Sexy Zone・菊池風磨、「本当にこれ、怖い話なんだけど……」夏休みに訪れた海での体験語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月5日深夜放送回には菊池風磨が登場し、つかの間の夏休みの過ごし方を明かした。

 現在放送中のドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)で主演を務めている菊池。5~8月くらいまで撮影をしていたそうだが、加えて6~8月まで全国ツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 Chapter II』を行ったり、バラエティ番組の収録があったりと、今年の夏は忙しく過ごしていた様子。なお、10月期の主演ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系)は、ラジオ収録時の段階ではまだクランクインしておらず、8月末~9月頭に撮影に入る予定だと語った。

 そんな中、菊池は夏休みを2日ほどもらったと明かし、大学の友達や一般の友達など「僕がいなかったら絶対集まっていない」メンバーを一同に集めて、「とにかく夏らしいことができました! 海に行きました!」とうれしそうに報告。

 続けて「本当にこれ、怖い話なんだけど……」と切り出し、「高校生のときは電車、大学生のときは車で行ってましたけど、車で行く場合、朝5時とかに起きて何時間もかけて海に行って、午前中に到着して日が暮れるまで海で何かやってヘトヘトになりながら、みんなで起こし合いながら運転して帰るのが今までだった」と回顧。ただ、今回は「まずもう出発が昼前」だったと、出発する時間が遅くなったと説明。

 日帰りだったため菊池自身は酒は飲まなかったそうだが、昼食を買って車内で飲食しながらゆっくり海に向かい、海に到着してからは、パラソルを立ててSUPボードに2人で乗って“手押し相撲”などをして遊んだそう。

 菊池としては「まぁ、遊んだ!」と大満足だったようだが、「パって時計見たら、30分」しかたっていなかったとか。「これか、と。それぞれみんな仕事も忙しいってのもあったから、ベースが疲れてたってことにしてるんだけど……まさか年を重ねたとかそんなふうに思ってないけど、(30分しかたっていなかったことに)おったまげちゃったよ」と、若いときとの“体感時間の違い”に驚いたようだ。

 若い頃は、朝から日が沈むまで海で遊び「もう終わりか。早くない?」「あっという間だったな」などと言いながら、昼も夕食もコンビニや地元の定食屋で食べ、その後「眠い目をこすりながら、スーパー銭湯行って。(砂汚れを)洗い流して帰る」と、1日フルで遊び倒していたという菊池。28歳になり、今回はダラダラした時間を含め、海にはわずか1時間しかいなかった語った。

Sexy Zone・菊池風磨、「俺は大人になりたくなかった」

 その後は、近くの店で買い物などをして“解散”したといい、菊池は「大人になったのかな」とつぶやくと、「これを大人になったというのであれば、俺は大人になりたくなかった」とポツリ。「めちゃくちゃ楽しかった」ものの、本音を言えば「もう仕事できない、次の日仕事できない、みたいな疲弊の仕方したい」と願望を明かし、「高校生のとき電車で行ってたときなんて、帰り、立ててなかったもん。もう寝ちゃって動けない」と懐かしそうに回顧。

 とはいえ、夕方にバーベキューをしたり、スイカ割りもしたそうで、しっかり夏を満喫した様子。あらためて、「大人な感じで海を楽しんできました」と報告していた。

 この日の放送に、ネット上からは「激忙しい中8月に休みがあって夏らしいことができたのはよかった」「風磨くんが一瞬でも楽しかったオフ時間過ごせてて安心した」「大人なりの全力で楽しむ風磨くんが風磨くんらしい」との声が集まっていた。

菊池風磨に続き藤井流星も…ジャニドラが偽装結婚ものだらけのナゼ?

 ジャニーズWEST・藤井流星が主演を務める10月期の深夜ドラマ『18歳、新妻、不倫します。』(テレビ朝日系)。9月7日、ヒロイン役を元HKT48・矢吹奈子が演じることが発表になり、ネット上では「ジャニーズって最近、偽装結婚ものばっかり」との指摘が相次いでいる。

 同ドラマは、わたなべ志穂氏による同名漫画が原作の純愛ラブストーリー。大富豪で絶対的な権力を持つ「三条グループ」の一…

続きを読む

2023年夏の深夜ドラマ“TVerお気に入り数”ランキング! 1&2位のジャニーズ主演作は?

