赤西仁に「もう辞めちゃいなさい」とメリーさん一喝! ベテランリポーターが語る意外な一面

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――8月14日、ジャニーズ事務所名誉会長の藤島メリー泰子さんが肺炎のため死去しました。93歳でした。2019年7月に弟で前社長のジャニー喜多川さんが死去してから2年。これで本当に1つの時代が終わった感じがします。

 そうですね。何年か前に、ジャニー…

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山下智久は今やインスタアイドル?「海外進出」野望の今後はいかに

 ジャニーズ事務所を退所してから個人で活動を続けている山下智久が迷走気味だ。ブルガリのアンバサダーに日本人男性として初めて就任し、Diorのビューティーアンバサダーも務めるなど活躍をしているはずだが、ネットニュースで見かけるのは「インスタの写真を更新した」というものばかりだ。

「山下さんのインスタはフォロワーが500万人に迫る勢いで大人気。最近ではバスローブ姿で胸元がはだけてい…

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赤西仁に錦戸亮も…“辞めジャニ”にテレビ業界からオファー殺到でジャニーズ事務所と形成逆転?

 今年放送された全ドラマの視聴率で1位を記録した『ドラゴン桜』(TBS系)。ドラマの最終回では新垣結衣や小池徹平など前作の教え子たちがサプライズ登場したが、ジャニーズ事務所を退所した山下智久が声の出演を果たしたことで、他の多くの“辞めジャニ”たちにも好影響をもたらしそうだという。

「山下さんの出演についてジャニーズ事務所が難色を示していたので、TBSサイドは、ジャニーズの承諾を…

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赤西仁、“伝説の大コケ”ハリウッドデビュー作が続編進行中! 「大赤字だったのに」「まさか」と波紋

赤西仁のハリウッドデビュー作として話題を呼んだものの、伝説的な大コケとなったキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』(2013年公開)。このほど、米エンターテインメント系ニュースサイト「Deadline」は、その続編の脚本家に、ドラマ『LUCIFER/ルシファー』などで知られる女優エイミー・ガルシアと、元WWEの女性レスラーで現在は作家のAJ・メンデスの2人が起用されたことを報じた。
 
 大コケした超大作の続編企画が着々と進んでいることに、ネット上では「大赤字だったのに」「まさか」と波紋が広がっている。

 13年12月に日本公開されたハリウッド映画『47RONIN』は、忠臣蔵をモチーフとした3Dファンタジー・アクション。それまでCM業界で活躍してきた新鋭カール・リンシュが、初めて長編映画に挑戦した作品だった。主演であるキアヌの脇を固めるキャストには、真田広之、浅野忠信、菊地凛子ら、世界で活躍する日本人俳優陣が勢揃い。さらに赤西と柴咲コウのハリウッドデビュー作としても注目された。

「特に赤西は、ハリウッド進出に大ハシャギしていた印象。当時、KAT-TUNを脱退してジャニーズ事務所で宙ぶらりんだった彼ですが、有料公式サイト『Johnny’s Web』では、『なんかどうせ落ちるだろうと思って、とぼとぼオーディション受けに行ったら受かってました(笑)』とコメント。さらに、当時、アメリカへのプロモーションの一環として、特例的に開設されていた自身のTwitterでは『To my family and ppl who I really close to.Come to think of it…..I wouldnt even take audition for the movie with out u guys lol』(親愛なるマイファミリーへ…。もしお前らがいなかったらオーディションも受けなかったと思うぜ)とご機嫌な投稿をしていました」(映画ライター)

 しかし結果は、赤西のご機嫌ぶりとは裏腹に大コケだった。

「日本全国753館(2D上映館含む)で上映がスタートした超大規模公開でしたが、初週の動員ランキングで6位、2週目には早くもトップ10圏外に。最新CG技術を駆使したため総製作費は2億ドルを超えたといわれていますが、世界総興収は最終的に約1億5100万ドルで大赤字となりました。日本風ファンタジー空間を舞台に、サムライが巨大モンスターやドラゴンと闘うぶっ飛んだ映画に仕上がっていたため、一部のファンにしか受け入れられなかったようです。赤西のハリウッド進出計画は、出ばなをくじかれました」(芸能ライター)

