2021年7月21日放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)にゲスト出演した放送作家のオークラは、テレビプロデューサーである佐久間宣行にこう伝えている。
「最近の“お笑い愛”を語る風潮を作り上げたのは、佐久間さんなんじゃないか」(オークラ)
佐久間がプロデューサーを務める『ゴッドタン』(テレビ…
2021年7月21日放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)にゲスト出演した放送作家のオークラは、テレビプロデューサーである佐久間宣行にこう伝えている。
「最近の“お笑い愛”を語る風潮を作り上げたのは、佐久間さんなんじゃないか」(オークラ)
佐久間がプロデューサーを務める『ゴッドタン』(テレビ…
元タレント・木下優樹菜が3月17日、Instagramのストーリーズ機能を使って投稿した内容がファンをざわつかせている。
事の発端は、木下の元夫で、FUJIWARAの藤本敏史がゲスト出演した13日放送の『もんくもん』(読売テレビ)。夫婦のお金事情の話になった際、離婚した藤本に「フジモンは今、向こう(木下)にちょっと渡すぐらいの感じ?」との質問が飛び、藤本は「学費も僕が全部(…
番組スタッフや出演した芸人たちは“鎮静化”したと思っているのだろうか。
12月20日放送の『ロンドンハーツ 3時間SP』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史が出演。番組内では、妻・木下優樹菜が起こした“タピオカ恫喝騒動”をイジられる場面があった。
「今回は芸人がスポーツテストをする企画でした。そこで、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が『水分補給もしっかりと…あの、タピオカとかも用意してますから』とブッ込むと、フジモンは『すいませんでした』と頭を下げて謝罪。今度は有吉弘行から『おじたん、なんで謝んの?』と、木下がDMでタピオカ店主を『おばたん』呼ばわりしたことをイジられると、フジモンは『おじたんって言うな!』と返し、芸人たちから笑いが起きました」(テレビ誌ライター)
しかし、タピオカ店主とはいまだ和解できていない状況にもかかわらず、許されたような空気になっていることに違和感を覚えた視聴者は多かった模様。
ネット上では「笑えない。ってか笑いにするな!」「イジって良い内容じゃないんですけど」「犯罪とほぼ同じなんだから笑いに変えられるわけないだろ」「嫁がやらかした事だけど、こんなネタにしたら反省してなさそうに見える」と非難ごうごうとなっている。
「ヤバいことをしでかした人を笑いに変えてみそぎとするやり方はもう通用しませんよ。TBS系の人気バラエティー番組『プレバト!!』は、準レギュラー扱いで毎週のように出演していた藤本を騒動後は“出禁”にして、それは今も続いています。対してテレビ朝日は意識が低いと言わざるを得ない。この放送をタピオカ店主が見ても笑ってもらえると思ったのでしょうか」(週刊誌デスク)
和解がないまま騒動をイジれば、またぞろ炎上し、テレビ局やスポンサーが視聴者から糾弾される事態に発展するかもしれない。
この騒動はどこまで広がっていくのか。
11月7日深夜放送の『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)に、“タピオカ恫喝騒動”渦中の木下優樹菜がゲスト出演。しかし、番組では不自然な編集がされていたという。
「『キスブサ』はKis-My-Ft2が出演するVTRを見ながらゲストがあれこれコメントする内容なのですが、今回スタジオには木下のほかに、ホラン千秋、ファーストサマーウイカも主演。しかし、木下が中心となってコメントするシーンはなく、ほぼ無言。ゲストの3ショットでは姿が映るものの、VTR中のワイプでは一度も映りませんでした。木下は、予定されていたジャニーズグループ・ふぉ~ゆ~の主演舞台『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』の公演ゲストも森公美子に変更となっており、ジャニーズ事務所の共演NGリスト入りしたのは確定と見られています」(週刊誌記者)
