華原朋美、復活への歩み……「愛人契約?」「枕営業?」当時73歳富豪との“不倫疑惑”でSNS全閉鎖も

 歌手の華原朋美が、スキャンダルからの復活に向けて歩みを進めている。今年夏頃には、芸能界引退説が流れていた“朋ちゃん”だったが今月、東京の超高級ホテル・椿山荘で、毎年恒例のディナーショーを開催し、元気な姿を見せた。

 華原といえば、今年7月、当時73歳の東証1部上場・大手戸建分譲グループ会社会長のA氏との不倫疑惑が浮上。ステーキ店や焼き肉店で食事し、華原が暮らす新宿区内の高級マンションへ消えていく様子が写真週刊誌「フライデー」(講談社)にキャッチされた。その後、華原はツイッターで「今日限りでインスタとツイッター辞めます みんな元気でね!ばいばーい!」と投稿して、インスタグラム等自身のSNSをすべて閉鎖していた。

「A氏の会社は、華原が以前出演していた番組やライブのスポンサーについていたこともあり、2人は『愛人契約でもしているのか』『まさか枕営業か』といった変なウワサまでもがネットなどで駆け巡り、一気にイメージダウン。その影響もあって、直後には周囲に『引退も考えている』と漏らしていただけでなく、激太りしていると報じられたこともありました。しかし、ようやくディナーショーをきっかけにして復帰する意向を固め、歌手活動を再開させました」(音楽関係者)

 このまま順調に活動を続けていってもらいたいところだが……。

「もともと精神的な浮き沈みが激しいタイプなので、そばで支えになるような存在が必要です。今年は恩師で元カレでもある小室哲哉氏が引退。そういったこともあって、メンタルの部分で傷ついた時期もあったようです。早く心身ともに癒やしてくれるような、ステキな男性と巡り合えればいいのですが。そうすれば、華原のようなタイプは仕事の方もうまくいきますよ」(同)

 ディナーショーでは、「今年はお休みを多くいただきましたが、来年はもっとみなさんの前で歌う機会をつくりたいです」と宣言した華原。2019年は多くのステージで、そのキレイな歌声を日本中に届けてほしいものだ。

華原朋美“激やせ”コンサート、成功の裏に「違約金縛り」あった? 事務所との確執は続く……

 歌手の華原朋美が11日、東京・椿山荘でディナーショーを行った。週刊誌などで激太りが報じられていたが、この日は見違えるようにスリムになって登場。「(所属事務所の)社長から『やせないと、ステージに立たせない』と言われたので、根性で1カ月で9キロ痩せました。泣きながらランニングしました」と、減量に成功したことを明かした。

 華原は7月に大手不動産グループ会長との不倫疑惑を報じられ、突然自身のSNSを閉鎖。さらに8月には、かつての恋人だった小室哲哉のアルバムについて言及したところ、事務所スタッフからクレームが入ったことに不平をこぼしていた。事務所との軋轢を明かし、引退も示唆するなど、ディナーショーの開催が危ぶまれていた。

「昨年9月に『PON!』(日本テレビ系)のレギュラーコメンテーターを卒業して以来、すっかり露出が減り、特に今年7月にSNSを閉じてからは激太りが加速して、とても人前で歌えるような状態ではありませんでした。しかし、今回のディナーショーは事務所が1年前から会場を押さえており、出演をキャンセルしたら華原に違約金を支払わせるとのことだったので、彼女としても必死に減量に励んだのでしょう。でなきゃ、いつもの華原ならキャンセルしたはずです。事務所との溝はいまだ埋まっていないと思いますよ」(芸能記者)

 華原は2007年6月に心身の不調が原因で仕事に支障をきたし、現在の事務所から専属契約を解除されていたが、12年12月に事務所社長の恩情で再契約に漕ぎ着けた。

「精神的に不安定なのは以前と変わらず、ですからね。事務所との関係が改善されない限り、ひとたび何かあれば、またぞろ引退を口にするのでは。今回のディナーショーのように違約金で縛りつけなければ、事務所としても華原を操縦するのは至難の業でしょう」(同)