 GP(ゴールデン・プライム)帯のみならず、深夜帯(午後11時以降)に放送中の作品も大いに盛り上がっている夏ドラマ。視聴者数においては、長らくGP帯のドラマが圧倒的な強さを見せていたが、近年は民放公式動画配信サービス「TVer」の利用者が激増したことで、深夜ドラマがGP帯の作品以上に話題になることも珍しくない。

 そこで「サイゾーウーマン」では、深夜帯で7月にスタートした民放連続ドラマを対象に、「TVer」の“お気に入り数”を調査。登録者数の多かったベスト5を紹介したい。

※お気に入り数は、9月1日午前10時10分時点の情報です。

1&2位にジャニーズ主演ドラマがランクイン!

 トップは、Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作)。お気に入り数は深夜ドラマでは断トツとなる95.3万人だ。

 民放キー局で6~8月に初回が放送される深夜ドラマ(関東ローカル含む)のうち、概ね3分の1がジャニーズ主演作という状況だが、同作ではその中でも上位をキープ。GP帯に放送中のSnow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』(TBS系)のお気に入り数94.6万人を超えており、深夜ドラマながらも高い支持を得ていることがわかる。

 同名コミックが原作の『ウソ婚』は、容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・夏目匠(菊池)が、初恋相手の幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、まだ恋愛感情を持っていることを隠しながら“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディー。

 ドラマ化にあたって、主人公が八重から匠に変更されたり、ガーデンデザイナー・進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太)と匠の“BL風展開”が繰り広げられたりと、ドラマオリジナル要素はかなり強めだが、ネット上では「原作とは別物だけど、これはこれで面白い」と好意的な声も多い。

 近年、脚本や演出に無理があるとして、実写化作品に不満やツッコミが相次ぐケースも少なくないだけに、こうした部分が評価されているのは大きな強みだろう。

 2位は、ジャニーズ俳優の生田斗真主演『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は60.1万人。

 同名コミックが原作の同ドラマは、警視庁捜査一課のエースの“ダイマジン”こと台場陣(生田)が“ある弱み”を握られたことから未解決事件専門の特命捜査対策班に異動し、悪を持って法で裁けない悪を制すサスペンス。

 生田や土屋太鳳のアクションシーンが見どころである同作だが、ネット上ではアクション演技に定評のある生田の妻・清野菜々の名を挙げて「奥さんに教えてもらってるのかな?」といった反応も。

 一方、土屋は8月29日に第1子出産を発表したが、撮影中は妊婦中だったことから、アクションシーンに「ハラハラした」と体調を気遣う声も見られた。

小関裕太の怪演が話題、『癒やしのお隣さんには秘密がある』が健闘! 

 3位は、『ウソ婚』同様には同名マンガが原作の『癒やしのお隣さんには秘密がある』(日本テレビ系)で、お気に入り数は57.2万人。

 田辺桃子と小関裕太がダブル主演を務める同ドラマは、実家に仕送りしながらギリギリの生活を送る蓬田藤子(田辺)と、その隣に引っ越してきたストーカー・仁科蒼真(小関)を中心としたラブストーリー。

 第1話の「TVer見逃し配信」再生数が、7月8~11日の4日間で100万回を超えるなど、初回から注目されており、ネット上では「小関くんの怪演がやばすぎる」「狂気と純愛は紙一重っていうのを、うまく描いてる」と小関の演技力に圧倒される視聴者が相次いでいるようだ。

 4位は、SixTONES・松村北斗となにわ男子・西畑大吾がダブル主演を務める探偵バディもの『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は48.5万人。

 主演にジャニーズの人気アイドル2人をキャスティングしている上に、過去に『TRICK』(テレビ朝日系)や『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)をヒットさせてきた堤幸彦監督の作品とあって、やはり注目度は高いようだ。

 ただ、謎解きの部分に関しては、「え……そんなに簡単に解いちゃうの?」「トリックにもうひとひねりほしい」と物足りなさを感じている視聴者も少なくない様子。お気に入り数で『ウソ婚』に差をつけられているのも、そういった視聴者の不満が影響しているのだろうか……。

 5位は、元乃木坂46・深川麻衣が主演し、前田敦子と石井杏奈がメインキャストを務める『彼女たちの犯罪』(日本テレビ系)で、お気に入り数は45.4万人だった。

 1人の女性の失踪事件をきっかけに、大手アパレル企業の広報・繭美(深川)、専業主婦の由香里(前田)、新人刑事の理子(石井)の人生が思いもよらぬ方向に進んでいくというスリリングサスペンスだが、「伏線ありまくりで、毎回集中して見ちゃう」とストーリーに引き込まれる視聴者が多い様子。

2023年7月スタート深夜ドラマ、「TVer」お気に入り数ランキング(民放5局)

1位『ウソ婚』(フジテレビ系/火曜午後11時~)95.3万人
2位『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)60.1万人
3位『癒やしのお隣さんには秘密がある』(日本テレビ系/金曜24時30分~)57.2万人
4位『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)48.5万人
5位『彼女たちの犯罪』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)45.4万人

※8月にスタートしたドラマは除く。

Sexy Zone・菊池風磨主演『ゼイチョー』の不安要素――放送中のドラマと「被ってる」?

