広瀬すず、兄の“酒気帯び運転”逮捕で蒸し返された「2つの黒歴史」事件

 いい迷惑とは、このことだろうか。1月15日、静岡県警清水署が大石晃也容疑者を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。スマートフォンを操作しながら運転しており、前方確認が遅れて軽乗用車にぶつかってしまったようだ。

 さらに、大石容疑者が女優の広瀬すず、広瀬アリスの兄であったため、このニュースは一気に拡散されることとなった。

 親族とはいえ、業界内では「姉妹には関係ない」という声が強く、今のところCMなどの仕事には影響はなさそうだ。しかし、兄が起こした事故によって、すずの2つの黒歴史が蒸し返される事態となっている。

 その一つが「有吉事件」だ。テレビ誌ライターが振り返る。

「世間では広瀬姉妹は本名だと思っていた人も多く、兄の名前が大石だったことに驚きの声が上がっています。すずは15年にドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)の番宣のために『ヒルナンデス!』(同)に出演した際、『名前にひらがなが入っている芸能人アンケート』というコーナーで、レギュラー出演者の有吉弘行から突然、『広瀬すずちゃんって本名?』と尋ねられた。不意をつかれて驚いたのか、彼女は『あ、はい』と答えたのです。有吉は変な間があったのを察してか、即座に話題を打ち切っていました。しかし、すずはまだ小学生だった2010年に『ネプリーグ衝撃超人キッズSP』(フジテレビ系)で、出演者の友人として登場。そのとき『大石鈴華』とテロップで流れていた。そのことを知る一部のコアなファンから、ウソをついていたことが指摘され、炎上騒ぎになってしまった」

 そして、もうひとつが「照明事件」だ。

「以前、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演し、照明スタッフの話になった際に『どうして照明さんになろうと思ったんだろう』『本当に声を録るだけでいいの?』と、職業蔑視にも聞こえる発言をして、こちらはしばらく鎮火しないほどの大炎上となりました。しかし今回、兄の大石容疑者が『無職』と報じられたことで、ネット上では総ツッコミ状態となっています」(芸能記者)

 ちなみに、ネット上では、姉・アリスの本名が「大石麻由子」ということも不本意に取り上げられている。実兄の逮捕報道は、人気女優である妹たちの顔に泥を塗ってしまったようだ。

木村拓哉が叩かれすぎて“老け込んだ”!? 法令線から漂う悲壮感に指摘殺到「疲れてる」「目が死んでる」

 18日スタートの主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を前に、今月、バラエティ番組での番宣に勤しんでいる元SMAPの木村拓哉(45)。その表情から、“疲れ”を指摘する声が相次いでいる。

 ここ最近、元日放送の『さんタク』(フジテレビ系)をはじめ、11日深夜放送の『夜の巷を徘徊する マツコ木村拓哉と初詣…大吉を求めておみくじ巡り』、15日放送の『帰れま10に木村拓哉がやってきた!大人気回転寿司店の人気ベスト10当てに挑む!』、16日放送の『林修の今でしょ!講座 3時間スペシャル』(全てテレビ朝日系)と、バラエティ番組に立て続けに出演している木村。どの番組も相変わらず木村を過度に持ち上げ、木村もそれに全力で応えている様子が垣間見えた。

 そんな中、視聴者からは「顔、疲れすぎ」「目が死んでる」「目に力がないし、覇気がない」などの指摘が殺到。また、「キムタク、年取ったなあ……」との声も目立ち、ショックを受けた視聴者も少なくなかったようだ。

「趣味であるサーフィンによる日焼けが祟ってか、確かに最近は法令線が深くなり、小ジワも目立つ。特に『帰れま10』では、7年前の映像が流れる場面があり、一見して別人のようだった。また、木村は昨年1月期の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)以降、主演映画『検察側の罪人』(2018年公開予定)や『マスカレード・ホテル』(19年公開予定)の撮影に集中。ほとんどメディアに出ていなかったことも、視聴者に年齢を感じさせた一因では?」(芸能記者)

 とはいえ、木村は現在45歳。一般的に考えれば、年相応どころか、若々しくも見えるが……。

「元SMAPのメンバー全員が40代となる中、ジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)のルックスが若々しすぎるため、比較されてしまう部分もあるのでしょう。また、SMAP分裂騒動以降、木村にネガティブなイメージが付いてしまったため、どうしても悲壮感が漂ってしまう。騒動前とは、すっかり印象が変わってしまいました」(同)