 華原は70分間のステージで「I’m proud」「I BELIEVE」など往年のヒット曲を中心に12曲を熱唱し、この日集まったファン450人に対して「今年はお休みを多くいただいてしまいましたが、来年はもっとみなさんの前で歌う機会を作っていきたい」と約束。しかし、二度あることは三度あるというだけに、額面通り受け取れないのが正直なところだろう。

 

華原朋美“不倫報道”に「あちゃ~!」占い“大外れ”の『ウチくる!?』元スタッフが呆然……

 歌手の華原朋美が、CMソングを担当したスポンサー企業の代表で、30歳上の森和彦氏と不倫関係にあると、写真誌「フライデー」(講談社)が伝えた。

 これに「あちゃ~」とバツが悪そうなのは、3月で終了したフジテレビのバラエティ番組『ウチくる!?』の元ディレクターだ。約2年前、同番組では、占い師タレントのゲッターズ飯田が、華原に「今年末か来年に結婚」「来年から2019年の間に出産」と診断していたからだ。

「朋ちゃんが不倫相手と知り合ったのは2015年のことだそうで、放送があったときには、すでに2人は付き合っていたらしい。つまり、既婚者と不倫中のタレントに『結婚が近い』なんて予言しちゃったことになります。当時の担当者としては、番組が終わっていてよかったと思います(苦笑)」(元ディレクター)

 番組では、華原が「結婚候補の男性が2人いる」と告白し、ひとりは「経済的に安定している」とも伝えていたことから、意中のひとりは森氏だった可能性もあるが、いずれにせよ予告された昨年中に華原は結婚せず、それどころか結婚が不可能な既婚者と交際していたのだから、ゲッターズの占いは結果的に大ハズレだったことになる。

「もし占い通り不倫相手と結婚していたら、略奪婚になっていたのだから、ハズレてよかったのかもしれませんが……」(前出ディレクター)

「フライデー」の記事によると、華原は森氏と新宿区内の自宅マンションで密会。相手の森氏は同じ飯田でも「ゲッターズ」ではなく「飯田グループホールディングス」という売上高1兆3,000億円の東証一部上場不動産企業の会長を務めている超セレブだ。記事では森氏の高級車マイバッハに乗って週1のデートを続け、腕を組んで歩くほどの仲むつまじい様子が伝えられた。両者は男女の関係を否定しているようだが、華原を知る芸能関係者は「不倫が事実でも、あまり驚かないニュース」と話す。

「世間では、小室哲哉さんとの破局で精神的に不安定になって自殺未遂までしていたという、か弱いイメージが強いでしょうが、彼女は表になっていないところでも恋人のいる男性を好きになったり、わざわざダメな恋愛をする一面がありましたよ。母性が強すぎて“ダメ男”が好きなんです。肩書は実業家やミュージシャンなどで大成功していても、性格的に偏っているダメ男に『この人には、私がいなくちゃダメ』とか勝手に思い込みたがるんです。それで相手を甘やかすので、都合のイイ女にされがちなんですよ。不倫だって、今回が初めてじゃないと思います」(同)

 少し前、華原は公開告白を受けたプロレスラーの本間朋晃に、別に交際相手がいて二股被害者となった際、「私はどうせしあわせになんかなれない。とか男運がないとか。正直そう思いました。彼女や妻がいる人とはお付き合い出来ないです」とTwitterでつぶやいていた。しかし、実際には「妻がいる人」と堂々の交際。自ら不倫関係に突入していたのであれば、男運のなさというより自業自得にも見える。

 ゲッターズ飯田は以前、雑誌で「3回恋愛して結婚しないなら結婚できない人間」「マックス5人です。6人以上付き合ってからなんて、けっこうなポンコツですよ。30過ぎたらババアっていう自覚をもたないと」「結婚していない女の人は性格悪い人が多い」と、未婚女性をボロクソにこき下ろしていた。自身が占いをハズした43歳の華原にもそれが当てはまるのだとしたら、あまりに酷な話だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

