのこの番組は、やっぱりこだわりのコーナーだから」

と、聞くどころか存在さえ知らなかった渋谷のラジオにダメ出し。『くるくるマッチ箱』はリスナーにコーナーの募集も行っているが、「つまらない」と感じた企画は随時除外しているため、「良いものしか残ってない」と、誇らしげに語った。その上で近藤は、

「すばるくんのラジオのコーナーに誰かね、一言物申すメールを送ってあげてもいいんじゃないの? 『マッチさんがちょっとカチンときてましたよ。気をつけてください』って。間接的にね。俺が直接言うとストップしちゃうから、絶対にアイツは。だから間接的に『すばるくん危険よ。マッチさんが“29か30でやめさせる”とは言ってましたよ』。前もって言ってくれるとほら、俺助かるから」

と、自身のファンに先鋒として動くようお願い。次回会った時に渋谷から「すみません、30で打ち止めです」と言ってくれることを願っているようだが、これを聞いた小尾アナは「大人の世界だな~」と、つぶやいていた。

 今回のラジオを機に後輩を意識し始めた様子の近藤だが、2009年に自身がプロデュースしたロックイベント『J ROCK DREAM Matchy’09』で渋谷と共演した過去も。15年の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に出演した際には、渋谷について「彼は本当にボーカルとしてすごく勉強して。たぶん(関ジャニ∞から)独立するんじゃないかな」と、一方的に予想していた。

 さらに、「『考えてる』ってこと言ってたから、この前。俺はソロになりたいんだ、ぐらいの雰囲気で歌を歌ってたから」「(関ジャニ∞とは)何か音楽性が違うって感じするだろう?」と畳みかけ、終始困惑していた渋谷は「なんでそんなイヤな言い方するの~?」と、独立説を否定したのだった。

 渋谷は自分の知らないところで大先輩から敵視された格好だが、先輩の“圧力”に屈することなく、ラジオを続けていけるのだろうか。

近藤真彦、「すっかりやられた」と詐欺被害を衝撃告白! ドローン購入も商品届かず

 かねてより自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、無人航空機・ドローンを海外に注文したものの、商品が届かないと嘆いていた近藤真彦(既報)。9月12日放送の同番組内で、ドローンの“その後”が明らかになった。

 芸能活動の傍ら、レーシングドライバーとしても活躍した近藤はレーシングチーム「KONDO Racing」を率いるなど、多趣味で知られている。そんな近藤は昨年4月放送のラジオで「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と切り出し、以後、定期的にリスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」と動向を気にかけるお便りが届くようになり、その度にいまだ進展がないと愚痴をこぼしていた。

 今年2月28日のオンエアーでは「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな?」と、ドローン購入に使った具体的な金額まで明かし、その商品の特徴について「自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローン」だと説明。

 YouTubeにアップされていた動画を見て購入を決めたそうで、注文の時点で代金を振り込んだという近藤。それを聞いた、ともにラジオのパーソナリティを務める文化放送の小尾渚沙アナウンサーが「詐欺ですよ」と、騙し取られた可能性が高いと指摘していた。

 こうして近藤に“ドローン詐欺疑惑”が持ち上がってから、早くも半年以上が経過。そんな中、9月12日放送のラジオには、またも続報が気になるリスナーからドローンに関するお便りが届いた。このリスナーによると、タッキー&翼の滝沢秀明がラジオで「ドローンを購入した」と話していたといい、「それを聞いて、そういえばマッチのドローンは結局どうなったんだろう? と思い出し、気になったのですが。まだ届いていませんか?」と、質問。

 これを聞いた近藤は「悔しい」と漏らした上で、「まぁあの……。結論言うと、届いてません」と、キッパリ返答。小尾アナが思わず大爆笑してしまったところ、近藤は、

「詳細が明らかになりました。(注文した先は)アメリカの方にあった会社だったらしいです。それで、何人かで頼んだんですけど、10人ぐらいで頼んだんですけど、その内の2人はお金が返ってきました。ちゃんと手続きをきっちりやって。でも、こっちも手続きをきっちりやったんだけど、返ってきませんでした。で、そこに何度連絡しても、もう電話が通じません」

