秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!

 毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。

 フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。

「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者)

 その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。

「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同)

 そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。

「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同)

 しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。

「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」

 AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。

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自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声

 元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。

 同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。

 菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。

 レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。

「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。

 ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。

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自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声

 元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。

 同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。

 菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。

 レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。

「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。

 ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。

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男女3人が書類送検も……俳優・西田敏行の「シャブ疑惑」を流した“真犯人”とは?

 俳優の西田敏行が覚せい剤を使用しているとの虚偽記事をインターネットのブログなどに載せた男女3人が、6日までに警視庁赤坂署に偽計業務妨害容疑で書類送検された。

 3人は中部地方の40代の女、関東地方の60代の男、北陸地方の40代の男。昨年5~7月ごろ、西田が「違法薬物を使用している」「逮捕秒読み」などと虚偽の記事を自身のブログなどに載せた疑いがある。

 いずれも「人の興味を引くような記事を掲載して閲覧数を伸ばし、広告収入を増やしたかった」などと供述し、容疑を認めているという。

 これを受け、西田の事務所は公式サイトで「西田敏行に対するネットによる誹謗中傷の書き込みについて赤坂署に相談して参りましたところ、特に悪質な3件について、7月5日に送致されました。捜査に当たっていただいた警察の方々に敬意を表します。今後、このような心ない書き込みがなくなることを祈ります」とコメントを発表したが……。スポーツ紙記者は、首をかしげて次のように語る。

「逮捕された3人のせいで、西田さんの薬物疑惑が爆発的に広まったとは正直考えにくい。3人もまた、ネットや芸能サイトからネタを引っ張ってきただけで、創作した人間は別にいると思います」

 事実、西田の薬物疑惑はおととし冬に一部で流れ始め、日を追うごとに広まっていった。根も葉もないウワサであれば、その過程で立ち消えてもおかしくないが、なぜ広まったのか?

「実は西田さんの疑惑をリークしたのは、業界関係者のXなんです。かなりの大物で、大手プロダクションにも顔が利く。確かにXは“スピーカータイプ”で、オフレコトークと言いながら、ついつい話を盛る傾向がありますが、それでも業界では名の知れた人物なので、周りは『Xさんが言うのなら、本当かも……』と思ってしまうのです」(別のスポーツ紙記者)

 結果、西田の疑惑は独り歩きしたが、当のXは、後に「そんなこと言ったっけ?」とすっとぼけていたという。

 警察が逮捕するべきはXだった!? どちらにしても、西田にとっては大迷惑だったようだ。

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妊活中の保田圭、元メンバー紺野あさ美の妊娠に祝福のメッセージ

 モーニング娘。の元メンバーで、テレビ東京の元アナウンサー・紺野あさ美(30)が7月10日、自身のインスタグラムで妊娠を発表。同じくモーニング娘。として活動していたメンバーから続々と祝福のコメントが寄せられた。その中でも、特に注目されたのが保田圭(36)の言葉だ。以前から不妊治療に励む様子を公表している保田が、どのような言葉で祝福するのかとファンから心配の声が上がっていた。

 同日、保田圭は自身の公式ブログで「大切な仲間に幸せなことがあるのはとっても嬉しいです いいママになるんだろな 暑い日が続いてるから体調に気をつけて元気な赤ちゃん産んでね こんこん本当におめでとう 」と、投稿。

 そんな保田の姿にファンからは、「圭ちゃん、本当に心のキレイな優しい方ですね。そんな圭ちゃんにコウノトリさんが来てくれるよう心よりお祈りしております」「こんこん良かったね~嬉しい報告だったね!圭ちゃんの良い報告を願い祈ってるよ~でも肩の力入れすぎないでね」などの温かいコメントが寄せられた。

 保田は、過去にも妊活中の経験やストレスについて「人が何気なく言った言葉で実はすごく傷ついていたり…笑い飛ばせることとそうでないことがある」などの本音をSNS上で明かしてきた。それだけに、今回の元メンバーの妊娠発表で保田へ注目が集まったが、仲間を祝福する温かい心が伝わる言葉に、かつてのファンも喜びを覚えたことだろう。

