「4万年に1人の美少女」に中国メディアがちょっと待った! 日本芸能界「●●年に1人」商法に苦言

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BEJ48公式サイトより
 上海を拠点にするSNH48の姉妹ユニットとして、先月誕生したばかりのBEJ48。このメンバー、スー・シャンシャン(15)が、かねてより「4,000年に1人の美少女」といわれていたSNH48のジュー・ジンイーをしのぐ、「4万人に1人」の逸材として日本で話題になっているが、これに対し、中国メディアが首をかしげているという。  先日、ニュースサイト「今日頭条」は、日本で高く評価されているアイドルは、中国の芸能界でも順調に活躍の幅を広げていることを紹介。その一方で、スー・シャンシャンが「4万人に1人の美少女」と絶賛されていることについて、日本人は中国のアイドルたちのルックスを高く評価しすぎているのではないか、と報じている。また、日本のメディアが日本のアイドルに対しても「何千年、何万年に1人の美少女」といった表現を盛んに用いていることに対し、「圧倒的な評価に値する美少女はいない」と述べている。  確かに、「1000年に1人の美少女」こと橋本環奈の登場以降、「2000年に1人の美少女」滝口ひかり、「1000年に1度の童顔巨乳」SUPER☆GiRLSの浅川梨奈、「2万年に1人の美少女」AKB48小栗有以、さらに少し毛色が違うが、「岡山の奇跡」桜井日奈子など、日本の 芸能界では「●●年に1人」「奇跡」商法が多発している。実際のところ、橋本はこの商法で完全ブレークを遂げたが、それ以外の面々は鳴かず飛ばず、といったところ  これに対し、中国の芸能事情に詳しいライターは次のように指摘する。 「BEJ48は比較的若いメンバーが集められており、二次元キャラを彷彿とさせるルックスは日本人オタクの好みを意識しているのでは? と指摘されています。そのため今回、スー・シャンシャンが日本で注目されたのは自然な流れでしょう。とはいえ、“4万年に1人”とは、さすがに大げさすぎ。中国では日本の芸能人人気が高く、佐々木希をはじめ、石原さとみ、蒼井優といった“たぬき顔”が受けています。そんな彼女たちと比べると、スー・シャンシャンもジュー・ジンイーも、いくらかわいいとはいえ、レベルが違いすぎる。普段から日本の美女たちを見慣れているがゆえ、今回のような厳しい声が上がったのでは?」  4万年に1人のアイドル発見から、皮肉にも日本の芸能界にはびこる「●●年に1人」商法の浅はかさが指摘されてしまった格好だが、中国では先ごろ、人民大会堂で“共産党礼賛公演”を行った56人組アイドル「56輪の花」が話題になったばかり。自国のアイドルに対して厳しい目を向けるのも、アイドルカルチャーが成熟しているということだろうか?

