“先輩”中居正広からかすめ取った!? 関ジャニ∞・村上信五「今秋レギュラー9本」の舞台裏

 関ジャニ∞・村上信五がウハウハな理由とは――。

 16日に行われた関ジャニの5大ドームツアー東京公演で、衝撃の発表がなされた。メンバーの村上が今秋スタートのテレビ朝日系『今夜、誕生!音楽チャンプ』のMCを女優・黒木瞳と務めることが明かされたのだ。

 これで村上のレギュラー番組は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)など、計9本に。あまりの売れっ子ぶりに、渋谷すばるから「まだ稼ぐの!?」とイジられるほどだった。

「村上さんは場の空気を読むのが抜群にうまい。加えて芸人顔負けの面白い返しができる。気難しいことで知られるマツコ・デラックスさんに認められていることも大きい」(テレビ関係者)

 一方で、SMAPの解散騒動真っ只中の昨秋には、こんな話も耳にした。

「ジャニーズの“MC王”といえば、中居正広さん。彼に新番組のオファーをかけようと、ジャニーズ事務所に電話したところ、担当者から『村上ですか?』『村上なら(スケジュールは)空いています』と言い返されたそうです。『中居さん!』と何度言っても、返ってくる言葉は『村上ですよね?』。頭がおかしいんじゃないかと思いましたよ」(制作会社関係者)

 つまりは、中居に来たオファーを村上にすり替える算段のようだ。ジャニーズに詳しい関係者は「当時、中居はジャニーズの裏切り者でしたからね。村上を中居の後釜にしようと事務所が一丸となって画策していました」と解説する。

 その後、中居はジャニーズ事務所に残留したものの、村上推しは今も変わることはないという。村上が天下を獲った時、中居は果たしてどうなる!?

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テレ朝、ジャニーズとズブズブの関係へ……東山紀之に続き、玉森裕太と小山慶一郎が連ドラ出演

 テレビ朝日とジャニーズ事務所が、ズブズブの関係へ突入しそうな気配だ。

 同局では、現在放送中の「水9」ドラマ『刑事7人』シーズン3で主演を務めている東山紀之が、10月スタートの大型報道情報番組『サンデーLIVE!!』(日曜午前5時50分~)で初のメーンキャスターに起用されることが決定済み。

 それに続くように、10月期の連続ドラマ『重要参考人探偵』(金曜午後11時15分~)で、Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演、NEWS・小山慶一郎が2番手で出演することがわかった。

 同ドラマは、「月刊フラワーズ」(小学館)で連載されている絹田村子氏の同名漫画が原作。玉森演じる、なぜかいつも死体の第一発見者で重要参考人になってしまうモデルの弥木圭(まねき・けい)が、小山慶、古川雄輝扮するモデル仲間とともに殺人事件を痛快に解決していくコメディーミステリーだという。

 玉森は2013年1月期の同枠に『信長のシェフ』で主演し、深夜帯ながら平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。翌14年7月期には木曜20時枠に昇格し、シーズン2がオンエアされたが、平均7.3%と惨敗。その後、15年10月期に深夜ドラマ『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)で主演したが、平均4.3%と振るわなかった。今作は同ドラマ以来、2年ぶりの連ドラ主演となる。また、報道番組『news every.』(日本テレビ系)でメーンキャスターを務めている小山にとって、連ドラ出演は12年1月期『ラッキーセブン』(フジテレビ系)以来だ。

「テレ朝では、東山の報道キャスター起用が決まってほどなくして、香取慎吾が司会を務める『SmaSTATION!!』の9月いっぱいでの終了を発表しました。ジャニーズはその後枠に、玉森と小山を送り込むことにしたわけです。さらに、来年早々には、フジテレビで暗礁に乗り上げている木村拓哉主演ドラマの制作がプランされています。ゴールデン進出後、低視聴率に苦しんでいる『中居正広のミになる図書館』を切ることもできないでしょう。ジャニーズの猛プッシュで、ますますズブズブの関係となる可能性も十分です」(テレビ関係者)

 ジャニーズの攻勢を受け入れるテレ朝は今後、ジャニーズを退所する元SMAPメンバー香取、草なぎ剛、稲垣吾郎とは距離を置くことになりそうだ。
(文=田中七男)

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JUMP伊野尾慧と二股交際疑惑のフジ・三上真奈アナ 小川投手との熱愛発覚にヤクルトファン激怒!?

