南キャン・山里に試練!? 蒼井優が高橋一生に「性器を見せつける」新春映画の壮絶な濡れ場

 芸能人の結婚ラッシュとなった令和元年で、最も世間を驚かせたのが南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優の結婚だろう。

 しかし、それも束の間、幸せいっぱいの新婚生活を語っていた山里だが、来年早々にも「女優の夫」としての大きな試練を迎えそうだ。

「来年1月24日公開の映画『ロマンスドール』で蒼井は、高橋一生を相手に壮絶な濡れ場を披露しているんです」

 すでに試写を終えたという映画ライターがさらに続ける。

「同作で高橋はラブドール職人を演じ、そのモデルを蒼井が務める。彼女の胸の感触を確かめるべく高橋の手がバストを覆ったり、下半身のホール部分をリアルなものにするために悩む高橋に、蒼井がM字開脚で性器を見せつける場面も」

 しかも、蒼井の艶演技はこれだけでは終わらない。

「また、急接近して夫婦生活を送るようになると、ベッドシーンも盛りだくさん。正常位、対面座位、騎乗位で高橋のモノを受け入れながら『お願い、して……』『気持ちいい……』と絶頂で失神してしまう場面まで。蒼井は結婚後の9月公開された映画『宮本から君へ』でも、池松壮亮とのシックスナインを披露していましたが、今作の過激さはそれ以上。新婚の山里にとってはまさに拷問となるでしょう」(映画ライター)

 ちなみに12月26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、蒼井が登場することが決まっている。同番組の人気コーナー『クイズッス』では山里の“親友”である「天の声」が2人の新婚生活に触れるという。はたして、妻の性器丸出しM字開脚をどんな気持ちで紹介するのだろうか。

山里亮太、蒼井優の出演映画を大絶賛も「出しゃばり過ぎないで」の冷ややかな声

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、妻で女優の蒼井優の出演映画『宮本から君へ』に言及して話題になっている。

 蒼井は、9月27日公開の映画『宮本から君へ』に出演。ヒロインを演じているが、そんな中、夫である山里は9月29日にインスタグラムを更新。「[宮本から君へ]最高、ただただ最高」と、映画を鑑賞したことに触れ、「観る前に私ごちゃごちゃ言いましたが、スクリーンの中で靖子と宮本がひたすら最高だった」と大絶賛した。

 本作には蒼井の過激な性描写があることでも話題になっていたが、山里は25日放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)の中で、蒼井から「亮太くんにはまだちょっと早いなぁ」と伝えられたことを明かし、「耐えられるかな…」と話していたが、嫉妬よりも作品のすばらしさの方が勝った様子。「最高という言葉しかない自分が腹立たしい、誰か代わりにその言葉以外の感想教えてください」とつづっていた。

 この投稿に山里のインスタグラムには、「見たんですね!」「そんなコメント出来るのサイコーです」という声が集まっていたが、一方でネット上では、「そろそろ出しゃばり過ぎないで」「夫婦なのはわかったから、蒼井優の女優の仕事にまで出てこないで」「新婚で浮かれてるのは分かるけど、あんましゃしゃると嫌われるだけと気付いて」という声も見受けられた。

 女優として年々評価を高めている蒼井。山里が出しゃばり過ぎる事に対し、不快感を抱き始めているネットユーザーも少なくなさそうだ。

共演NGじゃなかった!? 山里亮太、“妻の元カレ”岡田准一を前に空回りするも「アノ質問だけはNG」

 6月20日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)に、V6・岡田准一がゲストで登場。主演映画『ザ・ファブル』のPRのため、南海キャンディーズ・山里亮太が“天の声”を務めるクイズコーナー『クイズッス』に生出演した。

「山里は先日、女優の蒼井優と結婚しましたが、その蒼井と結婚寸前の交際をしていたのが岡田でした。元カレと現夫の共演に、視聴者からは『共演NGじゃないんだ』と驚きの声が上がりました。とはいえ、妻の“オンナの顔”を知る岡田だけに、やはり山里のほうは岡田をかなり意識していたようで、番組では不必要にMCの加藤浩次の名前を連呼するなどいつも以上に空回り気味。岡田の名前を呼んだのは最後にお礼を言ったときだけでした」(テレビ誌ライター)

