Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、山本ゆり氏の“パクリ”レシピ紹介で物議! 「どういう気持ちなの?」と冷たい声も

 Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がパーソナリティを務めるラジオ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)。現在、番組ではインスタントラーメン「サッポロ一番」(サンヨー食品)のアレンジレシピを紹介するコラボレーション企画を行っているが、その中で人気料理コラムニストのレシピに酷似した料理が登場したという。リスナーが応募してきたレシピだっただけに、ネット上で物議を醸している。

 キスマイメンバーの藤ヶ谷と玉森裕太がサッポロ一番のCMに出演している縁で始まった、ラジオ内のこの企画。番組のオープニングでも「サッポロ一番プレゼンツ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』」とアナウンスが入るため、同商品はラジオのスポンサーにもなっているようだ。

 そして、1月16日放送回より、サッポロ一番と『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』の月イチコラボコーナーが始動。第1回と第2回は“塩とんこつらーめん”を使ったアレンジレシピを募集し、番組のHPで「本格的なアレンジレシピから、○○をのせるだけ…といったワンポイントレシピ、これはおすすめしたい!こうすると美味しいなど、あなたの愛情たっぷりな”塩とんこつらーめん”を使ったレシピをお待ちしています!」と、呼びかけていた。

 また、イチオシレシピに選ばれた1名には、番組オリジナルの特製どんぶりをプレゼントすると発表。第1弾、第2弾が順調に終わる中、HPでは2月10日付で、第3回(3月13日放送)のアレンジレシピのテーマは“みそラーメン”になるとお知らせした。放送はすでに終わったが、約1カ月後の今、ある問題が浮上しているのだ。

「みそラーメンのアレンジレシピとして紹介された1品目は、『絶品。レストランで出てきそう』と謳った『濃厚みそチーズクリームチキン』でした。送り主のリスナーからは『バターも生クリームもニンニクもコンソメも入っていないのにコクと旨みがスゴい。何入れたん!? ってなるけど、味付けは塩胡椒とみそラーメンについてるスープの素と、チーズのみのシンプルさ。めちゃくちゃ簡単。鍋1つ、10分ちょいで作れる』というもので、実際に食べた藤ヶ谷は『好きなやつ~』とすぐに気に入り、3つのレシピのうち、1位に輝きました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この放送から1カ月近くがたち、4月11日前後にはイチオシレシピとして選ばれたリスナーのもとに、特製どんぶりが届いたよう。Twitter上で実物の写真を上げて喜びの報告をする人もいる中、第3回の優勝レシピ・濃厚みそチーズクリームチキンについて、ある疑惑が浮上。レシピの内容は、人気の料理コラムニスト・山本ゆり氏が考案したものの“パクリ”ではないかと指摘が続出しているのだ。

「山本氏といえば、数々の本を出版しており、ブログ、Twitter、インスタグラムも人気で、4月11日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)でも取り上げられた“著名人”。その山本氏が昨年11月17日、Twitterに投稿した『絶品。レストランで出てきそう【濃厚みそチーズクリームチキン】』というレシピ内容が、藤ヶ谷が読み上げたメッセージと、ほぼ同じ内容だったんです。山本氏のツイートは、『バターも生クリームもニンニクもコンソメも入れてないのにコクと旨みがすごい。何入れたん?!てなるけど、味付けは塩胡椒とみそとチーズのみのシンプルさ。めちゃくちゃ簡単、フライパン1つ、10分ちょいで作れるんで是非』というもので、ラジオで採用されたものとそっくり。なお、番組ではリスナーが山本氏によるレシピを参考にしたかどうかの補足はありませんでした」(同)

 疑惑の発端は、あるTwitterユーザーが勘違いし、「山本ゆりさんの濃厚みそチーズクリームチキンが選ばれた」などとツイートしたこと。すると、この書き込みを受けて山本氏は「ありがとうございます!!たぶん私応募してないので違うと思います!!笑」と、リプライで否定。