 だが昨年8月、現地ユニバーサル・ピクチャーズが突如、続編の製作を発表。監督は俳優としても活動するロン・ユアン。目指すのは“300年後の未来”を舞台とした“ホラー×チャンバラ×忍者映画”だと報じられた。

「その後は動きが見られなかったため、やはり頓挫したのかと思いきや、このほど脚本家が決まったとの報道が。着実に企画が進行していることに、日本国内では『大コケしたのにナゼ!?』と驚きが広がっています。脚本を担当する1人、ガルシアはDEADLINEに『武道、ホラー、サイバーパンク、アクションを融合させるというロン・ユアン監督のビジョンは刺激的』とコメントを寄せており、またしてもトンデモ作品になりそう。今後のキャストの発表が楽しみです」(同)

 赤西にとっては、「黒歴史かもしれない」(同)という映画『47RONIN』。続編は大コケとならなければいいのだが……。

亀梨和也&赤西仁『ごくせん2』再放送に日テレが奔走!? 辞めジャニの映像使用めぐり“制限緩和”一歩前進か

 KAT-TUN・亀梨和也と当時メンバーだった赤西仁が出演した2005年放送の大ヒット連続ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)第2シリーズが、12月27日から再放送されている。14年にジャニーズ事務所を退所後、テレビから遠ざかっている赤西だけに、ネット上では再放送といえどもファンから喜びの声が続出。同じく日テレで同年に放送された赤西出演の人気ドラマ『anego』などにも、再放送を熱望する声が上がっているが……。

 16年のSMAP解散騒動以降、元ジャニーズタレントと現役ジャニーズの共演が“タブー化”しているのは、世間一般に広く知れ渡ることに。また、SMAP解散後、グループ活動当時の映像がテレビで流れることはほとんどなく、ネット上では「不自然なほどSMAPの映像が流れない」とたびたび炎上し、その都度ジャニーズ事務所へのバッシングも加熱していた。

「赤西は、『海外での活動に注力したい』という自身のわがままを通す形でジャニーズを去り、決して『円満退所』とは言い難い状況でした。独立した現在も音楽活動を精力的に続けていますが、KAT-TUN時代、またグループ脱退後のソロ活動期の像使用は、テレビ局サイドにとっても“取り扱い注意”となっています」(テレビ局関係者)

 そのため、日テレは今回の『ごくせん』再放送にあたり、ジャニーズサイドと、赤西が現在所属する事務所の双方から許諾が必要だったという。赤西のオフィシャルサイトを見ると、しっかりドラマの放送告知がなされているだけに、ジャニーズだけでなく、赤西サイドも今回の再放送を前向きにとらえたことがわかる。

「なお、こうしたドラマの再放送では、各出演者にギャランティが分配されますが、芸能界の慣例的には、当時所属していた事務所に支払われるのが一般的。しかし、ジャニーズ側からすればそれも微々たる金額ですから、利益よりも、『事務所を去った赤西と亀梨の共演作の放送に許可を出した』という事実のほうが、圧倒的に大きな意味を持つでしょう」(同)

 さらに、日テレが、ジャニーズとの“癒着”を再三指摘されているテレビ局という点も、業界関係者を驚かせた一因になっているようだ。

「いまやジャニーズも、辞めジャニの活動の場を制限するため、メディア側に圧力を行使するようなことはしておらず、メディア側のジャニーズに対する“忖度”のほうが問題視されています。そんな中、今回は、日テレ側が『辞めジャニの作品を放送しようと、ジャニーズサイドに働きかけた』という流れ。今年も手越祐也や山下智久など、決して“円満ではない辞め方をするジャニーズタレントが後を絶ちませんでしたが、一定期間を設けた上で、メディア側が映像使用を強く希望した場合は、今回のように自ずと生まれた“制限”が緩和されるのかもしれません」(同)

