ジャニーズとの恋愛は「攻撃されるリスク背負う」……Sexy Zone・菊池風磨の言葉に「重い」「申し訳なくなっちゃう」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月22~25日の放送には、菊池風磨が登場し、アイドルが恋愛するリスクについて語る場面があった。

 この日、リスナーから「優しい彼氏ですが、もう少しかっこいい人だったらと思ってしまいます。Sexy Zoneのイケメンさに慣れてしまったのかな……」と悩みが寄せられると、「そりゃかっこいいよ、Sexy Zoneは。顔で売ってるんだから(笑)」とコメント。そしてリスナーには「(彼氏が)もう少しかっこいい人だったらなって思ってる時点で、何かが違うんじゃないかって思うけどね。顔じゃない何かが」と疑問を投げかけ、「イケメンだって途中からどうでもよくなるよ」と語った。

 そのうえで「絶対ならない! セクゾだったらならない」と思うファンもいるかもしれないと想像すると、「(佐藤)勝利は中身もいいし、中島(健人)もそう、松島(聡)もそう。マリウス(葉)もそうだけど、みんな中身もいいから」と顔だけじゃないとキッパリ。“顔面人間国宝”とキャッチコピーを付けられている佐藤についても「勝利は顔だけなわけじゃないから。中身も良くて今のSexy Zoneの佐藤勝利として存在してるわけですから」と説明し、「顔だけ勝利で、中身違う薄っぺらい奴でも、どっか違ってくる」と自論を展開。

 「まぁ、あの顔はすごいよ」としながら、「あの性格があるから。すごい綺麗だけど、それに加えてあの性格があるから、ずっと見てられるSexy Zoneの佐藤勝利くんなんですよ」と、ベタ褒めした。

 そして「顔じゃないんだよ、ほんとに。俺見てみな。Sexy Zoneでのね俺は、顔で勝てないと思ってるけど、めちゃくちゃモテるからな俺」と力説し、「俺から目、そらすなよ」イケメンなセリフを言ってみせると「もうイケメンに聞こえちゃうもんね」と自画自賛。イケメンでなくてもめちゃくちゃモテている人はいると説明した。

 一方で、菊池は自身の恋愛について「リスクを背負っているので、妥協で彼女を作ってとか……って、この職種からすると失礼でしかない。女の子には当然リスクになるわけだから。僕もアイドルですから、ジャニーズと付き合って……みたいなことになって攻撃されちゃうようなリスクをお互いに背負うわけですから」と、アイドルゆえに恋愛するリスクは大きいと考えているよう。そのため、「僕は、『この人しかいない』と思えた人と一緒にいたい派」「(恋愛するときは)心に決めた人と一緒にいたいと僕は思ってますよ。相手にも失礼ですしね」と恋愛観を語っていたのだった。

 この放送にファンからは「リスクを背負ってる……はぁ胸が苦しい。菊池風磨ってリアル」「確かにジャニーズの恋愛って、いろんなリスク背負ってるよね」「アイドルにリスク背負って恋愛させてるのって、私たちファンなんだなって思うと、ちょっと申し訳なくなっちゃう」「リスク背負ってるので……重い言葉だよ」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、吉岡里帆にフラれた過去を告白!? 「彼女をテレビで見るたびに思い出すこと」とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月15~18日の放送回に菊池風磨が登場し、バレンタインデーにもらったチョコの数を明かした。

 16日の放送回で、「最高、何人からチョコをもらいましたか?」と質問が届くと、ジャニーズ事務所に入所して以降はカウントしないとして、「リアル最高は小学校6年の10個は超えてたんじゃないかな」と返答。

 「確実、本命で10個だね」と“義理チョコ”ではないと主張しつつも、「要因としてはね、今と変わらないからかな。昔も今も変わらないんだよね。なんか別に特別イケメンだったわけでもないと思うんだよな。そりゃね、イケメンではあったけど、特別イケメンかっていわれると……」とモテていた理由は自分でもわからない様子。スポーツは結構できたほうだが、特別頭がよかったわけでもなく「なんなんだろう? 俺の魅力って」と頭を悩ませていた。

 その後は、「松下奈緒さんと長澤まさみちゃんは殿堂入りっすね」と、好きな女性芸能人の話に。菊池は「綺麗なんだけど、屈託のない笑顔をする方が好き」だと明かし、「ちょっと上がいいんだよな。それに包み込まれたい」と年上女性に憧れがあるようだ。

