元KAT-TUNの中心的なメンバーとして活躍した、赤西仁の言動に注目が集まっている。赤西は、新たなSNSとして登場した「Threads(スレッズ)」で、「今このタイミングでジャニーズに戻ってみたいと本気で思っている今日この頃。誰に話せばいいだろうか?」とコメント。
ジャニーズ事務所を2014年2月に退社し、ソロ活動を開始してから10周年目に突入する赤西。性加害報道で揺れ動く…
元KAT-TUNの中心的なメンバーとして活躍した、赤西仁の言動に注目が集まっている。赤西は、新たなSNSとして登場した「Threads(スレッズ)」で、「今このタイミングでジャニーズに戻ってみたいと本気で思っている今日この頃。誰に話せばいいだろうか?」とコメント。
ジャニーズ事務所を2014年2月に退社し、ソロ活動を開始してから10周年目に突入する赤西。性加害報道で揺れ動く…
元ジャニーズタレント・赤西仁の“ジャニーズに戻ってみたい”発言が、現在ネット上で波紋を呼んでいる。SNS「スレッズ(Threads)」で「今このタイミングでジャニーズに戻ってみたいと本気で思っている今日この頃。誰に話せばいいだろうか???」(原文ママ、以下同)と投稿した赤西について、ネット上では賛否が飛び交っている中、当のジャニーズサイドは「赤西の真意がわからないだけに、相当不審がっている」(テレビ局関係者)ようだ。
赤西は2006年、KAT-TUNのメンバーとしてCDデビュー。当時は、亀梨和也とともにグループの人気メンバーとして多くのファンを熱狂させたが、同時に「デビュー組史上、最大級の“問題児”でもあった」(スポーツ紙記者)という。
「夜遊びや異性交遊など、私生活のスキャンダルが多発したことに加えて、10年にソロ活動を始めると、あっという間にグループを脱退。12年には女優・黒木メイサとの“事後報告婚”で事務所から謹慎を食らい、13年には芸能活動を再開するも、14年にはジャニーズ退所と、やりたい放題でした。赤西には“協調性”という概念がないのか、当時のメンバーやスタッフたちの間にも、もはや『赤西には何を言ってもムダ』という空気が漂っていたと聞きます。それでいて、彼のアイドルとしての才能に故・ジャニー喜多川氏は惚れ込んでいて、個人でアメリカツアーを敢行させるなど前例のない特別待遇を受けていたんです」(同)
ところがジャニー氏の寵愛もむなしく、ジャニーズを去り、個人で活動を続けていく道を選んだ赤西。退所10年の節目での「戻ってみたい」発言にはどんな思惑があったのか。
「ジャニー氏の性加害問題により、過去最大の危機を迎えているジャニーズだけに、『古巣を助けたい』『恩返ししたい』と思ったのかもしれません。実際、独立後の赤西は順風満帆で、ジャニーズ退所組の“目標”になっているという話も耳にします。今の赤西が古巣に戻った場合、この10年、“外の世界”で培ってきたアーティストとしてのノウハウを、ジャニーズ復活のために生かすことはできるかもしれません」(同)
しかし、ジャニーズJr.やマネジャーの出戻りはあっても、デビュー組となると「やはり前例がない」(同)ことから、現時点では「ほぼ不可能」と言われているようだ。
「そもそもジャニーズ事務所は、タレントに関する重要事項が正式決定していない段階でおおっぴらになることを極端に嫌がる傾向がある。本来、赤西が本気で出戻りを希望するのであれば、亀梨、上田竜也、中丸雄一のKAT-TUNメンバーに頭を下げてから、内々に藤島ジュリー景子社長に嘆願するのが筋。それを飛び越して、突然ファンも目にするSNSで、まるで世論を測るかのような行動に出た時点で、ジャニーズサイドの心証は相当悪いでしょう。ただでさえ高いハードルを自らさらに上げてしまっています」(前出・テレビ局関係者)
もともとジャニーズの“鬼っ子”扱いだっただけに、「今回の赤西の投稿に対しても、ジャニーズ内部から反発の声が多く聞かれる」(同)というが、赤西は古巣のこうした体質を十分に理解しているはず。果たして、“ジャニーズに戻ってみたい”発言の真意はどこにあるのだろうか?