 赤西は退所からまもなく7年。“辞めジャニ隠し”が解かれるのには、最低でもこれだけの時間がかかる、ということなのだろうか。

赤西仁、錦戸亮、小栗旬、山田孝之の“飲み会動画”が好評のウラで……「下品」「ドン引き」と言われるワケ

 錦戸亮と赤西仁の共同プロジェクト「N/A」が、4月9日にスタートさせたYouTubeチャンネル「NO GOOD TV」。錦戸、赤西、小栗旬、山田孝之のオンライン飲み会動画が、同チャンネルに続々とアップされ、話題になっている。

 同チャンネルは、新型コロナウイルスの影響で外出自粛を余儀なくされているファンに向け、自宅で過ごす時間を楽しんでほしいという目的で、錦戸と赤西が立ち上げたもの。初回(4月12日)には、日本にいる錦戸とアメリカにいる赤西がオンラインで会話する動画が公開され、先月24日からは小栗と山田を交えたオンライン飲み会の様子を連続で投稿。5月1日には、最新動画としてオンライン飲み会の第3弾がアップされた。

「人気タレント4人のプライベート感あふれるオンライン飲み会動画は大きな話題を呼び、再生回数は第1弾が300万回以上を記録。視聴者からは『みんな男前すぎ』『需要しかない』『これはYouTuber殺し』といった好意的な反応が集まっているようです」(芸能ライター)

 しかし一方では、4人のオンライン飲み会について「ヤカラ」「下品すぎる」という声も寄せられている。

「お酒が入っていることで開放的になっているのか、下品なやりとりがたびたび見受けられるのです。第1弾では、錦戸が『じゃあみんなで〇〇〇出してやりましょうよ!』と呼びかけ、モニターに写らないようにしながら、全員性器を露出させて飲むという場面がありました」(同)

 彼らの下ネタエピソードは、これだけではない。

「第2弾でも、赤西と小栗が真剣に語っているときに、錦戸が山田に対してチャットで『パンツ脱いじゃおうか』とメッセージを送り、山田が乗り気になるシーンも。第3弾では心理テストを行ったのですが、『あなたに水がかかりました。それは体のどこですか?』というお題が出された際、山田は男性器の名前を挙げたようで『ピー』と自主規制音が流れていました。こうしたやりとりに、ネットでは『ノリが痛い』『ゲスなプライベートな部分は見たくない』『下品すぎてドン引きした』といった否定的な声も上がっています」(同)

 山田といえば、先月17日発売の写真誌「フライデー」(講談社)に、東京・銀座で合コンを行う予定だったことを報じられたばかり。このとき、山田は合コンがキャンセルになり、参加者の男性陣と高級すし店で食事をしたとして、「妻子持ちなのに合コンって」「思いっきり不要不急の外出じゃん」と批判を浴びていた。

「また、赤西はジャニーズ時代、『赤西軍団』という俗称で知られるグループを率いて、錦戸をはじめとするジャニーズメンバーと夜遊びに興じていたことが広く知られています。錦戸に至っては、お持ち帰りした女性に撮られたとみられる“ベッド写真”まで流出したことがある。さらに小栗も、さまざまな女性芸能人との熱愛スキャンダルが報じられたモテ男で、妻・山田優の妊娠中には、デリヘル利用疑惑を報じられ、大炎上しました。過去のスキャンダルのイメージがいまだ残る4人だけに、オンライン飲み会での開けっぴろげな言動に『ガラが悪い』という印象を強めた人もいたようですね」(同)

 とは言いつつ、動画が好評を博しているのも事実だけに、今後も、4人のオンライン飲み会の動画は配信されるのか、注目していきたい。

赤西仁との共同プロジェクト契約で、錦戸亮が守れそうにない「2つの条項」とは?

