東山紀之がジャニーズ社長就任で…「元長男」近藤真彦は得をしたのか、損をしたのか

 ジャニーズ事務所は9月7日、都内ホテルで記者会見を開き、創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害の事実を正式に認めて謝罪。問題を放置してきた責任を取って、5日に藤島ジュリー景子氏が社長を辞任し、所属タレントの東山紀之が新社長に就任したことを発表した。東山は年内でタレントを引退するという。

 ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」(座長・林真琴前検事総長…

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『FNS歌謡祭』ジャニーズ炎上事件簿――Snow Manにジュリー関係者が苦言、近藤真彦が降板

 嵐・相葉雅紀と永島優美アナウンサーがMCを務める恒例の音楽特番『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)が、7月12日午後6時30分より生放送。今年はジャニーズから20th Century、NEWS、King&Prince、なにわ男子、Travis Japanが出演。なにわ男子は、特別企画「青春の夏うたメドレー」にも参加するという。

 そんな『FNS歌謡祭』は例年、夏と年末に放送されるが、過去にはジャニーズタレントに関する“炎上”騒動が複数起きている。

 例えば、昨年12月に放送された『2022 FNS歌謡祭』(第1夜)の企画「リスペクト!!カバー」では、Snow Manが、“ジュリー”こと沢田研二の名曲「勝手にしやがれ」をカバー。メンバーは全盛期の沢田を意識したような衣装に身を包み、しなやかなパフォーマンスを披露した。

 この企画を受け、ネット上では「沢田研二さんの歌をSnow Manが歌わせてもらえるのは、すごく光栄なこと」と喜ぶSnow Manファンが相次いだが……。

「ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)は生前、沢田をリスペクトしており、アイドルを売り出すための戦術を、当時渡辺プロダクションに所属していたザ・タイガース(沢田らが所属するバンド。のちに解散)から学んでいたことは有名です。そんな沢田のヒット曲をSnow Manが歌うことに、特別な意味を感じたファンは多かったんです」(芸能記者)

Snow Manの「歌唱力、歌詞の行間と余韻」にダメ出し

 しかし、そんな歴史的な瞬間に水を差すようなことが起きてしまう。この放送直後、沢田主演映画『土を喰らう十二ヵ月』の公式Twitterが「出来ることなら、沢田研二さんで聴きたい~」とツイート。

 加えて、「うーむ。見てしまいました。 勝手にしやがれ。たしかにダンスにはキレがありました。 でも、歌唱力、歌詞の行間と余韻。あと、ファッション。9人でも勝てない沢田研二さんの実力を痛感しました。でも、若者にもジュリーを知ってもらえるキッカケになって良かった」と、暗にSnow Manの実力不足を指摘したのだ。

「ツイートした人物が監督なのか否かは不明ですが、案の定、『モノマネしたわけでもないのに、なんでこんなひどいこと書くの?』と不快感を訴えるSnow Manファンが続出。同時に、『土を喰らう十二ヵ月』に2番手で出演していた松たか子に対し、『とばっちり状態でかわいそう』と同情的な声も見受けられました」(同)

近藤真彦が降板……“筒美京平コーナー”盛り上がらず?

 また、2020年12月放送の『FNS歌謡祭』では、第1夜に出演予定だった近藤真彦が不倫スキャンダルを起こし、急きょ出演を辞退。放送内容の変更が余儀なくされるドタバタ劇が起きていた。

「同11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、近藤と25歳年下の一般女性の不倫をスクープ。そして同日発表された『FNS歌謡祭』の出演アーティストに近藤の名前があったため、ネット上で『マッチを出すな』とブーイングが起きました」(同)

 結局、近藤は間もなく活動を自粛。同番組も降板となった。

「近藤は、同年に亡くなった作曲家・筒美京平氏の追悼コーナーで、筒美氏の代表作である『スニーカーぶる~す』を歌う予定だったようです。しかし、近藤が降板したため、森高千里が『17才』を歌うことに。確かに『17才』は筒美氏が手掛けた楽曲ですが、もともとは森高ではなく南沙織の楽曲である上、同氏の代表作かというと疑問が残る選曲。正直、企画は盛り上がりに欠けてしまった印象です」(同)

