『ラストアイドル』『スマートフォンデュ』も……秋元康の“フジテレビ離れ”と、とんねるずの終焉

 秋元康プロデュースによる、 女子大生をフィーチャーした深夜番組『スマートフォンデュ』( テレビ朝日系)が10月26日にスタートした。毎月1回、 2時間の生放送であり、 1980年代に女子大生ブームを巻き起こした『 オールナイトフジ』(フジテレビ系)を彷彿とさせる。

 テレビ朝日では、8月から秋元が原案を手がけた『 ラストアイドル』が放送されており、同局と秋元が関係を深めている。そこで気になるのが“古巣” フジテレビとの関係だろう。

「これまで、秋元康とフジテレビは密接な関係にありました。80年代のおニャン子クラブに始まり、90年代のチェキッ娘など、一貫して同局でアイドルプロデュースに携わってきました。さらに、AKB48の『じゃんけん大会』の中継局でもありましたね。これまで秋元がフジテレビで行ってきた企画が、そのままテレビ朝日へスライドしているかのようです」(業界関係者)

 これは、視聴率の下降と、低レベルな不祥事を連発する番組制作体制の劣化など、フジテレビの泥舟具合を秋元が見限ったからなのだろうか? そこでもうひとつ気になるものが、とんねるずの去就だろう。

「秋元はとんねるずと組んで『仮面ノリダー』をはじめとするパロディ企画を次々とヒットさせ、高い人気を獲得してきました。現在も『 とんねるずのみなさんのおかげでした』の構成作家クレジットに名前は載っていますが、積極的に関わっている様子は見られません。同番組の打ち切りは常々ささやかれていますが、秋元の“ テレ朝シフト”で、その可能性がより高まるのではないでしょうか」(同)

 テレビ朝日は、若いスタッフを積極的に起用したバラエティ中心の自由な番組作りによって、業界2位のポジションに躍進した。図らずも、これは80年代末から90年代初めのフジテレビ黄金期にあった「楽しくなければテレビじゃない」のノリの再来といえる。凋落の止まらないフジより、 将来性のあるテレ朝を秋元が選ぶのは必然なのかもしれない。
(文=平田宏利)

主演映画『ユリゴコロ』大爆死で、吉高由里子が結婚決意! 関ジャニ∞・大倉忠義と“デキ婚”強行へ

「20代のうちに、絶対1人目の子どもを産みたい」と公言していた女優の吉高由里子が、ついに来年7月で30歳を迎えようとしている。

 その吉高は、監督が「100年残る代表作」になると太鼓判を押した主演映画『ユリゴコロ』の大爆死がきっかけとなり、交際中の関ジャニ∞・大倉忠義との結婚を決意。ジャニーズ事務所の反対を押し切って“デキちゃった入籍”するのではないかと注目されている。

 昨年の7月、吉高が大倉の自宅マンションに通う姿を写真週刊誌に報じられたことで、2人の熱愛が発覚。すぐさま、大倉の所属するジャニーズ事務所が、別れさせる方向で動いたが、吉高は周囲に反対されたことでいっそう燃え上がり、親しい友人には「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」とまで語っていたという。

 周りの言うことを聞かない2人は、交際発覚から3カ月後の同10月には、2泊4日のバリ旅行も決行した。

 それでも、ジャニーズは大倉に対して「結婚すると、お互いせっかくの仕事に支障が出る」と、別れるよう説得し続けたという。強制的に破局させたとのウワサも流れたが、女性週刊誌が今年の夏の終わり頃に、都内の高級寿司店での“食事デート”を報じ、交際が続いていたことが明らかになった。

 その“食事デート”は、吉高がヒロインに抜擢された、来年公開の映画『検察側の罪人』の撮影の合間だったようだ。この映画は、同じくジャニーズ事務所の木村拓哉と二宮和也が主演を務め、木村の今後を左右する大事な作品ともいわれている。そういったジャニーズサイドからのプレッシャーもあって、吉高のストレスはたまる一方だったという。そして、そのはけ口となっていたのが、皮肉にも大倉だったのだ。

 さらに吉高は、同じくアミューズに所属する俳優の小出恵介が“淫行事件”によって無期限活動停止になったことで、仕事の比重の増加が予想される。そういった負担もあり、最悪な心理状態の中、9月23日に主演映画『ユリゴコロ』が全国293館で公開された。

