Hey!Say!JUMP・薮宏太、ふなっしーの過酷仕事ベスト3告白に「ひどいよ」と同情

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月3日放送回は、ゲストにタレントのみりちゃむ(大木美里亜)が登場し、定番企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日の令和5年(2023年)6月3日にちなんで、平成の同日に起こった出来事を「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介。

 「6月3日の平成ニュースは今?」では、平成26年(14年)同日付の「サンケイスポーツ」に「偽ふなっしー現る!!」と、兵庫県高砂市のイベントに偽の「ふなっしー」が出現し、警察に取り押さえられるという事件が掲載されていたそう。

 当時、破天荒なキャラで大ブレイクしたふなっしーは、「令和の今、どうなっているのか?」を探るため、ふなっしーのいる千葉県船橋市を八乙女光と知念侑李が訪問。さっそくふなっしーが登場すると、八乙女は「ふなっしー、年季入ってるね」「声はあの当時のままだね」と、着ぐるみが使い込まれていることを指摘した。

 そんなふなっしーは去年活動10周年を迎え、今年で11年目なのだとか。今回、「今でも人気はあるのか?」を調べるため、一行は2000種類以上のグッズが販売されている「ふなっしーLAND船橋本店」に到着。「ふなっしーLAND」は船橋本店のほか、原宿店、大阪梅田店、名古屋店と店舗展開されており、八乙女は「儲かってるからできるんだよね?」とストレートに質問。ふなっしーは「なんて?」とごまかしていた。

 そんな中、知念は「活動歴11年で、大変だった仕事ベスト3を聞きたいなと」と過酷な仕事ベスト3を尋ねると、ふなっしーは、3位「爆破ドッキリ」、2位「真夏の炎天下でライブ」、1位「メキシコで熱中症にかかったのに水に沈められた!」と告白。

 続けて1位について、「炎天下で(バラエティ番組の)ロケしていたら熱中症になっちゃって、医者には『入院してください』って言われたんだけど、プロデューサーの『あ、もうロケスケジュールないんで』の一言で水に沈められた」と説明すると、スタジオでロケ動画を見ている薮宏太も「ひどいよそれはちょっと」と同情。

八乙女光、ふなっしーとのLINEを告白

 最後に八乙女が今後の活動について尋ねると、ふなっしーは「多少テレビに出なくて人気がなくなったからって、(活動を)辞めますってなかなか言えない」と吐露。「ファンのみんなが喜んでいるうちは、頑張ろうって思ってるけど。具体的には、あと2〜3年は頑張ろうかなと」と胸の内を明かし、八乙女と知念は「あとちょっと!」と驚いていた。

 またスタジオでは八乙女が、ロケで意気投合したことから「今ふなっしーとLINEしてます、僕。ひかっしーと」と告白。一方で、知念はふなっしーの過酷な仕事について、「ああいうの大体やるのフジテレビって言ってました」と暴露したのだった。

 この放送にネット上では、「ふなっしーとLINEしてる光くん、どんな話してるんだろう?」「私たちが想像もつかないような交友関係広げてるの、めちゃくちゃ光くんって感じだった」などのコメントが寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・薮宏太、冠番組収録中にガチ凹み! 小学2年生から受けた“ダメ出し”とは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月1日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇と、モデルでタレントの藤田ニコルが登場した。

 この日は、恒例企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。白組は有岡大貴、伊野尾慧と藤田、黒組は知念侑李、中島裕翔、高木雄也、薮宏太で、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中、山田涼介は今回出演していなかった。

 第1試合の「まちかどZワード」、第2試合の「J-POPイラストドン!」を経て、第3試合は新企画「Hey!Say!先生」に突入。この企画は、各チームの代表者ひとりが、小学生の素朴な質問にいかにうまく答えられるかを対決するというもの。

