西内まりやが前途多難すぎ! 水面下で“インディーズデビュー”画策も、事務所の横やりは……?

 歌手で女優の西内まりや(24)が、ますます窮地に追い込まれそうだ。

 昨年1月期放送のフジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の終了後、その姿をほぼ見ることがなくなっていた西内に、とんでもない記事が飛び出したのは、昨年11月。なんと、所属事務所の社長にビンタを食らわせる暴力沙汰を起こしたというのだから、芸能界に与えた衝撃は相当のものだった。その後、西内は活動休止状態となっており、引退説もささやかれるようになっていた。

「事務所との契約も今年3月末に終了する予定で、西内は更新するつもりがないことを、すでに弁護士を通じて伝えてあるとのことでした。衝突の原因は、アーティスト志向の西内と、女優やタレント活動に期待した事務所との方向性の違い。特に、『突然ですが~』への主演は西内の意に反するものだったようで、それが月9ワースト記録の超低空飛行となり、西内がA級戦犯としてバッシングを浴びることとなったことで、かなり精神的に追い詰められたようですね」(芸能記者)

 そんな西内に直撃した様子を、20日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

「引退説を否定し『私は何も変わっていない』とアピール。確執が報じられた事務所との関係については、『恩もありますし感謝もしている』としながら、ビンタ事件や事務所との契約に関しては、『お話しすることは難しい』と明言を避け、事態が泥沼化していることを暗に匂わせました。直撃を受けた西内には恋人のモデル・呂敏が寄り添い、その関係については、『(呂敏が)恋人? いやそれは(笑)……いつか私の口からお話しできれば……』と言っていましたから、すでに結婚を約束しているか、すでに入籍している可能性もありそうですね」(芸能事務所関係者)

 久々にその姿をとらえられた西内だが、相変わらずスタイルは抜群。直撃にも真摯にこたえる姿は実に潔く、かつては事務所に“ポスト安室奈美恵”として期待され、猛プッシュされていたのも納得の逸材ぶりをうかがわせた。

 だが、この取材対応が、さらに事務所の態度を硬化させたようだ。

「特にマズかったのは、『いままではこうして自分の気持ちを語る機会もありませんでしたので、今日は(取材にきてもらって)ありがとうございます』と事務所に表現の場を奪われた無念を涙ながらに語ったこと。直後に、『西内は仕事がない現在も、月200万円の給料が出ており、1,800万円の不労所得を得ている』という西内に批判的な情報が飛び出しました。そもそも、“密室でのビンタ”という当人同士しか知らないはずのことが報じられたことも含め、情報戦略では大手プロを後ろ盾に持つ事務所には到底かないません。今後、さらに西内の立場を苦しくするネガティブな記事が飛び出す可能性は高そうです」(同)

 唯一の光といえそうなのは、先日、公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、遺跡の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行ったこと。

「公取の報告の直後だけに、大手プロがこれを無視するわけにはいかず、4月以降、西内は事務所からは解放されるでしょう。ただ、既存の事務所やレコード会社がそんな西内にすぐに手を伸ばせるかは別問題。西内もそのあたりはわかっており、呂敏とともに、インディーズでの再デビューに向け水面下で準備を進めているといいます」(前出の芸能記者)

 西内の輝く笑顔と、キレのいいパフォーマンスをまた見たいものだが、その道のりは限りなく厳しく険しそうだ。

西内まりやが前途多難すぎ! 水面下で“インディーズデビュー”画策も、事務所の横やりは……?