 ところが、フタを開けてみれば上映館が半数しかない乃木坂46の主演映画『あさひなぐ』に惨敗。上映を打ち切る劇場が続出しており、最終興行配収は3億円程度と予想される大爆死となった。映画がヒットさえすれば、プレッシャーやストレスから少しは解放されただろうが、この状況では落ち込む一方である。

 そんなこともあって結婚を決意した吉高。後輩女優の武井咲同様“デキちゃった婚”での入籍がありそうだと、ファンや関係者の間では注目されているのだ。引退する覚悟があるだけに、ジャニーズを黙らせるために、この強行策を取る可能性は否定できないようだ。
(文=本多圭)

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主演映画『ユリゴコロ』大爆死で、吉高由里子が結婚決意! 関ジャニ∞・大倉忠義と“デキ婚”強行へ

「20代のうちに、絶対1人目の子どもを産みたい」と公言していた女優の吉高由里子が、ついに来年7月で30歳を迎えようとしている。

 その吉高は、監督が「100年残る代表作」になると太鼓判を押した主演映画『ユリゴコロ』の大爆死がきっかけとなり、交際中の関ジャニ∞・大倉忠義との結婚を決意。ジャニーズ事務所の反対を押し切って“デキちゃった入籍”するのではないかと注目されている。

 昨年の7月、吉高が大倉の自宅マンションに通う姿を写真週刊誌に報じられたことで、2人の熱愛が発覚。すぐさま、大倉の所属するジャニーズ事務所が、別れさせる方向で動いたが、吉高は周囲に反対されたことでいっそう燃え上がり、親しい友人には「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」とまで語っていたという。

 周りの言うことを聞かない2人は、交際発覚から3カ月後の同10月には、2泊4日のバリ旅行も決行した。

 それでも、ジャニーズは大倉に対して「結婚すると、お互いせっかくの仕事に支障が出る」と、別れるよう説得し続けたという。強制的に破局させたとのウワサも流れたが、女性週刊誌が今年の夏の終わり頃に、都内の高級寿司店での“食事デート”を報じ、交際が続いていたことが明らかになった。

 その“食事デート”は、吉高がヒロインに抜擢された、来年公開の映画『検察側の罪人』の撮影の合間だったようだ。この映画は、同じくジャニーズ事務所の木村拓哉と二宮和也が主演を務め、木村の今後を左右する大事な作品ともいわれている。そういったジャニーズサイドからのプレッシャーもあって、吉高のストレスはたまる一方だったという。そして、そのはけ口となっていたのが、皮肉にも大倉だったのだ。

 さらに吉高は、同じくアミューズに所属する俳優の小出恵介が“淫行事件”によって無期限活動停止になったことで、仕事の比重の増加が予想される。そういった負担もあり、最悪な心理状態の中、9月23日に主演映画『ユリゴコロ』が全国293館で公開された。

 ところが、フタを開けてみれば上映館が半数しかない乃木坂46の主演映画『あさひなぐ』に惨敗。上映を打ち切る劇場が続出しており、最終興行配収は3億円程度と予想される大爆死となった。映画がヒットさえすれば、プレッシャーやストレスから少しは解放されただろうが、この状況では落ち込む一方である。

 そんなこともあって結婚を決意した吉高。後輩女優の武井咲同様“デキちゃった婚”での入籍がありそうだと、ファンや関係者の間では注目されているのだ。引退する覚悟があるだけに、ジャニーズを黙らせるために、この強行策を取る可能性は否定できないようだ。
(文=本多圭)

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配信事業立ち上げたASKAに「不当逮捕」の可能性も? 業界総出で“潰しにかかる”ワケとは

「かなりの圧力がかかるはず。業界追放どころか、 ゴシップが出されたり、不当逮捕だってあるかもしれない」

 ある音楽関係者が、歌手・ASKAの身を心配している。 ASKAが音楽配信事業に乗り出したことで「日本の芸能界・ 音楽界を敵に回すことになり、相当な反撃を受けるのでは?」 と話しているのだ。実際、ASKAの配信事業は、 業界利権を突き崩す作業でもあり、 ASKAへの反発が不安視されているのだ。

 2014年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年・ 執行猶予4年の有罪判決となったASKAは、 昨年にも覚せい剤取締法違反で再び逮捕された。しかし、 これは警察の強引な捜査によるもので、 嫌疑不十分のまま不起訴に。その後、 ASKAは音楽活動を再開し、告白本も出版。 そして10月に入ると、音楽配信会社「Weare」 の設立を発表したのである。

