中居正広、体調不良も乗り越えてソロ仕事は絶好調! 結婚も近い!?

1608nakaishan1――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。ミーシャが占う今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:中居正広
1972年8月18日生まれ
「中居正広の仕事運と恋愛運」

 昨年末に解散した国民的グループ、SMAPの中居正広。1月中旬に気管支炎と肺炎のため1週間ほど入院していたことを明かし、体調が心配されましたが、31日より放送開始の「キリン 氷結」の新CMに出演し、レギュラー番組『ミになる図書館』は深夜からゴールデンタイムに昇格が決定するなど、ソロ始動も大忙し。6月には個人事務所を設立するとも報じられていますが、仕事運は良いのでしょうか? また、中居といえば、熱愛がウワサされた芸能人や女子アナも多数いるものの、実際には本命の一般人の彼女がいるとか? ジャニーズでも結婚が相次ぎ、「各グループ、結婚できるのはひとり」という都市伝説が崩壊しましたが、結婚願望が薄いといわれている中居が、今年中に結婚なんてこともあるのでしょうか? 占い師に鑑定してもらいました。

――今回鑑定をさせていただくことになりましたミーシャ・コーポレーションの志磨です。よろしくお願い申し上げます。

■中居の仕事運は順調か?

 SMAP解散後、これまでの疲れが出たのか体調を崩していた中居さんですが、仕事は相変わらず順調なようです。6月に個人事務所を設立すると報じられた件については、「当たらずとも遠からず」といった感じです。そういう報道が出る1つの原因として、中居さんのSMAPへの強い愛情が大きく起因しています。もちろん他のメンバーにもSMAPへの愛情はありますが、特に中居さんにはリーダーとしての強い思いがあるのでしょう。

 巧みな話術を持ち、あくまでもゲストがメインで、司会者はホストであることを肝に銘じ、誰をゲストに呼んでも、誰と司会を組んでも、自分の役割をきちんとわきまえています。それがMCとして高い評価を得ている要因です。今後も仕事運は好調な状態をキープしていくことができるでしょう。

■中居が結婚する可能性は?

 以前はご自身のことを「結婚不適合者」とおっしゃっていましたが、お父様が亡くなってから、少しずつ心に変化があったようです。彼自身の好みのタイプに適合する人は、なかなかいないように思いますが、ただ単に、まだそのタイプを超えてまで好きになった女性に出会えていないだけかもしれません。今年中に結婚ということは視えてきませんが、中居さんの思い描く夢が叶って、仕事も順調であれば、結婚される可能性が高いです。それもそんなに遠い未来ではありません。きっと中居さんも結婚して良かったと実感されるでしょう。

志磨(しま)先生shima1
自然科学と呪術が融合された教義である陰陽道を駆使し、どのような問題に対してもオールマイティーに鑑定。中でも結婚のお悩み相談が得意。オリジナルの「結婚の儀」は、短期間で状況が好転した、結婚が決まったなどの反響が絶えない人気の縁結び祈願。

ミーシャ・コーポレーション

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看板女優のガッキーも「被害者」だった? 以前から業界内で問題視されていたレプロの“ブラック企業体質”

 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加。告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の発売をきっかけに、人気バンド・KANA-BOONの飯田(めしだ)祐馬との過去の不倫が発覚。飯田が謝罪する事態となったが、「もっぱら、情報をリークしたのは清水の所属事務所・レプロエンタテインメントといわれている。いまや、オープンにマスコミに対応している教団側のほうがイメージアップ。その流れを、不倫報道で変えようとしたのでは」(芸能デスク)。

 レプロといえば、独立問題でいまだにモメている女優の能年玲奈から改名した「のん」に続き、清水との契約トラブルが露呈。2人とも薄給に見合わない仕事量が原因と指摘されたため、すっかりブラック企業扱いされてしまっている。

 そんな中、唯一の明るい話題といえば、昨年、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたガッキーこと新垣結衣。瑛太とW主演で卓球選手役に初挑戦する『ミックス。』の今秋公開も決まるなど絶好調だが、かつて、ガッキーも女優としてのピンチを迎えていた時期があった。