一部報道によれば、今後は木下を連想させることから夫のフジモンことFUJIWARAの藤本敏史との共演も避ける可能性もあるというが、そんななか、人気バラエティ番組の『プレバト!!』(TBS系)に注目が集まっている。
「『プレバト!!』は、バラエティ番組の視聴率ランキングではトップ10入り常連の人気番組。その人気企画『俳句の才能査定ランキング』で、名人10段の藤本は梅沢富美男、東国原英夫、フルーツポンチ・村上健志とともに『プレバト四天王』と呼ばれています。彼らに次ぐのが、名人6段のKis-My-Ft2・横尾渉で、俳句コーナーにはほかにもジャニーズグループのメンバーが頻繁に登場しています。次回11月14日放送では藤本、Kis-My-Ft2の千賀健永、そして木下と同じ事務所の小倉優子が同時出演する予定となっているので、藤本がどんな扱いになっているのか気になるところですね」(テレビ誌編集者)
10月31日の『プレバト』放送後には、ネット上では「フジモンも不快」「嫌な気分になる」などの声があったというが、ジャニーズは藤本までも共演NGとするのだろうか。
11月2日放送のバラエティ番組「FNS 27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!」(フジテレビ系)内の『さんまのお笑い向上委員会』にFUJIWARA・藤本敏史が出演。明石家さんまの発言が話題を呼んでいる。
「藤本といえば、妻・木下優樹菜がタピオカ店の女性店長に対する暴言や恫喝が明るみに出たことで、ネット上で大騒動に。番組では藤本が自己紹介した際、爆笑問題・太田光が立ち上がり、何かを言おうとしたのですが、MCのさんまは『言うたらあかんねん!』とすかさず制止。藤本が『すいませんでした!』と謝罪する一幕がありました。視聴者には不可解なやりとにうつったかもしれませんが、太田がタピオカ騒動の件をツッコみたかったのを察しての謝罪だったのは間違いありません」(テレビ誌ライター)
木下のタピオカ騒動以来、本人だけでなく夫の藤本も“腫れもの”状態が続いている。番組ではさんまから藤本が「ハワイ逃亡」を考えているとの発言も出ていた。
そんななか、11月5日発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、藤本と木下の関係は結婚以来、最悪の状態にまで冷え込んでいるという。
「この一件で、藤本の仕事は激減。キャンセルになったものもあったことで、愚行に走った木下に対し、交際していた頃から一度もないレベルで叱責したそうです。これに木下が逆ギレしたことで、夫婦仲が深刻なものとなり、離婚届を出す、出さないという話も出るほど揉めているのだといいます。一部では、木下の所属事務所が番組スタッフに圧力をかけたり、さんまに口止めを頼んでいたりしたとも報じられていますが、離婚危機を知っていたさんまが、気を使ったというのが真相かもしれません」(週刊誌記者)
ママタレとしてブレイクした木下だけに、離婚となれば致命傷。“事務所総出”で夫婦仲の収束に動くのだろうか。
11月2日、バラエティ番組『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)が放送され、視聴者をザワつかせる放送があった。
ネット上が騒然となったのは、番組内のコーナー『さんまのお笑い向上委員会』での一場面。FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史が出演。突然、何の説明もなく謝罪する場面があった。
「番組では、出演者全員がスポーツテーマに合わせた仮装で登場。その中で藤本は、ロサンゼルスオリンピックでジェット噴射を積んだロケットマンの姿で自己紹介しました。すると、爆笑問題・太田光が立ち上がり、何かを言おうとしたのですが、MCの明石家さんまは『言うたらあかんねん!』とすかさず制止。この素早い対応に太田は『(言おうとしたことが)どうしてわかるんですか?』と驚いていると、藤本は流れを察して『すいませんでした!』『ロケットで飛んでいきたいです!』とサプライズ的に謝罪しました」(テレビ誌記者)