 白組からは藤田、黒組からは薮が選ばれると、薮は「甥っ子がちょうど小学校2年生。(いろいろ)聞かれるんだけど、一緒になって『わかんないね……』みたいな感じで終わらせちゃう」と自信なさげ。

 そんな中、藤田が待つ別室に小学2年生の男の子が登場し、「ねぇねぇニコル先生。どうして勉強しなきゃいけないの?」と質問。これに藤田は、「ニコル先生は小学校はちゃんと行って、中学校は全然行かなかったの。だから勉強もできないの、今」と正直に告白。

 「そしたらみんなにね、バカにされるの」「勉強できないとバカにされて恥をかく」「勉強していたら将来の夢に近づきやすくなる」とシンプルに説明し、男の子は「うん、わかった」と腑に落ちた様子だった。

 そして、次は薮の番という時に、同じチームの知念は「いやー、このまま負けですね。たぶん」と負けを予想。中島は「薮くんを信じよう……」と呼びかけた。

 その後、薮にも同じ質問がされると、薮は「勉強かぁ……今学校行ってるよね? お兄ちゃんもね、小学校の時とか……勉強好きじゃなかったの」と話し出し、「なんか僕算数が苦手で、すごい嫌だなぁと思いながらやってたんだけど、今大人じゃん? 大人になっても例えば漢字ドリルあるじゃん?……」などと、自分語りを展開。

 とりとめもない説明を1分45秒も続けた結果、男の子に「もうちょっと短く教えて!」と言われてしまい、薮は吹き出しつつ、「もうちょっと短く? そうだよね。“余談の薮”って言われるからね。よくしゃべっちゃうの。でもなんか……」と、またしてもつらつらと話し続けていた。

 その結果、小学2年生の男の子が判定した勝者は藤田。進行役の吉村が男の子に「薮先生はどうでした?」と尋ねると、「長かった」とダメ出しされてしまった。

 最終的に、白組200ポイント、黒組60ポイントで、白組が勝利。エンディングで、薮が険しい表情をして肩を落としているのを見た吉村は「薮さんガチで凹むのやめてもらっていいですか?」とツッコミ。中島は「真面目なのよ。意外と真面目なんです」とフォローしたのだった。

 この放送にネット上では、「余談の薮が相変わらず健在でおもしろかった」「知念ちゃんの薮くんイジリがおもしろすぎる」「薮ちゃんの余談に笑いが止まらなかった」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、工藤静香のモノマネ披露でメンバー騒然! 伊野尾慧は「一切干渉してない」と主張

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月5日放送回では、薮宏太が工藤静香に扮し、スタジオが騒然となる場面があった。

 今回は、お笑い芸人・土田晃之がゲスト出演。ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」が行われ、有岡チーム(有岡大貴、中島裕翔、知念侑李)と薮チーム(薮、山田涼介、八乙女光)に分かれて対決した。

 第1試合の「アーティスティックサッカー対決」と第2試合の「1日旅行プラン・プレゼン対決」ともに有岡チームの勝利となったため、薮チームの提案で第3試合で勝つと逆転できるよう、ルールが変更された。そんな第3試合は、土田が“80年代アイドル”好きということで「80年代アイドルコーデ対決」を実施。

 土田は、中学校入学とともに『夕やけニャンニャン』(同、1985〜87年)やアイドルグループ「おニャン子クラブ」が好きだったそう。特に好きだったメンバーは「工藤静香さん」だと明かすと、JUMPメンバーは「あー!」と納得した様子。

 工藤といえば、JUMPの大先輩でもある木村拓哉の妻として知られているが、「俺らは(工藤のアイドル時代に)生まれてないので……」(伊野尾慧)「あんまイメージないな」(中島)と、あまりピンときていないとか。そんな中、土田が「工藤さんがおニャン子に入ったのが86年だったんで。ソロデビューが87年の8月31日かな?」とスラスラ語ると、山田は「そこまで詳しいと、気持ち悪いですね」と苦笑いしていた。

