トラブル続きのSNH48、今度は「4000年に1人の美少女」に整形疑惑で大炎上! 

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美人の産地として知られる四川省出身のキクちゃんだったが……
 AKB48の“姉妹グループ”として、中国・上海で2012年に結成されたアイドルグループSNH48。総合プロデュースもAKBと同じく秋元康氏が担当し、日本でもそこそこの話題となっていたが、今年に入ってから、さまざまな問題が発生している。  SNHをマネジメントする現地の芸能プロダクションが、北京のBEJ48や広州のGNZ48といったグループを勝手に結成し、AKB48とはまったく関係なく独自に活動を始めたのだ。それにより、6月にAKB48運営側は「上海の運営サイドに契約違反があり、今後の運営の見直しを図る」と発表。すると、上海の運営サイド側はすぐさま「AKB48グループから完全に独立する」と反発する声明を出した。  最初だけ提携して、運営方法などのノウハウをもらったら、あとは一方的に関係を解消して自分たちでやっていく……というのは、これまで中国に進出した日本企業もさんざんやられてきた、中国企業の常套手段。中国で走っている高速鉄道も、日本の新幹線など外国企業の技術をもらうだけもらったら、あとは勝手に自分たちで手を加えて独自開発したことにして、外国に売り込んでいるのと同じである。  今後、SNHがどうなっていくのか見ものだが、ここにきて、将来を暗示するようなゴタゴタが起こってきている。SNHのメンバーの中で、その図抜けた容姿により、日本人のファンの間で「4000年に1人の美少女」として注目を集めていた「キクちゃん」こと鞠婧禕(ジュー・ジンイー/22歳)の、デビュー前の映像が出てきたのだが、その顔が今とはまったく違うのだ。
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こちらが今のキクちゃん。上の写真と見比べてみれば、その違いは歴然
 以前からキクちゃんには整形疑惑がつきまとっていたが、プチ整形くらいは日本の芸能人でもやっているし、韓国のアイドルなどは整形顔だらけだ。それほど目くじらを立てるものでもないのだが、もう別人いえるほど違うとなれば、ファンが受ける衝撃は大きい。
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14歳とは思えない落ち着きの蘇杉杉。5歳もサバを読んでいれば、当然か
 この映像は4年前のものだったことから、中国SNS上では、「4000年に1人の美少女も、3996年目まではこんなだったのか」「これじゃあ、4000年に1人の整形美女だな」などという声も上がっている。  それ以前には、SNHから派生したBEJのメンバーで、「4万年に1人の美少女」と呼ばれた蘇杉杉(スー・シャンシャン)が、公式プロフィールでは2002年生まれの14歳とされていたのに、実際には1997年生まれで、大学を1年休学してから名前を変えてデビューしており、本当は19歳の大学2年生であることが暴露されている。  独立したはいいがトラブル噴出で、これからSNHグループをどのようにマネジメントしていくのか、上海の芸能プロのお手並み拝見といったところだ。 (文=佐久間賢三)