「この会社の運営は、僕ではありません。ここで楽曲配信する、 すべてのアーティストによって運営されます」

「この会社は、配信事業によって利益を上げ、 成長を遂げて行く会社ではありません」

(出典:「aska_burnishstone’s diary」より)

 この事業は、高品質の音源を1曲400円で配信し、 アーティストに業界最高値ともいわれる70%を還元。25% を運営費、5%を決済会社への支払いに充てるというもの。 事業体は利益追求ではなく、 あくまでアーティスト個々の得を考えたシステムだというが、 逆に言えば、既得権益の突き崩しだ。

 何しろ現状の音楽産業でのアーティスト還元率は、売値の1~3% 程度が相場といわれ、契約によっては0.1% といった低水準を強いられているアーティストもいる。 そうしたシステムの中で、 音楽著作権の管理組織・日本音楽著作権協会(JASRAC) にも、 アーティストやファンからの反発が強まっている。海外では、 すでにアーティスト自身がレコード会社を離れ、 自主レーベルを作って直売やネット配信に移行するケースが増えて いる。

 ある日本のシンガーソングライターは「シングルCDを出して5, 000枚売れても、手元に入ったのは6万円程度だった」 と話している。

「CDの印税は、JASRACには5~6%いくのに、 自分には1.5%。 制作するレコード会社とCDショップで販売価格の8割以上が消費 されて、残りが利益となるんですが、 仲介業者や音楽事務所などにも分配すると収益は微々たるもので、 CDを出すのはライブのための宣伝でしかないんです。 ASKAさんのところは、400円の70% なら1ダウンロード280円も入ることになり、5, 000回なら140万円です。 6万円じゃマンションの家賃も払えませんが、 140万円あれば、十分食べていけますね」(同)

 しかし、そう簡単に新事業の方に参加できるかといえば「 所属事務所から許しが出ないと参加はできないし、 それはたぶんありえない」(同)とする。

 日本では音楽著作権を扱うJASRACなど既存の勢力が芸能界ぐ るみで大きな利権システムを作っており、 大物アーティストの事務所移籍さえままならない状態だからだ。

 前出音楽関係者は、音楽レーベルを運営している人物でもあるが、 「この業界は録音権、演奏権、譲渡権など、 さまざまな権利でアーティストを縛る仕組みができており、 テレビやラジオ、芸能プロ、広告代理店まで、 利益を吸い上げる関係が出来上がっていて、 テレビ番組やCMとのタイアップも、その影響下にある」と話す。

「テレビ局も、各局がそれぞれ音楽出版社を持っていて、 NHKですらNHK出版でビジネスをしているほど。 そのテレビ局と大手芸能プロが主導となっているので、 そこに逆らう向きは全力で潰しにかかるでしょう。 ASKAさんの会社に協力したアーティストの曲は、 番組ともCMとも一切タイアップさせないことだってできる。 それどころか、 マスコミにゴシップを出させることもありえますし、 天下りさせた元警察OBを使って不当捜査をさせたりしてくるかも しれません」(同)

 ASKAの事業はアーティストにとって救いの手ではあるが、 巨大な権力を敵に回す流れになってしまうと容易に参加できない形をとっている。それどころか、 ASKA自身がひどい反撃に遭う可能性も出てきているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

配信事業立ち上げたASKAに「不当逮捕」の可能性も? 業界総出で“潰しにかかる”ワケとは

「かなりの圧力がかかるはず。業界追放どころか、 ゴシップが出されたり、不当逮捕だってあるかもしれない」

 ある音楽関係者が、歌手・ASKAの身を心配している。 ASKAが音楽配信事業に乗り出したことで「日本の芸能界・ 音楽界を敵に回すことになり、相当な反撃を受けるのでは?」 と話しているのだ。実際、ASKAの配信事業は、 業界利権を突き崩す作業でもあり、 ASKAへの反発が不安視されているのだ。

 2014年、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役3年・ 執行猶予4年の有罪判決となったASKAは、 昨年にも覚せい剤取締法違反で再び逮捕された。しかし、 これは警察の強引な捜査によるもので、 嫌疑不十分のまま不起訴に。その後、 ASKAは音楽活動を再開し、告白本も出版。 そして10月に入ると、音楽配信会社「Weare」 の設立を発表したのである。

「この会社の運営は、僕ではありません。ここで楽曲配信する、 すべてのアーティストによって運営されます」

「この会社は、配信事業によって利益を上げ、 成長を遂げて行く会社ではありません」

(出典:「aska_burnishstone’s diary」より)