“韓国の英雄” 安重根を知らず……「歴史を忘れたK-POPアイドル」AOAが大ひんしゅく

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「愛をちょうだい feat.TAKANORI NISHIKAWA(T.M.Revolution)(Type B)」(ユニバーサル ミュージック)
「歴史を忘れた民族に未来はない――」。これは韓国でよく使われる言葉で、2013年サッカー東アジア杯の日韓戦でも、韓国サポーターが掲げた大横断幕に書かれた言葉だ。しかし、これが“ブーメラン”となっているようだ。K-POPガールズグループ「AOA」のとあるメンバーが、韓国では英雄とされる安重根を知らなかったのだ。  この事実が発覚したのは、ケーブルテレビの『CHANNEL AOA』という番組。AOAメンバーが歴史上の人物の顔写真を見て、その名前を答えるクイズコーナーがあったのだが、メンバーのひとりであるジミンは、安重根の顔写真を見ても答えがわからない。ヒントとしてスタッフが「伊藤博文」と伝えても、「あ~キン・トカン?(有名な独立運動家の息子で元国会議員キム・ドゥハンの日本語読み)」などと答えている。また、同じくメンバーのソルヒョンは、「豊臣秀吉」と回答。ちなみにソルヒョンは、朝鮮王朝時代の将軍・李舜臣の顔写真を見ても答えられなかった。  歴史上の活動や功績などは別にして日本で例えると、安重根は坂本龍馬、李舜臣は織田信長に匹敵するほどの地名度だろう。冒頭のサッカー日韓戦で横断幕と共に顔写真を掲げられたのも、ほかならぬ安重根だった。一般国民であれば、ほぼ100%答えられるはずの問題であり、さらに韓国の歴史を語る上で欠かせない人物たちを、AOAの2人は知らなかったことになる。  何かと歴史にうるさい韓国だけに、ネット上は大炎上。この“安重根騒動”を受けて、彼女たちは涙ながらの謝罪も行っている。  特に問題なのは、ソルヒョンが「韓国訪問委員会」で、人気俳優イ・ミンホと共に“広報大使”を務めていたことだ。韓国訪問委員会とは、外国人観光客の誘致拡大などのために設立された文化体育観光部(「部」は日本の「省」に相当)所管の財団法人で、16~18年を「韓国訪問の年」に定めて活動している。今回、ソルヒョンが韓国について無知であることが発覚し、「なぜソルヒョンを広報大使にしたのか?」という非難の声も上がってしまった。同委員会にしてみれば予期せぬとばっちりだが、公式ホームページからソルヒョンの写真を削除。同委員関係者は、「広報大使の交代は、まだ計画にない。写真の削除と広報大使の交代に関連はない」と答えている。  そもそもAOAは、日本でも先月「愛をちょうだいfeat. TAKANORI NISHIKAWA(T.M.Revolution)」を発売したが、何かと騒動の種が尽きないガールズグループといえるかもしれない。  5月16日には韓国で新曲「Good Luck」のミュージックビデオが公開されたが、こちらも非難の対象に。ミュージックビデオに写っていた自動車にTOYOTAとHONDAのロゴが見つかり、「“戦犯企業”じゃないか」という指摘が出たのだ。所属事務所は、「この車両は現地の事情で借りただけで、なんら意図を持ったものではない」と答えたが、結局、TOYOTAとHONDAのロゴにモザイクをかける事態にまで進展している。  いずれにせよ、“安重根騒動”に巻き込まれ、イメージが失墜したAOA。「歴史を忘れたアイドルグループ」に、未来はあるのだろうか?

三菱自動車も……? 中国ネット民の間でささやかれる、ジャッキー・チェン「デス広告塔」説

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07年、中国市場でのイベントに三菱のブランドキャラクターとして登壇したジャッキー・チェン
 軽自動車の燃費偽装スキャンダルが明るみになり、存亡の危機に瀕している三菱自動車。日産自動車との資本業務提携により、なんとか首の皮一枚つながった感こそあれ、元の信頼を取り戻すまでには、かなりの時間を要するだろう。  そんな三菱自動車の落日について、中国のネット上では、あるウワサがささやかれている。 「呪いはまだ続いていたのか……」  三菱自動車の燃費偽装を伝えるニュースに対し、中国版Twitter「微博」にはそんな書き込みが相次いだ。  呪いとは、かの映画スター、ジャッキー・チェンが広告塔を務めた企業や製品が、相次いで不遇に見舞われるというものだ。
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中国産ゲーム機「小覇王」の広告。ジャッキーが若い……
 ファミコンもどきの中国産ゲーム機「小霸王」は、ジャッキーがイメージキャラクターとなった直後に倒産。1996年に約6,000万円(当時)という高額ギャラでジャッキーがCM出演したビデオCD機(CD-ROMに動画や音声などを記録し、対応機器で再生する機器)メーカー「愛多」は、創業者の胡志標氏が逮捕され、2000年までに会社は倒産している。
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ジャッキーを広告に起用したのち、3年で姿を消した中国産コーラ
 また、98年にCM出演していた食品メーカー「汾煌食品」による中国産コーラ「汾煌可楽」も、01年頃には市場から消えている。
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現役スターだったジャッキーが育毛シャンプーの広告塔を務めたことが当時は話題となった
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黄色ブドウ球菌が検出された冷凍水餃子
 長らく広告塔を務めている日用品大手「霸王国際」の育毛促進シャンプーは現在も存在するが、10年に発がん性物質が含まれていることが発覚。売り上げが激減した。11年には、CMキャラクターを務める食品大手「思念食品」の冷凍水餃子から黄色ブドウ球菌が検出されている。  さらに、05年からCMキャラクターだったフォルクスワーゲンのミニバン「キャディ」は、3年足らずで販売終了している上、昨年発覚した同社の排ガス不正スキャンダルについては周知の通りだ。
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2,000台足らずの販売台数で中国市場から姿を消したVW社のキャディ
 そんな「デス広告塔」ともいえるジャッキーは、三菱自動車の中国市場でのブランドキャラクターを務め、パジェロのテレビCMにも出演していたのだ。個人的にも三菱好きを公言し、同社の3ドアクーペ、スタリオンを所有していたことも知られている。  今年2月、三菱自動車が37万台のリコールを国土交通省に届けた際にも、中国のネット上では「ジャッキーの呪い」とする声があった。しかし、直後に起きた再度のスキャンダルに、ネット民たちは呪いの根深さを知る結果となったようだ。  三菱自動車には今後、中国でささやかれるこうした都市伝説を払いのけるような復活劇を遂げてもらいたいものである。