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
Sexy Zone・菊池風磨の弟である音央(ねお)さんが、プロボクサーとして3月16日にデビュー戦を迎えると、3月2日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。
記事によれば、音央さんは身長180センチを超える長身で、ミュージシャンでもある父・常利氏とともにファッション誌のモデルを務めたこともあるとか。ボクシングのプロテストに合格したのは昨年11月で、新人ながら期待されているという。
「常利氏も、インスタグラムで『なんと、いつの間にか ボクサー、プロテストに合格し、3月 デビュー戦やるんだって!』(原文ママ、以下同)とつづり、音央さんのデビュー戦について報告。バキバキの腹筋をあらわにした音央さんの隣で、常利氏がおちゃらけた表情を見せる親子ショットも公開しており、コメント欄には『風磨くんの若い頃かと思いました』『兄弟そろって体仕上がりすぎ……』と風磨に関連した書き込みも寄せられています」(芸能ライター)
ジャニーズタレントの弟には、音央さんのように兄とは違ったジャンルで活動し、世間から注目されるケースも少なくない。
例えば、King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀の弟である平野莉玖氏は、アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」の代表を務めるほか、「RIKU」名義でアーティスト活動も行い、一部では知られた存在。
“国宝級イケメン”といわれる紫耀に負けない美男子と話題で、ファンの中には紫耀と莉玖氏の“兄弟推し”もいるというが……。
「一部キンプリファンの間では、莉玖氏について『兄の人気に便乗している』と批判的な指摘も。昨年11月24日、莉玖氏がTikTokアカウントで、キンプリの楽曲『ichiban』のダンス動画を公開したところ、コメント欄には『まさかキンプリ踊ってくれるとは思わなかった』『エモすぎる』と好意的な声が書き込まれた一方、ネット上では『家族がでしゃばってくるのは好きじゃない』と苦言が見られました」(同)
また、ジャニーズ俳優・生田斗真の弟はフジテレビアナウンサーの生田竜聖。2月22日には、斗真がインスタグラムで竜聖との2ショットを公開し、ファンから「本当に仲良し兄弟!」「イケメンブラザーズ」とポジティブなコメントが続出していた。
その一方で、ジャニーズタレントの兄を持つ弟ならではの悩みや、トラブルを明かしたケースも。
歌手や俳優として活動している赤西礼保は、2021年11月20日配信のニュースサイト「FRIDAYデジタル」の取材に応じ、兄が元KAT-TUNの赤西仁であるがゆえの苦労話を語っていた。
「記事によると、礼保は高校入学直後から、“赤西仁の弟”である自分を見るため、生徒が押しかけるという状態だったそう。結果的に人見知りとなり、友達も作らなかったといいます。また、芸能界に入った当初は仁の弟であることを公表していなかったものの、バレてからは知らない人に『おい赤西!』と追いかけられたり、実家のポストに納豆を入れられる嫌がらせをされたとか」(同)
兄と比較されることも珍しくないだけに、苦労がうかがえるジャニーズタレントの弟たち。いろいろな視線に負けず、自分の選んだ道を貫いてほしいものだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
2014年にジャニーズ事務所を退所した元KAT-TUNでシンガーソングライターの赤西仁。彼のアーティスト活動が“うまくいっていない”と「女性セブン」2023年1月5・12日号(小学館)が報じ、ファンを心配させている。
19年にハワイに移住した赤西は、今月23日に東京ガーデンシアターで開催される『JIN AKANISHI Christmas Live 2022』に出演するため、3年ぶりに家族で帰国。12月10日から11日にかけて、赤西のジャニーズ時代の先輩にあたる滝沢秀明氏が「仁が!!偶然会った!!まじか」「仁との久々な再会!まさに真夜中のeternalだ!」などとTwitterで再会を報告し、ネット上で話題になっていたが……。
「赤西はジャニーズ在籍中にキアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』(13年)に出演してハリウッドデビューを果たし、退所後の15年に中国で『アジア人気アーティスト賞』と『年度音楽大賞』を日本人で初めて受賞するなど、国外での人気を確立。しかし、今回の記事では、コロナ禍の影響で20年5月に予定していたハワイでの初ライブが中止になって以降、YouTube配信や商品のプロデュース業に力を入れ、アーティスト活動から遠ざかっていると指摘しています」(芸能ライター)
さらに同誌は、最近の赤西について、ハワイのゴルフ場でラウンドを楽しむ姿が多く目撃されると伝え、そんな赤西の行動を疑問視する関係者がいるとも伝えた。
こうした報道に、ネット上では「確かに最近、全然見なくなった」「デビューした時はすごい人気だったのに、すっかり過去の人」との反応がある一方で、「好きなことして楽しく生きてくれればいい」「ゴルフしてて何が悪いの? 海外のアーティストなんて、何年も休んだりしてるじゃん」と擁護するファンも見られる。
「確かにCDリリースは20年4月にベストアルバムをリリースしたのが最後で、ミュージックビデオなどをアップしていたYouTubeチャンネルも2年前から更新がストップ。今年に入ってからは、アパレルブランドや香水、シャンプーのプロデュースを手がけているほか、今月8日には赤西との疑似恋愛が楽しめる恋愛シミュレーションゲームがリリースされたばかり。今回の報道を受け、一部ネット上では『仕事がないから、恋愛ゲームに手を出したのか?』と関連付ける声も見られます」(同)