 “なるべく”この契約が守られるといいが……。

 9月末でジャニーズ事務所を退所した錦戸亮が12月6日のツイッターで、2014年2月に同事務所を退所した赤西仁と共同プロジェクトを進行していく契約を結んだことを発表した。

 驚いたのは、その内容だ。「陰口3回バレたら契約解除出来る」「週刊誌に撮られたら10万円の罰金。ただし2回目以降は倍の額とする」「どんなに辛いことがあってもなるべく芸能界にこびを売らない」「喧嘩をしたとしても、互いに保護者、若しくは事務所、又は弁護士などに頼らず、当人同士で解決を模索する」「見ず知らずの女性にうつつを抜かし、軽率に付いていくような行動はなるべく慎むこととする」「近年における日本の芸能界の悪しき習慣や、理解に苦しむ忖度を受けたとしても決して諦めず進み続ける」「明確に意思疎通出来るよう、なるべく英語や関西弁を使わない事とする」などユニークな内容が続く。

「通常、契約書に『なるべく』といったあいまいな表現が入ることはありえないため、おふざけで作った可能性が高い。しかし、芸能界への不満が垣間見える部分もあることから、もうメディアに出る気はないという覚悟もうかがえる。ネット上でも『これは面白すぎる』『約書内容もめちゃくちゃ可愛い』と好意的な意見がある一方で、『内容サブ過ぎてお遊びとわかってても引く』『言動が稚拙すぎて悲しくなる』といった辛らつな声が上がるなど、賛否が飛び交っています」(女性誌記者)

 そんななか、ある芸能記者は2つの条項に不安を覚えたと言う。

「錦戸は酒癖が悪いことで知られ、たびたび酒場でのトラブル報じられています。特に、18年には瑛太を怒らせて馬乗りでボコボコに殴られた事件も起こしている。仲がいい赤西とはいえ、当事者間では収まらない大ゲンカが起きる可能性はありそうです。また、錦戸は暴走下半身も有名。18年には8月、9月と立て続けに写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)でベッド写真が流出。しかも9月のほうの相手は人妻でした。錦戸はこれまではジャニーズに守られていた部分が大きく、今後はさらなる流出写真が持ち込まれてもおかしくない。“罰金”が盛り込まれたことで週刊誌的にもおいしい状況となりましたから、すぐに写真誌などが張り込みを開始させるはずです」

 錦戸の罰金で赤西はウハウハになるかもしれない?

赤西仁、錦戸亮の中国進出を強力バックアップ! ジャニーズ退所組の新たなモデルに!?

 11月28日、都内で中国最大のSNS・微博(ウェイボー)が主催する「WEIBO Account Festival in Japan 2019」が開催された。今年で2回目の開催となる本アワードでは、竹内涼真、志尊淳、小嶋陽菜、乃木坂46など中国で大きな影響力を持つ著名人や日本企業が表彰された。

 近年では多くの芸能人がアカウントを開設している微博だが、ジャニーズ事務所所属タレントの参加も目立っている。昨年6月の山下智久を皮切りに、木村拓哉、嵐など、人気アイドルたちが続々とアカウントを開設しているのだ。そんな中、注目が集まっているのが“退所組の共演”である。

 今年9月いっぱいでジャニーズを退所した元・関ジャニ∞の錦戸亮は、その翌日、公式サイトやYouTube、Twitterとともに微博アカウントも開設。覚えたての中国語でファンに挨拶する動画を投稿し、中国ファンを大いに喜ばせた。「海外向けのファンクラブ、ぜひ作って!」「中国でコンサートやファンミーティングをやってほしいです」「山Pに続いて、錦戸君も微博に来てくれた!」など3000を超えるコメントが寄せられたが、さらに注目を集めたのが、元KAT-TUN・赤西仁との絡みである。

 プライベートでも仲が良いことで知られる2人だが、赤西は錦戸のコメント欄に「Did you change your account name from the original one?」(アカウント名、変えたの?)とメッセージを寄せ、これに中国ファンが大きな反応を見せたのだ。「私の大好きな2人が微博で交流してる! こんな瞬間が訪れるなんて!」「日本で2人が共演するシーンなんて全然見たことないけど、微博をきっかけに中国で共演してほしい」など、歓喜の声が続々と寄せられている。

 また、11月3日の錦戸の誕生日にも赤西はメッセージを送るなど、仲むつまじい様子を見せている。

 赤西は、14年の退所と同時に中国での活動を開始。15年には中国最大のオンライン動画サイトが主催する「愛奇芸尖叫之夜」で「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」を、日本人として初受賞したり、昨年は人気中国ドラマ『The Legends of Monkey King』に準主役級の役で出演するなどして、中国圏で着実に人気を獲得している。微博のフォロワー数は280万超で、昨年の「WEIBO Account Festival in Japan」では「最も影響力あるアーティスト賞」を受賞した。

