薬丸裕英、5人の子育て奮闘したけど……長女・玲美の“態度の悪さ”で自身のタレントイメージに傷がつく!?

 薬丸裕英の長女でタレントの薬丸玲美が3月26日、自身のInstagramでPITTA MASK着用姿を披露した。ファンからは「玲美ちゃんめっちゃかわいすぎる」「私も同じの買ったよー!」など好意的な声が上がった一方、匿名の掲示板では「目元がかわいいから検索したら、下半分がやばかった」「両親は美形なのに誰似?」「ざわちん」「じたばったするなよ!」など散々な言われよう。あまり評判は芳しくないようだ。

「玲美の評判があまり良くないのはやはり、昨年4月10日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での振る舞いが原因になっているのでしょう。ほぼテレビ初出演にもかかわらず、MCの明石家さんまへのあいさつもきちんとできていませんでした。しかも『やっくんと俺は仲よかったからな』とさんまに振られても『いや、そういうことじゃなくて』とタメ口で話の腰を折るようなありさま。それがきっかけで嫌悪感を持ってしまった視聴者も多かったようですね」(芸能ライター)

 世間知らずな振る舞いをする玲美に対して、業界ではかつて同じ二世タレントとして世間を騒がせた坂口杏里の姿を重ね合わせ、「坂口杏里の後釜」などと呼ぶ関係者もいる模様。実際、ヌード写真集をオファーした出版社もあるようだ。

「薬丸は言わずと知れた一流芸能人で、妻・石川秀美もハワイで立ち上げたジュエリーブランド『ALOHILANI』が好調です。玲美は薬丸と同じ事務所に所属しており、お金に困ることはあり得ないので、さすがに坂口のようにはならないでしょう(笑)。ただ少し心配なのは、薬丸のタレントイメージが損なわれる可能性があることです。シブがき隊としてデビューした薬丸ですが、1996年から情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)のMCを17年間務め、いまや世間は5人の子どもを育て上げた”いい父親”と認識しています。ですが、その娘が『敬語は使えない』『空気も読めない』では、そのイメージもガタ落ち。偉そうに不祥事などにコメントしていても、『自分の家はどうなんだ!?』と言われかねません。実際、シブガキ隊の頃やそれ以前にはかなりワガママでやんちゃだった時代もある薬丸なので、コツコツ築き上げたイメージが崩壊してしまう可能性もあります」(同)

 長年芸能界で活躍しているだけに、礼儀やしつけには厳しいイメージのある薬丸だが、さすがに娘に対してはそうはいかなかったのだろうか? ともあれ、玲美には世間の目を裏切るような活躍を期待したいところである。

明石家さんまもあきれた! ゴールデンでやらかした薬丸裕英の娘は“2世タレントの悪い部分を凝縮”

 4月10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、薬丸裕英の娘・薬丸玲美が登場。“世代対抗トークバトル”に若者タレントとして出演したのだが、視聴者からは「2世タレントの悪いところが凝縮されてる」と批判の声が上がっている。

 まず冒頭、MCの明石家さんまから「やっくんの娘か!」と紹介され、薬丸玲美は「よろしくお願いします」と礼儀正しく立ち上がって挨拶した。その後明石家が「え? 長女?」と聞くと、薬丸は「一応長女なんですけど、子どもとしては3人目です」と返答。上に兄が2人いるということなのだが、陣内智則が「びっくりした! よそでいるんかと思った!」とツッコミ。明石家も「あいつ人生“はなまる”やないな~と思った」といじり、笑いを誘った。

 すると薬丸は「そんなことより、さんまさんに話したいことあって!」「すごい親近感あって」と急に話題を転換。これに明石家は「やっくんと俺は仲良かったからな」と乗ると、彼女は「いや、そういうことじゃなくて」とバッサリ。急にハシゴを外された明石家は、「やっくん、どういう教育してきてるんやろ?」と呆れて見せた。ちなみに薬丸がさんまに抱いている“親近感”は、歯の形や笑い方が似ているという点。

「一連のトークにスタジオでは笑いが起こっていたのですが、視聴者からは『いきなりさんまさんにタメ口はまずいだろ……』『目上の人にあのタメ口はない』との声が。明石家自身は気にしていないようでしたが、まだ21歳の彼女がタメ口で話しているのは確かに違和感がありました。父の薬丸裕英が明石家と親交があるため薬丸玲美も何度か会ったことがあるのかもしれませんが、テレビでのタメ口は『親の七光り』と批判されても仕方ないでしょう」(芸能ライター)

 さらに薬丸は「自分はあんまりパパに怒られたことない」と告白。そのため視聴者からは「やっぱり怒られてこなかったのか……話し方でなんとなくわかる」「仕草も言葉づかいも下品、どう教育したらこうなるの?」「いくら2世でもテレビに出れるレベルじゃないでしょ」などとも指摘されている。