 Sexy Zone・菊池風磨が主演を務める連続ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系/土曜午後10時~、以下『ゼイチョー』)が、10月14日より放送されることがわかった。これを受け、ネット上では「放送中のドラマとかぶってる」との指摘が相次いでいる。

 慎結氏によるコミック『ゼイチョー!~納税課第三収納係~』(講談社)を原作とする同ドラマは、税金の取り立てを行う“徴税吏員”にスポットを当てたヒューマンエンターテインメントドラマ。

 同作がゴールデンプライム帯の連続ドラマ初主演となる菊池は、「こんな日が来るのだ、とデビュー当時の僕に教えてあげたいです」などと喜びのコメントを寄せている。

 なお、原作では幸野市役所納税課に勤めるマイペースな新人職員・百目鬼華子(どうめき・はなこ)が主人公だが、ドラマ版では華子とペアを組む脱力系チャラ男公務員・饗庭蒼一郎(あいば・そういちろう)が主人公に変更される模様。

「現在放送中の菊池主演深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)も同じくコミックが原作。やはりドラマ化にあたって、主人公の相手役であった男性キャラが、ドラマ版のメインに設定され、その結果、原作とはかけ離れたストーリー展開となっています。ドラマ版『ゼイチョー』も、『ウソ婚』同様にオリジナル要素強めの内容になるのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

『ゼイチョー』は、『シッコウ』と「被ってる」?

 また、ネット上では、伊藤沙莉主演ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系、以下『シッコウ』)と、「内容が被ってる」との指摘が続出。同作には、菊池と同じSexy Zoneの中島健人が3番手で出演しているが……。

「現在放送中の『シッコウ』は、強制執行によって財産や不動産などを差し押さえる“執行官”の話で、伊藤演じる執行補助者と織田裕二演じる執行官がペアを組んでいます。『ゼイチョー』と同じく公務員が市民のもとへ乗り込む話であるため、『被ってる』と指摘されているのでしょう」(同)

 さらに、“男女ペアもの”のお仕事ドラマとあって、知的財産をテーマにした4月期の芳根京子主演ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、以下『それパク』)に「似てる」という声も見られる。

『ゼイチョー』、『それパク』とも「似てる」?

 同作は、飲料メーカーの知的財産部に所属する主人公と男性上司がペアを組み、知的財産を脅かす他社メーカーなどと交渉する物語。全10話の世帯平均視聴率は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と残念ながら振るわなかった。

「『それパク』は公務員の話ではありませんが、ジャニーズ俳優がメインで出演している点が『ゼイチョー』を彷彿とさせるのでしょう。こうして毛色の似たドラマの放送がクール毎に続くと、視聴者はどうしても『またこのパターンか』と既視感を覚えてしまう。これが視聴率に影響することも考えられるため、『ゼイチョー』にとって不安要素といえるでしょう」(同)

 同作で4クール連続連ドラ出演となるなど、ノリに乗っている菊池。菊池の相手役を演じる女優も気になるところだ。

菊池風磨は最強のジャニタレ?テレビ業界がジャニーズ離れの裏で仕事が激増

 男性アイドル帝国を築き上げたジャニーズ事務所は、性加害報道で壊滅的な危機を迎えている。かつて性加害にあった元タレントたちが次々と証言を公表し、国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会まで調査を行った。

 加害者とされるジャニー喜多川氏は既に故人となり反論もできない中、ジャニーズ事務所は防戦一方でなんとかして後処理をするだけの体制になっている。事務所ともっとも付き合いが深いテ…

続きを読む

Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』岸優太への公開イジメを弁明! 「事前に言われた」こと明かす

 9月30日をもってジャニーズ事務所を退所する元King&Prince・岸優太。今後の活動は不透明だが、バラエティ番組『ニノさんとあそぼ 2時間SP』(日本テレビ系、8月7日放送)にゲスト出演した際、嵐・二宮和也とSexy Zone・菊池風磨が退所後のビジョンについて質問したことが「公開イジメ」だと物議を醸した。そんな中、菊池がSexy ZoneコンサートのMCで、この収録の裏話を明かしたという。

