水原希子「日本の英語教育は問題」、藤原紀香「写真握手はお断り」! 今週のナニサマ発言

編集S さあ、いよいよ4月。新しい環境へのスタートを前に、今からドキドキの人も少なくないはず。第一印象、大事だもんね。

しいちゃん 芸能界には、たとえ嫌われてもそれをエネルギーに変えていく強者が多数いるよ。その1人が水原希子。2014年に、ショーツを穿いた女性の股間写真をインスタグラムに引用投稿し、「下品だ」と大炎上。これは写真家の作品だったんだけど、「エロチシズムとアートを下品と勘違いさせている方が多いと思います。これはアートです」と反論してさらに「ナニサマ?」と嫌われることになった。3月29日には、公式Twitterで「カタカナ英語って本当問題だと思う」「私が中学生の時、英語の先生がABCDをエー、ビー、シー、デーって教えてて、Dはデーって発音しないのに、BとDが区別しにくいからDをデーって教えてもらったんだけど、先生だったらBとDの区別ぐらいちゃんと教えられないとダメなんじゃないかとずっと思ってた。今でも(笑)」とツイート。賛同する声もあるけれど、「うざい」「“デー”なんて教わってない」「大抵の日本人は英語使わないから、知識としてのカタカナで十分」と批判する人も多い。

編集S まあ、余計な一言ではあるけれど、そこまで目くじら立てるような発言でもないんじゃない? 「高校で1年間留学して帰ってきたら、アメリカかぶれになっていた元友人」って心づもりで聞けば全然OKっしょ。

しいちゃん まあね。でも批判の根底には、水原の父親はアメリカ人で母親は韓国人であり、本人はアメリカ生まれの兵庫県育ち、芸名で“水原”を名乗っているけど実はアメリカ国籍というところもある。現在、英会話スクール「NOVA」のCMに出演。一見ペラペラしゃべっているように見えるけれども実は……という内容でありながら、やっぱりペラペラしゃべって日本人の英語コンプレックスを刺激しまくってる。

編集S 「高校で1年間留学して帰ってきたら、アメリカかぶれになっていた元友人」だからしょうがないって。「あっちで大麻吸っちゃって~」とか言ってくるんだよね、留学前まで肉屋でバイトしてお金貯めたいい子だったのに……。

しいちゃん (ガン無視)3月21日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演した板東英二は、「新幹線の中でも、楽しいんでしょうけど、子供が泣いたら抱っこしてデッキぐらい行ったらいいじゃないですか。そして、トイレでも便器はちゃんと座れるんだから、(フタを)閉めとけば。そこでちょっとでもあやしてくれたらいいのに、それをしようとしませんもんね。泣くのは子供のサガというか。そうじゃないもん、周りは」「(注意も)僕ら言うと、なんだっちゅうことになりますから」「泣いてるんだから。これは僕らがあやすわけにいかんのだから、ご両親が何とかしてもらわないと」と発言して物議を醸している。

編集S これは間違いなく“言えば炎上”とわかっているはず。あえて狙ったんでしょ。つうか、板東英二って、新幹線の中でゆでたまごを食べるのに忙しいんじゃなかったっけ? 子どもの泣き声とか聞いてないでしょ、「新大阪でゆでたまごを6つ買い、東京に着くまでの新幹線車内で全部食べてしまう」って大忙しじゃん!

しいちゃん この件について「東スポWeb」(3月28日配信)では、仕事のために「“毒舌キャラ”に変身しようとしているのではないか?」と書いている。知り合いの芸能記者サンも、「坂東さんは12年に発覚した所得隠しの影響で仕事が激減。カネに汚いイメージが付いてしまったので、いまさら嫌われようが嫌われまいが大して気にしていない。それよりも番組ウケを考えているんでしょうね」と言ってた。

編集S 76歳でいまさら毒舌タレント枠に食い込もうという図太さ、すごい。さすがプロ野球選手の現役だったころも、ジュークボックスの販売など副業に手を出していただけあるわ。ぽっと出のIT長者とはガッツが違う!