華原朋美“不倫報道”に「あちゃ~!」占い“大外れ”の『ウチくる!?』元スタッフが呆然……

 歌手の華原朋美が、CMソングを担当したスポンサー企業の代表で、30歳上の森和彦氏と不倫関係にあると、写真誌「フライデー」(講談社)が伝えた。

 これに「あちゃ~」とバツが悪そうなのは、3月で終了したフジテレビのバラエティ番組『ウチくる!?』の元ディレクターだ。約2年前、同番組では、占い師タレントのゲッターズ飯田が、華原に「今年末か来年に結婚」「来年から2019年の間に出産」と診断していたからだ。

「朋ちゃんが不倫相手と知り合ったのは2015年のことだそうで、放送があったときには、すでに2人は付き合っていたらしい。つまり、既婚者と不倫中のタレントに『結婚が近い』なんて予言しちゃったことになります。当時の担当者としては、番組が終わっていてよかったと思います(苦笑)」(元ディレクター)

 番組では、華原が「結婚候補の男性が2人いる」と告白し、ひとりは「経済的に安定している」とも伝えていたことから、意中のひとりは森氏だった可能性もあるが、いずれにせよ予告された昨年中に華原は結婚せず、それどころか結婚が不可能な既婚者と交際していたのだから、ゲッターズの占いは結果的に大ハズレだったことになる。

「もし占い通り不倫相手と結婚していたら、略奪婚になっていたのだから、ハズレてよかったのかもしれませんが……」(前出ディレクター)

「フライデー」の記事によると、華原は森氏と新宿区内の自宅マンションで密会。相手の森氏は同じ飯田でも「ゲッターズ」ではなく「飯田グループホールディングス」という売上高1兆3,000億円の東証一部上場不動産企業の会長を務めている超セレブだ。記事では森氏の高級車マイバッハに乗って週1のデートを続け、腕を組んで歩くほどの仲むつまじい様子が伝えられた。両者は男女の関係を否定しているようだが、華原を知る芸能関係者は「不倫が事実でも、あまり驚かないニュース」と話す。

「世間では、小室哲哉さんとの破局で精神的に不安定になって自殺未遂までしていたという、か弱いイメージが強いでしょうが、彼女は表になっていないところでも恋人のいる男性を好きになったり、わざわざダメな恋愛をする一面がありましたよ。母性が強すぎて“ダメ男”が好きなんです。肩書は実業家やミュージシャンなどで大成功していても、性格的に偏っているダメ男に『この人には、私がいなくちゃダメ』とか勝手に思い込みたがるんです。それで相手を甘やかすので、都合のイイ女にされがちなんですよ。不倫だって、今回が初めてじゃないと思います」(同)

 少し前、華原は公開告白を受けたプロレスラーの本間朋晃に、別に交際相手がいて二股被害者となった際、「私はどうせしあわせになんかなれない。とか男運がないとか。正直そう思いました。彼女や妻がいる人とはお付き合い出来ないです」とTwitterでつぶやいていた。しかし、実際には「妻がいる人」と堂々の交際。自ら不倫関係に突入していたのであれば、男運のなさというより自業自得にも見える。

 ゲッターズ飯田は以前、雑誌で「3回恋愛して結婚しないなら結婚できない人間」「マックス5人です。6人以上付き合ってからなんて、けっこうなポンコツですよ。30過ぎたらババアっていう自覚をもたないと」「結婚していない女の人は性格悪い人が多い」と、未婚女性をボロクソにこき下ろしていた。自身が占いをハズした43歳の華原にもそれが当てはまるのだとしたら、あまりに酷な話だが……。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

華原朋美の“30歳差不倫報道”に違和感!? まさかの「自作自演説」も!

