Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「彼女に700万貸す」と衝撃発言! 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚愕

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月27日深夜に放送された。この日は、事前にキスマイメンバーへ「恋愛の難問」を伝えず、即興チャレンジすることに。ゲスト審査員には、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、タレント・若槻千夏、池田美優、モデル・中野恵那が登場した。

 今回のテーマは「彼女から『お金を貸して』と言われたとき」の対応だったが、抜き打ちでの挑戦に、動揺を隠せないキスマイメンバー。そんな中、最高得点を記録したのは宮田俊哉。彼女から「お金を貸して」と言われ、「どうしたの?」と理由を聞くも彼女は答えず。金額が30万円だと判明し、再び「困ってるの? 絶対言えない?」と語りかけ、ようやくその目的が「美容整形」の手術費用だということを聞き出す。そして、「マイコは整形しなくても全然いいと思ってるけど、すごく悩んでるってことでしょ?」と美容整形そのものには理解を示しつつ、「でもどうなんだろうな、お金借りて整形するって」と疑問を投げかけた。その後、「整形か。それだったら貸せないかな」「自分で稼いだお金で整形するんだったら、俺はいいと思う」と諭し、総合得点は83点に。若槻からは「貸さなかったこと、整形を否定しなかったこともよかった」と絶賛されていた。

 一方、最下位になったのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。理由を話さない彼女に、「言ってもらった方が安心するけど、言えないんだったら別に言わなくて大丈夫」とあっさり。「マイコだから(信用してる)」といい、「いくらまでなら貸してくれる?」という質問に「700万円」と答え、ゲスト審査員からは大ブーイング。総合得点36点となってしまった。

 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚きの声を上げ、玉森裕太は「リアルに700万貸してくれるってことでしょ? メンバーにも?」と一言。藤ヶ谷は「メンバーにはっていうけど……、俺より持ってるじゃない」と玉森にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に視聴者からは、「宮田くんの誠実な対応は満点!」「彼女に700万まで貸せるってすごくない!?」「ニカちゃんのリアクションに笑った」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』2位に転落も「とても刺さった」「さすが」と絶賛のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、12月12日深夜に放送された。この日はゲスト審査員として、女優の佐藤仁美、モデルでタレントのゆきぽよ(木村有希)、ヴァイオリニストの岡部磨知が登場。「職場の彼女から『私たちのこといつまで隠すの』と言われた時」の対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日最初に登場したのは、毎回安定して高得点を叩き出す藤ヶ谷太輔。会社の給湯室で二人きりになったところで、彼女から「私たちのこといつまで隠してるの?」と言われた藤ヶ谷は、「俺は周りに気を遣わせちゃうかなと思って言ってなかったけど、隠してるつもりは全然ない。聞かれたら答えてるし」と、自身はオープンな姿勢であると主張。

 「だから、普通にしておけばいいんじゃないかな」と続けるも、彼女がほかの社員から呼ばれてしまい、給湯室から出て行こうとする。ここで、藤ヶ谷は彼女の手を引っ張り、そっとキスをしてから「普通にしとけよ」とニヤリ。総合得点は87点と高得点で、10点満点を付けたゆきぽよは「いや、もうドMの私にはたまらないですね!」と大興奮。「最高ですね、このワンシーン全部やられてみたい!」と絶賛していた。

 一方、このところ調子がいい横尾渉も大健闘。彼女から「私たちのこといつまで隠してるの?」と言われ、横尾は「俺は隠してるつもりなかったけど」「マイコ(彼女)は嫌なのかなと思ったけど、俺、結構堂々としてたよ」と明かし、ここまでは藤ヶ谷と同じような展開。

 さらに横尾は、「じゃあ、タイミング見てみんなに言おうよ」と前向きな姿勢を見せ、「約束」と指切り。最後には「じゃあね」と彼女の頭をポンポンしてから、「あとで連絡する。愛してるよ」と告げて去っていった。結果、総合得点92点で藤ヶ谷を抜き、堂々1位に。しかし、ゆきぽよは8点で10点満点とはいかず、その理由を「藤ヶ谷さんが良すぎたんですよ! ドS気味だから……」と告白。周囲からも納得の声が上がると、藤ヶ谷は「俺知っちゃうと、結構ドMの女性ハマっちゃうんだよ」と豪語し、スタジオは爆笑に包まれた。

