Sexy Zone・菊池風磨、“匂わせ疑惑”を否定! 「揉めてほしくない」と騒動憂う

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。5月16日深夜放送回には菊池風磨が登場し、自身の“匂わせ騒動”に言及する場面があった。

 4月11日深夜放送回以来の番組出演となった菊池。そこで、この日は少し前にリスナーから届いた「私は春から大学生になり、ずっと制服生活だったので毎日の服装に悩み、今ファッションについて勉強中です。おしゃれな風磨くんのファッション事情を教えてください。自分に合う服装はどうやって選んでますか?」との質問メールを紹介した。

 これに菊池が回答しようとしたところ、番組スタッフから「(その話題は)今は避けたほうがいい」との指摘が。というのも、今月に入りネット上では菊池が、過去に菊池のソロ曲「HAPPY END」(20年2月5日発売の7枚目アルバム『POP×STEP!?』収録)の作詞・作曲を手掛けた2人組ラップデュオ・chelmicoのMamikoと「お揃いの指輪をしている」という疑惑が浮上。また、2人の私服のテイストが被っていたこともあり、交際を“匂わせ”ていたのではないかとファンが両者のSNS投稿を検証するなど、騒ぎに発展したのだ。

 どうやら番組スタッフや菊池本人もこの事態を把握していた様子。菊池は「俺のアクセサリーの話しちゃう(笑)?」と切り出すと、自ら「もう……出ました、ついに、匂わせ。菊池風磨、匂わせてるんじゃなかってことがね」と騒動に言及。周囲から「(交際を)匂わせてるんじゃないかってことが(ネットに)出てるよ」と言われて知ったそうで、「『えっ?』ってパッと見てみたら、なんかもうご丁寧に。コレとコレが一緒だ、コレとコレが一緒だってバーッて並べてくれてるのよ」と、ファンがまとめた比較画像も目にしたという。

 その上で菊池は、「これ結論から言います。今もこれからも匂わせはしません!」と断言。「ないでしょ。これで匂わせは」とあきれたように言うと、「(問題は)お相手ですよね。結構そういうちょっと否定的なというか、心ないコメントがあったりして。そういうので見ていくと、私のファンの皆さんが結構逆に言われちゃってるってパターンもあって」と、SNS上でファンが相手のことを悪く言ったり、その件で逆に自分のファンが批判されている現状を憂いた。

 続けて、「そこで揉めてほしくもない。自分のファンを守りたい」と話し、「『匂わせじゃないよ』って(自分で)言うのも恥ずかしいんだけどね。ないよ! これからも、今も。さすがに」と、あらためて匂わせ行為はしていないと否定。そして、「いろいろありましたが、好きなものを好きなように、好きなだけ身に着けていく」とリスナーの質問に回答したのだった。

 今回の放送を受けて、ネット上では「今までに匂わせをこんなきっぱり否定したジャニーズはいただろうか?」「自分の口で匂わせ否定してくれる風磨まじで信頼できる」「風磨くんの言葉を信じます」などと、安堵する声が続出。中には、「風磨くんの口からこんなこと言わせてごめんなさい」と謝罪する人も。

 しかし、「結局匂わせについては否定したけど交際については否定してないよね?」「付き合ってないとは言ってないって捉えちゃう」という人もおり、ファンの中でも受け取り方はさまざまあるようだった。

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Sexy Zone、THE RAMPAGEとの首位争い制す! 裏では匂わせ疑惑、インスタ炎上の大騒動

 5月3日にニューシングル「Cream」をリリースしたSexy Zone。同作は発売初日の「オリコンデイリーシングルランキング」で1位に輝いたが、以降は2日にシングルを発売したTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE(以下、THE RAMPAGE)と熾烈な首位争いを繰り広げることに。双方が緊急キャンペーンを仕掛ける中、ファンはCDの追加購入に励んでいたようだ。

 Sexy Zoneにとって通算23枚目となる今回のシングルは、初回限定盤A・B(CD+DVD)、通常盤(CD)の3形態でリリース。表題曲「Cream」は、菊池風磨が女優・倉科カナとダブル主演する4月期ドラマ『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系)の挿入歌で、カップリングの「Naturally」は、松島聡がモデルを務める下着ブランド「PEACH JOHN」ルームウエアのスペシャルムービーでテーマソングに起用されている。

 なお、初回限定盤AのDVDには、「Cream」のミュージックビデオやメイキング映像が入っているほか、初回限定盤B(DVD)は昨年12月末をもってグループを卒業したマリウス葉とともに行った東京ドームでのラストライブ『Sexy Zone 5pecial Performance in 東京ドーム+』の模様を収録。通常盤のCDには、5人が歌詞を持ち寄って完成させた楽曲「timeless」も含まれており、ファン必携の作品だろう。