手越祐也に「サッカー捨てた」と批判

 そんな近藤とは逆に、『FNS歌謡祭』へ出演したことで物議を醸したのが、NEWS時代の手越祐也だ。

 15年12月放送回では、NEWSが当時プロモーション中だった新曲「ヒカリノシズク」などを生披露。その様子に怒ったのは、一部のサッカーファンであった。

「サッカー好きの手越は、12年から毎年『FIFAクラブワールドカップ』の日本テレビ系メーンキャスターを務めていました。しかし、この日は裏番組にあたるサッカー中継『FIFAクラブワールドカップ ジャパン2015 準決勝』(同)を欠席し、『FNS歌謡祭』に出演。そのため、ネット上では『サッカーよりも音楽番組を取るなんて。もう、MCやめろ』『手越がサッカーを捨てた』と批判の声が噴出。一方、手越ファンからは『アイドルが本業なんだから当然でしょ』といった反論が上がり、ネット上は一触即発の様相でした」(同)

 出演者一覧にSnow ManやSixTONESの名前がないことから、スノストファンから「楽しみにしてたんだけどなあ」と落胆の声が上がっている『2023 FNS歌謡祭 夏』。今年は炎上することなく、無事に生放送を終えることができるだろうか。

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山下達郎がジャニー氏以上に恩義を感じているはずの人物と、近藤真彦の関係

 ジャニーズ事務所・創業者の故ジャニー喜多川氏による性加害問題に、新たな火種が生まれた。

 事の発端は、音楽プロデューサーの松尾潔氏が7月1日、「15年間在籍したスマイルカンパニーとのマネージメント契約が中途で終了になりました。私がメディアでジャニーズ事務所と藤島ジュリー景子社長に言及したのが理由です」とTwitterで発表したことだ。この際、松尾氏は「私をスマイルに誘ってくだ…

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『ドキュメンタル』シーズン12、“永遠の悪ガキ”近藤真彦の居場所はここにあった!

 マッチさんが『ドキュメンタル』にやって来る――。

 この一文だけでもう面白い、そんなパワーイベントが実現した。あのマッチさんこと近藤真彦が、『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン12(5月26日よりPrime Videoで独占配信)に出演したのである。大物芸能人であるマッチさんが参戦するとあって、ほかの出場者も「なんでマッチ!?」「マッチ、出てくれるの!?」となることは間違いない。今回は、マッチさんの初『ドキュメンタル』を振り返ってみたい。

 最初に『ドキュメンタル』とはどんな番組かをおさらいしよう。

 同番組は、Amazonプライム(Prime Video)で配信される「極限の笑わせ合いバトル」(公式より)。参加者たちは密室で、設定された制限時間のもと、あの手この手で互いを笑わせ合う。企画者のダウンタウン・松本人志に「笑った」と判断された出演者は、その回数や度合いに準じ、イエロー、オレンジ、レッドカードを出され、最終的にレッドが出たら退場。最後までの残った人が優勝となり、賞金は1000万円。視聴者は、参加者の繰り出すネタやハプニングに笑いつつも、果たして誰が勝つのか、誰が最初に笑ってしまうのか、固唾を呑んで見守るというのが、この『ドキュメンタル』だ。

 なお、通常同番組の参加者は芸人のみだが、シーズン12は、芸人以外の出場者も参加する「UNLIMITED」としての扱いで開催され、ISSA(DA PUMP)、カンニング竹山、長州力、藤本敏史(FUJIWARA)、三浦翔平、若狭勝(弁護士)、そして近藤真彦の計7名が参戦。芸人、アーティスト、格闘家、俳優、弁護士、そしてレーサー……異種バトルにもほどがある幅の広さだった。

これこそがマッチさんだ! 『ドキュメンタル』参戦の決意表明

 出場者に対し、自分以外の誰が参戦するか、事前に知らされないという『ドキュメンタル』。マッチさんが入室したときのほかの出場者は、ほぼ全員が驚きの表情を見せ、「ええーっ!?」と声を上げた。藤本は「実在してるんですね」とも漏らしていた。

 このリアクション、確かに“わかる”。バラエティになじみ深いタレントや俳優、アスリートとはまた違う「レジェンド」、いろいろあって近年メディア露出がほぼない「元ジャニーズ」、ほかの芸能人出場者たちよりも当然芸歴も長い「大先輩」。そりゃ驚くはずだ。視聴者側とほぼ同じくらい、出場者も驚いたのではないだろうか。

 事前に収録された出場にあたっての“決意表明VTR”の中で、マッチさんは自信満々にこう語った。

「5分や10分でみんなが万が一笑い転げちゃった場合は、残りの何時間どうすんの?」

 これはつまり、“オレが笑わせて、あっという間に終わらせちゃうよ”という先制パンチだ。そして、マッチさんは続けて、

「一撃で倒しにいく」
「全員倒しにいこうかと思ってます」

と、イキリまくる。このオレ様感、ジャイアニック感、そいつが俺のやり方感――これこそがマッチさんだ! 一番野郎だ! と大興奮したのは筆者だけだろうか。

 しかし、である。開始早々、思いもよらぬ意外性と想像以上の破壊力をもって放たれた若狭弁護士の連続攻撃に、マッチさん、いきなり表情が崩れまくり、悶絶しながら笑いをこらえているではないか……! 