 妻の元カレとの共演までした山里だが、そんな彼にも”NG”にしていることがあったようだ。

「山里は6月20日に放送されたおぎやはぎのラジオ番組に電話出演。番組が行ったヤレそうな女性芸能人をリスナー投票で決める『妄想総選挙』で、蒼井が6位に入ったことを受け、おぎやはぎの2人は山里に『ヤレてんのか、まず。ヤッた?』との直球質問を浴びせたのです。これに山里は『この夫婦をそういうイジリ方するんじゃない!』と返し、夫婦の営みについては明かしませんでした。先日の結婚会見でも山里サイドが選んだ芸能リポーターのみが質問を許され、紙媒体の記者は排除されていました。おぎやはぎのような下世話は質問をされたくなかったのかもしれません」(芸能記者)

 トークの達人の山里も、夫婦の寝室の話はネタにできないようだが、そもそも番組企画の“モラルの問題”を問うべきか。

山里亮太&蒼井優の“ハロプロ婚”であのブサイク芸人が歯ぎしり「ハロプロ好きでは彼のほうがかなりガチ」

 女優・蒼井優と結婚した南海キャンディーズの山里亮太。よしもとブサイクランキングで殿堂入りしている山里の快挙に日本中が驚いた。

「記者会見でも触れられていましたが、蒼井さんはハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの大ファン。そして、山里さんもアンジュルムを含め、いろいろなアイドルが好きだということもおなじみ。そういった共通の趣味が2人の距離を縮めるきっかけになっていて、今回の結婚を“ハロプロ婚”と呼ぶ関係者もいます」(芸能記者)

 山里と同じくよしもとブサイクランキングで殿堂入りしており、さらにはアイドルも好きな芸人といえば、フットボールアワーの岩尾望がいる。6月6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、かつて南海キャンディーズのしずちゃんから、蒼井優が同席する食事会に誘われたものの、断っていたことを明かした。

「そもそもハロプロ好きという点では、山里さんよりも岩尾さんのほうがかなりガチ。ツイッターでも、ハロプロ関連のネタを仕込んだ投稿が多いですしね。仮に岩尾さんと蒼井さんが食事をしていたら、アンジュルムネタで相当盛り上がったはずです」(同)

 山里が結婚会見を開いたその日の夜、岩尾はツイッターに「僕はまだまだ『ひとりで生きられそう』です。」と投稿している。これは、同日に発売されたハロプロのアイドルグループ・Juice=Juiceの最新シングル『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?/25歳永遠説』からの引用であることは言うまでもない。

「ハロプロファンの間では、“次は岩尾さんがハロプロ好きの有名女優と結婚するしかない”という期待の声も上がっている。ディープなハロプロファンである新木優子さんや松岡茉優さんと結婚したら、ハロプロ界隈はとんでもなく盛り上がるし、ファンも勇気付けられるでしょう」(ハロプロファン)

 ちなみに、岩尾がハロプロにどっぷりハマったきっかけはBerryz工房だという。推しメンはグループ最年少の菅谷梨沙子だった。

「菅谷さんは、岩尾さんの後輩にあたる無名の元芸人と結婚してしまったんですよね……」(同)

 ハロプロ愛は人一倍深いものの、その恩恵にはあずかれていない岩尾。山里とのあまりの境遇の違いにしばらくは悔しい日々を送ることになりそうだ。

「山里亮太とは何者か」という問いに、修正され続ける「答え」 

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月2~8日))に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

有田哲平「みなさん、クイズ番組の作り方、今日はたくさん勉強しましたね」

「ちょっといいですか? 僕今日は、解説員の方たちのほうに座らせてもらえると思って……違います?」

 7日の『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)は、堤真一のそんな問いかけから始まった。堤がゲストの席ではなく解説員の席に座りたい理由はただひとつ、「そっちのほうが賢そうに見える」からである。結果、司会の有田哲平(番組上は「アリタ哲平」名義)は解説員の出口保行を帰らせ、堤を解説員席に座らせた。