 この放送後、「私もドMなので、藤ヶ谷くんのがとても刺さりました……!」「藤ヶ谷さん、自分が求められていることをよくわかってらっしゃる。さすがです!」「藤ヶ谷担がドMだって、本人も自覚してるのね(笑)」など、ネット上では藤ヶ谷のファンからも大興奮の声が寄せられていた。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、玉森裕太の“珍行動”に「いくつまでやるのかな?」とチクリ

 12月11日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場し、玉森裕太が歌番組や記者会見中にしている、“おかしな行動”を暴露した。

 この日、リスナーから「(キスマイは)真剣な空気のときに誰かを笑わせがち」とメッセージが届き、「そうなんですよね。ダメだなと思うときもあるけど、それがキスマイの良さというか」と認めていた藤ヶ谷。二階堂によると、これは緊張をほぐすための行動らしく、「特に玉森さんじゃない?」と玉森が特にメンバーを笑わせているよう。

 すると藤ヶ谷も「玉は、“ほぼ”じゃない?」と明かし、『第70回NHK紅白歌合戦』の記者会見中に、隣にいた玉森から「フラッシュすごいね」「あの1列目の人めっちゃ眠そうじゃない?」などと話しかけられていたことを暴露。

 また、11月8日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、歌手・小沢健二が自身の楽曲を解説する際、玉森が歌詞の書かれたボードを持つ場面があった。藤ヶ谷いわく、玉森はそのボードで顔を隠しながら、「ガヤはこの歌詞についてどう思うの?」などと話しかけ、ちょっかいを出していたのだとか。生放送中、2人でコソコソとしゃべっていたというが、ボードで隠れている玉森に対し、藤ヶ谷の姿は丸見えだったため、「こういうところが大体(テレビに)映ってるんですよね。だから俺だけなんかしてる(みたいに見える)」とぼやいていた。

 一方、二階堂は「いつまでも少年なんだよね。いいじゃないですか。いつまでも少年の心を忘れずにね」と、玉森の行動に寛容な様子。藤ヶ谷も「大好きなんだよね。ここまできたら、いくつまでやるのかな?」と気になっているようだった。

 その後、リスナーから「みなさんは番組に出演する側ですが、コネとかなくお客さん側で行ってみたい番組観覧はありますか?」と質問が寄せられ、藤ヶ谷は『しゃべくり007』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(ともに日本テレビ系)と回答。また、二階堂はスタッフの計らいで『行列のできる法律相談所』(同)の観覧に行ったことがあるそうで、「すっごい楽しかった」とのこと。

 特に、司会・東野幸治のトークスキルの高さに「なんか感動しちゃって。面白すぎて。『東野さんスゲー!』って思った」と、感銘を受けたそう。ほかにも、2人は『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』(ともにテレビ朝日系)を観覧したいと盛り上がっており、ファンからは「観覧席にキスマイがいたら、めちゃくちゃウケる!」「2人ともお笑いが大好きなんだね(笑)」との声が上がっていた。
 
 一方で、「観覧じゃなくて、出演を待ってるよ!」「藤ヶ谷くんは1月スタートのドラマにも出るし、『しゃべくり007』にゲスト出演してほしい!」「“『アメトーーク!』大好き芸能人”ってことで、2人が出ればいいのでは!?」など、ゲスト出演に期待を寄せるファンのコメントも見受けられた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、玉森裕太の“珍行動”に「いくつまでやるのかな?」とチクリ

 12月11日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場し、玉森裕太が歌番組や記者会見中にしている、“おかしな行動”を暴露した。

 この日、リスナーから「(キスマイは)真剣な空気のときに誰かを笑わせがち」とメッセージが届き、「そうなんですよね。ダメだなと思うときもあるけど、それがキスマイの良さというか」と認めていた藤ヶ谷。二階堂によると、これは緊張をほぐすための行動らしく、「特に玉森さんじゃない?」と玉森が特にメンバーを笑わせているよう。

 すると藤ヶ谷も「玉は、“ほぼ”じゃない?」と明かし、『第70回NHK紅白歌合戦』の記者会見中に、隣にいた玉森から「フラッシュすごいね」「あの1列目の人めっちゃ眠そうじゃない?」などと話しかけられていたことを暴露。

