B級グルメ完売続出! 元SMAP・中居正広の“下流中年”路線は「恋人隠し」イメージ戦略か

 先月22日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で、香取慎吾とSMAP解散後初の共演を果たした中居正広が、思わぬ経済効果を生み出している。この番組内で紹介した「くにをの鮭キムチ」に注文が殺到。さらに、『中居正広の神センス☆塩センス あの時どうすりゃよかったの!?』(フジテレビ系)で紹介した「カップヌードル リッチ 贅沢とろみフカヒレスープ味」も、売り上げを伸ばしているという。

「もともと中居は貧乏育ちを公言しているだけあり、『中居正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)では、“バターしょうゆごはん”をはじめ、コスパのよい貧乏レシピを取り上げていました。カップラーメンや瓶詰めおかずは、いわば彼の得意分野だといえますね」(放送作家)

 ただ、このタイミングでの“B級グルメ好き”アピールには、別の意図も感じざるを得ない。言わずもがな、先日報じられた年下ダンサーとの熱愛報道だ。

「ここへきてのB級グルメ好きアピールは、恋人の存在を隠すための“煙幕作戦”とも取れなくはありません。ただ『安くておいしい』商品の紹介は、期せずして社会の需要とうまくマッチングしていますし、これからも同様の企画は増えていくと思いますよ」(同)

 この夏で45歳になる中居正広。新たなキャラとして、“下流中年”を探るのもひとつの道かもしれない。
(文=平田宏利)

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KAT-TUN・亀梨和也の放尿シーンに驚愕! 日テレ『ボク、運命の人です。』から満島真之介が消える!?

 KAT-TUN・亀梨和也の出世作と名高いほのぼの系コメディドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は前回より0.4ポイントダウンの9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。現時点での期間平均では、嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)をわずかに上回っています。

 前回は、恋敵である定岡(満島真之介)の登場でピンチに陥った誠(亀梨)ですが、“運命の相手”晴子(木村文乃)と結婚できるのでしょうか? 早速、あらすじを振り返ります。

<h4 class=”line”>ジャニーズの放尿!</h4>

 定岡、晴子、三恵(菜々緒)と飲み会を開くことになった誠。しかし、定岡が気が利く性格のため、誠のドン臭さが際立つ結果に。三恵も、「性格」「収入」「ユーモア」「見た目」「価値観」「頼りがい」の6項目において「どれも突出していないが、全てが平均以上」である定岡を、晴子に猛プッシュするようになってしまいました。

 晴子にダメ男ぶりを見せつけてしまった誠ですが、神様(山下智久)からクラシックの名曲100曲の曲名と作者を覚えよ、との指令が。その日以来、街中にかかるクラシックに耳を傾けるように。すると、「天国と地獄」が聞こえた後に客から契約のキャンセルを言い渡されたり、晴子の自宅を訪れるチャンスが巡ってきた際に「凱旋行進曲」が聞こえてきたりと、曲名が運命とシンクロしていることに気づく誠。運命のサインが日常に溢れているなんて、なんてスピリチュアル好きが喜びそうなドラマなんでしょう。

 その後、誠が会社の飲み会中にトイレで排尿していると、隣の小便器に別の飲み会で訪れていた定岡が登場。定岡は誠に対し、「明日、晴子にプロポーズしようと思っててさ」と報告します。
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 この時、「病気なんじゃ?」と疑うほど長時間にわたり放尿していた誠ですが、ジャニタレの排尿シーンって珍しいですよね。どうやら亀梨のトイレシーンは初めてらしく、ネット上のジャニヲタもザワついていました。ぱっと思い浮かぶのは、『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系)で、KinKi Kids・堂本剛演じる中学生が、掃除道具入れに閉じ込められて失禁した場面くらいでしょうか(古い)。そういえば、『人間・失格』の堂本の役名も“誠”でしたね。運命感じます。