 歌手で女優の西内まりや(24)が、ますます窮地に追い込まれそうだ。

 昨年1月期放送のフジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の終了後、その姿をほぼ見ることがなくなっていた西内に、とんでもない記事が飛び出したのは、昨年11月。なんと、所属事務所の社長にビンタを食らわせる暴力沙汰を起こしたというのだから、芸能界に与えた衝撃は相当のものだった。その後、西内は活動休止状態となっており、引退説もささやかれるようになっていた。

「事務所との契約も今年3月末に終了する予定で、西内は更新するつもりがないことを、すでに弁護士を通じて伝えてあるとのことでした。衝突の原因は、アーティスト志向の西内と、女優やタレント活動に期待した事務所との方向性の違い。特に、『突然ですが~』への主演は西内の意に反するものだったようで、それが月9ワースト記録の超低空飛行となり、西内がA級戦犯としてバッシングを浴びることとなったことで、かなり精神的に追い詰められたようですね」(芸能記者)

 そんな西内に直撃した様子を、20日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

「引退説を否定し『私は何も変わっていない』とアピール。確執が報じられた事務所との関係については、『恩もありますし感謝もしている』としながら、ビンタ事件や事務所との契約に関しては、『お話しすることは難しい』と明言を避け、事態が泥沼化していることを暗に匂わせました。直撃を受けた西内には恋人のモデル・呂敏が寄り添い、その関係については、『(呂敏が)恋人? いやそれは(笑)……いつか私の口からお話しできれば……』と言っていましたから、すでに結婚を約束しているか、すでに入籍している可能性もありそうですね」(芸能事務所関係者)

 久々にその姿をとらえられた西内だが、相変わらずスタイルは抜群。直撃にも真摯にこたえる姿は実に潔く、かつては事務所に“ポスト安室奈美恵”として期待され、猛プッシュされていたのも納得の逸材ぶりをうかがわせた。

 だが、この取材対応が、さらに事務所の態度を硬化させたようだ。

「特にマズかったのは、『いままではこうして自分の気持ちを語る機会もありませんでしたので、今日は(取材にきてもらって)ありがとうございます』と事務所に表現の場を奪われた無念を涙ながらに語ったこと。直後に、『西内は仕事がない現在も、月200万円の給料が出ており、1,800万円の不労所得を得ている』という西内に批判的な情報が飛び出しました。そもそも、“密室でのビンタ”という当人同士しか知らないはずのことが報じられたことも含め、情報戦略では大手プロを後ろ盾に持つ事務所には到底かないません。今後、さらに西内の立場を苦しくするネガティブな記事が飛び出す可能性は高そうです」(同)

 唯一の光といえそうなのは、先日、公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、遺跡の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行ったこと。

「公取の報告の直後だけに、大手プロがこれを無視するわけにはいかず、4月以降、西内は事務所からは解放されるでしょう。ただ、既存の事務所やレコード会社がそんな西内にすぐに手を伸ばせるかは別問題。西内もそのあたりはわかっており、呂敏とともに、インディーズでの再デビューに向け水面下で準備を進めているといいます」(前出の芸能記者)

 西内の輝く笑顔と、キレのいいパフォーマンスをまた見たいものだが、その道のりは限りなく厳しく険しそうだ。

元SMAPに西内まりやは、やっぱり“テレビタブー”か? マスコミ「忖度」を連発中

 今年9月のジャニーズ事務所退社後も話題に上り続けている、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAPの3人。そんな彼らに関係のある有名人が直近でイベントに登場しているが、現場ではテレビマンたちによる“忖度”が連発されているようだ。

 まずは、11月5日に開催された、武井壮出場の、陸上世界最速を目指すレース『渋谷シティゲーム~世界最速への挑戦~』。

「イベント終了直後には、武井も交えた囲み取材が行われました。世界的義足ランナーや様々なゲストが、一般参加者と共に世界最速の記録に挑戦するという社会的意義も大きいイベントだったため、テレビ各局も取材に来ていました。武井といえば、イベント中にもまだ生配信されていた『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、2日前の朝に元SMAP3人とダンスをしていましたが、取材陣は誰もこのことに触れませんでした。囲み取材は、盛り上がりを欠いた、通り一辺倒な受け答えに終始していましたよ」(PR会社スタッフ)