 また、11月8日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、歌手・小沢健二が自身の楽曲を解説する際、玉森が歌詞の書かれたボードを持つ場面があった。藤ヶ谷いわく、玉森はそのボードで顔を隠しながら、「ガヤはこの歌詞についてどう思うの?」などと話しかけ、ちょっかいを出していたのだとか。生放送中、2人でコソコソとしゃべっていたというが、ボードで隠れている玉森に対し、藤ヶ谷の姿は丸見えだったため、「こういうところが大体(テレビに)映ってるんですよね。だから俺だけなんかしてる(みたいに見える)」とぼやいていた。

 一方、二階堂は「いつまでも少年なんだよね。いいじゃないですか。いつまでも少年の心を忘れずにね」と、玉森の行動に寛容な様子。藤ヶ谷も「大好きなんだよね。ここまできたら、いくつまでやるのかな?」と気になっているようだった。

 その後、リスナーから「みなさんは番組に出演する側ですが、コネとかなくお客さん側で行ってみたい番組観覧はありますか?」と質問が寄せられ、藤ヶ谷は『しゃべくり007』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(ともに日本テレビ系)と回答。また、二階堂はスタッフの計らいで『行列のできる法律相談所』(同)の観覧に行ったことがあるそうで、「すっごい楽しかった」とのこと。

 特に、司会・東野幸治のトークスキルの高さに「なんか感動しちゃって。面白すぎて。『東野さんスゲー!』って思った」と、感銘を受けたそう。ほかにも、2人は『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』(ともにテレビ朝日系)を観覧したいと盛り上がっており、ファンからは「観覧席にキスマイがいたら、めちゃくちゃウケる!」「2人ともお笑いが大好きなんだね(笑)」との声が上がっていた。
 
 一方で、「観覧じゃなくて、出演を待ってるよ!」「藤ヶ谷くんは1月スタートのドラマにも出るし、『しゃべくり007』にゲスト出演してほしい!」「“『アメトーーク!』大好き芸能人”ってことで、2人が出ればいいのでは!?」など、ゲスト出演に期待を寄せるファンのコメントも見受けられた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、デビュー直後の千賀健永は「めちゃくちゃ怒られてた」と暴露!

 11月27日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。あるメンバーのずぼらな一面を暴露する場面があった。

 この日、リスナーから「藤ヶ谷さんは、シャツやジャケットのボタンを一番上まできちんと締めがち。藤ヶ谷さんのキッチリ感がすごく伝わってきますが、苦しくないですか?」とメッセージが届いた。藤ヶ谷は「基本的にはスタイリストにお任せしてる」と明かしたものの、普段から割ときっちりしているタイプだと語った。

 そこで、二階堂がマネジャーに「逆に(メンバーの中で)きっちりしてない人いる?」「一番きっちりしてないのは?」と尋ねると、「千賀健永」という回答が。その理由は「提出物が遅い」からだというが、これを聞いた藤ヶ谷は「千ちゃんめちゃめちゃ遅い」と語り、二階堂も「遅い!」と納得の様子だった。

 また、藤ヶ谷によると、千賀はテレビ番組などの事前アンケートの締め切りに、いつも遅れているらしく「ここ3年(締め切りを)守ったことないと思うよ」とのことで、かなりの常習犯のようだ。グループ内でも、いつも「千賀さんだけまだ(提出していない)」と言われていることを明かした。

 また、キスマイがジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内で、グループ連載ブログ「キスログ」を行っていた際、デビュー直後に更新頻度や順番などを話し合う機会があったという。藤ヶ谷いわく、千賀が「もっと更新したい!」とチーフマネジャーなどに訴えたものの、デビュー直後で担当マネジャーが1人しかおらず、チェックが追い付かないという理由で実現できなかったそうだ。

 それでも千賀が「やりたい!」と熱く訴えたため、期限までに提出するなら「デビュー日や記念日は(全員で)やろうか!」という結論になったとか。しかし、千賀だけ提出が遅れたといい、「(千賀が毎日やりたいと言っていたのに)自分の番が回ってきたら、1発目で出してなかったらしいよ」「マネジャーからめちゃくちゃ怒られていた」といった、藤ヶ谷による千賀の暴露話が止まらなかった。