 この事業は、高品質の音源を1曲400円で配信し、 アーティストに業界最高値ともいわれる70%を還元。25% を運営費、5%を決済会社への支払いに充てるというもの。 事業体は利益追求ではなく、 あくまでアーティスト個々の得を考えたシステムだというが、 逆に言えば、既得権益の突き崩しだ。

 何しろ現状の音楽産業でのアーティスト還元率は、売値の1~3% 程度が相場といわれ、契約によっては0.1% といった低水準を強いられているアーティストもいる。 そうしたシステムの中で、 音楽著作権の管理組織・日本音楽著作権協会(JASRAC) にも、 アーティストやファンからの反発が強まっている。海外では、 すでにアーティスト自身がレコード会社を離れ、 自主レーベルを作って直売やネット配信に移行するケースが増えて いる。

 ある日本のシンガーソングライターは「シングルCDを出して5, 000枚売れても、手元に入ったのは6万円程度だった」 と話している。

「CDの印税は、JASRACには5~6%いくのに、 自分には1.5%。 制作するレコード会社とCDショップで販売価格の8割以上が消費 されて、残りが利益となるんですが、 仲介業者や音楽事務所などにも分配すると収益は微々たるもので、 CDを出すのはライブのための宣伝でしかないんです。 ASKAさんのところは、400円の70% なら1ダウンロード280円も入ることになり、5, 000回なら140万円です。 6万円じゃマンションの家賃も払えませんが、 140万円あれば、十分食べていけますね」(同)

 しかし、そう簡単に新事業の方に参加できるかといえば「 所属事務所から許しが出ないと参加はできないし、 それはたぶんありえない」(同)とする。

 日本では音楽著作権を扱うJASRACなど既存の勢力が芸能界ぐ るみで大きな利権システムを作っており、 大物アーティストの事務所移籍さえままならない状態だからだ。

 前出音楽関係者は、音楽レーベルを運営している人物でもあるが、 「この業界は録音権、演奏権、譲渡権など、 さまざまな権利でアーティストを縛る仕組みができており、 テレビやラジオ、芸能プロ、広告代理店まで、 利益を吸い上げる関係が出来上がっていて、 テレビ番組やCMとのタイアップも、その影響下にある」と話す。

「テレビ局も、各局がそれぞれ音楽出版社を持っていて、 NHKですらNHK出版でビジネスをしているほど。 そのテレビ局と大手芸能プロが主導となっているので、 そこに逆らう向きは全力で潰しにかかるでしょう。 ASKAさんの会社に協力したアーティストの曲は、 番組ともCMとも一切タイアップさせないことだってできる。 それどころか、 マスコミにゴシップを出させることもありえますし、 天下りさせた元警察OBを使って不当捜査をさせたりしてくるかも しれません」(同)

 ASKAの事業はアーティストにとって救いの手ではあるが、 巨大な権力を敵に回す流れになってしまうと容易に参加できない形をとっている。それどころか、 ASKA自身がひどい反撃に遭う可能性も出てきているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

関ジャニ∞・村上信五とは“ビジネス交際”!? 小島瑠璃子の熱愛報道に違和感も……

 人気タレントの小島瑠璃子に、交際報道が持ち上がった。27日発売の「フライデー」(講談社)が報じたもので、お相手はこちらも大人気グループである関ジャニ∞の村上信五。同誌によれば、お互い多忙な中、間隙を縫うように半月に2~3回のペースで密会を重ねているという。

 また、小島を乗せた車が直接村上の自宅マンションに送迎していることから、事務所公認の仲である可能性が高い。芸能プロ関係者の話。

「相手は天下のジャニーズ事務所で、目下売り出し中の村上ですからね。こじるりの相手としては申し分ないでしょう。所属事務所のホリプロも『バレないように』と忠告するだけで、影ながら応援していたそうです。今回フライデーされたことで、雲行きは怪しくなりましたが……」

 ともにトークスキル抜群で、バラエティに引っ張りダコの2人。ネット上では「悔しいけど、お似合い」という声も多いが、一方で違和感を覚える人もいる。スポーツ紙記者が証言する。

「こじるりは過去に、モデルの呂敏とフライデーされている通り、オシャレなモデル系のイケメンが好み。つい半年前には、あるファッションモデルに猛烈アプローチをかけていたという情報もあったほど。村上さんはお世辞にもモデル系とは言えないだけに『ビジネス恋愛?』と勘ぐりたくもなりますね」

 同誌では、ナマ足をあらわにした露出度満点の服で、村上宅を訪問する小島の写真が掲載されている。これについても、前出スポーツ紙記者は「男をオトす時の勝負ファッションですね(笑)。普段のこじるりはジャージやスニーカー姿。この辺りの『あざとさ』はさすがです」と話す。

 トップアイドルをモノにし、こじるりはさらなる進化を遂げそうだ。

関ジャニ∞・村上信吾と熱愛報道で“ぬかりない”小島瑠璃子にやっかみの声! 後輩の仕事も奪う!?

