辻希美のYouTube参入はドル箱!? コメント&評価非公開に批判もお構いなし

 元モーニング娘。でママタレの辻希美が17日、YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設し、ユーチューバーデビューを果たした。

 辻は動画の中で、開設した理由について、YouTube好きの子どもたちから「ママもYouTube出ればいいじゃん」と言われたからと説明。今後、メイク、DIY、料理、野菜栽培などのほか、「子どもたちと一緒に何かを作る」といった内容の動画を公開していきたいと語っており、一家総出の可能性もありそうだ。

「ここ最近、ユーチューバーデビューする芸能人も増えてきましたが、個人で編集作業まで行っている女優の本田翼やタレントの藤田二コルなどとは違い、『辻ちゃんネル』は複数の専門スタッフと共に事務所ぐるみで運営しているとか。さらに最初の動画には、辻の後輩アイドルが出演する事務所公式チャンネル『ハロ!ステ』への誘導リンクも貼られており、すでに商売気がムンムンです」(芸能記者)

 これまで、アメブロとインスタグラムで私生活の切り売りをしては、炎上を繰り返してきた辻。YouTubeも同様に、アンチから格好の餌食にされそうだが……。

「『辻チャンネル』は、最初からコメント欄を封鎖。高評価と低評価の数も非表示の設定となっており、端から荒れることを想定して開設したことがわかる。芸能人は『ファンとの距離を縮めたい』と言ってYouTubeを始めるケースも目立つだけに、ネット上では『コメントも評価もさせないなら、YouTubeなんてやるな』『一方的に発信するなら、テレビでいい』と批判も多い。しかし、辻はかねてより『アンチコメントは見ない』と公言していますから、何を言われてもお構いなしなのでしょう」(同)

 そんな中、戦々恐々としているのが、他のユーチューバーたちだ。「辻ちゃんネル」の登録者数は、すでに9万9,000人以上。最初の動画だけでも89万再生(20日現在)を超えている。

「そのほとんどが野次馬でしょうが、ユーチューバーの成功は“再生数が全て”と言っていい。辻の話題は、ちょっとしたことでもマスコミが取り上げるため、他のユーチューバーとは桁違いの拡散力を持っている。当然、トップユーチューバーを押し退けて、辻がランキングの上位に入る可能性もあり、企画を搾りだして苦労しながら動画を作っているユーチューバーからすると、何を投稿しても話題となる辻は畑を荒らしているように映るのでは?」(同)

 ブログ収入だけで、月500万円を稼ぐとも言われる辻。“ブログ長者”の次は、“YouTube長者”となれるだろうか?

Koki,に関西人が大激怒!、あいみょん盗作疑惑! パクリ肯定の過去……週末芸能ニュース雑話

■Koki,急に庶民派アピール、関西人が大激怒!

記者H さて、今週は何のネタから始めましょうか?

デスクT う~ん。そうだな~。あっ! Koki,ちゃんがイベントに出てたね!

記者H あ~、出てましたね! 大阪で行われたブルガリのイベントに出演したんですよね。関西で初イベントだったみたいで話題になってましたね。

デスクT そうそう。

記者H で、なんか、インタビューで大阪について聞かれて、「551の肉まん、お箸で食べるたこ焼きが大好きです!」って答えたのも話題になっていましたね。

デスクT へえ、意外と庶民派なんだね。それとも、これも工藤静香の計算? 庶民派売り?

記者H どうですかね? でも、これは本当に好きだと思いますよ。だって、しーちゃんの料理を毎日食べてたら、肉まんもたこ焼きも好きになりそうじゃないですか(笑)。

デスクT まあね。でもさ、しーちゃんの汚料理って外見は確かに汚いけど、味はおいしいんじゃないの? 

記者H でも、この間のかぼちゃの煮物、作っている最中の動画を見ましたけど、油浮いてましたよね?