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの小川泰弘投手と、『めざましテレビ』『ノンストップ!』などを担当するフジテレビ・三上真奈アナの熱愛が明らかになった。

 関係者によると、2人は昨季開幕前の3月に知り合い、4月には交際に発展したというから、交際期間はすでに1年4カ月に及んでおり、早ければ今オフにゴールインする可能性もありそうだ。

 フジの女子アナと野球選手の熱愛といえば、ここ数年でも、宮澤智アナと読売ジャイアンツ・小林誠司捕手、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズ・金子侑司内野手(いずれも破局)の例があり、フジの女子アナはよほど野球選手がお好きなようだ。

 そこには、やはりプロ野球選手の“高収入”がある。一流選手となれば、億単位の年俸を稼ぐとあって、女子アナたちが交際、結婚相手として、プロ野球選手をターゲットにするのも当然のことといえる。ただ、それはレギュラー選手、ローテーション投手など、ほんの一握り。控え選手や2軍選手となれば年俸も低く、いつクビを切られてもおかしくない不安定な職業だ。

 その点、小川はルーキーイヤーの2013年には16勝(4敗)を挙げて、最多勝、新人王のタイトルをW受賞。15年にも11勝(8敗)をマークするなど、押しも押されもせぬヤクルトのエース格。今季は左足の故障やチーム事情で抑えに回った時期もあり、17日現在、17試合登板で5勝6敗、防御率3.09と、いまひとつの成績だが、27歳とまだ若く、伸びしろは十分。今季年俸は8,800万円(推定)で、大きな故障さえなければ、近い将来、億を稼ぐ選手になるのは間違いないだろう。その意味で、三上アナの“目付”は、さすがのものだ。

 だが、この2人の交際には、三上アナの“二股疑惑”がかかっており、ヤクルトファンの中には怒り心頭の者も少ないという。

 昨年12月、一部週刊誌に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が、TBSの・宇垣美里アナ、三上アナと局をまたいで二股交際していると報じられた。

「当時、伊野尾の本命は宇垣アナで、三上アナとは遊びだったといわれています。そのため、三上アナには同情の声も寄せられましたが、彼女にも小川という恋人がいたわけですから、どっちもどっち。小川には、『伊野尾とは男女の関係ではない』と弁明し、交際は継続したようですが、果たしてこのまま順調にいくのかどうか……」(スポーツ紙記者)

 三上アナにとって、伊野尾と過ごした一夜はまさに“汚点”。人気アイドルとの二股疑惑を払拭して、小川とゴールインできるのだろうか?
(文=田中七男)

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TENNさん遺族とトラブルの中で……SPEED・上原多香子の事務所がやらかした“決定的なミス”

 元夫の自殺原因が自身の不倫にあったと伝えられたSPEEDの上原多香子が、8月18日までの舞台出演を最後に、芸能活動を一時休業するというが、こうした情報はテレビではほとんど取り上げられていない。ある放送作家は「上原の所属は業界大手のライジングプロダクション、不倫相手の俳優・阿部力はホリプロ。これはテレビ側からすればNG案件」だという。

「ゴシップが大きく報じられている以上、事務所サイドから圧力などがかけられることはなく、テレビ局側が自主規制しているパターンです。特に上原は事務所がかわいがっているので、各局も事務所の意向に従っている」(同)

 同じSPEEDの今井絵理子にも不倫報道があったばかりで、こちらはワイドショーが大きく取り上げていたが、「今井の場合は公人である政治家の肩書があるから、さすがに封じるのは無理だった」と放送作家。