 SMAPが解散した途端、老け込んでしまった印象を与えている木村。ある意味、“脱アイドル”に成功したとも言えそうだが……。

フジテレビが報道の“ヤラセ取材”を糾弾!? 亀梨和也『FINAL CUT』挑戦的脚本も6.5%大コケ

 ワイドショーの捏造編集やヤラセ取材を糾弾していくドラマを、なんとフジテレビが放送するという、勇気りんりんドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。初回から平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった同作ですが、16日放送の第2話では6.5%まで下がってしまいました。

 初回では、日常的に印象操作を行っているワイドショー『ザ・プレミアワイド』のプロデューサーである井出(杉本哲太)に「ファイナルカット」(同作においては、“公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像”のこと)を突きつけた主人公ですが、今回はどんな復讐劇が見られるのでしょうか? 第2話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■低視聴率の原因は?

 12年前、母の恭子(裕木奈江)を殺人犯かのように報じ、自殺にまで追い込んだ『ザ・プレミアワイド』。番組スタッフにムギギな慶介(KAT-TUN・亀梨和也)は、警察官として働く傍ら、「MP.info.net」というネット掲示板(?)を運営し、自分と同じような目に遭っている被害者の情報を集めています。

 今回、「MP.info.net」に寄せられたタレコミは、妻を殺されたという男性。アパートの大家をしていた妻を刺し殺した容疑で、このアパートの住人である住吉(高橋努)が逮捕目前だったものの、突如、逃走。その原因は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎(水野美紀)が、「取材を自粛するように」との警察のお達しを無視し、捜査妨害をしたからだといいます。

 12年前、真崎の口車に乗せられた揚げ句、騙された恭子を見ていた慶介は、「真崎さんには、僕から話をつけます。フッ。お任せください」と復讐を開始。幼なじみの大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)と共に、前回の井出同様、真崎の行く先々でせっせと隠し撮りをします。

 そんな中、指名手配中の住吉から真崎宛てに「本当のことを話したい」と電話が。独占インタビューを取りつける真崎ですが、番組の編集会議で、警察よりも先に犯人と接触することへの倫理的問題が浮上。すると、司会者の百々瀬(藤木直人)が警視庁の高田副署長(佐々木蔵之介)に電話し、断りを入れます。どうやら、百々瀬と警察はツーカーの仲のようです。

■初回と全く同じパターンで解決

 翌日、カメラの前に現れた住吉は、殺した大家と不倫関係にあったことを告白。動機は世間で言われているアパートの立ち退き問題によるトラブルではなく、痴情のもつれであると説明。先に包丁を持ち出したのは大家のほうで、「殺すつもりはなかった」と泣き出します。

 カットがかかると、真崎からコソコソと数万円を受け取る住吉。どうやら、不倫というのは作り話だったようで、「結構、盛り上がったろ」「サービス。フフフフフ……」と笑いながら住吉はその場を立ち去ります。が、インタビュー後に番組スタッフが即通報。あっけなく御用に。

 この一部始終を隠しカメラ越しに見ていた慶介は、真崎を呼び止め、初回の井出のときと同じパターンへ。慶介は、スクープのためなら手段を選ばない真崎の本当の姿を画面に映し出し、「これがあなたの、ファイナルカットです」と、キメゼリフでドヤります。

 結局、慶介の脅迫により、インタビュー映像をお蔵にした真崎は、スタッフたちに謝罪。ここで、日頃、スタッフに圧力をかけている百々瀬が狂ったように怒り出すかと思いきや、台本と思しき紙でこしらえたお手製のバラを真崎に渡し、「僕の、大事な戦力だ」と励まします。

 初回では、放送中に突然、シャンソンを歌いだしたり、「てえへんだ、てえへんだ!」と、突然狂ったように報道論を繰り広げたりしていた百々瀬ですが、どうやら、ただのヤベー奴ではなさそう。さらに、今回は「真実だけを伝えればいい」と真っ当なことも言っており、百々瀬という人物を理解するにはまだ時間がかかりそうです。

 最後は、名前を変えて警察官をしている慶介の正体が高田副署長にバレバレであることが発覚し、第2話は終了です。いやあ、12年前の事件にこれだけ固執していたら、そりゃあバレるでしょう……。