 5月22日をもってKing&Prince(以下、キンプリ)を脱退した岸、神宮寺勇太、平野紫耀の3人。神宮寺と平野は同日付でジャニーズを退所したが、岸は主演映画『Gメン』(8月25日公開)のPR活動もあり、9月30日までジャニーズ事務所に所属する。

 また今年7月7日には同じタイミングでグループを離れた神宮寺と平野が滝沢秀明氏の新会社・株式会社TOBEへの合流を表明。岸も退所後に移籍するのではないか……など、さまざまな臆測が飛び交っている状況だ。

 そんな中、岸は『ニノさんとあそぼ 2時間SP』に出演。本人のリクエストで二宮、菊池、芸人・陣内智則らと“昼飲み”を楽しんだ。乾杯前のトークで、陣内から「何年活動したの? 結局、キンプリは」と聞かれると、「4年ですね。5周年目で……」(実際は丸5年)と返答。二宮と菊池は脱退・退所の一報を受けて「ビックリした」といい、岸が「お騒がせしてます、本当に」と頭を下げる場面も。

 続けて、菊池が「(退所後に)やりたいことってなんかあるの? 芸能界とはまた違うの?」と踏み込むと、岸は「そうっすね、いろいろ……」と困惑気味に返答。二宮が「え? 芸能界辞めるってこと?」と追及するも「いろいろ……」と言葉を濁し、「お前さ!」(菊池)と先輩たちがしびれを切らすと、岸は「ショット入れていいっすか? もう」と勢いづけるためか、アルコール度数が高いお酒を求めていたのだった。

「陣内が『(岸は)風磨が一番かわいがってる後輩だって聞きましたよ』との情報を口にすると、『人生で初めてお酒を教えてもらったのが風磨くん』と告白。菊池は岸の天然キャラぶりが伝わる思い出話を披露したほか、岸も菊池の男前エピソードを明かすなど、親密さをうかがわせていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、二宮が岸に「(退所後は)何すんの?」と再度尋ねたところ、「正直、やりたいことめちゃくちゃあるんですけど、今まだ決めきれてない状態」「(今後について言えないのではなく)本当に決まってないですね」と吐露。

 これを受けて二宮は疑問を抱いたようで、「だいたいが、『次やりたいことが見つかりました』から、『今のところにいると、難しいから辞めます』が普通じゃん。でも、なんにも決まってないのに、辞めるきっかけはどこに存在するの?」と、ストレートに質問。

 岸が「やりたいことはもちろんあるんですけど、看板立てては正直、言いたくないこともあったりして」と漏らすと、二宮は「あるのね。ちゃんとね。よかった。じゃあいいよ」と安堵。とはいえ岸は、「いろんなことをマルチにできる人間になりたいですし……」(岸)と、詳細な説明は避けていたのだった。

「二宮と菊池から“質問攻め”にあっている時、岸の表情には笑みがなく、話し方もしどろもどろだった印象です。一部ネットユーザーの間では、『岸くん、全然楽しそうじゃない。顔がひきつってる。ニノと菊池が苦手になった』『デリカシーのない先輩相手に、岸くんの返しはさすがだと思った』『後輩が何も言えないことをわかって質問して、困らせていた。公開イジメかと思った』と、二宮と菊池への批判が噴出する事態となりました」(同)

Sexy Zone・菊池風磨、『ニノさん』岸優太は「急に歯切れ悪くなって……」

 こうしたファンの指摘を目にしたのか、菊池なりに弁明したようだ。Sexy Zoneは、8月23日に大阪・大阪城ホールで全国アリーナツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 Chapter Ⅱ』の最終日を迎えた。

 SNS上のファンのレポートによれば、夜公演のMCタイムで、佐藤勝利が『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系、8月24日放送)で岸と2人でロケに出たことを報告したとか。すると、菊池は『ニノさん』での共演について、「事前に岸サイドから『何でも話します』って言われていたのに、聞いたら急に歯切れ悪くなって……」と、ぶっちゃけ。岸と仲の良い佐藤が、当日は岸が「いっぱいいっぱい」だった可能性を指摘しつつ、「うまく言葉にするのが苦手な人だから」などと、フォローしていたという。