 また、スタッフから吉岡里帆がタイプとの声が上がると、Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に出演した際に、ゲストが吉岡だったと回顧。このとき、菊池はキスマイのメンバーと一緒に出演側として女子をキュンとさせるデートプランを考えてVTR撮影を行ったというが、「今だから言える言い訳だと思うんだけど……」「ラジオでテレビの悪口言うわけじゃないんだけど。途中で設定を変えられたんだよね」と暴露。

 菊池いわく、当初は「付き合いたての彼女とのデート」と話を聞いており、その設定でデートプランを考えて撮影したというが、スタジオに行くと知らない間に「付き合う前の女の子とのデート」に変わっていたとか。そのため、“付き合っている”という設定だと思っていた菊池は、彼女へのボディタッチ多めデートプランを考えており、ランキング的には2位だったものの、スタジオでVTRを見た吉岡から「付き合ってない女の子にこんなにベタベタするんですね……ちょっとキツイかも」とドン引きされたという。

 結局、菊池は「でも、そこで『だってさ~』って言えないじゃん。キスマイもいるし」と言い訳もできないまま、「すっごい変な気持ちになっちゃって。なんか知らないけど、振られたんだよね」と、いまだに思い出すほどショックだったよう。そして、ラジオを通して「届いてほしい。俺はそんな奴じゃない」とメッセージを送りつつ、「彼女をテレビで見るたびに思い出します。俺好かれてないんだなって(笑)」と冗談交じりに話していた。

 この放送にファンからは、「ジャニーズ入る前に本命チョコ10個以上がリアルな話なら、相当なモテ男だよね」「一般人で小6でチョコ10個はえげつない」などモテエピソードに驚く声が続出。さらに、「キスブサの闇を暴くな(笑)」「あの風磨くん良かったけど、そんな裏話あったのね(笑)」「菊池風磨に弁明の機会をください! もう一度キスブサで爆モテ風磨くんリベンジさせてください〜!」などの声も集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、ガンバレルーヤ・よしこを「意識してる」と告白も……「キモいんです」「絶対ないよ」と拒否される

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いコンビのガンバレルーヤが出演。ゲストには、タレントの丸山桂里奈とサッカー解説者の本並健治が夫婦で登場した。

 冒頭では、2020年9月に結婚した丸山夫婦から、「選手と監督の関係から恋愛関係となり夫婦へと発展したこと」が語られると、進行役の陣内から「だから、よしこもまひるも、こういうことがあるからね。まだ恋愛関係、風磨くんと生まれてない?」とガンバレルーヤの2人に、菊池との関係発展の可能性を示唆。

 これによしこは、「(菊池は)VTR見ている時に、V(TR)を見ずにこっち見てる。キモいんです」と恋愛関係などないことを指摘。菊池は手を叩きながら笑っていたが、陣内に「なんにも興味なかったけど、ある日突然あるかもしれない」とそそのかされると、「あるかもしれないですね」とまんざらでもなさそう。しかし、よしこに「あるか!」と拒否され、二宮は「そっちが言うの?」とツッコんでいたのだった。

 また、恒例企画「それ以外の旅!」では、ガンバレルーヤが「千葉県成田市」を調査。成田市といえば「成田空港」や「成田山新勝寺」が有名だが、それ以外の魅力として、日本で唯一“麻薬探知犬を育成する施設”があると紹介される。本物の麻薬を使って犬を訓練するとのことだが、なんとこの犬たちは公募で集められ、オーディションで選ばれたことが明かされると、よしこが「ジャニーズ事務所みたいってことですよね。ジャニーさん?」と、女性訓練士に向かって問いかける場面も。これに陣内は「ジャニーさんではないわ」とツッコんでいた。

 また、パンの中にうなぎの具が入った「うなぎパン」を販売するパン屋さんも紹介。もともと先代はうなぎ屋だったが、パンが大好きという今の主人がパン屋にしたため、この商品が生まれたのだとか。スタジオに運ばれてきた「うなぎパン」を全員で食べることになり、丸山夫婦は「おいしい」と絶賛。最初は食べるのを躊躇していた二宮だったが、気が乗らないそぶりを見せながらも口にすると、「うーん。別々でいい」と正直な感想を漏らし、菊池も「ご飯にのっけたほうがいいっすよね。うなぎはうまいんだよね」と評していた。

