「嵐オタすぎ!」Sexy Zone・菊池風磨、ラジオの“嵐語り”に「ガチ勢」の声続出のワケ

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。7月16 日から19 日は菊池風磨と佐藤勝利がパーソナリティを担当した。18日にリスナーから「私の至福の時はアイスを食べながら『Qrzone』を聞いている時です」とのメッセージが届くと、佐藤も菊池も“最近の至福のひととき”について語りだした。

 中でも菊池は「最近はねぇ、『ブラックペアン』(TBS系)とかやってたじゃないですか。(だから)二宮くんとかドラマの名作を見返そう第1弾で『流星の絆』(同)。『流星の絆』を見ながら、僕アイスを食べてますね。あれ毎回泣くね!」と先輩のドラマを見返していることを明かした。

 当時の放送をリアルタイムで見ていたというが、見返してみて初めて気がつくこともあるようで「(DVD)これ買うべきですね。見てても」と、相当ハマっている様子。さらに、佐藤の場合は「撮影のメイキングが入ってるからさ、めちゃくちゃ勉強になりますよね。どういうふうに作り上げていってるのか」と演技の勉強にも役立てているようだ。「二宮くんのセリフがいいんだよなぁ」としみじみする菊池は、「いいわけねぇだろ!」と『流星の絆』の二宮のモノマネをしつつ、「震える!! マジで良くて!」と大興奮。ラジオの中で、ドラマの主題歌にもなった嵐の「Beautiful days」を流した。

 翌日放送の番組でも、菊池の嵐トークは続き、嵐の「Love so sweet」については「いいよね。恋が始まりそうだよね」と絶賛。「確かに、『花男』(TBS系『花より男子』、以下同)とかも見返したいよね。(シーズン)1からちゃんと。わぁ、いいなぁ。ちょっといいかも。(『流星の絆』を見終わったら)次は、『花男』かも」と、ワクワクしていたのだった。

 エンディングでも菊池は「Love so sweet」のサビをワンフレーズ歌ったり、その後もAメロをノリノリで歌うなど絶好調。「まじですごいね! ほんとに歌詞まで全部出てくる」佐藤は感心しきりだったが、「出てくる! 2番も俺、全部覚えてる!」と菊池。最後の最後まで「『Love so sweet』のカップリングの『いつまでも』も大好きです。菊池風磨でした!」と挨拶する姿は、もはやただの嵐ファン。

 「エンディングで『Love so sweet』歌い出すし、時間ギリギリで『ラブソーカップリングの“いつまでも”も好きです!』って入れてくる菊池風磨、ほんとにただの嵐ファン」「風磨に関しては嵐ファンガチ勢(笑)」「この人、嵐オタすぎ! わかるわかる!! Sexy Zoneの中でいる菊池風磨とはまた違うんですよね!」「『いつまでも』を好きっていう風磨くんがガチ勢すぎて、ほんとに風磨くんと嵐のあの時代語りたい」と、ファンからも認められる嵐オタクっぷり。

 特に、カップリング曲をおすすめ曲として推したことに共感するファンが続出。最近は、櫻井翔を慕う後輩として紹介されることも多い菊池だが、嵐というグループへの愛は相当大きそうだ。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨&松島聡、「岸優太が言いそうな言葉しりとり」がファンにどハマり!

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月9~12 日は菊池風磨と松島聡がパーソナリティを担当した。

 12日の放送回で修学旅行の思い出を語った菊池は、小学校時代は丸1日女子と過ごすということにドキドキしていたようだが、男子校時代は「むっちゃ楽しかった! ヤバイ、思い出しただけで吐きそう。ほんと楽しすぎて!」と女子がいなくても満喫した様子。さらに「いや~、男子校の6年間の中であった旅行は、ほんとにクソ! 最低ですけど最高です」という言葉も飛び出した。