デスクT ……。

記者H ちょっと、急に黙らないで(笑)。

デスクT あ、ゴメン。そういえば、そうだったと思って……。

記者H でしょ。油浮いちゃうし、その上、残飯って言われるぐらい外見が汚いし、茶色ばっかとなれば、シンプルで、かつ真っ白な肉まんが大好きになるのは仕方ない(笑)。

デスクT そこまで、しーちゃんの汚料理をディスらなくても……。

記者H だって、これ見てくださいよ! 前に静香御膳を批判されて、もう一回リベンジした静香御膳なんですけどね。もうね、素材ひとつひとつの良さ、ぶち壊し(笑)。なんで、納豆を掛けちゃってから撮るの? 味噌汁の汁少なくない? ってツッコミたくなりませんかあ?

デスクT ……そこまで言わなくても……。おいしそうだなって思ったけどな~これ。

記者H そうですか? まあ、感性はひとそれぞれですからね。強制はしませんけど。あっ、それと、Koki,のこの発言に、関西の人たちがネットで結構怒っていたんですよね。

デスクT えっ? 何で? 関西の名物を褒めてくれたのに?

記者H 「肉まんじゃなくて豚まんと言え」って怒っていたんですよ(笑)。

デスクT あははは! 細かすぎ(笑)。

記者H でも、大阪名物551蓬莱の豚まん(肉まん)ってホームページには書いてますからね。怒るのも無理はない。

デスクT でもさ、Koki,ちゃんは関西人じゃないからね。肉まんって言ってもいいじゃないのかな?

記者H いや、ダメです!

デスクT 何でそんなに頑ななの(笑)。いいじゃん、かわいさに免じて許してよ。

記者H ダメです!

デスクT っち! ケチぃ!

■あいみょんに盗作疑惑、パクリ肯定の過去……

記者H そうそう、歌手のあいみょんに盗作騒動が持ち上がっているの知ってます?

デスクT そうなの? え~、オリジナルじゃないの!?

記者H 昨年の『NHK紅白歌合戦』でも披露した「マリーゴールド」が20年までに発売されたゲームボーイ用ソフト「メダロット2」のBGMにそっくりだと、話題になっているんですよ。

デスクT へえ~。盗作ってよりは、ほら、よくアーティストがいう、「オマージュ」じゃないの?

記者H 最初は、僕も思ったんですけど、YouTubeで両方を聞き比べたら、メダロット2のBGMにあいみょんの歌詞を当てただけレベルで似ているんですよ(笑)。

デスクT え? そこまで? それ、やばいじゃん。

記者H そうなんですよね~。あいみょんの公式YouTubeの「マリーゴールド」の動画には批判や擁護が殺到していますよ。

デスクT そうだろうね。てか、逆に似ていることに気付いた人はすごいよね! 尊敬するわ(笑)。

記者H それで、ひとつ興味深いのが、この「マリーゴールド」が発売される前の年である2017年にあいみょんは公式Twitterでパクリ肯定ツイートしていたんですよ(笑)。

デスクT あらあら、なんかヤバイ予感(笑)。

記者H 「みんな誰かの真似真似ってすぐ言うけど、何も真似しようとせん人は何も生み出さへんってダリが言ってた。それは私もそう思うしそう信じてます。色んなアーティスト、芸術家に影響を受けて羨んで憧れてきて、真似せずにはいれへんよ。真似事から新しい音楽が生まれるなら最高やんか」って言ってましたよ~。

デスクT 「真似して新しい音楽」って言ってるけど、これはそのままじゃ?

記者H それ。それですよね(笑)。まあ、本人はなにもいっていないし、否定も言及もしていないので、なんともいえませんけどね。

デスクT でも、ひとつだけ言える。パクリはダメ! ってことね(笑)。

記者H ですね。今後なんかしらの動きがあるのか。ちょっと楽しみですね!

■福山雅治、ぶりっ子おじさん炸裂!

デスクT ねえねえ、この福山雅治見てよ! かわいくない(笑)?

記者H あらま~、顔がパンパン。

デスクT なんか、反応が薄くない?