 二階堂が「千賀さんお茶目ですから」とフォローを入れると、ファンからも「さすが千ちゃん(笑)忘れちゃうのかな?」「みんなお茶目な千ちゃんが大好きだから、変わらずにね」など温かい声が集まった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、マスコミ報道に言及! 初『紅白』会見の心境を振り返る

 11月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』に初出場することが決まったばかりのKis-My-Ft2だが、この日の放送では『紅白』の記者会見時の様子について語った。

 番組冒頭で、藤ヶ谷は「『紅白』に出場することが決まりました。ありがとうございます」とあらためてリスナーに報告。会見の様子について、一部マスコミが「キスマイが緊張した面持ちだった」と報道していたこと触れ、「もしかしたら、その記者のみなさんとか、キスマイは常にわちゃわちゃしているイメージを持たれてるのかなって。だからちゃんと静かにしてると『緊張してるんですか?』って言われるのかなって」と分析していた。

 実際に、会見場でも記者から「すごい緊張されてますが」と声を掛けられたようで、二階堂が「ガチガチ(に緊張)ってわけじゃない」と当時の心境を明かすと、藤ヶ谷も「だからあそこでさ、『全然緊張してないです』って言うのもなんかさ……」と本音を吐露。

 そして、『紅白』の本番については、「現段階では、まだ何も決まっていない」とのこと。キスマイの代名詞である“ローラースケート”のパフォーマンスも未定だといい、藤ヶ谷は「『スケボーやってください』って言われたらやる。要望にはもちろんお応えする」と冗談を交え、意気込みを語った。

 一方、16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光も『紅白』の記者会見の裏側を話していた。北山によると、記者の質問に対して、メンバー内でマイクを回すという段取りだったものの、玉森裕太をはじめ、ほかのメンバーが緊張していたことから、北山が1人で受け答えをすることになったという。

 そのため、両番組を聞いていたファンからは「緊張していないなら、しゃべればよかったのに!」「北山の告発を2人は聞いたのかな~」「マイクの件について、藤ヶ谷と二階堂に言及してほしかった!」という声が上がった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、マスコミ報道に言及! 初『紅白』会見の心境を振り返る

 11月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』に初出場することが決まったばかりのKis-My-Ft2だが、この日の放送では『紅白』の記者会見時の様子について語った。

 番組冒頭で、藤ヶ谷は「『紅白』に出場することが決まりました。ありがとうございます」とあらためてリスナーに報告。会見の様子について、一部マスコミが「キスマイが緊張した面持ちだった」と報道していたこと触れ、「もしかしたら、その記者のみなさんとか、キスマイは常にわちゃわちゃしているイメージを持たれてるのかなって。だからちゃんと静かにしてると『緊張してるんですか?』って言われるのかなって」と分析していた。

 実際に、会見場でも記者から「すごい緊張されてますが」と声を掛けられたようで、二階堂が「ガチガチ(に緊張)ってわけじゃない」と当時の心境を明かすと、藤ヶ谷も「だからあそこでさ、『全然緊張してないです』って言うのもなんかさ……」と本音を吐露。

 そして、『紅白』の本番については、「現段階では、まだ何も決まっていない」とのこと。キスマイの代名詞である“ローラースケート”のパフォーマンスも未定だといい、藤ヶ谷は「『スケボーやってください』って言われたらやる。要望にはもちろんお応えする」と冗談を交え、意気込みを語った。

 一方、16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光も『紅白』の記者会見の裏側を話していた。北山によると、記者の質問に対して、メンバー内でマイクを回すという段取りだったものの、玉森裕太をはじめ、ほかのメンバーが緊張していたことから、北山が1人で受け答えをすることになったという。

 そのため、両番組を聞いていたファンからは「緊張していないなら、しゃべればよかったのに!」「北山の告発を2人は聞いたのかな~」「マイクの件について、藤ヶ谷と二階堂に言及してほしかった!」という声が上がった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2、「SMAPは後輩を潰しにきてる」と感じた理由激白……デビュー直後の裏話

 10月30日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と宮田俊哉が登場。初めてSMAPと共演したときの思い出について語られた。

