Sexy Zone菊池風磨の「ファンと付き合えない」発言が物議! 「夢がない」と落胆の声上がるワケ

 3月26日に放送されたSexy Zoneがパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)にて、菊池風磨のある発言がファンの間で物議を醸している。

 この日の放送は菊池と松島聡が2人でパーソナリティを務めており、番組冒頭から「彼女が自分以外のジャニーズのファンだったらどう思いますか?」というリスナーからの素朴な疑問に答えた。これにはまず、菊池が「例えばじゃあ、自分の彼女がマリウス(葉)のファンだったらどうですか?」と松島に質問。すると松島は「嫉妬しちゃうかな~やっぱり。でも、本当に恋してるワケじゃないなら全然いいけど」と、あくまでもマリウスの“ファン”であるなら、彼女が誰を好きでも気にならないというスタンスだと答えていた。

 一方菊池は、「なにかのファンとかの子を好きになることが……あの、なったことがないからわからないっていうのが正確な答えかな」と前置きした上で、「オレのことをほっといても(アイドルのことを)『好き』っていうぐらいの人は、ちょっと好きになれないな」とコメント。何のファンであるかよりも、“どの程度のファン”であるかが、菊池にとっては重要なポイントになるのだろう。

 また、「例えば『デート行きたい』って風磨くんから彼女さんに言ったときに、『あ、ごめん私、その日ライブなんだ』」と言われるシチュエーションになった場合、なんと返すかと松島から問われた菊池は、食い気味で「お疲れ様でした~」とバッサリ。「この職業やっといて言いづらいですけど、本音はそうですね。多分この職業やってなくてもそうだと思うし……それはもう、しょうがない!」と語っていた菊池であった。

 ラジオ放送後、この発言はファンの間で話題になっていたのだが、「ファンは菊池の彼女にはなれない」という認識で話が拡散されることに。確かに菊池は、「あまりに熱狂的なファンをしている人とは付き合えない」という旨の発言をしていたが、ラジオの中で「ファンは菊池の彼女にはなれない」という直接的な発言はしていない。にもかかわらず、「ファンが夢を見ることさえ許さない風磨……ちょっとキツい」「風磨くん、『ファンとは付き合わない』ってそんな夢のないこと言わないで!」「あの発言、アイドルとしてはどうなんだろう。付き合えないことなんてファンだってわかってるけど、それを言わないでいてくれるのがアイドルなのでは?」と菊池の発言に落胆してしまうファンの声がネット上で見受けられる。

 Sexy Zoneといえば、中島健人という強烈な“王子様キャラクター”がおり、彼のファンに対する神対応はファンの間で広く知られている。デビュー当時に握手会を行った際には、ファンから「結婚して」と言われ「いいよ、明日しようか」と答えたり、「大好き」と言われ「じゃあどうする? 付き合う?」と答えたりと、ファンに夢を持たせるような発言が多い。中島がこのような発言でファンの心を掴み、人気を得てきたことを考えると、Sexy Zoneのファンにとって菊池の発言は「キツい」と思われてしまうのだろう。

 夢を見させてくれるのがアイドルか、現実もしっかりと教えてくれるのがアイドルか……今回の件で考えさせられたファンは多かったようだ。

番組観覧で驚かされた、中居正広「真のMC力」とSexy Zone・菊池風磨「コメント力」

 今回ツッコませていただくのは、3月10日に放送分『のどじまんTHEワールド!2018春』(日本テレビ系)番組観覧で感じた、Sexy Zone・菊池風磨のコメント力と、中居正広の“真のMC力”。

 日本の歌を愛する外国人が集まり、「世界一日本の歌がうまい外国人」を決めるチャンピオン大会。

 大御所歌手等の審査員とは別に、審査しない「ゲスト」の1人として菊池風磨が登場した途端、「え? なんで?」というざわめきが会場のあちこちから聞こえた。菊池はSexy Zoneの中では、歌担当ではあると思う。しかし、事務所全体では、歌唱力で名前の挙がる先輩がもっとたくさんいるはず。

 Sexy Zoneは今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のメインMCを務めるだけに、プッシュしたいのだろう……と思ったが、結論からいうと、菊池風磨はかなり賢く、バラエティ的に“使える人材”だった。