記者H え? これ以外にどんな反応を見せれば(笑)?

デスクT 「キャーましゃ、カワイイ!」とか、いろいろあるじゃない。

記者H だって、この人、もう50歳のおじさんですよ。そんなひとがこんな顔した画像をSNSにアップして……、恥ずかしくないのか? って普通は思いますけど(笑)。

デスクT あっ、確かに。それもそうね。

記者H でしょ? いい年したぶりっ子おじさんですよ。これじゃ。

デスクT そこまで言うことないじゃん(笑)。

記者H でも、本当だし(笑)。本人だって、狙ってるでしょ、これは。

デスクT そういわれると、そうかも! 前にバースデーケーキの前で舌だしてペコちゃんみたいな顔していたこともあったし。

記者H ま~、あざといわ~(笑)。

デスクT あざとい……そっか、あざといね。てか、最近、自分から嫌われる路線へ、進んでいってるけど、なにか理由あるのかな。

記者H 結婚後、好感度がダダ下がりですからね。いっそ、炎上させて話題にしようとしているのかも?

デスクT でもあんまりするとさ、4月からの主演ドラマ見る人いなくなっちゃうよ(笑)。

記者H でもそれはそれで、次の日の話題になりそうですけどね(笑)。

デスクT それじゃ、ただの炎上芸人になっちゃうよ(笑)。

記者H でも、それぐらいしないと、視聴率取れなさそうだし(笑)。

デスクT そうかな? 今でも多少は人気あると思うけど。まあ、ドラマはがんばってほしいね!

■辻希美が体調不良で検査、異常なしでも批判殺到!

記者H 辻希美が4日にブログで、最近体調不良で検査を受けたと報告したのが話題になっていましたね。

デスクT そうそう、「もっともっと長生きしたい」と結果がわかるまでの間いってたけど、結局何にもなかったんだよね。

記者H それに検査がきついとも言ってましたけど、そんなにきついなら大好きな夫・杉浦太陽に触診してもらったらいいのに。

デスクT お~、掘り返すね! あれでしょ、小林麻央が乳がんと公表したとき、乳がん検診について「結婚したらダンナが触診することじゃないですか」とニヤつきながら情報番組でコメントしたやつね。批判が殺到したやつ。

記者H そうそう。あれは不謹慎でしたね。不快だったんでついマネしちゃいました。すみません。

デスクT てかさ、なんで今この検査の話したのかな。前にも梨花が出産で出血多量で危なかったって言ってて、その直後に出産した辻ちゃんがブログで「出産から数時間後、出血多量で意識不明になり生死をさまよったんですょ」って言ったよね。今回も実は便乗だったりして。

記者H 最近、有名人が病気になる暗いニュースが多くありましたけど……。それが本当だとしたら、かまってちゃん以上に、不謹慎ですよね。杉浦と同じくらい。

デスクT そうでしょ。まあ、本当のところはわからないけどさ。

記者H まあ、とりあえず、何もなかったんだからよかったですけどね。

デスクT そうね。もっともっと長生きしてください、辻ちゃん。

杉浦太陽、辻希美のマタニティフォトを年賀状に使い、批判殺到!「炎上ブロガー」自認し楽しんでいる!?

 新年早々元日に、俳優で人気ブロガーの杉浦太陽が幸せ溢れる年賀状の画像を公開した。しかし、これにネットでは「なぜ今この画像を使ったの?」と話題になっている。

 公開された画像には妻でタレントの辻希美と4人の子どもたちが写っており、幸せオーラ全開といったもの。昨年12月8日に誕生したばかりの幸空(こあ)君もタオルに巻かれて元気な姿をアピールし微笑ましい限りであるが、その家族写真が昨年末に世間を騒がせた“マタニティフォト”撮影時のものであることが炎上の発端となってしまったようだ。