 同作は、発売初日の「オリコンデイリーランキング」(5月2日付)で12万6,440枚を売り上げ、首位に初登場。昨年9月発売の前作「Trust Me, Trust You.」の初日記録(約15.2万枚)を下回る結果となった。

「2位にはLDH JAPANに所属し、2017年1月にメジャーデビューした16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGEの19枚目シングル『16BOOSTERZ』(5月2日発売)がランクイン。こちらの初日売り上げは、9万2,825枚で、Sexy Zoneの『Cream』とは3万3,615枚もの差がついていました。しかし、翌日になると『16BOOSTERZ』(2万2,624枚)が1位になり、『Cream』(1万6,585枚)は2位に転落してしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、THE RAMPAGEサイドは4月22日から5月7日まで、「16BOOSTERZ」を予約・購入した人が参加できるリリースイベント『Release Fan Meeting』を開催。3グループに分かれて全国各地を巡り、中には16人全員が揃う会場もあった。これが売り上げ増加につながったのか、「16BOOSTERZ」は以降のランキングでも首位をキープ。5月6日付のランキングでは「Cream」が累計17万3,989枚、一方の「16BOOSTERZ」は18万3,231枚と、ついにTHE RAMPAGEがSexy Zoneの記録を追い越したのだ。

「Sexy Zoneの新曲売り上げがイマイチ伸びなかった理由は、リリースと同時期にメンバー・菊池の交際疑惑が浮上したことも一因でしょう。親密関係が疑われている相手は、ラップ・デュオ『chelmico』の鈴木真海子。chelmicoは20年2月5日発売のSexy Zoneの7枚目アルバム『POP×STEP!?』収録の菊池のソロ曲『HAPPY END』の作詞・作曲を手掛けています。また、鈴木と菊池がお揃いの指輪をつけていると疑いが持たれ、着ている洋服のテイストが被っている点などを含めて、ネット上のSexy Zoneファンは警戒。2人が交際を“匂わせ”ていたのではないかと検証が進み、大騒ぎになっていたんです」(同)

 そうして、Sexy Zoneの公式インスタグラムには批判的なコメントが書き込まれ、炎上状態に。5月5日の投稿に対し、菊池を責めるような声や、シングルの宣伝不足を指摘する意見が寄せられていた。

 一方で、6日には「Sexy Zone|セクベアfrom Top J Records【公式】」名義のTwitterアカウントが「嬉しいお知せーっ」と前置きし、「なんと今回の『Cream』3形態同時予約購入特典が追加されたよ♪”『Cream』発売記念 Sexy Zone ONLINE FAN MEETING” 久しぶりのオンラインファンミーティング、楽しみだな シリアルコードの登録期間は5/7(日)23:59までだから忘れず登録してね~♪」(原文ママ、以下同)と告知。

 これにより、ネット上のジャニーズファンからは「THE RAMPAGEと接戦だから、追加でオンラインミーティングを追加したんだね」と驚きの声が上がった。このお知らせで火がつき、Sexy Zoneファンは追加購入に奔走したのだろう。

 さらに、THE RAMPAGEの公式Twitterも、6日午後6時台に「5/7(日)1日限定のキャンペーンを緊急開催いたします」「チェキや記念写真撮影ご招待/直筆サイン入りフライヤーが当たる超豪華特別企画です」とツイート。これは、対象のCDショップで「16BOOSTERZ」を買った際のレシート画像を添付し、必要事項を入力すると好きな賞に応募できるというもの。希望メンバーの限定「自撮りチェキ」は最大800名が当選し、『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2023 "16"』終演後の記念写真撮影に招待……といった“超豪華企画”も用意された。

「こうした取り組みにより、売り上げバトルはTHE RAMPAGE側が優勢かと思われていましたが、集計の最終日にあたる5月7日付のデイリーランキングでSexy Zoneが首位を奪還。売り上げは驚異の4万640枚で、2位に下がったTHE RAMPAGEは1万1,985枚でした。そして、9日発表の週間シングルランキングでは、Sexy Zoneの『Cream』が21万4,629枚を売り上げ、トップに。次点のTHE RAMPAGEの記録は19万5,126枚でした」(同)

 なお、戦いを終えたSexy ZoneとTHE RAMPAGEのファンは互いの健闘を称え合っている。Sexy Zoneのファンネームは「セクラバ(Sexy Lovers)」、一方のTHE RAMPAGEのファンネームは「RAVERS(レイバーズ)」だが、Twitter上には「#セクラバRAVERSお疲れ様」「#セクラバRAVERSでCD交換しよ」などのハッシュタグが出現。YouTubeの動画に双方のファンがコメントを残すなど、妙な友情が芽生えたようだ。

 今回はファンの協力もあって週間ランキング1位を獲得したSexy Zone。次のシングルの売り上げにも注目が集まる。

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菊池風磨、公私混同&匂わせ疑惑で炎上連発…Sexy Zoneのシングル売上不振に影響か