 これら発言がSNS上に広まると、「ファンが散々、ニノと風磨を叩いていたけど、岸サイドから『何でも話す』と言われてたんだ」「ニノや風磨がボロカスに叩かれてたの、理不尽すぎる」「『ニノさん』メンバーを叩いていたファンは反省してほしい」「こんなこと言っていたのに、あんな歯切れの悪い返ししかできないのはなぜ?」と二宮や菊池を擁護する声が上がった。

 そのほか、「風磨はネットで言われたい放題だったのをずっと見ていたんだろうね」「風磨くん、『ニノさん』のことを話してくれてありがとう。岸くんのことをちゃんとわかってくれているSexy Zoneのメンバーには感謝しかない」といった感激のコメントも寄せられている。

 昨年11月4日のキンプリ脱退表明時、ファンクラブサイトにアップされた動画内で、「まだ具体的には決まってないですが、海外に関わる仕事もしてみたいですし、いろいろな挑戦をしてみたいです。いつか皆さんにいい報告ができるよう頑張りたいと思っています」とコメントしていた岸。彼の新たなチャレンジが実を結ぶ日まで、温かい目で見守っていきたい。

ジャニーズ夏ドラマ“TVerお気に入り数”ランキング! 目黒蓮『トリリオンゲーム』に逆転勝利した1位は?

 堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)を筆頭に、盛り上がりを見せる夏ドラマ。これまでは、視聴者数においてゴールデン・プライム帯(以下、GP帯)のドラマが圧倒的な強さを見せていたが、近年は民放公式動画配信サービス「TVer」の利用者が激増したことで、深夜ドラマがGP帯作品以上に話題になることも珍しくない。

 また、今期はSnow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』(TBS系)をはじめ、ジャニーズ主演ドラマが目白押し。深夜ドラマにいたっては、概ね3本に1本がジャニーズ主演作品だ。

 そこで「サイゾーウーマン」では、7月にスタートしたジャニーズ主演ドラマを対象に、TVerの“お気に入り数”を調査。ランキング形式で紹介する。

※8月24日午前9時時点の情報です。

菊池風磨主演『ウソ婚』が目黒蓮『トリリオンゲーム』を超え1位に!

 トップは、Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作)で、お気に入り数は93.8万人。今月2日には83.5万人であり、当時86.1万人の『トリリオンゲーム』を下回っていたが、24日までに逆転した。

 同名コミックが原作の『ウソ婚』は、容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・夏目匠(菊池)が、初恋相手である幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、今も好きであることを隠しながら“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディー。

 主人公が八重から匠に変更されたり、ガーデンデザイナー・進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太)と匠の“BL風展開”が繰り広げられたりと、ドラマオリジナル要素はかなり強め。

 ネット上では「原作とは別物だけど面白い!」との声も多く、中には同局の月9ドラマ『真夏のシンデレラ』と比較して、「『ウソ婚』を月9にしたほうがよかったのでは?」と指摘する声もあるようだ。

3位は生田斗真主演『警部補ダイマジン』! 関ジャニ∞がエンディング曲担当

 2位は『トリリオンゲーム』で、お気に入り数は93.4万人だった。

 視聴率は、18日放送の第6話で世帯平均5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込むなど、厳しい状況。しかし、目黒、M!LK・佐野勇斗、今田美桜、福本莉子といった旬の若手を取りそろえていることもあって、「ドラマは電波よりネット視聴派」という若者から支持されているようだ。

 同作では、“自信家で人たらしな起業家”という、実際にいたら少々ウザそうなキャラクターを魅力的に演じている目黒。ただ、昨年10月期『Silent』(フジテレビ系)で演じた“恋に一途なろう者”役がヒットしすぎたせいか、ネット上では「正直、私が見たいめめはこれじゃない」といった本音もチラホラ……。

 3位は、生田斗真主演の深夜ドラマ『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は60.0万人。

 原作は「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中のリチャード・ウー氏(作)とコウノコウジ氏(画)による同名漫画。監督を務めるのは映画『DEAD OR ALIVE』シリーズなどの三池崇史氏とあって、映画ファンや男性の視聴者も多そうだ。

 なお、同ドラマは、強い正義感ゆえに犯人を殺害してしまう台場陣(生田)と、その事実を知り、台場を「動く暴力装置」としてこき使う特命捜査対策班の室長・平安才門(向井理)、そして台場と一蓮托生の関係になる七夕夕夏(土屋太鳳)という3人の刑事を中心に展開。