 もちろん、『脱力タイムズ』の視聴者ならおわかりのように、これらのやりとりはすべて台本通りの演出である。ただ、今回に限っては、出口はこの台本を知らされていなかったのかもしれない。スタジオを出ていく出口のキョトン顔は、そのぐらい真に迫ったキョトンだった。いや、それもフェイクか。出口なら、あの程度の演技はするのかもしれない……という具合に、どこまでが台本なのか、リアルなのか、その境界が曖昧になっていく感じがこの番組の真骨頂だ。

 で、今回の出口は置いておいて、いつも必ず台本を知らされず有田らに翻弄される出演者が一人いる。ツッコミ役としてゲスト出演する芸人だ(ベッキーやSHELLYだったこともあるが)。今回の芸人ゲストは、ロザン・宇治原史規 。数々のクイズ番組で活躍する、京大出身の高学歴芸人である。

 この日は、宇治原が出すクイズに堤らが挑戦する企画が放送された。けれども、やはりただのクイズでは終わらない。自分たちはわざと答えを間違え、堤を機嫌よく優勝させる手はずになっている、そんな裏事情を解説員の齋藤孝らは「暴露」し、堤も「そういうもんでしょ?」と、クイズ番組での忖度の存在を匂わす。誤答を続け、堤を「おもてなし」していく齋藤ら。「我々は社会人ですからね」と、この場面では誤答こそが社会人的な正解だとでもいうように。

 しかし、肝心の堤がクイズに正解できない。たとえば、「2019年のアカデミー賞最優秀主演男優賞受賞者で、『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディー・マーキュリーを演じたのは?」という問題に、「袴田吉彦」と回答してしまう。困った有田は、宇治原に提案する。

「『袴田吉彦』という答えになる問題を作っていただくと、ありがたいんですけど」

 問いかけていた側が、問われる側に回る。答えが問いで、問いが答えになる。そんなねじれた展開に困惑しながら、宇治原は答えた。

「……アパホテルが大好きな俳優といえば?」

 最終的には、「なめなめなめろう」というこの世にない言葉が答えになる問いを、作らされる宇治原だった。

 どこまでが台本で、どこまでがリアルか。その境界を曖昧にする『脱力タイムズ』は、問う側と問われる側、問いと答え、正答と誤答、そんなクイズ番組を構成する要素の関係をも、次々に反転させていった。

 有田はこの番組で、演出にも深く関わっているという。「総合演出 有田哲平」と記されたスタッフロールが流れるエンディングで、有田は不敵な笑みを浮かべながら言った。

「みなさん、クイズ番組の作り方、今日はたくさん勉強しましたね。また来週です」

 クイズ番組といえば、毎回放送を楽しみにしているのが『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(フジテレビ系)だ。久しくゴールデンタイムでのレギュラー放送がなかった、視聴者参加型のクイズ番組である。

 番組の流れはシンプルだ。100人の出演者の中から挑戦権を獲得した1人が、自分が得意とするジャンルのクイズに挑戦。5つのステージをクリアし、100万円獲得を目指す。その際、ライバルとなるのは自分以外の99人である。

 しかし、そのシンプルな設定の中で、数々のドラマが生まれる。自分の好きなものについて、目を輝かせながら語る人たち。進行役の佐藤二朗との掛け合いの中で生まれる、「叶くん」のような番組内スター。分野によっては子どもでも早押しで正解し、挑戦者を打ち負かしてしまう展開。「算数」「信号機」「路線図」「表記校正」など、どんな問題が出るのか謎なものを含む多種多様なクイズのジャンル。ジャッジに不備があった際は即座にクイズ作家らが審議し、場合によっては正解が覆る「QAR(クイズ・アシスタント・レフェリー)」システムも、フェアさとエンタメ性を両立させる仕組みとして番組を盛り上げている。