不死鳥ICONIQの“再出発”に、韓国からブーイング「何回改名するんだよ!」

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『CHANGE MYSELF』(rhythm zone)
 ICONIQ改め、伊藤ゆみのグラビアが韓国で話題になっている。8月26日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載された、9ページにわたるヌード写真だ。  日本ではどうやら絶賛のようだが、韓国での反応はイマイチ。ネットユーザーからは、「顔を全部バラして新しく組み立てたみたい」「もう年だし、見どころなんかないよ」「ヌード撮るんだったら、韓国にいたほうがよかったのに」「オレの青春時代の思い出を壊しやがった」「残るはAV出演か……気の毒だな」などといったコメントが寄せられている。   というのも、多くの韓国人にとって彼女のイメージは決して“セクシー”ではなく、それとは真逆の“かわいらしさ”だったからだ。  そもそも伊藤ゆみは2002年、韓国のアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビューした。当時の芸名は“アユミ”。在日コリアン3世でありながらも韓国語がまったくできず、デビュー当初はかなり苦労したらしい。    ところが、片言の韓国語で「アンニョンハセヨ~」と一生懸命しゃべる姿が「かわいい」と大評判を集め、あらゆる番組で引っ張りだこになる。そして、気がつくと超売れっ子アイドルに。事実上、アユミのワンマングループとなったSugarは、それを理由にグループを脱退するメンバーまで現れたほど。ちなみに、俳優ぺ・ヨンジュンの妻になったパク・スジンも、同グループ出身である。  Sugar解散後、アユミはソロ歌手として活動を続けた。06年発表した倖田來未の「キューティーハニー」韓国語リメイクがヒット。08年には、“伊藤ゆみ”の名前で日本活動も展開したが、特に注目されず、ロサンゼルスへ留学している。  このまま芸能界から消えるのかと思いきや、彼女は10年、1枚の写真で韓国のファンを驚かせる。それは、衝撃の坊主姿で日本でも話題を呼んだ、資生堂「マキアージュ」の写真広告だった。その写真を皮切りに、今度は“ICONIQ(アイコニック)”と改名し、日本再デビュー。当時、知らせを聞いた韓国のファンたちは「韓国での活動は黒歴史にするつもりか!」と嘆いていた。  ICONIQに改名後、韓国での活動はほとんどなく、「韓国を見捨てた」と騒がれる始末。ここ数年、パク・スジン、ファン・ジョンウムなどSugar出身メンバーたちの結婚式に出席するため訪韓したり、韓国のバラエティ番組にゲスト出演してはいるが、今のところ、以前のような人気を取り戻すのは難しそうだ。  今回の大胆グラビア写真と、あらためて宣言した“再出発”についても、ユーザーたちは「何回目の改名だよ。紛らわしいな」「ここまで落ちるとは」とあきれている様子。  いずれにせよ、彼女の今後の行方に注目している韓国人は少なそうだ。

「台湾政府に圧力をかけて止めろ!」福原愛の結婚報道に、中国人ファンが“愛ちゃんロス”!

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江宏傑と福原のツーショット
 卓球の福原愛が、今月上旬に東京都内で婚姻届を提出していたと、8日付の日刊スポーツが伝えた。お相手は、かねてから交際していた卓球台湾代表の江宏傑(こう・こうけつ)だ。  この吉報は、福原がアイドル的な人気を誇る中国でも駆け巡った。  ネットメディアだけでなく、共産党の機関紙「人民日報」が運営するニュースサイト「人民網」までが日本メディアの報道を引用して、このニュースを報じている。  これに対し、中国版Twitter「微博」には、「おめでとう。愛ちゃんが嫁いでしまうのは寂しいけど、幸せになってね」「五輪が終わった途端、急にキレイになったと思ったら、そういうことだったのか!」などと、ファンからの祝福のメッセージが数多く寄せられている。  ただ、「中国に住んだこともあり、その後もしょっちゅう訪中しているのに、よりによってなぜ(結婚相手が)台湾の選手なんだ?」「台湾の男は変態だから気をつけて」といった声も聞こえる。  中には、「これで愛ちゃんは中国の嫁となった」という書き込みも。福原の結婚相手は中国籍ではないはずなのだが、ジェラシーのあまり、両岸問題に触れずにはいられないようだ……。  さらに「わが政府は台湾政府に圧力をかけ、今すぐ彼らの婚姻手続きを止めるべきだ!」と、嫉妬から過激なことを言いだす熱狂的なファンも……。  以前、本サイトが報じた通り、福原の中国語が台湾訛りになっただけでブーイングを巻き起こした中国人ファンだが(参照記事)、結婚となれば、そのショックはさらに大きいようである。  一方で、「日本では夫婦同姓が一般的なのに、別姓のまま。互いに国籍も変えない。同居もしない。こんなのは結婚ではない!」「愛ちゃんは現役を続行するらしい。ということは、子作りはまだしていないはず。うん、絶対にそうだ!」など、自らの気持ちをなだめるような書き込みもあった。  ともかく、人民はしばらく“愛ちゃんロス”に打ちひしがれることになりそうだ。 (文=牧野源)