 今後も、保田の本音発言に注目が集まりそうだ。

小出恵介“飲酒&淫行”で大打撃のアミューズ「賠償金は計5億円、バーターで星野源、吉高由里子……」

 17歳の未成年少女との飲酒&淫行で無期限活動停止中の、俳優・小出恵介。6月10日には示談が成立したが、その後に行われた所属事務所「アミューズ」の株主総会では、畠中達郎社長が「創業39年の中で最大の不祥事」と苦渋の表情を浮かべていた。

 とはいえ、所属事務所には小出を解雇できない理由があるという。

「もちろん、違約金を肩代わりしているからですよ」と耳打ちするのは、テレビ関係者だ。放送直前だったNHK連続ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』(全6話)や、上映予定だった映画、出演CMは放送・公開中止に。さらに、撮影開始間際のドラマからは降板し、小出騒動の損害賠償額は億単位といわれている。前出のテレビ関係者が続ける。

「ここにきて、各社の対応が明らかになってきました。まず、小出が出演するはずだった7月ドラマ『愛してたって、秘密はある。』で被害を受けた日本テレビですが、収録前だったこともあり、賠償金の請求はせず。その代わり、今後アミューズ所属の星野源と吉高由里子のバーター起用で落ち着きました。しかし、NHKは1本5,000万円×6話で3億円、上演中止となった映画の配給会社に1億円、CM契約解消となった森永乳業に賠償金1億円が発生し、合計5億円をアミューズは、すでに一括で支払ったそうです」

 たとえ復帰することができたとしても、小出を待っているのは「5億円を事務所に返済するための人生」のようだ。

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元KAT-TUN・田口淳之介は何もかも中途半端!? CD付きセミヌード写真集“初週1,279部”の衝撃!

 昨年3月いっぱいでKAT-TUNを脱退、ジャニーズ事務所を退所した田口淳之介の写真集『田口淳之介写真集 On the Moon』(宝島社)が先月23日に発売された。

 同写真集は、人気写真家・藤代冥砂が撮影したもので、田口は31歳の色気が漂うセミヌードも披露。さらに、写真集と同名タイトルの曲が収録されたCDも付属されている。

 しかし、7月3日付のオリコン写真集ランキングによれば、初週売上げは1,279部。元シェイプUPガールズ・中島史恵の写真集『NOW and ALL』(ワニブックス)をも下回る5位に留まった。

「翌週にはトップ10圏外となった同書ですが、購入者特典としてシークレットイベントに抽選で招待されるほか、オリジナルブロマイドがランダムで付くなど、売り方は完全にアイドル商法。にもかかわらず、この悲惨な結果ですから、ファン離れはかなり深刻なようです」(芸能記者)

 田口といえば、4月にシングル「Connect」(ユニバーサルミュージック)でメジャーデビューを果たしたものの、オリコン週間CDシングルランキングで最高17位と撃沈。KAT-TUNとしては、シングルの売り上げが100万枚を超えたこともあるだけに、ジャニーズ退所後の落差が際立っている。

「元KAT-TUNの赤西仁がそうだったように、レコード会社のユニバーサルは、田口がもっとファンを引っ張ってこれると踏んでいたようです。田口が脱退した直後、3人となったKAT-TUNは、1年以上活動休止状態が続いている。いまだに『田口のせい』と悪態をつくジャニヲタもおり、ファン離れは進む一方です」(同)

 また、ネット上では田口の実力不足を指摘する声も多い。

「“KAT-TUNで一番音痴”と言われていた田口ですが、ソロになったからといってうまくなった印象もなく、『元ジャニーズじゃなかったらメジャーデビューなんて無理』との揶揄も。歌もダンスもルックスも全てが中途半端な印象で、今のR&B路線のまま続けても新規ファンの獲得は厳しそう」(同)

 かねてより交際している女優・小嶺麗奈との結婚も秒読みとウワサされる田口。ジャニーズ時代からのファンは、どこまでついてきてくれるだろうか?