 絶対笑ってるよ、マッチさん! とハラハラしながら見守っていると、マッチさんはそれをごまかすかのように、うろうろしては水を飲んだり、ギターをかき鳴らしてみたり、意味もなく「暑い、暑い」と言ったり……「5分10分で笑い転げ」かけてるのは、マッチさん自身じゃないか! 松本や共演者たちも疑惑の目で見ているぞ! とツッコまずにはいられない展開が続いた。

 そんなマッチさんが豪語した「一撃必殺」とは何なのか。

 メイン会場からいったん姿を消したマッチさん。何か仕込みに行ったに違いない。しばらくたって戻って来ると、スパンコールをあしらったデニムのノースリーブと短パン、さらにバンダナとデビュー当時風のヅラ姿で登場。そして、

「マッチでーす……」

 いまだかつて、こんな乾いたトーンかつテンション低めの「マッチでーす」を聞いたこと、あるだろうか。たぶん、ない。

 実はマッチさん、冒頭で「マッチでーす!」は自分で言ったことがないと明かしていた。あくまで片岡鶴太郎をはじめとするモノマネタレントがやっているだけのネタであり、つまり木村拓哉の「ちょ、待てよ」と同じカテゴリーのものというわけだ。

 しかしこの冒頭の「自分で『マッチでーす!』と言ったことない」発言は、マッチさんなりの“フリ”だった。

 マッチ(令和)がマッチ(初期型)のコスプレをしている、そして「マッチでーす」と言った――このインパクトで一撃必殺を狙っていたんだと思う。しかし、この渾身のコスプレ、残念ながらややウケに終わってしまった感がある。玉ねぎに向かって「黒柳さーん!」と呼びかけていたのは、まあまあウケていたが。

 その後も大ピンチの連続のマッチさん、どう見ても今回、最弱だ。たのきんトリオといえば、トシちゃん(田原俊彦)のバカ笑いのインパクトが強かったけれど、もともとバラエティやコントが大好きなマッチさんは、ゲラだったかもしれないなと思った。

 そんなマッチさん、思わぬところでクリーンヒットを放つ。

 早々に退場してしまいそうな気配に、「すぐ退場したらどうするんですか?」と問われると、わりと真顔で一言、

「お話を聞きます」

と言ったのだ。これが何人かのツボに入った。狙い通りにはいかず、思わぬところで笑いを取る。それがマッチさんだ。

 果たしてマッチさん、生き残れたのかどうかは割愛しておくが、結局、「マッチが出るの!?」 という登場時の衝撃と、初期コスプレがすべて――ある意味「出オチ」だったのかもしれない。

ジャニーズ退所の自虐ネタに走らなかったのは、近藤真彦のプライドか?

 とはいえ、アイドルウォッチャーとして、今回の『ドキュメンタル』はあらためて近藤真彦の魅力を十分に感じさせるものだった。

 あの開始前のビッグマウスこそ、若い頃に大御所から気に入られた理由だったはずだ。ジャニーズ時代の後半は、そこが後輩ファンに煙たがられることもあったが、マッチさん、デビュー40年を超えても、本質は全然変わっていないんだなと、感慨深かった。

 そして、ジャニーズ事務所を辞める原因となった騒動など、マッチさんのような存在の人がやれば、確実に笑いを取れそうな自虐ネタに走らなかった点もよかった。「マッチでーす(低テンション)」が、マッチさん的に最大の自虐だったのだろうか。だとすれば、この線引きは、関係者の意向というより、マッチさんのプライドだったのかもしれない。

 終了後、「今度こそ一撃で!」と吠えていたマッチさん。こうした幾つになっても変わらぬ“マッチ節”が、周りからウザがられず、いじってもらえる環境でこそ、彼の魅力は輝く。永遠の悪ガキの居場所は、ここにあったのかもしれない。

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ジャニーズの幹部たちが恐れる“マッチの逆襲”…「思うところある」発言は宣戦布告か?