藤本といえば、妻・木下優樹菜がタピオカ店の女性店長を恫喝した騒動が炎上騒ぎとなっている。番組内で木下のタピオカ騒動について直接言及されることはなかったものの、藤本は世間を騒がせていることを自覚しているためか、今回の謝罪に繋がったようだ。
「この件に関しては、テレビや大手マスコミは一切扱っておらず、あまりに不自然な報道姿勢が福岡ローカル局の番組で指摘されていたほど。その理由として、11月1日の『週刊女性プライム』は木下の炎上以降、各ニュースメディアには事務所幹部から“内容を抑え気味にしてもらえないか”という打診があったと報じているほか、10月16日の『フライデーデジタル』も、『ディレクターが(木下の話題を番組で)やりたいと言っても、上から止められる』と嘆くワイドショー関係者の証言を掲載しています。そのため、さんまも太田が暴走しそうなのを察して、素早く制止したのでしょう」(週刊誌記者)
しかし、大御所のさんまですら裏で口止めされているかのような言動を見せたことで、ネット上では「上から止められた?」「木下優樹菜の事務所やばー」「さんまですら触れられないなんて怖すぎる」「どんだけ闇深案件なんだよ」「言ったらダメって事は圧力がかかってるの確定だな」と、恐怖を感じたという人の声で溢れかえっている。
「さんまといえば、過去、岩佐真悠子がお気に入りでしたが、同じ事務所の木下に目移りしたことが原因で、2人が共演NGになったという話もある。たとえ、上から止められていたとしても、木下のことは擁護したいのではないでしょか」(前出の週刊誌記者)
さんまの制止が遅く、太田が暴走していれば、“事務所総出”で芸能界から消されていたかも?
ジャニーズ事務所の3人組グループ・ふぉ~ゆ~が主演するショー「ENTA!2 4U.ZZeppin de SHOW」の公式ツイッターが28日に更新され、12月12日に出演予定だったゲストをタレントの木下優樹菜から、歌手の森公美子に変更したことを発表した。
木下といば、今月上旬、姉が勤務し賃金のトラブルなどを抱えた都内のタピオカドリンク店の女性店長に対し、恫喝めいたダイレクトメールを送り付けていたことが発覚し騒動に発展。
木下は自身のインスタグラムで謝罪したものの、インスタには2万件近いコメントが寄せられたうえに批判が殺到。11月2日に予定されていた、神戸学院大学大学祭でのトークショーもセキュリティ上の問題から出演を見合わせることを同学祭の実行委員会が発表したばかりだった。
「所属事務所が総出で圧力をかけているため、スポーツ紙やワイドショーは今回の騒動にいっさい触れていないが、ネット上ではすさまじい勢いで拡散してしまった。木下に対するイメージ悪化は止まらず、今後しばらく、公の場に出てくるのは難しいのでは」(スポーツ紙記者)
ふぉ~ゆ~のショーへのゲスト出演が発表されたのと同日、一部のネットメディアが木下の夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史のインタビュー記事を掲載したことで波紋が広がっている。
藤本の「仕事との向き合い方」をテーマにしたインタビュー記事で、「お笑い界を代表する愛され男」と紹介された藤本は、仕事を断らないポリシーがあることをなどを明かしている。
記事自体はまったく問題ないが、妻の騒動が終息していない時期での掲載に対し、ネット上では「この手の仕事、今は断ったほうがいい」「このタイミングはアカン」「仕事は選ばなくても奥さんはちゃんと選んだ方がいいと思う」などと手厳しい意見が殺到した。
「このタイミングでの藤本を持ち上げまくる不自然な内容で、アクセスが稼げると思ったのか、よりによってヤフートップに掲載されてしまい、木下の炎上の“燃料”を投下してしまっただけの印象です」(前出の記者)
このままだと“落としどころ”は見つからず、当分の間、木下&藤本のタレント夫婦には逆風が吹き続けそうだ。
実姉が働いていたタピオカ店のオーナー側とトラブルになっている木下優樹菜。インスタグラムのダイレクトメッセージで恫喝とも取れる内容を送っていたことが発覚し、謝罪するに至った。
「双方の言い分は食い違っており、どちらが正しいのかは、本人たちのみぞ知るという状況。しかし、仮に木下サイドが悪くなかったとしても、中年女性をバカにするようなメッセージを送ってしまったことは、完全にアウト。イメージの悪化が免れず、今後の仕事に多大な影響を及ぼすでしょう。この騒動をきっかけに、オファーを取り下げるや番組は少なくないと思います」(テレビ局関係者)