「そもそも“マタニティフォト”は妊娠中からしばしば辻さんのSNS内で公開されており、ネットでも『いちいち見せなくていいよ、誰得だよ!』などと冷ややかな反応も受けていました。さらに11月に辻さんはポッコリと膨らんだお腹を自由が丘のスタジオで撮影した写真も公開。しっかり隠すところは隠していますが、素肌の腹部を晒してセクシーに見えることもあり、それがまた火に油を注ぐ形になっていたのです。それを受けての今回の杉浦さんによる“ダメ押し公開”。これはもう炎上することは必至ですよね。もしかしたら話題作りのため、わかっていてやっているのかもしれませんけど(笑)」(芸能ライター)

 杉浦は、昨年出演したテレビ番組『特盛!よしもと』(読売テレビ)で「僕らは炎上しないと思って投稿しているわけだから」と発言しながらも、一方で「僕ら夫婦はボケなんですよ。世間はツッコミです。それで炎上していく」と語り、自らを“炎上ブロガー”と自認しているような節もある。炎上が目的だとは断定できないが、少なくとも炎上も辞さないスタイルであることは明らかだ。

「それに、以前、辻さんとキスをしている写真や、そのあとの行為を想起させるような写真を公開して話題になってもいますし、そういう際どいことを人に見せるのが好きなのかもしれませんよね。昨年10月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では『子どもと一緒にいる時でもバレないように辻と手をつないだりしている』と告白していますし、少し露出狂的な部分もあるのかもしれません」(同)

 思わぬところから露出狂説にまで飛び火し、波乱の幕開けとなった2019年の杉浦太陽。

 しかし本人的には「誰得?」と聞かれれば「誰損?」と言い返したいところだろう。家族が幸せであり、結果的にブログで大儲けしているので、全く問題はないのである。そんな杉浦・辻一家から今年も目が離せないことは、間違いない。

杉浦太陽、辻希美のマタニティフォトを年賀状に使い、批判殺到!「炎上ブロガー」自認し楽しんでいる!?

 新年早々元日に、俳優で人気ブロガーの杉浦太陽が幸せ溢れる年賀状の画像を公開した。しかし、これにネットでは「なぜ今この画像を使ったの?」と話題になっている。

 公開された画像には妻でタレントの辻希美と4人の子どもたちが写っており、幸せオーラ全開といったもの。昨年12月8日に誕生したばかりの幸空(こあ)君もタオルに巻かれて元気な姿をアピールし微笑ましい限りであるが、その家族写真が昨年末に世間を騒がせた“マタニティフォト”撮影時のものであることが炎上の発端となってしまったようだ。

「そもそも“マタニティフォト”は妊娠中からしばしば辻さんのSNS内で公開されており、ネットでも『いちいち見せなくていいよ、誰得だよ!』などと冷ややかな反応も受けていました。さらに11月に辻さんはポッコリと膨らんだお腹を自由が丘のスタジオで撮影した写真も公開。しっかり隠すところは隠していますが、素肌の腹部を晒してセクシーに見えることもあり、それがまた火に油を注ぐ形になっていたのです。それを受けての今回の杉浦さんによる“ダメ押し公開”。これはもう炎上することは必至ですよね。もしかしたら話題作りのため、わかっていてやっているのかもしれませんけど(笑)」(芸能ライター)

 杉浦は、昨年出演したテレビ番組『特盛!よしもと』(読売テレビ)で「僕らは炎上しないと思って投稿しているわけだから」と発言しながらも、一方で「僕ら夫婦はボケなんですよ。世間はツッコミです。それで炎上していく」と語り、自らを“炎上ブロガー”と自認しているような節もある。炎上が目的だとは断定できないが、少なくとも炎上も辞さないスタイルであることは明らかだ。

「それに、以前、辻さんとキスをしている写真や、そのあとの行為を想起させるような写真を公開して話題になってもいますし、そういう際どいことを人に見せるのが好きなのかもしれませんよね。昨年10月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では『子どもと一緒にいる時でもバレないように辻と手をつないだりしている』と告白していますし、少し露出狂的な部分もあるのかもしれません」(同)