 また、今コーナーのさまざまなVTRが流された後、よしこは「風磨くんがVTRの私と生の私を見比べていた」と舌なめずりしながら告白。これに菊池は「変な意識はしていた。冒頭でお二人(丸山夫婦)がまったく恋愛関係じゃなかったのに、恋愛関係になったっていうので引っかかって、最近会う機会も多いし……」とよしこを意識していたと告白すると、よしこは「ないよ! 絶対ないよ!」と断言。コントのようなやりとりに、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「あんなふうにいじれるジャニーズは、風磨くんくらいだよ」「よしこちゃんと風磨くんのやりとり、面白すぎて見直してしまう」「うなぎパンを『う〜ん別々でいい』と言う二宮くん。こういうとこ好きなのよ」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』で「好きなんです」と女優に告白! 「上品」「きれい」とベタ褒めした相手とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月17日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストには、女優の松下奈緒とSixTONESの松村北斗が登場した。

 ゲストの松下は、2016年に放送された新春ドラマ『坊っちゃん』(フジテレビ系)で二宮と共演しているが、二宮の印象を「すごいナチュラルな方だと思ったんですよ。オンとオフという感じがまったくないのが素敵」と明かすと、菊池が「ずっとオフっすもん」とコメント。しかし二宮は「ずっとオンよ」と反論していた。

 一方で、ジャニーズ事務所の後輩でもある松村は、以前、嵐の番組に出演した際に「二宮くんのコンサートの煽りが好き」と言ったところ、二宮に使用許可をもらったと話し、「普通は“横浜アリーナ〜〜!!”みたいになるじゃないですか。“声出せよ!”みたいに。(二宮は)“いらっしゃいませ〜〜!!”って言うんですよ」とうれしそうに語っていた。

 そんな中、松村と菊池は過去に同じグループ「B.I.Shadow」で活動していたため、ファンは2人の言動に期待していたが、進行役の陣内が「風太くんはどうなの?」と、菊池風磨の名前を05年に人気を博したレッサーパンダの風太と言い間違い、スタジオは大爆笑。菊池が「いやいや、もう何回もご一緒させていただいて!」と陣内に突っ込む中、二宮も風太くんのマネをするなど悪ノリをし、結局、松村と菊池の絡みが放送されることはなかった。

 また、新企画「リアクションダービー」のコーナーでは、「ローストビーフおむサンド」か「ベーコンチーズバーガー」の二択から選ぶ問題で、菊池が松下と同じ答えの「おむサンド」にしたいとゴネる一幕も。同じ答えにしたい理由を、菊池は「好きなんですよ」と告白し、松下の魅力について「上品さ。きれいで身長も高くて、高嶺の花感……」とべた褒め。これに松下が「全然そんなことないですよ」と否定すると、菊池は「その感じも好き」とメロメロなのであった。

 結局、その問題は菊池と松下と二宮の3人が見事正解し、ご褒美の「おむサンド」を食べられることに。二宮が「うめぇ!」と声高に絶賛する一方、菊池は「ちょっと今噛み締めてるので……。(松下と)同じ食事をできてるっていう……」と静かにつぶやくと、「ちょっとやばいほうのファンやんか」と陣内に突っ込まれていたのだった。

 この放送にネット上では、「松下さんにメロメロな風磨くんかわいかった」「風磨くんと北斗の共演、B.I.のお話聞けるかと楽しみにしてたのに『風太くん』にもってかれた」「北斗くんと風磨くんの絡み見たかったなぁ」「ニノさんで風磨と北斗、共演しててうれしかったな」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、「これが俺らの難しいところ」……世間から“下積みナシのエリート”と思われる葛藤を激白

 Sexy Zoneがパーソナリティを務める特別番組『Sexy Zoneのらじらー!サタデー新春スペシャル~おっきいステージも立てたらいいな~』(NHKラジオ第1)が1月2日に放送された。2016〜19年まで『らじらー!サタデー』午後10時台のパーソナリティを務めていたSexy Zoneが、今年デビュー10周年を迎えるということで、2年ぶりに『らじらー!』に登場。午後8時台〜10時台までの3時間にわたり生出演した。

