Sexy Zone・菊池風磨&間宮祥太朗、「当て馬役はどっち」!? 清原果耶主演『ファイトソング』が話題沸騰

 清原果耶が民放ドラマ初主演を務める来年1月期のラブコメディ『ファイトソング』(TBS系)に、間宮祥太朗とSexy Zone・菊池風磨が出演することが発表され、ネット上では「どちらが当て馬役なのか」と予想合戦が繰り広げられているようだ。

 同作が放送されるのは、上白石萌音主演『恋はつづくよどこまでも』(2020年1月期)や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(21年1月期/以下、『ボス恋』)などがヒットしたことで“胸キュン”枠として定着している「火曜ドラマ」枠(火曜午後10時台)。脚本家・岡田惠和氏のオリジナル作品で、空手一筋で恋をしたことがない主人公・木皿花枝(清原)と、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮)、見た目はチャラいが花枝を一途に思い続けている幼なじみ・夏川慎吾(菊池)の三角関係が描かれるという。

 12月5日にドラマ公式サイトで公開されたインタビュー動画で、菊池は自身の起用について「率直にびっくりしましたね。自分が火曜10時に呼んでいただけると思ったことがなかったので」「まっすぐな恋愛ドラマに出させてもらえて、本当に感謝しております」とコメント。役作りのために「髪の毛を薄めのオレンジにしました」と明かしたほか、「ピュアでまっすぐなドラマ」と見どころをアピールしている。

「間宮は『ボス恋』に中沢涼太役で出演。主人公の鈴木奈未(上白石)に告白してフラれながらも、優しさから奈未とライバルの宝来潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)の恋を応援するという“当て馬役”を好演しました。一方の菊池は、今年7月期の深夜ドラマ『イタイケに恋して』(日本テレビ系)で渡辺大知、アイクぬわら(超新塾)とトリプル主演を務めましたが、プライム帯の民放連ドラ出演は17年1月期の草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)以来、実に5年ぶり。バラエティでの印象が強い菊池ですが、俳優としてのステップアップにも期待が高まります」(同)

 間宮と菊池の出演をめぐり、ネット上では「間宮くんと菊池くん、どっちも当て馬役で光るタイプだから、どうなるのか楽しみ」「菊池くんは当て馬で人気が出るタイプだと思うから、『俺、ピエロか……』的な展開に期待しちゃう」「風磨くんには、幼なじみの幸せのために身を引く当て馬役が良く似合うよ」「風磨は当て馬役であってほしいけど、間宮くんってゴリゴリの当て馬キャラだから、一体どうなるんだろう」と注目を集めている。

「菊池は『当て馬役がぴったり』と考えるファンは多いようですが、間宮も『ボス恋』のみならず、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系/20年10月期)でも、波留演じる主人公に思いを寄せながらもうまくいかないサラリーマンを演じていたことから、当て馬役のイメージが定着しています。そのため、ネット上では“どちらが当て馬か”という予想合戦が盛り上がっているようです」(同)

 早くも「キャスティングが秀逸」という声が上がっている『ファイトソング』だが、果たして『ボス恋』級の話題作となるだろうか。

柄本時生、“Sexy Zone・菊池風磨のファン”自称も「アイドルとして認識してない」!? 「俳優ぶりも見て!」とファン訴え

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、麒麟の川島明、ガンバレルーヤが出演。ゲストは、俳優の柄本時生と桜井ユキだった。

 冒頭で、柄本が“菊池のファン”であることが明かされると、ガンバレルーヤは「珍しいですね」と反応。「珍しいはおかしいって!」とツッコむ菊池に、進行役の川島が「日本で8人目ということで……」、二宮が「ナンバリングできるんだ」と悪ノリしていた。

 柄本が菊池のファンになったきっかけは、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で、菊池が引っかかった「秒で水着消滅」などのドッキリを見たことだといい、「初めてアイドルの方で本気で笑わされたのが菊池さん。ドッキリの番組で『許せない!』っていうフレーズがずっとツボにハマってたんですよ」と告白。以来、菊池のファンになったといい、菊池は「わぁ、うれしい」と大喜び。