「2007年11月に東京スポーツが、新垣が長期休養に入ることをスクープした。記事は、翌年1月から最低でも3カ月は休養に充てるというもので、テレビ各局には伝達済みとされた。休養中は沖縄の実家に帰り、ゆっくり過ごす予定で、休養の原因は過労。多忙なスケジュールの中で『疲れた!』『きつい……』とこぼすことも多く、事務所としては新垣の身体が壊れてしまう前に、一度リフレッシュ期間を挟むという英断を下したと記されていた。しかし、報道に対してレプロは猛然と抗議。最後は、同社の後ろ盾だった“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長を動かし、東スポを屈服させたのだが……」(週刊誌芸能記者)

 結局、以後、新垣は08年7月クールのドラマまで仕事がなく、ほぼ東スポの記事の通りになってしまったのだ。

「当時、新垣も、のんや清水のように薄給で、かなり過労気味だった。しかし、レプロは勢いがあり、周防氏もしっかりバックアップしていたため、表立って企業体質が批判されることはなかった。一方、今回は宗教絡みだったこともあり、相談に乗ってもらえなかったようだ。おかげで、教団側にいいようにやられ、自身の守護霊へのインタビュー本まで出されてしまった」(大手芸能プロ関係者)

 今後、レプロと教団側の協議が行われる模様だが、清水はすでに出家し、教団側が囲っているだけに、レプロ側が協議を優位に進めるのは至難のワザのようだ。

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SMAP解散が関係!? 小倉優子の不倫夫に“ゲス暴言”報道「ママタレ仕事は優木まおみに奪われ……」

 タレント・小倉優子に、またもや離婚危機が訪れている。

 24日発売の「フライデー」(講談社)は、夫の菊地勲氏が会員制キャバラクに通う様子を写真と共に報道。多いときは、週3で通っているといい、「ヨメさん、女として見れないから」「本とか出してるクセに(料理が)マズいんだよ」といった小倉への暴言でテーブルを盛り上げているのだという。

 さらに同誌は、1月下旬に長男が通う幼稚園を訪れた小倉の姿を掲載。結婚指輪は付けておらず、1人で子育てに奔走する様子が見て取れる。

「菊地氏は、全く自宅に帰っていない。今回の報道がなくても、すでに関係修復は不可能な状態のようです」(芸能記者)

 菊地氏は、昨年8月に小倉と同じ事務所に在籍していたアイドル・馬越幸子との不倫が発覚。小倉はその後、第2子の里帰り出産のため実家に帰省したが、出産を終えた昨年11月以降は自宅に戻っている。

「菊地氏については、昨年末頃も悪いウワサが飛び交っていましたが、マスコミはジャニーズに気を使って深追いしなかったんです。菊地氏は、SMAPメンバーのヘアメイクを担当していたことから、どうしても『SMAPのスタッフ』と受け取られてしまう。ジャニーズの後ろ盾がなければ、もっと酷い報道があった可能性もあるということです」(同)

 番組を支えたスタッフとして、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回ではSMAPと並んで笑顔を見せていた菊地氏。同誌によると、菊地氏はいまだに第2子の「名前すら教えてもらってない」とこぼしているというが、小倉の所属事務所は「別居している事実はない。夫婦関係も破綻していない」と強固だ。
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「神経質なほど手を抜かないママぶりが支持を集め、主婦向け番組や、ママ雑誌の常連だった小倉ですが、不倫報道後はママタレとしての仕事が激減。その座を、そっくりそのまま優木まおみに取られた感があります。小倉はママタレキャラを確立するため、10年続けてきた“こりん星”キャラを一度捨てており、現状には事務所も相当焦っているようです」(同)

 夫の不貞により、自身の仕事状況まで狂ってしまった小倉。ネット上では、「まだ離婚していないのが不思議」との声も散見されるが、果たして……?