 各ワイドショーでは、大半が上原の不倫については一切触れなかった。一部番組ではVTRでのまとめ紹介の中にあっても、スタジオトークではまったく話題にしないまま。視聴者からは「なぜ?」の声が数多く上がっており、一部では「人が亡くなっていて、話題が重すぎるからでは」との臆測もあったが、前出放送作家は「そんな理由で複数の番組が横並びでNGにすることは、まずあり得ない」と断言する。

 上原は、ヒップホップグループ・ET-KINGのTENN(本名・森脇隆宏)さんと2012年8月に結婚。しかし、その2年後の14年9月、TENNさんは自宅駐車場に止めた車内で首を吊って自死。今月10日発売の「女性セブン」(小学館)でTENNさんの遺書が明かされ、そこには阿部との不倫をうかがわせる文言があった。

 さらに、上原のスマホに入っていたとされる阿部とのLINEや画像は、不妊治療で子どものできない体であることがわかった夫のショックを想像させるに十分な内容だった。上原は先ごろ、演出家・コウカズヤ氏との熱愛が報じられたばかりで、このときは「元夫の死を乗り越えた」と祝福ムードもあったぐらいだったが、今回はそれも一転。「今まで隠して悲劇のヒロインを気取って仕事を続けられたなんて怖すぎる」「ほかの不倫タレントがかわいく見えるぐらい鬼畜」などのバッシングが広がっている。

さすがにワイドショーが封じても、このショッキングな報道によるイメージダウンはすさまじく、業界内では「このまま引退するのでは?」との声もある。

 前出の放送作家は「もうひとつテレビが放送できにくい理由として、上原とTENNさんの遺族が揉めている中、事務所が不用意に割って入ったことも原因となったらしい」という。

「具体的なことは知らないけど、事務所サイドがやらかした決定的なミスがあったと聞いた。そうなると、番組側はなお自主規制を強めざるを得ない」

 上原はこのまま「規制対象」となってしまうのだろうか?
(文=片岡亮/NEWSIDER)

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『過保護のカホコ』好調の高畑充希を「第二の綾瀬はるか」に! 日テレが“過保護”扱いを決定

 女優の高畑充希が、日本テレビの“新たな顔”になりそうだ。

 8月14日、日本テレビが8月第2週(7日~13日)週間視聴率で、全日(午前6時から深夜0時)、ゴールデン(午後7時から午後10時)、プライム(午後7時から午後11時)の3部門すべてでトップとなる「三冠王」を21週連続で獲得したと発表した。

 バラエティに高視聴率番組が目立つ中、特筆すべきは高畑主演のドラマ『過保護のカホコ』の人気ぶりだろう。9日放送の第5話は平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高を記録。夏ドラマの本命に躍り出そうな勢いだ。

「先月7日にスタートした、LINE上でカホコとの会話を楽しめるサービス『AIカホコ』は、同 9日に登録者数が20万人を突破する盛り上がりを見せています。今後、視聴率もさらなる上昇が見込めそうです」(テレビ誌ライター)

 連ドラ主演は昨年のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』以来で、民放は初めてとなる高畑。放送前にはさほど話題になっていなかっただけに、日テレとしてもうれしい誤算だったようだ。

「すでに日テレは高畑の“囲い込み”を始めています。『カホコ』の映画化も検討されているほか、今年5月にメインパーソナリティを務めた『7days TV かぞくって、なんだ。』は、すでに来年の続投が決定しています。10月からは同じホリプロの看板女優、綾瀬はるかの主演ドラマが決定していますが、日テレは高畑を“第二の綾瀬”として育てることを事務所に確約しているといいます」(テレビ関係者)

 日テレの“過保護”な扱いで、高畑が国民的女優となるのか、今後も注目だ。

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「永遠の5歳児」JUMP有岡大貴、ついに革命来たる?  “反則すぎる”二面性とは

 どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 全国ツアー真っ最中のHey!Say!JUMP。10月の札幌まで計8会場28公演を駆け抜け、冷夏で涼しい日本列島を、太陽よりも熱狂させている。
 