 これにより、キスマイファンの間で「人のレシピでどんぶりを手に入れるってどういう気持ちなの?」「アレンジレシピのどんぶり当選者、料理家のレシピの丸写しだったようだから、対応したほうがいいと思う」「有名な料理家さんのレシピとコメントを使って応募した人が『どんぶり届いた』とツイートしていてげんなりした」「どんぶりはもう本人に届いちゃったみたいだけど、どうなるのかな?」と、冷たい声が上がっている。

「投稿主はアレンジレシピを送る上でのルールを理解していなかったのか、意図的に山本氏のレシピを盗用したのか……。どんぶりの写真を載せていたツイートは削除され、アカウントは非公開になった末に削除してしまったようですから、その真意は不明です。一部ファンからは『ネットで検索してパクリかどうかとか調べたりしないの?』と、ラジオ担当者の責任を問う声も上がっており、確かに今回はレシピ名も一致していたため、ネット上で事前に確認できたはずです」(同)

 ちなみに、このレシピの放送回は料理好きで知られるキスマイメンバー・横尾渉が匿名で「これも冷やし中華」なるレシピを投稿。疑惑の濃厚みそチーズクリームチキンに負けた形となった横尾は、「冷やし中華選べや! チーズ(濃厚みそチーズクリームチキン)はありきたりやろ! どんぶり欲しかった!」と、藤ヶ谷にLINEでメッセージを送ってをきたそうだ。

 現在、番組は5月に第4回のアレンジレシピ企画(ソースやきそば)を実施すると告知している。残念ながら、みそラーメンは“疑惑のレシピ”が誕生してしまっただけに、次回はより慎重に精査すべきなのかもしれない。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、女優への「結婚祝いコメント」が物議! 「さすがにダメ」「いい大人なのに」とファン批判のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が3月11日深夜に放送された。この日はゲスト審査員に女優の夏菜、タレントの若槻千夏、西野未姫を迎え、今年1月に結婚を発表した夏菜への「結婚のお祝いコメント」がテーマとなった。

 メンバーにテーマが知らされない、“抜き打ちテスト”を行った今回。「夏菜の結婚式で流れるVTRの撮影」という設定で、メンバーがそれぞれ祝福のビデオメッセージを寄せ、その内容でランキングがつけられた。

 そんな中、第1位を獲得したのは、宮田俊哉。撮影中は始終笑顔で、「たくさん『キスマイ超BUSAIKU!?』のゲストに来ていただいて、僕たちの恋愛観をあれこれと……すごく傷つけられるコメントもたくさんいただいたんですけど」と冗談を飛ばしつつ、「夏菜さんは“恋愛の先生”ということで、その先生の結婚は、僕たちもうれしく思っています」とコメント。雰囲気の良さも含め、84点の高得点を記録した。

 一方、最下位となったのは北山宏光。「どうも! ジャスティン・ビーバーです。違うか!」といきなりギャグを飛ばし、「(近藤)春菜さん……あれはハリセンボンか。(南)明奈さん……これは濱口(優)さんの嫁か。冬菜さん……いないな」とボケまくったあと、「夏菜さん、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに」と一言。あまりの中身のなさに、夏菜本人は1点をつけ、「期待外れ」と落胆していた。

 なお、第1位の常連だった藤ヶ谷太輔は、第3位という中途半端な結果に。その原因は、祝福の言葉のあとに「結婚といえばね、『3つの袋』があるといわれてますよね」と、古典的な話を切りだしたこと。給料袋、胃袋、そして最後の“袋”については、「3つ目の袋はつかむというよりは、夏菜さんがつかむほうなんですかね……あはは!」と、意味不明なことを言って大笑い。最後は「お幸せにー!」と叫んでいたものの、一般審査員からは「下ネタですか?」「嫌われるおじさんの典型」という厳しい評価が相次ぎ、総合得点は55点となってしまった。

