谷亮子さんが五輪でテレビ各局からお呼びがかからない“政治的”理由

 25日に放送された、TBS系情報番組『サンデーモーニング』に、かつては国民から「ヤワラちゃん」の愛称で愛された、女子柔道で2度の五輪金メダルを含む5大会連続でメダルを獲得した谷亮子さんがリモート出演を果たした。

 同番組初出演となった谷さんは、東京五輪の印象を聞かれると、「選手たちには開催となったので最後までいい状態で終わってほしい。パフォーマンスもしっかり力を発揮してほしい…

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谷亮子、ダルビッシュ有似の秘書と不倫報道! 否認するも“ご機嫌”だったワケとは?

亮子はいつだって私たちに笑顔を届けてくれるね

 オリンピックで二大会連続金メダルを獲得した“ヤワラちゃん”こと谷亮子参院議員に、“不倫疑惑”が巻き起こっている。かつて、年下の男性秘書とのただならぬ関係を報じられた谷だが、今回も同じくダルビッシュ有似のイケメン秘書との疑惑を「週刊現代」(講談社)に報じられ、また12日発売の「女性セブン」(小学館)にも同様の記事が掲載された。谷の不倫は決定的なのだろうか?

 谷の夫は、2003年に結婚したプロ野球選手・谷佳知。「結婚式の模様は日本テレビで生中継され、地球をイメージした巨大ウエディングケーキは、当時話題になりました」(同)という。そして谷は10年に当時民主党代表だった小沢一郎氏のバックアップを受け、“小沢ガールズ”の一員として参院選で初出馬・初当選。同年中に柔道からの引退を表明した。

香川照之一族の恐怖物語が再び! 父・猿翁を追い詰める復讐の看病

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「女性セブン」3月14日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第166回(3/1~5発売号より)

 野田聖子衆議院議員の「中絶禁止」発言が波紋を呼んでいる。なんでも「少子化対策のため」中絶を禁止し、養子縁組法案を作りたいのだとか。なんだか短絡的というか、考えなしというか。体罰問題の谷亮子参議院議員といい、女性に対する想像力が決定的に欠けているのが“女性”政治家なのかも。

1位「香川照之 父・猿翁『肺炎極秘入院』で孤立無援ピンチ」(「女性セブン」3月14日号)
同1位「香川照之 『舞台が怖い…』父猿翁を追い詰めた“屈折”親子愛」(「週刊女性」3月19日号)
ランク外「香川照之 相克の父病床で訴えた“悲壮の覚悟”――『もう一度、家族で舞台に!』」(「女性自身」3月19日号)
2位「西山茉希 ああ、またも!“DV恋人”早乙女太一と連日デートで笑顔復活♪」(「女性自身」3月19日号)
3位「内野聖陽 『とんびらしくねぇ』打ち上げ独占撮!」(「週刊女性」3月19日号)

 久々に“香川照之一族”恐怖物語が復活! 女性週刊誌3誌とも、香川ネタを掲載した。揃い踏みである。全誌とも香川の父である市川猿翁の入院についての記事だが、しかしそれぞれに温度差があるので比較分析してみたい。

「暴力はなかった」と言い放った、谷亮子の存在と鈍感力が落とす影

「週刊女性」2月19日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第162回(2/1~5発売号より)

 日本が体罰問題で揺れている。というか体罰なんて曖昧な言葉はこの際やめて、暴力に統一した方がいい。体罰という言葉の裏には「指導のため」「教育のため」といった加害者の勝手な言い訳が含まれていて、心理的にも免罪符になりかねない。虐待で子どもを殺してしまう親たちが盛んに「しつけ」と称して抗弁するのと同じだ。体罰もいじめも“暴力性”を弱め加害者を正当化される効果のある変なことばである。スクール・バイオレンスとすればもっとオドロオドロしくていいかも。

乱立するタレント立候補者! 慈善活動に励む藤原紀香がついに進出か

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政治に色気はいらないんでない?

 民主党からは、桂きん枝(59)、池谷幸雄(39)、岡崎友紀(56)、庄野真代(55)、そしてヤワラちゃんこと谷亮子(34)。自民党からは三原じゅん子(45)、野球出身の堀内恒夫(62)、石井浩郎(45)。国民新党からは敏いとう(70)、江本孟紀(62)。たちあがれ日本からは野球の中畑清(56)......。他にもまだまだ、スポーツ選手、元タレントなどが立候補宣言している。そう、夏に行われる参議院選挙だ。