 そんなライブの合間を縫って、バラエティにドラマと大忙しなのが有岡大貴だ。その天衣無縫な言動が魅力で、ファンからは「5歳児」と呼ばれている。

 7月5日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際、スタジオに不在だった山田涼介から彼の取り扱い説明書が紹介され、「いじらずに放っておいてください。すぐに懐に入ろうとするので面倒くさいです」というタレコミが入っていた。

 確かに火曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケ中、演歌歌手・藤あや子から「超かわいいじゃない! 今日一日、息子になってくれる?」と意外なスカウトを持ちかけられるや「じゃあ、お母さんて呼んでいいんですか?」と即答。藤の心をわしづかみにしていた。その結果、食レポで微妙なコメントをしても、「わかる!」とあや子ママは手放しで息子を褒めていた。意外と主婦キラーなのかもしれない。
 
 その『ヒルナンデス!』では毎回、名シーンを作ってくれる。特に注目なのが食レポの場面。エッグタルトのタルト生地をかじった有岡は味の感想を言おうとするも、「外側のね!……えー、なんでしょうね、外側のさ、わかってるでしょ!?」と、「タルト生地」という言葉が出てこず、最後は「わかってるでしょ」とコメント放棄。さらには、「ほどよい硬さ、甘味、風味、なめらかさ、さらにこのアンズ(中にアンズが入っている)がね、すべてが“肩を取り合って”」と言い間違える始末だ。

 また、お宅訪問ではこんなひと幕も。中古マンションをリノベーションした家を訪れた有岡たち。壁には家主の遊び心で、雲の形をした鏡を何枚も取り付けてあったのだが、それを見た有岡は「どの鏡を見ればいいんすか?」と一言。アンジャッシュ渡部建に「好きなの見ろよ」とツッコまれていた。

 他のタレントから「お前」などと呼び捨てにされるジャニタレは珍しい。同じJUMPのメンバー伊野尾慧は『メレンゲの気持ち』(同)でMCの久本雅美から「伊野尾」とか「エロ尾」などと呼ばれ、すっかりおなじみとなったが、有岡も『ヒルナンデス!』で共演者から「有岡!」とか「大貴!」などと、出来は悪いが憎めない、かわいい弟のようにいじられている。

 だが今回、そんな有岡をおいそれと呼び捨てできない事態が起きてしまった。それが、ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)だ。大病院の息子で、医師になるしか道がなかったクールな医師・名取颯馬を好演している。

 Hey!Say!JUMPによる「月9」参入は、現在のところ一進一退を繰り返している。中島裕翔は2015年の『デート~恋とはどんなものかしら~』で主演の長谷川博己のライバル役を演じ好評を博したが、山田涼介は『カインとアベル』で主演を果たすも平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に終わっている。また、世間的な知名度を誇る伊野尾も、ドラマキャリアは順調に重ねてはいるが、そこまでの爆発力はない。

 その中で、初回16.3%を記録し、今クールNo.1の好調ぶりが現在も伝えられている『コード・ブルー』に出演しているということは、有岡の知名度だけではなく10年目を迎えたJUMPのブランドも高める一助になっている。

 JUMPがデビューした翌年に、1st seasonがスタート。『みんなのニュース』(同)の密着取材の中で有岡は放送開始当時のことに触れ、「高校のみんなで『コード・ブルー』の話題で盛り上がったりしていました。(高校の時からある作品に出ることについては)感慨深いですね」と語っていた。

 考えてみればこの1st seasonと2nd seasonは、フライトドクター候補生だった山下智久らが主役だった。ということは7年ぶりに復活し、山下が後進を育成する側に立った今作の陰の主役は、実は有岡を始めとする4人の候補生ということになる。

 つまり、近年低迷にあえぐ月9再生を託されたこの作品で、有岡の果たす責任は決して少なくないのだ。

 バラエティでの「弟」的愛されキャラから一転、ドラマでは苦悩を抱え、クールな新人医師を演じるという、ファンからすれば反則すぎるこのギャップ。伊野尾の次の革命児は案外、有岡かもしれない。
(文=都築雄一郎)