 一方、以前から男子校にあこがれていたと語っていた松島は「いいなぁ、修学旅行でそういう青春エピあるのいいなぁ」と羨ましそう。自分の修学旅行の思い出として「奈良にも行ったんだよね。そん時に、奈良のシカにねぇ、切符食べられたんだよね」と語ると、菊池は爆笑。

 「ほんとにお前は……クレープ食われたり……」と、言葉を続け、Sexy Zoneのアルバム『XYZ=repainting』初回限定盤Bの特典DVDに収録されている「葉山・鎌倉 Sexy Zone 5人旅」内で、松島に舞い降りた奇跡とも悲劇ともいえるエピソード、食べようとしたクレープが鷹に食べられた事件を交えつつ、「動物にバカにされてるんだよね」とボヤく松島の話を楽しそうに聞いていたのだった。

 さらに「青春って何歳までが青春なの?」「ハタチ(20歳)までじゃないの?」という松島の疑問には、「青春に有効期限はありません」と返答した菊池。「だから勝ち負けがないのと一緒ですよ。自分がまだ負けてないと思ったら、それは勝ちの途中です。それと一緒。自分が青春だと思ってるんだったらまだ青春。その代わり、青春が終わったと思ったらそこで終わります」と熱く語っていた。

 そしてエンディングの「これやってみてZone」では、「『岸優太(King&Prince)が言いそうなしりとり』をやって欲しいです。5月にめでたくデビューした岸くんのしりとりを期待しています」とのお便りを受け、ノリノリで挑戦することに。

 すると出てきたのは「いやでもっ……実際……マジやばいッス」「すごくないッスか!?」「か~なり……厳しいッス」「す~好きッスね」「猫って僕のこと……バカにしてますよね」というもの。最後は「ねぇ~風磨くぅん」と松島が“ん”で終わらせてしまい「何してんの? もう~!」と菊池に怒られるという松島らしさも見せていた。

 「ふまそうの岸くんしりとり最高」「ふまそうの『岸優太が言いそうな言葉しりとり』面白い。岸くん愛されてるな~」「ふまそうって時点で面白いしかないのに、岸くんネタしゃべらせたら右に出るものいない風磨、最高!」「ふまそうによる『岸優太が言いそうな言葉しりとり』、めっちゃ特徴とらえててほんとおもしろくて腹痛い 。岸くんを愛しすぎなSexy Zoneが愛おしい」と、岸と距離が近いSexy Zoneだけあって、ファンも納得の回答だったようだ。

 10代の頃から一緒に過ごしてきた菊池と松島は「兄弟」、そして菊池と岸は「師弟関係」のようだとファンからも愛されているこのコンビ。30代になったとき「青春だったな」と振り返られるエピソードをこれからもどんどん増やしていってほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨&松島聡、「岸優太が言いそうな言葉しりとり」がファンにどハマり!

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。7月9~12 日は菊池風磨と松島聡がパーソナリティを担当した。

 12日の放送回で修学旅行の思い出を語った菊池は、小学校時代は丸1日女子と過ごすということにドキドキしていたようだが、男子校時代は「むっちゃ楽しかった! ヤバイ、思い出しただけで吐きそう。ほんと楽しすぎて!」と女子がいなくても満喫した様子。さらに「いや~、男子校の6年間の中であった旅行は、ほんとにクソ! 最低ですけど最高です」という言葉も飛び出した。

 一方、以前から男子校にあこがれていたと語っていた松島は「いいなぁ、修学旅行でそういう青春エピあるのいいなぁ」と羨ましそう。自分の修学旅行の思い出として「奈良にも行ったんだよね。そん時に、奈良のシカにねぇ、切符食べられたんだよね」と語ると、菊池は爆笑。

 「ほんとにお前は……クレープ食われたり……」と、言葉を続け、Sexy Zoneのアルバム『XYZ=repainting』初回限定盤Bの特典DVDに収録されている「葉山・鎌倉 Sexy Zone 5人旅」内で、松島に舞い降りた奇跡とも悲劇ともいえるエピソード、食べようとしたクレープが鷹に食べられた事件を交えつつ、「動物にバカにされてるんだよね」とボヤく松島の話を楽しそうに聞いていたのだった。