 この日は当時の人気コーナーの復活や、ファン投票で決める「2021年一番最初に聞きたいセクシーソングベスト10」などが紹介されたが、番組終盤には、デビューしてからの10年をメンバーが振り返ることに。

 中島健人は、「すごい密度の濃かった10年だよね」と言い、菊池風磨は「俺はね、長く感じたなぁ。昔の映像とか見ると、声変わりしてない。声がまだ安定してなかったりとか、なんか奇妙だった。ちょっとゾッとした」と告白。

 一方、昨年突発性パニック障害による療養から復帰した松島聡は、「両方なんだよね。長いって感じる時もあれば、早いって感じる時もあったから。デビューして3、4年目ぐらいからは長かったな」と明かし、佐藤勝利は「10年って来るんだっていうか……。デビュー当時、1枚目(のCDを)出した時に『これ、2枚目出せないと本当のデビューじゃないな』って上の2人が言ってて……」と当時を回想した。

 これは、過去に菊池と中島が、現・SixTONESの松村北斗、高地優吾と4人でジャニーズJr.内ユニット「B.I.Shadow」を結成し、09年7月には「中山優馬 w/B.I.Shadow」として、「悪魔な恋」でCDデビューした経験があることを指した発言。というのも、B.I.Shadowとして2枚目の発表はなく、11年のSexy ZoneのCDデビューとともに、グループは自然消滅となっていたのだ。そんな過去に思いを馳せながら「僕らなんかは2枚目出せなかった組ですからね」とつぶやく菊池に、佐藤は「その経験がある2人だったから、そこから2枚目出して、この前『NOT FOUND』出して、10年たってるのが感慨深い」と、昨年11月に発売した19枚目のシングルへの思いも語ったのだった。

 また、昨年1月には、B.I.Shadowとして共に活動していた松村と高地が、長年の下積み時代を経てSixTONESとしてCDデビューを果たしたため、メディアでは早々に「Sexy Zone」でデビューした中島と菊池が比較対象にされることも多くなっているが、菊池は「面白いのは、たぶん“エリート”と呼ばれるじゃないですか。(ジャニーズ事務所に)入ってすぐデビューしてるから。だから世間一般の目からすると、下積みに見えてないんだよね」とし、「これが俺らの難しいところだと思う」と下積み時代がなかったと見られることへの葛藤を吐露。

 中島も「つらいよね。相当下積みの感覚だけどね。俺ら、ボロボロで泥臭かったのよ……」と、デビューが早かったため、デビューしてからが下積みだったと告白。「この10周年は下積みの成果を見せる時なんじゃない?」と意気込んでいた。

 なお、今回の番組のサブタイトル「おっきいステージも立てたらいいな」は、メンバー自身が決めたという。佐藤は「こういうのが言えるようになったのは、10周年の経験があるからだよね。ちょっと前までは恥ずかしくて言えないことというかさ。でも恥ずかしがってちゃしょうがないというか。僕らは僕らで胸張って歩めるようになったのかなって……」と10周年への決意を新たにしていた。

 この放送にネット上では、「たくさん苦労してもがき苦しんだんだのを、当時はぐっと耐えてひたすら前に進んできた彼らは本当に美しい!」「おっきいステージSexy Zoneなら絶対立てるって思ってるよ」「今ももし B.I.が続いてたら、セクゾもストもなかったのかと思うといろんな運命感じるよね」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、“ド変態ぶり”丸出し!? 「なぶりこすりつけたい」発言に「最高にヤバい」とファン戸惑い

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2020年はプロ野球中継延長の影響で20回分も放送中止になっていたため、12月28日と29日で「蔵出しSP」と題し、通常放送に加えて放送できなかった分が全て放送された。28日は、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨それぞれのお蔵入り回が放送されたが、特に菊池の暴走トークに大きな反響が集まった。

 リスナーからの「彼女にしてもらうなら腕枕、膝枕、どちらがいいですか?」という質問に対し、「膝枕のほうが相手の負担が少ないかなって思ってたんですけど……腕枕のほうが良くね? みたいな」と、明かした菊池。続けて「腕枕をするときの肘・脇・胸。これを俺は“魔のトライアングル”って呼んでるんだけど」と話し始めると、「そこの脇と胸のちょうど中心あたりに、顔をなぶりつけたい。一番柔らかいよね、世界で。(顔を)なぶりこすりつけたい。なぶりたい」とド変態トークを展開。