 で、そんな『99人の壁』の8日の放送で、「歴史的」といって過言ではない出来事が起きた。挑戦者は17歳、ジャンルは「略語」である。エアコン、リモコン、パソコン、ツアコン、ボディコン、それぞれの「コン」はなんという言葉の略語か。「高校」「図工」「教科書」「切手」「軍手」「空母」「経済」といった略語の正式名はそれぞれ何か。そんな問題を挑戦者が軽々とクリアして迎えた4問目、次のように問題が読み上げられた。

「早押し問題です。次のイントロを聞いてお答えください、というときの『イントロ』とは、なんという言葉の略?」

 しびれる問いである。別室で様子を見守っていた伊集院光もうなる。

「すごい問題。やっぱクイズマニアとしては、このトリッキーな問題はちょっと震えきたね。今の問題出たら、絶対音楽待っちゃうって」

 通常、「次のイントロを聞いてお答えください」の部分は問いの導入部、それこそクイズの「イントロ」である。いつもなら聞き流す、本題とは関係ないと思ってしまうところだ。しかし、問いのようで問いでないそこが実は、この問いで欠かせない重要な箇所だったという鮮やかさ。過去に出題されたすべてのイントロクイズが、この1問のための伏線であったかのようだ。

 クイズ番組ではこれまで、数えきれないほどの問題が読まれてきた。しかし、そこにもまだ発見がある。新たなクイズ、新たな問いを作るために問いかけを続ける番組に、敬服。

 さて、先週は芸能ニュースが多かったのだけれど、中でもテレビをにぎわしたのは、蒼井優と山里亮太の結婚である。5日に入籍を発表した2人は多くの人たちから祝福されたが、特に山里については、評価がその日を境に大きく変わった。かつて「ブサイク」と言われていた男は、いまや「カッコいいと思っていた」「天才だと思っていた」「紳士的だと思っていた」と、ワイドショーや情報番組のコメンテーターらに絶賛されている。

 これからしばらくテレビでは、過去の山里の言動が今回の結婚と結びつけられ、その答え合わせが行われるだろう。たとえば、6日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)が早くもそうだった。バイオリニストの木嶋真優をゲストに迎えたこの回は、結婚発表の1週間前に収録されたという。トークの軸は木嶋の特殊な恋愛観だ。「2日に1回ケンカをしないと即別れる」と語る木嶋に、だったらむしろ結婚したほうがいい、なぜなら毎日絶対ケンカがあるから、と矢部が助言する。それを聞いた木嶋は、山里のほうを向いて問う。

木嶋「結婚したら(ケンカが)あるんですか?」

山里「あっ……」

矢部「この人に聞いても一番わからない(笑)」

山里「恥ずかしい話、(聞かれても)ただただモジモジする」

 この時点ですでに山里は、婚姻届を出す手はずを整えていたはずだ。事前に連絡を入れる関係者のリストも作っていたと思う。その中には、矢部やマツコの名前もあったかもしれない。そんなタイミングでの結婚前提の問いかけに、なんだかさすがに動揺しているようにも見えた。しかし、そこに動揺を見て取るのは結婚の事実を知ったからだろう。知らなければ、「いつもの山ちゃん」としてスルーしてしまうシーンかもしれない。

 山里とは何者か? 蒼井との結婚という出来事とつじつまが合うように、その「問い」の「答え」を周囲が修正してゆく。そんな場面を先週はたくさん見かけたし、これからも数多く見るはずだ。いわば、新たなクイズが始まったのだ。しずちゃんとの不仲も、日本アカデミー賞で山田洋次を怒らせた件も、『脱力タイムズ』での蒼井との共演も、すべてまるでその「問い」をこのタイミングで解くために、最初から配置されていたヒントであるかのようだ。

 新しいクイズが始まったのは、山里にとってもそうだろう。これまで組み上げてきたキャラクターを、山里はどのように組み直していくのか? このクイズを、どう解くのか?  どんな「答え」が出るかというよりも、その「答え」を出そうとする山里の今後の試行錯誤のプロセスは、見る側をこれまで以上に楽しませるはずだ。僕は今からちょっと、ワクワクしている。

 ということでみなさん、クイズの作り方、先週はたくさん勉強しましたね。また来週です。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

男気で女性ファン急増⁉ 山里亮太、妻・蒼井優の「豪華な元カレ」との番組での絡みに注目!