 すると、二宮が「Sexy Zoneの活動は?」とグループとしての菊池もチェックしているのか尋ねると、柄本はなぜか笑いながら「1回だけ生放送の番組で見た」「本当かっこよかったですよ」と話し、怪しい雲行きに……。加えて、俳優としての菊池は「まだ1回も見たことない」と正直に明かすと、菊池は手を叩きながら爆笑していた。

 その後、「アレコレお値段ダービー」のコーナーでは、今話題のスポット3カ所の中で“もっとも利用料金が高い場所”を当てるクイズに挑戦。1つ目は、7月に東京・銀座にオープンしたジャングル体験型デジタルミュージアム「ずかんミュージアム銀座」の入場料、2つ目は、AI(人工知能)とテニスの試合ができるテニス・シミュレーター施設「テニスル」の30分の料金、3つ目は、東京・池袋の家電や食器など“物を壊しまくる”体験ができる新感覚アミューズメント施設「REEAST ROOM」の15分間のスタンダードコースの料金で、この中から一番値段が高い施設を予想した。

 菊池と同じく「ずかんミュージアム銀座」と予想した二宮は、「即決! 立地です立地。ザギンで1分で、しかも上物(地上の建物)の中に入ってるわけでしょ? 地下にもぐってないんだよ」と予想。さらに、柄本は「REEAST ROOM」、桜井は「テニスル」と答えた。

 正解は、「ずかんミュージアム銀座」で大人1人2,500円、「テニスル」30分4,160円、「REEAST ROOM」4,380円ということで、柄本が勝利。この結果に二宮は「やっぱ刺激的なんだね」とつぶやいていた。

 この放送にネット上では、「風磨くん、時生くんとドラマで共演してほしいな~」「柄本時生さん、風磨くんの演技も最高なので、俳優ぶりもぜひ見てください」「風磨くん、自分のファンだって言ってくれてた柄本さんにちょこちょこ絡んで、ファンサしてる感がとても良いですね」「時生さん、菊池くんのことまったくアイドルとして認識してないし、芸人として見てる(笑)」などのコメントが寄せられた。

嵐・櫻井翔と「声の出し方が似てる」、“サクラップの申し子”Sexy Zone・菊池風磨のラップスキルをプロが分析

 各グループにラップ担当のメンバーが1~2人いるなど、近年のジャニーズ楽曲において“なくてはならないもの”といえるラップ。そんなジャニーズタレントによるラップパートを、プロが解説するシリーズ「ジャニーズラップ勉強部屋」。

 今回は、Sexy Zoneの菊池風磨をピックアップ! 幼少期から嵐に心酔しているという菊池は、ジャニーズに本格的なラップを持ち込んだといわれる櫻井翔の“サクラップ”をリスペクトしていることでも有名。昨年11月リリースのSexy Zone楽曲「NOT FOUND」では、櫻井同様に自らラップ詞を手がけ、そのドラマチックなワードセンスが話題となった。

 そんな「NOT FOUND」のラップパートを、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の作詞なども手掛けるラッパーのマチーデフ氏に解説してもらった。

韻の踏み方や声の出し方が「櫻井さんと似てる」

 この曲に限ったことなのかもしれませんが、菊池さんのラップは櫻井さんのラップに近いものを感じました。では、「NOT FOUND」 の歌詞を見ていきましょう。

Sexy Zone「NOT FOUND」 作詞=渡辺拓也/金井政人(BIGMAMA)、菊池風磨(RAP詞) 作曲=加藤冴人

以下、今回解説するラップ部分の歌詞

「もういいかい?」から何年経って
error codeは404
ネオンに照らされてた子ども
彼は誰時に告ぐ「おかえり」を
I'm on my way...
漂う未知の上 一縷の望みすらも疑心暗鬼で
起死回生狙う臆病な目
鏡に吐き出す “just awake”
what I wanna do... 笑われることも慣れてる
パラレル? 変わらず 時は過ぎてく
haters gonna hate
まだその先へ
聞け 我らが轟かす name