「テレビで母と一緒に見てたんですけど。ニコラスさん、めちゃめちゃカッコいいって言ってて。生ニコラスさんに会えたって、いま複雑な興奮してます」と笑いも取りつつ、ホメたり、女性出場者には「シンプルにタイプです(笑)!」と、会場を盛り上げたりする。また、「こんなにうまく歌えたらモテるだろうなあ」「ここまでうまく歌えないから、ひとりカラオケ行く」などと自虐もする。

 中居が「あんまり歌うまくないんですか?」とツッコミを入れると、「はい……ここまでは」と答える菊池に、「あ~、仲良くなれそうです(笑顔)!」「ありがとうございます!」なんて具合に息の合ったやりとりも見せる。

 芸人と張り合ってグイグイ前に出るでもなく、かといって「歌手」として評論してみせるでもない。立場をわきまえつつ、それでいて無難ではなく、毎回さまざまなパターンでちょっぴり笑いも取りながら、自分の言葉でコメントする菊池。

 空気が読めて、押しも引きもでき、頭の回転も速く、語彙力があってウィットに富んだコメントができる菊池には、この番組のように「何かを見て、外の立場からコメントする」仕事はぴったりだ。ひな壇仕事なども向いていそうな気がする。

 さらに、SMAPのコンサートには何度か足を運んでいるものの、テレビ番組での司会を生で初めて見た中居の「MC力」には、驚かされた。

 数々の番組で見る中居のMCのうまさというと、「相手をリラックスさせて、本音を語らせたり、いろんな表情を引き出したりすること」「トークを回すこと」「イジって笑いをとること」などのイメージがある。だが、画面には映らない部分で、こんなにも細やかに、こんなにもたくさんの仕事を1人で行っているとは思わなかった。

 会場に登場するなり、まず軽く観客をイジって空気を和ませたかと思うと、合間にちょこちょこメモを取っている。小道具がステージ上に残っていると、さりげなくスタッフに指差しと目配せで知らせ、指示を与える。

 歌を聞きながら口ずさみ、審査員にコメントを求め、そのコメントが冗長になったり、会場がなんとなくシーンとしたりすると、すかさずゲストをイジるなどして空気を変え、テンポをアップさせる。歌に関係ないゲストたちが配置されていたのも、番組の流れにメリハリをつける上で必要だったのかもしれない。

 さらに、出場者の伴奏の楽器に音声トラブルがあったときには、演奏をストップさせ、「ゆっくりでいいですよ」「もう1回チェックした方がいいんじゃないかな?」と自らが出場者の元に行き、楽器のチェックを念入りにする。そして、何度も「申し訳ない」「こちらのミスですから」「本当にすみません」と出場者たちに声をかける。

 テレビで見ていると、こうした部分はわからない。通常、トラブルが起こった際には、スタッフが動くものとばかり思っていたが、中居は自ら出場者に声をかけ、謝罪し、チェックし、その間も審査員やゲスト、観客を置き去りにしないよう、絶えずおしゃべりを続ける。

 トラブル時にも流れを止めず、細部まで目を配りながら、番組を動かしていく。番組の大きな流れから、隅々の細部まで、1人で仕切っているように見える。

 この仕事ぶりは、一般的にイメージする「進行役」というよりも、1,600人もの観客を含めたオーケストラの指揮者のようだ。

 中居のMCが高く評価されるのは、楽しいおしゃべりやトークの回しよりも、実は画面に映らない、こうした番組の表から裏まで、大きな柱から細部までの全てを掌握する力があってのことではないか。あらためて「真のMC力」を思い知らされた。
(田幸和歌子)

山下智久、Sexy Zone菊池風磨も……“クイズ番組”出演を嫌がるジャニーズアイドルの本音

 2月22日、山下智久がパーソナリティを務めるラジオ『Sound Tripper!』(InterFM897)にて、ある番組への思いを語る場面があった。

 同ラジオでは、日替わりで英単語をピックアップし、その単語にまつわるトークを繰り広げていく。この日の放送で取り上げられた単語は「Quiz」で、山下はテレビで放送されているクイズ番組について「たまに見ますね。やってたら見ちゃう」と語っていた。