と、告白した。近藤いわく、返金された人のメール内容からすると、振り込んだ代金は「開発費に使われたらしい」とのこと。

「それで、その後に(注文先の会社に)メールしても電話しても、一切出ない。っていうことは、まぁまぁ、まんまと。“すっかりやられた”ってことで」

 こうして、ようやく自身がドローン詐欺に遭ったと半ば認め始めた近藤。2月のラジオでは、ドローンを「もう1個買う気にならん!」とボヤいていたはずが、「俺もう普通のドローン買うよ、あんなん。勝手についてきてくれなくていいからさ。俺もう、どうもおかしいと思ったの。腰にセンサーつけて、投げたらずっと自分の上飛んでるドローンなんて、いるわけないもんね!」と、言い出した。

 問題のドローンはまだ製作されていないようで、「俺が開発費出しちゃったっつーの。開発費でいいから! 出してよ、じゃあ早く」と、落胆。荒ぶる近藤に対し、ここで小尾アナが「タッキーはもう楽しんでらっしゃるのにね」と余計な一言を挟むと、「うるさいよ、もう。もういいよ、ドローンは」と、イジけてしまったのだった。

 最近はテレビなどでも、「この映像はドローンからの映像」といったテロップが表示されているが、近藤はこうした場面を見るだけで「ムカムカ」するという。小尾アナが「もう禁句ですね。近藤さんの前で『ドローン』は発しちゃいけませんね」と自粛を決意し、近藤も「禁句だよ。ムカムカするよ、ドローン」と、怒りをあらわに。エンディングでも、「それより早くドローンがほしい」とつぶやき、あきらめきれない様子だった。

 一方で、思わぬ形で近藤の恨みを買ってしまった滝沢は、今年6月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、自身が購入したドローンを友人に貸したところ、「壊れた状態」で返ってきたと明かし、新品を買い直す前に「操縦してみたい」と、番組側にリクエスト。KinKi Kidsと一緒にドローンの学校で操作方法や撮影技術を学んでいたのだった。この経験で踏ん切りがついたのか、9月2日放送のラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)では「僕ね、最近ドローン買ったんですよ」と、報告していた。

 代金が返ってきていない現状に加え、後輩に先を越された近藤だが、念願のドローンを手にする日はやって来るのだろうか。

近藤真彦、「すっかりやられた」と詐欺被害を衝撃告白! ドローン購入も商品届かず

 かねてより自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、無人航空機・ドローンを海外に注文したものの、商品が届かないと嘆いていた近藤真彦(既報)。9月12日放送の同番組内で、ドローンの“その後”が明らかになった。

 芸能活動の傍ら、レーシングドライバーとしても活躍した近藤はレーシングチーム「KONDO Racing」を率いるなど、多趣味で知られている。そんな近藤は昨年4月放送のラジオで「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と切り出し、以後、定期的にリスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」と動向を気にかけるお便りが届くようになり、その度にいまだ進展がないと愚痴をこぼしていた。

 今年2月28日のオンエアーでは「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな?」と、ドローン購入に使った具体的な金額まで明かし、その商品の特徴について「自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローン」だと説明。

 YouTubeにアップされていた動画を見て購入を決めたそうで、注文の時点で代金を振り込んだという近藤。それを聞いた、ともにラジオのパーソナリティを務める文化放送の小尾渚沙アナウンサーが「詐欺ですよ」と、騙し取られた可能性が高いと指摘していた。

 こうして近藤に“ドローン詐欺疑惑”が持ち上がってから、早くも半年以上が経過。そんな中、9月12日放送のラジオには、またも続報が気になるリスナーからドローンに関するお便りが届いた。このリスナーによると、タッキー&翼の滝沢秀明がラジオで「ドローンを購入した」と話していたといい、「それを聞いて、そういえばマッチのドローンは結局どうなったんだろう? と思い出し、気になったのですが。まだ届いていませんか?」と、質問。