 夏菜は「めちゃくちゃ良い」と評価していたが、「3つ目の袋が、どうしても下ネタに感じてしまうハレンチな自分がいて……」と、自身を責めて落ち込む結末に。放送を見ていたファンからは、「3つの袋自体めちゃくちゃ昭和感あるのに、下ネタ入れるとか藤ヶ谷さんでもアカンやつ」「ガヤさんは3位でも高いと思ったわ。さすがにこれはダメ」「遠回しでも直球でも、結婚式会場での下ネタは最悪。キスマイもいい大人なのに……」など、ガッカリする声も上がっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“小学生並み”の絵を自画自賛!? 「美術館でじっくり見て」と説明し「ギャップがいい」と高評価

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月21日深夜に放送された。この日は“抜き打ちテスト”方式で、彼女から「私の肖像画を描いて」と言われたときの対応にメンバーが挑戦。画力が試されるものとなっており、ゲスト審査員にはタレントの若槻千夏、みちょぱ、ものまねタレントの丸山礼が登場した。

 友人が彼氏に肖像画を描いてもらい、それをうらやましがった彼女が「私も描いてほしい」とねだってくるというシチュエーションで、この日の最高得点を記録し1位となったのは、味のある絵に仕上げた横尾渉。満点をつけた丸山は「うますぎずヘタすぎず、クスクスって笑えるのでいい」と絶賛したが、肖像画を描きながら「あんま動かないで!」と注意する場面もあったからか、みちょぱは6点の評価。「ちょっとでも意見すると、すごい言われそう」と、絵を批評すると猛反論してきそうだと指摘された横尾は、苦笑いしていた。

 そんな中、毎回高得点を獲得し、1位常連の藤ヶ谷太輔が描いたのは、なぜか彼女の全身像。さらにそのクオリティは小学生並みで、得点は40点、ワースト2位という結果に。しかし、藤ヶ谷は「美術館とかでじっくり見てもらわないとわからない絵!」と自画自賛。8点をつけたみちょぱが「イケメンの人が絵がヘタっていうギャップがいいのかな」と絵以外の部分を評価したため、最下位を避けることができたようだ。

 一方、最下位になってしまったのは玉森裕太。下書きもせず、なぜか白い絵の具で描き始め、挙句「一生懸命描きました!」とアピールして披露したのは、彼女の肖像画とは程遠い仕上がりの“スナックのママ”を描いたかのようなイラスト。玉森自身は不満はないようで、「OKかな、これで」と無事終えたことに安心した様子を見せていたものの、一般審査員から「よくそんな平然としていられるな」とキツいツッコミも飛んでいた。

 そんな玉森の総合得点は23点で最下位。低評価だとは思わなかったようで、玉森はきょとんとした表情を見せていたが、ファンからは「イケメン2人が絵ヘタなの面白すぎる」「2人の絵、めっちゃ笑えるわ」「みんな味のある絵で面白かった!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“小学生並み”の絵を自画自賛!? 「美術館でじっくり見て」と説明し「ギャップがいい」と高評価

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月21日深夜に放送された。この日は“抜き打ちテスト”方式で、彼女から「私の肖像画を描いて」と言われたときの対応にメンバーが挑戦。画力が試されるものとなっており、ゲスト審査員にはタレントの若槻千夏、みちょぱ、ものまねタレントの丸山礼が登場した。

 友人が彼氏に肖像画を描いてもらい、それをうらやましがった彼女が「私も描いてほしい」とねだってくるというシチュエーションで、この日の最高得点を記録し1位となったのは、味のある絵に仕上げた横尾渉。満点をつけた丸山は「うますぎずヘタすぎず、クスクスって笑えるのでいい」と絶賛したが、肖像画を描きながら「あんま動かないで!」と注意する場面もあったからか、みちょぱは6点の評価。「ちょっとでも意見すると、すごい言われそう」と、絵を批評すると猛反論してきそうだと指摘された横尾は、苦笑いしていた。