■見どころ不足か

 藤木の激ヤバ演技が同作の見どころかと思いきや、今回は目立った激ヤバシーンが見られなかった『FINAL CUT』。慶介の見せ場であるパルクールのシーンもほとんどなく(撮影中に、手を負傷したから?)、さらに問題の解決方法も初回と全く同じパターンだったため、“見どころ不足”という印象は否めませんでした。

 そんな早くも中弛み感が漂う同作ですが、今後、物語が大きく動きそうな予感も……。そのときが来るまで、寛容な気持ちでじっと見たいと思います。

 主演の亀梨は、今回、涙を流したり、「ふざけんな!」と突然怒鳴ったりと、感情的な演技を見せていましたが、今のところキャラに人間臭さが一切感じられないせいか、視聴者が感情移入するのは難しそう。その辺りも、雪子(栗山千明)との関係が進むにつれ、変わっていくかもしれませんね。

 てなわけで、今のところ誰にも感情移入できず、ボンヤ~リとテレビを眺めるだけに留まっている『FINAL CUT』。まだまだ序章という雰囲気なので、もう少し様子を窺いたいと思います。って、視聴率的にはそんな悠長なこと言ってられなさそうですが……。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

フジテレビが報道の“ヤラセ取材”を糾弾!? 亀梨和也『FINAL CUT』挑戦的脚本も6.5%大コケ

 ワイドショーの捏造編集やヤラセ取材を糾弾していくドラマを、なんとフジテレビが放送するという、勇気りんりんドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』(関西テレビ制作、フジテレビ系)。初回から平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった同作ですが、16日放送の第2話では6.5%まで下がってしまいました。

 初回では、日常的に印象操作を行っているワイドショー『ザ・プレミアワイド』のプロデューサーである井出(杉本哲太)に「ファイナルカット」(同作においては、“公開されるとその人の人生が終わる致命的な映像”のこと)を突きつけた主人公ですが、今回はどんな復讐劇が見られるのでしょうか? 第2話のあらすじを振り返ります。

※これまでのレビューはこちら
http://www.cyzo.com/tag/FINAL-CUT

■低視聴率の原因は?

 12年前、母の恭子(裕木奈江)を殺人犯かのように報じ、自殺にまで追い込んだ『ザ・プレミアワイド』。番組スタッフにムギギな慶介(KAT-TUN・亀梨和也)は、警察官として働く傍ら、「MP.info.net」というネット掲示板(?)を運営し、自分と同じような目に遭っている被害者の情報を集めています。

 今回、「MP.info.net」に寄せられたタレコミは、妻を殺されたという男性。アパートの大家をしていた妻を刺し殺した容疑で、このアパートの住人である住吉(高橋努)が逮捕目前だったものの、突如、逃走。その原因は、『ザ・プレミアワイド』のディレクター・真崎(水野美紀)が、「取材を自粛するように」との警察のお達しを無視し、捜査妨害をしたからだといいます。

 12年前、真崎の口車に乗せられた揚げ句、騙された恭子を見ていた慶介は、「真崎さんには、僕から話をつけます。フッ。お任せください」と復讐を開始。幼なじみの大地(Hey! Say! JUMP・高木雄也)と共に、前回の井出同様、真崎の行く先々でせっせと隠し撮りをします。

 そんな中、指名手配中の住吉から真崎宛てに「本当のことを話したい」と電話が。独占インタビューを取りつける真崎ですが、番組の編集会議で、警察よりも先に犯人と接触することへの倫理的問題が浮上。すると、司会者の百々瀬(藤木直人)が警視庁の高田副署長(佐々木蔵之介)に電話し、断りを入れます。どうやら、百々瀬と警察はツーカーの仲のようです。

■初回と全く同じパターンで解決

 翌日、カメラの前に現れた住吉は、殺した大家と不倫関係にあったことを告白。動機は世間で言われているアパートの立ち退き問題によるトラブルではなく、痴情のもつれであると説明。先に包丁を持ち出したのは大家のほうで、「殺すつもりはなかった」と泣き出します。

 カットがかかると、真崎からコソコソと数万円を受け取る住吉。どうやら、不倫というのは作り話だったようで、「結構、盛り上がったろ」「サービス。フフフフフ……」と笑いながら住吉はその場を立ち去ります。が、インタビュー後に番組スタッフが即通報。あっけなく御用に。

 この一部始終を隠しカメラ越しに見ていた慶介は、真崎を呼び止め、初回の井出のときと同じパターンへ。慶介は、スクープのためなら手段を選ばない真崎の本当の姿を画面に映し出し、「これがあなたの、ファイナルカットです」と、キメゼリフでドヤります。

