SMAP消えた『FNSうたの夏まつり』に工藤静香が初登場! “入れ替わり出演”に不快感

 8月2日に生放送される大型音楽番組『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に歌手の工藤静香が初出演することが決まり、SMAPファンから反感を買っている。

 今年の同番組は、生誕80周年の加山雄三や、デビュー50周年の森山良子、デビュー10周年のHey! Say! JUMP、デビュー5周年のA.B.C-Zなど、アニバーサリーイヤーを迎えたアーティストをフィーチャー。デビュー30周年の工藤は、親友だという岸谷香とコラボステージを披露するという。

 最近、めっきりテレビで見なくなった工藤だが、8月30日に約12年ぶりとなるオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)をリリース予定。岸谷が作詞・作曲を手掛けた新曲も含まれており、今回のメディア露出はアルバムのプロモーションと見ていいだろう。

「『FNSうたの夏まつり』に毎年出演していたSMAPは、初回から14年までトップバッターと大トリの両方を務め、15年にも大トリを務めた。要は、SMAPのイメージがべったりの番組なんです。しかし、分裂騒動が起きた昨年は、出演を取りやめ。当時のファンのショックは、相当のものでした」(芸能記者)

 そして今年は、元SMAP・木村拓哉の妻で、SMAP解散の元凶ともウワサされた工藤が、自身のプロモーションのために同番組に出演する。

「当然、SMAPと工藤は共演NG。要は、工藤が同番組に出られるのは、SMAPがいなくなったから。当然、この状況にSMAPファンは複雑ですよ」(同)

 工藤といえば、デビュー30周年を記念して始めたインスタグラムが、たびたび炎上。今月9日には、元SMAP・草なぎ剛がCM出演していた栄養調整食品「1本満足バー」の写真を投稿。この日は草なぎの誕生日だったため、SMAPファンが「誕生日を祝ってくれたのでは?」「木村くんの計らい?」などと騒ぎ始めると、工藤は「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」(後に削除)と一蹴。その冷たい物言いに、「なんでこんな言い方しかできないの?」「SMAPファンをバカにしてる」と批判が相次いだ。

「工藤がここまで嫌われたのは、SMAPファンを逆撫でするような態度も要因。昔から元ヤン臭が強い工藤ですが、感情に任せて言い返す性格がジャニヲタに嫌われています」(同)

 すっかり“炎上クイーン”のイメージが定着してしまった工藤。木村は、妻の嫌われっぷりをどう見ているのだろうか?

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存続危機の「AKB48じゃんけん大会」 人気メンユニット参戦表明で“忖度”大会に?

 毎年恒例となっているAKB48グループのじゃんけん大会が、今年は9月24日に名古屋市南区の日本ガイシホールで行われる。

 AKBのじゃんけん大会というと、第1回から第4回までは、上位入賞者がAKBのシングル曲の選抜メンバーとなり、優勝者がセンターとなるというルールだった。それが、第5回、第6回では優勝者がソロでCDデビューするというルールに変わり、第7回は上位7名がユニットを結成し、CDデビューするというものとなった。

 そして8回目となる今回も、またルールが変更。メンバー同士がユニットを結成してじゃんけん大会に参加、優勝したユニットがCDデビューできるというものとなった。AKB事情に詳しい芸能関係者は語る。

「総選挙に比べると盛り上がりに欠けていたじゃんけん大会ですが、第2回から第5回までは知名度が高い人気メンバーが優勝していたので、どうにかメディアには取り上げられていました。でも、第6回で優勝したのが世間的な知名度が低い藤田奈那で、しかも藤田のソロシングル『右足エビデンス』はオリコン最高10位とコケてしまい、まったく盛り上がらなかった。さらに、第7回では田名部生来が『逆さ坂』というユニットでCDデビューしたんですが、こちらもオリコン最高15位と大コケ。そういった事情もあって、内部ではじゃんけん大会廃止論が出ていました」

 消滅寸前だったじゃんけん大会だが、今回は「ユニット参加」という形で、どうにか存続することとなった。

「そもそもAKBに対する注目度が下がっているのに、じゃんけん大会は地上波の中継もないし、今回のテコ入れが成功しないと、もう終わりだという声が多いです。名古屋で開催というのも不安材料ですよね……」(同)