“完璧すぎる”小島瑠璃子に、身内からもやっかみの声が相次いでいる。27日発売の「フライデー」(講談社)では、関ジャニ∞・村上信吾との熱愛が報じられたばかり。ともにMCとして数多くの番組に出演する“同類”だけに「お似合い」「ぬかりない」という声が上がっている。

 22日に行われた「第48回衆院議員総選挙」でも、“こじるり無双”が話題となった。『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)に出演し、抜群のリポート力を披露。立憲民主党の福山哲郎幹事長と池上のやりとり直後、小島は福山氏の様子について「ひとくち、お水を飲んで、表情が全然変わらず落ち着いているんですよね。お父さんが食卓に座って朝ごはんを待っているような、リラックスした表情なんですよ」と表現。これには池上も思わず「絶妙な描写」と、うなっていた。

「池上さんは頭の回転が速い子が好み。元AKB48の大島優子さんを気に入っているのも、そうした理由からです。池上さんのハートをガッチリ掴んだ小島さんは、今後も“池上枠”確定でしょう」(テレビ関係者)

“こじるり無双”で割を食う仲間も出てきそうだ。1人は同じホリプロ所属の春香クリスティーン。芸能記者によると「とにかく勉強熱心。交際相手は報道記者ですからね。ただ、あまりに真面目すぎて融通が利かない部分もある」と話す。

 もう1人は“選挙タレント枠”を目指し、最近ホリプロのドアを叩いた元AKB48の内山奈月だ。AKB時代は日本国憲法の条文を丸暗記。今回の衆院選では、希望の党・小池百合子代表の応援演説などを見に行ったという。前出スポーツ紙記者は「彼女なりに頑張っていますが、やはりどうしてもこじるりと比べてしまうと……」と話す。

 公私ともに無双状態のこじるりが強力すぎて、存在感が霞んでしまうタレントが続出しているようだ。

関ジャニ∞・村上信吾と熱愛報道で“ぬかりない”小島瑠璃子にやっかみの声! 後輩の仕事も奪う!?

“完璧すぎる”小島瑠璃子に、身内からもやっかみの声が相次いでいる。27日発売の「フライデー」(講談社)では、関ジャニ∞・村上信吾との熱愛が報じられたばかり。ともにMCとして数多くの番組に出演する“同類”だけに「お似合い」「ぬかりない」という声が上がっている。

 22日に行われた「第48回衆院議員総選挙」でも、“こじるり無双”が話題となった。『池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)に出演し、抜群のリポート力を披露。立憲民主党の福山哲郎幹事長と池上のやりとり直後、小島は福山氏の様子について「ひとくち、お水を飲んで、表情が全然変わらず落ち着いているんですよね。お父さんが食卓に座って朝ごはんを待っているような、リラックスした表情なんですよ」と表現。これには池上も思わず「絶妙な描写」と、うなっていた。

「池上さんは頭の回転が速い子が好み。元AKB48の大島優子さんを気に入っているのも、そうした理由からです。池上さんのハートをガッチリ掴んだ小島さんは、今後も“池上枠”確定でしょう」(テレビ関係者)

“こじるり無双”で割を食う仲間も出てきそうだ。1人は同じホリプロ所属の春香クリスティーン。芸能記者によると「とにかく勉強熱心。交際相手は報道記者ですからね。ただ、あまりに真面目すぎて融通が利かない部分もある」と話す。

 もう1人は“選挙タレント枠”を目指し、最近ホリプロのドアを叩いた元AKB48の内山奈月だ。AKB時代は日本国憲法の条文を丸暗記。今回の衆院選では、希望の党・小池百合子代表の応援演説などを見に行ったという。前出スポーツ紙記者は「彼女なりに頑張っていますが、やはりどうしてもこじるりと比べてしまうと……」と話す。