<h4 class=”line”>だんだん面白くなってきた!</h4>

 翌日、誠は、定岡が晴子にプロポーズしている場面を遠目から目撃。土手で体育座りをして落ち込んでいると、「あかい」と「いとう」という名の小学生が現れ、3人で野球の試合をすることに。

 そこへ偶然通りかかった晴子から、「プロポーズを断った」と聞かされた誠は、自分の携帯電話を伝えなきゃとオロオロ。ふと小学生と対戦中のスコアボードに目をやると、偶然、自分の携帯番号になっていることに気づきます。

 その夜、スコアボードの前で誠に電話する晴子。どこからともなく流れてきたドビュッシーの「月の光」に耳を傾けながら満月を見上げます。

 誠と距離を縮めた晴子ですが、帰宅後、両親(杉本哲太、石野真子)に向かって「私、結婚できないかもしれない」と意味深発言……。晴子の闇を匂わせつつ、第3話は終了です。

 ドラマの終盤まで誠と定岡の対決が続くのかと思いきや、定岡があっさりフラれてしまいびっくり。このまま満島の登場シーンは激減してしまうのでしょうか……?

 一方、いつもツンケンしている晴子ですが、何かしらの闇を抱えている様子。愛嬌ゼロの高飛車なセリフの数々に「こんな女、実際いたら関わりたくね~」と一向に感情移入できなかったのですが、この性格に理由があるのだとしたら、好きになれる可能性が出てきました。
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 また、ネット上では、神様の正体についてあらゆる臆測が浮上している様子。声が多いのは、誠と晴子の息子説。当たっていれば、「亀梨と山Pが親子だなんて!」とジャニヲタが大喜びしそうな仕掛けですね。

 何はともあれ、回を追うにつれ世界観に厚みが増してきた『ボク運』。亀梨の“オドオド演技”にも磨きがかかり、あとは晴子の性格が理解でたらかなりハマッちゃいそうな予感です。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

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“好きなジャニーズNo.1”中居正広の「仕事術」と「SMAP解散前後の異変」

「週刊文春」が実施したアンケート調査「好きなジャニーズ」で、中居正広が1位に輝いた。そんな彼はおそらく、「業界人が一緒に仕事をしたいタレント」でも上位に入るだろう。レギュラー番組5本、好感度No.1男の仕事のスタンスとは、いったいどのようなものなのか?

 司会者には2通りのタイプがいる。番組内容に積極的に意見し、よりよくしていこうとするタイプと、それに一切異を唱えることなく、言われるがままに進行するタイプだ。

 だが前者の中にも、気に入ったスタッフしか周囲に置かず、反論する者には執拗に攻撃し、自ら辞めるよう追い込むタイプもいたりする。長らく日曜朝のワイドショー番組の司会を務めるベテラン司会者は、まさにそうだ。また、後者は後者で、番組の命運より自分さえよく見えればよいというNHK出身の司会者もおり、どちらも一概にいい悪いは言えない。

 では、中居はどうかというと、リベラルというか中庸なのである。タモリや所ジョージのように淡々とこなすタイプもいれば、とんねるずや松本人志のように、ディレクターがプレゼンする企画にダメ出しする者もいるが、中居はそのどちらでもなく、あくまでフラットなのである。

 それは、彼と仕事をした人間の証言からわかる。収録直前、スタジオ進行やVTRに不備があった場合でも相談に乗り、どうしたらいいかを一緒になって考えてくれるという声も聞く。かといって、「こうしなければならない」とか、「こうすべき」ということは言わない。あくまでも「こうありたい」と前向きな考え方を述べ、意見を求めるのだという。また、コンサート明けでも疲れを見せずに打ち合わせに臨んでいたとも聞いたことがある。