 しかし、ファンにとって、じゃんけん大会は決してつまらないものではないようだ。30代男性はこう話す。
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「メンバーたちが思い思いのコスプレで登場するのが、毎回楽しみです。セクシーな衣装でアピールするメンバーもいれば、体を張ったネタを仕込んでくるメンバーもいて、見どころは多いと思います。それに、無名メンバーを推しているファンにとっては、ここが唯一の見せ場となるかもしれないので、コアなファンほど注目してますよ」

 そんな中、今回のじゃんけん大会に、峯岸みなみ(AKB)、柏木由紀(AKB、NGT)、指原莉乃(HKT)の3人がユニットを結成して大会参加を表明。さらに、横山由依(AKB)、山本彩(NMB)、宮脇咲良(HKT)の人気メンバー3人もユニットを組んで出場することを発表した。いずれのユニットも知名度の高いメンバーがそろっており、話題性が高い。

「じゃんけん大会は“ガチ”だとされていますが、人気メンバーは“グー”なら“グー”を出し続けるなどして、優勝しています。人気メンバーが優勝しないと盛り上がらないということは全メンバーがわかっているわけで、不人気メンバーはそこを忖度して、結果的に篠田麻里子や島崎遥香、松井珠理奈などの人気メンバーが優勝してきた。ここ数年は、“ガチ”勝負となっていたけど、今回は人気メンバーのユニットも出るということで、それなりの忖度があるかもしれないですね。今回もまた無名メンバーのユニットが優勝したら、終わりでしょうし……」(前出・芸能関係者)

 じゃんけん大会が今後存続するかどうかは、不人気メンバーたちの忖度にかかっているといえそうだ。

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ゲス以上のゲスに!? 嵐・松本潤の人気凋落で、有村架純が“脱ぎ損”危機に……

「抱かれたい男」でなくなった男に抱かれた有村架純が、完全な“脱ぎ損”になってしまいそうだ。

 7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が成人女性1,200人にアンケート調査を行った「抱かれたい男グランプリ 2017」を発表した。総合ランキングは1位・斎藤工、2位・羽生結弦、3位・ディーン・フジオカという結果になったが、注目は嵐・松本潤の人気凋落ぶりだ。

「同企画の『抱かれたい男ランキング・ジャニーズ部門』で1位を獲得したのは木村拓哉。まさかの返り咲きでした。その一方で、前回1位だった嵐・松本潤が8位へと陥落。しかも、松本は『抱かれたくない男ランキング』でも9位に登場。“ゲス不倫”の代名詞『ゲスの極み乙女。』川谷絵音の10位を上回ってしまっています」(芸能ライター)

 松本の人気凋落は、川谷以上のゲス素顔がバレてしまったことが大きな要因だろう。松本は井上真央との交際がウワサされながら、昨年、AV女優の葵つかさと4年間熱愛関係にあったことが発覚。さらに「週刊文春」(文藝春秋)では、松本は二股関係を継続しつつ、CAとも風呂付き居酒屋で合コンに興じているとも報じられた。

「葵は彼氏に自分の尿を飲ませる“遊び”が好きという情報から、ネット上では『尿潤』というあだ名が定着してしまった。松本にはもうひとつ“MJ”のニックネームもありますが、これも“NJ”に変えられる始末です」(週刊誌記者)

 そんな松本の“変態イメージ”のせいで、あの女優がトバッチリを受ける可能性があるという。

「10月公開予定の松本主演映画『ナラタージュ』で、ヒロインを務める有村架純ですよ。同作では、清純派の彼女が、足を絡ませての正常位や密着座位でアエギ声も漏らす過激なベッドシーンに挑戦しています。しかし、『週刊女性』のアンケートで松本のファン離れが顕著になったことで、映画は大爆死する危機に。もしそうなれば、有村の“せっかく脱いだのに”という恨み節が聞こえてきそうです」(同)

 秋までに、松本の人気が復活すればいいが……。

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肌色少なすぎ……!? 吉岡里帆の「水着グラビア」をファンがイベントで直談判へ