その一方で、主にバラエティー番組の“ガヤ”として活躍する木下の夫・FUJIWARA藤本敏史にも影響が出そうだ。ある構成作家は、こう話す。
「フジモンさんにとっては、“木下優樹菜の夫”ということが、大きなイジりネタになっている。今回の恫喝騒動についても、共演する芸人たちが、あえてイジるという構成はなくはない。しかし、制作サイドとしては、木下さんが所属する事務所への配慮もあるだろうから、それをオンエアできないと判断するでしょう。そうなると、編集するのも手間がかかるし、トラブルの原因にもなるかもしれないということで、“面倒くさいから、フジモンにオファーするのはやめよう”とスタッフは判断する。間違いなく、フジモンさんも仕事が激減するのは間違いない」
近頃は“お笑い第7世代”と呼ばれる若手芸人が台頭しており、世代交代の空気が流れている。そんな状況がさらに藤本を追い詰めていく。
「フジモンさんは、芸歴はすでに30年にもなりますが、番組的にはひな壇ゲスト出演ばかりで若手芸人と同等の扱い。ギャラ単価も圧倒的に安いうえ、スケジュールも空きが多く、制作サイドとしても比較的“使いやすい芸人”でした。
ただし、潜在視聴率がほとんど無いに等しく、将来的に爆発的に売れていく可能性もない。制作側としてはどうせなら第7世代を積極的に起用して、スターを育てたいという思いが優先する。そういう意味では、今回の木下さんの恫喝DM騒動は“いいきっかけ”になる。これまでは安定感を期待してフジモンさんを起用していた番組も、フジモンさんを外す理由ができたので思い切って若手にシフトできるということです」(同)
ひな壇芸人としての評価は決して低くはない藤本だが、まさかの妻のトラブルによって、芸人廃業の危機に陥るとは……。お笑い第7世代の芸人たちは、内心ほくそ笑んでいる?
1月24日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、タレントの松本伊代が出演。夫であるヒロミの愛妻家エピソードを明かしたのだが、「いい年して気持ち悪い」と話題になっている。
番組では男性出演者が、“妻の枕の匂いを嗅ぐと眠れる”というトークを展開。この話を聞いていた松本は、自身が体験した話を披露することに。ヒロミは松本の匂いを嗅がないと寝られないらしく、化粧を落として寝ようとしている時にヒロミが寝室から「ママぁ~早く来てぇ~」「寝ちゃうよぉ~」と声をかけてくるのだとか。そして松本が寝室へ行くと、ヒロミは匂いを嗅いで「あぁ~、ママの匂い」といって眠るという。
この暴露に視聴者からは、「仲良いのはわかったから黙っててくれ」「気色悪すぎてムカムカするわ。ママの匂いとか吐きそう」「キモいわ。赤ちゃん言葉とかで話してそう」「好感持てない仲良しアピールなんだよなぁ。なんか残念な夫婦だわ」といった声が上がっていた。
今回はヒロミのように、愛妻家エピソードが「気持ち悪い」と話題になった芸能人たちをご紹介していこう。
●梶原雄太
YouTuberの“カジサック”としても活躍する、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太。4人の父親として知られている彼は、1月29日に妻の“ヨメサック”と一緒に夫婦でインスタグラムを開設するなど愛妻家として知られている。しかし愛情が深すぎるからか、以前テレビ番組で明かした“妻への掟”が物議を醸していた。
梶原が妻へ科した“掟”とは、“胸元が開いた服NG”“パソコンでの外部交流禁止”“男性医師による診察禁止”“知り合い以外の美容師との接触禁止”“イケメン芸人との接触NG”“同窓会への出席禁止”“家ではコスプレ衣装を着用する”といったもの。これらのルールが明らかになると、ネット上からは「童貞のような思考でキモい」「自分に自信ない男ほど束縛するし、モラハラ気味だよね」「愛妻家をはき違えている」など批判の声が続出。しかし、「実際は奥さんはそこまで嫌じゃないんじゃない? そこまでされたら離婚レベルだけど子どもたくさんいるし」といったフォロー(?)の声も上がっている。
●藤本敏史