 これを聞いた近藤は「悔しい」と漏らした上で、「まぁあの……。結論言うと、届いてません」と、キッパリ返答。小尾アナが思わず大爆笑してしまったところ、近藤は、

「詳細が明らかになりました。(注文した先は)アメリカの方にあった会社だったらしいです。それで、何人かで頼んだんですけど、10人ぐらいで頼んだんですけど、その内の2人はお金が返ってきました。ちゃんと手続きをきっちりやって。でも、こっちも手続きをきっちりやったんだけど、返ってきませんでした。で、そこに何度連絡しても、もう電話が通じません」

と、告白した。近藤いわく、返金された人のメール内容からすると、振り込んだ代金は「開発費に使われたらしい」とのこと。

「それで、その後に(注文先の会社に)メールしても電話しても、一切出ない。っていうことは、まぁまぁ、まんまと。“すっかりやられた”ってことで」

 こうして、ようやく自身がドローン詐欺に遭ったと半ば認め始めた近藤。2月のラジオでは、ドローンを「もう1個買う気にならん!」とボヤいていたはずが、「俺もう普通のドローン買うよ、あんなん。勝手についてきてくれなくていいからさ。俺もう、どうもおかしいと思ったの。腰にセンサーつけて、投げたらずっと自分の上飛んでるドローンなんて、いるわけないもんね!」と、言い出した。

 問題のドローンはまだ製作されていないようで、「俺が開発費出しちゃったっつーの。開発費でいいから! 出してよ、じゃあ早く」と、落胆。荒ぶる近藤に対し、ここで小尾アナが「タッキーはもう楽しんでらっしゃるのにね」と余計な一言を挟むと、「うるさいよ、もう。もういいよ、ドローンは」と、イジけてしまったのだった。

 最近はテレビなどでも、「この映像はドローンからの映像」といったテロップが表示されているが、近藤はこうした場面を見るだけで「ムカムカ」するという。小尾アナが「もう禁句ですね。近藤さんの前で『ドローン』は発しちゃいけませんね」と自粛を決意し、近藤も「禁句だよ。ムカムカするよ、ドローン」と、怒りをあらわに。エンディングでも、「それより早くドローンがほしい」とつぶやき、あきらめきれない様子だった。

 一方で、思わぬ形で近藤の恨みを買ってしまった滝沢は、今年6月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、自身が購入したドローンを友人に貸したところ、「壊れた状態」で返ってきたと明かし、新品を買い直す前に「操縦してみたい」と、番組側にリクエスト。KinKi Kidsと一緒にドローンの学校で操作方法や撮影技術を学んでいたのだった。この経験で踏ん切りがついたのか、9月2日放送のラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)では「僕ね、最近ドローン買ったんですよ」と、報告していた。

 代金が返ってきていない現状に加え、後輩に先を越された近藤だが、念願のドローンを手にする日はやって来るのだろうか。

ジャニーズ事務所“トップ”近藤真彦(53)、メリーからの深い寵愛と「特別待遇」の歴史

 ジャニーズ事務所の“長男坊”こと近藤真彦が、7月19日に53歳の誕生日を迎えた。自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、ある話題の著名人との接点を明かしつつ、年齢を重ねた心境を告白。さらには、近藤だからこそ許される、異例の“お祝い”が行われた。

 2015年にソロデビュー35周年を迎え、今なおジャニーズ内で“トップ”に君臨している近藤。誕生日前日の18日のラジオでは、オープニングから番組アシスタントの小尾渚沙アナウンサーが最年少プロ棋士・藤井聡太四段に関して「誕生日がなんと近藤さんと一緒で、7月19日なんですって」と伝えると、「これ実は最近聞いたのよ、俺。周りの人はみんな知ってたみたいなんだけど」と、やや誇らしげに返答した。

 小尾アナが「スゴいじゃないですか~! スターが生まれるんですね」とヨイショしたところ、近藤は「いや、そう……スターは別にいいんだけど~」とまんざらでもない様子ながら、「(歌手の)三波春夫さんも7月19日だからね」と豆知識を披露。

「7月19日生まれは、頭脳がなんか優れてるものを持ってるんじゃないか。人気とかそういうのはどうでもいいのよ。だから俺もやればなんか、将棋もグングングングン集中していけるような誕生日なんじゃないかなと思うんだけど……。それは違うよね、きっとね」