 思わぬところから露出狂説にまで飛び火し、波乱の幕開けとなった2019年の杉浦太陽。

 しかし本人的には「誰得?」と聞かれれば「誰損?」と言い返したいところだろう。家族が幸せであり、結果的にブログで大儲けしているので、全く問題はないのである。そんな杉浦・辻一家から今年も目が離せないことは、間違いない。

辻希美、出産して浮かれすぎ”!? ニューボーンフォト初体験も、「子どもはおもちゃじゃない」の声……

 12月8日に第4子となる男児を出産した元モーニング娘。の辻希美。その後、無事退院し、13日には幸空(こあ)と命名したことを発表。Instagramでは、子どもたちが生まれたばかりの幸空くんを楽しそうにあやす姿などの画像が続々と投稿され、にぎわいを見せているのだが、23日に投稿した写真が、現在物議を醸している。

 辻は23日、Instagramにて、巷で流行しているという生後3週間くらいまでの新生児のうちに撮影する記念写真「ニューボーンフォト」を体験したと報告。4人目にして“初めて”のニューボーンフォトだったそう。サンタのコスプレにいのししのコスプレ、さらに、大きなクマのぬいぐるみに囲まれている画像など、Instagramには何枚も投稿され、辻自身も大満足した様子だった。

 このニューボーンフォト投稿に、「赤ちゃん、すごいカワイイ!」とネットはほっこり。しかし一方で「かわいいけど……」と辻の行動に批判も上がっているという。

「投稿された画像では幸空くんが布に巻かれているのですが、その様子にネットは『まるでみの虫だ』との声が殺到。さらに結構な巻き方に見えるために『窒息死するよ!』との指摘や『かわいいけど目が閉じてるからホラーっぽい』、『首据わってないのに無理やり座らせるのはどうかと思う』といった声が。生まれたばかりの赤ちゃんがかわいいのはわかりますが、『ちょっとこれは……』と世間は戸惑いを隠せない様子です」(芸能ライター)

 また、この画像でアンチからは出産後の辻の行動にも批判が上がっているようで、

「出産後、辻さんは幸空くんの画像をたくさん上げてるんですが、アンチはそれが気に食わないよう。『インスタ映えを意識した写真ばかり』『子どもよりもインスタが大事なんだろうね』『子どもはおもちゃじゃないよ!』といった辛らつなコメントも。実際のところ、辻さんも上の子たちも赤ちゃんのことがかわいくてしょうがなく、いっぱい画像を撮ってるだけと思うのですが……。アンチには子どもを使ってインスタ映えしようとしていると見えてしまっているようです」(同)

 最近では「3人も育てて偉い」と再評価する声も上がり始め、ママタレとしてやっと認められてきた辻だったが……。世間はこの行動を受け入れられなかったようだ。

元モー娘。辻希美、第4子は「幸空」と命名! Instagramで報告も、“誤字”連発で書き直し……

 元「モーニング娘。」でタレントの辻希美が12月13日、自身のブログにて今月8日に出産した第4子三男の名前を「幸空(こあ)」にしたと発表した。

 また夫で俳優の杉浦太陽も自身のブログで「幸空」という名前について報告。「我が家の子どもたち全員に、『空』という字が付きます。これには、『空を見上げると、いつも太陽が見守ってる』そんな意味を込めての『空』でもあります」と綴り、空という漢字がつく名前で統一していることについての想いを明かした。 

 2人は2007年に誕生した第1子の長女に「希空(のあ)」、2010年に誕生した第2子の長男に「青空(せいあ)」、2013年に誕生した第3子の次男には「昊空(そら)」という名をつけている。

 今回の第4子の名前について、ネットでは「きたね! きたきた!! 辻ちゃんらしい!」「初めて人名で聞く名前だったので衝撃(笑)。でもちゃんと理由があるしいいと思う」「期待を裏切らないね」といった感想が。今回の第4子の名前について、ネットでは辻の妊娠報告からすぐに「名前予想スレッド」が立っており、「大空(だいあ)」「星空(きら)」「冬空(とうあ)」など、空のつく名前が挙げられていたのだった。