 そんな中、毎回高得点を獲得し、1位常連の藤ヶ谷太輔が描いたのは、なぜか彼女の全身像。さらにそのクオリティは小学生並みで、得点は40点、ワースト2位という結果に。しかし、藤ヶ谷は「美術館とかでじっくり見てもらわないとわからない絵!」と自画自賛。8点をつけたみちょぱが「イケメンの人が絵がヘタっていうギャップがいいのかな」と絵以外の部分を評価したため、最下位を避けることができたようだ。

 一方、最下位になってしまったのは玉森裕太。下書きもせず、なぜか白い絵の具で描き始め、挙句「一生懸命描きました!」とアピールして披露したのは、彼女の肖像画とは程遠い仕上がりの“スナックのママ”を描いたかのようなイラスト。玉森自身は不満はないようで、「OKかな、これで」と無事終えたことに安心した様子を見せていたものの、一般審査員から「よくそんな平然としていられるな」とキツいツッコミも飛んでいた。

 そんな玉森の総合得点は23点で最下位。低評価だとは思わなかったようで、玉森はきょとんとした表情を見せていたが、ファンからは「イケメン2人が絵ヘタなの面白すぎる」「2人の絵、めっちゃ笑えるわ」「みんな味のある絵で面白かった!」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「童貞じゃないです!」発言にメンバー困惑! 「なんの話ですか!?」とファンも驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月3日深夜に放送された。この日は、事前にテーマが知らされない“抜き打ちテスト”形式で、「デート中に元カノに遭遇し、『今の彼女どれくらい好きか見せて』と言われる」シチュエーションの対応に、メンバーが挑戦。ゲスト審査員には、タレントの若槻千夏、みちょぱ(池田美優)、歌手の松田ゆう姫が登場した。

 第1位を獲得したのは、横尾渉。カフェでひと休み中、彼女が席を外した隙に突然「久しぶり。別れてから3年ぶりだね?」と話しかけてきた元カノに対し、横尾は即座に「俺、彼女とデート中なんだ」とけん制。さらに、「私、まだ渉と別れたこと納得してないんだけど。今の彼女どれくらい好きか見せてよ」と迫る元カノに対して、冷静に「見せるとか関係なくない? 今デート中だし。それはあらためて話そうか。まあ、話すこともないんだけど」と、ピシャリと言い放つ。

 続けて「俺は彼女のこと好きだし、もう終わった話だし。ごめん」といい、「俺は俺で新しい人見つけて、この人と結婚しようと思ってる」とプロポーズまで。元カノがその場を去ると、彼女には「聞きたいことあったら全部ちゃんとしゃべるから。もうちゃんと終わったことだから」と、フォローを入れていた。VTR前には「無理だよ……」と、不安な表情を見せていた横尾。しかし、これは演技だったようで、スタジオでは「やり方が汚い!」「絶対自信あった!」とブーイングが起こることに。総合得点は79点で、この日のトップとなった。

 一方、惜しくも第2位だったのは、第1位常連の藤ヶ谷太輔。元カノとの遭遇に困惑しつつも冷静に対応し、「今の彼女どれくらい好きか見せてよ」という攻撃に対しては、「今、俺はもう全く(元カノへの)気持ちもないし、今彼女がすごく大切だから」とはっきり答えていた。さらに、たどたどしくも彼女を抱き寄せて、「こういうのも見せられるくらい」とラブラブぶりを見せつけ、総合得点は68点。

 若槻はこの対応を絶賛し、みちょぱも「これだったら元カノも諦めてくれるんだろうな」と納得していたものの、彼女の抱き寄せ方について「なんか、童貞っぽくないですか? 童貞が女の人触るのに慣れてない感じが出ちゃって……」と指摘。これに松田が「なんで? 童貞でもいいじゃんね!」とフォローを入れると、藤ヶ谷は恥ずかしそうに「ちなみに、ご存じでしょうけど……童貞じゃないです!」と断言。キスマイメンバーから「言わなくていい!」と苦笑いされたのだった。