 さらに「青春って何歳までが青春なの?」「ハタチ(20歳)までじゃないの?」という松島の疑問には、「青春に有効期限はありません」と返答した菊池。「だから勝ち負けがないのと一緒ですよ。自分がまだ負けてないと思ったら、それは勝ちの途中です。それと一緒。自分が青春だと思ってるんだったらまだ青春。その代わり、青春が終わったと思ったらそこで終わります」と熱く語っていた。

 そしてエンディングの「これやってみてZone」では、「『岸優太(King&Prince)が言いそうなしりとり』をやって欲しいです。5月にめでたくデビューした岸くんのしりとりを期待しています」とのお便りを受け、ノリノリで挑戦することに。

 すると出てきたのは「いやでもっ……実際……マジやばいッス」「すごくないッスか!?」「か~なり……厳しいッス」「す~好きッスね」「猫って僕のこと……バカにしてますよね」というもの。最後は「ねぇ~風磨くぅん」と松島が“ん”で終わらせてしまい「何してんの? もう~!」と菊池に怒られるという松島らしさも見せていた。

 「ふまそうの岸くんしりとり最高」「ふまそうの『岸優太が言いそうな言葉しりとり』面白い。岸くん愛されてるな~」「ふまそうって時点で面白いしかないのに、岸くんネタしゃべらせたら右に出るものいない風磨、最高!」「ふまそうによる『岸優太が言いそうな言葉しりとり』、めっちゃ特徴とらえててほんとおもしろくて腹痛い 。岸くんを愛しすぎなSexy Zoneが愛おしい」と、岸と距離が近いSexy Zoneだけあって、ファンも納得の回答だったようだ。

 10代の頃から一緒に過ごしてきた菊池と松島は「兄弟」、そして菊池と岸は「師弟関係」のようだとファンからも愛されているこのコンビ。30代になったとき「青春だったな」と振り返られるエピソードをこれからもどんどん増やしていってほしいものだ。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池&マリウス、「殺陣の才能ある」「筋が良い」とお茶の間が絶賛

 Sexy Zoneの5人がさまざまな課題に挑戦し、たった3日間で人生観が変わるかどうかを検証するドキュメントバラエティ番組『Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』(日本テレビ系)。4月11日の第1弾が好評だったことを受け、7月1日に第2弾『SexyZone のたった 3日間で人生変わるのか?~芸能界の帝王&神&王子のもとで住み込み修業 SP~』が放送され、放送直後は「#Sexy冠」というタグがトレンド1位になるなど、大きな反響を集めた。

 今回、中島健人は「バレエ界の王子」宮尾俊太郎に弟子入りし、本格的なバレエに挑戦。そして、佐藤勝利は松島聡とともに「モノマネ界の帝王」コロッケに弟子入りした。

 そして、第1弾ではクイズ克服のため「東京大学クイズ研究会」の特別合宿に参加し、頭脳を鍛えた菊池風磨&マリウス葉は「演劇界の神」梅沢富美男に弟子入りし、今度はたった3日間で殺陣の習得に挑戦。

 殺陣を身につけることができれば、これからの芸能人生で役者としての幅が広がることは間違いないが、2人が挑戦するのはプロでも難しいといわれる“20人斬りの大立ち回り”だ。しかも、高難易度の「二刀流」と「首斬り」にそれぞれ菊池とマリウスが挑戦するという。

 実際にプロの立ち回りを目の前で見た2人は、驚異的なスピードで繰り出される刀と華麗な身のこなしに呆然と立ち尽くすのみ。刀の構え方さえできていなかったが、初日から刀の素振り1,500本をこなし、その後も立ち回りや、相手と呼吸を合わせる練習を続けていく。