 Sexy Zoneがデビューから12年以上にわたって継続している「シングル連続オリコン1位」の記録が途絶えかねない状況に陥っている。メンバーの菊池風磨の炎上騒動が影響しているとの見方もあり、多くのファンが動揺しているようだ。

 2011年のデビュー曲「Sexy Zone」から、オリコン週間シングルランキングで22作連続の1位を獲得してきたSexy Zone。先日リリースした2…

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菊池風磨が「エロい」? ジャニーズ主演深夜恋愛ドラマ、TVerお気に入り数ランキング発表

 ゴールデン・プライム帯をはじめ、ジャニーズタレントが多数出演している4月期の連続ドラマ。今回は、深夜帯に放送されている漫画原作の恋愛ドラマ3作品を、動画配信サービス「TVer」の“お気に入り数”順に、ネット上の反響と共に紹介していく。

1位:Sexy Zone・菊池風磨主演『隣の男はよく食べる』55.3万人

 まずは、女優・倉科カナとSexy Zone・菊池風磨がダブル主演を務める『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系、水曜深夜0時30分~)。原作は「月刊officeYOU」(集英社クリエイティブ)で連載中の美波はるこ氏による同名漫画。長年恋から遠ざかっていた料理上手な独身オトナ女子・大河内麻紀(倉科)と、隣の部屋に住む年下イケメン男子・本宮蒼太(菊池)の“ムズキュンラブストーリー”だ。

 TVerのお気に入り数は55.3万人(5月4日時点、以下同)。4月期は同じくテレ東でジャニーズWEST・桐山照史主演のオリジナルドラマ『ゲキカラドウ2』(木曜深夜0時30分~)も放送中だが、こちらの登録者数は12.3万人のため、注目度は『隣の男はよく食べる』が上回っている。

 ドラマの第1話(4月12日放送)では、ある出来事によって2人の交流が始まり、麻紀が作る料理をきっかけに距離が縮まっていく。終盤で蒼太が麻紀をバックハグし、「今すぐ食べたい」「大河内さんとしたい」と迫るという胸キュンシーンも話題を呼んだ。

 同作は、現在第4話までオンエアされており、ネット上では「第1話、めっちゃくちゃキュンキュンした。手料理を食べて喜ぶ蒼太が可愛いし、1話からバックハグしたり、展開が早くてドキドキ」「原作のイメージが壊れるのが怖かったけど、序盤を見る限り、いい感じかも。料理シーンも丁寧でおいしそうに見える」「原作より蒼太が可愛らしくて、年下の男の子感が出ていて良い!」「原作の蒼太くんはクールでミステリアスなイメージがあったんだけど、ドラマは良い意味で人間味があって、可愛さが増していた」「菊池風磨、役にハマってるね。年下男子、エロくて良い」と好意的な声も多い。

 ただ、中には「原作のほうが好き。ドラマはなんかイメージと違った」「原作の良さが今のところあまり出ていない。よくある深夜ドラマという印象」「ドラマ版の麻紀と蒼太は原作とキャラが全然違う……2人とももっとクールでいてほしかった。倉科カナと菊池風磨カップルのキラキラした日常を覗き見してると思うことにした」と手厳しい意見もあった。

2位:HiHi Jets・橋本涼主演『墜落JKと廃人教師』24.5万人

 続いては、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの橋本涼が主演の『墜落JKと廃人教師』(MBS系、木曜深夜0時59分~)。「花とゆめ」(白泉社)にて連載中のsora氏による同名漫画が原作で、橋本はギャンブル好きで金欠のクズ教師・灰葉仁(通称・灰仁)を演じている。現在第5話まで放送されており、TVerのお気に入り数は24.5万人をマーク。

 第1話(4月6日放送)は、ネガティブ思考の女子高生・落合扇言(高石あかり)が失恋を苦に学校の屋上から飛び降り自殺を図ろうとするところから物語がスタート。そこへ物理教師の灰葉が現れ、「死ぬ前に俺と恋愛しない?」と告白する……という展開に。ドラマの公式サイトでは「クズ教師×ネガティブJKの吊り橋効果ラブコメディ」とPRしている。また、扇言に思いを寄せる後輩・高峰一馬役で、Jr.内ユニット・少年忍者の田村海琉も出演中だ。

 教師役の橋本は現在22歳だが、今年3月にドラマ化が明らかになった際は、ネット上の原作ファンなどが「灰仁役の人、若すぎない?」「灰仁役、22歳じゃん。漫画原作を何でもかんでもジャニーズの人に回さないでほしい」「ジャニーズファン兼、灰仁大好きだから言わせてもらうと、橋本涼はまだ若すぎるし、この役はあまりにも違う」と否定的な反応が相次いでいた。