 歌手の華原朋美に、不倫疑惑が浮上した。お相手は東証1部上場企業で戸建て分譲大手「飯田グループホールディングス」の森和彦会長。御歳73で、華原との年齢差は30にもなる。

 6日発売の「FRIDAY」(講談社)によると、2人は6月中旬、高級ステーキ店で食事をした後、黒塗りの超高級外車「マイバッハ」に乗り込み、新宿区内にある華原の高級マンションに入っていったという。華原は同誌の取材に「お父さんのような存在ですから」と恋愛関係を否定。森氏側も「会社ぐるみでのお付き合い」と釈明している。

 華原は同社提供の「すまいーだ」のテレビCMに出演中。業界では「なぜ華原なのか?」という声が上がっていたが、“愛人関係”にあるのなら納得だ。

 一方で、耳を疑う話も聞こえてくる。

 華原は人気絶頂期に小室哲哉との交際で話題を集めたものの、破局後は“暗黒時代”に突入。たび重なる奇行などから、芸能活動休止を余儀なくされた。復帰したのは2012年で、かつての所属事務所「プロダクション尾木」から再スタート。プライベートでは明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏や、IT関連で働く一般男性との交際を自ら公表した。

「よくも悪くも目立ちたいのが朋ちゃん。いわゆる“スポットライト病”というやつです」とはベテラン芸能リポーター。そうした“体質”もあってか、今回の不倫報道も「もしかして……」という声が上がっている。

「華原はフライデーにホットラインを持っていますし、過去のスキャンダルでは自ら週刊誌記者と電話でやりとりしていましたからね。どうしてもそういう目で見てしまいます。不倫疑惑のイメージはマイナスですが、話題作りとしては抜群。復帰後、華原さんは歌手としては以前のように活躍できておらず、売り出し方をめぐって、所属事務所やレコード会社とうまくいっていないというような話も聞きました。今回のスキャンダルは華原さんの“暴走”なのでは?と勘繰ってしまいます」(スポーツ紙記者)

 さすがに自ら不倫疑惑をネタには……と誰もが思うが、そうした規格外のことを平然とやってのけるのが“朋ちゃん”である。近日中にも「待ってました」とばかりに、彼女の言い分が聞かれる日が来るかもしれない!?

石原さとみ、新恋人キューピッドは山下智久!? 真木よう子、後輩パワハラ告白で袋叩きに!……週末芸能ニュース雑話

■石原さとみ、新恋人との出会いは山Pの紹介!

デスクT ねえねえ、「女性セブン」(小学館)に「石原さとみに新彼・IT社長を紹介したのは前彼・山Pだった」って衝撃的な記事が載ってるんだけどさ~(笑)。

記者H ああ、もともと山下智久が石原さとみの新恋人である前田裕二氏と仲が良く、山Pは石原と交際中に紹介。山下と破局し傷心の石原を支えたのが前田氏で、結婚も視野に入れた真剣交際に発展した、という記事ですね。

デスクT いろいろすごくない!? まず、山Pと前田氏がつながっていたということに驚くし、さとみちゃんが元カレの友達に乗り換えたってところにも驚くわ~。

記者H 普通ならやめますよね~。でも「付き合っていい」と思うほど、前田氏はまじめな男なのかも!? だって、山Pには12歳年下モデルの新しい彼女がすぐにできて、正直めっちゃチャラいじゃないですか~。

デスクT そうだね。確か、「山P新恋人発覚」の記事で、新恋人と旅行に行って帰国した足でさとみちゃんの家に行ったんだよね~。山Pの行動力すごいよね(笑)。最近は中国と日本を股にかけて活動し始めたけど、プライベートも股かけていてさ。本当、山Pは“股”がお好きなようで。

記者H ちょっと言いすぎですよ(笑)。石原から若い美女モデルに乗り換えたのがうらやましいからってひがまないでください!