 などと、持論を展開してみせた。その後、小尾アナが「乾杯しましょ」と声をかけると、「マジか! いいのか、じゃあ。そりゃそうだよな」と言いつつ、2人はビールで乾杯した模様。どんな1年にしたいかと聞かれると、「自然体な1年にしたいね」と抱負を述べ、「ただもうね。『いくつですか?』って言われて、『53』って言うと、ちょっとね。(周りの人々が)引くんだよ」「まだ人生これからだと思ってる部分も、53でもあるんですよ。でも、周りはそうは見ちゃいないの、もう。脂乗り切っちゃって、少しずつ脂が落ちてきちゃってるみたいな」と複雑な胸中を吐露していた。

 とはいえ、ジャニーズタレントのラジオでは、番組内で誕生日をお祝いするシーンは珍しくないものの、収録中に飲酒できるのは近藤だからこその特例といえるだろう。そもそも近藤は、これまで歌手業と並行してレーシングチーム「KONDOレーシング」の監督を務めるなど、ジャニーズ内でも“異端”の存在として知られている。“自由な活動”が許される理由は、ジャニー喜多川社長はもちろん、メリー喜多川副社長とも良好な関係を築いていることが要因だろう。

「特にメリー副社長は近藤を“寵愛”しており、その実情は15年の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでも浮き彫りになりました。この時、メリー副社長はSMAPのチーフマネジャー(当時)だった飯島三智氏をインタビューの場に呼び出し、その中で『飯島、うちのトップは誰!?』と確認すると、飯島氏はすかさず『近藤真彦です』と回答したんです。また、自身の娘である藤島ジュリー景子副社長の結婚相手に関しても、『タレントと結婚させるんだったらマッチしかいない。亡くなったマッチのお母さんのことが、すごい好きでね』『マッチのお母さんは二人を結婚させるつもりだったんだもの』と、ただならぬ深い関係を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によれば、メリー副社長はインタビューの終盤でも近藤の母の思い出話を続け、涙を流したという。「だから、私がマッチの面倒を見るのは当り前だと思う……」とも話し、近藤に対する特別な感情をあらわにしていた。

 その一方、近藤は毎年恒例で年末にディナーショーを行っていたが、昨年は休止を宣言。ファン向けのメールマガジンなどで「昨年 皆様のおかげで デビュー35周年を盛大に行わせていただき 全力を出しきり 燃えつきてしまい より良いものを皆様にお届けするには もう少し時間をかけたいと思いまして 今年のディナーショーはお休みさせていただくことにしました」と、ファンに理解を求めた。

 その代わりなのか、昨年はタッキー&翼・滝沢秀明が初のディナーショーを開催。会場も、近藤が過去にディナーショーを行ったホテルで行われた。しかし、今年4月には生活情報紙「読売ファミリー」のインタビューで、近藤本人が「何年も続けたディナーショーを昨年1年間お休みしました。そしたら、ファンの方から『なんで休むの?』ってお叱りが……(笑)。今年はその反省も含めて、やらせていただけるんだったら、やりたいなと思っています」と、発言。「今年はタッキーやらないのか」と、一部の滝沢ファンが反応する事態となった。

 先述のラジオでは「53歳、今年も一生懸命頑張ります!」と宣言していた近藤だが、年末に向けて歌手業を再開するのだろうか。

ジャニーズ事務所“トップ”近藤真彦(53)、メリーからの深い寵愛と「特別待遇」の歴史

 ジャニーズ事務所の“長男坊”こと近藤真彦が、7月19日に53歳の誕生日を迎えた。自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、ある話題の著名人との接点を明かしつつ、年齢を重ねた心境を告白。さらには、近藤だからこそ許される、異例の“お祝い”が行われた。

 2015年にソロデビュー35周年を迎え、今なおジャニーズ内で“トップ”に君臨している近藤。誕生日前日の18日のラジオでは、オープニングから番組アシスタントの小尾渚沙アナウンサーが最年少プロ棋士・藤井聡太四段に関して「誕生日がなんと近藤さんと一緒で、7月19日なんですって」と伝えると、「これ実は最近聞いたのよ、俺。周りの人はみんな知ってたみたいなんだけど」と、やや誇らしげに返答した。