 この日の放送にファンからは、「藤ヶ谷くん、突然なんの話ですか!?」「本人の口から『童貞じゃないです』っていう宣言、なかなかパンチがあるな」「これぞ深夜番組って感じの流れでした!」といった、驚きの声が集まっていた。

『虹プロ』ジャニーズ内で流行の兆し!? Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔も「もしNiziUにMステで会えたら」と熱い想い明かす

 ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによるガールズグループプロジェクトのオーディション番組『Nizi Project』(虹プロ)。動画配信サービス「Hulu」で公開されたほか、『スッキリ』(日本テレビ系)でも定期的に特集が組まれ、ネット上では「面白い」「ハマった」との声が多数聞かれる中、ジャニーズ内でも流行の兆しを見せているようだ。

 『虹プロ』は、日本国内8都市、ハワイ、LAの全10カ所、国籍不問で開催されたグローバル・オーディションで、6月末には、MACO、RIKU、RIMA、RIO、MAYA、MIIHI、MAYUKA、AYAKA、NINAの9人が、ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」としてデビューすることが決定。6月30日にはプレデビューとして、日韓でデジタル・ミニアルバム『Make you happy』が配信リリースされ、7月13日付のオリコン「週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得、また同20日付でも、前週に続いて1位となった。

 そんな中、7月18日放送のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)にて、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が『虹プロ』のファンであると公言し、ジャニーズファンの間で注目を集めているようだ。

「藤ヶ谷は『虹プロ』について『(オーディション参加者の)夢を追ってる姿とひたむきに頑張ってる姿、目の輝きにどハマりしてしまって』『俺は見るのが遅かったので、今ラジオを収録してる時点で、デビューシングルが世に出てるんですよ。俺はそういうニュースは一切見ないで、デビューメンバーも知らないようにしてる』『(NiziUと)「Mステ」とかでもし会ったら「見てました」って言いたい』と発言し、『虹プロ』への愛を全開にしていました」(芸能ライター)

 『虹プロ』にハマったと公言するジャニーズは、藤ヶ谷だけではない。ジャニーズJr.ユニット「Travis Japan」の七五三掛龍也は、番組名こそ出さなかったものの、「デビューをかけたオーディション番組を見てるよ~ 頑張ってる姿を見るのってこんなに感動するんだって改めて思った!」、またジャニーズWESTの中間淳太も「朝からテレビで虹プロジェクトをみて涙を流しました。笑」と、それぞれジャニーズ事務所の有料サイト「Johnny's web」内のブログで、『虹プロ』への想いを明かしている。

「以前からハロー!プロジェクトやでんぱ組.incのファンを公言しているA.B.C-Z・塚田僚一のような例もありますが、基本的にジャニーズが、若手の女性グループについて積極的に言及するのはかなり珍しいこと。おそらく女性ファンのいらぬ嫉妬や勘ぐりを避けたいという意図からでしょうが、NiziUに関しては、グループ自体というより、『虹プロ』を通してメンバー同士が切磋琢磨する姿に、アイドルとしての自分を重ねて感動しているような気もします。今回の発言は、ジャニーズファンにとっても新鮮だったようで、ネット上は『NiziUとKis-My-Ft2の共演、絶対に見たい』『アイドル側の藤ヶ谷くんもハマるなんて、「虹プロ」はすごい企画』『私も「虹プロ」大好きだから、親近感が湧く』などと盛り上がっているようです」(同)

 NiziUとKis-My-Ft2の共演が実現した場合、藤ヶ谷は一体どんなリアクションを見せるのか。期待してその時を待ちたい。

笑福亭鶴瓶、『A-Studio+』『家族に乾杯』の先行き不安? 関係者から心配の声

『ヤングタウン日曜日』(MBSラジオ)のパーソナリティを務める笑福亭鶴瓶。4月5日放送回では、新型コロナウイルスの感染対策を講じる政府に「誰も予知できなかったことに政府があぐらをかいたらあかん。みんなコロナのせいにしますけど」と苦言を呈した。5月10日放送回でも、「俯瞰で見れない政権が今やってる」と安倍政権に牙を剥き、「しばらくして歴史の教科書に、アカン人の名前が出てくる」と、のちの教科書に“悪政”を行った人物として掲載されるだろうと皮肉った。鶴瓶が言っている「アカン人」とはもちろん、安倍晋三首相のことであろう。