 いざスタジオで殺陣を披露することになると、美しい姿勢で刀をビシっと決めているのはもちろんのこと、20人を相手にした足さばき、体さばきも見事なもの。相当なスピードで繰り広げられる殺陣は、まるで映画のワンシーンを見ているようで、スタジオで見ていた出演者や観客が、あまりの美しさと迫力に息を呑んで見守る様子も映し出されていた。

 これには、「たまたまやってたマリウス葉と菊池風磨の殺陣カッコよすぎ。あれはしびれたわー」「ジャニーズに興味はないんだけど、菊池くん、殺陣の才能あるんじゃない?  時代劇、やってほしい」「菊池風磨くん殺陣の筋がいいね……構えが綺麗だ」と、Sexy Zoneのファン以外の視聴者からも驚愕と絶賛の声が相次いでいた。

 もちろんファンも「最高すぎた! 風マリちゃんの殺陣惚れた」「ちょっと風マリの殺陣すごすぎてかっこよすぎて鳥肌」と、2人の立ち回りに大興奮したようだ。

 さらには、「あんなにかっこいい風マリ見られたのは、梅沢さんのおかげです!」「風マリにご指導ありがとうございました。梅沢さんのすごさが、とてもわかりました!」「梅沢富美男さん好きになりました」と、ファンから指導にあたった梅沢への感謝の声も多く上がっていた。

 第1弾から第2弾の放送まで3カ月弱だったことを考えると、今回の反響次第ではレギュラー化される日もそう遠くはないかもしれない。
(華山いの)

「松島聡、寿司屋で豪遊!」Sexy Zone・菊池風磨、メンバーの私生活を大喜びでイジり倒す

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。6月18 日~21日は菊池風磨とマリウス葉が登場した。(※19日はサッカーW杯中継のため放送休止)

 20日に、遅刻について語った2人。「15分前に起きてそんな焦る? 5分前でも焦んない」と言うのは菊池。「ほんとに遅刻するときっていうか、ヤバイなっていう時は冷静なんだよね」と、常に焦ることはないようだ。

 対するマリウスは、寝坊したとわかったら「すぐにマネージャーに電話して、『ごめんなさい、寝坊しました』って謝る」という。ただ、完全に間に合わないとわかった場合は菊池と同様に「焦るというか、本当に僕のせいでした…って感じ」と怒られることを覚悟するとも語っていた。

 また「起きた瞬間、感覚で遅刻を確信することあるね」という菊池は、「そういう時はとりあえず携帯見るじゃん。着信履歴が何十件きてる。それを、そっと電源オフにして、もう一度寝るよね」と、まさかの二度寝を告白。そして「一回考える! 一回一呼吸おいちゃうんだよね。そこからバッて用意する」と、寝坊したときの自身の対応を明かしていたのだった。

 さらにこの日は、「新商品は早く買うタイプか? 周囲の反応を見てから買うタイプか?」という質問も届いており、マリウスは早く買うタイプ、菊池は周囲の意見を聞いてから買うタイプだということが明らかに。この違いには、お互いが「そうだよね」と納得。ちなみに、マリウスは新商品を早めに買うタイプではあるものの「メディアが何て言ってるのかとか、その会社が実績があるのか、とか(ちゃんと見る)……」とのことで、菊池は感心していた。

 だがその後、「松島(聡)の寿司屋とは違うね。『高そう!』と思ったら(寿司屋に)入るんだって」と、先週のラジオで、松島が回転寿司ではなく、回らない高級寿司店に友達と行ったときの話を再び持ち出した菊池。「明日の記事決まりだな。新聞の見出し『松島聡、寿司屋で豪遊』(笑)!」と楽しそうに語っていたのだった。

 このラジオ収録日、ブースには松島もいたようで「松島聡が『風評被害だ!』ということで、非常にこちらはバッシングを受けてますけどね。まぁ、ただ私は真実を伝えていきたいと思ってるだけですからね」と、エンディングまで松島をイジり倒す菊池。