 今年の上半期で最大の出世女優となったのが、吉岡里帆だろう。1月クールのドラマ『カルテット』(TBS系)では、主演の松たか子や演技派女優の満島ひかりを食わんばかりの演技を見せ、7月クールのドラマ『ごめん、愛してる』(同)では、ついに初ヒロインの座を射止めている。

 そんな彼女のファースト写真集が、9月15日に発売される。沖縄の石垣島や竹富島での無邪気な愛らしい姿や、映画を愛する吉岡が名作映画のヒロイン12人を演じわけたオマージュカットが収録されているという。

 すでに一部メディアでは写真集の先行カットが掲載されているが、これに彼女のファンが大激怒。9月に予定されている記念イベントは大荒れになる恐れが出ているという。グラビア関係者が語る。

「吉岡は昨年、NHK朝ドラ『あさが来た』で脚光を浴びる前にグラビア活動をしていた時期があるんです。しかも、かなり面積の小さいビキニで、推定Eカップと目される豊満なバストを、これでもかと見せつけていました。しかし、女優を目指していた彼女はグラビアが嫌で、初めて水着仕事が来たときは大号泣。実際、写真も涙目のイヤイヤ顔のカットが多かったのですが、逆にそれが男心をくすぐってファンが急増しました。ところが、女優としてブレークしたことで、先日発売された漫画誌のグラビアではノースリーブが最大露出。写真集も記念すべき1作目であるにもかかわらず、先行カットを見る限り、チャイナドレスやメイド服などのコスプレはしているようですが、肌露出は皆無。胸の谷間が見えるようなサービスカットは、1枚もなさそうです」(グラビア関係者)

 それを察知した彼女の古参ファンからは、「俺たちは服を着ていない里帆ちゃんを求めているんだ」「水着を期待して予約したのに」「グラビアあっての今の人気でしょ」といった声が上がり、ネット上では苦言のオンパレードとなっている。

「しかも、熱狂的なファンが『イベントでは、みんなで水着になるよう求めていこう』と、呼びかけています。イベントは大荒れとなりそうな不穏な気配です」(同)

『ごめん、愛してる』の初回視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空発進。やはりファンが彼女に求めているのは“清楚女優”ではなく“過激グラビア”だったのかもしれない。

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肌色少なすぎ……!? 吉岡里帆の「水着グラビア」をファンがイベントで直談判へ

 今年の上半期で最大の出世女優となったのが、吉岡里帆だろう。1月クールのドラマ『カルテット』(TBS系)では、主演の松たか子や演技派女優の満島ひかりを食わんばかりの演技を見せ、7月クールのドラマ『ごめん、愛してる』(同)では、ついに初ヒロインの座を射止めている。

 そんな彼女のファースト写真集が、9月15日に発売される。沖縄の石垣島や竹富島での無邪気な愛らしい姿や、映画を愛する吉岡が名作映画のヒロイン12人を演じわけたオマージュカットが収録されているという。

 すでに一部メディアでは写真集の先行カットが掲載されているが、これに彼女のファンが大激怒。9月に予定されている記念イベントは大荒れになる恐れが出ているという。グラビア関係者が語る。

「吉岡は昨年、NHK朝ドラ『あさが来た』で脚光を浴びる前にグラビア活動をしていた時期があるんです。しかも、かなり面積の小さいビキニで、推定Eカップと目される豊満なバストを、これでもかと見せつけていました。しかし、女優を目指していた彼女はグラビアが嫌で、初めて水着仕事が来たときは大号泣。実際、写真も涙目のイヤイヤ顔のカットが多かったのですが、逆にそれが男心をくすぐってファンが急増しました。ところが、女優としてブレークしたことで、先日発売された漫画誌のグラビアではノースリーブが最大露出。写真集も記念すべき1作目であるにもかかわらず、先行カットを見る限り、チャイナドレスやメイド服などのコスプレはしているようですが、肌露出は皆無。胸の谷間が見えるようなサービスカットは、1枚もなさそうです」(グラビア関係者)