 まず、声の出し方が櫻井さんと似てるのと、韻の踏み方が櫻井さんと同様にテクニカルだなと。たとえば「疑心暗鬼で」と「起死回生」の踏み方とか。「疑心暗鬼」を「ぎしあきで」に近いリズムで歌い、「きしかいせい」のリズムと揃え、母音「i,i,a,i,e」で踏んでいます。こういう踏み方は個人的にも好きですね。

 あと、四文字熟語ってそれだけでリズムになっているものが多いので、実はラップと相性が良くて。それを知ってか知らずか、菊池さんがこのように歌詞に採用しているのは、やっぱり言葉のリズムに敏感だからなんでしょうね。

 「what I wanna do」と「笑われる」の踏み方も、英語と日本語で踏んでいて良いです。ちなみにこの曲はビートのノリがスウィングしていて、いわゆる“16分ウラ”と呼ばれるリズムの位置が少し後ろにズレています。通常のリズムが「タカタカ タカタカ」だとすると、この曲は「タッカタッカ タッカタッカ」と跳ねてるようなノリ。こういったノリのビートで歌う時は、ラップも跳ねるように歌うとハマりが良くなります。

 たとえば、「漂う未知の上」のところを聞くと、「ただようみちのうえ」ではなく、「たっだよーうみっちのーうえ」と、菊池さんがほんのり“跳ねたニュアンス”を入れているのがわかるでしょうか。

 また、「what I wanna do」から「haters gonna hate」までは、1拍を6分割するリズムが使われているのですが、この刻み方もやはりスウィングしているビートにハマりやすい刻み方なんですよね。このように、バックトラックのノリを感じて、それに合わせたフロウ(※)でラップできる菊池さんは、とても耳が良いんだろうなと思います。今後の楽曲でも、ラップもぜひ聞いてみたいです。

※フロウ=ラップの歌いまわしのこと。リズムの刻み方、アクセント、抑揚、 発音の仕方、 音の伸ばし具合など。

 

Sexy Zone・菊池風磨、『時かけ』黒島結菜との再会エピソードに「しんどい」「ちょっと複雑」とファン反応

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月25~28日の放送回に菊池風磨が登場。26日は、2016年夏放送の連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)で共演していた女優・黒島結菜との“再会”について語った。

 この日、リスナーから「夏の終わりの時期に、風磨くんが出ていた『時をかける少女』が見たくなります」とのメッセージが寄せられると、菊池は「僕、好きなんですよ。『時をかける少女』」「何が良いって、ほぼほぼロケなんですよ。ロケ地は僕が好きな場所で。海があって、画的にもすごくキレイなのと、すごくエモいんですよね」と懐かしそうに回顧。

 ドラマには、ヒロインを務めた黒島をはじめ、竹内涼真やNEWS・加藤シゲアキも出演していたが、「撮影も楽しかった。もちろん共演者のみなさんも楽しかった」と振り返り、「ロケ(地)が遠かったんで、当時のマネジャーくんと一緒に旅行を毎日するような感じ。彼とホテルに泊めてもらった時とか、撮影が終わって彼とカラオケをしたりとか、ゲーセンに行って遊んだりとか、すごい楽しかったんだよね」と思い出になったようだ。

 さらに、共演者やスタッフも素敵な人ばかりだったようで「全部含めて、すごいあの期間楽しかったです。『時をかける少女』って作品も好きでしたし、僕もたまに正直、見返しちゃうときある」と明かした。