また、これは受け売りで申し訳ないが、彼の台本は事前に書き込んだ赤ペンで埋め尽くされているという。誰かの言葉ではないが、準備で9割が決まるのだ。
 
 少し話題はそれるが、こんな司会者もいる。自らスポーツ同好会を立ち上げ、スタッフたちと汗を流したり、さらには一緒に旅行に行くようなお笑い芸人だ。両者の垣根を取り払い、より親密になることで士気を高めようとする狙いもあるのだろう。だが、中居はそこまではせず、スタッフのプライベートには立ち入らない。彼自身、女性と3日も同居していられない性分のため「結婚はしない」と冗談めかしてよく言っているが、親しくなりすぎた分、逆に気遣いをさせるのが嫌なのかもしれない。
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いずれにしても、お笑い芸人がゴールデン番組の司会を占めている中で、彼の存在は稀有である。だが昨年、彼がMCを務める『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の仕切りが荒れて、態度が悪くなったときがあった。熱心なファンだったら気づいたかもしれないが、あからさまにゲスト出演者の言葉尻をあげつらい、つっかかったときがあった。それが何週にもわたって続いた。確か、SMAPの解散前後のことだった。

 今にして思えば、周りとの折衝に心砕き、疲れていた時期だったのかもしれない。

 そう思えば、彼もまた人間なのだ。もともとは、藤沢生まれの、気のいい兄(あん)ちゃんなのである。だが、そんな彼がレギュラー5本の人気番組を抱え、また『音楽の日』(TBS系)やNHK『紅白歌合戦』の司会もし、オリンピックのメインキャスターもこなすようになった。10年後、20年後、これからの中居はどうなっていくのだろう? いずれにしても、同じ時代に同じこの国で、一人のタレントの成長を見続けるのはこの上ない幸せなのだ。

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“好きなジャニーズNo.1”中居正広の「仕事術」と「SMAP解散前後の異変」

「週刊文春」が実施したアンケート調査「好きなジャニーズ」で、中居正広が1位に輝いた。そんな彼はおそらく、「業界人が一緒に仕事をしたいタレント」でも上位に入るだろう。レギュラー番組5本、好感度No.1男の仕事のスタンスとは、いったいどのようなものなのか?

 司会者には2通りのタイプがいる。番組内容に積極的に意見し、よりよくしていこうとするタイプと、それに一切異を唱えることなく、言われるがままに進行するタイプだ。

 だが前者の中にも、気に入ったスタッフしか周囲に置かず、反論する者には執拗に攻撃し、自ら辞めるよう追い込むタイプもいたりする。長らく日曜朝のワイドショー番組の司会を務めるベテラン司会者は、まさにそうだ。また、後者は後者で、番組の命運より自分さえよく見えればよいというNHK出身の司会者もおり、どちらも一概にいい悪いは言えない。

 では、中居はどうかというと、リベラルというか中庸なのである。タモリや所ジョージのように淡々とこなすタイプもいれば、とんねるずや松本人志のように、ディレクターがプレゼンする企画にダメ出しする者もいるが、中居はそのどちらでもなく、あくまでフラットなのである。

 それは、彼と仕事をした人間の証言からわかる。収録直前、スタジオ進行やVTRに不備があった場合でも相談に乗り、どうしたらいいかを一緒になって考えてくれるという声も聞く。かといって、「こうしなければならない」とか、「こうすべき」ということは言わない。あくまでも「こうありたい」と前向きな考え方を述べ、意見を求めるのだという。また、コンサート明けでも疲れを見せずに打ち合わせに臨んでいたとも聞いたことがある。