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「永遠の5歳児」JUMP有岡大貴、ついに革命来たる?  “反則すぎる”二面性とは

 どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 全国ツアー真っ最中のHey!Say!JUMP。10月の札幌まで計8会場28公演を駆け抜け、冷夏で涼しい日本列島を、太陽よりも熱狂させている。
 
 そんなライブの合間を縫って、バラエティにドラマと大忙しなのが有岡大貴だ。その天衣無縫な言動が魅力で、ファンからは「5歳児」と呼ばれている。

 7月5日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した際、スタジオに不在だった山田涼介から彼の取り扱い説明書が紹介され、「いじらずに放っておいてください。すぐに懐に入ろうとするので面倒くさいです」というタレコミが入っていた。

 確かに火曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のロケ中、演歌歌手・藤あや子から「超かわいいじゃない! 今日一日、息子になってくれる?」と意外なスカウトを持ちかけられるや「じゃあ、お母さんて呼んでいいんですか?」と即答。藤の心をわしづかみにしていた。その結果、食レポで微妙なコメントをしても、「わかる!」とあや子ママは手放しで息子を褒めていた。意外と主婦キラーなのかもしれない。
 
 その『ヒルナンデス!』では毎回、名シーンを作ってくれる。特に注目なのが食レポの場面。エッグタルトのタルト生地をかじった有岡は味の感想を言おうとするも、「外側のね!……えー、なんでしょうね、外側のさ、わかってるでしょ!?」と、「タルト生地」という言葉が出てこず、最後は「わかってるでしょ」とコメント放棄。さらには、「ほどよい硬さ、甘味、風味、なめらかさ、さらにこのアンズ(中にアンズが入っている)がね、すべてが“肩を取り合って”」と言い間違える始末だ。

 また、お宅訪問ではこんなひと幕も。中古マンションをリノベーションした家を訪れた有岡たち。壁には家主の遊び心で、雲の形をした鏡を何枚も取り付けてあったのだが、それを見た有岡は「どの鏡を見ればいいんすか?」と一言。アンジャッシュ渡部建に「好きなの見ろよ」とツッコまれていた。

 他のタレントから「お前」などと呼び捨てにされるジャニタレは珍しい。同じJUMPのメンバー伊野尾慧は『メレンゲの気持ち』(同)でMCの久本雅美から「伊野尾」とか「エロ尾」などと呼ばれ、すっかりおなじみとなったが、有岡も『ヒルナンデス!』で共演者から「有岡!」とか「大貴!」などと、出来は悪いが憎めない、かわいい弟のようにいじられている。

 だが今回、そんな有岡をおいそれと呼び捨てできない事態が起きてしまった。それが、ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)だ。大病院の息子で、医師になるしか道がなかったクールな医師・名取颯馬を好演している。

 Hey!Say!JUMPによる「月9」参入は、現在のところ一進一退を繰り返している。中島裕翔は2015年の『デート~恋とはどんなものかしら~』で主演の長谷川博己のライバル役を演じ好評を博したが、山田涼介は『カインとアベル』で主演を果たすも平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に終わっている。また、世間的な知名度を誇る伊野尾も、ドラマキャリアは順調に重ねてはいるが、そこまでの爆発力はない。

 その中で、初回16.3%を記録し、今クールNo.1の好調ぶりが現在も伝えられている『コード・ブルー』に出演しているということは、有岡の知名度だけではなく10年目を迎えたJUMPのブランドも高める一助になっている。

 JUMPがデビューした翌年に、1st seasonがスタート。『みんなのニュース』(同)の密着取材の中で有岡は放送開始当時のことに触れ、「高校のみんなで『コード・ブルー』の話題で盛り上がったりしていました。(高校の時からある作品に出ることについては)感慨深いですね」と語っていた。