 結局、慶介の脅迫により、インタビュー映像をお蔵にした真崎は、スタッフたちに謝罪。ここで、日頃、スタッフに圧力をかけている百々瀬が狂ったように怒り出すかと思いきや、台本と思しき紙でこしらえたお手製のバラを真崎に渡し、「僕の、大事な戦力だ」と励まします。

 初回では、放送中に突然、シャンソンを歌いだしたり、「てえへんだ、てえへんだ!」と、突然狂ったように報道論を繰り広げたりしていた百々瀬ですが、どうやら、ただのヤベー奴ではなさそう。さらに、今回は「真実だけを伝えればいい」と真っ当なことも言っており、百々瀬という人物を理解するにはまだ時間がかかりそうです。

 最後は、名前を変えて警察官をしている慶介の正体が高田副署長にバレバレであることが発覚し、第2話は終了です。いやあ、12年前の事件にこれだけ固執していたら、そりゃあバレるでしょう……。

■見どころ不足か

 藤木の激ヤバ演技が同作の見どころかと思いきや、今回は目立った激ヤバシーンが見られなかった『FINAL CUT』。慶介の見せ場であるパルクールのシーンもほとんどなく(撮影中に、手を負傷したから?)、さらに問題の解決方法も初回と全く同じパターンだったため、“見どころ不足”という印象は否めませんでした。

 そんな早くも中弛み感が漂う同作ですが、今後、物語が大きく動きそうな予感も……。そのときが来るまで、寛容な気持ちでじっと見たいと思います。

 主演の亀梨は、今回、涙を流したり、「ふざけんな!」と突然怒鳴ったりと、感情的な演技を見せていましたが、今のところキャラに人間臭さが一切感じられないせいか、視聴者が感情移入するのは難しそう。その辺りも、雪子(栗山千明)との関係が進むにつれ、変わっていくかもしれませんね。

 てなわけで、今のところ誰にも感情移入できず、ボンヤ~リとテレビを眺めるだけに留まっている『FINAL CUT』。まだまだ序章という雰囲気なので、もう少し様子を窺いたいと思います。って、視聴率的にはそんな悠長なこと言ってられなさそうですが……。
(文=どらまっ子TAMOちゃん)

衝撃の無職……飲酒運転逮捕の広瀬すず実兄・大石晃也容疑者は、芸能界注目の“イケメン”だった!

 ある意味、衝撃だ。人気女優・広瀬すず、アリス姉妹の兄で静岡市清水区在住の大石晃也容疑者が15日、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。

 逮捕容疑は15日午前3時20分ごろ、清水区の県道で酒気帯びで運転した疑い。清水署によると、大石容疑者は軽乗用車に追突。現場近くの住人の110番で駆け付けた署員が同容疑者を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。軽乗用車の40代男性は首に軽いねんざをした。

 同容疑者は、スマートフォンを操作しながら運転したとみられるが、県警の調べに「(飲んでから)時間が経過したので酒は抜けていると思った」などと証言しているという。

 ネット上には、事故前から顔写真が流出しており、広瀬姉妹の「イケメン兄」と評判だったが、波紋を呼んだのは「無職」だったこと。姉妹の仕送りで豪遊を繰り返すボンクラ兄貴だったのだろうか……。芸能関係者によると「職には就いていたそうですが、少し前に辞めたそうです。姉妹の稼ぎで飲んでいたかは不明。ただ、広瀬姉妹が芸能界でも活躍していることから、イケメン兄にも複数の芸能プロが関心を示していたことは事実です」と話す。芸能界デビューが決まった矢先の事故ならば、目も当てられない。

 一方、兄の不祥事でとばっちりを受けそうなのが妹のすずだ。スポーツ紙記者の話。

「彼女はスズキ自動車の『ワゴンR』のCMに出演中。本人が起こした事故ではないので、契約はそのままですが、事務所関係者はクライアントに謝罪の連絡をしたそうです。また、彼女は今年二十歳になるが、今回の件でお酒のCMオファーは一旦見送られることになるでしょう。それほどシビアな問題なのです」

 すずは、当分は大人しくしておいた方がよさそうだ。

 

衝撃の無職……飲酒運転逮捕の広瀬すず実兄・大石晃也容疑者は、芸能界注目の“イケメン”だった!