また、これは受け売りで申し訳ないが、彼の台本は事前に書き込んだ赤ペンで埋め尽くされているという。誰かの言葉ではないが、準備で9割が決まるのだ。
 
 少し話題はそれるが、こんな司会者もいる。自らスポーツ同好会を立ち上げ、スタッフたちと汗を流したり、さらには一緒に旅行に行くようなお笑い芸人だ。両者の垣根を取り払い、より親密になることで士気を高めようとする狙いもあるのだろう。だが、中居はそこまではせず、スタッフのプライベートには立ち入らない。彼自身、女性と3日も同居していられない性分のため「結婚はしない」と冗談めかしてよく言っているが、親しくなりすぎた分、逆に気遣いをさせるのが嫌なのかもしれない。
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いずれにしても、お笑い芸人がゴールデン番組の司会を占めている中で、彼の存在は稀有である。だが昨年、彼がMCを務める『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の仕切りが荒れて、態度が悪くなったときがあった。熱心なファンだったら気づいたかもしれないが、あからさまにゲスト出演者の言葉尻をあげつらい、つっかかったときがあった。それが何週にもわたって続いた。確か、SMAPの解散前後のことだった。

 今にして思えば、周りとの折衝に心砕き、疲れていた時期だったのかもしれない。

 そう思えば、彼もまた人間なのだ。もともとは、藤沢生まれの、気のいい兄(あん)ちゃんなのである。だが、そんな彼がレギュラー5本の人気番組を抱え、また『音楽の日』(TBS系)やNHK『紅白歌合戦』の司会もし、オリンピックのメインキャスターもこなすようになった。10年後、20年後、これからの中居はどうなっていくのだろう? いずれにしても、同じ時代に同じこの国で、一人のタレントの成長を見続けるのはこの上ない幸せなのだ。

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女子高生人気は木村拓哉より福士蒼汰!? 『無限の住人』PR活動過熱で、前代未聞の過剰サービスも

 コケたら後がないといわれているためか、主演映画『無限の住人』のプロモーションに熱を上げている元SMAP・木村拓哉。

 これまでの出演作とは違い、東京だけでなく、熊本、広島、新潟、仙台など全国10カ所での舞台挨拶や各地のローカルテレビ局巡り。ついには禁断の「SMAP解散」をネタに、今月18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にインタビュー出演するなど、異例ずくめの展開を見せている。

 そんなキムタクが25日、今度は地方の高校にサプライズ登場してプロモーションしたのだが、現地では、今のキムタクへの世間の反応が垣間見えるものになってしまっていたという。

「この日は、キムタクが不死身の男という設定の主人公を演じたことから“ふじみ”つながりで、埼玉県立富士見高等学校でイベントが行われました。ただ、都内から遠かったこともあり、取材したマスコミの数は先日のプレミアムイベントの半分ほどといった様子で、キムタクというブランドでのマスコミ集客も厳しくなっているのかも……と感じましたね」(ワイドショー関係者)

 イベントにはキムタク以外に、福士蒼汰、杉咲花といった面々も登場。これが意外な結果を残すことになった。

「キムタクも歓声を浴びていたのですが、福士や杉咲のほうが高校生たちには響いているようでしたね。特に福士は、序盤では一言しゃべるごとに『キャー!』と歓声がすごく、マイクを通しても何を話しているのか聞き取れなくなるほどで、キムタクを熱心に追っかけているファンがいなかった分、差が顕著に出ていました」(同)

 また、現場では、前代未聞ともいえるキムタクの熱の入れようだったという。

「生徒たちをバックにした記念撮影の際には、キムタク自らカメラマンの後ろに立ち、生徒たちに目線を送るよう求めたり、生徒たちとのハイタッチ、福士には壇上に上がった女子高生への“壁ドン司令”と、とにかく盛り上げ役に徹していました。キムタク本人が楽しんでやっている熱さは伝わってはきたのですが、ちょっとサービス過剰気味な感じはしましたね」(同)

 まさにキムタクの全力プロモーションといった様子だが、その結果はどう出てくるのだろうか?

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『無限の住人』PRで木村拓哉“大安売り”! さらに、ジャニーズが圧力で『銀魂』公開日を動かした!?