とはいえ、赤西はジャニーズ時代から自由気ままなキャラクターがファンに支持されてきたことでも知られている。20年には元関ジャニ∞・錦戸亮との共同YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」でプライベート感たっぷりの飲み会動画をアップして注目を集めたこともあったが、今後も“気まま”に活動していくつもりなのかもしれない。
KAT-TUNの元メンバーで、ジャニーズ事務所退所後はシンガーソングライターとして活動する赤西仁。彼が実写で登場する恋愛シミュレーションゲーム『HEYA』が12月8日にリリースされ、ネット上で反響を呼んでいる。
『HEYA』は、乃木坂46を起用したスマホ向けアプリ『乃木坂46リズムフェスティバル』や、チャン・グンソクの恋愛シミュレーションゲーム『チャン・グンソクときめきLoveストーリー』などのメーカー「アイア」が手掛けるオンラインゲーム。
同ゲームでは、完全オリジナルストーリーのほか、赤西のボイス、動画、完全撮りおろしショットが楽しめるといい、赤西は「ちょっと現実を忘れてくれたらいいかな」とコメントを寄せている。
ネット上ではすでにプレーしたファンから、「とにかく写真がかっこよすぎて、ストーリーが全然進まない!」といった声のほか、「やってみたけど、思ってた恋愛シミュレーションゲームのイメージと全然違った! 先が気になる」「ストーリーに仁くんらしさがあって面白い」などと、一風変わったストーリーに称賛の声が続出。
中には、プレイヤー名にKAT-TUN・亀梨和也など、“元同僚”の名前をつけることで、「仁がゲームの中で『和也』って呼ぶの、最高なんだけど」などと喜ぶファンもいるようだ。
その一方で、「赤西仁って、まだアイドル売りしてるんだ」「こういうのやりたくなくて、ジャニーズ辞めたんじゃないの!?」といった疑問も見られる。
「リリース前には、赤西と錦戸亮の共同YouTubeチャンネル『NO GOOD TV』で制作風景を配信。スタッフから企画を聞いた赤西は、『恋愛シミュレーションゲームって何?』『マジで言ってんの? こんなキャラじゃないっしょ』『鳥肌立ってきた。恥ずかしくない?』と拒否反応を示す場面も。その後も、“R指定”の内容を望んだほか、ゲーム名として『公開処刑』を提案していましたが、ことごとく却下され、結局、自身が考えた『HEYA』が採用されていました」(芸能記者)
なお、“辞めジャニ”による恋愛シミュレーションゲームといえば、2014年に元光GENJI・諸星和己を起用したスマホ向けゲーム『諸星和己とニューヨークの恋』がリリースされている。
「現役ジャニーズでは、13年にV6(昨年11月に解散)が登場するスマホ向けゲーム『ラブセン~V6とヒミツの恋~』がリリース。当初は1年間でサービス終了の予定だったそうですが、人気を博したためか、約3年間続いていました。また、18年にはNEWSとの疑似恋愛が楽しめる『NEWSに恋して』がリリースされ、20年にサービスが終了。ちなみにこの約3カ月後に、ジャニーズ事務所から手越祐也のNEWS脱退と専属契約解除が発表されました」(同)
赤西という人選の意外性が話題の『HEYA』。開発中には「(ゲームが)“R指定”じゃなくなると、たぶん僕の存在価値がなくなる」と不安を漏らしていた赤西だが、今はゲームの出来に納得しているのだろうか。
ジャニーズ事務所の退所劇を演じたばかりの滝沢秀明がSNSのアカウントを取得し、各所で話題となっている。
滝沢は、Twitterのアカウントのプロフィール欄で「冒険家」を名乗り、すでに登録者は245万人(14日朝現在)を越え、大きな注目を集めている。さらに、矢継ぎ早にInstagramのアカウントも開設し、世界一過酷な火山といわれる「マルム火山」と思われる写真を数枚アップして…
2020年10月いっぱいでジャニーズ事務所退所後、初の地上波での主演ドラマとなった『正直不動産』(NHK総合)が好評な山下智久。さらに米日共同製作の『TOKYO VICE』(WOWOW)への出演に加え、年内には米仏日共同製作の主演ドラマ『Drops of God/神の雫(仮)』がHuluで配信予定のほか、4月下旬から撮影のためタイに滞在中など、インターナショナルな活躍を見せている。
…日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。すっぴん姿はもちろんですが、近ごろは寝ぐせを携えた“寝起き写真”の公開も定番化しているようです。そんなファンをドキドキさせてくれるショットの中から、ネット上で反響が大きかった8枚を紹介します。
写真週刊誌「FLASH」11月2日号(光文社)に掲載された、ジャニーズ事務所を辞めたアイドル、通称“辞めジャニ”に関する記事が話題だ。大手広告代理店のジャニーズ担当者からのメモを元にしたという、辞めジャニの現在の推定年収を一覧にしたものだが、もっとも高いのが手越祐也だという。
「この記事の中で手越さんは3億円を稼いでいると掲載されました。次点が本木雅弘さんの1億円ですからトッ…
ジャニーズ事務所を退社してから7年が経ってもなお、米国を拠点に活動の幅を広げている赤西仁。2021年のアジアのイケメンランキングで3位に食い込むなど、そのカッコよさも健在だ。
YouTubeの個人チャンネル登録者数は現在17.8万人で、錦戸亮と共に配信している『NO GOOD TV』は71.2万人と人気が高く、ジャニーズ時代から引き続き応援しているファンも多い。
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