 公私ともに無双状態のこじるりが強力すぎて、存在感が霞んでしまうタレントが続出しているようだ。

横浜DeNA“日シリ”進出の余波で……元SMAP『72時間ホンネテレビ』OPが「見られない!?」

横浜DeNA日シリ進出の余波で……元SMAP『72時間ホンネテレビ』OPが「見られない!?」の画像1

 

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する話題の番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV、11月2日~4日)だが、オープニングから見られなくなる可能性が高いという。

 同番組は、ジャニーズ事務所から独立した3人が、「ありのまま」と「感謝」をテーマに丸3日間にわたって繰り広げる生番組。市川海老蔵、関根勤、山田孝之、GRAYのTERUと、ゲストも次々と発表され、ファンの期待が膨らむ中、関係者は苦笑いを浮かべる。

「かねてより、オープニングで視聴者が殺到し『サーバーダウンは免れないだろう』と予想されてきた『72時間ホンネテレビ』ですが、さらに、横浜DeNAベイスターズがクライマックスシリーズで勝ち抜いたため、日本シリーズ第5戦の中継とバッティングする可能性が濃厚に。シリーズがどちらかの4連勝で終了すれば問題ありませんが、5戦目までもつれると、おそらく『72時間ホンネテレビ』が始まる午後9時前後からサーバーダウンするでしょうね」(AbemaTV関係者)

 今年、横浜DeNAベイスターズの全主催試合を完全生中継しているAbemaTV。今月、同チームが19年ぶりの日本シリーズ進出を果たしたため、11月2日に行われる日本シリーズ・対福岡ソフトバンク戦も生中継する予定だといわれている。要は、試合の後半と、『72時間ホンネテレビ』のオープニングの時間帯が被る可能性が極めて高いというのだ。

「AbemaTV関係者は正直、誰も横浜が優勝するとは予想していなかった。システム強化も限界のため、もはや笑うしかない状況。なお、昨年、中継した日本シリーズの北海道日本ハム対広島戦は、637万以上の視聴数を記録しました」(同)

 AbemaTVといえば、5月に配信された開局1周年記念特別番組『亀田興毅に勝ったら1000万』に視聴者が殺到。5時間の放送のうち、第1試合が始まる午後7時40分頃から、第2試合が終わる午後9時頃までサーバーがダウンした。このときの視聴数は1,300万を超え、開局以来、最高となった。

「『72時間ホンネテレビ』は、おそらく亀田のときと同様、YouTubeやFacebookに視聴者を誘導し、番組自体の視聴は可能になると思われます」(同)

 元SMAPの3人が出演する宣伝動画なども公開され、放送前からファンの期待が高まっている『72時間ホンネテレビ』。しかし、1分たりとも見逃したくないというファンは、不測の事態に備える必要がありそうだ。

小島瑠璃子と関ジャニ∞・村上信五が“結婚”発表か!? 『サタデープラス』『ヒルナンデス』降板の可能性も

 タレントの小島瑠璃子(23)と関ジャニ∞・村上信五(35)の“お泊まり愛”を27日発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。村上のファンから「結婚するのでは?」との声が相次いでいる。

「これまで、戸田恵梨香、神戸蘭子、平愛梨など、数々の有名芸能人との熱愛疑惑が報じられてきた村上ですが、『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)の8月30日の収録で、『年齢的に、次に付き合う子と結婚したい。次、パシャっとされたら、この子といく(結婚する)んだなと思ってください』と発言。これがファンの間で話題となっていました」(ジャニーズ記者)

 記事によれば、小島は仕事が終わると、半月に2~3回のペースで村上が住む高級マンションに直行。翌日まで過ごし、そこから送迎車で仕事へ向かう姿が報じられている。

「小島は数年前にゲスト出演した『ジャニ勉』で、『付き合うなら大倉(忠義)くん、結婚するなら村上くん』と発言していました」(同)

 案の定、ネット上では「ヒナちゃん(村上の愛称)いよいよ身を固めるのかな?」「ヒナ、こじるりと結婚するの?」「悲しいけど、ヒナが結婚したいなら……」とファンがザワついている。

「小島は情報番組『サタデープラス』(TBS系)で関ジャニ∞の丸山隆平とメインキャスターを務めているほか、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では同・横山裕と並んで曜日レギュラーも。しかし、結婚するにしろ、別れるにしろ、関ジャニ∞のメンバーとはいずれ共演NGになるでしょうね」(同)

 2人揃って、今や情報番組やバラエティ番組に欠かせない存在であることから、早くも「似たものカップル」などと言われている小島と村上。関ジャニ∞初の既婚メンバー誕生となるだろうか?