「鶴瓶が珍しく政治批判をし始めているので、業界の一部人間は驚きつつ戸惑っています。しかし政府へのフラストレーションのきっかけは、志村けんさんの死去ではないかと思われます。鶴瓶は志村さんと20年以上、正月特番『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』(テレビ朝日系)で共演した仲です。今年3月、コロナの犠牲になってしまったことで、感染防止策で遅れをとった政権への鬱々たる怒りを抱いているのでしょう」(テレビ業界関係者)

 実際、鶴瓶は先のラジオや『チマタの噺』(テレビ東京系)でもたびたび志村さんを偲んでいる。盟友を喪失した悲しみで心が張り裂けんばかりなのだろう。

 さらにもう1つ、鶴瓶の心を深く沈ませる要因となりそうなのが『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)の存続危機だ。放送開始から四半世紀になろうという旅番組だが、当然のごとく新撮ができず、4月末から再放送を繰り返している。

「『家族に乾杯』は、もともと月1回の特番でした。そこから10年かけて週イチのレギュラー番組になったのです。また放送時間も、50分になったり75分に増えたり、かと思えば45分に短縮されるなど回り道を繰り返し、現在は73分となっています。これだけ紆余曲折を経た同番組への思い入れは相当強いはず。今後、生活様式の変化によって『旅番組』という形式も変えざるを得ないでしょうから、鶴瓶のショックも計り知れません」(同)

これに加え、レギュラーで担当している他番組も心配の種になりそうだ。今年4月に『A-Studio』から改題され、同時に鶴瓶一人からダブル司会体制に変わった『A-Studio+』(TBS系)。周知の通り、新たにKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔が加入したのだ。

5月15日のオンエアでは、鶴瓶には珍しいこんな一幕が見られた。

「この日はコンビ芸人の傑作選だったのですが、途中で芸人コンビ・ミキの2人が盛り上げ役としてリモート出演。しばらくトークした後に、藤ヶ谷が『ぜひ、次回いろいろディープな話も聞きたいですね』と、本編ゲストとして出演を打診したのです。すでに一度出たことのあるミキも、『また呼んでいただきたい』と返答したのですが、このやりとりに鶴瓶が口を出し、『いや、呼ぶ、呼ばんは俺が権限あんねん! 絶対アカン!』といきなり拒絶。さらに『藤ヶ谷は昨日、今日やんけ!』と、入りたての彼に権限はないと切り捨てたのです」(芸能ライター)

 もちろん、番組を盛り上げるための冗談だった部分もあるだろうが、ミキ・亜生が「4回目になったら、最後締めるやつ、藤ヶ谷さんがやってる」と、鶴瓶のエンディングでのゲストへの感想トークも、いずれ藤ヶ谷が担当すると茶化すと、 鶴瓶は「誰が作ったと思うてんねんこの番組を! 誰が作ったと思うてんねん!」と声にならないほどわめき散らしていた。

 さらには、「『仰天ニュース』も俺が作ったんや! 今はもう中居のものになってるけど」と、中居正広とMCを務める長寿番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)について、“横取り”されたとばかりにボヤくシーンも。

「番組を活性化させようというスタッフの狙いとはいえ、いきなり自分と同等の『司会』のポジションになった藤ヶ谷に対して、どこか引っかかりを覚えているのかもしれませんね。中居の『仰天ニュース』と同じように“乗っ取られる”と本気で危惧しているのでは」(前出・関係者)