 この対決は、JUMPメンバーが80年代に活躍したアイドルに扮して、その再現度を競う内容。そこで有岡が中森明菜に、知念が小泉今日子に、八乙女が山口百恵に、そして薮が工藤静香になり切って登場した。

 中でも、薮は紫の衣装にゴールドのネックレスをつけ、前髪とサイドのカールが特徴的な“工藤静香ヘアー”を完璧に再現。さらに眉をへの字にして、一切笑わず不機嫌そうな顔をするなど、表情まで似せてきたため、スタジオは騒然とすることに。

 高木はジャニーズの先輩の妻を真似たことに「勇気がすごいわ」と称賛。土田も「すごいわ。事務所で(木村拓哉に)会わないことを祈るよ」と語り、伊野尾は「我々は一切干渉してないと伝えてください。薮ひとりの個人の判断でやったと!」とグループは関係ないと主張していた。

 なお、結果は薮の勝利となり、薮チームが逆転優勝。進行役の伊野尾に「薮さん、優勝しましたけどどうですか?」と問われると、薮は「うれしいけど、何かを失った気がする……」と、なぜか傷心の様子だった。

 この放送にネット上では、「薮くんの工藤静香、最高すぎたんだけど! めちゃくちゃ特徴とらえててすごい」「薮くん、木村先輩に怒られませんように……(笑)」「工藤静香さんのモノマネをやっちゃう薮くんは本当に勇気ある」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、冠番組で“モザイク加工”される事態に! 「めっちゃダサい」「バラエティの才能ある」とファン爆笑

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、3月6日放送)では、新企画「カッコいいポージング引き出し選手権」が行われ、JUMPメンバー内の“イケメン”と“ダサメン”が決定した。

 「ジャニーズといえばイケメンのプロ!」ということで、今回は、くじ引きで選ばれた4人が20回連続でカメラのシャッターを切られ、その度に“カッコいいポーズ”をとり続けるという企画を実施。「カッコよさ」と「ポーズのバリエーション」で“イケメン度”を競うルールで、フジテレビ系のバラエティ番組『VS魂』『Love music』『いただきハイジャンプ』の男性アシスタントディレクター(以下、AD)3名が審査員を務めた。それぞれ、「イケメン」だと思ったら手元のボタンを押し、1回につき1点が加算される。

 『いたジャン』のADは、JUMPメンバー内の“お気に入り”として高木雄也を選択。しかし、その理由は「なんとなく……」だそうで、「(なんとなくって)なんだよ!」と不満そうな高木だった。

 そんな中、くじ引きで選ばれたのは、八乙女光、高木、中島裕翔、薮宏太の4名。トップバッターの八乙女は、視線を外したり、パーカーのフードをかぶったり、膝立ちをしたりとそつなく撮影をこなし、高木から「こんなにこの人(ポーズの)レパートリー持ってたんだって。尊敬」と感心され、点数は68点となった。

 2人目の高木は、「今日で、世の中のみなさんにカッコいいってところを全員に伝えたいと思います」と意気込むも、同じポーズを何度も繰り返し、自分でも「5枚目くらいから、俺、あんまり(ポーズ)持ってねぇなって思った」と反省。八乙女より低い58点に終わった。

 続いて3人目は、ファッション誌「MEN'S NON-NO」(集英社)のモデルでもある中島。「これぞ『MEN'S NON-NO』モデルだぞっていうところを見せようかなと」と余裕の表情を見せ、さまざまなポーズを展開。出来上がった写真を見て、山田涼介は「躍動感よ!」と驚いており、堂々の81点を獲得。

 そして、最後に登場した薮は、「裕翔のあと、めっちゃ気合入るわ」と言いつつ、「俺なんの“ノンノ”もやってないけど……」と自虐気味。有岡大貴に「どこのモデル(を目指す)?」と言われると、「『LEON』(主婦と生活社)」と、大人の男性ファッション誌を即答していた。しかし、ジャケットやパーカーを一枚ずつ脱ぎ、また着るというポーズをとり、32点の最下位になってしまった。