当局もマークする“いわくつき”動画サイトで、台湾人巨乳タレントが自殺未遂をネット生配信

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睡眠薬を服用し、朦朧とする台湾人タレント・柔宝宝
 中華圏で過激なネット生配信がブームとなる中、台湾のタレントが自殺未遂を生配信して話題になっている。女性の名は柔宝宝。86センチEカップの爆乳の持ち主だ。彼女は無名ながら人気番組に出演したことがあり、Facebookのアカウントは、4万6,000近いフォロワーを抱える。 「聯合新聞網」(5月6日付)などによると、柔宝宝は同日午前11時頃、動画配信アプリ「17直播」による生配信中、泣きながら自殺すると宣言。21錠の睡眠薬を飲み、リストカットしようとした。視聴していたファンからは「どうしたんだ」「泣くな、この社会にはどんな人間だっている。生きていることが重要だ」といった励ましの声が殺到したが、彼女はやがて意識を失った。
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86センチEカップはダテじゃない。Facebookより
 柔宝宝はここ数日、ふさぎ込んでいたようで、4日にはFacebookに「宝ちゃんはストレスが大きいけど、何も言わない」「ずっと頭を下げるのに疲れる一日。ずっと何かを察知するのに、徹底して気持ちを押し殺す一日」と、意味深な投稿をしていた。  しかし、幸いにも自殺は未遂に終わった。「17直播」の運営会社からの通報を受けた消防隊が彼女の家に急行すると、知人から知らせを受けた彼女の親戚が一足早く駆けつけていたのだ。彼女はすぐに病院に運ばれ、一命を取り留めた。
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交流型動画配信アプリ「17直播」は、わいせつ動画の投稿横行で社会問題にもなっている
「17直播」をめぐっては昨年、わいせつ動画の投稿横行から経営陣が当局に聴取されるなど、社会問題化している。中天新聞台のニュースで精神科医の楊聡財氏は「ネット上では自傷行為や他人に危害を加える動画が多く、それらは模倣によって生み出されている」と指摘。今回の事件に関しては、「つらい、イライラするというのをみんなに知らしめたいだけでなく、大勢から関心を引きたかったのではないか」と分析した。  そういった意味では、今回の配信は成功している。その関心は、中国からも寄せられているからだ。中国のサイトの書き込みでは「死にたければ死ねばいい」「死にたいのではなく、有名になりたいだけだろう」「死ぬ前にキミの裸を見せてくれないか」といった、いかにも中国人らしい心ないコメントが並んだが、彼女としては、これだけたくさんの人に注目されて本望だったのだろうか? (文=中山介石)