 そのため、錦戸の中国進出についても赤西がアドバイスしているようで、そのかいあってか、錦戸の微博は開設から3カ月でフォロワー数は23万を超えている。

 日本の芸能界のようにしがらみのない中国は、退所組にとってドル箱といっても過言ではない。近い将来、2人で同じステージに立つ姿も見られるかもしれない!?

(文=廣瀬大介)

赤西仁「ジャニーさん追悼歌」でカマす、東大クイズ王は性教育不足?……週末芸能ニュース雑話

デスクT 今週の芸能トピックスといえば、やっぱりジャニー喜多川さんの訃報だね。ジャニーズウォッチでおなじみの姉妹サイト「サイゾーウーマン」編集部も落ち込んでいるよ。

記者H 先月18日に自宅で倒れ、都内の病院へ緊急搬送された直後は死亡説も飛び交い、23日に東山が司会を務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で発表があるのでは、と目されていました。しかし、結局動きはなく、その後、しばらく沈黙が続きました。

デスク 今月1日に事務所から、「解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で倒れ、入院中」と公式発表があったときには、正直ホッとしたけど、高齢ということもあって、帰らぬ人になってしまったね。

記者 ジャニタレが次々と追悼コメントを出していますが、中でも注目を集めたのは、TOKIO・長瀬智也の「ジャニーさんはカッコ良すぎるのでたぶん地獄行きです。僕も地獄を目指している男なのでまた地獄で会いましょう」というコメント。ジャニーズらしからぬワイルドなイメージで売っている彼だけあって、実にロックですね。

デスク でも、僕はジャニーさんには天国で安らかに眠ってほしいよ。SMAPの解散に始まり、ここ数年は事務所のゴタゴタで心労が続いていただろうし……。

記者 確かに、そうですね。退所組もSNSでコメントを発表していましたが、パンチが効いていたのは元KAT-TUINの赤西仁の追悼ソング。全編英語詞で、「あなたは僕の世界を変えたってわかっていなかった」「あなたは行ってしまうの? それとも残るの?」「あなたのことが大好きだから行かせられない」などの言葉が紡がれており、赤西らしい追悼だと、話題になりました。

デスク いま海外ではやってるアレンジをふんだんに取り入れたおしゃれな1曲だね。雰囲気は出てる。仁の地声、まったく生かされてない気もするけど……。いや、そもそも声がか細いんだよな。もっと腹から声を出せ、腹から! アレンジでごまかすな! とはいえ、ジャニーさんのスペオキで、KAT-TUN脱退後も海外進出へのサポートを受けていた仁だけあって、追悼ソングはほかのやつらとは一緒にされたくない、というプライドの現れなのかもしれないね。ジャニーさんのためにも、そろそろ本気出してほしいな。ハワイに寿司屋出してる場合じゃないよ!

デスク 話は変わるけど、また東大のクイズ王に女性トラブルだって?

記者 はい。東大医学部生で、『東大王』(TBS系)はじめ、クイズ番組に多数出演し、“東大医学部のプリンス”“閃光のクイズ貴公子”と呼ばれている水上颯クン(23)が、3年間交際していた女子大生を妊娠させ、ポイ捨てしたと。交際中は「まるで王子様みたいにかっこよかった」そうですが、女子大生が「生理がこない」と打ち明けると途端に冷たくなり、連絡も取れなくなってしまったそうです。結果、彼女はひとりで中絶手術を受けたといいます。

デスク 東大生のクイズ王といえば、つい先日、げんげんこと河野玄斗クン(23)にも、そんな報道あったよね。どうなってるんだ、東大生の性生活は!?