 また、「この間、黒島結菜ちゃんにたまたま会いました。NHKで」と、黒島と偶然再会したと報告。ただ、「見た時わかんなくて。4~5年会ってないし、相当大人っぽくなってたし」と菊池は黒島に気付かなかったようで、「なぜか中島(健人)くんが気づくんですよ。かっこいいんですよ。トントンってやって『菊池、黒島さん』って」と中島のかっこいい“知らせ方”を紹介し、「嘘だろ? (中島が)俺までカッコよくしてくれるじゃんって思って、パッと見たらほんとに結菜ちゃんで、ちょっと話したんです。この間」とのこと。

 話の内容は「エモかった」といい、「そういえば、何年たったら“これする”って言ってたけど、アレやった?」(菊池)「やってない」(黒島)「やってなかったら、俺に“何かする”って言ってたよね?」(菊池)という会話をしたそう。しかし、「お互い“何する”かは覚えてないみたいな。罰ゲームみたいなことだったと思うんだけど、全然覚えてないんですよ、お互い」「時がたったなって思いましたよね。エモいなぁ。ちょっとしんみりしてるもん、今」と、時の流れに寂しさを感じた様子だった。

 そんな菊池は、「やりたい。もう1回、ああいう青春モノ。青春モノやりたいですね、海のそばで。お待ちしてます!」と青春ドラマのオファーを欲していた。

 この放送にネット上には、「『時かけ』のエピソードももちろんエモいけど、さりげなく教えるケンティーもめちゃめちゃエモい」「風磨くんの青春恋愛ドラマ、もう一度見たいです」と喜ぶ声がある一方、「風磨と黒島結菜ちゃんの激エモ会話が、妄想じゃなくて現実で起きているのがしんどい」「結菜ちゃんとの再会をうれしそうにしてる風磨くん、ちょっと複雑」といった感想も上がり、一部ファンには聞き捨てならない発言だったようだ。

Sexy Zone・菊池風磨、二日酔いの「虚無感と罪悪感」からの「迎え酒」パターンを明かし「共感しかない」の声続出

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。10月18~21日の放送回には菊池風磨が登場し、18日には二日酔いの日の過ごし方について語った。

 この日、リスナーから「二日酔いの日に言う『もう絶対飲まない』はウソ」というメールが届くと、菊池は「これはあるね!」と賛同。そして、「二日酔いのときの虚無感と罪悪感、何も悪いことしてないのにさ。虚しさっつうのかな。『何やってんだ、俺は』」と自責の念を感じることがあるといい、「何かやっちゃったんじゃないのか」と飲酒中の行動が不安になることもあるとか。

 そこで、飲んだ次の日は「どうだった?」といろんな人に連絡を入れ、「いや、俺も覚えてないけどお前結構ちゃんとしてたよ」と返事をもらうと、「そうか、そうか、大丈夫か。『○○くんは大丈夫でしたか?』」というやりとりをして、安心しているのだとか。そうこうやっているうちに、気が付いたら夕方になるそうで、そんな日は簡単な食事をすませて早めにお風呂に入るという。

 そして、「ダラダラNetflixでも見て終わる1日にしようかな」と動画を見ているうちに、「片手に酒!」と再び酒を飲み始めているとか。その兆候は、友達に連絡を入れたあたりから、すでに始まっているようで、「人にメールしちゃったらダメなのよ、もう」「そこから、いろんなところから連絡来るんだけど、一斉に返ってこなくなるのよ。(昨日の状態の)答え合わせが終わるから」と返信がなくなってくるそうで、「そうなったら、ちょっと寂しいなってのがずっと引っ張って……。Netflixを見ながら片手に酒を持った時点で終わりです」と明かしていた。

 最終的に「結局、一番うまいの、迎え酒。なんでなんだろう? 迎え酒飲んだ時のこの沁みる感じ。整うって言うんだ、あれも」と言いながら、「迎え酒して1、2杯で二日酔いの気持ち悪さと酔ってきたのかわかんない、あのフワっとした感じが重なったときが、一番おいしい」と、しみじみと語り、「こうやって土日を無駄にするの」と二日酔いのパターンを明かしていた。