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芸術? 幸せアピール? ネットで苦笑された「芸能人マタニティフォト」画像集

最近、目にする機会が増えたように感じる女性芸能人たちのマタニティフォト。最近では一般の人々にも広がっているが、ネットユーザーの反応は賛否両論だ。素直に「おめでとう」と感じる人がいる一方で、過度な露出や幸せアピールに反感を覚えたり、時には引いてしまう人も少なくない。なぜ彼女たちは、大きくなった自身のおなかを見せたがるのか? ネットを騒然とさせたママタレたちの“マタニティハイ”なフォトギャラリーをお送りする。

「芸能人マタニティフォト」画像集

清水富美加「バカ弟子」、星野源「ありゃりゃりゃ」……幸福の科学“守護霊”の語る言葉

 先日、『全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)を法名の千眼美子名義で刊行した女優・清水富美加。それに先駆け、彼女にまつわる、ある本が2月3日に出版されている。それが『女優・清水富美加の可能性 ~守護霊インタビュー~』(同)というものだ。

「これは彼女の守護霊を、大川隆法総裁が自らの体に降霊させて、内なる声を話した内容をまとめたもの。ただし、ここでいう『守護霊』とは先祖の霊などではなく、地上に生きている人の『潜在意識』であり、生きている人の本心そのものと、教団のホームページでは説明されています」(芸能ライター)

 この本では、彼女の幸福の科学への信仰心をにじませる発言が見て取れる。もちろん、これは清水本人にインタビューしたものではなく、あくまでもその“守護霊”が語ったものであるが、それら言葉のインパクトは大きい。

「いずれ、『幸福の科学』の哲学を演技で表現できるような、そんな立派な女優になりたい」
「(昨年出版された自身初のフォトエッセイ『ふみかふみ』を手にして)先生ごめんなさい、こんな本でごめん。こんなバカ弟子ですいません」
「次の映画(大川総裁が製作総指揮した映画『君のまなざし』)も楽しみにしてます」

 ほかにも、「千手観音の役割を担う」「ふみカスをこえて、発言力を持てるようになりたい」といった趣旨の声もつづられている。

◎星野源「ありゃりゃりゃりゃりゃ」と降霊
 この類いのインタビュー本は、「公開霊言(れいげん)」シリーズとして同出版社から数多く出され、各界の著名人の守護霊が、自分の素顔や考えを述べている。例えば、昨年大ブレークしたミュージシャンで俳優の星野源の守護霊インタビュー本は『俳優・星野源 守護霊メッセージ「君は、35歳童貞男を演じられるか。」』。

 そこで彼の守護霊は、「(TBS系『逃げるは恥だが役に立つ』の)エンディングで披露されている『恋ダンス』」についてインタビュアーに聞かれるも、「歌ね。ああ、恋ダンスね」とそっけない。ちなみにインタビューが行われたのは昨年の12月中旬、まさにドラマが話題沸騰中の頃だ。そして、「人気の秘訣は」という問いに、「カッコイイより“かわゆい”という感じで攻めてる」と自らを演出していることを明かし、共演者の新垣結衣に対しては、彼女の写真集をその場で見ながら「いいんだよなあ。きれいだなあ」と素直に答え、「雇用主にしていただけてありがたい」と、ドラマの役柄のことであるにもかかわらず感謝を述べていたりする。

 ただ、タレントでミュージシャンのDAIGOに対する星野の守護霊のスタンスはなぜか厳しく、「手袋はめてウィッシュとやってみたいけど恥ずかしすぎる」「私の恋の歌を歌ってみろ、やれるもんならやってみろ」と、妙な対抗心を燃やしている。

 ちなみに、降霊直後、守護霊は「ありゃりゃりゃりゃりゃ」と、降りてきてしまったことに戸惑いをあらわにしているのも印象的だ。

◎DAIGO「北川景子に食べさせてもらう」
 そのほかの守護霊インタビュー本からも、印象的な発言を抜き書きしてみよう。

『映画「君の名は。」メガヒットの秘密 新海誠監督のクリエイティブの源泉に迫る』では、守護霊が自身の作品に対して、「よっぽど見るものがないんじゃないですか。時間の無駄」、さらには「(中年層にもヒットしている理由について聞かれ)単身赴任しているのがいっぱいいるからね」と卑下し、そして「私は井の中の蛙」「(私は)顔や見てくれも悪いし、恋愛経験もかっこいいものではない」と、自らをも否定している。

 2015年に刊行された、タレント・モデルのローラの守護霊インタビュー本『ローラの秘密』では、インタビュアーが「ローラさんの守護霊様でしょうか」と聞くと、その守護霊は「知らな~い」と、いつものローラ節で返したが、その後は、大川総裁のことも「新聞で見たことある」、幸福実現党の存在も、またその党首が女性であることも「知ってる~」と意外な博識ぶりを披露。一方で、「私の天然は綾瀬はるかと違う」と冷静に語った。