韓国ヒップホップ界の問題児の“ゲスすぎる”イタズラに、ネット民は総スカン「キチガイにもほどがある!」

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くだんの写真(Black Nutインスタグラムより)
 最近韓国のネットでは、あるヒップホップ・アーティストが公開した1枚の写真が話題になっている。彼の名はBlack Nut。2014年にデビューし、現在「韓国ヒップホップ界の問題児」として知られている。  問題の写真は、Black Nutが自身のインスタグラムに公開したもの。上半身裸の彼が、警備員と思われる2人の男性と一緒に写っており、一見すると芸能人にありがちな「ライブでボディーガードに守られている風」の写真だが、そのキャプションには「公然わいせつ罪で、(場外へ)引っ張り出された」と書かれていた。  なんでもこれは、地方で行われたイベントの際に撮影されたもので、観客によると、Black Nutは興奮のあまりステージ上でTシャツを脱ぎ捨て、挙げ句の果てにはお尻まで露出したという。そんな彼の姿に若者は熱狂するも、家族連れやお年寄りは不快感をあらわにした。  とはいえ、警察から公式発表はなく、「わいせつ罪で、(場外に)引っ張り出された」という彼の言葉は、冗談だったようだ。ただ、ネット上では「キチガイにもほどがある」「とんでもないバカだな」「空気を読めないのか」などといった非難のコメントが、続々と寄せられた。
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 Black Nutは、普段から奇抜な行動で有名。例えば昨年9月には、パンツを脱いだまま椅子に座って、自分の性器を携帯で撮影する姿を公開。後日、ほどこの写真が新曲の宣伝用だったと明かされるも、「精神状態を疑う」「さすがに度が過ぎている」と、ネット民から散々バッシングを浴びせられた。  その上、自ら作詞・作曲する歌も、どこかブッ飛んでいる。メジャーデビュー前に発表した「セックスしたいです」という曲では、まだ「童貞である自分の情けなさ」や、「成功して女性とやりまくりたい」気持ちを表現した。  また、「卒業アルバム」という曲は、「中学校の卒業アルバムを見返すうちに同級生をレイプしたくなり、彼女の自宅を訪ねて強姦・殺害する」といった内容だ。YouTubeに上がっているこの曲に対する海外の反応を見ると、「彼は女性嫌悪者みたい」「サイコパス的な性向を持っているんじゃないの?」などとコメントされている始末。  そもそも、Black Nutという名前自体が、彼のクレイジーさを物語っている。名前の由来について、以前、彼はこう語っていた。「トイレで用を足しているときに自分のナット(nut:睾丸)を見たら、黒かったから」と。  いずれにせよ、何かとお騒がせな存在であることは間違いないBlack Nut。今後も、トラブルが絶えなさそうだ。

韓国・通販番組がどうかしてるぜ! トイレットペーパーで名画「モナリザ」を再現!?

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 テレビショッピング専門チャンネルが約15もある韓国。そのため、チャンネル同士の競争が激しく、時には突拍子もない演出で視聴者を失笑させたりする。そんな中、とある番組が視聴者の笑いを誘った。  その番組で販売したのは、トイレットペーパー。新商品というわけでもなく、かといって高級ブランドでもない、韓国では昔からおなじみの商品だ。  ところが、同商品の名称が、番組の演出家の心をくすぐってしまったらしい。というのも、なぜか「モナリザ」と名付けられた商品だったのだ。 「モナリザ」といえば、言わずと知れたレオナルド・ダ・ヴィンチの名画だ。世界で最も知られている絵画作品だけに、描かれた女性のほほえみを知らない人はいないだろう。  演出家は、その名画「モナリザ」の再現を試みた。30個入りのトイレットペーパーがテーブルの上にディスプレイされたその横に、黒っぽい衣装を着た女性モデルを座らせ、いかにもモナリザを意識した表情とポーズで、絵のようにフリーズさせた。  それだけではない。そのモデルの上半身を、なんと白い額縁が大きく囲んでいる。おまけにBGMは、「釜山港へ帰れ」で日本でも知られる歌手のチョー・ヨンピルが1988年に発表した「モナリザ」という曲。まさに「モナリザ」尽くしだった。  ネット上には、この番組を見た視聴者からの「最初は『?』って思ったけど、釘づけになって見てしまった」「超ウケる!」「誰が考えたか知らないが、斬新なアイデアだ」「トイレットペーパーと関係ありそうななさそうな演出」「これがテレビ通販の進化か」といった書き込みが寄せられた。  このように、韓国ではたびたびテレビショッピングが話題になるのだが、伝説となっているのは、2003年に放送された番組だ。本物かどうか定かではないが、「ヨルダンの死海でくんできた水2リットルと塩500グラム」というセット。値段は6万4,00ウォン(約6,400円)。あまりにも斬新すぎる商品だったため、妥当な値段かどうかの判断すらつかない視聴者が多かったようだが、ある程度順調に売れたそうだ。  いずれにせよ、「モナリザ」がウケたということは、今後もオモシロ企画が増える可能性が大きい。韓国のテレビ通販がどこまで進化を遂げるのか、注目だ。