 菊池自身「ちょっとキモイんだけどね。これは女子からすると『キモッ』って言われると思う」と自覚はあるようで、「実際に俺がどうかと言われたら、できないでしょう、恥ずかしくて」と一応弁明。そして「今まではあり得ないと思ってたけど『なんかそれいいな』って思ってる自分が怖い今日この頃」と語った。

 また、この質問を送ったリスナーの年齢が18歳の女子だとわかると、菊池は「18歳だって! 18歳はよくないか。俺、もう成人してるから」と言いつつ、「年上のお姉さんの腕枕はもちろんいいじゃん。けど、年下の子にされる腕枕ってどうなんだろう」と想像。現在25歳の菊池にとっての年下というとかなり年齢が低くなるが、それに気づいた菊池は「ロリコンじゃないけど(笑)」と否定しつつ、「その感覚ってもうたぶん、経験しちゃったら抜けられない気がする」「(女の子に)甘えちゃったら終わりな気がする、俺。外出れない」「デートしても脇と胸の間に頭をつけたまま」と暴走トークを繰り広げていた。

 この放送にファンからは「魔のトライアングルって何(笑)。最高にヤバくて面白かった」「ど変態やんけ」「風磨くんの発言衝撃すぎてマジで好き。“なぶりこすりつけたい”はパワーワード」などの声が集まっていた。

 なお、この菊池の放送回後、8月リリースの楽曲「RUN」の発売日に放送予定だった中島のお蔵入り回がスタート。このときの中島は、ファンに「みなさん聞いていただけましたか?」「今日買いに行ったっていう人?」とファンに呼びかけていたが、菊池の“変態トーク”からのあまりのギャップに、「変態風磨くんのせいで、全然健人くんの話集中できなかった(笑)」「ちょっとまだ風磨くんから抜けきれない」と戸惑うファンも多かった様子。

 とはいえ、お蔵入りSPには「どれも神回が多すぎ」「ほんとお蔵入りにならなくてよかった~」とファンからは歓喜の声が上がっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、休養中のマリウス葉に思いを馳せた楽曲に「泣きそう」「愛情があふれてる」とファン感動

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。12月21~24日の放送回には菊池風磨が登場し、体調不良で芸能活動を休止することになったマリウス葉について、あらためて言及した。

 21日の番組冒頭で「マリウスが芸能活動を休止させていただくことになりまして」と切り出した菊池。「彼、ほんとに10歳、11歳からこの世界にいて、彼なりにいろいろ感じることもあって」というと、メンバーやスタッフ、ファンはもちろんのこと、ファンじゃない人などを含め「もっともっと広い視野で、ほんとにいろんな人のことを考えて行動して、また考えて……っていう子なので」と、マリウスの性格を説明。

 そのうえで「ほんとにいろいろ一度休止して、お休みして。自分とね、向き合う時間があってもいいんじゃないかなぁなんていうふうに僕も思ったりする」と菊池の考えを明かし、「彼なりに、これからどんなマリウスとしていくか、どんな自分の人生にしていくかっていうのを見つめ直す。そんな時期になったら素敵だなと僕は思っております」と語った。

 マリウスが休養している間は、中島健人、佐藤勝利、そして復帰したばかりの松島聡の4人で活動を続けることになるが、菊池は「4人でやれること、できることを一生懸命やって、またみんなと楽しいこと、楽しい10周年を迎えられたらなと思いますので、ぜひ一緒に楽しいSexy Zoneライフを送らせていただけたらなと思います」とコメントし、あらためて「よろしくお願いします」とファンにメッセージを送っていた。

 そして、菊地、マリウス、松島の3人が歌う「You're the only one」を選曲した菊池は、「この曲は3人で僕の家で作詞をしたことが記憶に新しいというか、強烈に残ってます。もう画で残ってますね、あのときの光景」と回顧。

 「一人じゃないから」「君は君のままが綺麗で君らしくていいじゃん」などの歌詞が印象的な曲だが、ファンからは「マリちゃんへのメッセージかな。泣ける」「『You're the only one』が流れてきて泣きそうになった」「マリちゃんの初めての作詞。“風磨くんのお家に行って3人でわいわいして楽しかった”ってマリちゃん話してくれてたんだよ」などの声が続出。