 人気お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、6月3日に婚姻届を提出していたことがわかった。2人の出会いは山里の相方の山崎静代を通じて知り合ったそうで、キューピッドである山崎も同席した記者会見は世間からも好評で、祝福ムードに包まれた。

 しかし、恋愛スキャンダルが皆無な山里に対し、蒼井はその清楚な見た目からは想像もつかないような恋愛遍歴の持ち主。熱愛スキャンダルが報じられたことは一度や二度ではない。

「いちばん有名なのは、2008年から2年間に渡るV6・岡田准一との交際でしょう。破局後、すぐに個性派俳優の大森南朋との交際が報じられ、当時大森には彼女がいたとして、略奪愛と騒がれました。その後、俳優の鈴木浩介と交際がスタートし、鈴木が結婚へ向けて新居を購入したはいいが、『好きな人ができた』とメールで別れを告げたと報道されたことも。この他にも、三浦春馬、堤真一、瑛太、V6・長野博など数々の男性との交際がウワサされました。芸能人の中には元カレとの共演がNGになるケースもあるが、芸人の山里なら逆にネタにしそうです。豪華な元カレたち相手に、番組でどんな絡みを見せるのか見物ですね」(週刊誌記者)

 会見の中で記者から蒼井の魔性の女ぶりをツッコまれた山里は、「僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたんで」と男気を見せて一蹴。数々のイケメンから勝ち抜き、美人女優の心を射止めたうえ、結婚会見で男を上げた山里には、今後女性ファンが急増しそうだ。

男気で女性ファン急増⁉ 山里亮太、妻・蒼井優の「豪華な元カレ」との番組での絡みに注目!

 人気お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優が、6月3日に婚姻届を提出していたことがわかった。2人の出会いは山里の相方の山崎静代を通じて知り合ったそうで、キューピッドである山崎も同席した記者会見は世間からも好評で、祝福ムードに包まれた。

 しかし、恋愛スキャンダルが皆無な山里に対し、蒼井はその清楚な見た目からは想像もつかないような恋愛遍歴の持ち主。熱愛スキャンダルが報じられたことは一度や二度ではない。

「いちばん有名なのは、2008年から2年間に渡るV6・岡田准一との交際でしょう。破局後、すぐに個性派俳優の大森南朋との交際が報じられ、当時大森には彼女がいたとして、略奪愛と騒がれました。その後、俳優の鈴木浩介と交際がスタートし、鈴木が結婚へ向けて新居を購入したはいいが、『好きな人ができた』とメールで別れを告げたと報道されたことも。この他にも、三浦春馬、堤真一、瑛太、V6・長野博など数々の男性との交際がウワサされました。芸能人の中には元カレとの共演がNGになるケースもあるが、芸人の山里なら逆にネタにしそうです。豪華な元カレたち相手に、番組でどんな絡みを見せるのか見物ですね」(週刊誌記者)

 会見の中で記者から蒼井の魔性の女ぶりをツッコまれた山里は、「僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見ていたんで」と男気を見せて一蹴。数々のイケメンから勝ち抜き、美人女優の心を射止めたうえ、結婚会見で男を上げた山里には、今後女性ファンが急増しそうだ。

“魔性の女”を証明!? 蒼井優、南キャン・山里との結婚で蒸し返される「元カレとの別れ方」

 6月5日、日本中を驚かせた南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優との結婚発表。モテないキャラの芸人がドデカイ獲物を釣り上げたニュースは、モテない男子たちを大いに勇気づけたが、早くも前途を危ぶむ声があるのも事実だ。

 これまで“モテない”“ブサイク”といったことを散々ネタにしてきた“ヤマちゃん”こと山里亮太。お相手の蒼井優は清楚なイメージが強いが、実際には恋愛経験が豊富だ。女性誌の芸能ライターがいう。