 そして、「来週(ラジオ)一緒でしょ、松島と?」(菊池)「うん、ちょっと叱っときますね」(マリウス)「ちょっとその話して? 『寿司屋の話聞いたぞ』と。真相は、来週のレコメン『Qrzone』で判明すると思います」と、予告していたのだった。

 これにファンは「聡ちゃんの寿司屋ネタ、本当しつこい(笑)」「寿司屋いじりがすごい!」と、松島を不憫に思いながらもなんだかんだで楽しんだようだ。

 3週にわたり松島の寿司ネタを引きずる目論見の菊池だが、もしかしたら寿司屋で豪遊というあこがれがあるのかもしれない。
(華山いの)

「桐山くんはキモイじゃん」Sexy Zone・菊池風磨のクドいイジりにWEST・桐山“舌打ち”!?

 ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)内でSexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務める番組『Sexy ZoneのQrzone』。6月11日~14日は菊池風磨と松島聡が登場した。

 14日には、ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太からのリクエストで、2人の担当する番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン』の“挨拶”を考えた。だが、菊池は番組タイトルを言うときに、「中間淳太くんと桐山のレコメンでは……」と、先輩を呼び捨て。これに松島は「いやいや(笑)。びっくりしちゃった」「桐山“くん”でいいじゃないですか」と思わず指導。しかし菊池は、「中間淳太くんと桐山のレコメンでは……」と桐山だけを呼び捨てする行為を3回も続け、もはや“くん付け”する素振りはナシ。

 さらに、「どうせね、聞いてないと思いますよ。ブースの外で鼻ホジってるでしょ」と桐山をイジりまくり。これには、「どんなイメージ!?」と松島も爆笑だったが、菊池は「聞いてますよ、ちゃんとね。一つひとつのコーナー聞いてますよ、お二人は」と、しっかりフォローしたのだった。

 こうして、ようやく挨拶を考え始めた2人は、松島が自身で使っている挨拶の「こんばんにゃん」から「“こんばんわんこ”とか、“こんばんわんわん”は?」と提案をすると、

「淳太くんはわかるよ。(言う)感じわかるけど、桐山くんはね、キモイじゃん。あのガタイでね、今ヒゲ生やしてるよね? 役で。あれで『こんばんわんこ』って言ったら、そういうギャップは出るかもしれない」

と、菊池は最後までイジリ倒していたのだった。

 そして、この放送を受けた桐山は、「チッ」と舌打ちしながらも「ホンマありがとうな」と感謝のメッセージ。そして中間から「気持ちわりぃな。シンプルに」とツッコまれていたのだった。

 この両者のやりとりに、ファンは「風磨くんの『桐山』呼び、好きだよ」「風磨くんによる桐山イジリがすごい」「風磨くんの『桐山』呼びに、いちいち反応してくれる桐山が優しい」「結局、桐山さんと風磨のイチャつきでしかない」と、先輩後輩のやり取りを楽しんでいた様子。

 こんなふうに菊池が桐山をイジれるのも、信頼関係があってのことだろう。対する桐山も、そんなお茶目な後輩の菊池を可愛がっていることが、よくわかる放送になっていた。
(華山いの)

Sexy Zone菊池風磨、Hey!Say!JUMP有岡大貴にキツいツッコミ! 「すっげえ薄いコメント」

 6月2日放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第一)に、Sexy Zone菊池風磨と松島聡が出演。同番組で20時台のパーソナリティを務めたHey!Say!JUMPの伊野尾慧・有岡大貴が、松島について語る場面があった。