 ということで、“No.1イケメン”は中島に決定。本人は「順番的にも運にも恵まれました」と謙虚な発言をしつつ、進行役のアンタッチャブル・柴田英嗣から「それがスターの才能ですね、イケメンの」と振られると、「そうですね。これもやっぱり、中島裕翔たる才能かな」と誇らしげ。一方、“No.1ダサメン”になってしまった薮は、前出の『いたジャン』ADから「バラエティとしては満点」と称賛されたものの、全身を“モザイク加工”される罰ゲームを受けたのだった。

 この放送にネット上では、「薮くんに爆笑。バラエティの才能にあふれてる」「『いたジャン』の20枚連続シャッター企画、天才すぎ。別のメンバーでも見たい」「薮ちゃんがめっちゃダサくて盛大に笑った。カッコつけられないのが薮ちゃんのいいところ!」といった反響が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、同期の薮宏太に興味ナシ!? 投げやりな態度にメンバーも「ちゃんとして」「そんな座り方しないで」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月23日放送)では、先週に引き続き、「薮ダウトSHOW」完結編が行われた。

 この企画は、「嘘が苦手な男・薮宏太がメンバーを嘘で騙せるのか?」というコーナーだが、先週はメンバー全員に嘘を見破られ0勝1敗という結果に終わっている。

 まず最初は、「AとBのどちらが薮の思い出の旅行写真でしょうか?」という問題。2枚の写真のうち、1枚は薮が初めて見る旅行写真で、“嘘の思い出話”を披露することになるが、薮は「作り話をするのは大好き」と、自信満々の表情に。

 さっそくAのバーベキュー料理の写真について、「こちらはですね、姉家族と一緒にハワイに行った時、そこでのバイキングの写真ですね。おいしかったですよ」とつらつらと説明すると、山田涼介は「これだけだとちょっとわかんない。ちょっとBもいってもらわないと」と言う一方、伊野尾慧は「いやーこれ、Aが本当だと思うけどな」と予想した。

 Bは皿の上に乗った肉料理の写真で、「こちらはスペインのバルセロナの料理ですね。ハラミステーキの上にファアグラが乗っています。一人で行ったんですけど、全然メニュー読めなくてフォアグラだけ読めたんです」とスペインに行った時の写真だと説明。薮の説明に中島裕翔は「これは難しいね」と悩み、山田は「嘘はA? たぶんBは本当だと俺は思うんだけど……」と予想する中、伊野尾は依然として「Aが本当」と予想しつつ、「まぁどっちでも……」と投げやりな態度に。

 薮の企画に興味がないのか、メンバーの盛り上がりの一方、伊野尾は終始リラックスした様子で、高木雄也は「ちゃんと興味持ってください」と一言。有岡大貴も「伊野尾ちゃん、ほかの企画の時そんな足開かないでしょ? そんな座り方しないでしょ?」と、ひな壇の上で大股開きをしている伊野尾を見逃さなかった。

 そしてメンバーは、伊野尾の主張とは逆で「嘘はA」だと解答し、見事正解。薮はまたしてもメンバーを騙せず0勝2敗となった。

 最後のお題は「バーベルを持ち上げていないのはどっち?」。薮がAとBの箱の中に入り、どちらかでは本当に15キロのバーベルを持ち上げ、もう片方ではバーベルを持ち上げる演技をするというものだ。まずAの箱の中に入った薮は、歯を食いしばりながら「うーん!」とバーベルをあげた薮だが、15キロのバーベルということもあり「そんな重くないでしょ?」とメンバーからツッコミが。

