黒島結菜「嫌われ女優」化の危惧から一転『あさイチ』生出演で「暢子と真逆のいい子」

 黒島結菜が主演するNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』の最終回まで、あと3週間となった。酷評が殺到したことで「黒島結菜の黒歴史になる」とネット上で指摘されていたが、業界内では意外にも「黒島の評価や好感度は下がらない」との見方が強まっているようだ。

 今作は、黒島が演じるヒロイン・比嘉暢子が故郷・沖縄の食に夢をかけ、東京で料理人として成長していく物語。暢子や姉の良子(川口春…

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ディズニーが園内での「営利活動」を禁止 「YouTuber排除?」と話題で賛否

 東京ディズニーリゾートが公式サイトの「東京ディズニーリゾートからのお願い」を更新。東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのパーク内における「営利活動」を禁止にしたことがわかり、ネット上で「事実上のYouTuber排除では」と指摘されたことで賛否を呼んでいる。

 サイトでは「次の行為はお断りします。」という項目内に、新たに「営利活動(当社が許可した場合を除きます。)」という文…

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TBSも大激怒…香川照之が記者も子どももドン引きさせていた“異常”ハイテンション

 銀座のクラブでの性加害がスクープされた香川照之。トヨタを始めとする計6社がCM撤退を発表し、香川の損害賠償金は5億円以上とも言われている。朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)の降板も早々に決定し、今後予定していたドラマや映画への出演も全てキャンセルとなる方向で、進退窮まる状態だ。

「香川はドラマ『半沢直樹』シリーズ(TBS系)での大和田常務役が大ヒットしただけに、T…

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『ちむどんどん』作者が語れば語るほど批判増えるも…ドラマは「最後の最後まで波乱」

 2018年度上半期の『半分、青い。』以上に内容への批判が相次いでいる。現在放送中のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』のことだ。

 Twitterでは「#ちむどんどん反省会」のハッシュタグで日々、ストーリー展開や設定などに対する疑問、ツッコミの声が上がっているが、著名人が言及することも少なくない。

 元農林水産副大臣の礒崎陽輔氏は8月14日、「俳優の皆さんは立派…

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香川照之の“副業”ブランドも瀕死状態「もともと死にかけてた」の声も

 性加害報道によって窮地に追いやられている香川照之。レギュラー出演していた情報番組『THE TIME,』(TBS系)は降板となり、トヨタをはじめにサントリーや東洋水産など6社が香川の出演するCMを撤退。NHKも、香川が主演する『昆虫すごいぜ!』、プロデュースを担当したアニメ『インセクトランド』(Eテレ)の放送中止を発表した。

 ここで注目が集まっているのが、昆虫アパレルブランド…

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窪田正孝の“主演映画”に周囲は警戒… 妻・水川あさみの洗脳、陰謀論報道の行く末

 俳優の窪田正孝が、オムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season4』(9月2日公開)内の『おとこのことを』で主演する。本作の監督は窪田の妻・水川あさみ。水川はこれが監督初挑戦で、公私ともに仲のよい夫婦の姿が垣間見られる作品となったが、窪田の関係者の間では“微妙な空気”が流れているという。

「窪田が水川と表立って仕事をしたり、水川のSNSに登場したりするのをよく…

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『ONE PIECE FILM RED』が『エヴァ』超えの1位、橋本環奈『バイオレンスアクション』9位で大コケ! 映画動員ランク

 人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を原作としたテレビアニメの劇場版『ONE PIECE FILM RED』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、8月20日~8月26日)で3週連続1位に輝いた。

 同作は、音楽の島・エレジアが舞台。世界で最も愛されている歌姫にして、シャンクスの娘であるウタをめぐって、さまざまな思惑と真実が絡み合い、苛烈な争いへと発展していくさまを描く。『ONE PIECE』の原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務めていることでも話題を集めている。

 公開23日間で興収114億5400万円、動員820万人を突破するなど絶好調で、シリーズの最高興収であった『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開)の興収68.7億円をあっさり超えた。さらに、昨年公開のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興収102.8億円をも抜き去るほどのヒットを記録中。一体どこまで記録を伸ばすのか、今後も引き続き注目が集まるだろう。

 続く2位には、公開5週目の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が入った。こちらは公開31日間で興収54億8436万円、動員367万を記録。この数字だけを見るとヒット中に思えるものの、前作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(18年)が興収80億円だったことを考えると、“物足りない結果”ともいえそうだ。

 この結果を裏付けるかのように、SNS上では「前作よりスケールが小さくてがっかり」「期待してただけに、つまらなく感じた」「何度か見に行く予定だったけど、1回でいいや」などと、辛辣な感想も少なくない。このまま動員は伸び悩んでしまうのだろうか?