 1話の放送後は「灰仁が若々しすぎて、扇言ちゃんとあまり年の差を感じなかった」「やっぱり灰仁が若すぎるし、身長が足りなさすぎ」とストレートな感想も見られものの、「ドラマの灰仁、意外としっくりきた」「今のところ原作に沿ってるし、はしもっちゃんの灰仁、適役すぎる」「灰仁役のジャニーズの子、声のトーンがカッコいいし、似合う」「原作が好きだから実写化は嫌だったけど、ドラマも面白かった。灰仁役の人の声が好きかも」と評判は上々だ。

3位:美 少年主演『春は短し恋せよ男子。』12.2万人

 そして、この2作よりもさわやかな恋を描いているのが、Jr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇、那須雄登、金指一世、藤井直樹が主演するドラマ『春は短し恋せよ男子。』(日本テレビ系、月曜深夜0時59分~)。原作は椎葉ナナ氏の同名漫画(集英社)で、男子高校生4人組の初恋が連鎖していく青春ラブコメディだ。

 1話終了後、SNS上の書き込みを見てみると、「『春は短し恋せよ男子。』は原作既読しているけど、ドラマもまさに青春って感じで良い。キュンキュンするシーンがいっぱいありそうで楽しみ」「漫画は1巻だけ読んだけど、登場人物の感情はドラマのほうがわかりやすいと思った」「原作と美 少年のファンでもある自分からしたら1話は最高だった」と概ね好評。

 なお、主題歌「奇跡が起きるとき」を美 少年が担当しており、ファンは「Jr.なのにドラマの主題歌も任せてもらえるのは本当にスゴい」「この曲でCDデビューしてほしい」と歓喜していた。しかし、前述の『隣の男はよく食べる』『墜落JKと廃人教師』と比べると、SNS上には感想が少なく、やや盛り上がりに欠けている印象。TVerのお気に入り数も12.2万人で、3作のうち最下位に。

 同枠では前クールにKing&Prince・岸優太主演で、美 少年・浮所飛貴も出演した『すきすきワンワン!』が放送されていた。2話までの世帯平均視聴率は『すきすきワンワン!』が2.4%(1月23日放送)、2.3%(同30日放送)。一方、『春は短し恋せよ男子。』は2.0%(4月24日放送)、1.7%(5月1日)という結果(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)となっており、視聴率面でも好調とは言い難い状況だ。

 原作者の椎葉氏は、漫画を購入したという美 少年ファンのツイートに対し、「読んでいただいてありがとうございます!原作とはまた違ったドラマはるだん、この先もとても楽しみですねー!」(4月29日付、原文ママ)と返信。2話終了後も、Twitterで「もしかして岩﨑さんてヘタレ男子の演技爆ウマなんでは?!イケメンなのにめっちゃちゃんとヘタレ!!!!」と、日高太陽役の岩崎をベタ褒め。「じわじわ原作に無いエピ入ってきててて楽しい!!!!」(2日付のツイート)とつづっていたため、今後の展開に注目が集まる。

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ジャニーズ、性加害問題“対応”でテレビも一斉報道も…「相談窓口は“ジュリニ”ばかり」の悪手

 のらりくらりでどこまでいけるか。

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害疑惑について、元ジャニーズJr.で歌手のカウアン・オカモトが日本外国特派員協会で顔出し実名告白をしたのが4月12日。被害者はほぼ未成年とみられ、さらに、ジャニー氏の“行為”を受け入れるかどうかと事務所内での扱いには大きく関わりがあったとの認識がジャニーズJr.内にはあっ…

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Sexy Zone・菊池、美 少年・浮所&那須……TOKIO・松岡が明かした後輩との交友録

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月16日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるSexy Zone・菊池風磨やHey!Say!JUMP・高木雄也らとの交友関係を明かす場面があった。

 この日、松岡は新型コロナ感染の波が落ち着いてきたこともあり、つい先日、役者仲間やミュージシャンの友人を集めて食事会を開いたことについてトーク。食事のあとはカラオケに行ったそうで、会には俳優の柏原収史をはじめ、ジャニーズ事務所から菊池と高木が参加したことを明かした。

 松岡は、過去に嵐・櫻井翔と飲んでる際に櫻井が菊池を呼んで少し一緒に飲んだものの、今まであまり会話をしたことがなかったと発言。一方で高木については「あいつのお調子ぶりも全然わかってっから」「昔の俺みたいに振る舞って飲んでんのよ」とかねてから交流がある様子。

 「風磨、どんなふうになんのかなみたいな」と、酒を飲んだあとの菊池の変化を楽しみにしていたという松岡は、飲酒後の菊池の印象について「すげえ真面目」と暴露。「俺がお酒とか飲み終わったら『あ! あの先輩、作ります』って言うから、『いいいい、もう、そんなんめんどくせえから。自分でやるからいい』(松岡)『いやいや、作ります!』(菊池)みたいな」「なんていうのかな、硬い? もうちょい俺なんか、ふにゃふにゃしたやつなのかって(笑)」と、笑いながら話した。