 しかし、山下は出演する側でもあるはず。「『ネプリーグ』(フジテレビ系)かな、オレ出たことあるの」と出演経験のあるクイズ番組を挙げ、「『ネプリーグ』は難しいよね。だってオレ、出る1週間くらい前から漢字勉強するもん!」と、知られざる苦労を明かしていた。なぜそこまでするのかというと、「恥ずかしいじゃん、だって! テレビの前でさ『お前、この漢字書けないのかよ!?』みたいなさ」と視聴者のツッコミを受けることを気にしているからだとか。いち視聴者としてクイズ番組を見ている山下だからこそ、見ている人がどんな反応をするのかよく知っているのだろう。

 それゆえ、「本当ボクね、怖いんですよ『ネプリーグ』出るの!」と本音を吐露。「あそこのステージに立つと、普段書ける言葉がさ、飛んじゃったりするの。これもう本当、言い訳だと思って聞いてもらっていいんだけど……緊張すると出てこなかったりするよね。『え~わかるじゃん! これいつもは絶対わかるのに!』っていうのが出てこないっていう……やっぱ“ステージの魔物”がいるんですね」と出演者にしかわからない、“恐怖体験”を語っていた。

 ジャニーズアイドルがクイズ番組に出演する姿は珍しいことではないが、スラスラと問題に答えていく人もいれば、まったく答えられないまま悔しい思いをしてしまう人もいる。慶應義塾大学卒の“高学歴ジャニーズ”であるSexy Zone菊池風磨も、クイズ番組に出演することの大変さを語っていた。

 菊池はあるクイズ番組に出演した際、番組内で「高学歴ジャニーズ」と紹介され、注目を集めることに。しかし、出された問題になかなか答えることができず、いいところを見せられないまま番組が終わってしまったことがあったのだ。菊池はこのときの放送について、いろいろと思うところがあったようで、ラジオ『レコメン!』(文化放送)にゲスト出演した際に「割に合わないわ、キャラが!」「ちょっと答えられなかっただけで『本当に慶應~!?』みたいな(反応をされる)」などと苦労を語っていた。

 “ジャニーズアイドル”としてテレビに出演している以上、視聴者はカッコいい姿を期待してしまうもの。本人たちにとってはそれがプレッシャーになってしまうのだろうが、これからも“魔物”に負けない活躍を見せてほしいものだ。

Sexy Zone菊池風磨、酒の席では“危険人物”扱い!? 「記憶がない」「めっちゃ飲まされた」と証言者続出

 Sexy Zone菊池風磨が、2月15日放送のラジオ『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)にゲスト出演した。同ラジオのパーソナリティ関ジャニ∞村上信五、ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太とも交流があるようで、一緒に食事に行った際のエピソードで盛り上がる場面があった。

 「風磨くんは現在、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)でジャニーズWESTのお2人と共演されていますが、収録終わりで一緒にご飯を食べに行くことはありますか?」というリスナーからの質問に対し、「収録終わりでっていうのはまだない。でも1回ボク、桐山くんとご飯……ボクがちょうど減量してる時に」と返答した菊池。桐山も「行った行った!」と相づちをうっていた。

 なんでも、桐山がジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」田中樹と食事に行こうとしていたところ、田中が菊池も呼びたいと言い出し、その流れで3人でステーキ屋に行ったそう。菊池は「ドレスコードあるんじゃないか? っていう良いところに連れて行ってもらって、赤身肉食べました」と桐山の良き先輩ぶりを報告。さらにその食事のあと、桐山が2人を“自宅飲み”に誘ったところ、菊池は減量中にもかかわらず、最後まで付き合ってくれたそう。菊池は「荒らせるだけ荒らして帰ろうかなと思って」と憎まれ口を叩きながら、「めちゃめちゃ良い家でした。壁に英語のシールが貼ってあって。めっちゃオシャレ~って思って(笑)」と具体的なエピソードを披露し、桐山を恥ずかしがらせていた。