 あらためて菊池がマリウスに言及したことについても「風磨くんって味方にいるとすごく心強い存在だなって感じる」「風磨くんの言葉、マリちゃんに対する愛情があふれるものに感じ取れました」「マリちゃんにとって必要な時間を今過ごしてるんだよね。話してくれてありがとう」などの声も集まっていた。

『紅白』落選のSexy Zone、なぜいまいち売れないのか? テレビ関係者「メンバーの個性は強いが……」

 11月16日に発表された『第71回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手に、Sexy Zoneの名前はなかった。2年近く休養していたメンバーの松島聡が8月に復帰し、再び5人体制で活動を開始。最新シングル「NOT FOUND」は、初週24.4万枚を売り上げ、前作「RUN」に続き、2作連続の初週売り上げ20万枚超えを記録。『紅白』の選考基準の一つとされるCD売り上げに関しては、他グループと遜色ないのだが……。

「『紅白』出場を決めて、来年のデビュー10周年に向けて弾みにしたいところでしたが、残念な結果に終わりました。さらに、発表された11月16日はくしくもSexy Zoneのデビュー日。そんなメモリアルデーでの吉報を、ファンも心待ちにしていたことでしょう。しかし、間違えてはいけないのは、『紅白出場』はタレントの憧れで目標でもありますが、あくまで1年間頑張ってきた“おまけのご褒美”“通過点”でしかなく、芸能人生のゴールではありません」(テレビ関係者)

 現在、デビュー組のジャニーズグループは、地上波で何らかの冠レギュラー番組を担当していることがほとんど。Sexy Zoneの後輩にあたるジャニーズWESTやA.B.C-Zが冠番組を持ち、デビュー2年のKing&Princeも『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「解決!King&Prince」を担当している中、今のところSexy Zoneの地上波レギュラー冠番組はゼロ本だ。

 一方、メンバー個々で出演してきたバラエティでいえば、菊池風磨が『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、レギュラーでは『ニノさん』(同)に出演。中島健人は『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)ほか、レギュラーでは『林先生の初耳学』(TBS系)、そして昨年までは『ぐるナイ』(日本テレビ系)の看板コーナー「グルメチキンレースゴチになります!」に出演していた。

 またマリウス葉や佐藤勝利、松島もバラエティに出演すれば、MCや共演者にイジられ、印象を残している。このように、個々でのバラエティ経験も十分にあるのだが、冠番組獲得には何が足りないのだろうか?

「メンバーの個性は強いのですが、5人集まったときに、そのキャラ立ちがあまり鮮明ではないことが挙げられるでしょう。一般的な印象として、5人に明確なすみ分けがされていない。Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMPのように大人数だと、キャラの判別がつかなくても致し方ないところはありますが、5人なら個々の輪郭がハッキリと見えていい。10月に菊池が『さんま御殿』に初めて出た際、明石家さんまに『前も出てるよな』と間違えられていました。これに対して、菊池本人は『よく中島(中島健人)に間違えられる。TOKIOの松岡さんにも間違えられたことがある』とボヤいていましたが、そういうことです」(同)

 菊池は『ドッキリGP』では全裸姿をお茶の間に晒されるなど、インパクトの強い仕事をしているのだが、なかなか一般層には持ち前のキャラクターが浸透していないようだ。

「そんな菊池は、12月上旬からテレビCMに単独初出演することがすでに決まっています。このCMではお尻を“プリン”っと振りながら、笑顔を見せる決めポーズが特徴。その起用を決めた企画担当者によると、『作品にはお尻がプリっとした王子様が必要だった』と語り、『そんな時、“ドッキリGP”のことを思い出した』と、テレビで見た菊池の印象で決めたと話しています」(芸能ライター)

 全裸になったことでつかんだ初単独CM。まさに、人生何があるかわからない。

「ある意味、こうした“ヨゴレ仕事”を請け負う体当たりジャニーズとして菊池が突破していけば、注目度は上がりますが、彼のメンタルは疲弊するかもしれない。ファンとしても、ヨゴレキャラと世間に認識されては、少々寂しくはないでしょうか。一方、マリウスもジャニーズのデビュータレントでは初となるハーフとして注目されたのは数年前。今や、SixTONESのジェシー、Snow Manのラウールのほうが業界内で関心が増しています。マリウスはバラエティで紹介されてきたセレブな家柄を、今後どう生かしていけるのか、気になるところです」(放送作家)