 この放送に、「二日酔いの話は共感しかなかった」「二日酔いの話が激しく同感すぎて、うれしくなってる」「やっぱりみんな思うのね。二日酔いの時に、もうこんなになるまでお酒呑まねぇって(笑)」と共感する人が続出。また、「二日酔いの日のルーチンの語り口がもはや落語みたい」「風磨くん、めっちゃしゃべる。落語できそうだね!」などの声も集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、KinKi Kids・堂本光一は「○○おばけ」と暴露! ジャニーズ舞台で「教えてもらえないこと」も明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月27~30日放送回に、菊池風磨が登場。29日の放送では、故・ジャニー喜多川氏の遺志を引き継ぎ、2019年から舞台『DREAM BOYS』(以下、ドリボ)の演出を手掛けているKinKi Kids・堂本光一の“後輩たちに対する気遣い”について語った。

 ドリボといえば、04年から主演を変えながら帝国劇場で公演が行われている、ジャニーズの歴史ある舞台。今年は9月29日に千秋楽を迎え、菊池とSixTONES・田中樹がメインキャストを務めたほか、ジャニーズJr.内ユニットから少年忍者と7MEN侍のメンバーも出演していた。

 光一が演出を手掛けるようになり、「もともとのドリボの良さを光一さんなりの演出で、よりミュージカルっぽくブラッシュアップしてくださって、より見応えのあるものになってるんじゃないかな」と語った菊池。光一は、自身も出演するミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』の稽古や公演がある中で、大阪からビデオ会議アプリ・Zoomを使ってドリボの通し稽古を見てくれたり、光一が自分の稽古を終えた午後7時過ぎから、今度はドリボの稽古に駆けつけてくれたこともあったといい、「“体力おばけ”ですよね」「体、何個あるんですか?」「(42歳で)あの若さでしょ? 見えないもんね、実年齢に。どうしても」と、光一のパワフルさに驚いたという。

 また、「会社に光一くんの銅像があっても違和感ない」というほど、菊池にとって光一はジャニーズの“レジェンド”だといい、ドリボに出演が決まった時には「ミュージカルとはこうだ……というのを、時間が許す限り教えてくださった」と、丁寧に指導を受けたと告白。さらに、「Jr.のメンバーにご指導されてるのがすごく刺激になった。僕らもすごく勉強になった」とのことで、光一のあらゆる助言が菊池のためになったようだ。

 というのも、「ジャニーズの舞台は教えてもらえないことが多いんで。『YOUやっちゃいなよ!』『YOUいいじゃん』『YOUダメだよ』っていうのがジャニーズの舞台だから」と言い、今回は光一からテレビと舞台の見え方の違いや、舞台上での細かいテクニックを指導してもらったとか。続けて、「僕らのプライドというかメンツとかも気遣ってくださって、Jr.に教えていることに加えて僕らにもうまく伝えてくれてる感じ」「そういう気遣いも細やかなところで感じたりして、すごく紳士的な方だな」と語り、光一の後輩に対する気遣いにも感銘を受けたと明かした。

 ただ、直接話せる機会は少なかったようで、菊池は「ご飯に連れていっていただけたら、いろんなことをお聞きしたいと思いますね。ぜひ光一さん、ご飯連れていってください!」とラジオを通してアピールしていた。

 この放送後、ネット上のファンからは「風磨くん、ドリボお疲れ様!」「光一さんのお話興味深い。良い先輩の元で舞台ができてよかったね」「光一くんから学んだことがたくさんあって、そのすべてが大切な宝物なんだね」などの声が集まった。

Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』のゲームで大興奮! 「東京生まれ東京育ち」「シティボーイ」と絶叫したワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が9月26日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストには、俳優の古田新太が登場した。

 番組冒頭では、酒好きとして知られる古田が「トーク番組でお酒を飲んで出演しても良い?」と『ニノさん』ファミリーに相談すると、菊池は共演した役者から、古田の武勇伝を聞いたことがあると告白。菊池いわく、古田がドラマの空き時間でランチに行き、そのまま3〜4時間飲み続けたのちに現場に戻ったとのこと。これに二宮は「かっけー」と称賛し、「(共演者に)バラされてるよ、バラされてる」とうれしそうにツッコんでいた。