 また、ふなっしーが登場した、14日の映画『ジャスティス・リーグ』公開記念イベントでは、こんなことが。

「ふなっしーは5日の『72時間ホンネテレビ』で、稲垣吾郎の“結婚式”企画に乱入し、非常に盛り上がっていました。この日のイベントでは囲み取材もあったので、そのことを聞く人がいるかな? と思っていたんですが、記者さんから、その質問が出ることはなかったですね。おかげで、予定時間より早く終わってしまって、寂しい感じでした」(別のPR会社スタッフ)

 また、元SMAP以外では、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で事務所社長ビンタ騒動を報じられた渦中の西内まりやも“タブー視”されている様子だ。

「22日に、所属事務所・ライジングプロダクションの先輩にあたる観月ありさが座長を務める朗読劇『12月25日、雪 ~天国と地獄~』の制作会見があったんです。テレビの取材スタッフも大勢集まり、会見後には囲み取材もあったのですが、ライジングの関係者が多数同席していたこともあってか、西内の“西”の字を出す者すら誰もおらず、業界内で触ったらまずい話題……という空気感でした」(演劇関係者)

 今年の「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた“忖度”。今後も、さまざまな現場で目にする機会が増えそうだ。

西内まりやの“ビンタ事件”と、安室奈美恵の“独立騒動”その意外なつながりとは?

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた歌手・西内まりやの“ビンタ事件”が、キナ臭い展開を見せている。

 同誌によれば、10月上旬、西内が所属事務所・ライジングプロダクションの社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞いし、後日、代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送りつけてきたという。

 これに激怒したライジング側は法的措置も辞さぬ構えを見せているが、舞台裏を知る関係者によれば「K社長が怒っているのは、ビンタされたことではない」という。いったいどういうわけか?

「実は西内の“反乱”のバックに、あの安室奈美恵の関係者の姿が見え隠れするというのです。業界では『西内と安室の件は、つながっている』と言う人もいます」(同)

 来秋に引退する安室も、3年前に契約内容をめぐり、独立騒動を巻き起こした。別の関係者は「当時、安室は『奴隷契約だ!』と反発していたが、今回の西内も話を総合すると、同様の主張をぶつけているそうだ。さらに、その後のライジングの調査で、西内が安室をバックアップするプロモーターに近い関係者と接点があることも判明した。ライジング側は不信感を募らせてる」という。

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内。無関係に見えるそれぞれの“騒動”が、ひとつに交わることはあるのだろうか?

芸能界引退不可避!? 西内まりやの“ビンタ事件”にみる「ライジングプロ」の恐ろしさ

 中高生から絶大な支持を集める西内まりやが、引退危機に直面している。16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、10月上旬、西内が所属するライジングプロダクション社内で「もう我慢できない!」と、同社のK社長に平手打ちをお見舞い。後日、西内の代理人弁護士を通じて、来年4月以降の契約を更新しない旨の書面を送ったという。

 一方、これに激怒したライジング側は、西内の暴力行為はれっきとした犯罪行為にあたると主張し、告訴の構えも見せている。

 同社のこの手のスキャンダルは、今回が初めてではない。来秋に引退する安室奈美恵も3年前に契約内容をめぐり独立騒動を巻き起こした。

「安室が『奴隷契約だ!』と主張する一方、ライジング側も『十分な報酬を支払っていた』と譲らない。今回の西内の件も、根底にあるのは金の問題。ライジング側は『月9のあと、休養している間も、西内に月200万円を支払っていた』と文春で述べていますが、それはもろもろの経費が引かれる前の金額という情報もある。何より、事務所の看板タレントが続けて離脱するあたり、ブラック企業と言われても仕方がない」(週刊誌デスク)

 安室に憧れ、アーティストを目指していた西内の意に反して、事務所側が女優の仕事ばかり入れていたことも不信感につながっているという。スポーツ紙記者の話。

「ライジング自ら文春に情報をリークしたわけですから、両者の関係は修復不可能。安室クラスであれば強行突破できますが、残念ながら西内さんに、そこまでの実力はない。ライジングは芸能界で強い影響力を誇る。ブラック企業と揶揄されても、それをねじ伏せるだけの力を持つ。独立したところで、日の当たる場所では仕事はできないでしょう」