「父の薬丸裕英は4月10日に自身のブログで、娘の玲美とランチを共にしたことを報告。さらに彼女の写真が掲載されたスポーツ新聞の記事を紹介し、最後は『今夜さんま御殿に出演するらしい…。父としてはドキドキです』と綴っていました。玲美は今回がゴールデン帯のバラエティー番組初出演となるので、親としては心配するのも当然でしょう。しかし今回はそんな思いもむなしく、散々な結果となってしまいましたね」(同)

“2世タレント”というレッテルだけで叩かれることも多いが、彼女たちには芸能界の先輩が身近にいるという強みもある。薬丸玲美も父の“厳しい”指導があれば、次につなげられるかも?

明石家さんまもあきれた! ゴールデンでやらかした薬丸裕英の娘は“2世タレントの悪い部分を凝縮”

 4月10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、薬丸裕英の娘・薬丸玲美が登場。“世代対抗トークバトル”に若者タレントとして出演したのだが、視聴者からは「2世タレントの悪いところが凝縮されてる」と批判の声が上がっている。

 まず冒頭、MCの明石家さんまから「やっくんの娘か!」と紹介され、薬丸玲美は「よろしくお願いします」と礼儀正しく立ち上がって挨拶した。その後明石家が「え? 長女?」と聞くと、薬丸は「一応長女なんですけど、子どもとしては3人目です」と返答。上に兄が2人いるということなのだが、陣内智則が「びっくりした! よそでいるんかと思った!」とツッコミ。明石家も「あいつ人生“はなまる”やないな~と思った」といじり、笑いを誘った。

 すると薬丸は「そんなことより、さんまさんに話したいことあって!」「すごい親近感あって」と急に話題を転換。これに明石家は「やっくんと俺は仲良かったからな」と乗ると、彼女は「いや、そういうことじゃなくて」とバッサリ。急にハシゴを外された明石家は、「やっくん、どういう教育してきてるんやろ?」と呆れて見せた。ちなみに薬丸がさんまに抱いている“親近感”は、歯の形や笑い方が似ているという点。

「一連のトークにスタジオでは笑いが起こっていたのですが、視聴者からは『いきなりさんまさんにタメ口はまずいだろ……』『目上の人にあのタメ口はない』との声が。明石家自身は気にしていないようでしたが、まだ21歳の彼女がタメ口で話しているのは確かに違和感がありました。父の薬丸裕英が明石家と親交があるため薬丸玲美も何度か会ったことがあるのかもしれませんが、テレビでのタメ口は『親の七光り』と批判されても仕方ないでしょう」(芸能ライター)

 さらに薬丸は「自分はあんまりパパに怒られたことない」と告白。そのため視聴者からは「やっぱり怒られてこなかったのか……話し方でなんとなくわかる」「仕草も言葉づかいも下品、どう教育したらこうなるの?」「いくら2世でもテレビに出れるレベルじゃないでしょ」などとも指摘されている。

「父の薬丸裕英は4月10日に自身のブログで、娘の玲美とランチを共にしたことを報告。さらに彼女の写真が掲載されたスポーツ新聞の記事を紹介し、最後は『今夜さんま御殿に出演するらしい…。父としてはドキドキです』と綴っていました。玲美は今回がゴールデン帯のバラエティー番組初出演となるので、親としては心配するのも当然でしょう。しかし今回はそんな思いもむなしく、散々な結果となってしまいましたね」(同)

“2世タレント”というレッテルだけで叩かれることも多いが、彼女たちには芸能界の先輩が身近にいるという強みもある。薬丸玲美も父の“厳しい”指導があれば、次につなげられるかも?

夏目、TOKIO・国分、薬丸、坂上忍――テレビ関係者に聞いた、新MCの仕事評価

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田辺エージェンシー公式サイトより

 夏目三久、TOKIO・国分太一、薬丸裕英、坂上忍……この4月から新番組の司会者に抜擢された4人だが、その仕事ぶりや現場での対応は、どう評価されているのだろうか? 関係者からの声を集めてみた。

 まずは9年続いた『朝ズバッ!』(TBS系)からバトンを受けた『あさチャン!』(月~金曜午前5時30分~)。メインキャスターに抜擢されたのは、テレビ・ラジオのレギュラー5本と、乗りに乗っているフリーアナウンサー・夏目三久だ。

薬丸裕英、『アド街ック天国』へのモチベーション低下中? テレ東“左遷”の影響か

<p> 佐村河内VS新垣の泥仕合とか、もはやワイドショー本編が「さざ波」化してきた2月終盤から3月上旬の2週間。気絶するほど、どーほほほでもいい本家本元「さざ波ニュース」で目眩の快感に溺れようぜ!</p>