 さらに菊池は、中間と食事をした時の話も披露。菊池はもともと、WEST小瀧望・藤井流星と仲が良いらしく、その2人に連れていかれた食事会に中間がいたとか。しかし中間は「むちゃくちゃみんなから飲まされた! もうほんまに、記憶ないもんマジで」と菊池に散々な思いをさせられたことを暴露。なんでも、菊池は中間が必ず負けるようなゲームを提案し、酒を飲ませまくったとか。桐山も「危ないこの人!」と菊池の悪行をよく知っているようで「ずっとトイレ入っとった」と話すなど、菊池に泥酔させられた経験があるようだ。

 そんな会話をずっと聞いていた村上は、「オレ、いっぺん風磨送って行ったことあるで」と一言。菊池に泥酔させられた経験がある桐山と中間は「風磨が潰れてですか!?」と驚いていたが、菊池は爆笑しながら「後にも先にも1回です」と認めていた。一体この時なにがあったのか詳しいことは語られなかったが、菊池は『レコメン!』メンバー全員と酒を飲んだことがあるほど、社交的な性格だということがよくわかる放送であった。

 ノリが良く元気な後輩・菊池がいると、ついつい先輩も酒が進んでしまうのかも? 今後さらに、菊池が酒の席に呼ばれることが増えるだろう。

ジャニーズ事務所、日テレに激怒!! Sexy Zone・菊池『吾輩の部屋である』で犯した大失態

 Sexy Zoneをめぐって、関係者が“お詫び行脚”に出向かねばならないトラブルが発生していたことがわかった。現在放送中の連続ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)には、主演の菊池風磨に加えて、先日はほかのメンバーが声優として出演することが報道されたが、一体何が起こったのだろうか。

 同ドラマは、出演者が「菊池のみ」という異色作で、共演者は全て声のみで登場。レギュラー陣に加えて、毎回、鈴木福やアンジャッシュ・児嶋一哉など、ゲスト声優が登場している中、第6話以降は、Sexy Zoneの他のメンバーが、1話ずつリレー方式で登場することが、10月18日にスポーツ各紙で報道された。

「実はまったく同じタイミングで、番組のオフィシャルサイトでも、全メンバーのゲスト参加が発表されたんです。事前に『スポーツ紙が先行して報じる』と、ジャニーズ事務所、一部スポーツ紙、日テレの三者で決めていたにもかかわらず、日テレがそれを破ってしまった。ジャニーズとスポーツ紙は、日テレに対して猛クレームを入れました」(スポーツ紙記者)

 ことジャニーズに関しては、情報解禁に至る手順については、ほかの芸能プロとは比較にならないほど綿密なスケジュール管理を行っているのだとか。

「その計画を、スポーツ紙のメンツを潰す形で、日テレの宣伝部がぶち壊しにしたんです。ジャニーズサイドも日テレに対して『誠意ある対応を』と突き放し、結果日テレの女性宣伝部長がスポーツ各紙に、お詫びして回ることになりました」(同)

 全ては日テレ宣伝部サイドの“大ポカ”によるものだけに、他メディアからも、批判的な声が聞こえてくる。

「4月に行われたKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『ボク、運命の人です。』のPRイベントでも、日テレ宣伝部のあまりの仕切りの悪さに、出席した記者やジャニーズサイドの不満が爆発していました(既報)。特に日テレ宣伝部長は、少し抜けているところが多い人間のようで、ジャニーズからも“不要論”が出ているそうです。現在の同局といえば、ジャニーズと蜜月の関係を築いているだけに、今後大きな事故を起こさなければいいのですが」(テレビ誌記者)

 近頃は「視聴率にも陰りが見えてきた」とされる日テレ。周囲の反感を買ってしまうような些細なミスにこそ、気を付けてもらいたいものだが……。

Sexy Zone新曲、デイリー1位逃す! モーニング娘。に敗北も「2日目で逆転」の戦況

 Sexy Zoneの新曲「ぎゅっと」(10月4日発売)が、オリコンデイリーCDシングルランキング(3日付)で2位に初登場した。初日で6万枚以上を売り上げたものの、同日発売のモーニング娘。'17のシングルに敗北し、幸先悪いスタートを切ってしまった。