 4月29日に公開される主演映画『無限の住人』のPRのため、連日、木村拓哉の全国行脚が続いている。

 これまでのキムタクなら考えられない番組や媒体にまで登場するバーゲンセール状態に、業界内でも驚きの声が上がっているが、ジャニーズサイドがここまで必死になっているのには、ワケがあるという。

「実は、大手広告代理店の事前調査では、映画は大コケ濃厚という結果だった。というのも、三池崇史監督の個性でもあるグロいシーンが大量にあって、子どもにはとても見せられない。正直、R-15でもおかしくない内容です。キムタクが、とにかく敵を斬りまくるだけですからね。一部では、娘を海外に音楽留学させるのに合わせて、木村も海外に移住し、国外での活動にシフトするという話も浮上していましたが、妻の工藤静香がテロを懸念し、国内に留まることが決まった。“海外逃亡”ができなくなったことで、絶対にコケられなくなったのも安売りの理由のようです」(スポーツ紙デスク)

 それ以前から、キムタクに恥をかかせられないとばかりに、ジャニーズはある別の映画作品にも強権を発動していたという。

「7月公開の『銀魂』ですよ。実は、当初『銀魂』もGWに公開予定だった。映画にはKinKi Kidsの堂本剛が出演しているのですが、ジャニーズが全圧力をかけて公開日を動かしたとささやかれているんです。『銀魂』と『無限の住人』は共にハチャメチャな時代劇という意味では設定が似ている。原作のメジャー度でいえば『銀魂』のほうが上ですから、ガチンコなら負けていたでしょうからね」(映画ライター)

 あらゆる手を使ったキムタクとジャニーズが底力を見せるのか、それとも醜態をさらすことになるのか。結果はまもなく出そうだ。

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『無限の住人』PRで木村拓哉“大安売り”! さらに、ジャニーズが圧力で『銀魂』公開日を動かした!?

 4月29日に公開される主演映画『無限の住人』のPRのため、連日、木村拓哉の全国行脚が続いている。

 これまでのキムタクなら考えられない番組や媒体にまで登場するバーゲンセール状態に、業界内でも驚きの声が上がっているが、ジャニーズサイドがここまで必死になっているのには、ワケがあるという。

「実は、大手広告代理店の事前調査では、映画は大コケ濃厚という結果だった。というのも、三池崇史監督の個性でもあるグロいシーンが大量にあって、子どもにはとても見せられない。正直、R-15でもおかしくない内容です。キムタクが、とにかく敵を斬りまくるだけですからね。一部では、娘を海外に音楽留学させるのに合わせて、木村も海外に移住し、国外での活動にシフトするという話も浮上していましたが、妻の工藤静香がテロを懸念し、国内に留まることが決まった。“海外逃亡”ができなくなったことで、絶対にコケられなくなったのも安売りの理由のようです」(スポーツ紙デスク)

 それ以前から、キムタクに恥をかかせられないとばかりに、ジャニーズはある別の映画作品にも強権を発動していたという。

「7月公開の『銀魂』ですよ。実は、当初『銀魂』もGWに公開予定だった。映画にはKinKi Kidsの堂本剛が出演しているのですが、ジャニーズが全圧力をかけて公開日を動かしたとささやかれているんです。『銀魂』と『無限の住人』は共にハチャメチャな時代劇という意味では設定が似ている。原作のメジャー度でいえば『銀魂』のほうが上ですから、ガチンコなら負けていたでしょうからね」(映画ライター)

 あらゆる手を使ったキムタクとジャニーズが底力を見せるのか、それとも醜態をさらすことになるのか。結果はまもなく出そうだ。

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ロケ企画へ“降りて”きた国民的スター・中居正広が『帰れまサンデー』で見せたプロの仕事

 4月23日放送の『帰れまサンデー』(テレビ朝日系)に、なんと中居正広が登場した。『中居正広のミになる図書館』(同)がゴールデンタイムへ進出するにあたり、テレ朝に出ずっぱりだったここ数日間の中居。今回のゲスト出演も、その一環だろう。