 しかし、そんな菊池も酒が進むにつれて調子が出てきたといい、2次会のカラオケではいきなり司会を始めたとか。さらに、「ちょっと本当にすみません」と松岡に謝りながら「TOKIO歌っていいすか」と言ってきたそうで、松岡は「『全然いいよ、じゃあ一緒に歌おうぜ』っつって。で、3曲くらいTOKIO歌ったのかな一緒に、風磨と。途中で高木も参加してきて」と振り返った。

 そして、「すげえ笑ったのが、俺と風磨の共通点っていうのが1個あって」と切り出し、「“歌い方のクセ”が強い! しゃくってみたり、ビブラートをきかせたり」「『お前、俺も人のこと言えねえけど、歌のクセ強えな』みたいな(笑)」と、新たな発見があったことに言及。「俺と風磨で肩組んで歌ってんのを、高木が撮ってくれたのかな? それを次の日に写真送られてきたから、風磨に送って。そしたら大喜びしてた」とのこと。

 さらに松岡は、菊池とYouTube「ジャにのちゃんねる」メンバーとして共に活動しているKAT-TUN・中丸雄一に電話をかけて呼び出したと明かしたが、彼が店に到着した際には、松岡たちはすでに「できあがっていた」といい、中丸は「10分くらいで消えた」のだとか。

 松岡は、「『お先にすみません』ってメッセージが後で来てた(笑)」「『あ、ダメだ、ついていけない』って思ったんだろうね。『早えなお前、切り替え』って」と中丸とのやりとりを笑って振り返りつつ、「でもね、そういうふうに今まで接点がなかった後輩たちとも接点できることで、なんかすごく発見もあるしさ。いまの人たちが何を考えてるとかっていうことを、こっちも勉強になったりすんのよ」と、後輩たちとの交流がもたらす意義についてしみじみトークしていた。

TOKIO・松岡昌宏、グイグイ来る後輩は「拒まないで付き合っていく」

 続けて、「たまたま前にメシ食ってるときに、LINEを交換した」ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴と那須雄登から別々に3月29、30日に横浜アリーナで行われたコンサート『We are 美 少年~Let's sing it~』に誘われていたものの、仕事で行けなかったと報告。

 また、「もう正直、そのへんの後輩は(よく)わかんないじゃん。もう俺、おっさんだし」と自虐しながら、「今までは、ちょっともうそういう後輩たち(との交流)はいいや、みたいなとこあった。接点もないし、俺らもおっさんだし」「だって、年だってもう20いくつ違うわけだから。ってことは、俺が60、70歳の人と話してるみたいなもんじゃん? だからもう、そこ(Jr.)は触んないでおこうみたいな」とぶっちゃけ。

 しかし、今年の正月に美 少年をはじめとするJr.が出演した舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』を見学した際に、さまざまなJr.と話したことで勉強になった部分があったそうで、「(グイグイ)来る子は全然拒まないで付き合っていこうかなって思ったの」と考えが変わったという。

 さらに4〜5年前、10歳年上の少年隊・東山紀之が若い世代のことをよく知っていたのを真近で見たことや、東山から若いタレントたちについて「知っておいたほうがいい」とアドバイスをもらっていたことも告白。以来、「いろんな子と話をすると、『あーなるほどな』みたいな。自分が教えるとかじゃなくて、自分が教えてもらうことがいっぱいあるので。そこは(情報を)共有しといて、(後々)何かね、面白いことができればいいなっていうのはある」「どんどんどんどん、来たいやつは来りゃいいやって」と、若いタレントたちを受け入れるようになったそうだ。

 「俺みたいなやつはどっちかっていうと、事務所で会って『どう?』ってタイプじゃなくて、ね、居酒屋行って『よし、一杯飲もう』っていうタイプだから。そういう付き合いをしていけたらちょっと面白いんじゃないかな、なんて思います」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネットでは「いろんな後輩と交流持ってるね〜」「高木くん、写真をJohnny's webにアップして~」「呼ばれたけどスッと帰る中丸くんの危機察知能力の高さ(笑)」「松岡くんとうきなす接点あったの!?」など、さまざまな反響が集まっていた。

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Sexy Zone・菊池、今の人生に満足? 『ブラッシュアップライフ』を見て“人生観”語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。4月11日深夜の放送回には菊池風磨が登場し、過去に戻ってやり直したいかどうかを語った。

 安藤サクラ主演の連続ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系、1月期放送)を見ていたという菊池。同ドラマは、菊池が出演していた連ドラ『ギバーテイカー』(WOWOW)と放送時間が被っていたため、「見逃し配信で見ていた」そうで、「(脚本を)バカリズムさんが書かれていて面白そう」と思ったのが見始めたきっかけだったという。