デスクT ひがんでないよ。客観的な事実を言ったまでだよ~。ファンだって「股かけて最低!」って心のどこかで思ってるでしょ(笑)。代弁したまでだよ。

記者H あら、そうですか。わかりましたよ~(苦笑)。そういえば、元カップルつながりだと、今週、歌手の華原朋美が自身の公式Twitterで元カレの小室哲哉の引退撤回を願うツイートをしていましたよ。

デスクT ん? 朋ちゃん急にどうした!? まだ、元カレのこと思ってる感じなの?

記者H 小室のこれまでの活動を集約した作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』が6月27日に発売されたのですが、朋ちゃんは同日深夜にTwitterで、「さっきまでスタジオにいたんだけど今日はどんな日よりもI’m proudを歌うのが辛かった日になりました。正直でごめんなさい。もう言いません」と心境を明かし、続けて「引退じゃなくてせめて休業でどうかどうかお願いします。って余計なお世話ですよね。もう言いません」とツイート。これにファンからは励ましの言葉がたくさん寄せられていたんですが、ネットでは失笑の嵐。「いなくなったらネタがなくなって自分が困るからだろ」「元カレのことはもう忘れろ」と厳しい言葉が見受けられましたね。

デスクT 厳しいね~。まあ、世間ではそう見るよね~。復帰したころ、やたら小室への気持ちありありを匂わせてたもんね。ネタ作りの一環なんだろうけどさ。

記者H そうですね。ほかにも「メンへラ過ぎるだろ!」とツッコむ人もいましたね。

デスクT 確かに。今までの週刊誌報道もあってこういう反応が出るんだろうね。もう、小室のことはそっとしておいてあげてほしいわ。てかさ、今実際のツイートみたら「つらいよ~」って言いながらも、しっかり愛犬との自撮り写真載せてるのね(笑)。すごいね、その根性。まったく「つらいよ~」感が皆無になったわ(笑)。思いっきり自分アピールしているよ、これ。

記者H まあ、それが朋ちゃんですからね。地獄からいろんな方法を使って何度も這い上がってきた人がやることは違いますよ~。

■真木よう子、後輩パワハラ告白で袋叩きに!

記者H 女優の真木よう子が『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で後輩女優とのエピソードを披露し、ネットで大批判を喰らってたんですが、そのエピソードで言った暴言がひどいんですよ~。

デスクT 真木よう子って強そうだもんね。やりそう~(笑)。

記者H 番組内で「許せなかった嘘があるか」と問われた真木は「仲良くなった後輩女優が『飲みに誘ってください』って言うから、飲みに誘ったが、1度目は『今日はテッペン(深夜0時)越えそうなので……』と断られて、2度目も『今日も予定が出ていません』と言われた」とエピソードを告白。続けて、後輩女優が毎回断ることに腹が立った真木は「そんなに毎回テッペン越えしないでしょ?」「お前、主演じゃないでしょ? わりと休みあるはずでしょ」と怒りをぶちまけた、という内容だったんですが、これに猛反発する視聴者が続出。ネットでは「パワハラすぎる」「誰もお前と飲みたくない。社交辞令だと察しろ!」と批判の声が上がっていました。

デスクT 怖い~。そんなこと言われたらオレ泣いちゃうよ~。それに、そんなエピソードを公の場で披露していることにも恐怖を感じるわ(笑)。

記者H ほかにも、「『お前、主演じゃないでしょ?』って言い方。 お前、代表作もないくせに!」「芸能界でも嫌われてそう(笑)」など好感度が一気に下がっていましたね。

デスクT まあ、そうなるよね~。

記者H でも、後輩女優も社交辞令でも一度行ってあげたほうが良かったですよね~。

デスクT そうかな? この手の人は一度行くと二度、三度誘ってくるじゃん。その後がめんどくさいよ! 絶対!!

記者H あ、そういうことですね。なるほど。勉強になりました(笑)。

デスクT それにさ、マジで行きたかったら、後輩の方からスケジュール教えて提案するでしょう!? それもないからさ、絶対行きたくなかったんだよ。真木、空気読めず~残念!