 2019年に亡くなった創業者・ジャニー喜多川前社長による未成年の所属タレントに対する性加害問題で渦中のジャニーズ事務所だが、5月26日、3点を柱とした対応策を発表した。

 発表された3点は、「心のケア相談窓口の開設」「外部専門家による再発防止特別チームの設置」「社外取締役の就任」。相談窓口は「心を痛めたジャニーズ事務所の所属経験者」を対象とした外部機関で、「特別チーム」は精神…

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Hey! みんな元気かい? 錦戸亮、手越祐也、近藤真彦……元ジャニーズたちの2023年春

 近年多くの人気ジャニーズタレントが事務所を去った。退所後も順調に活動している人、辞めなきゃよかったのに状態の人、ほんとそれぞれだ。今回は、そんな元ジャニーズたちの今を追っていこうと思う。

 まずは元SMAPの退所メンバーについて。解散からもう6年半近くたち、時間こそかかったものの、今年1月には草なぎ剛主演ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)が地上波プライム帯で放送され、好評を博したことも記憶に新しい(主題歌も香取慎吾とSEVENTEEN)。

 草なぎ、香取、そして稲垣吾郎の新しい地図メンバーについては、常にメディアで話題にのぼることも多く、中居正広に至っては、退所後も冠番組は継続。“いつもそこにいる”感は、体感的にジャニーズ時代とほぼ変わらないかもしれない。

 山P(山下智久)もまた、昨年のNHKドラマ『正直不動産』が評判を呼び、海外製作の配信映画やドラマも待機中。CM出演も多く、話題供給が尽きない。

 そして、滝沢秀明元副社長も、新たな事務所「TOBE」を設立し、オーディションの始動が発表されたばかり。その動向は逐一ニュースで報じられている。

 このように元ジャニーズたちの名前を挙げていると、「Hey! みんな元気かい?」と言いたくなってくる。

近藤真彦はレース界で大出世、手越祐也は埼玉テレビで冠番組開始

 そういえば、不倫騒動の末に退所した“マッチ”こと近藤真彦も3月上旬、『全日本スーパーフォーミュラ選手権』を運営する株式会社日本レースプロモーション(JRP)の取締役会長に就任というニュースを見た(前取締役会長は元F1レーサー・中嶋悟)。

 レース界のことにはまったく詳しくないけれど、おそらくすごいことなのだろうと、素直に驚いた。退所当初は、“ジャニーズの長男坊”はこれからどうなるんだろう……とうっすら気がかりではあったが、まさかレース界で偉くなっていたとは。歌手としても、今年1月からツアー『MasahikoとYoshio Live Tour 2023』を開催し(Yoshioとは、もちろんよっちゃんこと野村義男!)、意外にも順調そう。さらに、ダウンタウン・松本人志企画/プロデュースのAmazon Prime Video人気シリーズ『ドキュメンタル』シーズン12(今年5月26日から独占配信)にも参戦するそうで、期待が高まる。

 お茶の間レベルでの目立った活動があまり見えなかった元関ジャニ∞・錦戸亮はどうだろう。同じく辞めジャニである赤西仁とのユニット「N/A」は、20年9月にアルバムをリリースしたが、その後どうなった!? と思っていたところに、宮藤官九郎・大石静共同脚本のNetflixドラマ『離婚しようよ』(今年6月全世界配信スタート)への出演が発表された。さらに5月から放送の『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(NHK BSプレミアム)にも登場するとのこと。音楽活動より俳優業に活路を見いだした感もある。

 NEWSで錦戸と一時期同僚だった手越祐也はどうしているのか。退所直後に開設したYouTubeチャンネルが話題となり、数百万再生を記録する動画を連発していたが、最近は10万台に届かないものも目立つ。しかし、この4月から、ローカル局ではあるけれど、ゆるキャラ「ちぃたん」との冠番組『ちぃたん☆と手越祐也のホンキでいきます(仮)』(テレビ埼玉)がスタートし、Zepp羽田での2daysライブを皮切りに、全国ツアー『CHECKMATE』が開始となるなど、また活発化しだした感じだ。

 Hey! みんな元気そうだな……と感慨深くなる。

 元ジャニーズJr.の動向も追っておこう。7ORDERは、3rdアルバム『DUAL』が3月に発売され、4月からアリーナを含む全国ツアー開催など、順調に活動中。田島将吾もINIの人気メンバーとして活躍を続け、先日Travis Japanの松田元太&松倉海斗とのスリーショットが公開され、話題に。これまでなかなか実現しなかった現役と元ジャニーズの“共演”とあって、ファンたちに大きな驚きを与えた。これまで誰も越えられなかった“壁”を、ついに越えたかのような感動があった(そういう壁が実際に存在するのかどうかは知りませんが)。

 一方、お騒がせ系の辞めジャニといえば、元TOKIOの山口達也は、自身の経験を生かし、アルコール依存症や依存症全般に関する講演やセミナーを行う会社を設立。その名も「株式会社山口達也」……って、やっぱり「株式会社TOKIO」に寄せているのか? こうなると長瀬智也にも「株式会社長瀬智也」を設立してほしくなってくるが。