 同曲は菊池風磨主演の深夜ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)の主題歌で、菊池はnicoten・宮田航輔とともに作詞も担当。初回限定盤A・Bと通常盤の3種リリースで、初回Bの特典DVDには「『ぎゅっと』Music Clip 小学生と共同制作ver.×5班分」「サマパラお疲れさま企画!海に全員集合!~ちょっと遅めのSexy夏休み~」が収録されているほか、通常盤の初回封入特典も「『ぎゅっと』メッセージステッカーシート」など、豪華な内容となっている。

 しかし、発売初日のランキングは、同日発売のモーニング娘。'17のシングル「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」が8万1,886枚を売り上げて首位に輝き、Sexy Zoneは6万2,881枚と、約2万枚の差で2位に終わった。

「ライバルであるモーニング娘。'17にとって、今回は特別なシングルです。12月の公演をもってグループを卒業する工藤遥のラストシングルのため、発売前からネット上のモー娘。ファンは『頑張ればSexy Zoneに勝てる』と、意気込んでいました。制作陣も気合が入っているのか、今作は初回生産限定盤A・B・C・SP、通常盤A・B・Cに加え、forTUNE music限定販売の『工藤遥(モーニング娘。'17)盤』の8種展開となっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Sexy Zoneは、過去にもCDリリース時に“強敵”とぶつかった過去がある。デビュー時、2011年11月のデビューシングル「Sexy Zone」が、AKB48の派生ユニット・Not yetのシングル「ペラペラペラオ」と重なってしまったところ、Sexy Zone側は発売後に「アンコール握手会」という名の“緊急握手会”を開催。これにより、週間ランキングでSexy Zoneは17.3万枚で首位になり、Not yetは17.2万枚と僅差で2位という結果に。

「今回は、さすがに緊急握手会は行われないものとみられますが、Sexy Zone、モーニング娘。'17のどちらのファンにとっても“負けられない戦い”であることは間違いないでしょう。そんな中、4日付のデイリーランキングでは、『ぎゅっと』が1位を奪い、2万4,123枚を記録。対するモーニング娘。'17の売り上げは9,867枚と、大幅ダウンしていました」(同)

 3月発売の前作「ROCK THA TOWN」は初週12万枚で、昨年10月発売の「よびすて」(初週11.5万枚)を上回る結果を残したSexy Zone。「ROCK THA TOWN」まででデビューシングルから13作連続の首位を獲得していたが、今回でそれも打ち止めになってしまうのか……。週間ランキングの数字に注目が集まる。

Sexy Zone新曲、デイリー1位逃す! モーニング娘。に敗北も「2日目で逆転」の戦況

 Sexy Zoneの新曲「ぎゅっと」(10月4日発売)が、オリコンデイリーCDシングルランキング(3日付)で2位に初登場した。初日で6万枚以上を売り上げたものの、同日発売のモーニング娘。'17のシングルに敗北し、幸先悪いスタートを切ってしまった。

 同曲は菊池風磨主演の深夜ドラマ『吾輩の部屋である』(日本テレビ系)の主題歌で、菊池はnicoten・宮田航輔とともに作詞も担当。初回限定盤A・Bと通常盤の3種リリースで、初回Bの特典DVDには「『ぎゅっと』Music Clip 小学生と共同制作ver.×5班分」「サマパラお疲れさま企画!海に全員集合!~ちょっと遅めのSexy夏休み~」が収録されているほか、通常盤の初回封入特典も「『ぎゅっと』メッセージステッカーシート」など、豪華な内容となっている。

 しかし、発売初日のランキングは、同日発売のモーニング娘。'17のシングル「邪魔しないで Here We Go!/弩級のゴーサイン/若いんだし!」が8万1,886枚を売り上げて首位に輝き、Sexy Zoneは6万2,881枚と、約2万枚の差で2位に終わった。

「ライバルであるモーニング娘。'17にとって、今回は特別なシングルです。12月の公演をもってグループを卒業する工藤遥のラストシングルのため、発売前からネット上のモー娘。ファンは『頑張ればSexy Zoneに勝てる』と、意気込んでいました。制作陣も気合が入っているのか、今作は初回生産限定盤A・B・C・SP、通常盤A・B・Cに加え、forTUNE music限定販売の『工藤遥(モーニング娘。'17)盤』の8種展開となっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 Sexy Zoneは、過去にもCDリリース時に“強敵”とぶつかった過去がある。デビュー時、2011年11月のデビューシングル「Sexy Zone」が、AKB48の派生ユニット・Not yetのシングル「ペラペラペラオ」と重なってしまったところ、Sexy Zone側は発売後に「アンコール握手会」という名の“緊急握手会”を開催。これにより、週間ランキングでSexy Zoneは17.3万枚で首位になり、Not yetは17.2万枚と僅差で2位という結果に。