 次にBの箱に入った薮だったが、ここで思わぬ事態が発生。薮が「いきます」と言ってバーベルを持ち上げようとしたところ、「カン!」とバーベルの重りがぶつかり合う音が鳴ったのだ。これにはメンバー全員が立ち上がり「ちょっと!」と総ツッコミ。このミスにより、0勝3敗となった薮は「これは悔しいな。修行が足りない。絶対次はみんなを騙してやる」とリベンジを誓っていたのだった。

 この放送にネット上では、「薮くんがかわいすぎた」「ほんと薮ちゃんは嘘のつけない人」「伊野尾さん、いつもおとなしめなのに同期の薮ちゃんにはグイグイ行くあたりがいいよね」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、「ウソがつけない」魅力が開花!? 「かわいすぎ」「そんなあなたが好き」とファン歓喜

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、1月16日放送)では、新企画「薮ダウトSHOW」が行われた。

 同番組では、“ウソの演技”をメンバーが見破る企画「JUMPダウトSHOW」がこれまで放送されてきたが、メンバーから「ウソの演技がヘタクソ」と言われているのが、最年長の薮宏太。今回は、グループ最年長としても雪辱を果たしたいということで薮が演技でメンバーをだます「薮ダウトSHOW」が放送された。

 番組冒頭から、「いろんな関係者の皆さんもこの番組を見てるから、僕だって人をあざむく演技ができる! ウソをつける! ってところを見せていきたい」とやる気満々の薮。「打ち合わせも1時間やった!」と張り切っていたが、「何を打ち合わせるんですか?」と有岡大貴に返される場面も。

 そんな薮はまず、「巨大グモを触っていない薮はどっちだ?」というお題に挑戦。どちらかに本物の巨大グモが入っているAとBの箱が用意され、薮は実際に触っているかのように演技しなければならない。その演技を見たJUMPメンバーが、巨大グモが入っていない箱を答えるというもの。

 手袋をしてからAの箱に手を入れとようとする薮だが、「やばい! ひや〜!」「うわ〜、寒気! 寒気!」と大げさなリアクションを披露。ようやく箱に手を入れると「うわー、うわー。ダメダメダメ」と顔をしかめつつ、またしても「寒気〜」と口に。伊野尾慧は「この時点でだいぶ胡散臭いんですけど……」と言い、有岡も「今のみんなの気持ち、Bいかなくていんじゃね? って思ってる」とスタジオの笑いを誘っていた。
 
 次に、Bの箱の前で薮は「武者震い!」と一言。そして箱に手を入れると、「うわぁ! ああ! ああ! あーー!」と叫び声をスタジオに響かせながら、瞬時に手を抜き出して大騒ぎという状態に。こうした薮の様子を見て、メンバー全員一致で出した答えは「A」で見事正解。「だろうな、だろうよ」(山田涼介)「ほらね」(中島裕翔)「Aの時点でバレるってどういうことよ?」(八乙女光)と、メンバーから呆れられる展開となってしまったのだった。

 ちなみに、山田が同じゲームにチャレンジしたところ、Aが4人、Bが3人と答えが分かれることに。正解はBで、結果的に4人をだますことができた山田は、「こうやるんですよ」と薮にドヤ顔をしていたのだった。

 この様子に、ネット上では「『薮ダウトSHOW』めっちゃ面白かった。笑い泣きしちゃったよ」「薮ちゃんかわいすぎる……! 演技がヘタっていうか、素直なんだよね」「ウソがつけない薮ちゃん、そんなあなたが好きだよー!」といったコメントが寄せられ、ある意味、薮の魅力が開花した放送だったようだ。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、「いけないことだと教わらなかった?」と舞台共演者がファンに苦言

 Hey!Say!JUMP・薮宏太が主演を務め、4月中に東京と大阪で上演されたミュージカル『ハル』。同28日に千秋楽を迎えたばかりだが、直前には舞台出演者がTwitter上で観劇時のマナーについて苦言を呈し、また主催者側にとっても目に余るような迷惑行為が発生したという。