 ある意味、衝撃だ。人気女優・広瀬すず、アリス姉妹の兄で静岡市清水区在住の大石晃也容疑者が15日、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。

 逮捕容疑は15日午前3時20分ごろ、清水区の県道で酒気帯びで運転した疑い。清水署によると、大石容疑者は軽乗用車に追突。現場近くの住人の110番で駆け付けた署員が同容疑者を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。軽乗用車の40代男性は首に軽いねんざをした。

 同容疑者は、スマートフォンを操作しながら運転したとみられるが、県警の調べに「(飲んでから)時間が経過したので酒は抜けていると思った」などと証言しているという。

 ネット上には、事故前から顔写真が流出しており、広瀬姉妹の「イケメン兄」と評判だったが、波紋を呼んだのは「無職」だったこと。姉妹の仕送りで豪遊を繰り返すボンクラ兄貴だったのだろうか……。芸能関係者によると「職には就いていたそうですが、少し前に辞めたそうです。姉妹の稼ぎで飲んでいたかは不明。ただ、広瀬姉妹が芸能界でも活躍していることから、イケメン兄にも複数の芸能プロが関心を示していたことは事実です」と話す。芸能界デビューが決まった矢先の事故ならば、目も当てられない。

 一方、兄の不祥事でとばっちりを受けそうなのが妹のすずだ。スポーツ紙記者の話。

「彼女はスズキ自動車の『ワゴンR』のCMに出演中。本人が起こした事故ではないので、契約はそのままですが、事務所関係者はクライアントに謝罪の連絡をしたそうです。また、彼女は今年二十歳になるが、今回の件でお酒のCMオファーは一旦見送られることになるでしょう。それほどシビアな問題なのです」

 すずは、当分は大人しくしておいた方がよさそうだ。

 

カンニング竹山が「大阪に素人のセフレがいる」と堂々告白! “不倫ダメ”の風潮に「気持ち悪い」と苦言

 タレントのカンニング竹山(46)が、「大阪に素人のセフレがいる」と堂々と告白した。

 14日、ネット番組『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)の初回に生出演した竹山は、W不倫騒動渦中のフジテレビ・秋元優里アナウンサーの話題で、「不倫は絶対ダメ」と言う風潮に対し「気持ち悪い」とばっさり。

 竹山いわく、不倫は大昔から「ずーっとある」ものであり、「人間って、結婚していても人を好きなることがある」といい、「不倫は絶対ダメですなんてのは、人間としてありえない」「不倫してる人とかを叩いちゃダメ」と持論を展開。不倫は「仲いい奴だけに『あいつ不倫してるらしいよ』って陰でこそこそ言って、見て見ぬフリしてあげるもの」だと言い切った。

 さらに、この前日に大阪に宿泊していたという竹山は、「俺、正直、大阪で不倫しようと思ったら、ひとり姉ちゃんいるのよ」「かっこよく言うと、セフレだね」と、あっけらかんと告白。しかし今回の大阪滞在中は「(セフレを)呼ぼうかなあと思ったけど、やっぱりそんな気持ちにならなかった」いい、その理由を「最近、カミさんをものすごい好きな時期」だからと説明。ただし、「どこでスイッチ入るかわからない」といい、「俺が別にさあ、大阪で遊んでようがさあ、福岡で遊んでようがさあ、沖縄で遊んでようがさあ、関係ねえじゃん」と勢いよく言い放った。

 この発言に対し、ネット上では女性を中心に不快感を示す声が殺到。「キモすぎる」「じゃあ、奥様も気分次第で不倫してもいいってことですね?」「だったらなんで結婚してるの?」「心底、竹山に子どもがいなくてよかったと思う」といった声が相次いでいる。

 竹山は、2007年に長年交際していた2歳年上の一般女性と結婚。この約2年後、「週刊現代」(講談社)に20代女性とのホテルでの浮気がスクープされたほか、一昨年に登壇したCM発表会では、これまで妻に「浮気が4回バレている」と明かしていた。

「今回の発言で、世の女性を敵に回したのは間違いないでしょう。今回、ウーマンラッシュアワー・村本大輔から『土曜The NIGHT』のMCを引き継いだ竹山ですが、最近は主婦向けのワイドショーのコメンテーターとして広く認知されていることもあり、同番組での本音トークが命取りとなりそう」(芸能記者)

