ゴールデンボンバーにバナナマン日村、人気塾講師……あの人の年収はいくら!?

『イロドリヒムラ』/アニプレックス

編集S 3月12日に行われたイベントで、ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔が「カラオケ印税がすごいことになってます」と語っていたね。

しいちゃん 代表曲「女々しくて」がJOYSOUNDの年間カラオケランキングで2位にランクイン。カラオケの印税は作詞作曲者に入るから、「女々しくて」の作詞作曲を担当した鬼龍院翔はガッポガッポでしょ。いまだに高橋ジョージは、「ロード」の印税が年間1,200万円入るというくらいだから、相当儲けていることが伺えるわね。ギョーカイ人によれば、「ゴールデンボンバーはインディーズレーベル所属。過去にメジャー7社からオファーを断わっています。一般的に、メジャー会社はCD販売に宣伝費や人件費をかけるため、アーティストの取り分が少なく、インディーズの方がアーティストの儲けがいいとされていますが、その代わりに売れるまでは大変。ゴールデンボンバーも5年前は収入がゼロだったそうです」とのこと。ちなみに、「印税以外のギャラは、メンバー4人で均等に分けている」らしいよ。

番組制作者・関係者に聞いた、「ワイプが上手い芸人」は?

『芸人報道01』/よしもとアール・
アンド・シー

 テレビの世界でよく耳にする「ワイプ」という言葉。これは、バラエティ番組や音楽番組などで出演者がVTRを見ている様子を映した小窓を意味する業界用語だが、近年では一般視聴者にもその言葉が浸透している。

 朝の情報番組でも「ワイプ」は使われているが、バラエティ番組でワイプを多く用いた番組では、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)、『シルシルミシル』(テレビ朝日系)、『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)などが挙げられるだろう。

『バナナ炎』で堪能する、日村を泳がせる設楽の見事な手腕

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『DIAMOND SNAP』(ホリプロ)

 3月25日放送の『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP』(TBS系)で何度目かの100万円を獲得したり(※東日本大震災の復興支援として全額寄付)、昔から「あこがれ」と公言するとんねるずに『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で「時計や高級スーツを買わされ」たりと、今ノリにノッているバナナマン。