 同作で薮は病を乗り越えてボクシングに挑戦する主人公・ハル役を演じ、ヒロイン役の女優・北乃きいをはじめ、元宝塚歌劇団星組トップスターの安蘭けい、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也らが出演。東京公演は4月1日~14日までTBS赤坂ACTシアターで、同22日~28日は大阪の梅田芸術劇場メインホールにて行われた。

 最終日の前日朝には、キャストに名を連ねる俳優・安福毅がTwitterを更新し、「舞台の録音をTwitterで流してる人を見かけました 残念です」「録画 録音はいけないことだと教わらなかったのかしら?」と、率直な気持ちを吐露。『ハル』の作品名こそ出していないが、出演中の舞台に関するツイートであることは明らかで、さらには密録が禁止されている理由について「著作権が侵害されてクリエイターに払われるべき報酬がなくなるから」「『個人で楽しむからいいじゃないか』というレベルではないと思う」などと、釘を差していた。

「安福は一連のツイートへの『常識知らずで恥ずかしい』といったリプライ(返信)に対して、『観劇慣れしてるかたは そう思いますよね』『ルールを周知させることも大事ですし 『密禄はダメなこと』と広まってくだされば嬉しい限り』と、反応していました。そして、27日午後8時台に『ハル』の公式Twitterも『1つのシーン、1つの台詞、1曲1曲を大切に、時間をかけて作り上げてきました』と、開幕までの関係者の苦労を記しつつ、『観劇中は携帯電話、音のなる機器は電源からお切り下さい』と、注意を喚起。さらに、出演者の羽賀悠仁も28日深夜1時台に『携帯の電源は切ってください。録画、録音は絶対にダメです』とTwitterに投稿しており、それだけキャストや主催者の間で一部お客さんのマナー違反が問題視されていたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーからは、実際に『ハル』の観客についてさまざまな“被害報告”が上がっている。「横の人がマナーモードで、振動音が度々聞こえて、ホントに悲しかった」「遠くの席でスマートフォンの画面を長時間見てる人がいた。遠くでもスマホの画面は眩しくて邪魔」「友達の友達が盗撮をインスタグラムのストーリーに載せてて、ビックリした」と、良識ある人々にとっては驚くべき光景も見受けられたようだ。特に27日夜公演は、1幕で時計か何かの電子音が響いたほか、クライマックスの感動的なシーンの際、携帯電話のアラーム音がしばらく鳴り続けていたとか。「一番良いシーンでアラームが2分くらい鳴ってて、雰囲気台なしだった」「ずっとスマホの音が鳴ってて、スゴく良いシーンだったのに、気になってそこのシーンだけあまり覚えてない」「一番泣けるシーンで携帯のアラームの音がずーっと響いててむかついた」と愚痴が漏れている。

「アラーム音が鳴らした人の近くに座っていたTwitterユーザー数名によると、当人は音を止めようとスマホを探していた上で、周囲にも謝るなど恐縮していたそうです。結局、係員に連れられて席を離れたといい、出入口のところで必死に謝罪し、反省している様子だったとか。こうしたトラブルを受けて、薮のファンは『公式からも出演者からもマナーのお願い出させるとかありえない』『携帯の電源落とすとか、盗撮しないとか、最低限のマナーも守れないなら行かないで』『座長の薮くんの評価にもつながるからやめてほしい』と、落胆。共演者まで呆れさせるような事態となり、主催者側的にもマイナスイメージがついたでしょうから、同作の再演などは難しくなってしまったのかもしれませんね」(同)

 盗撮映像をSNSに流す行為は言語道断として、携帯の振動音・アラーム音の場合は、本人の意識の低さや、単なる確認不足が要因とみられる。タレントの名声に傷をつけないためにも、まずはファンが最善を尽くすべきだろう。