記者H そこまで言わなくても~。ちょっと真木がかわいそうですよ。

デスクT いやいや、真木みたいな気が強い女は、はっきり言わないとダメでしょ。

記者H このままこの話を続けると、デスクの印象が変わるので、この辺でやめましょう! そうだ、批判と言えば、歌手の浜崎あゆみがSNSで「甘えるな」とツアー中の自分に喝をいれていたんですが、アンチから「何言っちゃってんの?」との声が殺到し、「だったらボイトレしろ!」「だらしない体を鍛えろ!」と批判の声が上がってましたよ!

デスクT 安定の“お浜節”だね! 確かに、ボイトレしたほうがいいよね。声が出なくていつもマイク観客に向けてるし。アンチからしたら「お前のコンサートだろが!」って感じだよね~。体鍛えたら、“加工芸人”って揶揄されなくて済むのにさ。加工文化を否定しておいて、自分が加工なしの自分を一番受け入れてないから笑われるの気付いてないみたいだし。

記者H また、毒舌ですね(苦笑)。今日はノリに乗ってますね!

デスクT そうかな!? でもさ、あゆって、持論を展開する割には実行できてないよね。言ったこと忘れちゃうのかな? だったら、ブログとかSNSとか読み返したほうがいいよね(笑)。

記者H さらに毒舌(笑)。止まらないようですね~。これ以上毒舌発言があると怖いので、この話題もこれでいったん終わりにしましょう!

■佐々木彩夏がデザイナーデビュー!

記者H ももいろクローバーZの佐々木彩夏が、自身のブランドを立ち上げたのって知ってます? 

デスクT なにそれ~! あーりんがデザインするんだ~。すごいかわいいのができそうだね~。

記者H ちなみに第1弾はランジェリーアイテムだそうです。

デスクT ん? あれ? 服とかじゃないんだね……(笑)

記者H そうなんですよ。ネットでも「なんでランジェリー?」と疑問視する人が続出していましたよ。

デスクT 見た目よりも中身で勝負ってことなのかな(笑)!? それとも、下着ライブとか考えてるのかな? 水着フェス的なノリでさ~。

 

記者H それはない! 絶対ない! てか、アイドルがそんなライブやっちゃいけない!!

デスクT そうかな~。いいと思うんだけどな~。“裸の付き合い”ならぬ“下着の付き合い”ってね。

記者H そんなライブ誰も取材できないでしょ! マスコミスルーですよ!!

デスクT そっか~。それはダメだね……。でもさ、かわいい下着作るって宣言してたし、楽しみだね。ピンク色だらけなんだろうな~。

記者H ももクロのファンは男性だけじゃないですからね。女性ウケアイテムをたくさん作ってもらってライブの観客席をあーりんブランドで染めてほしいですね~。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

TRF、鈴木亜美、AAA……“引退”の小室哲哉にコメント続々

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。

 1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、

 * * *

25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。

* * *

 と、コメント。

 また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、

* * *

小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。

* * *

 と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。

 さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、

* * *

AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。

そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。

心から感謝しています。

青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。

AAAメンバー一同

* * *

 とのコメントを発表している。

 日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

不倫疑惑・小室哲哉の“女”はみんな不幸に!? 華原朋美は薬物中毒、ASAMIはデキ婚の末に不倫略奪……

 リハビリ中の妻・KEIKOを献身的に支えているはずの音楽プロデューサー・小室哲哉に、不倫疑惑が報じられた。

「小室は不倫を否定。近日中に記者会見を開くとアナウンスしていますが、もしヘタに週刊誌の内容を否定すれば、ベッキーや斉藤由貴のように、第2、第3の証拠が出される可能性もあります」(芸能記者)

 18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、柴咲コウ似のシングルマザー・A子さんと腕を組み、ホテルから出てくる小室の写真を掲載。記事によれば、A子さんは小室の自宅から5分ほどの距離にあるマンションに住んでおり、KEIKOの不在時には、大半の時間を2人で過ごしているという。