 考えてみればこの1st seasonと2nd seasonは、フライトドクター候補生だった山下智久らが主役だった。ということは7年ぶりに復活し、山下が後進を育成する側に立った今作の陰の主役は、実は有岡を始めとする4人の候補生ということになる。

 つまり、近年低迷にあえぐ月9再生を託されたこの作品で、有岡の果たす責任は決して少なくないのだ。

 バラエティでの「弟」的愛されキャラから一転、ドラマでは苦悩を抱え、クールな新人医師を演じるという、ファンからすれば反則すぎるこのギャップ。伊野尾の次の革命児は案外、有岡かもしれない。
(文=都築雄一郎)

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イケメン俳優の不祥事が影響? 窪田正孝、三浦翔平が急激にフレンドリーになっている!

 未成年との淫行騒動を起こした小出恵介、薬物疑惑が報じられて芸能界を引退した成宮寛貴、事務所に黙って飲食店を経営し解雇となった山本裕典……このところイケメン俳優の不祥事が目立っているが、その一方で態度を改める俳優たちが増えているという。週刊誌記者が明かす。

「俳優の不祥事が続いたということで、各芸能事務所は所属タレントに対して、いま一度、身辺調査をしたり、厳しく注意をしたりと、くぎを刺しているようですね。特にやましいことはなかったとしても、芸能人にはいろいろな付き合いがありますから、いつどんな形でスキャンダルに巻き込まれるかわからない。敵を作らないためにも、普段から真面目に振る舞うようにきつく言われているのだと思います」

 たとえば現在、主演ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)が放送中の窪田正孝は、以前はクールで近寄りがたい雰囲気だったが、今ではかなりフレンドリーになっているという。

「もともと役に入り込みやすい性格で、ちょっと陰がある役を演じている間だと無口になったりもしていたようですが、最近は本当に明るくて、番組スタッフにもフレンドリーですね。業界内では『雰囲気が変わった』『ファンになった』なんて声も聞こえてきます」(テレビ関係者)

 同じく『僕たちがやりました』に出演している三浦翔平は、性格が180度変わったとさえいわれている。

「以前はとにかく威圧的な雰囲気で、取材をしても全然話してくれないという印象。態度が悪いというよりも『怖い』といった感じで、取材する記者のほうが『三浦翔平NG』にしていることさえありました。でも、ここ最近取材した記者の話では、威圧感はまったくないし、礼儀もしっかりしている。取材中に冗談も言うし、むしろ気さくで話しやすいそうです」(前出週刊誌記者)

 そういった変化が影響しているのか、今期は『僕たちがやりました』だけでなく、『警視庁いきもの係』(同)にもレギュラー出演している。

「三浦さんはイケメンにもかかわらず、幅広い役ができる。これまではスタッフも扱いづらいと感じていたかもしれませんが、現在の“改心”した雰囲気を見ていると、どんどんオファーが増えそうですね」(同)

 もともとイメージが悪かった人が接してみたら本当は優しくて、その落差で余計に評価が高まるというのはよくあること。窪田や三浦も、このパターンでさらに売れそう?

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イケメン俳優の不祥事が影響? 窪田正孝、三浦翔平が急激にフレンドリーになっている!

 未成年との淫行騒動を起こした小出恵介、薬物疑惑が報じられて芸能界を引退した成宮寛貴、事務所に黙って飲食店を経営し解雇となった山本裕典……このところイケメン俳優の不祥事が目立っているが、その一方で態度を改める俳優たちが増えているという。週刊誌記者が明かす。

「俳優の不祥事が続いたということで、各芸能事務所は所属タレントに対して、いま一度、身辺調査をしたり、厳しく注意をしたりと、くぎを刺しているようですね。特にやましいことはなかったとしても、芸能人にはいろいろな付き合いがありますから、いつどんな形でスキャンダルに巻き込まれるかわからない。敵を作らないためにも、普段から真面目に振る舞うようにきつく言われているのだと思います」

 たとえば現在、主演ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)が放送中の窪田正孝は、以前はクールで近寄りがたい雰囲気だったが、今ではかなりフレンドリーになっているという。