 現在、『ビビット』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』『ノンストップ!』(共にフジテレビ系)でレギュラーを務め、“ご意見番キャラ”の印象が強い竹山。“竹山節”全開の不倫論が、今後も波紋を広げそうだ。

カンニング竹山が「大阪に素人のセフレがいる」と堂々告白! “不倫ダメ”の風潮に「気持ち悪い」と苦言

 タレントのカンニング竹山(46)が、「大阪に素人のセフレがいる」と堂々と告白した。

 14日、ネット番組『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)の初回に生出演した竹山は、W不倫騒動渦中のフジテレビ・秋元優里アナウンサーの話題で、「不倫は絶対ダメ」と言う風潮に対し「気持ち悪い」とばっさり。

 竹山いわく、不倫は大昔から「ずーっとある」ものであり、「人間って、結婚していても人を好きなることがある」といい、「不倫は絶対ダメですなんてのは、人間としてありえない」「不倫してる人とかを叩いちゃダメ」と持論を展開。不倫は「仲いい奴だけに『あいつ不倫してるらしいよ』って陰でこそこそ言って、見て見ぬフリしてあげるもの」だと言い切った。

 さらに、この前日に大阪に宿泊していたという竹山は、「俺、正直、大阪で不倫しようと思ったら、ひとり姉ちゃんいるのよ」「かっこよく言うと、セフレだね」と、あっけらかんと告白。しかし今回の大阪滞在中は「(セフレを)呼ぼうかなあと思ったけど、やっぱりそんな気持ちにならなかった」いい、その理由を「最近、カミさんをものすごい好きな時期」だからと説明。ただし、「どこでスイッチ入るかわからない」といい、「俺が別にさあ、大阪で遊んでようがさあ、福岡で遊んでようがさあ、沖縄で遊んでようがさあ、関係ねえじゃん」と勢いよく言い放った。

 この発言に対し、ネット上では女性を中心に不快感を示す声が殺到。「キモすぎる」「じゃあ、奥様も気分次第で不倫してもいいってことですね?」「だったらなんで結婚してるの?」「心底、竹山に子どもがいなくてよかったと思う」といった声が相次いでいる。

 竹山は、2007年に長年交際していた2歳年上の一般女性と結婚。この約2年後、「週刊現代」(講談社)に20代女性とのホテルでの浮気がスクープされたほか、一昨年に登壇したCM発表会では、これまで妻に「浮気が4回バレている」と明かしていた。

「今回の発言で、世の女性を敵に回したのは間違いないでしょう。今回、ウーマンラッシュアワー・村本大輔から『土曜The NIGHT』のMCを引き継いだ竹山ですが、最近は主婦向けのワイドショーのコメンテーターとして広く認知されていることもあり、同番組での本音トークが命取りとなりそう」(芸能記者)

 現在、『ビビット』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』『ノンストップ!』(共にフジテレビ系)でレギュラーを務め、“ご意見番キャラ”の印象が強い竹山。“竹山節”全開の不倫論が、今後も波紋を広げそうだ。

“CM女王”ローラ、古巣のモデル業界から総スカン!?「もう旬はすぎた」評価で、個人営業も成果ナシ

 昨年、事務所独立騒動で話題となったローラ。8月にローラ側の代理人から所属事務所へ契約破棄に向け事前協議の申し入れを送り、11月には公式ファンクラブが解散するなど、トラブルは現在も続いている。

 そんな中、ニホンモニターが昨年12月に発表した「2017タレントCM起用社数ランキング」にて、女優の有村架純や広瀬すずなどを抑え、3年ぶりにCM女王へと返り咲いた。一見、芸能活動はすこぶる順調のように見えるが、ここにきて“本業”であるモデル業に暗雲が立ち込めてきている。

「一昨年あたり、ファッション誌媒体では『ローラを表紙に出せば雑誌がバカ売れする』と言われていて、どの雑誌もこぞってオファーを出していました。しかし現在、その人気も一気に下降しており、モデルとしては『もう旬を過ぎた』と言われています。それに、独立騒動で事務所と揉めたことで、ローラを起用すると、その事務所のほかのモデルが使えなくなる可能性が出てきた。そうした事情から彼女を起用するのは危険と判断され、オファーが減るかもしれません」(ファッション誌ライター)