 この日、リスナーから「キスマイのみなさんにとって、初めて会った有名人は誰ですか?」という質問が届いたことから、宮田は「芸能人の方で、会って『うわっ、すげえ!』って思ったのは?」と藤ヶ谷に質問。そこで「断トツでSMAP」と藤ヶ谷が即答すると、宮田も「やっぱ? 俺もそうなんだよね」と同調。キスマイはデビュー会見直後、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内の「BISTRO SMAP」の収録を行ったというが、藤ヶ谷は「俺はあの興奮と、畏れ多い感じと緊張とかは、忘れられないな」といい、今でも強く印象に残っているようだ。

 また同番組には、SMAPがゲストと一緒に歌のパフォーマンスを披露するコーナーもあり、キスマイもこれに出演している。収録前、SMAPとダンサーのリハーサル動画を見たそうで、藤ヶ谷は「『うお~!』ってなったもんね」と大興奮したらしく、宮田は「オーラがハンパなかった」と振り返った。

 さらに藤ヶ谷は「BISTRO SMAP」出演時に、誰もしゃべろうとしないキスマイメンバーを見かねた中居正広から、「しゃべりたいことあったら手を挙げろ。手を挙げて『藤ヶ谷』って言ったら、手を下ろして2秒後にしゃべれ。そしたら編集で普通にしゃべってるように見えるから」と指導され、その通りに収録していたと告白。宮田は緊張のあまり覚えていないというが、中居から「一番端に座ってる子、全然しゃべってないけど生きてる?」と言われたことだけは記憶に残っているとか。

 キスマイはSMAPとの共演が多く、中居からよく「気持ち悪いな、お前ら」「ダセえな」と言われていたそう。これに対し、キスマイは楽屋で「なんでひどいこと言うんだろうね?」と話し合ったことがあるらしく、その時は「デビューしたばっかだし、(SMAPが)下を潰しにきてる」という結論に至ったとのこと。しかし、宮田は音楽番組の本番前、中居から「ビビッてんじゃねーよ」と言われたことを引き合いに出し、「俺たち全然(SMAPに)噛み付いていけなかったから、中居さん待ってたのかな~って、今思えば」と推測していた。

 今でこそバラエティを主戦場としているキスマイだが、藤ヶ谷いわく「7人とも根がマジメ」とのことで、SMAPのコンサートを見学した際、メンバーから煽られても「俺たちは軽くというか、深く頭を下げるだけっていう……」と、まったく盛り上がれなかったことを反省。それとは対照的に、Sexy Zone・中島健人は「イエーイ!」と楽しんでいたそうで、藤ヶ谷は「(先輩の)『イエーイ!』に対して『イエーイ!』と返すのが礼儀正しいと、我らは思ってなかった」とポツリ。続けて「そういう意味で、俺らはいろんなチャンスを逃してきたと思うんだよね」と悔しさをにじませるも、「でも、今がやっぱりすべていいと思うしかないし。いいも悪いも、これがキスマイだなって」とまとめたのだった。

 この放送にファンからは、「キスマイは本当にSMAPにお世話になったというか、育ててもらったんだなあ」「デビュー直後に中居くんからアドバイス受けるって、かなり貴重なことでは。SMAPと共演多くてよかった」「根がマジメなキスマイのこと、私は大好きだよ!」などのコメントが集まっていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、グループの“危機”支えてくれた企業に「本当に救われた」と感謝

 7月3日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。Kis-My-Ft2がグループとして苦境に立たされていた時期について、振り返る場面があった。

 10日にシングル「HANDS UP」を3形態で発売し、通常盤にはKis-My-Ft2がCMキャラクターを務める「ウナコーワクール」タイアップ曲「真夏と太陽」も収録される。これについて藤ヶ谷が、「カップリングがものすごく豪華ですね。タイアップ曲たくさんやらせていただいて!」と言うと、横尾も「うれしいことですよ、本当に。コーワさんなんて、ず~っとやらせてもらってますし」と発言。