 『ブラッシュアップライフ』は、事故に遭い33歳で命を落とした主人公・近藤麻美(安藤)が、死後案内所で来世は「オオアリクイ」に生まれ変わると言われ、同じ人生をやり直すことを決意。徳を積んで人間に生まれ変わるべく、何度もゼロからスタートする“タイムリープ・ヒューマン・ストーリー”だ。

 同作に「めちゃくちゃハマった」という菊池は、自分が亡くなったときのことを想像し始め、「来世が人間だった場合は、(人生を)やり直さないかも」と発言。とにかく「全部やった、今のところ。28歳までは(やりたいこと)全部やった」と、今の人生には満足していると明かした。

 そのため「全部やったから、もういいかも」と語り、「35歳で亡くなった(※ドラマでは33歳)ということは、35歳まできっと俺、なんか全部やるよ。したら『(自分に生まれ変わるのは)もういいかな』ってなるかも。次も(生まれ変わるのが)人間だったら、(自分ではない)次の人間やってみよって思うかも」と語った。

 なお、『ブラッシュアップライフ』では、前の人生の記憶がある状態で今世をやり直していたが、「それはちょっと面白そう」とのことで、「自分が物心ついた状態で、赤ちゃんの頃からやり直せるっていうのは『こんなことあったよな』って懐かしくなるかも」「1回は今世をやり直していいかもね」とコメント。

 そして、菊池風磨として人生をやり直すなら今と同じアイドルという職業についているのではないかと推測し、「ちょうど俺が10代後半ぐらいでYouTubeがくる(はやりだす)時期でしょ? いろんな今までの面白いチャンネルを全部丸パクリして、さも“自分がやりました”みたいな感じでやったら、とんでもないことになるんじゃない?」と想像。

 ただ、「でもな~(これまでの人生は)大変だったしな。楽しかったけど、大変だったんだよ」とつぶやくと、「大変だから楽しいのかもな」としみじみつぶやいていたのだった。

 なお、菊池は5、6話で麻美が3周目の人生に突入し、アシスタントプロデューサー(AP)として日本テレビのドラマ制作現場で働く中での描写が特に面白かったとか。「視聴者には伝わらないんじゃないかって思うぐらいの細かいディティール」に既視感を覚えたようだ。

 この日の放送に、ネット上では「自分の人生やりたいこと全部やったって言い切れる風磨くんの生き方、とても尊敬します」「人生2週目が菊池風磨だったらまた同じ職業かなって、なんかめっちゃうれしい」「『大変だったけど楽しかった』って言える風磨くん素敵すぎる。 前を見て進んでいる感じが伝わるよ」との声が集まっていた。

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“ジャニーイズム”払拭へ? 菊池風磨と猪狩蒼弥の発言に見るジャニーズ事務所の方向転換と内部の混乱

 先週、Sexy Zoneの菊池風磨による「お前らの言う世界って結局アメリカじゃねーか」という発言が、ジャニーズファンの間で波紋を呼んだ。

 問題の発言があったのは、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey! Say! JUMP・山田涼介らと共にやっているYouTubeチャンネル『ジャニのちゃんねる』で5日に公開された#224の動画。「中丸を次の仕事場に送ろう」という趣旨…

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Sexy Zone・菊池風磨の「お前らの言う世界って結局」発言に、キンプリファンが怒るワケ

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演しているYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。4月5日にアップされた「#224【新生活】入学、進学、新社会人の皆様おめでとうの日」内での菊池の発言が、ジャニーズファンの間で波紋を呼んでいる。

 この日の動画は、“中丸を次の仕事現場まで送る”というコンセプトで、菊池が車を運転を担当し、4人でしばしドライブ。中丸が公式インスタグラムとTwitterを開設した話から、菊池は「あれやりたいですね。中国の(SNS)。weibo(微博)。あんまりいなくないですか? ジャニーズでやってる人」と切り出した。

 現在、ジャニーズでweiboのアカウントを持っているのは、木村拓哉、嵐、Snow Manのみ。菊池が「絶対、俺は中国で全然知られてないわけじゃないですか。しかも、個人で。ちょっとずつ知名度を上げていくっていう。中国語を学びつつ、みたいな。アジアにリーチしたいじゃないですか」と願望を明かしたところ、山田も「それはあるな」と同調した。

 物議を醸しているのは、その後の菊池のコメントだ。「『世界、世界』と言うけど、お前らの言う世界って、結局アメリカじゃねぇかって最近思うんですよ。どのアーティストも、どのバンドも。『世界に向けて、俺らやっていきたいんだよ』みたいな」と自身の考えを述べると、二宮は「バンドももう敵にしてるな」と指摘。