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“迷走”続けるテレ朝の日曜朝 東山紀之の新情報番組決定も、苦戦は必至!

 まさに“迷走”との言葉がピッタリか? 今春、根強い固定視聴者がついていた『土曜ワイド劇場』を含む『土曜プライム』を終了させ、2時間ドラマの傑作編などを放送する『日曜ワイド』(日曜午前10時~11時50分)をスタートさせたテレビ朝日が、再び日曜朝を劇的に改革することがわかった。

 なんと10月より、少年隊の東山紀之がMCを務める大型情報報道番組『サンデーLIVE(仮)』(日曜午前5時50分~8時30分)をスタートさせるのだ。

 これに伴い、『TOKYO応援宣言』、アニメ『ヘボット!』、『住まいのダイエット』の3番組は終了。『題名のない音楽会』は土曜午前10時に移動。『宇宙戦隊キュウレンジャー』は日曜午前9時30分に、『仮面ライダーシリーズ』は同午前9時に移動する。

 同局の日曜朝は、長年にわたってアニメ、特撮モノを放送しており、子どもや熱心なファンに定着していたが、この放送時間変更は視聴者の混乱を招くだけでない。フジテレビが日曜午前9時からアニメ『ドラゴンボール超』『ワンピース』を放送しているため、子どもや、アニメ・特撮ファンにとっては二者択一を迫られることになり、早くもブーイングが出ているようだ。

 本題に戻るが、東山がキャスターに初挑戦する『サンデーLIVE(仮)』に、果たして、勝算はあるのだろうか?

「この放送時間帯だと、『サンデーLIVE(仮)』は、『シューイチ』(日本テレビ系)、『サンデーモーニング』(TBS系)、『新報道2001』(フジテレビ系)と一部の放送時間がバッティングするため、4局による激しい視聴率戦争が勃発することになります。ただ、『シューイチ』『サンモニ』は常時2ケタを取っており、固定視聴者をガッチリつかんでいるので、東山の新情報番組は苦戦を免れないでしょう」(テレビ誌関係者)

 スタート前から、早くも暗雲立ち込める東山の『サンデーLIVE(仮)』。仮に、低視聴率に沈んでも、東山はジャニーズのトップタレント。簡単に番組を“終了”させるわけにもいかない。そうなると、テレ朝は東山とともに“ドロ舟”に乗り続けざるを得なくなるだろう。
(文=田中七男)

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冠番組消滅、専用劇場めど立たず、指原離れ…最悪解散も? HKT48が、まさかの危機的状況!

 AKB48選抜総選挙で3連覇を果たし、テレビ各局のバラエティー番組には引っ張りだこ、まさにキャリアの頂点とも呼ぶべき活躍を見せている指原莉乃。しかし、その一方で、指原が劇場支配人を務めるHKT48が危機的状況にあるとささやかれている。

「去年3月にHKTの専用劇場が閉鎖されてから、福岡市内の西鉄ホールを拠点に活動していますが、あくまでも間借りの状態。新しい専用劇場を造る予定もなく、少々不安定な状態のまま1年以上がたちました。西鉄ホールとしてみれば、HKT以外にもいろんな演劇やイベントを行っているわけで、HKTがすべてというわけではない。もしもホール側に切られたら、HKTはおしまいですよ」(業界関係者)

 2013年から続いていた冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)も6月で終了。グループの冠番組は、月1回放送している福岡のローカル番組『HKTバラエティー48』(九州朝日放送)のみとなった。

「この7月クールから、指原以外のメンバーのテレビ露出が極端に減少することは間違いないですね。HKTのファンたちも『見捨てられたか……』と絶望しています」(同)