 『紅白』に落選、地上波のレギュラー冠ゼロと「ない」ものを挙げれば寂しくなるもの。しかし、CD売り上げが増加し、菊池のバラエティー仕事の好評ぶりや単独CMの決定、松島の復活と、ファンにはうれしいことも多かった1年だろう。他グループの活躍に焦り、嫉妬することなく、ファンが笑顔でSexy Zoneの活動を肯定し、応援していくことが、ひいては彼らの活躍につながるのではないだろうか。
(後藤壮亮)

『紅白』落選のSexy Zone、なぜいまいち売れないのか? テレビ関係者「メンバーの個性は強いが……」

 11月16日に発表された『第71回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手に、Sexy Zoneの名前はなかった。2年近く休養していたメンバーの松島聡が8月に復帰し、再び5人体制で活動を開始。最新シングル「NOT FOUND」は、初週24.4万枚を売り上げ、前作「RUN」に続き、2作連続の初週売り上げ20万枚超えを記録。『紅白』の選考基準の一つとされるCD売り上げに関しては、他グループと遜色ないのだが……。

「『紅白』出場を決めて、来年のデビュー10周年に向けて弾みにしたいところでしたが、残念な結果に終わりました。さらに、発表された11月16日はくしくもSexy Zoneのデビュー日。そんなメモリアルデーでの吉報を、ファンも心待ちにしていたことでしょう。しかし、間違えてはいけないのは、『紅白出場』はタレントの憧れで目標でもありますが、あくまで1年間頑張ってきた“おまけのご褒美”“通過点”でしかなく、芸能人生のゴールではありません」(テレビ関係者)

 現在、デビュー組のジャニーズグループは、地上波で何らかの冠レギュラー番組を担当していることがほとんど。Sexy Zoneの後輩にあたるジャニーズWESTやA.B.C-Zが冠番組を持ち、デビュー2年のKing&Princeも『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「解決!King&Prince」を担当している中、今のところSexy Zoneの地上波レギュラー冠番組はゼロ本だ。

 一方、メンバー個々で出演してきたバラエティでいえば、菊池風磨が『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、レギュラーでは『ニノさん』(同)に出演。中島健人は『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)ほか、レギュラーでは『林先生の初耳学』(TBS系)、そして昨年までは『ぐるナイ』(日本テレビ系)の看板コーナー「グルメチキンレースゴチになります!」に出演していた。

 またマリウス葉や佐藤勝利、松島もバラエティに出演すれば、MCや共演者にイジられ、印象を残している。このように、個々でのバラエティ経験も十分にあるのだが、冠番組獲得には何が足りないのだろうか?

「メンバーの個性は強いのですが、5人集まったときに、そのキャラ立ちがあまり鮮明ではないことが挙げられるでしょう。一般的な印象として、5人に明確なすみ分けがされていない。Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMPのように大人数だと、キャラの判別がつかなくても致し方ないところはありますが、5人なら個々の輪郭がハッキリと見えていい。10月に菊池が『さんま御殿』に初めて出た際、明石家さんまに『前も出てるよな』と間違えられていました。これに対して、菊池本人は『よく中島(中島健人)に間違えられる。TOKIOの松岡さんにも間違えられたことがある』とボヤいていましたが、そういうことです」(同)

 菊池は『ドッキリGP』では全裸姿をお茶の間に晒されるなど、インパクトの強い仕事をしているのだが、なかなか一般層には持ち前のキャラクターが浸透していないようだ。

「そんな菊池は、12月上旬からテレビCMに単独初出演することがすでに決まっています。このCMではお尻を“プリン”っと振りながら、笑顔を見せる決めポーズが特徴。その起用を決めた企画担当者によると、『作品にはお尻がプリっとした王子様が必要だった』と語り、『そんな時、“ドッキリGP”のことを思い出した』と、テレビで見た菊池の印象で決めたと話しています」(芸能ライター)