 このまま事実上の引退に追い込まれてしまうのか――。

“ビンタ騒動”の西内まりや 大爆死『キューティーハニー』に見る映画界の無能ぶり

 3月に終了したドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)以降、これといって音沙汰のなかった西内まりやだが、久々にメディアで話題に上ったかと思えば、その内容は“ビンタ”。女優、歌手、タレント、モデルと八面六臂の活躍をしてきた彼女だが、どこで歯車が狂ったのか。

 西内のビンタ騒動は、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたものだ。記事によれば、所属事務所で話し合いをしている最中、事務所に不満を抱えた西内が社長をビンタし、大騒ぎになったそう。殴打された社長は、加療1カ月以上のケガを負ったという。芸能誌のライターが語る。

「西内は、SPEEDやDA PUMPらが所属するライジングに、“ゴリ押し”と言われても仕方がないようなプッシュを受け、2014年にレコ大の最優秀新人賞に輝きました。その後、次々とバラエティ番組に出演し、『10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング』(gooランキング)でNo.1にも輝くなど、同性人気も獲得してきましたが、昨年公開の主演映画『キューティーハニー』が大コケし、今年1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』もコケて、活動がフェードアウトしていました。常識的に考えて、事務所の社長を殴打した人間をそのまま置いておく芸能プロはありませんし、西内の事務所は超大手のライジングなので、他の事務所も手を出せません。今回の一件で、西内の芸能人生は、ほぼおしまいでしょう」

「週刊文春」では、暴行を否定する西内側に対し、事務所側は「紛れもない事実」と反論。事務所側が、所属タレントに殴られたとウソをつくメリットがないだけに、西内側の不利が一層際立つが、関係者の中には西内に同情的な声もある。映画関係者が語る。

「昨年公開された西内の主演映画が『キューティーハニー』ですが、これが発表された時から、一部の関係者の間では、動員を不安視する声が上がっていました。そもそも彼女のファン層は、男子中高生や同年代の女子です。男子中高生は、『キューティーハニー』と言われても『何それ?』といった感じでしょうし、女子はお色気モノをわざわざ映画館に見に行きません。一方で『キューティーハニー』に思い入れを抱くオタク層は、西内のような勝ち気なタイプは苦手です。案の定、西内の『キューティーハニー』は大コケしました。だいたい、作り手となる中年男が、自分たちの思い入れだけで作ったような作品が当たるほど甘くはありません。橋本環奈がやった『セーラー服と機関銃』はその典型です。公開前に橋本があれだけ宣伝したにもかかわらず、記録的な大爆死に終わりました。西内も橋本も、こういった作品1本で“大コケ女優”のレッテルを貼られてしまう。彼女たちは被害者みたいなものですよ」

 元気キャラだった西内が、もう一度スクリーンで輝く姿を見ることはあるのか?

“ビンタ騒動”の西内まりや 大爆死『キューティーハニー』に見る映画界の無能ぶり

 3月に終了したドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)以降、これといって音沙汰のなかった西内まりやだが、久々にメディアで話題に上ったかと思えば、その内容は“ビンタ”。女優、歌手、タレント、モデルと八面六臂の活躍をしてきた彼女だが、どこで歯車が狂ったのか。

 西内のビンタ騒動は、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたものだ。記事によれば、所属事務所で話し合いをしている最中、事務所に不満を抱えた西内が社長をビンタし、大騒ぎになったそう。殴打された社長は、加療1カ月以上のケガを負ったという。芸能誌のライターが語る。