 3位は、人気アニメ「怪盗グルー」シリーズに登場するミニオンたちを主人公にしたスピンオフアニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』。なんと、公開7週目でもなお上位にランクインしている。さらに、4位も公開14週目の『トップガン マーヴェリック』、5位も公開7週目の『キングダム2 遥かなる大地へ』と、長期ヒット作が続く。この夏、トップ10にランクインし続けた3作だが、9月以降も勢いは衰えなさそうだ。

 続く6位には、03年の大ヒット映画『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』が公開2週目でランクイン。同作は、今年8月11日〜9月8日に開催中の「夏の思い出、ゲットだぜ!25周年ポケモン映画祭」のプログラムとして再公開されたもの。過去作ではあるものの、トップ10にランクインするという、『ポケモン』人気を証明するような結果となった。

 7位には、なにわ男子・道枝駿佑、福本莉子が出演する『今夜、世界からこの恋が消えても』が公開5週目でランクイン。同作の公式Twitterなどでは、8月31日付で興収12.6億円、動員100万人を突破したことを報告しており、ファンからは祝福の声が飛んでいる。

 中には「すでに3回見に行きました。まだまだ映画館通います!」「7月も8月も見に行ったので、9月も行きます」「10回見ても足りないので、ぜひロングラン上映してほしい!」といった熱心なファンの声も見られるため、引き続き興収を伸ばしていくかもしれない。

 続く8位は、嵐・二宮和也主演の『TANG タング』が公開3週目で入った。同作は、デボラ・インストールのベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を実写映画化したSFドラマ。妻に愛想をつかされ、家を追い出されたダメ男(二宮)と、迷子のポンコツ・ロボットが、ひょんなことから一緒に旅をする中で、不思議な友情が芽生えていくさまを描く。

 二宮のほかに、妻役の満島ひかり、姉役の市川実日子、タングを狙う悪役を演じるかまいたち、会社員役のSixTONES・京本大我ら、人気者が勢揃いした作品ではあるものの、公開から18日間で興収6億3322万円、動員48万6121人と、現時点では寂しい数字。また、SNSには「つまらないと話題になってたけど、本当につまらなかった」「演技派の二宮が出てても、脚本が面白くないとダメだな」など、厳しい意見も多い。

 なお、二宮の主演作は今年12月9日公開の『ラーゲリより愛を込めて』が控えている。こちらは動員が伸ばせるとよいのだが、果たして……。

 9位には、橋本環奈が主演を務め、杉野遥亮、鈴鹿央士らが出演する『バイオレンスアクション』が初ランクイン。同作は、殺し屋という裏の顔を持つ“ゆるふわ系”の専門学生・菊野ケイ(橋本)が、クールかつ飄々とターゲットを殺しまくるアクションコメディ。同名人気コミックス(小学館)の実写映画化で、『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(19年)『極主夫道 ザ・シネマ』(22年)などの瑠東東一郎氏が監督を務めている。

 347館の大規模公開だったが、初登場9位と“大コケ”。SNSなどでは「映画館に自分しかいない。貸切だった」「初日に見に来たのに、ガラガラなんだけど?」といった声も見られ、悲惨な状況がうかがえる。

 一方、レビューサイトを見ると、「アクションは爽快だったし、笑えるシーンもあってよかった」「テンポが良くて、最後まで飽きずに見ました」「興行収入的に厳しそうだけど、ぜひ続編を作ってほしい。そのぐらい面白い」などと、好意的な感想が増えている様子。こうした口コミが広がれば、多少は動員が伸びるだろうか?