 この日の『らじらー!サタデー』20時台のJUMPコーナーで、リスナーから「松島聡くんが『食リポがうまくて尊敬する先輩』に有岡くんと答えていました」という報告が届く。続けて、「今日の22時台にも松島くんが出演するので、お返しに松島くんのいいところをお願いします」とのリクエストが。有岡は「松島くんのいいところ? いっぱいありますよ、本当に!」と力強く断言したのだが、伊野尾が「そのいっぱいある中の、上から4つ目の松島くんのいいところ」を答えるよう促したところ、有岡は「あのねえ……髪形がシュッとしてんの」と迷いながら微妙な回答。さらに、3つ目を聞かれると「あのねえ、えっと……歯並びがキレイ!」と言うなど、今ひとつキレのない返答をしていたのだった。

 松島と菊池もこの放送を聞いていたようで、菊池が「1つは『髪形がシュッとしてる』。もう1つが『歯並びがキレイ』」と、有岡が言ったことを反すう。そして「先輩のことをもちろん悪く言うつもりは……すっげえ薄いコメントだなあ~っていう。これは本当に“なんもない時”に出てくるやつだな」とキツいツッコミを入れたのだった。

 続けて菊池は、伊野尾が「いいところを上から3つ・4つ」と有岡に質問した理由について「臆測ですよ」と前置きして持論を展開。菊池によると、リスナーから届いた「松島くんのいいところをお願いします」というメールを伊野尾が読んだ時、有岡の表情が「何もない」と物語っていたことを察し、有岡を救うために「上から3つ・4つ」と質問したのでは、ということだった。要するに、1・2番目をあえて言わないことによって、3・4番目が薄いコメントになっても「仕方がない」と思わせたのではないか、ということのよう。この見解に松島は爆笑しながらも、「でもね、何も言ってくれないよりは」と有岡をフォローしていた。

 しかし当の松島は「1位、2位気になるけどなあ……」と、少し残念そう。これに菊池は「それはもう、野暮なことよ」と松島をやわらかくたしなめ、「それはもう、ゆくゆく教えてもらうか、自分で気づいていくか」とJUMPの後輩らしい発言をしていた。その一方、菊池は「話題にすら上がってない!」と、伊野尾・有岡の間で自分の話題が出なかったことを、素直に悔しがっていたのだった。

 なかなか的を射ているような気もする、菊池の臆測。いつか菊池のことがJUMPラジオで話題になり、そしてJUMPメンバーにSexy Zoneの良さ心底をわかってもらえればいいのだが……。

Sexy Zone・マリウス葉が上智に、菊池風磨は慶応卒……“高学歴化”するジャニーズの狙いとは

 ジャニーズアイドルグループ・Sexy Zoneのマリウス葉が、この春から上智大学国際教養学部に入学し話題となっている。マリウスはドイツ人の父と日本人の母を持ち、日本語のほかドイツ語と英語に堪能なトライリンガルである。

 Sexy Zoneはマリウスのほかにも中島健人が明治学院大学、菊池風磨が慶應義塾大学を卒業しており、高学歴グループといえる。

「近年のジャニーズタレントは、嵐の櫻井翔が慶應義塾大学、NEWSの小山慶一郎が明治大学、加藤シゲアキが青山学院大学を卒業したほか、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が明治大学卒業、岡本圭人は上智大学在学中です。櫻井は『ニュースZERO』(日本テレビ系)、小山は『news every.』(同)のキャスターを務めるなど高学歴を活かした仕事も行っていますね」(芸能ライター)

 だが、かつてジャニーズアイドルグループは学歴とは無縁だったといえる。そのため、思わぬところでアホさを露呈してしまった例もある。

「元SMAPの中居正広は受験した高校の数学の試験で『12×8』が出たとエピソードトークで笑いにしていましたね。中学時代は暴走族にも関わるヤンキーキャラだったので、仕方ないともいえるでしょう。TOKIOの長瀬智也は、1998年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の番組パーソナリティーを務め、視聴者からのFAXを読み上げる時に、簡単な漢字にもすべてふりがなが振られている姿が映しだされてしまいました。当時、長瀬の年齢は19歳。高校は卒業していましたがスタッフとしては不安があったのでしょう」(同)