芸能界屈指の愛妻家として有名な、FUJIWARA・藤本敏史のエピソードにもドン引きの声が上がっていた。藤本は、2017年に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)のクイズコーナーに登場。番組では“妻・木下優樹菜とキスする回数が少なくなり、不安になった藤本がとった行動は?”というクイズが出題された。
この問題の答えは、「木下のお母さんに『僕にもっとキスをするように言って』と頼んだ」というもの。このエピソードに視聴者からは、「さすがに気持ち悪すぎでしょ。いくら年が近いとはいえ、義母によくそんなこと言えるね」「美男美女なら面白いネタかもしれないけど、フジモンが言うとキモい」「本当に不快な気持ちになりました。こんなこと明かして誰が喜ぶんですか?」などの声が。キスの回数が減ったと悩みを打ち明けた藤本だが、18年には木下が自身のインスタグラムへ藤本とキスする動画をアップしている。
1月24日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、タレントの松本伊代が出演。夫であるヒロミの愛妻家エピソードを明かしたのだが、「いい年して気持ち悪い」と話題になっている。
番組では男性出演者が、“妻の枕の匂いを嗅ぐと眠れる”というトークを展開。この話を聞いていた松本は、自身が体験した話を披露することに。ヒロミは松本の匂いを嗅がないと寝られないらしく、化粧を落として寝ようとしている時にヒロミが寝室から「ママぁ~早く来てぇ~」「寝ちゃうよぉ~」と声をかけてくるのだとか。そして松本が寝室へ行くと、ヒロミは匂いを嗅いで「あぁ~、ママの匂い」といって眠るという。
この暴露に視聴者からは、「仲良いのはわかったから黙っててくれ」「気色悪すぎてムカムカするわ。ママの匂いとか吐きそう」「キモいわ。赤ちゃん言葉とかで話してそう」「好感持てない仲良しアピールなんだよなぁ。なんか残念な夫婦だわ」といった声が上がっていた。
今回はヒロミのように、愛妻家エピソードが「気持ち悪い」と話題になった芸能人たちをご紹介していこう。
●梶原雄太
YouTuberの“カジサック”としても活躍する、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太。4人の父親として知られている彼は、1月29日に妻の“ヨメサック”と一緒に夫婦でインスタグラムを開設するなど愛妻家として知られている。しかし愛情が深すぎるからか、以前テレビ番組で明かした“妻への掟”が物議を醸していた。
梶原が妻へ科した“掟”とは、“胸元が開いた服NG”“パソコンでの外部交流禁止”“男性医師による診察禁止”“知り合い以外の美容師との接触禁止”“イケメン芸人との接触NG”“同窓会への出席禁止”“家ではコスプレ衣装を着用する”といったもの。これらのルールが明らかになると、ネット上からは「童貞のような思考でキモい」「自分に自信ない男ほど束縛するし、モラハラ気味だよね」「愛妻家をはき違えている」など批判の声が続出。しかし、「実際は奥さんはそこまで嫌じゃないんじゃない? そこまでされたら離婚レベルだけど子どもたくさんいるし」といったフォロー(?)の声も上がっている。
●藤本敏史
芸能界屈指の愛妻家として有名な、FUJIWARA・藤本敏史のエピソードにもドン引きの声が上がっていた。藤本は、2017年に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)のクイズコーナーに登場。番組では“妻・木下優樹菜とキスする回数が少なくなり、不安になった藤本がとった行動は?”というクイズが出題された。
この問題の答えは、「木下のお母さんに『僕にもっとキスをするように言って』と頼んだ」というもの。このエピソードに視聴者からは、「さすがに気持ち悪すぎでしょ。いくら年が近いとはいえ、義母によくそんなこと言えるね」「美男美女なら面白いネタかもしれないけど、フジモンが言うとキモい」「本当に不快な気持ちになりました。こんなこと明かして誰が喜ぶんですか?」などの声が。キスの回数が減ったと悩みを打ち明けた藤本だが、18年には木下が自身のインスタグラムへ藤本とキスする動画をアップしている。
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