「国内でも脱げよ!」K-POPアイドルの“海外進出→おっぱい露出”路線に、韓国内から差別批判の声

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「愛をちょうだい feat.TAKANORI NISHIKAWA(T.M.Revolution)」(ユニバーサル ミュージック)
 日本で新曲「愛をちょうだいfeat. TAKANORI NISHIKAWA(T.M.Revolution)」(ユニバーサル ミュージック)を4月20日に発売したばかりのK-POPガールズグループAOAが、韓国で話題になっている。彼女たちは22日、名古屋でイベントを行ったのだが、韓国男性からは「“国内差別”だ!!」という声が上がっているのだ。  というのも、そのイベントでAOAは、露骨なエロ衣装で登場。胸元がパックリ開いたピンクの服、今にもパンツが見えそうなミニスカートと、セクシーさを前面に押し出したのだった。AOAは韓国での活動時はそれほど露出が多いグループではなかったため、韓国男性たちは、韓国市場と海外市場の格差を指摘しているわけだ。「韓国でも、こんな衣装を着てくれればいいのに……」「差別が激しすぎ」というネット民たちの書き込みを見ると、単なるやっかみかもしれない。  こういったガールズグループの国内外の戦略の違いは、何もAOAが初めてではない。KARAや少女時代、AFTERSCHOOLなども、韓国国内では見せないセクシーさを発揮するたびに、一部のファンの間で騒がれていた。  ただ近年は、少し過敏になりすぎているきらいがある。ガールズグループの露出合戦ばかりでなく、さまざまな分野で“国内差別”という批判が噴出しているのだ。    例えば、日本でも知られている「辛ラーメン」も、輸出用製品のほうが高品質だという不満が巻き起こった。過去にアップされた「韓国の辛ラーメンと日本の辛ラーメンの違い」という動画が再注目され、「麺の量が違う」「シイタケの大きさが違う」などといった声が上がったのだ。食文化の違いがあるため微妙に差をつけているという話も出たが、「じゃあ、韓国人は小さいシイタケが好きなのか!」と火に油を注ぐことに。  また、ヒュンダイ自動車も国内差別の論争に巻き込まれたことがある。輸出用の自動車にだけ、質の高いエアバッグを搭載しているというのだ。それを受けて、ヒュンダイ自動車側は当時、「国内でも(輸出用エアバッグにしてくれという)消費者の要求が多かったため、一部の車種に適用した」「消費者の反応を見極めた後、全車拡大適用を検討する」などと明かしている。国内差別という指摘はあながち的外れではなかったが、韓国の消費者たちは、国によって安全装置の義務付け基準が違うことを、あまり認識していなかったようだ。  何かと韓国国内と海外の違いを見つけ出して、差別と騒いでいる最近の韓国人たち。違いを差別と憤るのは、余裕のなさの表れだろうか? 文=S-KOREA <http://s-korea.jp>

「金の亡者!」ヨン様に、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン……韓流スターは訴訟沙汰がお好き!?

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『ペ・ヨンジュン写真&映像集 PREMIUM DAYS -思い出の14日間』(BOF international)
 韓国の芸能界では、不動産や飲食業など、さまざまな財テクにより本業とは別のところで収入源を得るスターたちがたくさんいる。中でもヨン様ことペ・ヨンジュンは、“歩く大企業”と呼ばれるほど、代表的なビジネスパーソンだ。  そんなヨン様だが、このたびとある会社に因縁をつけられ、裁判沙汰になっていたことがわかった。相手となったのは、食品製造会社A社。高麗人参製品などを製造・販売する会社で、2009年にヨン様が運営していた会社と契約、その商標を付けた高麗人参・紅参製品を日本に輸出していた。A社はヨン様側に商標使用料15億ウォン(1億5,000万円)など計50億ウォン(約5億円)を支払う約束をしたが、前金の22億ウォン(約2億2,000円)しか支払わなかったため、ヨン様側から契約を解除された。A社は「ヨン様側が製品の委託販売義務に反したため、損害を受けた」として12年に損害賠償請求訴訟を起こしたが、敗訴している。  しかも、このA社の代表と役員は、訴訟中にヨン様の住むマンションや裁判所の前で、「カネに狂ったペ・ヨンジュン」と書いたプラカードを持って、そのスローガンを叫ぶという蛮行にも出ている。これに耐えられなくなったヨン様は昨年5月、逆にこの2人を相手取り、名誉毀損で訴訟を起こした。そして今月24日、ソウル中央地裁にて2人に3,000万ウォン(約300万円)の賠償金支払いが命じられた。  見事勝訴となり、名誉を守ったヨン様。有名人への誹謗中傷やスターの影響力を利用した炎上商法は世界中どこにでもあるが、韓国ではスター自身がケンカを買って出るケースが少なくない。    例えばヨン様と一時代を築いた韓流四天王たちは、いずれも訴訟歴がある。チャン・ドンゴンは14年に少女時代などと共に、写真を無断使用していたとされる整形外科病院を、イ・ビョンホンは12年にSNS上で自身に対して悪質なコメントを書いていたタレントを訴えている。音楽界も負けていない。日本でも知名度のあったKARAや東方神起の分裂騒動のような、本来味方であるはずの所属事務所と芸能人間のトラブルが頻発していることからも、日本とは違ったスターの気質や傾向を垣間見られるだろう。それに何よりも、事件の内容もひどいものが多く、巻き込まれているスターも気の毒である。  時には会社といった団体を相手に、時には同業者や一般人の個人を相手に、自身の地位と名誉を守るために闘う韓流スターたち。自身のメンツは自分で守ることに積極的な気質もあるだろうが、法的な対処を決断させるほど、スターたちを取り巻く韓国芸能界、はたまた韓国社会の在り方がいびつということだろうか?