 一般的なジャニーズドラマのイメージとは一線を画す刺激的な内容であるが、おそらく事務所がテレ朝に売り込んだであろう関ジャニ∞の主題歌がエンディングで流れると、ジャニーズドラマ味が一気に増す。

 4位はSixTONES・松村北斗となにわ男子・西畑大吾がダブル主演を務める深夜ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(同)。

 堤幸彦監督による探偵バディモノとあって、過去に同氏が手掛けた同局『TRICK』シリーズや『ケイゾク』(TBS系)のファンの期待値も高い。しかし、ネット上では「面白い」「期待外れ」と評価が二分しているようだ。

 5位は、小野花梨と風間俊介がダブル主演を務める『初恋、ざらり』(テレビ東京系)で、お気に入り数は19.5万人。軽度知的障がいを持つ自閉症の上戸有紗(小野)と、同じ運送業者で働く先輩・岡村龍二(風間)の恋愛物語だ。

 かねてより「切ない役が似合う」と言われる風間だが、その中でも同作で演じる役柄は「ハマリ役」と大評判。視聴者からは、「こういう素晴らしいドラマを、深夜ではなくもっと早い時間に放送してほしい」という要望も見られた。

 ここにきて、夏のジャニーズドラマの首位に躍り出た『ウソ婚』。菊池の人気も、さらに上昇しそうだ。

2023年7月期ジャニーズ主演ドラマ、TVerお気に入り数ランキング(民放5局)

1位『ウソ婚』(フジテレビ系/火曜午後11時~)93.8万人
2位『トリリオンゲーム』(TBS系/金曜午後10時~)93.4万人
3位『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)60.0万人
4位『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)47.5万
5位『初恋、ざらり』(テレビ東京系/土曜24時12分~)41.6万人
6位『なれの果ての僕ら』(テレビ東京系/水曜24時30分~)19.5万人
7位『紅さすライフ』(日本テレビ系/火曜24時59分~)18.6万人

※8月19日にスタートしたNEWS・増田貴久主演『ギフテッド』Season1(フジテレビ系)は除く。

Sexy Zone・菊池風磨、「サンチェさんより怖かった」先輩ジャニーズを告白! 高地優吾も同調

 YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で8月13日、「#262【他人の楽屋!!】そんなに怖かったんだって知った日」と題した動画が公開に。Sexy Zone・菊池風磨が、ジャニーズ名物振付師・サンチェ氏より「怖かった」という先輩アイドルを明かす場面があった。

 同動画では、「ジャにの」メンバーである嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、菊池が、日本テレビのHey!Say!JUMPの楽屋でくつろぎながら、そこへやって来た同・八乙女光や知念侑李、SixTONES・高地優吾とトークを展開。

 菊池と高地は10年以上前に、ジャニーズJr.内ユニット・B.I.Shadowとして活動していたが、菊池いわく、当時の八乙女は「激怖」「めちゃくちゃ怖かった」といい、これに高地も「めっちゃ怖かった」と同調。

 さらに知念も、デビュー当時に楽屋で大きな声で会話していた際、八乙女から「『お前らうるせーよ、スピーカーかよ!』ってめちゃくちゃ怒鳴られた」という怒られエピソードを明かしていた。

現在の八乙女光は「トゲが抜けたサボテン」

 ただ、八乙女によれば、周囲に目を光らせていた理由は、サンチェ氏から「ちゃんと注意しろよ」と繰り返し言われ、「ちゃんと真面目に聞いて、ちゃんと注意してた」からなのだとか。

 当時の八乙女は、「サンチェさんが怒ると怖すぎる」ため、「俺っていうフィルターを通して(怒る)」ほうがいいと感じていたそうで、結果的に“風紀委員”的な役割を請け負っていたそうだ。

 しかし、これを聞いた菊池は、嘘か実か「俺らとかは、サンチェさんより(八乙女のほうが)怖かったっすけどね」と主張。ただ、今の八乙女は自身でも「怒り方を忘れちゃった」と語るほど、怒る機会がないようで、『スクール革命!』(日本テレビ系)の収録で頻繁に顔を合わせる高地も、現在の八乙女を「トゲが抜けたサボテン」と形容したのだった。

サンチェ氏、すでにジャニーズ指導を「辞めた」?

