藤原紀香は“自分に萌える”女――愛之助との結婚会見にほとばしった「尋常ではない自己愛」

<p> 歌舞伎俳優・片岡愛之助と藤原紀香の結婚記者会見、一番の見どころは、紀香が壇上に上がる際に愛之助に手を引かれて上がったところではないだろうか。初婚時の結婚衣装の十二単、美智子さまを模したとしか思えない小さな帽子など、私はかねてより、紀香は“脳内皇族”であるとみているが、愛之助に手を差しのべられて、ゆっくりと壇上に上がる姿は、行啓中の天皇陛下と美智子さまのお姿とだぶる。紀香はとうとうロイヤルを達成したのである。</p>

藤原紀香、結婚しても四面楚歌!! 「おかみさんから陰口」「子作り問題で炎上」ら苦難続き

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紀香には逆風を吹き飛ばすくらいのノリノリを期待

 3月30日にマスコミ発表、翌31日にはツーショット記者会見で結婚報告を行った藤原紀香と片岡愛之助。かねてからネット上では「祝福されない」カップルといわれていたが、関係者からも冷たい視線が向けられているようだ。また、両者の結婚をめぐっては、周辺でも炎上騒ぎが多発するなど、どうにも火種を抱えてしまっているようだが……。

「会見では、愛之助のサポートを再優先するとしながらも、『“藤原紀香”としての活動は、そのなかで許される範囲なので』と、芸能活動の続投を表明。交際発覚当初から、紀香に対しては、『おかみさん業に徹する意識はまるでなさそうだ』と、歌舞伎界の伝統を重んじる人々から批判が噴出していました」(週刊誌記者)

藤原紀香、結婚会見に記者苦笑い! 「愛之助とテンション違いすぎ」「指輪を見せてすごいドヤ顔」

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ドヤ顔はデフォルトなんです

 30日に入籍した藤原紀香と片岡愛之助が、翌31日に都内・帝国ホテルで記者会見を行った。金屏風前で紋付き袴に着物姿と、絵に描いたような大物芸能人カップルの結婚会見となったが、現場を訪れたマスコミ関係者は“両者のテンションの違い”に苦笑していたという。

 入籍により、紀香は晴れて“梨園の妻”となった。写真撮影時には、半歩下がることによって紀香が愛之助を立てていたといわれているが、会見中は“ノリノリ”な紀香と対照的に、愛之助はどちらかと言えば“引き気味”の様子だったという。

藤原紀香&片岡愛之助、結婚発表へ! バーニングが暗躍したゴールインの舞台ウラ

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いろんな山や谷を乗り越えたよね、紀香!

 歌舞伎俳優・片岡愛之助との交際が伝えられていた藤原紀香が、明日31日に記者会見を行い、入籍を報告するという。昨年5月の発覚から1年足らずでの入籍となるが、事務所ぐるみで用意周到な“愛之助略奪”を計画してきた紀香に、マスコミ関係者からは失笑が漏れているようだ。

 交際発覚当時、愛之助は熊切あさ美と交際中だったとみられており、2人は破局をめぐって泥沼化。その後、騒動が沈静化した8月には、愛之助、紀香とともにそろってブログで交際宣言したのだった。そのため、もはや結婚も秒読みとみられていた。

「恋愛を成長につなげる」藤原紀香の“LOVE理論”が小っ恥ずかしく感じるワケ

<p> 耳当たりがよく、頻繁に聞くこともあるけれど、よく考えると意味のわからない言葉がある。例えば、「他人の痛みがわかる」という表現。かつて離婚直後の西川史子が『ノンストップ!』(フジテレビ系)をはじめとした番組で「離婚をして、他人の痛みがわかるようになった」と発言していた。西川はそれまで「失敗する人は、努力が足りないから」と思っていたが、離婚によって、努力してもどうにもならないことがあることを知ったそうだ。一見正論なようだが、西川がわかったのは“他人の痛み”ではなく、“離婚の痛み”であり、それはつきつめていけば“(離婚をして傷ついた)自分の痛み”ではないだろうか。</p>