 全裸になったことでつかんだ初単独CM。まさに、人生何があるかわからない。

「ある意味、こうした“ヨゴレ仕事”を請け負う体当たりジャニーズとして菊池が突破していけば、注目度は上がりますが、彼のメンタルは疲弊するかもしれない。ファンとしても、ヨゴレキャラと世間に認識されては、少々寂しくはないでしょうか。一方、マリウスもジャニーズのデビュータレントでは初となるハーフとして注目されたのは数年前。今や、SixTONESのジェシー、Snow Manのラウールのほうが業界内で関心が増しています。マリウスはバラエティで紹介されてきたセレブな家柄を、今後どう生かしていけるのか、気になるところです」(放送作家)

 『紅白』に落選、地上波のレギュラー冠ゼロと「ない」ものを挙げれば寂しくなるもの。しかし、CD売り上げが増加し、菊池のバラエティー仕事の好評ぶりや単独CMの決定、松島の復活と、ファンにはうれしいことも多かった1年だろう。他グループの活躍に焦り、嫉妬することなく、ファンが笑顔でSexy Zoneの活動を肯定し、応援していくことが、ひいては彼らの活躍につながるのではないだろうか。
(後藤壮亮)

Sexy Zone・佐藤勝利、“小顔すぎる”がゆえの深刻な悩み!? 「普通のマスクが合わない」「逆に目立つ」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月2~5日の放送回に佐藤勝利が登場し、松島聡が愛犬・ビスを連れて佐藤の家に遊びに来たときのエピソードを披露した。

 4日の放送回でリスナーから「最近はマスクもファッションの一部になっていますが、みなさんはどんなマスクを愛用していますか?」と質問が届くと、佐藤は「僕は普通のマスクが合わなくてですね……すいません。ちょっと顔がね……“スモールフェイス”なもんで」と、小顔すぎるがゆえに普通サイズのマスクが合わないと告白。一般的な普通サイズである大人用のマスクだと大きすぎるようで、一時期店頭からマスクが消えた際は、備品で配られたマスクが合わずに本当に困ったという。

 小顔ゆえに「普通のマスクつけると、顔中マスクになる。顔隠しすぎて逆に目立つんだよね」と語り、若者の間ではやっている黒マスクも小さいサイズがないため「俺はもう普通の白の色の小さいマスクしかつけらんない」と明かしていたのだった。

 また5日には、10月放送のラジオで菊池風磨が、「松島(聡)の家の犬は、勝利の家に死ぬほどオシッコをかけまくってるらしいですよ。小便しながら走り回るらしい」と語っていた件について、佐藤は正方形型のジョイントマット(カーペット)を「30枚くらい、全部手洗いした」と補足。仕事の合間に少しずつ洗濯したようで「1週間ぐらいかけて細々掃除した」ようだ。

 しかし佐藤は、「犬飼ってるから、全然大丈夫」とまったく怒っていない様子。「聡くんのワンちゃん・ビスと遊んでたので、チャイ(佐藤の愛犬)もビスも楽しそうにしてくれててうれしかった。やっぱね、自分が飼ってる犬もそうですけど、ほかの犬が楽しそうにしてる姿ってのは、やっぱりすごく癒やされるし、うれしいし。それがあって、ビスの笑顔で許せる」と、犬のしたことだと微笑ましく見ていたと語った。

 その一方で「聡くんは許してないです全然(笑)。冗談ですけど。フフフ」と佐藤。ビスがオシッコをしてしまったときに、松島はソファーに腰掛けながら「ビスそんなんしちゃダメだよ~」と注意していたらしく、思わずその場で「お前、座ってるやん!」とツッコんだとか。佐藤は内心では「ウェットティッシュ取るふりくらいしてほしかった」と思っていたと明かしつつ、「楽しく過ごしました。4人というか2人と2匹、楽しかったです」と良い思い出になったと語っていた。

 この放送にファンからは「子ども用マスク探し求める佐藤勝利とか可愛すぎる」「勝利くんよ、顔が小さすぎて普通のマスクが合わないって贅沢な悩み」「勝利くんレベルの小顔になると、普通のマスク合わないんだな~それはそれで大変な悩みだな(笑)」といった声のほか、「勝利くんのお家にビスくんと聡ちゃんが遊びに来た話が聞けてほっこり」「勝利くん×聡ちゃん、チャイ×ビス、なんてほのぼのした時間」「ビスくんとチャイちゃんが仲良く遊んでて、聡ちゃんがソファーに座ってる。勝利くんが慌ててる光景が目に浮かぶ(笑)」などの声が集まっていた。