しいちゃん 何をやっても叩かれてしまうのが、片岡愛之助の妻・藤原紀香。22日の公式ブログで、「劇場ではたくさんお声がけいただくのですが 主人の仕事場ですので、写真、握手などすべてお断りさせていただいております。大変心苦しいのですが しきたりですのでどうかお許しを 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます」と綴って、またもや「そんな自分に酔ってる表情が目に浮かぶ」「派手な裏方」「思い上がりも甚だしい」と叩かれている。

編集S 「主人の仕事場」と言いつつ、和服姿のドヤ顔写真を連日のようにアップしているところがかわいらしいね。みんなもさ、紀香の梨園ネタがなかったら、やれ文春砲だの子育てネタ炎上だの、ピリピリした空気しか日本に残ってないことを思い出して、紀香の「梨園の妻プレイ」は許してあげてほしいわ!

水原希子「日本の英語教育は問題」、藤原紀香「写真握手はお断り」! 今週のナニサマ発言

編集S さあ、いよいよ4月。新しい環境へのスタートを前に、今からドキドキの人も少なくないはず。第一印象、大事だもんね。

しいちゃん 芸能界には、たとえ嫌われてもそれをエネルギーに変えていく強者が多数いるよ。その1人が水原希子。2014年に、ショーツを穿いた女性の股間写真をインスタグラムに引用投稿し、「下品だ」と大炎上。これは写真家の作品だったんだけど、「エロチシズムとアートを下品と勘違いさせている方が多いと思います。これはアートです」と反論してさらに「ナニサマ?」と嫌われることになった。3月29日には、公式Twitterで「カタカナ英語って本当問題だと思う」「私が中学生の時、英語の先生がABCDをエー、ビー、シー、デーって教えてて、Dはデーって発音しないのに、BとDが区別しにくいからDをデーって教えてもらったんだけど、先生だったらBとDの区別ぐらいちゃんと教えられないとダメなんじゃないかとずっと思ってた。今でも(笑)」とツイート。賛同する声もあるけれど、「うざい」「“デー”なんて教わってない」「大抵の日本人は英語使わないから、知識としてのカタカナで十分」と批判する人も多い。

編集S まあ、余計な一言ではあるけれど、そこまで目くじら立てるような発言でもないんじゃない? 「高校で1年間留学して帰ってきたら、アメリカかぶれになっていた元友人」って心づもりで聞けば全然OKっしょ。

しいちゃん まあね。でも批判の根底には、水原の父親はアメリカ人で母親は韓国人であり、本人はアメリカ生まれの兵庫県育ち、芸名で“水原”を名乗っているけど実はアメリカ国籍というところもある。現在、英会話スクール「NOVA」のCMに出演。一見ペラペラしゃべっているように見えるけれども実は……という内容でありながら、やっぱりペラペラしゃべって日本人の英語コンプレックスを刺激しまくってる。

編集S 「高校で1年間留学して帰ってきたら、アメリカかぶれになっていた元友人」だからしょうがないって。「あっちで大麻吸っちゃって~」とか言ってくるんだよね、留学前まで肉屋でバイトしてお金貯めたいい子だったのに……。

しいちゃん (ガン無視)3月21日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演した板東英二は、「新幹線の中でも、楽しいんでしょうけど、子供が泣いたら抱っこしてデッキぐらい行ったらいいじゃないですか。そして、トイレでも便器はちゃんと座れるんだから、(フタを)閉めとけば。そこでちょっとでもあやしてくれたらいいのに、それをしようとしませんもんね。泣くのは子供のサガというか。そうじゃないもん、周りは」「(注意も)僕ら言うと、なんだっちゅうことになりますから」「泣いてるんだから。これは僕らがあやすわけにいかんのだから、ご両親が何とかしてもらわないと」と発言して物議を醸している。

編集S これは間違いなく“言えば炎上”とわかっているはず。あえて狙ったんでしょ。つうか、板東英二って、新幹線の中でゆでたまごを食べるのに忙しいんじゃなかったっけ? 子どもの泣き声とか聞いてないでしょ、「新大阪でゆでたまごを6つ買い、東京に着くまでの新幹線車内で全部食べてしまう」って大忙しじゃん!