元AV女優・紅音ほたる急逝! “潮吹き女王”の訃報に、中国人ファンからも哀悼の声が相次ぐ

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 元AV女優の紅音(あかね)ほたるが、8月15日に死去していたことがわかった。  この訃報が中国版ツイッター「微博」の彼女の公式アカウントで伝えられると、20万人を超えるフォロワーからは、 「俺が“潮吹き”という生理現象を初めて知ったのは、彼女の作品だった」 「あなたが私に与えた衝撃は、一生忘れない。ご冥福をお祈りします」 「突然すぎる。俺は、彼女のビデオを見ながら成長した」 などと哀悼の声が相次いだ。  中国でも「潮吹き女王」として知られている紅音。現役を引退して約8年が経過した今なお、彼女のAV女優としての足跡は忘れ去られてはいないようだ。  また引退後は、中国でセックス時のコンドーム使用を呼びかけるHIVの啓発運動を行っていたこともあり、 「あなたが成し遂げたこと、社会活動を非常に尊敬しています!」 「あなたの努力と未完成の夢を、私たちは忘れない」 などと、彼女の社会活動家としての実績をたたえる声もある。
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紅音の微博アカウントで伝えられた訃報に寄せられたコメントの数々。哀悼を表する、ロウソクの絵文字が相次いだ。
 公式アカウントには、彼女の訃報が伝えられてから一夜の間に、2,000件近いコメントが寄せられたが、その中に悪意のある書き込みはほとんどなかった。これは日本に関する話題となれば、罵詈雑言飛び交う中国のネット社会ではまれなこと。 「ここにいるのは、中国で最高に質のいいネット民集団だ」 「こんな友好的な書き込みが続くニュースは、なかなかないぞ」 と、感嘆する声も見られた。  一方では、「天国にはAVがないことを祈る」と、AV女優だった彼女の過去に同情するようなコメントも複数見られた。中国人男性のAV熱についてはもはや言うまでもなく、人気AV女優は「老師(先生)」といった敬称で呼ばれるが、カメラの前でセックスを披露するその職業は、憐れみの対象でもあるようだ。  いずれにせよ、紅音ほたるの姿は今後も中国のファンの記憶と、パソコンのハードディスクの中に残り続けることであろう。彼女の冥福を祈りたい。

“お騒がせ”K-POPアイドルのインスタ写真が、ロリコンを刺激!?「ベビーオイルを見て興奮する変態が現れる」

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元KARAのク・ハラ(右)と、元f(x)のソルリ(左)
 韓国で、ある1枚の写真が炎上騒ぎを起こしている。  2人の女性が1枚のTシャツの中で、体をくっつけ合い、火照ったような表情でカメラを見つめている。Tシャツのすそはお尻が隠れるか隠れないかのギリギリの長さで、2人の体のラインもくっきり出ている。  彼女たちが着ているTシャツには「Johnson’s baby oil」という文字が。そう、あの赤ちゃんのスキンケア商品で有名な「ジョンソン・ベビーオイル」のロゴだ。ちょうどTシャツの色もピンクなので、ベビーオイルの瓶を表現しているようにも見える。  この2人の正体は、元KARAのク・ハラと、元f(x)のソルリ。広告かと思いきや、ソルリが自身のインスタグラムにアップしたプライベート写真だという。キャプションには「ハラちゃんとの友情写真」とだけ書かれており、詳細はわからない。  ところが、写真がアップされた途端、ネットユーザーから、ソルリに猛烈なバッシングが浴びせられた。理由は、「ロリコンを連想させる」というもの。  ネット上では「パンツを履いてないみたいに見える」「これはロリコン丸出し。撮った人も撮られた人も頭おかしいよ」「この写真をきっかけに、ベビーオイルを見て興奮する変態が現れるかもしれない。考えただけでゾッとする」「ロリコンを刺激するつもりか!」といったコメントが寄せられた。  さらに、米ジョンソン・エンド・ジョンソンの本社には、韓国ネットユーザーから抗議メールが殺到。これを受け、同社は「この問題を決して軽く見ていない。管理チームが注視しているので、検討の上で対処する」と公式のコメントを発表した。写真によって自社ブランドイメージが歪曲されたため、法的手段を取る可能性もあるという。  そもそもソルリは、14歳年上のミュージシャンとの熱愛が発覚し、f(x)を脱退。その後、たびたびSNSに挑発的な写真をアップして、もはや“お騒がせタレント”と化している。現在、写真は削除されているものの、炎上はまだまだ収まらない状況だ。  日本に比べて、ロリコンに厳しい韓国。“アチョン法”という韓国版の児童ポルノ禁止法があるくらいだから、今回の騒ぎもある程度は納得だろう。いずれにせよ、友情を表現した写真がきっかけで、2人の間に亀裂が生じないか心配だ。