 芸能界は完全実力主義のため学歴は関係ない場所であった。だが、最近ではその動向に変化が見られるようだ。
(文=平田宏利)

Sexy Zone・マリウス葉が上智に、菊池風磨は慶応卒……“高学歴化”するジャニーズの狙いとは

 ジャニーズアイドルグループ・Sexy Zoneのマリウス葉が、この春から上智大学国際教養学部に入学し話題となっている。マリウスはドイツ人の父と日本人の母を持ち、日本語のほかドイツ語と英語に堪能なトライリンガルである。

 Sexy Zoneはマリウスのほかにも中島健人が明治学院大学、菊池風磨が慶應義塾大学を卒業しており、高学歴グループといえる。

「近年のジャニーズタレントは、嵐の櫻井翔が慶應義塾大学、NEWSの小山慶一郎が明治大学、加藤シゲアキが青山学院大学を卒業したほか、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が明治大学卒業、岡本圭人は上智大学在学中です。櫻井は『ニュースZERO』(日本テレビ系)、小山は『news every.』(同)のキャスターを務めるなど高学歴を活かした仕事も行っていますね」(芸能ライター)

 だが、かつてジャニーズアイドルグループは学歴とは無縁だったといえる。そのため、思わぬところでアホさを露呈してしまった例もある。

「元SMAPの中居正広は受験した高校の数学の試験で『12×8』が出たとエピソードトークで笑いにしていましたね。中学時代は暴走族にも関わるヤンキーキャラだったので、仕方ないともいえるでしょう。TOKIOの長瀬智也は、1998年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の番組パーソナリティーを務め、視聴者からのFAXを読み上げる時に、簡単な漢字にもすべてふりがなが振られている姿が映しだされてしまいました。当時、長瀬の年齢は19歳。高校は卒業していましたがスタッフとしては不安があったのでしょう」(同)

 芸能界は完全実力主義のため学歴は関係ない場所であった。だが、最近ではその動向に変化が見られるようだ。
(文=平田宏利)

Sexy Zone・菊池風磨、ラジオリスナーにブチ切れ!! 「クソが!」と憤りの暴言連発

 Sexy Zoneメンバーが毎週午後10時台にパーソナリティを務めている、生放送のラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。グループ最年少のマリウス葉が3月30日に18歳の誕生日を迎え、翌31日には菊池風磨とともに番組生出演を果たした。そんな記念すべき31日の放送中には、菊池がリスナーに対して憤りをあらわにする“事件”が発生したという。

 同番組はSexy Zoneが週替りで2人ずつパーソナリティを担当。これまで年齢の問題で出演時間に制限があったマリウスは、事前収録のコーナー「マリウス葉の1minute talking!」を持っているが、今回から晴れて番組生出演となった。番組中盤では、恋人から切り出された別れを引き止める言葉として、どちらがカッコいいかを競う対決企画「Sexy Zoneのお前しかいない!」を実施。マリウスが「初めてなので、めっちゃ緊張してるんですけど。風磨くん、今日優しくしてね」とお願いすると、菊池は「優しくするも何も、これコツがあるっぽいんだよな。俺は、結構短い言葉でズバッと決めたいタイプなんだけど、どうやらリスナーが“欲しがり”なんだよ」と、過去の経験上、リスナーはやや長めの言葉を求めているとのコツを教示した。

 先攻は菊池で、リスナーからのお題は「シャーペンの芯、0.3(mm)ってお願いしたのに、なんで0.5買ってきたの? ちゃんと人の話聞いてよ、別れる!」というもの。これを受け、菊池は、「引っかかっちゃったね。いや~さぁ、その……わざと買ってきたんだよね。結果から言うと。そうやって怒るかなと思って。怒る顔もたまには見てみたいじゃん。だって、どんな顔も見てたいからさ。お前しかいないんだよね」と、男気ある発言でお手本を見せた。