藤原紀香、前田敦子、熊切あさ美――「梨園」線上に浮かんだオンナたちの採点簿

<p> 2015年は、いつも以上に「梨園と女性芸能人」の関係が取り沙汰された年だったように思います。藤原紀香・熊切あさ美と片岡愛之助、そして前田敦子と尾上松也。3人の女性芸能人たちは「梨園」に入るのか否か。そんなボーダーライン上での攻防は、一般人がやや「うへえ」と感じてしまうほどに、芸能マスコミを騒がせたものです。</p>

“実績ない大女優”藤原紀香、バーニングと決別!? 愛之助結婚めぐり「芸能界のドン激怒」

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さようなら、ありがとう、紀香(棒読み)

 片岡愛之助との交際を宣言し、結婚間近とも報じられている藤原紀香だが、その裏で最大の支援者である“芸能界のドン”との間に不協和音が生じているという。来年3月と伝えられている結婚を機に、紀香は完全に芸能界から身を引いてしまうのか――?

 紀香の所属事務所・サムデイは、芸能界のドンことバーニングプロダクション・周防郁雄社長が、彼女のために設立した芸能事務所とされている。かねてからドンと紀香の蜜月は有名で、紀香のマスコミ対応は、全てバーニング社員で“番頭”と呼ばれる、広報責任者のK氏が担当していた。

藤原紀香、熱愛質問に“ダンマリ”! マスコミは「もったいぶらせるな」とイライラ爆発

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藤原紀香オフィシャルブログより

 スポーツ各紙で「来春めどに結婚」と報じられ、10月中旬には、沖縄への婚前旅行も話題を集めた藤原紀香と片岡愛之助。旅行後の2人は、それぞれ公の場に幾度となく登場するなど引っ張りだこのようだが、どのイベントでも、交際や結婚について触れることはなく、現場に集まったマスコミのイラ立ちはピークに達しているという。

「紀香は旅行後の22日、NHKホールで行われた『虹の架け橋まごころ募金コンサート』に出演したのですが、チャリティーイベントということもあって、プライベートの質問が出る雰囲気ではありませんでした。続けて、23日には日本語吹き替えを務めた中国映画『更年期的な彼女』の舞台挨拶に登場したものの、自身の恋愛についてマスコミから質問されると、『それを言うと映画のことを書いてもらえなくなっちゃうからダメ。聞かないで』とダンマリ。同日夜にはミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』のレッドカーペットイベントにも出席したのですが、ここでも声がけをスルーするなど、2日間紀香について回った記者は『いつまで紀香を追いかけないといけないんだよ』と、愚痴を漏らしていました」(スポーツ紙記者)

「跡継ぎ問題」「芸能界引退」――藤原紀香、“梨園の妻”になるための障壁とは?

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人生最高潮のノリノリ期到来中

 結婚秒読みといわれている女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助が先日、婚前旅行のため沖縄を訪れたと報じられた。実際に結婚ということになれば、紀香は“梨園の妻”となるが、さまざまな問題点を指摘する声が、業界人の間から上がっているという。

「まず出てくるのは、お世継ぎ問題ですね。梨園の妻には、跡継ぎとなる男の子の出産が求められます。しかし、44歳という彼女の年齢を考えれば、かなり難しいのではないでしょうか。かつて、尾上菊之助と交際していた江角マキコが結婚に至らなかったのも、当時江角が35歳で、跡継ぎ問題がネックになったからといわれています。ただし、愛之助さん自身が養子であるため、血縁は重視していないのかもしれません」(芸能プロダクション関係者)

藤原紀香&愛之助、「どうでもいいニュース」がなぜ乱発? バーニングめぐる報道過熱のウラ側

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紀香は今まで「どうでもいいこと」で食ってきたんだから!

 片岡愛之助と、「来春めどに結婚」と伝えられている藤原紀香。近頃連日のように、結婚の日取りや婚前旅行の詳細といった交際順調をアピールするニュースが報じられる中、ネット上での反応は一律「どうでもいい……」と冷ややかだ。なぜ世間の需要とメディアによる情報供給が、ここまでかけ離れているのだろうか。

「2人の“アツアツ”ニュース連発の一翼を担っているのが、スポーツ各紙のバーニング担当記者、通称“B担”の存在です。芸能事務所トップのバーニング系列に所属する紀香だけに、当然その動向は各紙にとって最重要事項。どこも『他紙に紀香のネタを抜かれるわけにはいかない』と、連日ネタを収集・報道しているのです」(週刊誌記者)