 しかし、プレミア感あふれる絵面である。房総ローカル線・いすみ鉄道の大原駅に現れる中居。彼は開口一番「ここはどこなんだ?」と発言する。どうやら、ロケバス内で寝ている間に、見知らぬ場所へ連れてこられたようだ。「本当に嫌! 外で野づら(野原)みたいな感じとか、本当に苦手なんですけど(笑)」とボヤく中居だが、確かにこんな仕事に臨む彼を見たことがない。

<strong>■デリケートな事情を率先してネタにする確信犯</strong>

 今回の企画趣旨は、過酷だ。いすみ鉄道沿線にある「大原駅」をスタート地点に設定し、サイコロを振って出た目の数だけ駅を進むことができる。降り立った駅では飲食店を探すことが必須で、地元のメニューを平らげなければならない。このルールに則り、12駅離れたゴール「上総中野駅」を目指すのである。

この企画内容を聞くや「面倒くせー! ものすげえ、面倒くさくない?」と悶絶する中居。お行儀よく取り組まれるより、“ランクにそぐわない仕事をする中居正広”を前面に押し出されるほうが、展開としては面白いだろう。プロの振る舞いだ。

 ところで先日、中居は『SmaSTATION!!』(同)に出演。香取慎吾との久方ぶりの共演は、ファンを喜ばせた。中居は、“過去”となってしまったSMAPをネタにすることをいとわないのだ。

 それは、今回も同様であった。一般客と共にローカル線で移動しながら、「本来なら、俺はこういうの好きなの。電車乗ったり。でも、1人でこういうところにいると、病んでると思われる……」と発言してみせるのだ。これには、うなずかざるを得ない。自ら率先してデリケートな話題をネタにする確信犯っぷりは、さすがプロの仕事だ。
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「城見ヶ丘駅」に降り立った中居も秀逸だった。道を歩いていると、一行は「嵐の湯」なる天然温泉の看板を発見する。何気なく、タカアンドトシのトシが「嵐の湯だって」と看板を読み上げるや、中居はすかさず「嵐?」と反応。開けちゃいけない扉を開けたと思ったのか、思わずトシは「ブッ」と苦笑してしまった。

 もちろん、中居は見逃さない。トシを指さして「今のはダメだよ(笑)。嵐は全然、普通の後輩だから」と注意するのだが、「嵐?」と口にして不穏な空気を察知させたのは中居自身である。罠を仕掛けて食いつかせて、最後にツッコむ。周りが見えている人にしかできない職人芸ではないだろうか。

<strong>■国民的スターが、自虐的に“庶民派”を印象付ける</strong>

 再び電車に乗り込むや、中居はボヤく。「いいな、タカトシは楽しそうで」「タカトシのことを『あいつら嫌なんだよね』って言う人いないもんね。俺なんか、どんだけ嫌われてるかわかんない」と、一般客が周囲にたくさんいる状況で、あけっぴろげにそんなことを口にするのだ。

 中居は国民的スターである。当然、本人もそれは自覚している。中居は、今回のロケが大変なことになると予想していたらしい。しかし、違った。「ちょっとイメージと違うんだけど。俺、電車に乗ったら、ウワーってなると思ってたの。でも、スーパースターを目の前にして、意外と……。あそこにいる人なんて寝ちゃってるから(笑)」と、予想外の状況に愚痴が止まらない。

 しかし、だ。これって、イメージ良くないだろうか? 自虐的な振る舞いで、ナチュラルに庶民派を印象付けている。実は、複雑な二重構造だ。なんというテクニック……。

 やはり、中居正広の腕は確か。そう確信した貴重回であった。
(文=寺西ジャジューカ)

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“二股疑惑”嵐・松本潤が「嫌いなジャニーズ」4位に! AV女優・葵つかさは「連絡きた」と暴露

 嵐・松本潤が、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いなジャニーズ」ランキングで4位にランクインした。