しいちゃん この件について「東スポWeb」(3月28日配信)では、仕事のために「“毒舌キャラ”に変身しようとしているのではないか?」と書いている。知り合いの芸能記者サンも、「坂東さんは12年に発覚した所得隠しの影響で仕事が激減。カネに汚いイメージが付いてしまったので、いまさら嫌われようが嫌われまいが大して気にしていない。それよりも番組ウケを考えているんでしょうね」と言ってた。

編集S 76歳でいまさら毒舌タレント枠に食い込もうという図太さ、すごい。さすがプロ野球選手の現役だったころも、ジュークボックスの販売など副業に手を出していただけあるわ。ぽっと出のIT長者とはガッツが違う!

しいちゃん 何をやっても叩かれてしまうのが、片岡愛之助の妻・藤原紀香。22日の公式ブログで、「劇場ではたくさんお声がけいただくのですが 主人の仕事場ですので、写真、握手などすべてお断りさせていただいております。大変心苦しいのですが しきたりですのでどうかお許しを 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます」と綴って、またもや「そんな自分に酔ってる表情が目に浮かぶ」「派手な裏方」「思い上がりも甚だしい」と叩かれている。

編集S 「主人の仕事場」と言いつつ、和服姿のドヤ顔写真を連日のようにアップしているところがかわいらしいね。みんなもさ、紀香の梨園ネタがなかったら、やれ文春砲だの子育てネタ炎上だの、ピリピリした空気しか日本に残ってないことを思い出して、紀香の「梨園の妻プレイ」は許してあげてほしいわ!

「画像修整しまくりなのに!」藤原紀香、「真善美」の書き初めがツッコミの嵐に

 昨年、歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、梨園の妻となった藤原紀香が、1月19日付のブログで「2017年の書き初め」を披露した。書き初めには「真善美」という文字が力強く書かれ、その横で藤原は和服姿で微笑んでいるが、ネットユーザーからは失笑されているようだ。

「紀香はこの言葉をチョイスした理由として、『真は、まことの、完全なまじりものの無いこと 善美は、善いことと、美しいこと 完成された善と美、そのような心の在り方でいたい』との思いを説明。しかし、これまでの紀香の言動を振り返り、『お前が言うな!』とツッコんでしまったネットユーザーは少なくなかったようです」(芸能ライター)

 紀香といえば昨年、ブログで公開した画像に“加工疑惑”が浮上し、ネットユーザーの耳目を集めた。

「昨年3月28日付のブログで、春らしい黄色のワンピース姿の写真をアップしたのですが、美脚に見せようとして下半身を加工修整しすぎたのか、背景に写っていた扉が、グニャリと歪んでいたんです。この写真は、ネット上で広く拡散され、『自分をよく見せようと必死すぎ』『バレバレの加工なんかしない方がマシ』などと大騒ぎに。その後、すぐに画像は差し替えられたものの、ネット上で失笑を買ってしまいました」(同)

 そのため、今回の書き初めに対しても、ネット上で「フォトショ使いまくりで『まことの、完全なまじりものの無い』って笑える」「この人がやってきたことと真逆の言葉だなぁ」「ジョークかな?」など、呆れた声が飛び交っている。

「紀香は、愛之助との交際発覚当初、熊切あさ美から愛之助を“略奪”したのではないかといわれていました。そんな経緯もあり、紀香が『真善美』を掲げるのは『ふさわしくない』と指摘する声も上がっています」(同)