 これまで、さまざまなジャニーズタレントによって“激怖エピソード”が語られてきたサンチェ氏。

 中山優馬も昨年10月23日放送のバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)で、「(サンチェ氏から)『中山~!』って言われて、(怖くてステージの)袖から出られへんかったことあったもん。怒鳴られすぎて出られへん!」と回顧。一方、これを聞いていた関西ジャニーズJr.内ユニット・Lil かんさいのメンバーは、驚いた様子で「今はめっちゃ優しい」と話していたため、近年は厳しい指導を行っていないのかもしれない。

 そんな長年にわたり数多のジャニーズタレントを育成してきたサンチェ氏だが、先月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、同氏が「ジャニーズでの指導を辞めた」と報道。今後については、滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEに合流するうわさがあると伝えており、業界内でもサンチェ氏の動向が注目されている。

 真面目さゆえに、以前は後輩たちから恐れられていた様子の八乙女。彼のように、嫌な役を引き受ける先輩がいたからこそ、菊池のようにブレークする後輩が続々と誕生したのだろう。

二宮和也&菊池風磨、元キンプリ・岸優太に“退所理由”を質問攻め――「ジャニーズの公開イジメ」とファン激怒

 9月30日をもってジャニーズ事務所を退所する元King&Prince(以下、キンプリ)・岸優太が、8月7日放送のバラエティ番組『ニノさんとあそぼ 2時間SP』(日本テレビ系)にゲスト出演。共演タレントによる“質問攻め”の様子が、ネット上で波紋を呼んでいる。

 同番組ではこの日、お酒を飲みながらトークを繰り広げる企画を放送。序盤で、芸人・陣内智則が「何年活動したの? 結局、キンプリは」と切り出すと、岸は「4年ですね。5周年目で……はい」(実際は丸5年)と回答。

 続けて、嵐・二宮和也とSexy Zone・菊池風磨が、岸の退所に関して「ビックリした」と語ると、岸は「お騒がせしてます、本当に」と申し訳なさそうに頭を下げた。

 さらに、菊池や二宮から「(退所後に)やりたいことってなんかあるの? 芸能界とはまた違うの?」「え? 芸能界辞めるってこと?」「(退所したら)何すんの?」と矢継ぎ早に質問が飛ぶと、岸は「そうすねえ、いろいろ……」「いろいろ、やりますね」「正直やりたいことめちゃくちゃあるんですけど、今まだ決めきれてない状態」「本当に決まってないですね」と、言葉を濁しつつ返答。

二宮和也が、岸優太に「辞めるきっかけはどこに存在するの?」と質問

 そして、二宮が「普通の考え方するとさ、『次やりたいことが見つかりました』から、『今のところにいると、難しいから辞めます』が普通じゃん。でも、なんにも決まってないのに、辞めるきっかけはどこに存在するの?」と問いただすと、岸は「やりたいことはもちろんあるんですけど、看板立てては正直言いたくないこともあったりして」と語りつつも、「いろんなことをマルチにできる人間になりたいですし……」と、やはりぼんやりとしたコメントに終始した。

 岸といえば、5月に平野紫耀、神宮寺勇太とともにキンプリを脱退。平野と神宮寺は同日でジャニーズ事務所を退所したが、岸は主演映画『Gメン』(8月25日公開)のプロモーション活動のために、ジャニーズ事務所に一定期間残っている状態だ。

「台本通りか否か、退所理由などをしつこく質問した二宮や菊池に対し、ネット上では『知ってるくせに、辞める理由を聞いたりして、ジャニーズ事務所の公開イジメみたいだった』『今の状態で本音なんて言えるわけないのに』などと一部の岸ファンが激怒しています」(芸能記者)

 ただ、そんな批判に対して「視聴者はジャニオタばかりじゃないんだから、番組としていろいろ聞くのは当たり前でしょ」と異論も飛び交っている模様。

 なんにせよ、岸の退所が近づいている時期だけに、ピリピリしているファンは少なくないのだろう。

“匂わせ”連発のTOBE勢は、ジャニーズ側への「配慮がなさすぎ」?

 なお、『ニノさん』に限らず、あらゆるメディアで退所後について具体的な言及を避けている岸。そんな彼を、「退所まで、ジャニーズアイドルを貫くプロ意識がすごい!」と称賛するファンも多い。

 一方、滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEからの再出発を発表した平野は、8月2日に3枚の人魚のイラストをインスタグラムに投稿。それぞれの背景がキンプリ時代の平野(深紅)、神宮寺(ターコイズブルー)、岸(紫)のメンバーカラーで塗られていたため、「岸との合流を匂わせている」として注目されている。