 昨年、「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した同様のランキングでも6位になるなど、以前から“嵐で1番好感度の低いメンバー”とされてきた松本。昨年末、女優・井上真央と、AV女優・葵つかさへの二股疑惑が浮上したことで、ますます嫌われてしまったようだ。

「クリーンなイメージを打ち出している嵐だけに、二股疑惑のインパクトたるや相当のもの。井上と葵はそれぞれ週刊誌の取材に応じているものの、当の松本は『事務所を通してください』の一点張り。また、葵がテレビで『彼氏におしっこを飲ませるのが好き』と発言していたことから“飲尿プレイ”疑惑がささやかれている松本ですが、それでもビールや紙オムツのCM出演は継続中。ノーダメージであることから、世間の反感を買っています」(芸能記者)

 井上は、今月発売の「女性自身」(光文社)で、記者からの直撃取材に丁寧に応じ、「(松本との結婚の可能性は)う~ん……。答えてしまうとみなさんにご迷惑をおかけしてしまうので。お答えしたい部分もあるのですが、申し訳ありません」などとコメント。松本の二股疑惑については、「なんですか、それは(笑)」と一蹴した。

 一方、葵も26日発売の「文春」の直撃に応じ、その理由を「答えるべきことはちゃんとお答えしなきゃいけないと思って」と説明。二股報道後に心配する松本から連絡がきたことや、葵からは連絡しておらず、事実上、破局したことを明かした。

「松本が沈黙を続ける限り、好感度は下がる一方。嵐は、櫻井翔や二宮和也にもアナウンサーとの熱愛疑惑が報じられたばかりで、ファンはメンバーの女関係に振りまわされっぱなし。2年後に迎えるデビュー20周年を前に、ファン離れが加速しそう」(同)

 10月には、有村架純とダブル主演を務める映画『ナラタージュ』の公開を控える松本。今後、“嫌われジャニタレ”から脱することは叶うだろうか?

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不倫芸能人続出で、タレントの“身体検査”が激化!「今なら嵐・大野やNEWS手越もアウト……」

「ほとんど毎週のように、芸能人の不倫記事が週刊誌に掲載されていますからね。ここまで出ると、清廉潔白な人を探すほうが難しいんじゃないかって話ですよ」(スポーツ紙記者)

 ハリウッドスター・渡辺謙の不倫騒動も冷めやらないうちに、お笑いコンビ・トータルテンボスの大村朋宏の不倫が発覚するなど、ここのところ芸能界は“不倫”がトレンドになっている。

「謙さんの不倫でかき消されましたが、実は芸能界的には山本裕典の契約解除のほうが衝撃は大きかったですね。これは、芸能界全体に対する“見せしめ”ともいわれています。昨今はコンプライアンスが叫ばれていて、とにかくスポンサー対応が第一になっています。各事務所は、ギャラも違約金も大きいCM対応が一番大事と考えているようです」(芸能事務所関係者)

 実際、渡辺ですら、大和証券のHPからはCMが削除されている。

「やはりスポンサーの手前、少しでも怪しそうな俳優やタレントは事前に“身体検査”するように、事務所には伝えています。昔、大麻疑惑が報じられた嵐の大野智さんや、女性関係が派手で写真誌に何度も掲載された小栗旬さんや佐藤健さん、NEWSの手越祐也さん、関ジャニ∞の錦戸亮さんあたりは、今だとアウトの部類ですよね。最近の若手だと、野村周平さんは要注意人物としてマークされていますよ」(広告代理店関係者)

 各事務所は現在、タレントの統制を取るのに必死になっているという。

「特にジャニーズでは、しばらく夜遊びを控えるよう“お達し”が出ているそうです。大きい事務所で、主演クラスの人であれば、ある程度守られるという暗黙の了解も、今回の謙さんのスキャンダルで破られましたからね。音事協もまだ力は強いですが、今後はどうなるかわかりませんよ」(テレビ局関係者)

 今年の芸能界、まだまだ予断を許さなそうだ。

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