「西内は、SPEEDやDA PUMPらが所属するライジングに、“ゴリ押し”と言われても仕方がないようなプッシュを受け、2014年にレコ大の最優秀新人賞に輝きました。その後、次々とバラエティ番組に出演し、『10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング』(gooランキング)でNo.1にも輝くなど、同性人気も獲得してきましたが、昨年公開の主演映画『キューティーハニー』が大コケし、今年1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』もコケて、活動がフェードアウトしていました。常識的に考えて、事務所の社長を殴打した人間をそのまま置いておく芸能プロはありませんし、西内の事務所は超大手のライジングなので、他の事務所も手を出せません。今回の一件で、西内の芸能人生は、ほぼおしまいでしょう」

「週刊文春」では、暴行を否定する西内側に対し、事務所側は「紛れもない事実」と反論。事務所側が、所属タレントに殴られたとウソをつくメリットがないだけに、西内側の不利が一層際立つが、関係者の中には西内に同情的な声もある。映画関係者が語る。

「昨年公開された西内の主演映画が『キューティーハニー』ですが、これが発表された時から、一部の関係者の間では、動員を不安視する声が上がっていました。そもそも彼女のファン層は、男子中高生や同年代の女子です。男子中高生は、『キューティーハニー』と言われても『何それ?』といった感じでしょうし、女子はお色気モノをわざわざ映画館に見に行きません。一方で『キューティーハニー』に思い入れを抱くオタク層は、西内のような勝ち気なタイプは苦手です。案の定、西内の『キューティーハニー』は大コケしました。だいたい、作り手となる中年男が、自分たちの思い入れだけで作ったような作品が当たるほど甘くはありません。橋本環奈がやった『セーラー服と機関銃』はその典型です。公開前に橋本があれだけ宣伝したにもかかわらず、記録的な大爆死に終わりました。西内も橋本も、こういった作品1本で“大コケ女優”のレッテルを貼られてしまう。彼女たちは被害者みたいなものですよ」

 元気キャラだった西内が、もう一度スクリーンで輝く姿を見ることはあるのか?

“社長ビンタ”報道の西内まりや、迷走の原因は「安室奈美恵に憧れすぎた」!?

 今年1月の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷し、タレント価値の下落が明らかだった女優で歌手の西内まりやに、所属事務所とのトラブルが報じられた。これにより、西内のタレント活動は絶望的になりつつある。業界内では「安室奈美恵への憧れが強すぎて、振る舞いまでマネしだして、手に負えなくなっていた」という話も聞かれる。

「小耳に挟んだ話ですが、彼女は同じ事務所の先輩・安室奈美恵に憧れていて、モデル路線だったにもかかわらず、本人の強い希望で歌手デビューしたというんです。その安室は事務所に反旗を翻して独立問題を起こしましたが、西内は独立に動く安室にまで影響を受けてしまって、同じように事務所の悪口を言うようになり、『安室さんの事務所に移りたい』などと言いだす始末だったとか」(芸能関係者)

 西内はモデル出身で、2008年に女優デビューしたが、14年に歌手としても売り出された。

 ただ、大きなヒット曲もないまま「日本レコード大賞」の最優秀新人賞に輝いたため、ちまたでは「事務所のゴリ押し」と指摘され、昨年の主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』は公開初週ランキングでトップテン圏外の大コケ。フジ月9ドラマへの抜てきも不人気を露呈する結果に終わり、最近は表舞台から消えていた。

「週刊文春」(文藝春秋)は先ごろ、西内が「事務所内で社長を平手打ちした」という話を伝えた。事務所への不満が募り、社長に「加療1カ月以上の怪我」を負わせたというのだが、さらに代理人を通じて事務所に対し、契約を更新しない通知書を送ったという。記事では西内側が暴行自体を全否定、所属のライジングプロは「紛れもない事実」と真っ向対立を伝えている。