 ほかにもDAIGOの守護霊インタビュー本『緊急メッセージ DAIGO守護霊の告白』では、「安倍さんも顔色が悪くなってきたから、若い、活きのいい、私なんかの時代が近づいてるんじゃないかね」と政界進出の意欲を示し、「政治家にも芸人(原文ママ)としても売れなければ北川景子に食べさせてもらう」との割り切った考えを述べている。さらに北川景子への要望として「韓国に行って豊胸手術をしていただきたい。北川の顔に綾瀬はるかのあれが付けば完璧」と、妻のバストサイズを気にしている側面も見られた。

 その北川景子、堺雅人、菅野美穂、ドナルド・トランプ大統領(インタビュー当時は次期大統領候補)、都知事選に圧勝した後の小池百合子、レプロエンタテインメント社長など話題の人物の守護霊の「語り」も出版されている。今後は、どんな有名人の霊を降霊させるのだろうか。
(後藤港)

さらに白熱! 元SMAP・木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”に、他事務所から「やめて!」

 元SMAPの中居正広と木村拓哉の“差し入れ対決”が、さらに白熱している。

 先に豪華差し入れが話題となったのは中居で、レギュラー番組の出演者やスタッフに高級寿司を配ったり、昨年末に終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回では、約200人のスタッフに名前入りの「ナイキ エアマックス」をプレゼント。1足1万7,000円ほどだから、単純計算でおよそ340万円に上る。

 木村も負けてはいない。放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の現場では、共演者、スタッフの士気を高めようと、およそ150人に番組特製ジャンパーを贈呈。胸元のワッペンには「MY LOVELY CREW(僕の大切な仲間)」と書かれていたという。

 さらに、4月公開の主演映画『無限の住人』の撮影初日には、約300万円分の食材を持ち込み、スタッフ全員に鍋を振る舞ったという。

「木村さんは、以前も冬場の撮影現場にラーメン屋台をレンタルし、豚骨ラーメンを振る舞ったそうです。芸能界では、中居さんが“差し入れ王”のようにいわれていますが、木村さんに言わせれば『俺のほうが先だ』ということなのかもしれません」(テレビ関係者)

 一方で、2人の意地の張り合いを遠い目で見ている人たちもいる。

 ある中堅プロダクションのマネジャーは「以前にも増して、業界全体で“差し入れ合戦”が繰り広げられているように感じます。今までは、番組の打ち上げで行われるビンゴ大会の景品を用意していればよかったのが、最近は収録のたびに何か持っていかなければいけない空気になっている。大手以外の事務所は、それなりの負担になっています」と話す。

「お願いだから、もうやめて」というのが、本音かもしれない……。

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のん(能年玲奈)、映画賞総ナメでも“黙殺”続く……恩人・渡辺えり舞台も「レプロからNG」

「これだけ映画で賞を獲っても、テレビには出られないんですからね。清水富美加さんの件もあって、レプロの評判はガタ落ちですよ」(芸能事務所関係者)

 女優・のん(能年玲奈)が主人公の声を務めるアニメーション映画『この世界の片隅に』の快進撃が止まらない。

「71回目を迎えた『毎日映画コンクール』では3冠、第90回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画ベストワンおよび監督賞など、今年度の賞レースを総ナメする勢いです。昨年11月の公開時にはわずか63館という規模でしたが、現在は300館を超える劇場で上映されているのも、やはり、のんさんの影響は大きいんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 昨年7月から“のん”名義になって、映画やドラマでその姿を見る機会はほとんどない。

「それもあって、NHK朝ドラ『あまちゃん』で共演し、公私共に仲の良い渡辺えりさんは、先日まで上演されていた舞台『鯨よ!私の手に乗れ』のポスターに、のんさんのイラストを使用するなど、復帰をサポートしています。しかし、のんさん主演で脚本を当て書きしたところ、事務所(レプロエンタテインメント)からNGが出され、ひどく落ち込んでいましたね」(舞台スタッフ)