 また、この日は「Top10ブラックジャック」のコーナーが大盛り上がり。ルールは、テーマが異なる3つのランキングにて選んだ順位の合計数が21になるように予想するというもの。ただし1位の場合は1ポイントか11ポイントかを選べ、21に近い人が優勝、21を超えるとドボンとなる。

 第1レースの「世界遺産の多い国ランキング」では、菊池が「メキシコ」を選んで7位=7ポイント、二宮が「ロシア」を選択し9位=9ポイントを獲得。第2レースの「職業別平均年収ランキング」では、菊池が「1位を狙います」と宣言して「弁護士」を選ぶものの、予想を大きく外し7位=7ポイントを獲得し、合計14ポイントだった。一方、二宮も「1〜3位を狙う」と宣言して「パイロット」を選び、見事1位=1 or 11ポイントを獲得。合計は10 or 20となり、第3レースで1位を当てれば、21になるという展開に。

 勝敗が決まる第3レースは「日本にたくさんあるもの10選」ランキング。コンビニ、公衆電話、美容室理容室、交番、歯科診療所、タクシー、旅館ホテル、駅、郵便ポストの中から順位を予想するというものだが、この時点で14ポイントの菊池が狙うのは7位一択。「駅がすごく俺を引き込んでくるのよ。駅って東京だけでもいっぱいあるもんな。でも何万、十何万はいかないですよね……」などと熟考し、このギャンブル性の高いゲームにハマった菊池は「ずっとやってたいっすね」「めちゃめちゃ楽しいなこれ」と大興奮。結局、タクシーを選択するが2位だったため、合計16ポイントとなった。

 その後、お笑いコンビ・ガンバレルーヤがドボンとなり、古田が14ポイント、最後に予想する二宮が1位か6位以下を当てるとトップに立てるという展開に。二宮は「順当にいったらコンビニでしょ。でもコンビニより歯科診療所が多いっていうのは聞いてるんですよ」などと考察し、「歯科診療所」を選択。しかし、結果は6位で菊池と同点トップとなり、菊池は「よっしゃー!」と絶叫。二宮は悔しそうに天を仰いだのだった。

 同点となった二宮と菊池の勝敗を決めるために、もう1ゲームを開始。これもまた異常な盛り上がりを見せ、最後に菊池が「山手線駅乗車人数ランキングTop10」の1位を当てれば、合計21点で優勝という展開に。

 菊池は「生まれてこのかた26年間、東京生まれ東京育ちですからね。シティボーイの山手線事情は……間違いなくここだ! 新宿!」と絶叫しながら解答。これが見事1位となり、菊池は気合の入ったドヤ顔でガッツポーズをキメていた。

 この放送に、ネット上では「ゲームにガチな風磨くん超面白い」「風磨、神回だった」「後半のブラックジャック、プロによる最高峰のTVショーだった。良いもん見た」などのコメントが寄せられた。

Sexy Zone・菊池風磨、自分のファンは「かわいい」と自慢! その真意に「めちゃめちゃ好き」と感激の声

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月20~23日の放送回に菊池風磨が登場。23日には、自身のファンの傾向に言及していた。

 同11日深夜に放送されたラジオ『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)にゲスト出演した際、「TikTokで『この子、かわいい』と思ったら、全員、菊池風磨のファンなんだよね」と語っていた菊池。これを受けて、リスナーから「私もTikTokでかわいい風磨担を見ることにハマっています」「私も風磨くんにかわいいと思ってもらえるように努力しています」というメッセージが寄せられると、菊池はあらためて「菊池のファンかわいいんですよ」と断言し、番組スタッフにも「知らない? 菊池のファンかわいいの」とアピールした。