 一部では最近、西内が「海外で自分磨きの旅」をしていたという報道もあったのだが、実際には「干されていた」といってもいいような状況にあったようだ。

 ある芸能記者は「もともと感情の起伏が激しく、コントロールしにくいタイプ」と話す。

「イベント出演でも場にそぐわない自分語りを始めて感極まったりする反面、急に売り出されていたせいか、態度が大きかったり、わがままだったり自己中心的だったりで、マスコミの評判は悪かったです。仕事がゴリ押しで入っている時期は、不満があっても我慢して、笑顔でこなさなきゃいけないのに、それができないのは致命的。優遇されまくった業界大手のライジングプロでダメなら、タレントとしての将来性はゼロでしょう」(同)

 安室は業界でも有名な「ワガママ」タレントとして知られた。マイペースで「自分が嫌いな仕事は受けない」「マスコミに媚びない」といった姿勢もあったが、それがカリスマ的なキャラとして受け入れられ、高い人気につながる要素にもなった。

「西内もそれをマネしたかったんでしょうけど、器が違いすぎます。月200万の給料をもらっていたらしいのに『事務所に搾取されている』なんて言っていたそうで、それはカッコ良さではなく、ただの生意気。あのキャリアでは、大手じゃなければ月20万円ってことだってあり得るのですから」(同)

 昨年、ハーフモデルの呂敏との熱愛を女性誌に報じられたが、話題はSMAP解散と高畑裕太の逮捕にかき消された。かつて「10代の女子がなりたい顔ランキング」で1位にもなった逸材だが、すっかり「トラブルまみれの落ち目タレント」のような印象になってしまった。事務所とうまく和解できればよいのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

西内まりやと事務所が完全決別か、瑛太が挿入した俳優を暴露? NMB48がネット民を揶揄……週末芸能ニュース雑話

■月給200万円の西内まりやがビンタ!?

 

デスクT 月9女優の西内まりやが、思ったより大変なことになってるんだって?

記者H 1月期の主演ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)以降、SNSの更新もストップし、事実上の休業状態となっている西内ですが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、西内は2カ月ほど前、所属するライジングプロ社長の顔面をビンタ。1カ月以上の加療が必要なケガを負わせたとか。

デスクT マジ!? 俺も西内に張り手されて、唾をかけられたい!

記者H はあ。西内の代理人弁護士は「殴打し、ケガを負わせたという事実はございません」と否定していますが、ライジング側の弁護士は「殴打し、怪我を負わせたことは紛れもない事実」「西内氏の行為は犯罪行為であり、到底許されるものではありません」とコメント。なお、西内側は先月下旬、来年4月以降の契約更新をしない旨が書かれた内容証明を所属事務所に送っているとか。

デスクT 殴打事件の有無はわからないけど、ライジングが西内を潰そうとしていることだけは伝わってくるよ。それより、月9後の西内って金髪なんだね~。flumpool・山村隆太の演技が下手すぎて、グレちゃったのかなあ?

記者H どうでしょう? ただ、事務所への不満がたまっているのは間違いなさそう。ローラや真木よう子など、最近、大物女性芸能人の事務所トラブルの話題が続いていますね。ちなみに「文春」によれば、西内は仕事がない間も毎月200万円の給料をもらっていたそうです。

デスクT いいな! いいな! それより、近年のライジングは、安室奈美恵には辞められちゃうわ、観月ありさや平愛梨は結婚して仕事セーブしちゃうわ、上原多香子はアレだわ、西山にビンタされちゃうわ、いろいろ大変だね!

記者H 稼ぎ頭が減っているからか、来月、ライジング所属の荻野目洋子が、収録されている15曲全てが「ダンシング・ヒーロー」というオモシロCDをリリースするようです。

デスクT 4月に「GetWild」が36バージョン収録されたCDをリリースしたTM NETWORKのパクリかな? こりゃあもう、ロマンティックをさらって、銀のシューズで踊るしかないね!

■挿入した若手俳優とは……?

記者H 俳優の瑛太が、14日深夜放送のトーク番組『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演。ベッドシーンの撮影中に、共演女優と本番行為をした若手俳優がいることをほのめかしました。

デスクT 誰? 誰? 誰?