 また辻は、13日にInstagramで命名書の画像も上げていたのだが、その際、「命名」を「名命」と書いてしまっており、その間違いにネットでツッコミが殺到。後日、新しく「命名」と直した画像と差し替えていたが、やはり「幸」の字の6画目を、7画目よりも長く書くべきところを間違い、7画目を長く書いてしまうなど、漢字の弱さを露呈してしまっている。

「中学生の頃から、すでにプロとしてモーニング娘。の人気を支えていたから漢字が弱いのもしょうがないですよね(笑)。それより、辻さんは4人目を妊娠している時にテレビで『子どもは5人は欲しい』と発言するなどし、まだまだ子作り宣言していましたからね。ちょっとした漢字間違いも、その圧倒的なバイタリティを前にしたら、ほんのささいなことではないのでしょうか」(テレビ局勤務)

 あのかわいかった“辻ちゃん”が、芸能界一のゴッドマザーになる日も近い!?

紅蘭は臨月直前で渡米、岸本セシルは金髪ヘア……「妊婦の自覚がない!」ネット小姑の標的になった芸能人たち

 今年7月、妊娠を発表し、現在妊娠9カ月を迎えているダンサーでタレントの紅蘭。そんな彼女が11月13日にInstagramで報告した内容が、現在物議を醸している。

 紅蘭は13日のInstagramでアメリカ・ロサンゼルスに到着したこと報告。自身が立ち上げたジュエリーセレクトショップ「Brosky」の買い付けのために訪れたという紅蘭は、ストーリーにロスの風景写真と「ついたー!!今回も最高な仕入れがありますよーに」と綴ったメッセージを投稿した。

 今年10月には、タイを訪れていた紅蘭。その際、「最近海外としか仕事してないから いつまで仕事できるかな?あと1回くらい飛べればいいな」と心境を語っており、念願叶っての買い付けとなったよう。しかし、この投稿がネットニュースになるや否や、読者のコメント欄には批判が殺到したという。

「ネットでは、『妊娠9カ月で旅行って大丈夫なの?』『妊婦としての自覚がたりない!』といった批判が殺到。また、最近胎児のことよりも自分の楽しみを優先させる母親が多いと感じている読者からは、『こういうネタを記事にして美化しているマスコミがダメ。記事にするなら批判的に書け!』といった批判も。さらに、この記事はYahoo!ニュースのコメント欄には産婦人科医を名乗る人物から紅蘭はじめ世の中の妊婦に対しての苦言が投稿されいました」(芸能ライター)

 仕事とはいえ、9カ月でもうすぐ出産の身。常識から考えたら旅行は危険な行為だけに、批判が殺到するのも無理はない。

 しかし、最近妊娠を発表した芸能人の中には、おせっかいすぎるネット小姑から集中攻撃を受けている人物も多数いるようで、

「今年10月に妊娠7カ月を発表したモデルの岸本セシルさんですが、16日に更新したInstagarmで金髪ボブヘアにしたことを報告。しかしネットでは『妊娠中にヘアカラーって赤ちゃんは大丈夫なの?』や『薬剤が子宮に届いて溜まるよ!』とウソか本当かわからない迷信を持ち出して批判するなどの批判が殺到、岸本さんもこの批判を気にしてか、根元は染めずにしていましたが、やはり批判の声が上がってしまいましたね」(同)

 また、ネット小姑からの攻撃に苦しんでいるといえば、忘れちゃいけないのが元モーニング娘。の辻希美だ。

「夫の杉浦太陽さんと出産前の最後のランチデートに出掛け、感謝の気持ちを綴ったブログを更新したところ、『2人でいたいのなら子どもつくれなければいいのに』『どうせ産まれてもすぐ行くでしょ!』といった、やっかみとしかいえない批判が続々と上がっていました」(同)