Hey!Say!JUMP伊野尾&八乙女、ダイアン・津田篤宏より“注目度”低いと番組関係者評価

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、2月16日放送)に、薮宏太と知念侑李が登場。人気バスツアーに参加し、ツアー料金がいくらなのか予想しながら人気の秘密を調査する「おいくら?ツアーズ」の第3弾が放送された。

 ゲストは番組ではお馴染みのお笑いコンビ・ダイアン。本来、このコーナーは伊野尾慧&八乙女光の担当だが、「2人ともスケジュールが合わなくて……」と進行役のアナウンサーが言うと、薮が「え? スケジュールが合わないから俺らが?」と納得のいかない表情を浮かべる。

 アナウンサーが、「番組スタッフも、『これではダイアンの番組になってしまうんじゃないか』と相当悩んだそうなんですけど、津田(篤宏)さんに朝ドラが決まったというネットニュースをプロデューサーが見て、『ダイアンきてるな』と……」と、津田が現在放送中の朝ドラ『まんぷく』(NHK)出演が決定したため、彼らに注目が集まると見込んだプロデューサーが、伊野尾&八乙女の出演よりもダイアンを優先すると決めたとか。すると薮も「なるほど、めちゃめちゃリアル」と納得の表情に。

 その後、知念が「本当に出るんですか? 朝ドラ」と尋ねると、津田は「そうなんですよ。あのね、Twitterでね、ずっと『まんぷく』のこと書いてて。面白い、楽しい、出たい! って書いてたら、オファーが来た」と驚きの告白。それに対して、薮は「いいなー。俺も『まんぷく』毎週、毎日見てる!」とアピールし、羨ましさを覗かせていたのだった。

 今回のバスツアーは、旅行代理店・オリオンツアーで販売中の「山梨の旅」。朝7時に新宿センタービル前から出発したバスで、一行は山梨県へ。出発から1時間50分、山中湖にほど近い「森の駅 旭日丘」というバスターミナルに到着し、ここから水陸両用バスで山中湖にダイブ。一緒にツアーへ参加した旅行客と絶景の富士山を堪能した。

 水陸両用バスの中では、ガイドがクイズや謎解きを使って山中湖を案内してくれるが、その中で「アカウシは寝ている」という合言葉を覚えることに。ガイドが津田に「合言葉を答えていただきましょう」と振ると、津田は自信満々に「アカウシは寝ていた」と、語尾を「た」に変えて発言。ガイドから語尾が変わったとツッコミが入ると、薮は「一緒にいるこっちも、ちょっと恥ずかしかった」とつぶやいたのだった。

 絶景の富士山を見た後は、チーズフォンデュなどのスイス料理や、山梨の郷土料理「ほうとう」の食べ放題、野菜詰め放題、桔梗信玄餅の工場で信玄餅詰め放題を堪能し、個人で行くと1万5,150円の旅代が、このバスツアーでいくらになるのかを4人で予想。知念は7,999円、薮は8,700円、津田は1万1,000円、ダイアン・西澤裕介は9,000円と予想したが、正解は9,980円。西澤の予想金額がもっとも近かったため、4人の中では一番正しい金銭感覚を持っているとされたのだった。

 この放送にネット上では、「山梨楽しそう! と思ったけど、今日は薮くんと知念ちゃんの絡みもほとんどなかった……」「知念くんがそこまで楽しそうではなかった感じに見えた」「バスの席で、なぜ芸人さんが真ん中? なんで? JUMPの番組よね?」と、薮と知念の発言数や扱いに不満を感じるファンの声が見受けられた。

Hey!Say!JUMP・薮宏太、ラジオ出演も痛恨ミス! 「5年くらいバカにされる」と伊野尾

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月16日の放送回は、3週連続で舞台『薔薇と白鳥』公演中の八乙女がお休み。代わりにJUMPメンバーの薮宏太が3週間ぶりに登場したが、ひどい失態を演じてしまったようだ。