AKB48運営を丸パクリした韓国ケーブル局、今度は“男性版”画策も、国内から「気持ち悪い……」

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 AKB48の運営方式をパクった韓国のアイドル選抜プログラム番組『プロデュース101』が、先日最終回を迎えた。この番組は、アイドルを目指す101人の練習生たちがデビューを懸けてしのぎを削るという企画なのだが、視聴者の投票によって選抜されたメンバーだけがデビューできるという、まさにAKB48の総選挙スタイルにそっくりだ。  韓国では前例のない企画だったゆえに、放送前は「日本をパクってどうする」「大衆の面前でデビューを懸けて競争させるなんてひどすぎ」といった批判が多かった。しかし、いざ放送が始まると、少女たちの“笑いあり感動あり”の物語が反響を呼び、最終回の視聴率は4%超。ケーブル局としてはそこそこ成功といえる成績だった。  最終的にデビューが決まったのは11人。彼女たちは、番組のタイトルにちなんだ「I.O.I(アイ・オ・アイ)」というグループで5月にデビューするという。とはいえ、グループの生みの親はケーブル局。韓国メディアは「地上波番組への出演は難しいだろう」と指摘するなど、I.O.Iの成功についてネガティブな見解を示している。  ところが、早くも“シーズン2”の制作がうわさされている。しかも、今度は女性ではなく、男性版だという。番組の関係者は言う。 「『プロデュース101』は当初、男性バージョンとして企画されていました。しかし、さまざまな事情により、まずは女性バージョンからスタートさせました。とはいえ、女性グループのファンは、男性グループのファンより忠誠心が低いくいんですよ。また、グループ自体の寿命も短い。というわけで、制作チームはすでに男性バージョンの『プロデュース101』の準備に取り掛かっています」    確かに、長い歴史を誇る日本のジャニーズを見ても、女性ファンのパワーは軽視できない。もしシーズン2の男性バージョンが始まるのなら、アイドル好きの韓国人女性たちは喜ぶに違いないだろう。ただ、男性たちの意見は少し違うようで、ネットには「今度は少年たちが視聴者に媚びるのか。想像するだけでも気持ち悪い」「男101人がそろって『PICK ME』(“私を選んでください”という意味のプロデュース101の主題歌)を歌っている光景なんか見たくねーよ」という声が多い状況だ。  ちなみに、現在韓国では約250億ウォン(約24億円)をかけた「少年24」というプロジェクトも進行中。オーディションで選ばれた24人の男性アイドルたちが、“少年24専用劇場”で毎日のようにライブ公演を行うものだそうだ。これもまた、AKB48の劇場公演コンセプトの丸パクリ。一体、AKBパクリはいつまで続くのだろう? (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