 同舞台上演後に行われたトークショーも、のんが出演した日は立ち見が出るほどの大盛況だったという。

「えりさんも『いつか彼女と舞台をやりたい!』と意気込んでいますし、えりさんのバックには大御所俳優もたくさんいますからね。のんさんも、『まずは、えりさんの舞台から』という思いは強いと思いますよ」(同)

 声優の次は、舞台女優として賞レースに参戦となりそうだ。

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元SMAP・木村拓哉、過剰警戒の“爆音攻撃”も「別に聞くことないのに……」とマスコミ苦笑い

 元SMAPの木村拓哉が15日、主演映画『無限の住人』完成報告会見に登場。しかし、現場では記者からの質問にいまいち噛み合わない返答をする木村の姿や、マスコミを過剰に警戒する様子を見せていたようだ。

『無限の住人』は大ヒットコミック原作の時代劇モノ。木村としては、2006年に公開された映画『武士の一分』に主演して時代劇は経験済みだ。今回の作品では不死身で凄腕の剣客という特殊な役どころで、すでに300人を前に殺陣をすると見せ場も予告され、ネタバレ上等のスタンスでのにPR活動が進行している。

「この日、会場では記者向けに質疑応答の時間があったのですが、その中で記者から『不死身で独眼という特徴のある男ですけど、演じる点で意識したことは?』という質問が上がったんです。キムタクは、『ヒロインを守れれば、それでいい』と、チグハグな対応。この記者は、演じる上で不死身や独眼という部分をどう意識したのかと聞きたかったようで、追加で『片目を隠しての芝居は……?』と、それとなく尋ねたんです。すると、キムタクは『原作通りにしないといけないなと思って。(原作の)沙村広明先生のOKをいただくには……普通に(主人公の)万次なので、そうしました』と、またも的外れな返答。今後のプロモーションでも、インタビューなどに一抹の不安が残る感じでした」(ワイドショー関係者)

 また、会場ではスタッフたちがなぜかピリついていたといい、こんなこともあったという。

「写真撮影の時間に、なぜか主題歌がかなり大きなボリュームで流れだしたんです。司会者がマイクを使って、大声で目線の送り先を指示していましたが、それも聞こえづらく、カメラマンたちは目線をもらうのに、かなり苦労していました。この日は事前に抽選で当たった一般の観客も会場にいる、いわば“衆人環視”の中だっただけに、過剰なまでに警戒した結果の“爆音攻撃”だったのかもしれませんが、『別に、もう声がけしてまで聞くこともないんだけど……』と記者たちも苦笑いでした」(同)

 映画の公開は4月29日だが、キムタクが今後どんなプロモーション活動を繰り広げていくのか注目といったところだろう。

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京本政樹の長男・大我に強姦疑惑報道、ジャニーズが性感マッサージ利用を「あっさり認めた!」

 ジャニーズJr.の人気メンバーで、俳優・京本政樹の長男として知られる“二世タレント”京本大我(22)の女性への強姦疑惑を、21日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。

 同誌によれば、京本は昨年12月、派遣型の性感マッサージ店を利用。この店は、“手コキ”のサービスはあるものの、男性からのおさわりは禁止。しかし、ラブホテルに訪れた“ほしのあき似”女性に対し、京本は無理やりフェラチオと本番行為を強要。女性は「暴力を振るわれるかもしれない」という恐怖から、「ゴムはつけてください」と言うのがやっとだったという。

 京本は、記者の直撃に対し「(ホテルには)行っていない」と風俗店の利用を否定。しかし、ジャニーズ事務所側は、強姦の事実は否定しながらも、「ご指摘の日時ごろ、出張マッサージを受けたことは事実」と風俗店の利用を認めている。

「盲目的なことで知られているジャニヲタですが、京本の強姦疑惑に対しても同様。ファンのTwitterを見ると、『大我がそんなことするはずない』『絶対ガセ』『大我、絶対ハメられた』という相変わらずの調子です。ただ、ジャニーズ事務所がここまであっさりと風俗店の利用を認めたことは前例がなく、『ジャニーズどうしちゃったの?』『風俗認めるなんて信じられない』『事務所が弱気になってる』と、ジャニヲタをザワつかせています」(芸能記者)

 とはいえ、ジャニーズタレントの風俗店利用は業界では知られた話。むしろ、共演者や一般人との女性スキャンダルを避けるため、「事務所が高級デリヘルの利用を勧めている」(同)のだとか。