 続けて「これ聞いて、菊池のファンが『私そんなことない』ってハードルに感じちゃったら申し訳ない」と詫びながらも、「大丈夫、あなたもかわいい!」と、しっかりフォロー。その後もうれしそうに「かわいい子、多いんだって。あのね、マジなのよ」「キレイな人多いんですよ」と力説していた。

 また、「15秒でパッパ見れるんで。登録してなくても」との理由から、最近、TikTokをよく見ているという菊池。そんな中で「私は誰のファンでしょう?」と言っているキレイな人をよく見かけるといい、韓国系アイドルのファンだと思っていると、だいたいが自分のファンなんだという。

 その後も、「ごめんなさいね、なんか自慢みたいになっちゃって」とうれしそうに語った菊池は、「でもみんなキレイなんです。僕を応援してくれてるということは、僕に愛を注いでくれてるということじゃないですか。ということは、キレイってことですよ」「誰かを応援して愛を注いでいる人はみんなキレイ」と“キレイ”の意味を説明。「俺はこれが言いたかった。僕は僕のファンしか見えてないから。ほかのメンバーやグループの人たちからしたら、『いや、俺のファンが一番かわいい』そう思ってるはずです」と、アイドルらしいコメントで締めくくっていた。

 この放送にネット上のファンからは「自分のファンを自信もってかわいい! って言ってくれるアイドル、最高だよね?」「『僕は僕のファンしか見えてないから』はズルイなぁ。風磨担幸せじゃん」「最後に“誰かを応援して愛を注いでいる人はみんなキレイ”って言ってくれる風磨くん、めちゃくちゃ好き」など感激の声が多く集まった。

 なお、Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務めたドラマ『彼女はキレイだった』の最終回(14日放送)では、タイトルにある「キレイ」が外見だけでなく、“目標に向かって頑張っている人”を指しているということが明らかになるシーンがあったため、今回の菊池の発言は、これに引っ掛けた可能性もありそうだ。

Sexy Zone菊池風磨「全裸OK」で評価まだまだ上昇!「男性版みちょぱ」としてバラエティーの顔まっしぐら!?

 A.B.C-Zの河合郁人を筆頭に、バラエティー番組で活躍するジャニーズタレントが続々と登場している。そのなかでも、特にテレビ業界から高く期待されているのが、Sexy Zoneの菊池風磨だという。

 最近ではフジテレビ系『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』にレギュラー出演し、ドッキリをかけられて全裸になることも多い菊池。まさに「アイドルらしからぬ」活躍である。

続きを読む

Sexy Zone・菊池風磨、父&弟がYouTubeチャンネル開始! 「息子に迷惑かけないで」「便乗商法」とグッズ販売で批判の過去も

 Sexy Zone・菊池風磨の父で、シンガーソングライターとして活躍する菊池常利氏。今年8月末よりYouTubeのサブチャンネル「TwuNeo」を始動したが、今後は次男・菊池音央氏と一緒に動画を配信していく方針のようだ。音央氏はこのほどモデルデビューも果たしており、今後の活動に注目が集まっている。

 菊池の父・常利氏といえば、「J&T」名義で嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)の作詞を手がけた人物。ジャニーズファンにはおなじみの存在だが、一方で、今年に入ってから“風磨の弟”とされる男性が話題に。5月、常利氏がインスタグラムに「かぶせ過ぎだろ?双子コーデ」というコメントと共に掲載した写真に、音央氏と思われる人物が写っており、「風磨くんとそっくり!」などとファンが反応。さらに、同月末には常利氏が「息子に教えてもらってTikTokデビューしてみました!」と、動画投稿アプリ・TikTokのアカウントを開設。こちらにも音央氏が登場し、「弟が顔出ししている」と騒ぎになった。