三菱自動車の中国CMオファーを蹴った韓国“反日女優”に「芸能界追放」の過去

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『オールイン DVD-BOX』(バップ)
 韓国の女優ソン・ヘギョが、三菱自動車の中国CMのオファーを断ったことが話題になっている。巨額のギャランティーを提案されたにもかかわらず、「三菱は日本統治時代の徴用問題で、今も訴訟中の戦犯企業。そんな企業のイメージキャラクターは務められない」と、キッパリ断ったそうだ。  日本ではドラマ『オールイン』『フルハウス』で知られた彼女だが、最近は、韓国や中国で大ヒット中のドラマ『太陽の末裔』のヒロインを熱演。同作の主人公ソン・ジュンギと共に、中国で新たな韓流ブームを巻き起こしている張本人だ。三菱は彼女の人気を受けて、中国向けのイメージキャラクターとして適任だと踏んだのだろう。しかしながら、彼女は意外にも日韓の歴史問題について関心が高かったようだ。  長年ソン・ヘギョと交流があるという反日活動家ソ・ギョンドク教授によれば、三菱からのオファーを受けた彼女から、ソ教授のところへ相談の電話がかかってきたという。これに対し、ソ教授は「当然断るべき」と諭したそうだ。  今回の騒動で、韓国国内では彼女に対する好感度が一気にアップ。メディアからは、すっかり「愛国女優」「国民女優」と祭り上げられている。その上、人知れず慈善活動を続けてきたことや、世界中のあらゆる博物館に置く韓国語案内書の制作を10年以上支援していることなども知られ、ネット民からは「ホントよくやった」「歴史に関しては意識高いんだな」「女優としても好きだが、人間的にも魅力が尽きない」と、絶賛の声が寄せられている。  そんな彼女だが、実は過去に国民から猛烈な非難を受けたことがある。2年前、韓国芸能界でよくある“脱税”の疑いをかけられたのだ。当時、ネットでは「ソン・ヘギョが出演するCMの放送中止を求める署名運動」まで行われ、「失望した」「みっともない」「今までの清純派イメージが台なし」などと非難された。慌てて謝罪したものの、批判はなかなか収まらず、しばらく韓国を離れて中国活動に専念することに。「もう韓国には戻れないのでは」というウワサが流れるほど、韓国での活動が厳しくなっていたようだ。  それが、ドラマ復帰作である『太陽の末裔』の大ヒットや、今回の“オファー拒絶”事件で、すっかり汚名返上。あまりにもガラッと変わった世論には、誰よりも本人が一番驚いているに違いない。  名実共に、韓国の国民的女優の座を固めたソン・ヘギョ。日本のファンにとっては、苦笑いせざるを得ない話だが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

三菱自動車・中国CMオファーを蹴った韓国“反日女優”に「芸能界追放」の過去

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『オールイン DVD-BOX』(バップ)
 韓国の女優ソン・ヘギョが、三菱自動車の中国CMのオファーを断ったことが話題になっている。巨額のギャランティーを提案されたにもかかわらず、「三菱は日本統治時代の徴用問題で、今も訴訟中の戦犯企業。そんな企業のイメージキャラクターは務められない」と、キッパリ断ったそうだ。  日本ではドラマ『オールイン』『フルハウス』で知られた彼女だが、最近は、韓国や中国で大ヒット中のドラマ『太陽の末裔』のヒロインを熱演。同作の主人公ソン・ジュンギと共に、中国で新たな韓流ブームを巻き起こしている張本人だ。三菱は彼女の人気を受けて、中国向けのイメージキャラクターとして適任だと踏んだのだろう。しかしながら、彼女は意外にも日韓の歴史問題について関心が高かったようだ。  長年ソン・ヘギョと交流があるという反日活動家ソ・ギョンドク教授によれば、三菱からのオファーを受けた彼女から、ソ教授のところへ相談の電話がかかってきたという。これに対し、ソ教授は「当然断るべき」と諭したそうだ。  今回の騒動で、韓国国内では彼女に対する好感度が一気にアップ。メディアからは、すっかり「愛国女優」「国民女優」と祭り上げられている。その上、人知れず慈善活動を続けてきたことや、世界中のあらゆる博物館に置く韓国語案内書の制作を10年以上支援していることなども知られ、ネット民からは「ホントよくやった」「歴史に関しては意識高いんだな」「女優としても好きだが、人間的にも魅力が尽きない」と、絶賛の声が寄せられている。  そんな彼女だが、実は過去に国民から猛烈な非難を受けたことがある。2年前、韓国芸能界でよくある“脱税”の疑いをかけられたのだ。当時、ネットでは「ソン・ヘギョが出演するCMの放送中止を求める署名運動」まで行われ、「失望した」「みっともない」「今までの清純派イメージが台なし」などと非難された。慌てて謝罪したものの、批判はなかなか収まらず、しばらく韓国を離れて中国活動に専念することに。「もう韓国には戻れないのでは」というウワサが流れるほど、韓国での活動が厳しくなっていたようだ。  それが、ドラマ復帰作である『太陽の末裔』の大ヒットや、今回の“オファー拒絶”事件で、すっかり汚名返上。あまりにもガラッと変わった世論には、誰よりも本人が一番驚いているに違いない。  名実共に、韓国の国民的女優の座を固めたソン・ヘギョ。日本のファンにとっては、苦笑いせざるを得ない話だが……。 (文=S-KOREA<http://s-korea.jp>)