 これを受け、菊池は「敵にしてるとかじゃなくて」と否定しつつ、「全方位で見てる方もいらっしゃいます。もちろん」「でも、世界なんだったら本当にね、アジワ……日本を基盤に、アジアを基盤にって、こう……」と弁明。再び、二宮が「“アジワ”になっちゃってる。動揺してる。もういるんだ、頭の中に」と鋭く突くも、菊池は「いないって!」と、特定の人物らを指した言葉ではないと主張していた。

 菊池の「お前らの言う世界って、結局アメリカじゃねぇか」「日本を基盤に、アジアを基盤に」といった発言に対し、ネット上のジャニーズファンは「『“世界、世界”って言いつつアメリカを見てる、アジア基盤で行こう』って言える風磨がカッコいい」「風磨の『お前らの言う世界って結局アメリカじゃねぇか』という言葉は正論だと思う」「風磨の言葉に感動。ジャニーズをアジアに広めてほしい」「ドライブをしながらこういう言葉がサラッと出てくる風磨くん、地に足が着いてるんだな……信頼できる」と絶賛。

 一方で、「風磨の『結局アメリカ』って発言、わざわざYouTubeで流す必要あった? 風磨は好きだけどモヤモヤした」「世界を目指しているアーティストやバンドをバカにしている感じがしてスゴく嫌」「夢や目標を持って努力してる人を、『お前ら』扱いして、鼻で笑うのは違くない?」「『世界=アメリカ』を否定しているけど、菊池はアジアならいけると思ってるの? 武器を磨いてから言ってほしい」と否定的な意見も相次いでいる。

 また、「この時期にそういうことを言うと、傷つく人がたくさんいる。多くのジャニーズファンが見るYouTubeなんだから、気にしてほしかった」との声も。特に、Travis Japan(以下、トラジャ)やKing&Prince(以下、キンプリ)のファンらが不快感をあらわにしているようだ。

「トラジャは昨年3月下旬よりアメリカ・ロサンゼルスに留学し、歌やダンス、語学を学びながら現地のダンス大会に出場するなど、スキルを磨いてきました。その結果、同年10月にジャニーズ初の全世界メジャーデビューを果たしたんです。『ジャにのちゃんねる』での菊池や二宮のやりとりがSNS上で広まると、『アメリカで武者修行を頑張ったトラジャの立場は……』『ダンスやショーの本場・アメリカで頑張ったのに失礼だと思う』『ニノの言葉に風磨くんは否定していたけど……彼らの身近にそういう人たちがいるからこそのやりとりだと思った』と、トラジャを連想した人も少なくなかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、キンプリメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀は今年5月22日をもってグループを離れるが、昨年11月に脱退とジャニーズ退所を発表した時、「海外での活動」に関して言及。

 ファンクラブ会員に向けた動画の中で、岸は「デビュー当時から海外で活躍できるグループを目指して、ここまでやってきました」と振り返りながら、「海外に通用するスキルを身につけることを同時にやる器用さが自分にはなく、だんだんと夢と目標に、自分の実力の差とギャップを感じるようになっていきました」と吐露。

 平野も、ジャニー喜多川前社長の夢であった「海外で活躍できるグループ」を意識してきたが、「あらためて自分の年齢と向き合った時に、海外で活躍できるグループを目指すというのは、そこにグループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても“もう遅いな”と感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」などと語っていた。

 こうしたコメントから、岸や平野が脱退を決意した背景には、海外進出を巡るメンバーとの考え方の相違が関係しているとみられている。そのため、今回の菊池の発言を受けて、一部ファンから「台本だとしても、本音だとしても、“キンプリのことじゃん”って思われても仕方ない。本当にヒドイ一言」「仮にキンプリのことを言ったわけじゃなくても、どうしたって結びつけちゃう」「ジャニーさんとの約束を守るために世界を目指してきたキンプリにも、ほかのアーティストに対しても失礼」と怒りの声が上がっている状況だ。

「しかし、それ以外のジャニーズファンは『被害妄想』だとして、『誰のこととか言ってないのに、これで風磨がキンプリファンに叩かれるのはかわいそう』と菊池を擁護しています。確かに、岸や平野らが脱退後にアメリカ進出を狙っているのか否かは明言しておらず、現時点ではっきりしていませんからね。『お前らの言う世界って、結局アメリカ』という枠組みの中に、彼らが当てはまっているのかどうかは、菊池にしかわからないでしょう」(同)

 なお、菊池自身は「アジアにリーチしたい」と打ち明けていたが、ジャニーズ勢の海外進出は、今後どのような方向に進むのだろうか。

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Sexy Zone・菊池風磨、後輩・今江大地を「知らない」「親指みたいな顔」と盛大にイジる

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の4月4日深夜放送回には、菊池風磨が登場。ジャニーズ事務所の後輩・今江大地を盛大にイジリ倒した。