 このほか、滝沢氏も先月、インスタグラムで空の色がやはり3人のメンバーカラーに見える3枚の火山の写真を投稿。同じく、岸の合流を示唆していると話題になった。

「たった一人でジャニーズタレントとして活動する岸が、立場上、『まだ何も決まっていない』と言い続けているにもかかわらず、平野らは“匂わせ”を連発している可能性がある。そんなちぐはぐな現状を受け、『ジャニーズ側に配慮がなさすぎる』とTOBE勢を批判する人も散見されます」(同)

 波紋を呼んでいる二宮らによる岸への“質問攻め”。キンプリの分裂は多くのファンを悲しませただけに、質問によっては“地雷”になりかねないようだ。

菊池風磨と渡辺翔太の「BL展開」に? 『ウソ婚』視聴者が紛糾するワケ

 Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作/火曜午後11時~)。8月1日に放送された第4話では、Snow Man・渡辺翔太演じるガーデンデザイナー・進藤将暉の主人公・夏目匠(菊池)に対する“特別な感情”が描かれ、視聴者を驚かせた。

 同作は、容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・匠が、初恋相手の幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディー。

 原作の同名漫画は八重が主人公だが、ドラマ版は匠を中心に描かれている。このほか、登場人物の設定や展開に関してもドラマオリジナルの部分が多く、「ほぼ別物」と捉える原作ファンが大半のようだ。

「第4話の世帯平均視聴率は2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、個人は1.2%。第3話まで右肩上がりで微増していましたが、ここにきて自己最低を記録してしまいました。ただ、民放公式テレビ配信サービス・TVerでは、お気に入り数が85.7万人(8月3日現在、以下同)と大健闘。この数字は、今期の深夜ドラマでダントツの首位です」(テレビ誌記者)

菊池風磨と渡辺翔太の「BLモノだったの!?」と視聴者騒然

※以下、『ウソ婚』第4話のネタバレを含みます。

 「近づく2人の距離…親友の秘密」と題した第4話では、匠と八重が結婚していたことを知らされた将暉が、実は「(匠の)一番近くになりたくて、なりたくて、なりたくて……なれたような気がしてたのに……」とショックを受けていたことが判明。

 さらに、匠が一度捨てた結婚指輪を将暉が拾い、自分の左指にはめる場面や、匠とのツーショット写真を眺めながら微笑むシーンもあった。

「原作では、将暉の匠に対する“特別な感情”は一切描かれていないどころか、そもそも将暉の出番自体が少ないんです。渡辺の見せ場を作る目的もあってか、キャラクターにいろいろと色付けがされているようですね」(同)

 将暉が匠に抱いているのは恋愛感情か否かは、まだはっきりと描かれなかったものの、ネット上では「唐突なBL展開にびっくり! 尊すぎる!」「このドラマ、風磨としょっぴー(渡辺の愛称)のBLモノだったの!? 最高なんだけど!」と興奮するジャニーズファンが続出。

 原作者である時名きうい氏も、放送後に自身のTwitter(現・X)で「本音と建前がめちゃくちゃ染みる…しんちゃんんんん切ないよおおおお…」とつぶやくなど、ドラマオリジナルの展開を楽しんでいるようだ。

『ウソ婚』、「BLって騒いでるオタク、すっごい嫌」とファン紛糾?

 一方、唐突なBL展開に沸く視聴者に対し、否定的な反応を示す人も少なくない。

「SNSを見ていると、『将暉は人間として匠に憧れてるだけだと思うけど』『これを見てオタクたちがBLって騒いでいるの、すっごい嫌』と異論も噴出し、紛糾しています。どちらにせよ、次回以降、将暉が匠に恋愛感情を抱いているのか否かが、もう少しはっきり描かれるのではないでしょうか」(同)

 また、カンテレのECサイトでは、先月より『ウソ婚』の公式グッズが販売中だが、一部の長濱ファンから不満の声が上がっているようだ。

「商品一覧には、菊池と渡辺の写真がプリントされた『アクリルキーホルダー』や『スタンドメモセット』などが並んでいる一方、なぜかヒロイン・長濱の写真を用いたグッズが一つもないんです。案の定、長濱ファンからは『なんでねるさんのグッズないの? 謎すぎる』と疑問の声が出ていましたが、第4話の展開を見るに、制作サイドには、長濱ファンよりも、ジャニーズファンに盛り上がってほしいという思惑があるのかもしれません」(同)

 低予算の30分ドラマながら、放送後には「#ウソ婚」がTwitterで世界トレンド1位になるなど、大きな反響を見せている同作。果たして、今後、匠と将暉の関係はどう描かれるのか。