 Kis-My-Ft2は2014年から毎年、夏に「ウナコーワクール」、冬に「ホッカイロぬくぬく当番」のCMに出演しており、これらを製造・販売している興和株式会社とは、5年ほどの付き合いがある。藤ヶ谷は「本当になんかあの、僕らが苦しい時とか、ちょっとこう……ね? バタバタっとなったときでも、一緒に支えてくださって」と、苦境に立たされた時に助けになってくれたと告白。「繋いだ手を離さないでいただけたということは、本当に……」と言葉を詰まらせながらも、藤ヶ谷は「あそこは、本当に救われましたね」と、改めて感謝の言葉を口にしていたのだった。

 番組内では藤ヶ谷の言う「苦しい時」について、詳しい言及はなかったが、放送を聞いていたファンには、思い当たる節があったよう。Kis-My-Ft2といえば、長年SMAPのチーフマネジャーを務めていた飯島三智氏がマネジメントを担当していた、いわゆる“飯島派”として認識されている。また、SMAPメンバーと共演する機会も多かったため、16年に飯島氏がジャニーズ事務所を退職したり、SMAPが解散した際は、影響を最も大きく受けたグループだったといっても過言ではない。

 そのため、今回の放送を受けてファンからも「SMAP解散のあたりの話だよね? 本人たちは危機感を感じていたんだね」「つらい時もキスマイを支えて下さったコーワ様に、感謝しかありません」「コーワさん、改めてありがとうございます! キスマイさんを末永くよろしくお願い致します!」と、感謝の言葉が多数寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2、30代ジャニーズの“苦悩”告白……「新人っぽさ求められる」「バカなふりがベスト」

 6月26日深夜放送のラジオ『Kis‐My‐Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis‐My‐Ft2・横尾渉と藤ヶ谷太輔が登場。バラエティを主戦場としている彼らならではの“苦悩”について明かされた。

 この日は、番組冒頭でKis-My-Ft2のレギュラー番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)の話題が。テーマに沿った“カッコイイ対応”をメンバー自ら考えて実演し、順位を競う番組だが、リスナーから「(真ん中の順位である)4、5位でも安心してるのでは?」という指摘が寄せられた。これに横尾は「安心はしてるよ」と、キッパリ答える。

 2人は「4、5位でも悔しがった方がいいのでは?」というメッセージだと受け取ったようで、中間順位でもあまりリアクションを取らない理由について説明。藤ヶ谷によると「やっぱりバランス見ますよね。5位になった時に“この世の終わり”みたいなリアクションしちゃうと、次の6位、7位も残ってるから」とのことで、全体のバランスを見て、メンバーそれぞれが反応しているという。これには横尾も「そういう意味で言うと、チームプレー」と同調した。

 特に、下位になりやすい二階堂高嗣は、自分が最下位になりそうなランキングでは、順位が出る前から大きなリアクションを取っているらしく、その姿を見て横尾は「ある程度リアクション(の大きさ)を上げたりする」のだとか。そうすることで、二階堂が最下位になってさらに激しいリアクションをしても、放心状態になったとしても、笑いが起こるのだと“作戦”が語られた。

 この流れで藤ヶ谷は、「難しいよね、本当。俺、バラエティってめちゃめちゃ難しいと思って。空気読むことがものすごく重要じゃないですか。そこはホント難しいかな」と本音を吐露。一方で「そういう意味では、ハマった時のチームプレーっていうのは、キスマイらしくていいな」とも語っており、藤ヶ谷は「そういう(チームプレーを)感じながら見てみるのも、楽しみの一つかな」と解説していた。

 その後、今月25日に32歳になったばかりの藤ヶ谷が、“大人な姿”を見せていきたいと宣言。しかし、今でもバラエティでは「ちょっと待ってくださいよ!」と叫ぶような、“新人”の振る舞いを求められることが多いとか。そんな現状に藤ヶ谷は、「ずっとこれをやるのかな?」と悩むこともあるという。横尾も「新人なのか、中堅なのか……」と自分たちの立ち位置に迷っているような発言をしつつ、「経験があるからこそ見せちゃいけない部分がある。“新人っぽさ”を出さなきゃいけないじゃん?」とコメント。

 「難しいなって思う」(横尾)「やっぱバカなふりするのがベストな時と……」(藤ヶ谷)と頭を抱えてしまう2人だったが、最終的には、藤ヶ谷が「キスマイって、“身近なアイドル”」だとまとめていた。30代アイドルが直面している、リアルな悩みが明かされた放送となっていた。
(華山いの)