 辻の場合、批判の内容をテレビでネタにしているだけに、痛くも痒くもないというのが本音だろう。

 しかし、先の2人の今後を心配する声が業界からは上がっているようだ。

「辻さんもですが、ほかにも宮崎あおいさんや山田優さんなど、たった一度の失敗や報道でネット小姑からのターゲットになる。それだけに、先の2人は今回で目を付けられ、今後事あるごとにネット小姑の批判に晒されるのではないか、と懸念する声が業界では聞こえています。特に紅蘭さんは少々強気な性格ですし、もしかしたらSNSでネット小姑とやりあうなんてこともありそうですよね」(同)

 出産してからの子育てより、ネット小姑からの小言の方がつらいかもしれない。

辻希美「子育て10年」突入で“批判”鎮静化も、アンチの矛先は夫・杉浦太陽へ……難くせコメントが増加中!

 6月14日、双方のブログにて第4子の妊娠を報告した元モーニング娘。でタレント・辻希美と俳優の杉浦太陽。

 杉浦は6月21日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューに出演し、第4子についてはまだ性別はわからないが、名前に「空」の文字を入れる予定だと明言。現在、3人の子たちは長女が希空(のあ)、長男が青空(せいあ)、次男が昊空(そら)と皆に「空」の文字が入っている。この空という言葉へのこだわりの理由について杉浦は、自らの名前が「太陽」のために「空にはいつも太陽がある」と自らの愛情がいつも近くにいると感じてもらえるように願いを込めているとも明かした。

 しかし、この杉浦の発言に対し、ネットでは「また、キラキラネームつける気?」「この人が言う空は青空の空じゃなくて“空っぽ”の空に聞こえる」など、辛辣な意見が続々と寄せられている状況だ。

「今回の杉浦さんへのバッシングは、完全に辻希美アンチからの余波ですよね。というのも普通に判断して、空という漢字を使った名前というのは、正直キラキラネームでも何でもありません。アンチが過剰反応しているだけですから」(芸能事務所勤務)

 杉浦は最近、このようにたわいのない言動が炎上することが多く、6月10日に杉浦が「食の大使」として長野県中野市の池田茂市長に対面した際、ダメージジーンズを履いていたことで、ネットの掲示板で大バッシング。「食の大使でジーンズは失礼」「市長と会うにデニムはないだろ?」「現場にマネジャーいなかったの? 服装について注意を払う感覚がないのかな」といった意見が書き込まれていたのだった。

「もし好感度の高いタレントなら、ジーンズを履いて市長と会ったとしても、あそこまで叩かれることはないでしょう。杉浦さんは今、日本有数の“炎上しやすいタレント”の1人だと思います」(テレビ局勤務)

 こういった杉浦へのバッシングは一番最初に辻へのアンチが集う掲示板で盛り上がることが多いということだが、最近の掲示板では辻へのバッシングは収まり、矛先が杉浦に向かっていると女性誌記者は語る。

「辻さんはママタレとして大ブレイクしたわけですが、出る杭は打たれるといった感じで長年に渡りメイクやファッション、料理などをアンチに叩かれまくっていたわけです。しかし今や長女が10歳になるベテランママに成長。母親として立派にやっているという意見のほうが大多数となってきています。辻さんのアンチだった人たちが、辻さんに批判する点がなくなったので、杉浦さんに流れてしまっているようです」

 夫婦そろって好感度が上がるのは、はたしていつになるのだろうか。

辻希美「子育て10年」突入で“批判”鎮静化も、アンチの矛先は夫・杉浦太陽へ……難くせコメントが増加中!

