■木村拓哉を虐げて……工藤静香のしたたかさにネット身震い!
記者H 今年ももうすぐ終わりますね~!
デスクT そうだね~。1年早かったな~。
記者H 芸能界も年末感が漂ってますよね~。『NHK紅白歌合戦』とか芸能界の結婚・離婚とかね。
デスクT うんうん。じゃあ、この企画でも年末感出さないとね!
記者H わかりました! それじゃ、最初は常連の工藤静香ネタ……。
デスクT おいお~い! それじゃ通常と変わらないじゃない(笑)!
記者H そうなんですけどね。面白いネタがあったんですよ~。だから、やりたいんですよね~(笑)!
デスクT そうなの。じゃあ、仕方ないよね~。
記者H 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、子どもたちとしーちゃんは日常的にフランス語と英語で話しており、そのせいで木村拓哉が家庭内で孤立しているらしいです。
デスクT あらやだ。かわいそうだわ……。
記者H そうでしょ。で、家族のグループLINEでも口数が少ないみたいですよ。
デスクT こわ~。芸能界じゃ、チヤホヤされる側だけど、家庭では疎外されるって……。なんかキムタクかわいそう。彼を見る目が変わるわ~。
記者H でしょ。それに、しーちゃんの怖さは異常みたいで、子どもが通っていた小学校で他の親が子どもたちの写真を撮ってたら「撮らないで」と詰め寄ってきたり、何度もトラブルを起こしていたらしいですよ。
デスクT ……ヤバイ奴じゃん。それ。木村家の悪の根源はしーちゃんだったんだね。
記者H 怖いですよね~。そんな感じで家庭内でキムタクを排除しているしーちゃんですが、過去にはキムタクがイメージモデルを務めるゴルフブランド「MARK & LONA」の洋服を着て写した画像をインスタ投稿して宣伝したりと、Koki,共々とキムタク一家匂わせして、仲のいい家族を装ってただけだという……。
デスクT 静香のいい嫁アピールとか、Koki,のキムタクの娘アピールとか、完全にキムタク宣伝に使われてるだけじゃん(笑)。
記者H そうなんですよ! したたかなしーちゃんですよ! ネットでも「マジで怖い」「親子で性格ヤバイ……」って言われてましたね。
デスクT そりゃあ、そう思うよね!
記者H もうね。ここまで虐げられているキムタクですからね。しーちゃんの奇行は止められないんですよ、きっと。「娘のマーケティングが下手くそ」なんて誰もいえないですよね。
デスクT ああ、なんか来年も面白そうだね。この親子。
記者H ねえ。子機(Koki,)と親機(工藤)、仲良く騒がせてくれるのを楽しみにしてましょう!
■「日本一のギャル」は元ハロプロ研修生!?
記者H “ギャルの頂点を決めるコンテスト”「TOP OF GAL 2018」のファイナル審査が、12月26日、東京都内で開催されたのって知ってますか?
デスクT ん? なにそれ? “ギャルの頂点”ってすごいキャッチフレーズね(笑)。
記者H めでたく“ギャルの頂点”(笑)になったのが、東京都出身の大浦央菜ちゃんという18歳の子なんですが、この子が今話題なんですよ。
デスクT そうなの? 別に見た目は普通のギャルにしか見えないんだけど……。
記者H 元ハロープロジェクトの研修生だったようです!
デスクT あ、素人さんじゃなかったのね(笑)。
記者H もう~、なんでそんな意地悪くいうんですか~(笑)。ちなみに、2013年9月加入のハロプロ研修生20期だそうで、同期はカントリー・ガールズの山木梨沙、船木結やJuice=Juiceの段原瑠々、モーニング娘。の羽賀朱音がいるようですよ。
デスクT そうなんだ~。彼女だけアイドルっぽくない道に行ったんだね。
記者H そうですね。ちなみに、公式Instagramもあるんですが、「THE GAL」って感じです(笑)。
デスクT ああ、結構メイクが濃いね! それに投稿している画像が……(笑)、これは完璧なギャルだね!
記者H ですよね!
デスクT でもさ、研修生辞めても、グランプリ獲るってすごい運だね! やっぱり、素質なんだろうか。
記者H そうかもですね。だってカワイイですもん。これからいろいろ露出が多くなってくるかと思いますが、ハロプロ研修生時代のことも、黒歴史にせずに話して欲しいですよね~。
■西野カナ「今の私は不安にさせる人は選ばない」発言が話題!
記者H そうそう、ギャルの話していて思い出したんですけど、「女子高生の神歌」を次々に生み出している西野カナが、ついに気付いたみたいなんです!
デスクT 気付いたって、何に気づいたのさ!?
記者H 自分の歌詞のツッコミどころにですよ(笑)!
デスクT おお、やっとかい! 「会いたくて震える」が、おかしいって思ったのね!
記者H 何でも、ファッション誌「美人百花」(角川春樹事務所)の2019年1月号のインタビュー記事内で「20代に書いた歌詞の心境はわかるけど、今の私ならそこまで不安にさせる人は選ばない」と発言したらしく、それがTwitterで拡散され、一時話題になったようですね。
デスクT 話題になるよ、間違いなくこれは。
記者H ネットでは「やっとわかったか!」「震えるのに疲れたんだな!」とか言いたい放題ですよ。
デスクT まあね。そういいたくなるよね~(笑)。カナやんも大人になったんだね。
記者H 20代の頃は実体験を歌詞にしていたのかもしれませんが、「最近は全部マーケティングだ」とネタばらしして物議を醸していたんですけど。そうなったのも、これに気付いたからかもしれませんね。
デスクT そうね~。てか、「不安にさせる人は選ばない」って正論過ぎて笑えるわ。
記者H もともと彼女、バンド好きっぽい感じでデビューしてたし、バンドマン系の男に痛い目に遭わされてたんでしょうね~、きっと。
デスクT その想像が結構すごいね(笑)。
記者H そうですか? だって彼女、バンギャからのギャルからの大人女子系という変化をしているんですよ。相当いろいろあったんでしょうね~(遠い目)。
デスクT だからいろいろすごいよ。想像がさ(笑)。
記者H もう、ここまでにしておきますね。まあ、インタビューでそういってることですし、来年は等身大の大人女子に響く歌詞をたくさん生みだしてくれるでしょうね!
デスクT そうね。「トリセツ」みたいな感じの歌詞、楽しみに待ってます~。