 そんな中、音央氏は9月18日発売のファッション雑誌「おとこのブランドHEROES」(ダイアプレス)2021年11月号でモデルデビューしたという。同日、常利氏はTwitterで「次男も掲載~宜しくー」と宣伝し、同誌のWEBマガジン「HEROES ONLINE」のサイトでは、「TWUNEさんの次男、菊池音央くんがついにHEROES ONLINEに初登場。本誌掲載に先駆けて、Produced by Liliによる先行イメージムービーを公開します!」と告知。同サイトのYouTubeチャンネルでは、同17日から「菊池音央くん先行イメージムービー Produced by Lili」なる動画も配信されている。

「そして、常利氏はYouTubeチャンネル『TwuNeo』内の動画『これからのTwuNeoチャンネル』(19日配信)で『うちの次男を紹介します』と呼び込み、音央氏が犬を抱えて登場。動画内では“Neo”と名乗っており、モデル挑戦について『難しかったけど楽しかったです』と、緊張気味に話していました。さらに、常利氏はYouTubeに関して『2人でいろんなとこ行ったりして、いろんなことやったりして、楽しんでみようかな』『基本的にホント、2人で。2人だけでやっていこうかなと思いますけど』と語っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて、Twitterや動画のコメント欄では「音央くん、めちゃくちゃカッコいい! 動画楽しみにしてます」「これからの更新が楽しみ」「音央くん、風磨くんにそっくり! 一緒にテレビ出てほしい」「つねパパと風磨の弟が何かを始めるみたいなのでワクワクする」と、期待の声が上がっていた。これから音央氏がどんな活動を行っていくのか不明なだけに、Sexy Zoneファンも気にかけているようだ。

「しかし、常利氏については、一部ファンから“風磨に便乗してる”と指摘されたことがあります。というのも、自身のブログに風磨のプライベート情報や写真を掲載したほか、『息子も着用している』ことを匂わせてオリジナルグッズの販売をしていたのです。そのため、当時は風磨のファンから『これって便乗商法じゃない?』『息子に迷惑をかけないで』などと批判を受けていました」(同)

 常利氏と同じように、King&Prince・平野紫耀の弟で、アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」の代表・平野莉玖氏の活動にも、否定的な声が上がっていた。

「莉玖氏は自身が“平野紫耀の弟”だとは明言していないものの、紫耀がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webのブログに『RKS RICKY』のロゴ入りTシャツを着た写真をアップしたこともあり、彼らが兄弟であることは、ファンの間で周知の事実になっています。莉玖氏は過去に歌手活動をしていましたが、今年5月にSNSで『アーティストとしても復帰し、只今多くの曲を作成中ですので楽しみに待って頂けると嬉しいです』と予告。さらに、10月15日には『平野莉玖スタイル&フォトブック RIKU』(主婦と生活社)が発売となりますが、一部ファンの間では『兄のファンを相手に商売する気?』『平野の弟、さすがに勘違いしすぎでは?』などと言われていました」(同)

 ちなみに、9月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、弟の活動について見解を尋ねた際、ジャニーズ事務所は「弊社は関知しておりませんが、引き続き、平野紫耀を応援してくださる皆様に誤解を招くような表現のないようにして参ります」と回答したという。

 熱心なファンはジャニタレの家族にも興味を持って動向をチェックしているようだが、それが時に迷惑がられることも。元KAT-TUN・田中聖は、弟のSixTONES・田中樹のファンに噛み付いていた。

「今年6月、SixTONESファンのあるTwitterユーザーが、聖のタトゥーについてツイート。SixTONESのグループ名から連想できる“宝石の絵文字”に似たデザインのタトゥーが入っているのではないかとつぶやいたところ、聖本人が『いや、入ってるんだけど入ってると何?』『ファンが使ってる“絵文字”を隠せない手の甲にタトゥーで入れてると思ってるって事?』『しんどい』などとリプライを送ったんです。これだけでなく、何かと聖の言動を樹に結びつけて『匂わせ』などと反応する一部のSixTONESファンに対し、たびたび不快感をあらわにしています」(同)

 今のところ、期待の声が多い菊池家のYouTube活動。風磨にもその家族にも、悪影響が出ないことを願うばかりだが……。