 さらに指原は、今年結成された瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の劇場支配人に就任。

「通常AKB48の姉妹グループは結成から1年以上たってからのメジャーデビューなんですが、STUは1年たたずにメジャーデビューという異例の展開。AKBグループの勢いが落ちているということで、できるだけ早くメジャーデビューさせたい思惑のようです」(同)

 このSTUの急速な展開が、HKTの活動に影響を与えることとなる。

「これで2017年下半期の指原は、HKTよりもSTUに軸足を置いて活動することになると予想されています。指原がいないHKTは、大幅な戦力ダウン。仕事のオファーが激減することは間違いない。そして、やはり新しいものがいいということで、STU48に移行するファンも多いはず。今後のHKTは、相当厳しいと思います」(同)

 さらにいえば、人気絶頂の指原でさえ、AKBグループ内での立場を確保できるわけではないという。

「秋元康氏はかつて『指原推し』と発言するほど、指原を気に入っていましたが、現状では『もう飽きた』というのが本音らしい。そもそもAKB48グループにすらほとんど興味がなく、乃木坂46・欅坂46の坂道グループに重心が移っていますからね。もしも今後、秋元康が新たな推しメンをゴリ押ししたら、指原の立場も危ういかもしれない」(同)

 AKB48の姉妹グループとしては、セクシー路線のSDN48が解散しているが、地方に拠点を置くグループの解散はまだない。HKT48が解散第一号にならなければいいが……。 

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 AKB48選抜総選挙で3連覇を果たし、テレビ各局のバラエティー番組には引っ張りだこ、まさにキャリアの頂点とも呼ぶべき活躍を見せている指原莉乃。しかし、その一方で、指原が劇場支配人を務めるHKT48が危機的状況にあるとささやかれている。

「去年3月にHKTの専用劇場が閉鎖されてから、福岡市内の西鉄ホールを拠点に活動していますが、あくまでも間借りの状態。新しい専用劇場を造る予定もなく、少々不安定な状態のまま1年以上がたちました。西鉄ホールとしてみれば、HKT以外にもいろんな演劇やイベントを行っているわけで、HKTがすべてというわけではない。もしもホール側に切られたら、HKTはおしまいですよ」(業界関係者)

 2013年から続いていた冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)も6月で終了。グループの冠番組は、月1回放送している福岡のローカル番組『HKTバラエティー48』(九州朝日放送)のみとなった。

「この7月クールから、指原以外のメンバーのテレビ露出が極端に減少することは間違いないですね。HKTのファンたちも『見捨てられたか……』と絶望しています」(同)

 さらに指原は、今年結成された瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の劇場支配人に就任。

「通常AKB48の姉妹グループは結成から1年以上たってからのメジャーデビューなんですが、STUは1年たたずにメジャーデビューという異例の展開。AKBグループの勢いが落ちているということで、できるだけ早くメジャーデビューさせたい思惑のようです」(同)

 このSTUの急速な展開が、HKTの活動に影響を与えることとなる。

「これで2017年下半期の指原は、HKTよりもSTUに軸足を置いて活動することになると予想されています。指原がいないHKTは、大幅な戦力ダウン。仕事のオファーが激減することは間違いない。そして、やはり新しいものがいいということで、STU48に移行するファンも多いはず。今後のHKTは、相当厳しいと思います」(同)

 さらにいえば、人気絶頂の指原でさえ、AKBグループ内での立場を確保できるわけではないという。

「秋元康氏はかつて『指原推し』と発言するほど、指原を気に入っていましたが、現状では『もう飽きた』というのが本音らしい。そもそもAKB48グループにすらほとんど興味がなく、乃木坂46・欅坂46の坂道グループに重心が移っていますからね。もしも今後、秋元康が新たな推しメンをゴリ押ししたら、指原の立場も危ういかもしれない」(同)

 AKB48の姉妹グループとしては、セクシー路線のSDN48が解散しているが、地方に拠点を置くグループの解散はまだない。HKT48が解散第一号にならなければいいが……。 

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