 昨年、愛之助と入籍した翌日にブログを更新し、「彼が情熱を注ぎ続ける歌舞伎界の仕事を支えることが私の最優先」などと、内助の功に徹する宣言をしていた紀香だが、今年もさまざまなネット炎上を起こし、注目を集めてしまうのだろうか。

藤原紀香は、なぜ“イタい人”化したのか――“秀才”の座から転落した女が復活する方法

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「みんなに愛されないとイヤみたいなところがありました」藤原紀香
『バイキング・ゴールデン!』(フジテレビ系)

 さんざん腐しておいてなんだが、藤原紀香はどうして“こんなこと”になってしまったのだろうと考えることがある。

 若い方はご存じないだろうが、1990年代後半の紀香は本当に輝いていた。丸の内界隈では誇張表現ではなく、紀香の当時の髪型“ウルフカット”を模したOLであふれ、紀香がイメージキャラクターを務めた化粧品はバカ売れ。紀香を好きとまでは言わなくても、芸能人としての紀香を嫌いという人はほとんどいなかったように感じている。

 しかし、今の紀香は、何をしても叩かれる。

 皇后・美智子さまの赤十字ご視察の際に、なぜか紀香がロイヤルルックで迎えるなど、叩かれやすいタを提供しているのも事実だが、バッシングの中には、いちゃもんにしか思えないものもある。例えば、片岡愛之助出演の舞台で、紀香が贔屓筋に挨拶するためロビーに立っていたところ、握手を求められ、それを断ったそうだ。混乱を避けるための配慮だったというが、その姿と、観客に囲まれて写真撮影をされている様子を「女優きどりで撮影会」とバッシングされたのだ。しかし、求めに応じていたら、「前に出すぎている」と批判されていただろう。

 おそらく、この凋落を一番不思議に思っているのは、紀香本人なのではないか。『バイキング・ゴールデン!坂上忍と怒れるニュースな芸能人』(フジテレビ系)に出演した紀香は、司会の坂上忍に「自分が何かすると叩かれる意識はあるか?」と質問され、「意識はないです」と、バッシングは予想外のものであると答えた。さらに「(かつては)みんなに愛されないとイヤみたいなところがありました」「(その考え方が変わったのは)結婚してからだと思います」と、伴侶を得たことで自身にも変化があったと話していた。

 「みんなに愛されないとイヤ」――紀香のこの言葉を聞いて思い出すのは、1990年に上梓された二谷友里恵の『愛される理由』(朝日新聞社)である。今や実業家として活躍する二谷だが、有名俳優・二谷英明と女優・白川由美の一人娘で、郷ひろみの初婚時の夫人でもある。同書は、二谷が自分の生い立ちと郷に出会って結婚し、第一子を出産するまでを書いたもので、70万部を超えるベストセラーを記録した。

 面白いのは、この本には「愛される理由」めいたものが一切書いていないことである。

 芸能人の娘である二谷は、芸能人に会ったら挨拶をするようにとしつけられた。六本木のディスコで郷に出会った時も、いつもと同じように挨拶に行き、そんな二谷に郷が一目ぼれをしたという。こうしてスターと女子大生の恋が始まるが、二谷はスターに臆することはない。甘えることも、尽くすこともなく、冷めた視線で郷を見つめている。というのも、二谷家にとって、郷は称賛される存在ではなかったらしく、なんでも両親は、「俳優と歌手では歌手の方が格下」「高卒の郷では娘にふさわしくない」と考えていたという。しかし、波瀾万丈な人生を願う二谷にとって、郷は願ってもない相手だったそうだ。つまり、「何もしなくても、愛される」というのが『愛される理由』に流れるテーマなのである。

 一方で、紀香がこれまで出版した書籍に書かれているのは「欲しいものは努力で掴む」ということだろう。女性芸能人は、「何もしていません」と美の秘訣を明かさないものだが、紀香は『紀香バディ!』(講談社)において、自分の美容にかける努力をたくさんのページを割いて披露し、「紀香でもこんなに努力している」と一般人を驚かせた。また『藤原主義』(幻冬舎)では「結婚と出産でますます輝く女になる」と、人気絶頂を迎えてもなお、さらなる上昇とそのための努力を誓う文章を綴っている。