 それを察知した彼女の古参ファンからは、「俺たちは服を着ていない里帆ちゃんを求めているんだ」「水着を期待して予約したのに」「グラビアあっての今の人気でしょ」といった声が上がり、ネット上では苦言のオンパレードとなっている。

「しかも、熱狂的なファンが『イベントでは、みんなで水着になるよう求めていこう』と、呼びかけています。イベントは大荒れとなりそうな不穏な気配です」(同)

『ごめん、愛してる』の初回視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空発進。やはりファンが彼女に求めているのは“清楚女優”ではなく“過激グラビア”だったのかもしれない。

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肌色少なすぎ……!? 吉岡里帆の「水着グラビア」をファンがイベントで直談判へ

 今年の上半期で最大の出世女優となったのが、吉岡里帆だろう。1月クールのドラマ『カルテット』(TBS系)では、主演の松たか子や演技派女優の満島ひかりを食わんばかりの演技を見せ、7月クールのドラマ『ごめん、愛してる』(同)では、ついに初ヒロインの座を射止めている。

 そんな彼女のファースト写真集が、9月15日に発売される。沖縄の石垣島や竹富島での無邪気な愛らしい姿や、映画を愛する吉岡が名作映画のヒロイン12人を演じわけたオマージュカットが収録されているという。

 すでに一部メディアでは写真集の先行カットが掲載されているが、これに彼女のファンが大激怒。9月に予定されている記念イベントは大荒れになる恐れが出ているという。グラビア関係者が語る。

「吉岡は昨年、NHK朝ドラ『あさが来た』で脚光を浴びる前にグラビア活動をしていた時期があるんです。しかも、かなり面積の小さいビキニで、推定Eカップと目される豊満なバストを、これでもかと見せつけていました。しかし、女優を目指していた彼女はグラビアが嫌で、初めて水着仕事が来たときは大号泣。実際、写真も涙目のイヤイヤ顔のカットが多かったのですが、逆にそれが男心をくすぐってファンが急増しました。ところが、女優としてブレークしたことで、先日発売された漫画誌のグラビアではノースリーブが最大露出。写真集も記念すべき1作目であるにもかかわらず、先行カットを見る限り、チャイナドレスやメイド服などのコスプレはしているようですが、肌露出は皆無。胸の谷間が見えるようなサービスカットは、1枚もなさそうです」(グラビア関係者)

 それを察知した彼女の古参ファンからは、「俺たちは服を着ていない里帆ちゃんを求めているんだ」「水着を期待して予約したのに」「グラビアあっての今の人気でしょ」といった声が上がり、ネット上では苦言のオンパレードとなっている。

「しかも、熱狂的なファンが『イベントでは、みんなで水着になるよう求めていこう』と、呼びかけています。イベントは大荒れとなりそうな不穏な気配です」(同)

『ごめん、愛してる』の初回視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空発進。やはりファンが彼女に求めているのは“清楚女優”ではなく“過激グラビア”だったのかもしれない。

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派閥解消の弊害が……ジャニー&メリーの“絶対王政”復権で進む、制作現場の“ジャニーズ離れ”

「SMAP解散以降、オモテ向きには事態は収束しているように説明してますが、実はまだまだ火種が残っていますよ。今まであまり経営にタッチしてこなかったジャニーさんの存在が関係しているようです」(テレビ局関係者)

 SMAP解散以降、いまだ騒動の収束の気配を見せないジャニーズ事務所。先日はNHKでも「公正取引委員会が人気アイドルグループが所属する大手芸能事務所などを対象に不公正な契約が結ばれていないかどうかの調査を始めた」と報じられたが、明らかにジャニーズ事務所を連想させる内容で、世間の風当たりは一層強まっている。

「解散騒動以降、派閥がなくなったのはよかったのですが、そのことで管理が徹底されるようになりました。とにかくジャニーさんとメリーさんが把握していない仕事に関しては、ことごとく覆されているようです。ある所属タレントは、主演の舞台が内定していて役作りにも励んでいたそうですが、メリーさんの『私は聞いてなかった』の一言で降板になったそうです」(芸能事務所関係者)