記者H MCの笑福亭鶴瓶は番組冒頭、大竹しのぶとのベッドシーンの撮影前に、別の撮影で共演した瑛太から「最近の若手は、みんな本当にしてますよ」と耳元で囁かれたと暴露。スタジオで「なんであんなこと言ったの?」と問う鶴瓶に、瑛太は「あんま言っちゃいけない話なんですけど、そういうことをした俳優がいるんですよ…………多分」と全てが冗談ではなかったことをほのめかし、さらに「本当にヤッたら面白かったのに」と鶴瓶に半笑いで言い放ちました。

デスクT 鶴瓶のベッドシーンって、昨年公開された大竹しのぶ主演映画『後妻業の女』のことかな? でも、本当に挿入した若手俳優がいるとしたら、犯罪じゃん! 近頃、欧米では、性暴力被害を訴える著名人が続出してるみたいだけど、日本の芸能界はまだ笑い話にしていいのかな?

記者H 案の定、ネット上では、半笑いの瑛太に対して「不快」「俳優界隈でウワサになってるとしたら、女優がかわいそう」「相手が(妻の)木村カエラでも『本当にヤッたら面白い』って言えるの?」「大竹しのぶに失礼すぎる」などの声が見受けられます。

デスクT あら~。でも仕方ないよ、瑛太だもん。それより、元横綱朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏がTwitterで怒ってるんだって?

記者H 朝青龍は16日、日馬富士が貴ノ岩の頭部をビール瓶で殴打したとの報道に対し、普段、Twitterでは使わない日本語で「内容悪方にさす日本のメディア!! 本当の事聞きたくない日本のメディアたち!?」「あいつもうあいつこいつもうこいつ!!」「謝りたい本人!! 逃げる奴ら!!」「横綱の前でヘチラで言う関取、冗談で済むか!?」といったツイートを連発しました。

デスクT 何を言いたいのかはわからないけど、とにかく怒ってることだけは伝わってくるね!

記者H また、16日の夜には「私に在日本人マネージャーいませんし!! yahooだからいいと!?」ツイートしています。

デスクT 「Yahoo!」から嫌なことされたのかな? それより、これだけ怒った直後に、マサカリの写真載せてるのが怖すぎるよ。

記者H モンゴル語ですね。なんて書いてあるんでしょう?

デスクT Google翻訳にかけると「ちょうど良い見て」って翻訳されるよ。ちょうど良いマサカリを手に入れたってこと? 何に使うの? 怖い!

■人気凋落のNMB48がネット民を揶揄か

デスクT NMB48の新曲「ワロタピーポー」の歌詞が話題だって? 逮捕後に「しぇしぇしぇのしぇー」って笑顔でピースしてた男の歌かな?

記者H 危険ドラッグ刺傷事件の田中勝彦の歌でも、逮捕後のマグショットがなぜか笑顔だったジャスティン・ビーバーの歌でもないですよ。「ワロタ ワロタ ワロタ ワロタピーポー どこかの誰か名前隠して騒げ」「人の群れに紛れ石を投げろ」というネット民を揶揄するような歌詞が並んでおり、最後に登場する「なんで生きてるのか教えてくれ」という歌詞が過激だと話題です。

デスクT ああ、ピーポーって、ピープルのこと!? さすがメンバーの炎上騒動が好物の秋元先生だね! 歌詞にある「噂がホントでも偽りでも この際どうでもいいじゃねえか」って、センターの白間美瑠の整形依存症疑惑のことかな?

記者H 夏目漱石が“非人情”を描いた『草枕』のオマージュではないかとおぼしき歌詞も見受けられますね。NMB48は近年、人気が凋落。黒幕だらけのコンサート会場が話題になったり、CD売上が大幅に落ち込んだりと、ファンも危機感を募らせているようです。

デスクT 今年も『紅白』落選しちゃったみたいだけど、この新曲で復活できるといいね!