 何もしなくても大物に愛される二谷はさしずめ“天才型”、努力で愛を手に入れる紀香は“秀才型”である。“天才”も“秀才”も女性の羨望を集めるが、“天才”の絶対数が少ないことから考えると、より多くの女性の共感を得るのは、紀香型の“秀才”だろう。

 奇しくも、二谷と紀香は、離婚を経験する。しかし、二谷はほどなく郷の“親友”である裕福な実業家と再婚し、再び“天才”であることを証明する。が、紀香は長い低迷を経験。外見こそ努力でキープし、風水やスピリチュアルで開運に勤しむが、女優として新境地を開拓するわけでもなく、恋愛もぱっとせず、話題になるのはチャリティーばかり。紀香に対して、「人のことを助けてないで、自分のことをどうにかしろ」という世間の声が出てきたのは、この頃からである。

 努力を公言しつつ、それが実らないことは、“秀才”の座から転落するだけでは済まない。学生時代、勉強していることを周囲にアピールする割に、成績が芳しくないクラスメイトは“イタい”呼ばわりされたもので、努力が空回りする紀香は、“天才”でも“秀才”でもなく、いつのまにかそちらのカテゴリに入ってしまったと言えるのではないだろうか。

 努力をウリにするために必要なのは、成果である。成果のない努力は、単なる自己満足にすぎない。梨園の妻になったにもかかわらず、女優業やブログをやめない紀香を批判する声もあるそうだが、それらの経済活動が愛之助の切符の売り上げに貢献する可能性は否めない。つまり、紀香の炎上は、愛之助への献身となるのだ。紀香よ、恐れることなく、がんがん炎上せよ。その結果、愛之助が大役を任された時、紀香は“秀才”として復権し、第二次紀香ブームがやってくるのだから。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

小倉智昭「水素水いいことあるかも」、デヴィ夫人「1人で育児できた」! 今週のトンデモ発言

2015dewisukarno

編集S そろそろあちこち「2016年を振り返る」といった雰囲気になってきているけど、今年、ゲス不倫や薬物といったビッグニュースが連発した芸能ニュースの中で、「藤原紀香が結婚披露宴の引き出物として約8万円の水素生成器『マルーン』を配った」という話題が、地味に好き。梨園の妻という心のコスプレをしながらも、隠しきれない押しの強さこそ紀香の持ち味。

しいちゃん 水素水については、12月15日に国民生活センターが水素水やその生成器の一部商品について、健康増進法や景品表示法などに抵触する恐れがあるとして、業者に改善を要望したことや、業者へのアンケートで水素水の飲用で期待できる効果として最も多かったのは「水分補給」だと発表。ブームもピークを過ぎた感があるわね。そんな今、水素ブームに乗り込んだのが、小倉智昭。12月20日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、国民生活センターの発表に触れ、小倉は「僕も水素水飲んでいますけど。期待して飲んでいるっていうだけで、普通の水を飲むよりもひょっとしたら何かに効果があるかもわからないなぐらいの期待感しか持っていない。まだはっきり出てないわけだから」とコメント。

編集S まわりくどい言い方だけど、要するに効果を期待しているってことでしょ。『FNS歌謡祭』で長渕剛のマスコミ批判に「長渕さんの言葉、身にしみました」と言っていたわりには、歯切れの悪いコメント。そういうところだよ、智昭!