 そして、まさかのプロ雀士としての活動を開始した元KAT-TUN・田口淳之介は、タイ発のBLドラマで主演することが発表されるなど、斜め上の活動が気になるところ。ちなみに同じ元KAT-TUNの田中聖は、実刑判決からの保釈状態だ。

 元ジャニーズたちにも、いろんな「今」の姿がある2023年、春。

 この先、King&Princeから脱退&退所予定の3人も、退所した先輩を見てみると、それなりにやっていける、大丈夫な気がしてきた。

『ドキュメンタル』次作の目玉は近藤マッチ!好感触でメディア露出急増か

 日本で開催されている自動車レースのひとつ、スーパーフォーミュラのラウンドが、4月8日から2日間にわたって富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催され、初日にはレース1の予選、決勝が行なわれた。

 そしてその本番前には、スーパーフォーミュラのプロモーターであるJRP(株式会社日本レースプロモーション)の定例会見となる「サタデーミーティング」が同社代表取締役社長 上野禎久氏…

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不倫報道後にジャニーズ退所の近藤真彦、とんねるず・石橋貴明と共演もイメージ悪化で「見たくない」!?

 3月27日にABEMAで配信されるバラエティ特番『石橋貴明プレミアム第13弾 勝負師石橋3番勝負!タカさんしか勝たん』で、とんねるず・石橋貴明と、昨年ジャニーズ事務所を退所した近藤真彦が、久々の共演を果たす。今月17日に情報解禁されると、「ネット上では、近藤の好感度の低さがあらためて浮き彫りになった」(芸能ライター)ようだ。

 2人の共演は、かつて石橋が中居正広とMCを務めていた音楽番組『うたばん』(TBS系)に、近藤がゲスト出演して以来12年ぶり。石橋といえば、とんねるずの相方・木梨憲武と約30年続けていたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が2018年3月に幕を下ろした後、同4月から冠番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)のMCを務めるも、20年3月に終了。翌月から始まった『石橋、薪を焚べる』(同)に至っては1年で“打ち切り”となり、テレビ露出が激減した。

「当時、ネット上では『オワコン』と揶揄されるようになっていた石橋ですが、20年6月に始めたYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』は今月18日現在、チャンネル登録者数166万人。動画の再生回数も30〜50万回ほどで安定しており、石橋がとんねるずや木梨について語る動画は、100万回再生を超えるほどの人気です」(同)

 一方、近藤は自身の“不倫スキャンダル”により、テレビからほぼ姿を消してしまった。

「20年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で25歳年下の一般女性との“5年不倫”を報じられ、ジャニーズから活動自粛処分が下された近藤は、そのまま昨年4月末をもって退所。当時、少年隊・東山紀之が『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)内で、退所にあたって近藤から『後輩たちにもファンの人たちにも、なんの説明もなかった』と批判したことも話題になりました」(同)

 そんな近藤は、同10月発売の「女性セブン」(小学館)で“収入源”を報じられつつ、不倫相手との関係を継続している可能性も示唆されていた。

「ジャニーズ在籍中も、音楽番組に出演するたびにネット上で『マッチはもう需要ない』『なんで特別扱いされてるの?』などとささやかれていた近藤ですが、さらに不倫が報じられたことでイメージは悪化。石橋との12年ぶりの共演に対しても、『タカさんは好きだけど、マッチは見たくない』『不倫した揚げ句、ジャニーズから逃げるように辞めたマッチは本当にダサい』などと、厳しい声が飛び交っています」(同)

 かつてはスター的存在だった近藤だが、石橋との共演で名誉挽回できるだろうか。

近藤真彦が野村義男とツアースタートで…「たのきんトリオ」復活の可能性は?

 今年の4月30日をもってジャニーズ事務所を退所した近藤真彦。昨年11月の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫騒動について何も語らずに退所したことで、後輩の東山紀之から「責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」「(退所のコメントが)すごく薄っぺらく感じる」などと苦言を呈される形で約44年間所属した事務所を離れることになった。

 しかし、ジャニーズを辞…

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片瀬那奈、大手事務所独立でも仕事が来る? 宮迫はやっぱりNG? テレビの忖度が働く“扱いにくい人”の条件

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――2020年、21年と、俳優の独立が目立っている気がします。10月1日には滝藤賢一が所属事務所を移籍し、豊川悦司や柄本佑らが在籍するアルファエージェンシーで活動することを発表しましたね。

 滝藤さんは名バイプレイヤーとしてキャリアを重ね、時間をか…

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