 次のマリウスへのお題は、「海外留学するって本当? 彼女の私に教えてくれないなんて、ひどい!」と、ショックを受けた彼女に別れを切り出されるもの。これには、「違うよ。留学して、いいところ卒業して、いいところでお仕事して、たくさんお金を稼いで、素敵な僕たちの家族をサポートしたいんだ」「君しかいないから」とマリウスは返答。菊池は「上手だね~」と感心し、松島聡の最初のチャレンジに比べて回答内容が良かったと褒め称えた。

 続いて、「自分がリードしたい」と望む彼女からの別れの一言に対し、菊池は「でも、俺はずっとお前のことを守っていきたいんだよね。いや、リードしたい気持ちもわかるけどさ。じゃあさ、誰も見てないところでリードしてくれない?」と、やや過激な雰囲気を漂わせてマリウスを動揺させる一幕も。最後は、「なんで桜ばかり見てるの? 私のことも見てよ!」と怒り、別れを告げられたパターンで、マリウスは「桜見ながら君を(見)比べてみようかなと思ったんだけど、桜より、全然君の方がかわいいよ。だって、お前しかいない」と、決め台詞を発した。

 終了後、菊池は「うん、上手だと思うよ」などと先輩目線で評価。しかし、リスナー投票の結果、マリウスが53%の投票率で勝利したことが判明すると、「俺、こういうの良くないと思うよ」と、突如ピリつく菊池。「おめでとう」と拍手をしながらも、「俺もうこれ、真剣にやんねーからな。俺もう真剣にやんねー。俺もう真剣にやんねー。俺もう、これはやってられない。これはアカン! これは無理や! これはやってられへん!」と声を荒げ、マリウスは「風磨くん!」「ちょっと今、困リウスだから」と、制止した。

 続けて、「たしかに、マリウスは素晴らしく良かった」とフォローを入れつつ、

「マリウスを責めるつもりはまったくない。微塵もない。ただ、これはアカン! 確かに初回でマリウスは1発目で、なんかこう、景気づけたい気持ちもわかる、リスナーの。その気持ちもわかるけども。何よりも忘れちゃいけないのが、俺こういうのスゴい嫌いじゃんか、もともと。それを真剣にやってる……俺、もうこれはマジで来週からやんねーからな! いや、マリウスに言ってない。これはリスナーに言ってるんだ!」

と、自身が負けたことを不服としている様子でまくしたてた。怒りが収まらない様子の菊池は、「あぁいいよ、俺のこと嫌ってくれていいよ。『そんなこと言うんだ、風磨くん。おとなげない。負けたからってそんなこと言うのかっこ悪い』。どうぞ来いと。その意見も全部来い!」と、リスナーを挑発。しまいには「俺はこのリスナーに怒ってんだよな。クソが~!」と言い放ち、マリウスが「ワオ~、ダメ!」と、全力で“クソ”発言をストップさせた。しばらくブツブツと文句を並べていた菊池だが、エンディングは人が変わったように爽やかな口調で進行。先ほどのブチ切れシーンではタジタジだったマリウスも、最後は「今日、風磨くんで良かった」と、楽しそうに振り返っていた。

 この日の放送に関し、ネット上では「風磨くん、真剣にやったのに僅差で負けちゃって怒ってるのかわいい」「拗ね芸なの? うざ可愛い!」などと、逆上した菊池を「かわいい」と感じたファンの声や、「確かに、風磨くん最近負け続けてるもんね。投票サボってごめん。これは風磨ファンのせいだ。反省」と、自らを省みるコメントが上がった。

 また、番組の公式Twitterには【風磨くんの今日の放送後の一言】として、「菊池風磨はネタ枠に転生しました!」「風磨くん、そんなこと言わないでー!次もがんばろうよ~!!」という文章が上がり、これに対して「風磨くんが悲しむような結果になり残念。スタッフさん、本気で検討してください」と、番組への手厳しい意見を寄せる者もいた。今後、菊池はこうした企画とどう向き合っていくのだろうか。