しいちゃん 小倉はさらに、「マイナスイオンもはじめはいろいろ言われて、遠赤外線なんてほんとに効果あるのかとかいろいろ言われて、後になってから根拠の裏付けが出てきたりするじゃないですか。初めはひょっとしたら無害なわけだから、飲んでりゃ何かいいことがあるかもわからない」とコメントしてたよ。そこへ菊川玲が、「その分、普通のより値段が高いところに自分がどうお金出すかってことですよね」と口を挟むと、小倉は「お金出している分、ちょっといいことあるかもわかんないと思って飲むのが一番いいかもわかんないね」とまとめてた。

編集S まとめになってない。要するに期待してるじゃん!

しいちゃん 紀香は自分のオススメの商品を紹介するサイト「紀香バディ!コム」でもマルーンや水素関連書籍を紹介。ほかに、辻希美、紗栄子、山田優らも水素水を愛飲していることで知られてる。嵐の松本潤も、11月17日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で毎朝水素水を飲んでいると明かしていたね。

編集S 昔から、紀香と松潤に共通するものを感じてたわ。水素水飲みそう。

しいちゃん 「今なぜそれを言う?」という話題でいえば、12月19日放送の『好きか嫌いか言う時間SP』(TBS系)に出演したデヴィ夫人。「最近のイクメンブーム好き? 嫌い?」と言う話題で「男性がイクメンだと言って堂々と休みをとる、これは絶対反対です」と宣言。「ホモ的な夫ばっかりになるじゃないですか。ホモじゃない。ヒモ、ヒモ」と言い間違えたり、「男っていう字は、『田』んぼという字に『力』、田んぼで力仕事をするのが男。女っていうのは妊娠しておなかが大きくなるから、こういう字なわけですよ。これは地球上に男と女が生まれたとき変わらないの」と、漢字の成り立ちを例に挙げて説明する“金八説法”が出たりと、よくわからない主張をしてた。

編集S 漢字ができた時代には育休はなかったね、確かに。デヴィ夫人はそのころから生きてそうだけど……。

しいちゃん そこへ番組に出演していた若い女子が、「そうやって考えるのがちょっと昭和くさいかなみたいな。今は平成だから、2人で頑張って子どもを育てて、素敵な家庭になってほしいなって思う」「(育休中も)お金もらえるワケですよね? 別に自分にプラスかなと思う」と反対意見を出すと、「『2人で仲良く子どもをみましょう』、そんなの当たり前。でも、わざわざ夫が会社を休んでまで、1日中妻と2人で子どもをみる必要ないじゃないですか。夫は仕事をしにいって収入を得て、その収入で赤ちゃんに素敵なお洋服を買ってあげる、いろいろできる、それも子育ての一環」「あなたのような世の中の人は消えてほしいですね。お金もらえるって、こういう不心得な人がいるのが日本をダメにしてる」と声を荒らげて憤慨。「私全然ひとりで子育てできましたね」とも語ってた。

編集S インドネシア大統領夫人に「ひとりで子育てできた」って言われても説得力ない。「あなたのような世の中の人は消えてほしい」って、デヴィ夫人の大好きな「品」のかけらもないよ。

しいちゃん デヴィ夫人は、12月10日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)では、ラーメンやそばを「ズルズル」と音を立てて食べる日本人の行為について、「最低」「すごい野蛮で、教養のない、田舎っぺ。最悪」と発言したり、12月3日放送の『胸いっぱいサミット!』(カンテレ)で広瀬すずの過去の発言について取り上げたときも「こんな子、抹殺しちゃっていいと思いますよ」と斬り捨て話題になってた。

編集S 「田舎っぺ」という言葉の脱力感……。

しいちゃん 今、ホットな発言をしているのは、叶姉妹。12月20日の公式ブログで「冬のコミケにお伺いしようと思いますので」「初心者ですのでどうぞよろしくお願いいたします。何か注意事項などありましたらぜひ教えてくださいね」とコミケ参戦を宣言。翌21日のブログでは、「カタログを購入すると便利ですよ、と、たくさんの皆さんの愛のあるプレシャスなアドバイスの中にいくつかあるのでただちに購入しましょう」とも書いてる。そのほかファンからコメント欄に「足元は運動靴」「コートの内側にカイロを貼る」「カードは使えません(小銭を用意しておくといいです)」とアドバイスをもらってた。

編集S なんてファビュラス~。小林幸子といい叶姉妹といい、ネタになりやすいおばさまたちがオタク系に寄ってきたわね……。叶姉妹も水素風呂に入ってるらしいし、紀香をはじめ水素芸能人がどうやって水素から手を引いて、どういう戦術でお金のなる木・オタク界隈に食い込んでくるか、気になるわ!