 これまではチーフレベルで決められていた仕事も、今は逐一2人まで報告、相談する必要があるという。

「些細なことでも報告する義務があるみたいで、現場で何か言っても『上に確認します』ばかりで、話がなかなか前に進まなくなりましたね。トップダウンで話を進めるのはいいのですが、回答に時間がかかるので『だったら、最初からジャニーズ以外の事務所で進めよう』というプロデューサーもチラホラ出てきてますよ。タレントさんもマネジャーさんも悪くはないのですが、制作側もそんなに時間をかけてられませんからね」(ドラマプロデューサー)

 ジャニー、メリーという2人の帝国は、今後どのような展開を見せるのだろうか――。

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福山雅治がラジオで掟破りの“自分のナマモノBL”朗読 腐女子は「ありがた迷惑」と言いつつ黙認?

 BL、つまりボーイズラブといえば、人知れずひっそり楽しむ趣味とされている。「腐女子」と呼ばれるBL好きの女性は、普段はそんな趣味があるということは一切明かさず生活を送り、いざ腐女子が集まればリビドーを解放する。

 さらには、実在する人物を題材とした“ナマモノ”と呼ばれるジャンルにおいて、少なくとも題材にされた人物や関係者の視界に入らないように配慮するのが鉄則とされている。

 しかし、そんな腐女子たちをざわつかせているのが、福山雅治だ。福山は自身のレギュラーラジオ番組『福山雅治 福のラジオ』(TOKYO FM)で、リスナーから福山自身と実在する俳優を題材としたBL小説を募集し、こともあろうか自ら朗読したのだ。

 そんな福山に対し、ネット上では「思いのほか、BLとがっぷり四つしててオオ……と思う」「さいほうそうー激希望!」「福山雅治のBLとか神じゃん」と賛辞の声もあるが、なんとも表現しがたい感情を抱く腐女子も少なくない。30代の女性Aさんは、心情をこう吐露する。

「イケメン俳優が自らBLのネタになってくれるというのは、これ以上ない幸せではあるんですが、ヘタにナマモノを表舞台に上げてほしくないという気持ちも強いです。オフィシャルなものにされてしまうと、今までひっそり楽しんでいたものがダメになってしまうかもしれない。正直、内心ドキドキですよ。ありがた迷惑って感じです」

 一方、20代の女性Bさんは、強い口調で苦言を呈する。

「福山ファンのミーハーたちが、BLのルールもよく知らないくせに、土足で荒らしてきそうで本当にイヤ! こっちに来ないでほしい。福山が題材にしてたのって、有名なイケメン俳優ばかりじゃないですか、なんだか安直でつまらないですよね……。もっといい題材になる人もいるのに(苦笑)」

 とはいうものの、福山はそれほどネットで叩かれていない。一体どうしてなのか? 芸能関係者は、こう分析する。

「福山さんが番組で、BLについてしっかり勉強していこうという真摯な姿勢を見せたのが大きいと思います。福山さんはそもそも、腐女子に人気があるタイプではないんですよ。彼女たちにしてみれば、眼中にない福山さんが何を言おうと関係ない、という感じなのでは? これがもし人気男性声優だったりしたら、とんでもない騒ぎになっていたかもしれないですけどね」

 ひとまず、福山のBLは、腐女子の皆さんからは「黙認」という方向で落ち着きそうだ。

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「クリスは押しが強い」「ミッツは毒吐きすぎ」実は苦手な“人気オネエタレント”ランキング

 バラエティやワイドショー、CMまで、テレビをつければ必ずや目にするほどの人気ぶりの“オネエタレント”。現在ではその数も増え、“オネエ”とひとくくりにできないほど、一人ひとりが個性を放っている。しかしそうなると、人によって好みがはっきりと分かれてくるもの。そこで今回は男女100人に、「実は苦手な“人気オネエタレント”」を聞いてみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:5月10~5月28日/有効回答数:100)

アンケートonee

 
 34票で1位となったのは、フィットネスインストラクターとしても活躍している、クリス松村。「オネエ=女装」のイメージが世間に広がっているからか、「服装や髪形は男性で、余計に違和感がある」(59歳/女性)との声が多かった。また、それ以上に目立ったのが、ブレークのきっかけとなった『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、MC・島田紳助から「ラクダ」と称されたこともある特徴的な顔立ちに関する声だ。