 関西ジャニーズJr.出身で、主に舞台を中心に俳優として活動している今江は、1995年11月生まれの27歳で、2009年に入所。95年3月生まれで08年入所の菊池にとっては後輩となる。

 そんな今江は4月の改編により、『Qrzone』が放送されている月~木曜の『レコメン!』24時台のパーソナリティに就任したが、菊池はオープニングで「今江大地さんって、何をされてる方?」と衝撃発言。番組スタッフから、「同じ事務所の……」と言われると、「ジャニーズ!? 知らない! 会ったことないと思う」と話し、どうやら今江の存在を本当に知らなかった様子。

 菊池は、「いくつぐらいの? 若いでしょ? 俺より(年)下でしょ? 何系の人なの?」とスタッフに質問攻め。ジャニーズJr.を卒業して「役者」として活動している先輩・後輩の中には交流がある人もいるようで、「後輩で言うと、原(嘉孝)くんとかもいたりして。同期で言うと、寺西(拓人)くんとか、高田(翔)くんとかいるんですけど」と、具体的な個人名を挙げていった菊池だが、「(今江は)会ったことないから俳優枠ではない(と思う)」と予想した。

 しかし、スタッフから俳優として活動していると聞いた菊池は、「(パーソナリティは)どういう抜てきのされ方なの?」と正直な疑問を口にし、「のり泣くで?」と、3月末をもって『レコメン!』月~水曜のパーソナリティーを卒業したお笑いコンビ・オテンキの「のり」の名前を出す場面も。

 さらに、「今江くん、ちょっと会いたいなぁ」と言いつつ、「生(放送)でやってる今江くんのところに行くのは、ちょっと違うかなぁ」とも発言。スタッフから、「(今江をパーソナリティーに)推薦する声があった」と聞くと、「すげーじゃん! 今江くん」と声を上げ、彼について興味津々に。

 Sexy Zoneのバックダンサーをしてくれたことがあるかもしれないと推測したが、「バックについたくらいでは、さすがにわかんない。しゃべって初めて『〇〇くんなんだ、ありがとうね』ってなるから、『バックにちょろっと付いたことありますやん』って言われてもわかんない」と主張。

 そして「顔見たらわかるか!」と、スタッフに今江の顔写真を見せてもらったようだが、ピンとこなかったようで「誰!?」とツッコミ。また、「イケメン」「めちゃくちゃ笑顔が素敵な子」と称しつつ、くしゃっとした笑顔が「風呂上がりの親指みたいな顔」と盛大にイジった。

 ただ、「今江くんいい人そう」とも印象を語り、「こうやってイジってるけど、面白くしてくれるんだよね?」「悪意はないけど、このままいくと俺はそのままTwitterで炎上するからな。このまま叩かれて終わりだから。ここは今江くんの腕次第」と懸念し、自分の運命を今江に委ねることに。

 さらに、「これを今江くんが(フォローに)失敗すると、『菊池っていう偉そうなSexy Zone、誰だ?』ってなっちゃうから、今江くん次第なんだよな~」と追い込み、「『バックの〇〇の曲についてますやん!』(って返しは)ダメよ。それ以外」と厳しい注文もつけ、「絶対俺よりもツッコみなんかキレキレのはずだから」「今江くんを信頼してるから。会ったことないけど」とムチャぶり。「これオンエア聞こう!」と楽しみにしていたのだった。

Sexy Zone・菊池風磨、今江大地に「尚更会いたくなくなった」ワケ

 なお、『Qrzone』明けに今江は、「いや、先輩やけど、言いますよ! めっちゃイジるやん! なんなん『風呂上がりの親指』って。シワッシワやん(笑)。そんなシワシワちゃいますからね!」と、キレッキレにツッコミ。

 また、「僕もお会いしたいと思ってます」と菊池にメッセージを送り、今回のイジリについては、「めっちゃおいしかったです! ありがとうございます!」とうれしそうにコメント。そして声色を変えながら、「実は、僕はMです。次回も触れていただけると喜びます」とも語っていたのだった。

 ちなみに、菊池はオンエアをチェックしたようで、5日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「刹那ルツブヤキ。」を更新。「ずぶとい声で『僕はMです』と言っていた。怖かった。尚更会いたくなくなった」(原文ママ)とつづっていたのだった。

 ラジオを通した2人のやりとりに、ネット上では「とうとう今江くんをいじり出したのかと思ったら、素で知らなかったのか」「風磨くんのイジリは賛否あるのはわかるけどそこは置いておいて、今江くんを知るきっかけになりました」「今江くん、めんどくさい風磨くんをうまいこと処理してくれてありがとう!」「風磨くん優しいなぁ。ラジオの宣伝も今江大地くんのことも気にならせてくれる」「ブログでも今江くんのことを書いてくれる菊池風磨さん神」「もし会ったらお話聞かせてね」など、双方のファンからさまざまな反響が寄せられていた。

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