「10代なかばで芸能界に入り、弱冠二十歳で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を取るなど、順風満帆な芸能生活を送ってきた蒼井優ですが、一方では“恋多き女”としても有名です。これまで交際が報じられたのは、瑛太、大森南朋、岡田准一、鈴木浩介、堤真一、三浦春馬、石崎ひゅーいの7人。しかも今年3月には、愛車のポルシェでプカプカとタバコを吸う様子を写真週刊誌に撮られており、テレビやスクリーンで見るイメージとはだいぶ違います」

 山里より9歳年下とはいえ、蒼井はすでに33歳。彼氏の3人や4人いてもおかしくはないが、“発覚しただけで7人”と考えれば、少ない数ではない。しかも結婚を機に蒸し返されているのが、蒼井の別れ方だ。

「これまで幾度となく同業者との交際&破局を繰り返してきた蒼井優ですが、なかでも話題になったのが鈴木浩介との破局。2012年に公式サイトで交際宣言した2人ですが(後に破局も発表)、鈴木は蒼井との結婚を見据え、豪華マンションを購入したものの、その直後に『好きな人ができたから』と、一方的に別れを告げられ、月50万円のローンだけが残ってしまった。蒼井にはこうした数々の“前科”があり、元カレの岡田准一とも、蒼井優のために数千万円かけてマンションをリフォームした直後に別れている。超売れっ子の山里の貯金は数億円と言われており、口の悪い関係者は“貯金がどうなるか、見ものだ”と言っていますよ」(芸能担当記者)

 結婚の記者会見で飛び出した「魔性の女と呼ばれるが」との質問に、山里は「そんな人間じゃないって一緒にいてずっと見てたんで……」と答えたが、鈴木や岡田はこのセリフをどう聞いたのだろうか。

魔性ではないけど……“気の強さ”が玉に瑕? 蒼井優の「じゃじゃ馬伝説」

 南海キャンディーズの山里亮太との電撃結婚に沸くテレビ・芸能界。6月5日には会見を開き、幸せそうな2人の姿に、視聴者もほっこり祝福ムードになっているようで、SNSなどでも好意的な意見が目立つようになっている。

 特に、リポーターから飛んだ、「魔性」とも言われる蒼井のこれまでの男性遍歴に関する質問に対する山里の答えが絶賛されている。

「“魔性”っていう単語使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見てたんで、皆さんが思う、その“魔性”から発生する心配ってのは一切ございません」

 こう言って、必死に蒼井をかばう山里の姿を、隣の蒼井は目にうっすらと涙を浮かべながら頼もしそうに見ていた姿は、確かにとても印象的だった。

 山里が否定するように、「魔性」ではないことは認めたとしても、である。

 これまでに伝わっている、蒼井の “じゃじゃ馬伝説”はなかなかに強烈なのだ。

「かつて、結婚間近と言われていた大森南朋と破局の直後、突如としてロングヘアを大胆にカットし、ベリーショートにイメチェンを果たしたことがあります。実は、事務所にはなんの相談もせず、勝手にやってきたことで、事務所は対応に追われることになったのは有名な話です」(映画関係者)

 髪くらい、勝手に切って何が悪いと思われるかもしれないが、芸能人は、そうもいかないのだ。

「まず第一に、出演CMのイメージというものがありますよね。シャンプーや化粧品のCMなどに出ていれば、髪の美しさを保っていないといけませんから、当然、ショートにはできないし、ドラマや映画の撮影中ならば、“つながり”がおかしくなるので、もちろん勝手に切ることは許されません。仮に、撮影中の作品がなくても、公開までのプロモーションには撮影時の雰囲気のまま出ることが望ましく、やはりそう簡単にイメチェンなどできないんです」(芸能関係者)

 蒼井を起用していたCM企業の中には、蒼井の勝手な振る舞いに激怒するところもあったというのだ。

「ちょうど映画『るろうに剣心』のPRイベントがありましたが、このとき蒼井は、マネジャーが用意したカツラを着用して登壇していましたね」(前同)

 また、こんな話も伝わっていた。

「蒼井は、同世代の実力派女優へのライバル心を隠そうとしませんからね。女性ファッション誌『MORE』(集英社)でインタビュー連載を持っていたとき、メキメキと頭角を現してきた満島ひかりとの対談があったんですが、現場は蒼井がゲストの満島にまったく心を開こうとせず、その視線はライバルへの炎がバチバチ。殺伐とした雰囲気のまま終わり、満島も激怒して帰ったといいます」(関係者)