BIGBANG、BEAST、少女時代……韓国の若者は、なせ“旭日旗アレルギー”に燃料を投下してしまうのか

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くだんのスナップチャット画像
 去る8月15日は、韓国にとって記念すべき祝日だ。1945年のその日に、朝鮮が大日本帝国(日本)から独立し、48年のその日には韓国政府が樹立しており、韓国では8月15日を「光復節」と呼ぶ。全国各地で国旗が掲げられ、韓国人の愛国心は最高潮に高まる。  ところが今年は、少女時代のティファニーが、光復節の愛国ムードに水を差してしまった。  14日に東京ドームで行われた『SMTOWN LIVE TOUR V IN JAPAN』に参加したティファニーは、コンサート直後、自身のインスタグラムに写真を投稿する。それは、少女時代のメンバーたちと一緒に写っている写真で、キャプションには日の丸の絵文字が入っていた。  ティファニーはいつも海外でコンサートを終えると、当国の国旗の絵文字とともに写真を投稿している。もちろん、ファンはそれを承知していたが、「今日は光復節の前日だし、『世界慰安婦の日』でもあるから、日の丸の絵文字はやめておいたほうがいいよ」と、コメント欄でティファニーに注意を促していた。  しかし、ファンの心配もむなしく、ティファニーは光復節当日に自ら墓穴を掘ってしまう。自身のスナップチャットに、旭日旗模様のスタンプ入りの写真を投稿したのだ。  韓国では、旭日旗を「戦犯旗」「軍国主義の象徴」と毛嫌いしている。当然というべきか、韓国人からは「今日がなんの日か知らないのか? 恥を知れ!」「日章旗はともかく、旭日旗はね……。これは、さすがにファンでもかばえない」「いよいよ少女時代も終わったな」といった、非難のコメントが殺到した。  韓国アイドルが旭日旗トラブルでバッシングを受けたのは、これが初めてではない。過去に、BIGBANGのT.O.PやBEASTのチャン・ヒョンスン、Girl's Dayのヘリなどが旭日旗模様の服を着て、バッシングを受けた。  さぞ韓国人は旭日旗に神経質なのかと思いきや、若者の間ではあまり問題視されていないようだ。そもそも、アイドルが旭日旗をファッションアイテムに取り入れてしまう事実が、それを物語っている。  中央日報系のテレビ局・JTBCのニュース番組が伝えたところによると、若者たちは旭日旗に対して「名称は知らない」「日本をバカにするために、日章旗にストライプを合成したもの?」「(旭日旗の模様が)服に入っていても、ただのデザインだなと思う」とコメントしている。また、旭日旗を嫌う理由や何を意味するかについても、正確に知っている人はほとんどいなかったそうだ。  それにしても、SNSでファンサービスをするつもりが、裏目に出てしまったティファニーと少女時代の今後の行方が心配だ。無知な若者だけに、許してあげればいいと思うのだが……。