 藤ヶ谷は番組のMC就任について「もともとの『A-Studio』のイメージは崩さずにいようっていうのはある」としつつ、「せっかく抜てきしていただいて、横にチョコンといるだけとか、ちょっといい子っぽい感じで終わるのは嫌だな」と意気込みを語っている。実際、そのMCぶりはネット上でも好評で、ミキの言う通り、早々にエンディングトークを任される可能性も否定できないだろう。鶴瓶の憂鬱は、当分続きそうだ。
(後藤泰三郎)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』撮影中に「ムラムラしてる」!? 大久保佳代子が大興奮のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月30日深夜に放送された。この日は「緊急! キスブサリモート会議」として、メンバーがそれぞれ別の場所からリモート出演。「寝られない」と電話をかけてきた彼女に対し、「キュンとさせる電話越しの一言」を返すべくチャレンジした。

 普段、彼女役は「マイコ」という名前だが、この日は「カヨコ」に変更。急な名前の変更にメンバーが戸惑う中、彼女役として登場したのは、ゲスト審査員として同番組によく出演している、お笑いタレント・大久保佳代子だった。この展開にメンバーは大爆笑で、いつもと異なる雰囲気ながら、大盛り上がり。

 まずお題にチャレンジしたのは、宮田俊哉。カップルのようなイチャイチャ話を繰り広げたあと、宮田は「俺、カヨコのこと考えて、カヨコで“あいうえお作文”作ったから聞いて」といい、「『カ』かわいく、『ヨ』酔ってる君に、『コ』恋している」と囁いた。

 次に挑戦した藤ヶ谷太輔も、最初はたわいもない会話をしていたが、大久保から「いま話していたせいかもしれないんだけど、ムラムラしちゃってね。このムラムラした感じだと寝られないんだけど、気持ちがスカっとすっきりする一言……」と求められ、「俺もカヨコの声聞いて、めっちゃムラムラしちゃってるのよ」と告白。さらに、「寝る直前、もう1回電話しよう」と、ベッドから電話することを約束していた。この対応はメンバーから絶賛を集め、大久保も「昔のテレクラ思い出しました」「寝れねーな、これは!」と大興奮。

 また、北山宏光は大久保から「私のこと本当に好き? 顔が見えないから、言葉だけで言われても不安で不安で」「私のこと本当に好きなのか、安心させてほしい」という要求に、「言葉だけだと伝わらないかもしれないから、音出すからなんて言ってるか当てて」と、テーブルをドンドンと何回か叩く行動に出る。「さあ、なんて言ったでしょう?」とクイズを出す北山だが、大久保は「……難易度高いよね?」とツッコミ。正解は「会えない日々が愛育てるのさ」だと明かすも、大久保から「絶対誰も正解出せないよね?」と呆れられてしまうのだった。

 放送を見ていたファンからは、「リモートでどうなることかと思ったけど、斬新でめっちゃ楽しかった!」「藤ヶ谷くんの『ムラムラしちゃってる』は永久保存だわ……!」「クイズで思いっきりスベってる北山くんが愛おしい(笑)」といった声が上がっていた。次週は、残りのメンバー分が放送されるよう。大久保のハートをつかむのは誰なのか、楽しみにしたい。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、『キスブサ』撮影中に「ムラムラしてる」!? 大久保佳代子が大興奮のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月30日深夜に放送された。この日は「緊急! キスブサリモート会議」として、メンバーがそれぞれ別の場所からリモート出演。「寝られない」と電話をかけてきた彼女に対し、「キュンとさせる電話越しの一言」を返すべくチャレンジした。

 普段、彼女役は「マイコ」という名前だが、この日は「カヨコ」に変更。急な名前の変更にメンバーが戸惑う中、彼女役として登場したのは、ゲスト審査員として同番組によく出演している、お笑いタレント・大久保佳代子だった。この展開にメンバーは大爆笑で、いつもと異なる雰囲気ながら、大盛り上がり。

 まずお題にチャレンジしたのは、宮田俊哉。カップルのようなイチャイチャ話を繰り広げたあと、宮田は「俺、カヨコのこと考えて、カヨコで“あいうえお作文”作ったから聞いて」といい、「『カ』かわいく、『ヨ』酔ってる君に、『コ』恋している」と囁いた。