「2NE1」メンバー脱退でささやかれる、K-POPガールズグループ“7年目の呪い”

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『CRUSH』(YGEX)
 韓国のガールズグループ「2NE1」の最年少メンバーであるMINZY(ミンジ)が脱退した。所属していたYGエンターテインメントは4月5日、彼女の脱退を公式発表し、新メンバーを追加する予定はないと明かした。「BIGBANG」をはじめ、男性グループでは盤石な基盤を持ちながら、いまいちガールズグループでは成果が出せていないYGにとって、2NE1は期待の星だった。彼女たちは2009年のデビューから4人組で活動してきたが、今後は3人組のガールズグループとして活動していくそうだ。  それにしても、韓国のガールズグループにとって、“デビュー7年目”は大きなヤマ場を迎える年といえるかもしれない。というのは、7年目にメンバーが脱退するグループが続出しているからだ。    例えば、最近は日本での俳優業が目立つ知英(カン・ジヨン)が所属していた「KARA」。デビュー7年目である14年にチョン・ニコルと知英が脱退し、グループ解体の危機が訪れた。その後の衰退は、ファンならずともご存じだろう。新メンバーを入れるなど試行錯誤したが、16年1月15日、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラはDSPメディアとの専属契約が終了し、事実上解散している。  また、KARAと同じく日本でも知られているガールズグループの「少女時代」も、デビューから7年目となる14年9月にジェシカが脱退。ジェシカがローンチしたファッションブランド事業が火種になったとされている。少女時代には解散の危機は訪れていないが、メンバーの脱退は当時、大きく報道された。ちなみにジェシカは、来る6月、日本で初の単独公演を行う予定だとか。  さらに、4人組グループの「ワンダーガールズ」もデビュー7年目に、ソヒが脱退。こちらはソネが結婚したり、ソンミが活動休止したりと何かとお騒がせなグループのイメージがあるが、やはりメンバーの脱退はデビュー7年目だった。そして今回の2NE1のメンバー脱退も、ぴったり7年目だ。  なぜ7年目なのか? とある韓国メディアは、「再契約の期間と一致する5~7年は、ガールズグループの危機といえる。デビュー7年目となると、次第にメンバーのソロ活動も出てきて、人気の高低もはっきりする。所属事務所側も、バランスを調整するのは容易でない」と分析している。  確かにYGの担当者も、ミンジ脱退発表に際し、「世界的に見ても、グループ活動を7年以上持続するのは簡単ではないこと。多くの危機と難関を克服しないと不可能に近い」と語っていた。年間50組近いガールズグループが生まれては消えている韓国芸能界では、“7年も持った”という感じなのかもしれない。  いずれにせよ、メンバーの脱退で人気に拍車がかかる韓国ガールズグループというのは、ほとんど存在しないのが現実。2NE1の試練は、始まったばかりなのかもしれない。