 小尾アナが「スゴいじゃないですか~! スターが生まれるんですね」とヨイショしたところ、近藤は「いや、そう……スターは別にいいんだけど~」とまんざらでもない様子ながら、「(歌手の)三波春夫さんも7月19日だからね」と豆知識を披露。

「7月19日生まれは、頭脳がなんか優れてるものを持ってるんじゃないか。人気とかそういうのはどうでもいいのよ。だから俺もやればなんか、将棋もグングングングン集中していけるような誕生日なんじゃないかなと思うんだけど……。それは違うよね、きっとね」

 などと、持論を展開してみせた。その後、小尾アナが「乾杯しましょ」と声をかけると、「マジか! いいのか、じゃあ。そりゃそうだよな」と言いつつ、2人はビールで乾杯した模様。どんな1年にしたいかと聞かれると、「自然体な1年にしたいね」と抱負を述べ、「ただもうね。『いくつですか?』って言われて、『53』って言うと、ちょっとね。(周りの人々が)引くんだよ」「まだ人生これからだと思ってる部分も、53でもあるんですよ。でも、周りはそうは見ちゃいないの、もう。脂乗り切っちゃって、少しずつ脂が落ちてきちゃってるみたいな」と複雑な胸中を吐露していた。

 とはいえ、ジャニーズタレントのラジオでは、番組内で誕生日をお祝いするシーンは珍しくないものの、収録中に飲酒できるのは近藤だからこその特例といえるだろう。そもそも近藤は、これまで歌手業と並行してレーシングチーム「KONDOレーシング」の監督を務めるなど、ジャニーズ内でも“異端”の存在として知られている。“自由な活動”が許される理由は、ジャニー喜多川社長はもちろん、メリー喜多川副社長とも良好な関係を築いていることが要因だろう。

「特にメリー副社長は近藤を“寵愛”しており、その実情は15年の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでも浮き彫りになりました。この時、メリー副社長はSMAPのチーフマネジャー(当時)だった飯島三智氏をインタビューの場に呼び出し、その中で『飯島、うちのトップは誰!?』と確認すると、飯島氏はすかさず『近藤真彦です』と回答したんです。また、自身の娘である藤島ジュリー景子副社長の結婚相手に関しても、『タレントと結婚させるんだったらマッチしかいない。亡くなったマッチのお母さんのことが、すごい好きでね』『マッチのお母さんは二人を結婚させるつもりだったんだもの』と、ただならぬ深い関係を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によれば、メリー副社長はインタビューの終盤でも近藤の母の思い出話を続け、涙を流したという。「だから、私がマッチの面倒を見るのは当り前だと思う……」とも話し、近藤に対する特別な感情をあらわにしていた。

 その一方、近藤は毎年恒例で年末にディナーショーを行っていたが、昨年は休止を宣言。ファン向けのメールマガジンなどで「昨年 皆様のおかげで デビュー35周年を盛大に行わせていただき 全力を出しきり 燃えつきてしまい より良いものを皆様にお届けするには もう少し時間をかけたいと思いまして 今年のディナーショーはお休みさせていただくことにしました」と、ファンに理解を求めた。

 その代わりなのか、昨年はタッキー&翼・滝沢秀明が初のディナーショーを開催。会場も、近藤が過去にディナーショーを行ったホテルで行われた。しかし、今年4月には生活情報紙「読売ファミリー」のインタビューで、近藤本人が「何年も続けたディナーショーを昨年1年間お休みしました。そしたら、ファンの方から『なんで休むの?』ってお叱りが……(笑)。今年はその反省も含めて、やらせていただけるんだったら、やりたいなと思っています」と、発言。「今年はタッキーやらないのか」と、一部の滝沢ファンが反応する事態となった。

 先述のラジオでは「53歳、今年も一生懸命頑張ります!」と宣言していた近藤だが、年末に向けて歌手業を再開するのだろうか。