小倉智昭「水素水いいことあるかも」、デヴィ夫人「1人で育児できた」! 今週のトンデモ発言

2015dewisukarno

編集S そろそろあちこち「2016年を振り返る」といった雰囲気になってきているけど、今年、ゲス不倫や薬物といったビッグニュースが連発した芸能ニュースの中で、「藤原紀香が結婚披露宴の引き出物として約8万円の水素生成器『マルーン』を配った」という話題が、地味に好き。梨園の妻という心のコスプレをしながらも、隠しきれない押しの強さこそ紀香の持ち味。

しいちゃん 水素水については、12月15日に国民生活センターが水素水やその生成器の一部商品について、健康増進法や景品表示法などに抵触する恐れがあるとして、業者に改善を要望したことや、業者へのアンケートで水素水の飲用で期待できる効果として最も多かったのは「水分補給」だと発表。ブームもピークを過ぎた感があるわね。そんな今、水素ブームに乗り込んだのが、小倉智昭。12月20日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、国民生活センターの発表に触れ、小倉は「僕も水素水飲んでいますけど。期待して飲んでいるっていうだけで、普通の水を飲むよりもひょっとしたら何かに効果があるかもわからないなぐらいの期待感しか持っていない。まだはっきり出てないわけだから」とコメント。

編集S まわりくどい言い方だけど、要するに効果を期待しているってことでしょ。『FNS歌謡祭』で長渕剛のマスコミ批判に「長渕さんの言葉、身にしみました」と言っていたわりには、歯切れの悪いコメント。そういうところだよ、智昭!

しいちゃん 小倉はさらに、「マイナスイオンもはじめはいろいろ言われて、遠赤外線なんてほんとに効果あるのかとかいろいろ言われて、後になってから根拠の裏付けが出てきたりするじゃないですか。初めはひょっとしたら無害なわけだから、飲んでりゃ何かいいことがあるかもわからない」とコメントしてたよ。そこへ菊川玲が、「その分、普通のより値段が高いところに自分がどうお金出すかってことですよね」と口を挟むと、小倉は「お金出している分、ちょっといいことあるかもわかんないと思って飲むのが一番いいかもわかんないね」とまとめてた。

編集S まとめになってない。要するに期待してるじゃん!

しいちゃん 紀香は自分のオススメの商品を紹介するサイト「紀香バディ!コム」でもマルーンや水素関連書籍を紹介。ほかに、辻希美、紗栄子、山田優らも水素水を愛飲していることで知られてる。嵐の松本潤も、11月17日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で毎朝水素水を飲んでいると明かしていたね。

編集S 昔から、紀香と松潤に共通するものを感じてたわ。水素水飲みそう。

しいちゃん 「今なぜそれを言う?」という話題でいえば、12月19日放送の『好きか嫌いか言う時間SP』(TBS系)に出演したデヴィ夫人。「最近のイクメンブーム好き? 嫌い?」と言う話題で「男性がイクメンだと言って堂々と休みをとる、これは絶対反対です」と宣言。「ホモ的な夫ばっかりになるじゃないですか。ホモじゃない。ヒモ、ヒモ」と言い間違えたり、「男っていう字は、『田』んぼという字に『力』、田んぼで力仕事をするのが男。女っていうのは妊娠しておなかが大きくなるから、こういう字なわけですよ。これは地球上に男と女が生まれたとき変わらないの」と、漢字の成り立ちを例に挙げて説明する“金八説法”が出たりと、よくわからない主張をしてた。