記者 河野クンの報道があって、水上クンは慌ててくだんの女子大生に連絡したみたいです。「そういえば、生理来た?」と。

デスク 顔に似合わず、ゲスすぎるな。

記者 河野クンの場合は、飲み会で出会ったモデルをお持ち帰りして、妊娠させてしまったと報じられています。こちらは2人で話し合いの末、中絶に合意し、その後1年間、河野クンは心身のダメージを受けた女性をケアしていたようですが……。とはいえ、水上クンも河野クンも好青年といった感じで人気が高かっただけに、イメージダウンは免れそうにありません。

デスク 2人が医学部生というのも、世間のショックが大きい一因だろうね。河野クンの母親もテレビに出演して「読み聞かせは家電の取扱説明書」といった独自の教育法を紹介していたけど、勉強やクイズの前に性教育だよ。とにかく、コンドームはつけようよ!!

記者 まぁまぁ、落ち着いてください! とはいえ、世の中のクイズ番組ブームに水を差すことになりそうですね。

 

記者 最後にどうでもいいニュースをひとつ。秋元康がプロデュースする吉本のアイドルグループ「吉本坂46」から、野沢直子が卒業するそうです。なんでも、アメリカでの生活との両立が難しくなったというのが理由だとか。

デスク そもそも、野沢直子が所属してたことさえ知らなかった。

記者 ココリコ遠藤やトレンディエンジェル、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァなど人気芸人も所属していますが、グループの世間的な知名度は低く、ウケるわけでもなく、スベるわけでもなく、中途半端な立ち位置ですよね。たびたび吉本から「取材してくれ」と言われるんですが、正直扱いづらくて……。

デスク このオーディションが始まったときから、そんな予感はしていたけど……。数年後には、確実に黒歴史になってそうだね。野沢直子なんて出稼ぎだけがウリなのに、通年で見られたら価値がない!

記者 ひとまず、野沢直子には、しばらくアメリカで静かにしておいてほしいですね!

田口淳之介被告、赤西仁&田中聖との「AT-T合流」ありえる!? “新しい地図”状態に高まる期待

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された元KAT-TUNの田口淳之介被告が10日、公式サイト上で芸能活動休止とライブツアー『2019「COSMOS CITY」』の中止を発表した。

「被告人の資産などから勘案される保釈金が300万円であったことから、ウワサされていたほどの困窮ぶりではなかったことが明らかとなった田口被告ですが、キャンセルとなった仕事の賠償金や、全国ツアー会場へのキャンセル料、グッズ制作の中止などで数千万円を手放すことになりそうです」(芸能記者)

 セールスが振るわず、昨年、ユニバーサルミュージックから契約解除された田口被告。活動再開は1年以上先と見られているが、ある業界関係者からはこんな仰天提案も。

「KAT-TUNの『AT-T』の合流です。田口被告は薬物よりも、小嶺麗奈との関係性が明るみに出たことが大打撃に。活動は必ず再開するでしょうが、これまでのような集客は見込めない。また、元KAT-TUNの田中聖もソロ活動をしていますが、大麻所持で逮捕(後に不起訴)されたこともありファンは減る一方。そんな2人に元KAT-TUN・赤西仁が情けをかければ、3人がなんらかの形で合流する可能性もありえるのでは」(同)

 2014年にジャニーズ事務所を退所した赤西は、現在も3,000人規模の会場でソロライブを行っており、昨年のツアーは8会場全てがソールドアウトの人気ぶりを見せた。

 一方、13年にジャニーズ事務所を退所した田中も積極的にライブ活動を行っているものの、どれもキャパ200~250人規模の小箱。ファンは頭打ちで、KAT-TUN時代の人気ぶりを考えるとさみしい……。

「田口被告も田中同様にファン離れは深刻。赤西のコンサートにゲスト出演でもできれば、多少のファンは戻ってきそう。一部ファンも、退所組がジャニーズ外で集まる“新しい地図”状態を期待しています」(同)

 元SMAPの退所組が集まった「新しい地図」のみならず、元光GENJIの諸星和己、大沢樹生、佐藤寛之、山本淳一が21年ぶりに番組の企画で共演を果たすなど、ジャニーズ退所者が再集結するケースが増えているよう。赤西、田中、田口による「AT-T」の合流は実現するだろうか?