「デリヘル好きとして知られるのが、5人組グループTのN。120分コースのうち、100分をクンニに費やすと暴露されたことも。また、2013年には、『FLASH』が『アイドルが性欲処理する“御用達デリヘル”があった』との記事を掲載し、『ジャニーズのことでは?』と騒ぎになりました。しかし、風俗店の利用を勧めているジャニーズ事務所も、まさか風俗嬢とトラブルを起こすとは思ってもみなかったでしょうね……」(同)

 これまで、所属タレントと女性とのトラブルが報じられても、スルーを決め込むのが当たり前だったジャニーズ事務所。今回、風俗店の利用をあっさり認めた背景には、“事務所の弱体化”があるのかもしれない。

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元KAT-TUN田口淳之介、異例の“早期再始動”に見るジャニーズ事務所の弱体化

 昨年、KAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退社した田口淳之介が、大手ユニバーサルミュージックと契約し、ソロでメジャーデビュー。元ジャニーズタレントが退社1年足らずでメジャー活動するのは異例だが、これがなんと「テレビ局の後押し」だという。

 田口はKAT-TUNのメンバーからも慰留される中、昨年3月にジャニーズを辞め、その後、個人事務所を立ち上げてインディーズでの活動を開始していたが、今回ユニバーサルと2年契約し、4月5日にシングル「Connect」をリリースすることになった。しかし、「レコード会社が独断で田口を拾ったように見えて、実はテレビ局の強い意向が働いている」と音楽関係者。

「もともと元ジャニーズのメディアでの活動を制限してきたのは、ジャニーズ事務所ではなくメディア側、具体的に言うとテレビ局の担当者だったんです。彼らがジャニーズに気を遣って自主規制していただけで、テレビから『NO』と言われたら、レコード会社も宣伝力を失うので契約できなかった。結果として、干される形になったわけです。それが変わったのは、解散したSMAPの元メンバーがジャニーズを出て堂々と活動する可能性が出てきたからですよ。そのため、今まで通りジャニーズべったりのままだと元メンバーを起用しにくくなるテレビ局側が、急に中立の立場を取り始めたんです。そのゴーサインが出たのを知って、レコード会社が契約を取りつけたんです」(同)

 過去、ジャニーズを辞めるとメジャーでの活動は厳しく、中には自主制作の作品しか出せずに消えていったタレントもいたほどだ。ジャニーズに背を向ければ、表舞台には出られない……そんな定説があったが、この音楽関係者の話通りなら、これまでジャニーズによる圧力があったわけではなく、テレビがジャニーズのご機嫌取りに走り、それが結果的に元ジャニーズの活動を阻んできたことになる。そのテレビ局の姿勢が変わって、田口も普通に再デビューできたというわけだ。
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 ただ、田口の再出発に関しては、ファンの間では反応が割れている。

「辞めジャニが大手デビューしたってことは、円満退社だったってこと。遠慮なく応援できるよ」
「じゅんの(田口の愛称)大好きだったけど、KAT-TUNでなくなったなら別。素直に応援できない」
「どんな形でも応援するのが真のファンだもん。所属なんて関係ない」
「ほかのみんなに背を向けて勝手な行動したことは、今も許してない。KAT-TUNはまだ充電中なんだよ」

 これらは、KAT-TUNを応援するSNSサークルでのファンたちの会話から抜粋したもの。もとは同じグループ全体を応援することで団結していたファンが、いまや複雑な胸中でスタンスを分けてしまっている。参加者のひとり、30代女性は「意見が合わないとケンカになりそうだから、じゅんのを応援する人とそうでない人で分けないといけなくなるかも」と、サークルの分裂も示唆しているほどだ。

 しかし、そんなファンの動揺をよそに、業界内ではこれを「脱ジャニーズの全面解禁」と見る向きもある。ある芸能プロ関係者は「おそらく今後は、ジャニーズを辞めても今まで通りテレビに出るタレントが増えていくと思う。そうなるとジャニーズに依存しなくなるから、第2、第3のグループ分裂があるかもしれない」と話す。田口の再デビューは、ジャニーズファンにとって必ずしも喜ばしい結果になるとは限らないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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