「今回は、さすがに緊急握手会は行われないものとみられますが、Sexy Zone、モーニング娘。'17のどちらのファンにとっても“負けられない戦い”であることは間違いないでしょう。そんな中、4日付のデイリーランキングでは、『ぎゅっと』が1位を奪い、2万4,123枚を記録。対するモーニング娘。'17の売り上げは9,867枚と、大幅ダウンしていました」(同)

 3月発売の前作「ROCK THA TOWN」は初週12万枚で、昨年10月発売の「よびすて」(初週11.5万枚)を上回る結果を残したSexy Zone。「ROCK THA TOWN」まででデビューシングルから13作連続の首位を獲得していたが、今回でそれも打ち止めになってしまうのか……。週間ランキングの数字に注目が集まる。

Sexy Zone、ジュリー派へ!? 菊池風磨、SMAP・香取慎吾の新ドラマ“降板”で「飯島派離れる」

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ミッキーが空気を読まず渾身のガッツポーズ

 SMAP・香取慎吾が主演を務める、来年1月期の連続ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)のキャスト発表をめぐって、ごく一部の関係者の間に波紋が広がったという。ヒロイン役を上野樹里が務め、先日は水原希子の出演も発表されていたが、ジャニーズ主演ドラマでは恒例の“バーター出演枠”には、当初Sexy Zone・菊池風磨の名前が入っていたのだが――。

「番組の情報が解禁される直前になって、なぜか菊池の出演が取り止めになったんです。あまりにも突然の変更で、TBS局員も相当困っていましたね」(制作会社スタッフ)

Sexy Zone・菊池風磨の父、ブログに息子の写真を掲載? ファンから「便乗商法」指摘も

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なかなか癖のあるお父上をお持ちでいらっしゃいますのね

 Sexy Zone・菊池風磨の父で、シンガーソングライター・菊池常利のブログに、息子の写真が掲載されているのではないかと、ファンの間で話題になっている。ジャニーズ事務所のタレントは、公式以外にネット上で写真を掲載することは禁止されているため、一部ファンから批判的なコメントが上がるなど、物議を醸している。

 J&T名義で嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞を手がけたことでも知られる菊池の父。かねてより、自身のブログでは名前を出さずに息子・風磨のことを匂わす記述が見受けられ、熱心な菊池ファンから注目を集めていた。

ジャニーズ恒例、成人式&年男ユニットは消滅? ファン6,000人集結の一大行事の行方

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成人になり、より下ネタ投下してきそうな風磨さん

 1月12日の成人の日に合わせ、1994年度(94年4月2日~95年4月1日)に生まれた新成人を祝う「成人式」が全国各地で開催された。AKB48グループや乃木坂46のメンバーはそれぞれ都内でマスコミ向けの「成人式」を行い、振り袖姿を披露する一方で、複雑な思いを抱えているのがジャニーズファン。かつて行われていた「ジャニーズの成人式」は数年前から廃止されたが、今年も「ジャニーズの成人式が見たい」「復活しないかな」という声が上がっているのだ。

 99年、新成人のTOKIO・長瀬智也、KinKi Kids・堂本光一、V6・森田剛が出席し、「立会人」として先輩の近藤真彦も登場したジャニーズの成人式。翌年も明治神宮で行われ、少年隊・東山紀之が立ち会う中で、KinKi Kids・堂本剛&V6・三宅健が、ファンやマスコミの前で挨拶。以降も嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT‐TUNメンバーらが出席し、東山以降はTOKIO・城島茂、V6・坂本昌行などTOKIOとV6のメンバーが交代で立会人を務める豪華な行事に。山下智久、KAT‐TUN・亀梨和也、田口淳之介らが参加した06年は、過去最高の約6,000人のファンが境内に集結したという報道もあったほどだ。