 それは、リスナーからのお便りを紹介しているとき。薮は意気揚々と「先日、『薔薇とシラトリ』を観劇させていただきました」とメールを紹介。伊野尾が「『薔薇と“シラトリ”』いい舞台ですよね。シラトリ~」と合いの手を入れると、「いや、本当良かったって内容ですよ」と真面目に返答したのだった。

 その後も、「薮さん、薔薇と“シラトリ”最高です」と、伊野尾がイジり続けるも「僕ら2人も行きました」と薮は返すだけで、まだ間違いに気づいていない様子。ダメ押しで伊野尾が「薔薇と“シラトリ”最高です!」と言ったことで、「薔薇と“ハクチョウ”だ! ごめんごめん」ハッとして、照れ隠しに笑ったのだった。

 ようやく間違いを自覚した薮に、「“シラトリ”もいい舞台なんですけどね」「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と伊野尾は大笑い。

 このとんでもない読み間違えにファンも「薮くんの“しらとり”発言でいろいろぶっ飛んだよ~! めっちゃ笑えた~!」「『薔薇としらとり』って言ってたやぶくんかわいいし、『しらとりね~』って何回も気づかせようとしてた伊野尾さんもかわいい」と大喜びしていたのだった。

 また、舞台公演後に楽屋を訪れたという2人は「舞台やっていると表情がいいよね」「うん、清々しい」と八乙女の様子を報告。「最後まで体調崩さないように頑張ってください」とメッセージを送った。

 ワールドカップが始まり、放送時間中には『フランスVSオーストラリア戦』が繰り広げられていたことで、ところどころで話がサッカーに脱線した今回。JUMPメンバーいちのサッカーファンを自称する薮だけに、試合の行方が気になるあまり、うっかり読み間違えをしてしまったのかも?

Hey!Say!JUMP・薮宏太、ラジオ出演も痛恨ミス! 「5年くらいバカにされる」と伊野尾

 毎週土曜日午後8時5分から11時まで放送されている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。8時55分まではHey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている。6月16日の放送回は、3週連続で舞台『薔薇と白鳥』公演中の八乙女がお休み。代わりにJUMPメンバーの薮宏太が3週間ぶりに登場したが、ひどい失態を演じてしまったようだ。

 それは、リスナーからのお便りを紹介しているとき。薮は意気揚々と「先日、『薔薇とシラトリ』を観劇させていただきました」とメールを紹介。伊野尾が「『薔薇と“シラトリ”』いい舞台ですよね。シラトリ~」と合いの手を入れると、「いや、本当良かったって内容ですよ」と真面目に返答したのだった。

 その後も、「薮さん、薔薇と“シラトリ”最高です」と、伊野尾がイジり続けるも「僕ら2人も行きました」と薮は返すだけで、まだ間違いに気づいていない様子。ダメ押しで伊野尾が「薔薇と“シラトリ”最高です!」と言ったことで、「薔薇と“ハクチョウ”だ! ごめんごめん」ハッとして、照れ隠しに笑ったのだった。

 ようやく間違いを自覚した薮に、「“シラトリ”もいい舞台なんですけどね」「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と伊野尾は大笑い。

 このとんでもない読み間違えにファンも「薮くんの“しらとり”発言でいろいろぶっ飛んだよ~! めっちゃ笑えた~!」「『薔薇としらとり』って言ってたやぶくんかわいいし、『しらとりね~』って何回も気づかせようとしてた伊野尾さんもかわいい」と大喜びしていたのだった。

 また、舞台公演後に楽屋を訪れたという2人は「舞台やっていると表情がいいよね」「うん、清々しい」と八乙女の様子を報告。「最後まで体調崩さないように頑張ってください」とメッセージを送った。

 ワールドカップが始まり、放送時間中には『フランスVSオーストラリア戦』が繰り広げられていたことで、ところどころで話がサッカーに脱線した今回。JUMPメンバーいちのサッカーファンを自称する薮だけに、試合の行方が気になるあまり、うっかり読み間違えをしてしまったのかも?