 次に挑戦した藤ヶ谷太輔も、最初はたわいもない会話をしていたが、大久保から「いま話していたせいかもしれないんだけど、ムラムラしちゃってね。このムラムラした感じだと寝られないんだけど、気持ちがスカっとすっきりする一言……」と求められ、「俺もカヨコの声聞いて、めっちゃムラムラしちゃってるのよ」と告白。さらに、「寝る直前、もう1回電話しよう」と、ベッドから電話することを約束していた。この対応はメンバーから絶賛を集め、大久保も「昔のテレクラ思い出しました」「寝れねーな、これは!」と大興奮。

 また、北山宏光は大久保から「私のこと本当に好き? 顔が見えないから、言葉だけで言われても不安で不安で」「私のこと本当に好きなのか、安心させてほしい」という要求に、「言葉だけだと伝わらないかもしれないから、音出すからなんて言ってるか当てて」と、テーブルをドンドンと何回か叩く行動に出る。「さあ、なんて言ったでしょう?」とクイズを出す北山だが、大久保は「……難易度高いよね?」とツッコミ。正解は「会えない日々が愛育てるのさ」だと明かすも、大久保から「絶対誰も正解出せないよね?」と呆れられてしまうのだった。

 放送を見ていたファンからは、「リモートでどうなることかと思ったけど、斬新でめっちゃ楽しかった!」「藤ヶ谷くんの『ムラムラしちゃってる』は永久保存だわ……!」「クイズで思いっきりスベってる北山くんが愛おしい(笑)」といった声が上がっていた。次週は、残りのメンバー分が放送されるよう。大久保のハートをつかむのは誰なのか、楽しみにしたい。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、「彼女に700万貸す」と衝撃発言! 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚愕

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月27日深夜に放送された。この日は、事前にキスマイメンバーへ「恋愛の難問」を伝えず、即興チャレンジすることに。ゲスト審査員には、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子、タレント・若槻千夏、池田美優、モデル・中野恵那が登場した。

 今回のテーマは「彼女から『お金を貸して』と言われたとき」の対応だったが、抜き打ちでの挑戦に、動揺を隠せないキスマイメンバー。そんな中、最高得点を記録したのは宮田俊哉。彼女から「お金を貸して」と言われ、「どうしたの?」と理由を聞くも彼女は答えず。金額が30万円だと判明し、再び「困ってるの? 絶対言えない?」と語りかけ、ようやくその目的が「美容整形」の手術費用だということを聞き出す。そして、「マイコは整形しなくても全然いいと思ってるけど、すごく悩んでるってことでしょ?」と美容整形そのものには理解を示しつつ、「でもどうなんだろうな、お金借りて整形するって」と疑問を投げかけた。その後、「整形か。それだったら貸せないかな」「自分で稼いだお金で整形するんだったら、俺はいいと思う」と諭し、総合得点は83点に。若槻からは「貸さなかったこと、整形を否定しなかったこともよかった」と絶賛されていた。

 一方、最下位になったのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。理由を話さない彼女に、「言ってもらった方が安心するけど、言えないんだったら別に言わなくて大丈夫」とあっさり。「マイコだから(信用してる)」といい、「いくらまでなら貸してくれる?」という質問に「700万円」と答え、ゲスト審査員からは大ブーイング。総合得点36点となってしまった。

 二階堂高嗣は「稼ぎ違うの?」と驚きの声を上げ、玉森裕太は「リアルに700万貸してくれるってことでしょ? メンバーにも?」と一言。藤ヶ谷は「メンバーにはっていうけど……、俺より持ってるじゃない」と玉森にツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 この日の放送に視聴者からは、「宮田くんの誠実な対応は満点!」「彼女に700万まで貸せるってすごくない!?」「ニカちゃんのリアクションに笑った」という声が集まっていた。