先月末でジャニーズ事務所を退社した元KAT-TUNの赤西仁が、“庶民キャラ”に変貌した。
赤西といえば、ジャニーズきっての問題児で知られ、「やってらんねぇ」とばかりにKAT-TUNを脱退し、米国留学。薬物疑惑もささやかれた挙げ句、女優の黒木メイサとデキ婚し、ジャニーズから謹慎処分を課せられた。
嫌々やらされている仕事の無気力ぶりは目に余るものがあり、インタビューなどでは「そうっすね」「わかんないっすね」を連呼。取材者泣かせで知られたものだった。
それがジャニーズ退社後、人が変わったようにポップなキャラに変身。長らく停止していたTwitterを再開し、スマホアプリ「Instagram」でもプライベートショットを頻繁に投稿している。フォロワー数は、なんと22万人以上! 赤西の長年のファンだという女性は「最初ジャニーズを辞めてどうなるか心配したけど、今はTwitterも頻繁に更新してくれるし、何より仁が明るくて毎日楽しそう。ジャニーズを辞めて正解だったと思う」と話す。
赤西は、中国版Twitter「微博」でもアカウントを開設。今月8日には事務所退社について、日本語と英語によるメッセージを掲載した。
中国人ファンの1人は「愛犬の写真やメーク中の姿など、プライベートショットも次々に発信してくれる。フォロワーの数は、中国でも瞬く間に5,000人を超えました」と語る。
反響の大きさに、赤西は「中国でこんなに大勢の人が応援してくれているなんて、考えてもいなかった」と、喜びを爆発させている。
「日本での活動はジャニーズの影響力もあり、なかなかうまくはいかないと思うが、赤西本人が芸能界のメインストリームにはまったく興味がない。米国移住もそうだが、海外ブランドの化粧品モデルの仕事など、ジャニーズが絡まないジャンルで勝負していくつもりのようだ」とはアイドル誌ライター。
すでに、複数の中国企業が赤西に興味を示しているという話もある。
「もともとアイツは勘違いされやすいだけで、根はいいヤツ。今は伸び伸びと自分のペースで仕事していて、現場でもジャニーズ時代とは打って変わってノリがいいそうだ。先日も、アメリカの雑誌で世界のイケメンランキングに自分がノミネートされたことを喜んでいた」(芸能関係者)
どうやら赤西は今後、ジャニーズを踏み台に活躍していくつもりのようだ。
ジャニーズ辞めて良かった!? 庶民キャラになった元KAT-TUN赤西仁に、中国企業が熱視線
先月末でジャニーズ事務所を退社した元KAT-TUNの赤西仁が、“庶民キャラ”に変貌した。
赤西といえば、ジャニーズきっての問題児で知られ、「やってらんねぇ」とばかりにKAT-TUNを脱退し、米国留学。薬物疑惑もささやかれた挙げ句、女優の黒木メイサとデキ婚し、ジャニーズから謹慎処分を課せられた。
嫌々やらされている仕事の無気力ぶりは目に余るものがあり、インタビューなどでは「そうっすね」「わかんないっすね」を連呼。取材者泣かせで知られたものだった。
それがジャニーズ退社後、人が変わったようにポップなキャラに変身。長らく停止していたTwitterを再開し、スマホアプリ「Instagram」でもプライベートショットを頻繁に投稿している。フォロワー数は、なんと22万人以上! 赤西の長年のファンだという女性は「最初ジャニーズを辞めてどうなるか心配したけど、今はTwitterも頻繁に更新してくれるし、何より仁が明るくて毎日楽しそう。ジャニーズを辞めて正解だったと思う」と話す。
赤西は、中国版Twitter「微博」でもアカウントを開設。今月8日には事務所退社について、日本語と英語によるメッセージを掲載した。
中国人ファンの1人は「愛犬の写真やメーク中の姿など、プライベートショットも次々に発信してくれる。フォロワーの数は、中国でも瞬く間に5,000人を超えました」と語る。
反響の大きさに、赤西は「中国でこんなに大勢の人が応援してくれているなんて、考えてもいなかった」と、喜びを爆発させている。
「日本での活動はジャニーズの影響力もあり、なかなかうまくはいかないと思うが、赤西本人が芸能界のメインストリームにはまったく興味がない。米国移住もそうだが、海外ブランドの化粧品モデルの仕事など、ジャニーズが絡まないジャンルで勝負していくつもりのようだ」とはアイドル誌ライター。
すでに、複数の中国企業が赤西に興味を示しているという話もある。
「もともとアイツは勘違いされやすいだけで、根はいいヤツ。今は伸び伸びと自分のペースで仕事していて、現場でもジャニーズ時代とは打って変わってノリがいいそうだ。先日も、アメリカの雑誌で世界のイケメンランキングに自分がノミネートされたことを喜んでいた」(芸能関係者)
どうやら赤西は今後、ジャニーズを踏み台に活躍していくつもりのようだ。