編集S 漢字ができた時代には育休はなかったね、確かに。デヴィ夫人はそのころから生きてそうだけど……。

しいちゃん そこへ番組に出演していた若い女子が、「そうやって考えるのがちょっと昭和くさいかなみたいな。今は平成だから、2人で頑張って子どもを育てて、素敵な家庭になってほしいなって思う」「(育休中も)お金もらえるワケですよね? 別に自分にプラスかなと思う」と反対意見を出すと、「『2人で仲良く子どもをみましょう』、そんなの当たり前。でも、わざわざ夫が会社を休んでまで、1日中妻と2人で子どもをみる必要ないじゃないですか。夫は仕事をしにいって収入を得て、その収入で赤ちゃんに素敵なお洋服を買ってあげる、いろいろできる、それも子育ての一環」「あなたのような世の中の人は消えてほしいですね。お金もらえるって、こういう不心得な人がいるのが日本をダメにしてる」と声を荒らげて憤慨。「私全然ひとりで子育てできましたね」とも語ってた。

編集S インドネシア大統領夫人に「ひとりで子育てできた」って言われても説得力ない。「あなたのような世の中の人は消えてほしい」って、デヴィ夫人の大好きな「品」のかけらもないよ。

しいちゃん デヴィ夫人は、12月10日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)では、ラーメンやそばを「ズルズル」と音を立てて食べる日本人の行為について、「最低」「すごい野蛮で、教養のない、田舎っぺ。最悪」と発言したり、12月3日放送の『胸いっぱいサミット!』(カンテレ)で広瀬すずの過去の発言について取り上げたときも「こんな子、抹殺しちゃっていいと思いますよ」と斬り捨て話題になってた。

編集S 「田舎っぺ」という言葉の脱力感……。

しいちゃん 今、ホットな発言をしているのは、叶姉妹。12月20日の公式ブログで「冬のコミケにお伺いしようと思いますので」「初心者ですのでどうぞよろしくお願いいたします。何か注意事項などありましたらぜひ教えてくださいね」とコミケ参戦を宣言。翌21日のブログでは、「カタログを購入すると便利ですよ、と、たくさんの皆さんの愛のあるプレシャスなアドバイスの中にいくつかあるのでただちに購入しましょう」とも書いてる。そのほかファンからコメント欄に「足元は運動靴」「コートの内側にカイロを貼る」「カードは使えません(小銭を用意しておくといいです)」とアドバイスをもらってた。

編集S なんてファビュラス~。小林幸子といい叶姉妹といい、ネタになりやすいおばさまたちがオタク系に寄ってきたわね……。叶姉妹も水素風呂に入ってるらしいし、紀香をはじめ水素芸能人がどうやって水素から手を引いて、どういう戦術でお金のなる木・オタク界隈に食い込んでくるか、気になるわ!

板東英二「植毛と半々」、熊切あさ美「坂口杏里からメッセージ」! 芸能人衝撃の告白

<p>この間、パーマ当てたんだけど剛毛すぎて1度じゃかからなくて、2回もかけることになっちゃった(実話)。やっぱり、父ちゃんが柔道部主将で剛毛過ぎる丸刈りだったから、遺伝かしらね。そのせいか、抜け毛がひどいのよ。まあ抜けたところで毛量多美というセカンドネーム持ってるぐらいだから、全然困らないんだけど。</p>

板東英二「植毛と半々」、熊切あさ美「坂口杏里からメッセージ」! 芸能人衝撃の告白

<p>この間、パーマ当てたんだけど剛毛すぎて1度じゃかからなくて、2回もかけることになっちゃった(実話)。やっぱり、父ちゃんが柔道部主将で剛毛過ぎる丸刈りだったから、遺伝かしらね。そのせいか、抜け毛がひどいのよ。まあ抜けたところで毛量多美というセカンドネーム持ってるぐらいだから、全然困らないんだけど。</p>