 6月14日、双方のブログにて第4子の妊娠を報告した元モーニング娘。でタレント・辻希美と俳優の杉浦太陽。

 杉浦は6月21日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)のインタビューに出演し、第4子についてはまだ性別はわからないが、名前に「空」の文字を入れる予定だと明言。現在、3人の子たちは長女が希空(のあ)、長男が青空(せいあ)、次男が昊空(そら)と皆に「空」の文字が入っている。この空という言葉へのこだわりの理由について杉浦は、自らの名前が「太陽」のために「空にはいつも太陽がある」と自らの愛情がいつも近くにいると感じてもらえるように願いを込めているとも明かした。

 しかし、この杉浦の発言に対し、ネットでは「また、キラキラネームつける気?」「この人が言う空は青空の空じゃなくて“空っぽ”の空に聞こえる」など、辛辣な意見が続々と寄せられている状況だ。

「今回の杉浦さんへのバッシングは、完全に辻希美アンチからの余波ですよね。というのも普通に判断して、空という漢字を使った名前というのは、正直キラキラネームでも何でもありません。アンチが過剰反応しているだけですから」(芸能事務所勤務)

 杉浦は最近、このようにたわいのない言動が炎上することが多く、6月10日に杉浦が「食の大使」として長野県中野市の池田茂市長に対面した際、ダメージジーンズを履いていたことで、ネットの掲示板で大バッシング。「食の大使でジーンズは失礼」「市長と会うにデニムはないだろ?」「現場にマネジャーいなかったの? 服装について注意を払う感覚がないのかな」といった意見が書き込まれていたのだった。

「もし好感度の高いタレントなら、ジーンズを履いて市長と会ったとしても、あそこまで叩かれることはないでしょう。杉浦さんは今、日本有数の“炎上しやすいタレント”の1人だと思います」(テレビ局勤務)

 こういった杉浦へのバッシングは一番最初に辻へのアンチが集う掲示板で盛り上がることが多いということだが、最近の掲示板では辻へのバッシングは収まり、矛先が杉浦に向かっていると女性誌記者は語る。

「辻さんはママタレとして大ブレイクしたわけですが、出る杭は打たれるといった感じで長年に渡りメイクやファッション、料理などをアンチに叩かれまくっていたわけです。しかし今や長女が10歳になるベテランママに成長。母親として立派にやっているという意見のほうが大多数となってきています。辻さんのアンチだった人たちが、辻さんに批判する点がなくなったので、杉浦さんに流れてしまっているようです」

 夫婦そろって好感度が上がるのは、はたしていつになるのだろうか。

杉浦太陽・辻希美が“2度の離婚危機”告白……芸能人夫婦特有の「つらさ」とは

 14日に第4子の妊娠を発表した、杉浦太陽・辻希美夫妻。だが、8日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、夫の杉浦が、かつて“2度の離婚危機”を迎えていたことを明かしている。

 もともと辻が10代の時に彼女からの猛烈アタックで交際、結婚し、現在は3児の父親としての顔を持つ杉浦。在京テレビ局の情報番組スタッフは「さずかり婚だったこともあり、結婚当時は事務所もマスコミも大慌てだったことをよく覚えています。すぐに『離婚する』と思われていたけど、もう11年目。結構、長く続いている方じゃないですかね」と懐かしむ。

 そんな夫妻は、辻がママタレとしてブレークした時期と、2人目の妊娠タイミングで夫婦仲がギクシャク。2度目の際は杉浦が“家出”したものの、公式ブログでは仲むつまじいふうに装って更新を続けていたという。

「あの夫妻の場合は、ブログからの広告収入がハンパないと聞いたことがある。絶対に、やめたくてもやめられない状況だったんでしょうね」(芸能プロ関係者)

 その上で「芸能人同士の夫婦って、それこそ仕事のネタにもなれば、互いに足を引っ張り合って仕事の妨害をすることもできる。いわば“危険と隣り合わせ”なんですよ」(同)と指摘。

 ほかにも似たような“仮面夫婦”はたくさんいるといい、「今はブログをはじめ、SNSで日常を明かす機会が増えている。これでファンもマスコミも“異変”に気づいてしまう。SNSは収入を得られるチャンスもあるけど、そうした弊害もあるので難しいところですね」(同)。

 昔と比べて、ファンとのコミュニケーションや自ら発信できる機会が増えたとはいえ、苦労することも多いようだ。