「そんなに主婦人気ある?」薬丸裕英のTBS→テレ東の電撃移籍に疑問の声噴出

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『はなまるマーケット』(TBS系)公式サイトより

 TBSで巻き起こった朝番組の刷新が、なんとテレビ東京にまで飛び火した。『はなまるマーケット』(TBS系)が3月で終了することを受け、17年間MCを続けた薬丸裕英が、間髪入れずにテレビ東京の4月スタートの新番組『なないろ日和!』に“電撃移籍”することが発表されたのだ。過去には日本テレビアナウンサーだった羽鳥慎一が、フリーに転身した途端にテレビ朝日に移籍したことが騒動になったものだが、今回の移籍は果たして吉と出るか凶と出るか?

「『なないろ日和!』は家事や料理など主婦向きの生活情報が中心で、まさに『はなまる』の後番組といえる内容。通常、こうした局またぎのスライドは不義理といわれるものですが、羽鳥とは違い今回の薬丸はTBSからリストラされたわけで、テレ東はいわば“拾う神”。『はなまる』に関しては、視聴率の不振、MCである岡江久美子の“家庭の事情”による『金曜日だけ収録放送』などの不協和音ばかりが伝えられていたことから、薬丸も心機一転他局で番組を始められることに安堵しているでしょう」(芸能プロ関係者)

朝から全力投球すぎる松岡修造いわく「だから、妻は疲れてると思う」

『大丈夫! キミならできる! 』(河
出書房新社)

 11月28日放送の『はなまるマーケット』(TBS系)の「はなまるカフェ」のゲストは、松岡修造。ゲストが出てくるゲートのようなところに、<おはようございます。今日は元気・笑顔・本気・はなまるを目指す>と、松岡の自筆ででっかく書かれた紙が貼られている。出演者たちがその状況に、「ん??」とか言っていたその時、バリバリバリッとその紙を破いて松岡修造が登場した。片手にラケット、片手はガッツポーズ。さすが修造さん、朝から熱い。薬丸に、

「なんですか、あのオープニングのテンションは」

 とツッコまれ、

「もう切るべきでは」はなまるマーケット、金曜“収録”放送はもう限界?

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『岡江久美子のチャチャッとレシピ』(ワニブックス)

 1996年にスタート、時事ネタや芸能ニュースをあえて取り扱わないことにより、安定した視聴率を記録する情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)。放送開始から16年、岡江久美子と薬丸裕英のふたりが変わることなくメインパーソナリティとして活躍している。しかし、今月13日の北朝鮮ミサイル発射事件の勃発により、長きにわたり敷いてきたとある体制について、現在TBSの内部で見直しが検討されているという。

「『はなまる』の毎週金曜日は収録したものを流しているため、生放送ではありません。あえて公表はしていませんが、TBSだけでなく、テレビ局の関係者であれば誰でも知っていることです。原因は岡江が家庭の事情を理由に降板を申し入れてきたのですが、局サイドがなんとしても引き留めようとして、特例的に“金曜日だけ収録”で手打ちになったんです」(TBS関係者)

「もう切るべきでは」はなまるマーケット、金曜“収録”放送はもう限界?

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『岡江久美子のチャチャッとレシピ』
(ワニブックス)

 1996年にスタート、時事ネタや芸能ニュースをあえて取り扱わないことにより、安定した視聴率を記録する情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)。放送開始から16年、岡江久美子と薬丸裕英のふたりが変わることなくメインパーソナリティとして活躍している。しかし、今月13日の北朝鮮ミサイル発射事件の勃発により、長きにわたり敷いてきたとある体制について、現在TBSの内部で見直しが検討されているという。

「『はなまる』の毎週金曜日は収録したものを流しているため、生放送ではありません。あえて公表はしていませんが、TBSだけでなく、テレビ局の関係者であれば誰でも知っていることです。原因は岡江が家庭の事情を理由に降板を申し入れてきたのですが、局サイドがなんとしても引き留めようとして、特例的に“金曜日だけ収録”で手打ちになったんです」(TBS関係者)

近藤春菜、新しい「じゃねーよ!」芸能人は「ミートボール」!?

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ハリセンボン公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、7月1日放送の『はなまるマーケット』(TBS系)。

 トークコーナー「はなまるカフェ」のゲストはハリセンボン。しょっぱな、七夕も近いということで、2人に短冊に願い事を書いてもらったという。早速MCの薬丸が動く。「TBSドラマに出られますように ハリセンボン春菜」と書かれた短冊を見ながらの、フリ。

「......アメリカのドキュメンタリードラマを撮れますように」

「マイケル・ムーア監督じゃねーよ!」