 同誌の記者に対し、小室は「病人と看護師さんの関係」と不倫関係を否定。A子さんと手をつないだり腕を組んだことは「ない」としながらも、A子さんがKEIKOの不在時に小室の自宅を訪れた際、一緒に寝ていることは認めている。

「A子さんは現役の看護師とのことですが、小室の運転手つきベンツに乗り込むA子さんの手には、超高級バッグとして知られるエルメスのバーキンが。小室といえば、2008年に5億円詐欺容疑で逮捕された際、110万円のバーキンを持っていたことで話題に。A子さんのバーキンも、小室がプレゼントしたものではないかと勘ぐってしまいます……」(同)

 小室は、TM NETWORKがブレークした翌年の1998年にアイドルデュオ・キララとウララの大谷香奈子と結婚するも、約4年で離婚。2001年には、小室がプロデュースしたdosの元メンバーだったASAMIとデキ婚したが、わずか10カ月でスピード離婚。さらに、このわずか9カ月後にKEIKOと再々婚。しかし、08年に小室が詐欺容疑で逮捕され、KEIKOは事件から3年後にくも膜下出血で倒れてしまった。

「小室ファミリー全盛期に交際していた華原朋美は、小室から一方的に捨てられ、自殺未遂騒動を起こしたほか、薬物中毒に。また、ASAMIは離婚後、小室とKEIKOの結婚は“不倫略奪婚”であると暴露。そんなKEIKOも、小室が犯罪に手を染めたことで心労が祟って倒れたと言われている。どうしても、小室に関わった女性はみんな不幸になっているように見えてしまいます」(同)

 ホテルでの密会について「点滴スタンドとか(を立てて治療を受けた)」と説明するなど、昨年世間を騒がせた斉藤由貴と主治医の不倫報道を連想させる部分も多い小室。会見では、一体何を話すつもりだろうか?

華原朋美が“乗馬タレント”で再ブレーク間近!? 「歌手より向いているのでは……」

 歌手の華原朋美の“乗馬モード”が本格化している。

 華原は『炎の体育会TV』(TBS系)において、幼少期から続けてきた乗馬を本格的に再開。日本の国内大会で優勝し、世界大会への出場を経験している。

 9月にはドイツへの1週間の乗馬留学も行った。一部報道ではオリンピック出場も視野に入れているというが、実際のところはどうなのか。肝心の歌手活動の行方も気になるところだ。

「華原は、2012年に5年半の沈黙を破り、歌手活動を再開させました。その後は、バラエティ番組の出演も積極的にこなし、情報番組『PON!』(日本テレビ系)のレギュラーコメンテーターも務めました。ところが、16年11月には、仕事上のストレスから活動休止に追い込まれます。彼女は、これまでもたびたび活動再開と休業を繰り返してきており、もともとストレス耐性がないのかもしれません」(放送作家)

 そうした中で、彼女の救いとなったのが乗馬だったのかもしれない。華原は17年9月末をもって『PON!』のレギュラーを卒業。他番組への出演はあるものの、今後は“乗馬シフト”を強化させていくのだろうか。

「さすがにオリンピック出場は無理としても、乗馬を続けていくことによって新たな仕事につながる可能性があります。ニッチな分野ですから、乗馬に詳しいタレントとして活躍の余地がありますね。幼少期から続けているため、アイドルがむりやり好きなものを自称するといった“無理”もありませんので、コアなファンも納得でしょう。専門番組の司会やイベントのゲスト出演、コラム執筆など無数の仕事が期待されます。グラビアアイドルだった矢部美穂が、父親がジョッキーだった関係から、現在は競馬関係の仕事に主軸を置いているような活躍が期待されますね」(同)

 ある意味では歌手より乗馬の方が、自分らしさを活かせる場所なのかもしれない。
(文=平田宏利)