 山ちゃんがどこまで上手く乗りこなせるか――。

山里亮太が「結婚するのが怖くて」「笑いが取れないんじゃ」と大号泣! 結婚会見の“違和感の正体”

 女優・蒼井優との結婚報告記者会見を終えた南海キャンディーズの山里亮太が、5日深夜のTBSラジオ『JUNK山里亮太の不毛な議論』に生出演。「実は結婚はすごく悩んでて」「結婚するのが怖くて」などと涙ながらに秘めた思いを語った。

 2010年の番組スタート時から、幸せな人々への妬み嫉みを語ることで、男性を中心とした固定リスナーを増やしてきた同番組。この日は、泥酔状態で乱入した相方の山崎静代も参加し、リスナーに結婚を報告。「僕の家に来てもらったときに『重いと思わないでもらいたい』と言って、鍵を手渡しながら『僕と結婚しませんか』と言いました」と会見でも明かさなかったプロポーズの言葉を明かすなど、ノロケエピソードが語られた。

 しかし、番組のエンディングで、真面目なトーンに切り替わった山里は「実は結婚はすごく悩んでて」と切り出し、「ラジオでずーっと(幸せとは)逆の人生の話をしてて、そういう人たちを妬んできてて、(自分が)幸せになることがあんま良くないかなあと思って。幸せになったら、リスナーのみんなが俺のラジオを聴く意味なんかなくなって、楽しくなくなるかなあとずっと思ってて。結婚することが、怖くて」「自分って多分、人に対しての恨みつらみとか、そういうのでしか笑いが取れないんじゃないかっていう恐怖みたいのがあった」とひた隠しにしてきた不安を涙ながらに吐露。

 しかし、とあるリスナーが開店させた飲食店を訪れた際、そのリスナーから「僕らはみんな、ボス(同番組での山里の呼び名)が幸せになる日に『おめでとう』って言う準備できてます。僕らは別に、ボスの不幸だけでラジオ聞いてるわけじゃないんで。気にしないで、好きな人ができたら(女性と一緒に)自分とこ来て、飯食ってください」と言われたといい、山里は「好きな人ができたときに結婚しようという選択肢ができました。本当に皆さんのおかげで、いろんな夢が叶ってます」「僕と結婚してくれた蒼井優さんに感謝しながら、もっともっと精進します」と感謝を伝え、号泣した。

 山里といえば、会見で“ビジネス非モテ”キャラ疑惑や、今後の芸風に関する質問を受けた際、「たまたま1回、この人が好きになってくれたからといって、『モテていた』という裏返しにはならない」「これからもチャラチャラしたやつらに怒りをもたないかと言ったら、怒りを持つと思います」「引き続き妬み嫉みは続けます。僕が噛みついているのは、自分の器の小ささからくるものなので、状況が変わったとて器は小さいままなので、イライラすると思う」などと説明していた。

「会見前は、『お前ら、女優と結婚できてうらやましいだろ。ざまあ見ろ』というこれまで通りのスタンスを貫くかと予想していましたが、非常に真面目で優等生的な受け答えに終始し、正直、肩透かしをくらいました。とはいえ、世間一般の評判はすこぶるよく、美談と受け取られ好感度も上昇。タレントとしては正解だったとも言えそうです。ただ、芸風について突っ込まれた際にだけ、ムキになっているような必死感が目に見えたので、違和感があった。それも、ラジオを聴いて合点がいきました」(芸能記者)

 結婚や女性スキャンダルで“熟女好き”キャラが崩壊したオードリー・春日俊彰しかり、ひき逃げ事件以降、口数が減ってしまったNON STYLE・井上裕介しかり、プライベートでの出来事が原因でキャラが崩壊した芸人は数知れず……。そんな中、“非モテ”キャラを崩さないと宣言した山里は、これまで通り客を笑わせ続けることはできるだろうか?