アイドルの卵に枕営業を強要! 芸能事務所社長による性的暴行が横行する、韓国芸能界の闇

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 韓国の芸能事務所社長が、デビュー前のアイドルの卵に枕営業を強要し、逮捕された。  韓国メディアの報道によると、イ容疑者(38)は練習生のAさんを自宅に招き入れ、「お前は、芸能人になるにはメンタルが弱すぎる。人前で脱げるようにならないと。枕営業もできるようにならなければならない」と主張。約50分にわたって説得し、結局Aさんの服を脱がせた。  その場には、同事務所所属の女性アイドル(27)も同席しており、彼女もイ容疑者をほう助した容疑で逮捕されている。どうやら率先して服を脱ぎ、ベッドに横になってみせたという。  イ容疑者は警察の取り調べに対し「(Aさんに)アドバイスをしただけで、『服を脱げ』と強要した事実はない」と、無実を主張。同じく女性アイドルも、「Aさんとシャワーを浴びるために服を脱いだだけ」と弁解している。  とはいえ、イ容疑者は過去にも何度か練習生にセクハラ行為を働いた前科があるという。警察は現在、ほかにも被害者がいないか捜査中だ。  ネット上では、「今の時代に、まだこういう事務所があるとは。あきれるわ」「事務所や当事者たちの名前を公開して、芸能界から永久に追い出せ」といった、怒りのコメントが寄せられた。 「忘れたころにまたこういう事件が繰り返し起こるので、業務に支障が出ています。現場にはマジメに働いている人も多いので、ホント迷惑な話ですよ」(韓国の芸能関係者)  韓国では、芸能事務所の代表による性的暴行事件が後を絶たない。芸能人の枕営業とともに、もはや韓国芸能界の闇になりつつある問題だ。  2011年には、「スポンサーに渡すセックスビデオが必要だ」「事務所からの逃げ防止用に全裸の写真を撮っておく」と言い、アイドル志望の女子高生に性的暴行を加えた芸能事務所の代表が逮捕され、世間を騒がせた。翌12年には、芸能人志望者4人を常習的に暴行していた50代の有名芸能事務所代表が逮捕、懲役6年を言い渡された事件も起きている。  また13年には、10代の歌手志望者に「太っていないか確認する」と言って抱きしめたり、胸や太ももを触ったりといったセクハラをした芸能事務所代表もいた。14年には、芸能人志望女性の部屋に押しかけて、性的暴行を加えた者もいた。  まさに枚挙にいとまがないとはこのことで、芸能人志望者たちの夢をブチ壊し続けている韓国芸能界。もはや、改善は望めないのかもしれない。

アイドルの卵に枕営業を強要! 芸能事務所社長による性的暴行が横行する、韓国芸能界の闇

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 韓国の芸能事務所社長が、デビュー前のアイドルの卵に枕営業を強要し、逮捕された。  韓国メディアの報道によると、イ容疑者(38)は練習生のAさんを自宅に招き入れ、「お前は、芸能人になるにはメンタルが弱すぎる。人前で脱げるようにならないと。枕営業もできるようにならなければならない」と主張。約50分にわたって説得し、結局Aさんの服を脱がせた。  その場には、同事務所所属の女性アイドル(27)も同席しており、彼女もイ容疑者をほう助した容疑で逮捕されている。どうやら率先して服を脱ぎ、ベッドに横になってみせたという。  イ容疑者は警察の取り調べに対し「(Aさんに)アドバイスをしただけで、『服を脱げ』と強要した事実はない」と、無実を主張。同じく女性アイドルも、「Aさんとシャワーを浴びるために服を脱いだだけ」と弁解している。  とはいえ、イ容疑者は過去にも何度か練習生にセクハラ行為を働いた前科があるという。警察は現在、ほかにも被害者がいないか捜査中だ。  ネット上では、「今の時代に、まだこういう事務所があるとは。あきれるわ」「事務所や当事者たちの名前を公開して、芸能界から永久に追い出せ」といった、怒りのコメントが寄せられた。 「忘れたころにまたこういう事件が繰り返し起こるので、業務に支障が出ています。現場にはマジメに働いている人も多いので、ホント迷惑な話ですよ」(韓国の芸能関係者)  韓国では、芸能事務所の代表による性的暴行事件が後を絶たない。芸能人の枕営業とともに、もはや韓国芸能界の闇になりつつある問題だ。  2011年には、「スポンサーに渡すセックスビデオが必要だ」「事務所からの逃げ防止用に全裸の写真を撮っておく」と言い、アイドル志望の女子高生に性的暴行を加えた芸能事務所の代表が逮捕され、世間を騒がせた。翌12年には、芸能人志望者4人を常習的に暴行していた50代の有名芸能事務所代表が逮捕、懲役6年を言い渡された事件も起きている。  また13年には、10代の歌手志望者に「太っていないか確認する」と言って抱きしめたり、胸や太ももを触ったりといったセクハラをした芸能事務所代表もいた。14年には、芸能人志望女性の部屋に押しかけて、性的暴行を加えた者もいた。  まさに枚挙にいとまがないとはこのことで、芸能人志望者たちの夢をブチ壊し続けている韓国芸能界。もはや、改善は望めないのかもしれない。