 10位には、ベン・シュワルツが主演声優を務める大ヒット・アクション・コメディ『ソニック・ザ・ムービー』(20年)の続編『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』が初ランクイン。公開から10日間で興収1億3343万円、動員10万6657人という結果だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(8月20日~8月26日 、興行通信社調べ)】

1位 ONE PIECE FILM RED
2位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
3位 ミニオンズ フィーバー
4位 トップガン マーヴェリック
5位 キングダム2 遥かなる大地へ
6位 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ
7位 今夜、世界からこの恋が消えても
8位 TANG タング
9位 バイオレンスアクション
10位 ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ

本田翼、人気キャラ「ちいかわ」とCM共演でブーイング! “人間”の登場にファン「ガッカリ」

 人気キャラクター「ちいかわ」と、明星食品の人気商品「チャルメラ」のコラボCMが、9月5日に公開。しかし、女優・本田翼の出演をめぐり、ネット上で賛否両論が巻き起こっている。

 「ちいかわ」は、イラストレーター・ナガノ氏原作の漫画で、2020年にTwitter上で連載が始まると、たちまち人気を獲得。翌21年には『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』(講談社)というタイトルで単行本が発売されたほか、今年4月からは朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内でアニメが放送されている。

「今回発表された『チャルメラ』のCMは、『ちいかわ』の原作にあるストーリーで、アニメ第5話でも放送された『チャリメラ』を踏襲した内容でした。同作品の主人公・ちいかわが、友人のハチワレから“チャリメラ”を一緒に食べないかと誘われるものの、ちいかわは商品名の違いを発見。ツッコミを入れようとしますが、同席した本田も『ホタテ出汁入りの麺だから、そのままでもおいしいね、“チャリメラ”は』と、ハチワレと同じ間違いをしていたため、ちいかわが小声で訂正するといったストーリーです」(芸能ライター)

 CM公開前日の4日には、明星食品の公式Twitterアカウントで「食べる? チャリメラ #新CM明日公開」というコメントとともに、「ちいかわ」のイラストを投稿。ネット上で話題になり、「ちいかわちゃんのCM、楽しみすぎる!」「“チャリメラ”がついに公式になった!」などと、ファンから喜びの声が多く上がっていたのだが……。

「しかし、翌5日にCMの動画が公式Twitter上で公開されると、本田とちいかわの“共演”だったことが発覚。『本田翼さんと共演できるほど「ちいかわ」は有名になったんだね』『本田さんもかわいくて、幸せなCM』といった肯定的な反応がある一方で、『ちいかわ』ファンから『「ちいかわ」の世界観に人間は出てこないでほしかった』『キャラクターだけのCMを作って!』『楽しみにしてただけにガッカリ。本田翼マジでいらない……』などとブーイングを浴びており、賛否両論です」(同)

 またCMの冒頭には、ちいかわとハチワレ、そして本田が縦に並んで登場するシーンがあるのだが、これはアニメのアイキャッチをモチーフとしたもの。本来なら、本田の位置にちいかわの友人キャラクター・うさぎがいることから、ネット上には「なんでうさぎだけ排除されてるの?」「キャラクターより人間を優先するのはひどい」といった声も見られた。

「『ちいかわ』は最近、ディスカウントストアのドン・キホーテや、衣料品チェーン・しまむらから限定商品が発売されたほか、人気ゲーム『シャドウバース』でコラボキャンペーンを行うなど、各業界から引っ張りだこになっています。そんな中で公開された『チャルメラ』のCMは、残念ながら“失敗例”といえそうです」(同)

 今後、「ちいかわ」のキャラクターが本田以外の“人間”と共演する日は来るのだろうか?

“平野紫耀とのラブ要素”に、山P版も配信で…『クロサギ』黒島結菜にさらに試練

 King & Princeの平野紫耀が主演する10月期のTBS系金曜ドラマ『クロサギ』に、黒島結菜がヒロイン役として出演することが7日、正式に発表された。

 橋本環奈のW主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の大ヒットで知られる平野が連続ドラマに出演するのはおよそ2年以上ぶり。そして現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』で主人公を演じて…

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賀来賢人、アミューズから独立で…週刊誌による「家族写真」争奪戦が勃発?

 俳優の賀来賢人が9月1日、所属事務所アミューズから独立したことを発表した。

 賀来はSNSで「株式会社アミューズとの専属契約を終了し、個人として活動する事となりました」と発表。「約16年間、役者として、一人の人間として、大変多くの事を学ばせて頂きました。本当に感謝しかありません」と前所属事務所への感謝を綴り、「役者として、表現者として、このままで良いのか、自分は何がやりたいの…

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