 「不健康そうなビジュアルが苦手。清潔感が感じられないから魅力を感じない」(34歳/女性)「ちょっと肌の色が黒すぎるのと顔の濃さが相まって、清潔感が低い」(27歳/女性)など、「顔がどうしても受けつけない。オネエタレントは、もっと見た目がきれいな方がいい」(41歳/女性)と、苦手意識を持たれている様子。

 とはいえ、タレント性が高ければ、それなりに人気もついてきそうだが、

「ほかのタレントへの体の密着度が高い。そういうタレントは押しが強すぎて苦手」(20歳/女性)
「頭の切れや毒舌で世の中をぶったぎるわけでもなく、全身整形して女の子になっているわけでもなく……。この人の特徴や特技は何なのか。何を努力しているのかがわからない」(60歳/女性)

といった指摘も。さまざまなキャラクターのオネエタレントがテレビ界で活躍しているとはいいつつも、いまだ“オネエ”の固定概念を持つ人も少なくないことがわかった。

 2位は18票で女装家のミッツ・マングローブ。徳光和夫の甥っ子、慶應義塾大学出身のインテリとしても知られるが、

「ほかのオネエタレントと比べて親しみを感じないし、近寄りがたい印象がある」(27歳/女性)
「なんか怖そうだし、良さがわからない」(48歳/男性)
「やることなすこと筋は通っていそうだが、少し怖くて近づきがたい気がする。ほかのオネエは好感度が高い」(47歳/女性)

と、とにかく怖い印象しかない様子。「毒舌な感じがあまり好きではない」(51歳/女性)「頭が賢いからいろいろな意見を言えるんだろうけど、ちょっと毒を吐きすぎ」(39歳/女性)など、毒舌ぶりで怖さに拍車をかけてしまっているようだ。

 ミッツ・マングローブと1票差でギリギリ3位に留まったのは、はるな愛。オネエ界のアイドル的存在のはるなだが、「確固たる自分の信念はあるんだろうけど、アイドルになりたかった小さい頃の願望を引きずっているせいか、年齢に見合わないファッションや化粧が気になって仕方ない」(38歳/女性)と、年々生じる年齢とビジュアルとのギャップに、苦言を呈する声多数。

 だがその一方で、「一時期、普通に女性芸人だと思い込んでいたので、理不尽だとは思うけどちょっと苦手」(27歳/男性)「オネエタレントにしてはちょっとキレイすぎるから、実は苦手」(35歳/男性)と、オネエとして完璧なビジュアルに翻弄された男性がいるのも事実のようだ。

 4位は美のカリスマとして知られる美容家・IKKOで11票。「昔は話が面白かったけど、いつまでも同じネタばかりで最近は面白くない」(29歳/男性)「豪邸自慢が鼻につく。キャッチーな言葉にこだわりすぎて鬱陶しい」(47歳/女性)といった、「テレビ出演を始めた頃とはだいぶイメージが変わってきた。CMにも出ているが変な不自然さを感じる」(68歳/女性)あたりから苦手意識を抱いたという回答が圧倒的。また、「美のカリスマといわれているけど、全然美人ではない」(26歳/男性)と、美しさを保つために、ありとあらゆる美容法を駆使しているが、万人に受けているわけではないようだ。

 5位は10票で、今やすっかりオネエ界の重鎮となったマツコ・デラックス。ストレートな物言いが高い支持を得ているが、その半面、「平気でババアとかジジイとかブスとか言うからあまり好きじゃない。それと、意外に保守的で先進的な意見がない」(30歳/女性)「ほかのオネエタレントより個性的すぎる上に、物事の好き嫌いが激しすぎる。芸能人のみならず、一般人に対する態度も人によって差が大きいところが苦手」(31歳/女性)など、ご意見番としてのポジションが確立されるにつれ「上から目線でものを言うというスタイルが気に入らなくなってきた」(35歳/男性)と感じている人も少なくないようだ。

 その他の回答として寄せられた10票には、

「KABA.ちゃん。整形を繰り返すようになってから、わざとらしいほど女子の部分を出すようになって、見ていて不快」(35歳/女性)
「GENKING。生理的にイヤ」(28歳/女性)
「楽しんご。暴力をふるうのは怖い。テレビに出なくなっているのも当然」(43歳/女性)
「けーしゃん。立ち位置が中途半端で見ていてイライラする」(30歳/女性)

などが挙げられた。

 今後も、新たなオネエタレントが続々と登場しそうな芸能界。現在、そのトップといわれるのはマツコだが、その座をおびやかす新人は現れるのだろうか?

