
『イロドリヒムラ』/アニプレックス
編集S 3月12日に行われたイベントで、ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔が「カラオケ印税がすごいことになってます」と語っていたね。
しいちゃん 代表曲「女々しくて」がJOYSOUNDの年間カラオケランキングで2位にランクイン。カラオケの印税は作詞作曲者に入るから、「女々しくて」の作詞作曲を担当した鬼龍院翔はガッポガッポでしょ。いまだに高橋ジョージは、「ロード」の印税が年間1,200万円入るというくらいだから、相当儲けていることが伺えるわね。ギョーカイ人によれば、「ゴールデンボンバーはインディーズレーベル所属。過去にメジャー7社からオファーを断わっています。一般的に、メジャー会社はCD販売に宣伝費や人件費をかけるため、アーティストの取り分が少なく、インディーズの方がアーティストの儲けがいいとされていますが、その代わりに売れるまでは大変。ゴールデンボンバーも5年前は収入がゼロだったそうです」とのこと。ちなみに、「印税以外のギャラは、メンバー4人で均等に分けている」らしいよ。