SMAP、嵐ら数多くの男性アイドルを抱えるジャニーズ事務所が2月28日付で、所属する元KAT-TUNのメンバーで歌手の赤西仁との契約を解除したことが分かった。
赤西は2日、自身のTwitterとFacebookを更新。日本語と英語で退社をファンに向けて報告し、「今まで様々なことを経験させていただき、支えて下さった事務所関係者の皆様ファンの皆様に心より感謝しております」「子供のころからの夢である海外での活動も、今まで以上に取り組みたく、今回の合意に至りました」など退社理由を説明した。
「もともと、赤西はジャニー喜多川社長が特別に目をかけていたので、ほかの幹部が呆れるほど赤西に対しては処分が甘く、『彼は自分の好きにやったほうが伸びる』と期待していたが、“赤西軍団”を率い、山下智久や錦戸亮が夜遊びにどっぷりハマるきっかけを作ったという“余罪”もあった。昨年夏に再起を図ってからは、SMAPのチーフマネジャーのI女史がバックアップしていたが、自分の主張を抑えきれずに事務所とことごとく対立。事実上、クビだった」(週刊誌記者)
昨年11月から12月にかけて行われた赤西のライブDVDは予定通りに発売されるというが、そのほか今後の活動は白紙。本人としては、得意の英語を生かした音楽活動や、米映画『47RONIN』出演で実績のある俳優業を続ける考えのようだが……。
「CDはそれなりに売れたが、ジャニーズのバックアップがあったからこそ。今後、かなりのファン離れが進むことになりそう。しかし、赤西は『英語の歌しか歌いたくない』と、あくまでも海外のマーケットを中心とした活動を主張し続けている」(テレビ関係者)
『47RONIN』は世界的に“大コケ”だったため、赤西の海外での知名度はゼロ。にもにもかかわらず赤西は英語でメッセージを発し続け、それを日本人ファンが一生懸命訳して読むという、不可思議な状態がしばらく続きそうだ。


「この公開規模で、ここまでコケた映画は、ちょっと記憶にないですよ。前代未聞の事態なんじゃないですか……」(映画ライター)
6日に公開された映画『47RONIN』の初週2日間の興行収入が明らかになり、業界を騒然とさせている。
興行通信社の発表によると、同作の興行収入は1億524万8,200円。動員は7万7,894人で、この週の6位にランクされている。数字だけ見れば、そこまで悪いとは言えなそうだが、この作品の公開規模は全国333館、753スクリーンという超特大規模。単純計算すると、1スクリーン当たりの観客数が2日で100人、1日に4回の上映としても、1回の上映当たり12人程度ということになる。
その数字を裏付けるように、ネット上の掲示板やTwitterなどには、入場者からの「ヤバすぎる」「空席祭り発生中!」などといった報告が多数書き込まれ、自分たち以外に客が1人もいない“貸し切り状態”の客席を写した写真なども投稿された。
「この映画は、忠臣蔵をモチーフにした時代劇で、天狗や妖術使いが大活躍するファンタジー。キアヌ・リーブスが架空の人物“カイ”を演じています。よく分からないでしょう? こうして説明していても、自分がどんな映画の話をしているのか、よく分かりませんよ」(同)
この作品には、日本からも真田広之、菊地凛子、浅野忠信、柴咲コウ、元KAT-TUNの赤西仁など豪華キャストが参加しており、公開前にはキアヌや浅野忠信らがバラエティ番組に出演するなど、力の入った宣伝を繰り広げていたが……。
「このプロモーションの足を引っ張ったのが、元KAT-TUN赤西仁の存在でした。ジャニーズは相変わらずWEBメディアへの露出を制限していますから、赤西が参加した記者発表でも、紙媒体やテレビ媒体の撮影時間とは別に、赤西を退場させてWEBメディア用に時間を設けるチグハグぶり。主演のキアヌは、意味も分からずキョロキョロしていましたよ」(会見に参加した記者)
このまま不入りが続けば、公開打ち切りは時間の問題。最終的な興収は「おそらく5億に届かない」(前出・映画ライター)と予想され、200億円以上とも伝えられる製作費の回収は絶望的だ。

12月6日公開の米映画『47RONIN』でハリウッドデビューする赤西仁が18日、都内で行われた同作の記者会見に出席した。主演のキアヌ・リーブスが来日してのPR会見で、真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウら豪華メンバーと並んで登壇。左手薬指に黒木メイサとの結婚指輪を光らせた赤西は、日本人キャストはもちろん、キアヌをも喰うほどの大物っぷりを見せつけていたという。
「最初のスピーチで、第一声で『赤西でござる……』とボソリ。会場は一瞬静寂に包まれたのですが、直後に通訳がそのまま『アカニシ、デ、ゴザル』と訳したことで笑いが起きました。特に、海外の取材陣に好評だったようです。会見中で一番ウケていたのは、赤西のこの場面だったかもしれません」(映画ライター)
その後も「監督やキアヌがいい雰囲気を作ってくれたので、あまり緊張しなかった」と話すなど、初ハリウッドにもビビらなかったことをアピールした赤西。現場には赤西を担当するSMAPマネジャー・飯島三智氏の姿こそ見られなかったものの、広報担当のC氏が駆け付けていて、会見後にはスポーツ紙の担当記者を集めて“密談”を繰り広げていた。
「Cさんが会場に来たということで、何か特ネタでも記者に明かしてくれるのかと思ったのですが、翌日の紙面を見ると何も載ってなかったので、Cさんは単純に赤西の売り込みのために来場したようですね」(前出ライター)
また、WEB上での写真掲載をNGにしているジャニーズ事務所ならではの理由で、キアヌを驚かせる場面もあった。
「最後のフォトセッションで、『WEBメディア用に』と、赤西抜きでの撮影パターンも用意されたんです。先に赤西抜きで撮影した後で、赤西が加わってもう一度撮影が行われました。キアヌは事情をよく分かっていないようで、2回転目のフォトセッションの際に不思議そうな表情を浮かべていました。赤西はフォトセッションのときは左手をずっと後ろに隠していて、いつもマスコミに取り上げられてばかりの結婚指輪が写らないよう、気を使っているようでした」(スポーツ紙記者)
そんな気遣いも見せつつ、赤西はカール・リンシュ監督とハイタッチしたり、キアヌとも肩を叩き合うなど、親しげな振る舞いを見せており「以前より伸び伸びしているようにも見えた」(同)という。赤西が生きるのに、やはり日本は狭すぎるのかもしれない。