西内まりやは、“経歴だけ”人気者? 「月9初回最低」「映画は大コケ」「CDは10位圏外」の惨況

 西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が1月23日にスタートし、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9ドラマ初回のワースト記録を更新した。この結果を受け、マスコミ関係者の間では「西内は本当に数字を持っていない」とささやかれているという。

 同ドラマの原作は漫画家・宮園いづみの同題作品で、結婚したい女・高梨あすか(西内)と結婚したくない男・名波竜(flumpool・山村隆太)が織りなすラブコメディとなっている。

「近年の視聴率低迷が影響し、今回の月9はギリギリまでキャストが決まらないという異常事態が起きていました。土壇場になってようやく西内に決まったのですが、彼女は1月8日に行われたドラマのPR会見で、当初予定していた海外留学を中止して月9のオファーを受けたことを告白。フジとしては、キャスティング難航の背景は伏せておきたかったはずですが、西内自ら裏事情を暴露してしまうという異例の会見となりました」(テレビ局関係者)

 そんなドタバタな舞台裏が影響してか、初回視聴率が月9史上最低を更新した同ドラマ。主演・西内に対しては、以前からネット上で「本当に人気があるのか?」と懐疑的な声が飛び交っている。

「西内は2007年、人気タレントを多く輩出している『nicola(ニコラ)』(新潮社)の専属モデルとしてデビュー。10年に同誌を卒業してからは、15年まで『Seventeen』(集英社)モデルとして活動していました。モデル活動と並行して、女優業にも進出し、08年『正義の味方』(日本テレビ系、志田未来主演)で女優デビュー、11年には『スイッチガール!!』(フジテレビTWO)で初主演し、13年には『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初主演を果たすなど、順調にステップアップ。さらには14年、『LOVE EVOLUTION』で歌手デビューし、『第56回日本レコード大賞 最優秀新人賞』を受賞しています。経歴だけ見ると、華々しい活動を続けてきた若手人気タレントといえるでしょう」(芸能記者)

 そのほかにも、西内は13年、「10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング」(gooランキング)で1位を獲得。ティーンに人気というイメージが世間に認知されつつあったものの、業界内でその人気が疑問視されだしたのが、15年、プライムタイムで初主演を果たした『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)だったという。

「『ホテルコンシェルジュ』は、全話平均7.9%と大コケ。しかし、その裏番組であるEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が、第6話で2.8%という歴史的大爆死を記録したおかげで、西内はそこまでバッシングを受けなかったのも事実です。しかし、マスコミ関係者の間では、『西内には大役すぎた』『西内の勢いもここまでかも』などと、さかんにいわれていましたし、一部ネットユーザーからは『モデル、歌手、女優、どれも中途半端』『事務所のゴリ押しタレントでしょ?』といった指摘も出ていました」(同)

 また西内は、昨年10月公開の初主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も大コケ。映画ランキングトップ10圏外で、ネット上では、「映画館がガラガラ」という報告が多数上がっていた。

 そんな西内は、歌手活動も順風満帆とはいえないようだ。今までに6枚のシングルCDを発売しているが、これまでオリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした作品は、15年5月発売の「ありがとうForever…」しかなく、しかもギリギリの10位止まり。

「ファーストシングル『LOVE EVOLUTION』は、最高19位という結果だったにもかかわらず、レコ大最優秀新人賞を受賞し、当時から『出来レースではないか』とささやかれていたものです。昨年9月に発売した最新作『BELIEVE』は11位で、推定初回売り上げは8,613枚、昨年5月の『Chu Chu/HellO』は18位で、推定初回売上は7,318枚と2作連続で1万枚割れ。15年10月にリリースした『Save me』は、上川隆也主演『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、西内自身が同ドラマのために書き下ろしたと、当時宣伝されましたが、最高16位、推定初回売り上げ枚数も1万98枚というありさまでした」(同)

 何をやっても結果を出せず、ネット上でも「一体、何がしたいのかわからない」などと批判されることが増えている西内。月9主演で、いよいよ「数字を持っていない」ことが、白日の下にさらされてしまうのだろうか。