クリス松村
・「おねえキャラとして“可愛い”とか、これといって特別な資質が見受けられない」(65歳/男性)
・「口うるさいイメージが強すぎるので、『また始まった』という感じがして好きではない」(32歳/女性)

ミッツ・マングローブ
・「ほかのオネエには才能を感じるけど、この人は女装をしている、という以上の個性を見いだせない」(42歳/男性)
・「見た目、態度、トークなど全てが苦手。また、ほかのオネエに絡む内容をみていても自分が一番っぽい話をするのが嫌い」(45歳/男性)

はるな愛
・「裏と表が激しいようなイメージがあり、本当の性格がよくわからない」(46歳/女性)

IKKO
・「なんか本業のメイクとかでテレビに出ているときは尊敬するけど、そのほかの時はなんとかく嫌な感じがする」(50歳/女性)

マツコ・デラックス
・「面白いとは思うけど、発言や目つきがちょっと怖いと思う時もあって苦手」(37歳/女性)

ベッキー出演のスカパー!日本武道館音楽イベント、2年連続でチケット余りまくりで……

 ゲス不倫騒動から1年半以上たったが、かつてのような活躍とはいかないベッキー。現在のレギュラー番組は、北海道文化放送『北海道からはじ○TV』とBSスカパー!『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』の2本のみ。そんな中、『FULL CHORUS』が開催する日本武道館でのイベントのチケット売れ行きが芳しくないという。

 このイベントは、7月28日に日本武道館で行われる『スカパー!サマーフェス2017 Powered by FULL CHORUS』。昼夜の2公演で、昼公演の「アイドルだらけの夏祭り」にはアンジュルム、AKB48 Team8、NGT48、こぶしファクトリー、チームしゃちほこ、フェアリーズ、ふわふわが出演。夜公演の「“うた”“踊る”夏の陣」には、w-inds.、lol、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、Thinking Dogs、田口淳之介、UNIONEが出演する。MCは、2公演ともベッキーとハマ・オカモトが務める。

「イベント開催の1週間前の段階で、昼公演のチケットの売れ行きは7割ほど。夜公演に至っては、2階スタンド席の前から2列目が売られている状態です。どれくらい座席数を設定しているかわかりませんが、半分も売れていないのでは? 武道館が、完全にスカスカになってしまいます」(音楽業界関係者)

 このイベントは今年で2回目。昨年も、ベッキーとハマ・オカモトがMCを務めた。

「昨年もまったく売れず、客席はかなり寂しい感じでした。多数の関係者を無料で招待していたので、どうにか体裁を保っていましたが、収支的には大赤字だったと思います。絶対に2回目はないと誰もが思っていたので、まさか今年もやるとは……。チケットの売れ行きは、案の定といった感じです」(同)

 なかなか厳しい状況となっているが、ベッキーにとっては、思い入れが強いイベントだという。

「『FULL CHORUS』は、不倫騒動が発覚する前からのレギュラー番組。謹慎中に降板とならなかった唯一の番組なので、ベッキーとしてはどうにかして恩を返したいところ。でも、もし2年連続でイベントが失敗となってしまったら、番組の存続も危ぶまれる。ベッキーは『とにかくチケット売れてくれ!』と祈っていると思いますよ。番組自体は、楽曲をフルコーラスで披露し、さらに楽曲をトークで掘り下げるという内容で、すごく評判はいいんですけどねえ。ぜひともイベントは成功してほしいところです」(同)

 いろいろな意味で、レアなイベントになるのは間違いなさそう。チケットは余っているのだから、興味本位で行ってみるのもいいかもしれない。

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