「もともと役に入り込みやすい性格で、ちょっと陰がある役を演じている間だと無口になったりもしていたようですが、最近は本当に明るくて、番組スタッフにもフレンドリーですね。業界内では『雰囲気が変わった』『ファンになった』なんて声も聞こえてきます」(テレビ関係者)

 同じく『僕たちがやりました』に出演している三浦翔平は、性格が180度変わったとさえいわれている。

「以前はとにかく威圧的な雰囲気で、取材をしても全然話してくれないという印象。態度が悪いというよりも『怖い』といった感じで、取材する記者のほうが『三浦翔平NG』にしていることさえありました。でも、ここ最近取材した記者の話では、威圧感はまったくないし、礼儀もしっかりしている。取材中に冗談も言うし、むしろ気さくで話しやすいそうです」(前出週刊誌記者)

 そういった変化が影響しているのか、今期は『僕たちがやりました』だけでなく、『警視庁いきもの係』(同)にもレギュラー出演している。

「三浦さんはイケメンにもかかわらず、幅広い役ができる。これまではスタッフも扱いづらいと感じていたかもしれませんが、現在の“改心”した雰囲気を見ていると、どんどんオファーが増えそうですね」(同)

 もともとイメージが悪かった人が接してみたら本当は優しくて、その落差で余計に評価が高まるというのはよくあること。窪田や三浦も、このパターンでさらに売れそう?

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夫・TENNの非業の死から3年……上原多香子の不倫を、SPEEDメンバーは知っていた?

 もしかすると、SPEEDメンバーたちは“このこと”を知っていたのだろうか?

 8月10日発売の「女性セブン」(小学館)が、3年前にヒップホップグループ・ET-KINGのメンバーで夫のTENNさんを自死で失ったSPEEDの上原多香子が、当時俳優の阿部力と不倫関係にあったことを報じたのだ。

 お相手の阿部は中国出身で、17歳のときに日本に帰化。2005年に放送された人気ドラマ『花より男子』(TBS系)に、イケメン4人組“F4”の一員として出演していた。

「記事では、TENNさんの弟を通して遺書を公開。そこには、自分が子どものできない体であることを上原に謝罪するとともに、『きっと阿部力となら乗りこえられると思います』『がんばって トントン(阿部の中国名・李冬冬の愛称)とお幸せに』といった、妻の不倫を匂わせる記述があった。また、TENNさんのスマホに残っていた上原と阿部との濃密なLINEのやりとりも掲載。そこでは『旦那さん、大事だけどそれ飛び越えてる』という上原の本気度がうかがえるほか、阿部との男女の関係を思わせる文面や、子作り計画、さらにはキス写真も収められていたといいます」(芸能ライター)

 そのやりとりを読んでから1カ月もたたないうちに、TENNさんは自死。ネット上では「ゲス不倫の中でも最上級」「これは成仏できない」「上原の不倫を公にしたいという怨念が感じられる」といった意見のほか、上原に対するあらゆる罵詈雑言が連打されている。

 そうした中、あらためて興味深く感じられるのが、TENNさんの葬儀に対するSPEEDメンバーたちの対応だ。

「今井絵理子は通夜から駆けつけ、新垣仁絵、島袋寛子はなしのつぶてで、SNSにすらお悔やみコメントは一切なかった。上原と仲が良かった島袋は“恋多き女”ではあったが、不倫のウワサはなく、純愛を貫くタイプ。新垣も一般男性と幸せな結婚生活を送っている。もし、上原から直接不倫の相談を受けていたら、軽蔑して距離を置いていたとしても不思議ではない。一方の今井は遺書も読んでいたそうですが、今井自身、橋本健・神戸市議との“略奪不倫疑惑”が報じられるような人ですから、以前から不倫に理解を示したのではないか」

 そんな上原も阿部への愛を貫くことなく、現在は別の男性と交際。TENNさんの家族はやりきれない思いだったのだろう。

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