 また、そういった動きはファッション誌媒体だけではないようだ。

「一時期、『ローラが着用すると売れる』という話がアパレル業界で話題となりました。そのため『ウチの広告にぜひ!』と高額なギャラを提示し、オファーを掛けている時期がありました。でも、もうそれはないでしょう。やはり“独立騒動”で、悪い意味で目立ってしまったことが要因ですね」(アパレル関係者)

“会社の顔”ともなりうる広告起用に足踏みする企業が増える可能性も出てきているが、“今後の芸能活動に支障が出るかも”と、ローラ本人もこのことを気に掛けているようなのだ。

「昨年、雑誌の撮影でローラと仕事をしたのですが、現場にマネジャーと到着するや否や、マネジャーはすぐ現場から姿を消したんです。それで、『ああ、やっぱり……』と現場の雰囲気が悪くなりそうになったんですが、彼女が『ああ、今ね、事務所とモメてるの~! 次、オファーもらうときは違うところからかも~!』なんて、明るく元気に言うんですよ。スタッフみんな、あっけに取られましたね(笑)。それに、彼女も自分の置かれている立場をわかっているのか、今まで本人の希望で断っていた媒体のオファーも積極的に受け、撮影現場で『また出たいな~。やりたい!』と自ら売り込みをしているようです」(別のファッション誌ライター)

 事務所やマネジャーの力を頼りにせず、自身だけで再起しようとしているローラ。1月13日には、自身のTwitterに「今年はいーっぱいテレビ参加しよーっと(^o^)」と抱負を語っていたが、現状、“ローラ特需”は終わったとさまざまな業界で言われている。18年は彼女にとって正念場になりそうだ。

“CM女王”ローラ、古巣のモデル業界から総スカン!?「もう旬はすぎた」評価で、個人営業も成果ナシ

 昨年、事務所独立騒動で話題となったローラ。8月にローラ側の代理人から所属事務所へ契約破棄に向け事前協議の申し入れを送り、11月には公式ファンクラブが解散するなど、トラブルは現在も続いている。

 そんな中、ニホンモニターが昨年12月に発表した「2017タレントCM起用社数ランキング」にて、女優の有村架純や広瀬すずなどを抑え、3年ぶりにCM女王へと返り咲いた。一見、芸能活動はすこぶる順調のように見えるが、ここにきて“本業”であるモデル業に暗雲が立ち込めてきている。

「一昨年あたり、ファッション誌媒体では『ローラを表紙に出せば雑誌がバカ売れする』と言われていて、どの雑誌もこぞってオファーを出していました。しかし現在、その人気も一気に下降しており、モデルとしては『もう旬を過ぎた』と言われています。それに、独立騒動で事務所と揉めたことで、ローラを起用すると、その事務所のほかのモデルが使えなくなる可能性が出てきた。そうした事情から彼女を起用するのは危険と判断され、オファーが減るかもしれません」(ファッション誌ライター)

 また、そういった動きはファッション誌媒体だけではないようだ。

「一時期、『ローラが着用すると売れる』という話がアパレル業界で話題となりました。そのため『ウチの広告にぜひ!』と高額なギャラを提示し、オファーを掛けている時期がありました。でも、もうそれはないでしょう。やはり“独立騒動”で、悪い意味で目立ってしまったことが要因ですね」(アパレル関係者)

“会社の顔”ともなりうる広告起用に足踏みする企業が増える可能性も出てきているが、“今後の芸能活動に支障が出るかも”と、ローラ本人もこのことを気に掛けているようなのだ。

「昨年、雑誌の撮影でローラと仕事をしたのですが、現場にマネジャーと到着するや否や、マネジャーはすぐ現場から姿を消したんです。それで、『ああ、やっぱり……』と現場の雰囲気が悪くなりそうになったんですが、彼女が『ああ、今ね、事務所とモメてるの~! 次、オファーもらうときは違うところからかも~!』なんて、明るく元気に言うんですよ。スタッフみんな、あっけに取られましたね(笑)。それに、彼女も自分の置かれている立場をわかっているのか、今まで本人の希望で断っていた媒体のオファーも積極的に受け、撮影現場で『また出たいな~。やりたい!』と自ら売り込みをしているようです」(別のファッション誌ライター)

 事務所やマネジャーの力を頼りにせず、自身だけで再起しようとしているローラ。1月13日には、自身のTwitterに「今年はいーっぱいテレビ参加しよーっと(^o^)」と抱負を語っていたが、現状、“ローラ特需”は終わったとさまざまな業界で言われている。18年は彼女にとって正念場になりそうだ。