福山雅治の登場で視聴率ダウン!? NHK『紅白』秒刻み視聴率で“人気の陰り”くっきり

 安室奈美恵の歌唱時に48.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の瞬間最高視聴率を記録したことが話題となった昨年の『第68回NHK紅白歌合戦』だが、発売中の「FLASH」(光文社)が秒単位の視聴率グラフを掲載。福山雅治による中継の“不発ぶり”が浮き彫りになってしまった。

 同誌がグラフに起こしたのは、東芝映像ソリューションが、全国52万4,000台の東芝テレビ「レグザ」から収集した視聴データ。すでに大手広告代理店や放送局などがこれを利用しているという。

 このグラフを見る限り、安室が瞬間最高視聴率を記録したのはビデオリサーチの発表と同様。一方で、福山の曲紹介時に“ライブ視聴”の割合が落ち込んでいることがわかる。

 福山といえば、毎年、カウントダウンライブの会場から中継で出演するのがお決まり。今年は、約9分半にわたり“福山スペシャル”枠が設けられ、黒柳徹子をモデルにした楽曲「トモエ学園」を歌唱した。

「同誌によれば、黒柳が曲紹介をしている間に数字がみるみる下がり、歌い始めても取り戻せなかったとか。今年の『紅白』は、出場歌手が総出演した豪華オープニングが話題に。その中で、福山は最後に登場してギターをかき鳴らす“大トリ”的な扱いだった。メディアの扱い方と、世間の注目度に温度差が生じているのでは?」(芸能記者)

 女優・吹石一恵と結婚した2015年あたりから、ファン離れが加速していると言われる福山。昨年9月にリリースしたシングル「聖域」(ユニバーサル ミュージック)は、初週推定売上枚数5万7,695枚(オリコン調べ)で、約2年前にリリースした前シングル「I am a HERO」の3分の1程度の売上だった。

「昨秋からインスタグラムを始めたり、プロモーションのため音楽番組に出まくるなど、人気低迷への焦りが垣間見える。最近はコンサートのチケットの売れ行きにかつての勢いがなく、昨年12月に開かれた毎年恒例の男性限定コンサートは、やたら通路が広くなっていたり、関係者で席を埋めていたとの一部報道も。さらに数字が伴わないとなると、そろそろメディアの扱い方も変わってくるのでは?」(同)

 来年には50歳を迎える福山。従来のイケメンキャラで売っていくのは、そろそろ限界なのかもしれない。

東京スカパラの“イラスト盗作騒動”に終止符! ハシヅメ氏は自ら「藤子贋作師」を名乗り……

 東京スカパラダイスオーケストラ(以下、スカパラ)の“イラスト盗作騒ぎ”に終止符が打たれた。

 スカパラは18日、ニューシングル「ちえのわ feat.峯田和伸」(cutting edge、2月21日発売)のアートワークを発表。泣いている女性の横顔と、CDに参加している銀杏BOYZ・峯田和伸を模したようなイラストの2パターンで、手掛けたのは話題のイラストレーター・ハシヅメユウヤ氏。漫画家の藤子・F・不二雄さんの絵をおしゃれにしたような画風で知られており、このアートワークもそれであった。

 この発表を受け、同日、藤子・F・不二雄さんとスカパラのファンだという人気イラストレーターの中村佑介氏が、Twitterで「藤子・F・不二雄プロと小学館にきちんと許可取ってる…んだよね!?」と、ジャケットに権利表記が見当たらないことを疑問視。さらに、「ハシヅメさんの作品には、オマージュやパロディという作者の意図とは別に、作品制作の過程として、藤子F作品(主に『エスパー魔美』『SF短編』『T・Pぼん』等)の1コマをそのまま拡大コピー(トレース)して、髪型、ファッション、色を変えただけのようなものも多く見受けられます」とハシヅメ氏の作品の問題点を挙げ、「この一線を越えてしまうと、日本はコピー商品を売っても良いということになります」と警鐘を鳴らした。

 これを受け、スカパラは23日、「ちえのわ feat.峯田和伸」のジャケットを変更すると発表。変更後は、無地に手書きで「ちえのわ」と書かれただけのシンプルなデザインとなっている。

「スカパラが所属するソニー・ミュージックアーティスツや、レコード会社のエイベックスといった大手が、この短期間でよくジャケット変更に踏み切ったなという印象。それだけ、中村氏の指摘に慌てふためいたということでしょう。ただ、今回、安易にハシヅメ氏を起用したことに対し、スカパラファンからは溜め息が漏れています」(芸能記者)

 今月、都内で個展を開いたハシヅメ氏は、情報サイト「TABI LABO」の取材に対し、「藤子先生の作品の魅力を世の中に再認識してもらうことがこのプロジェクトの目的」「僕の作品をきっかけに、藤子先生の作品の魅力に気づく人が増えてほしい。僕の絵が本当にいいって言うなら、オリジナルを見てみてってハナシ」などと語っていた。

「最近、雑誌やネットで取り沙汰される機会が増えていたハシヅメ氏ですが、かねてより『漫画のコマをトレースして、髪型などを変えただけ』との指摘が相次いでいた。しかし、ハシヅメ氏は気にする様子も見せず、自ら『藤子贋作師』を名乗り仕事を募集。一線を越えてしまったように見えます」(同)

 発表からたった数日で、お蔵入りとなってしまったハシヅメ氏によるアートワーク。「オマージュかパクリか?」という点は曖昧ながら、起用する側も慎重になる必要がありそうだ。

中居正広から『めちゃイケ』に届いた差し入れとは? 「気遣いの人」「粋だな」と称賛の声

 お笑いコンビ・よゐこの濱口優(45)が1月22日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 濱口は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で共演する雛形あきこ(39)とのツーショット写真を掲載。同番組の恒例企画「日本一周」に出演した元SMAP・中居正広(45)から番組宛に差し入れが届いたことを明かした。

 「#めちゃイケ #中居正広 さん から #差し入れ 頂きました #中居 君 #赤トンボ の #サンドイッチ #いただきまーす #雛形あきこ さん も #インスタ #始めたそうですよ」とコメントし、写真に写るその手には「日本一周ありがとうございました!ラストスパート~ 中居正広」と書かれた中居からのメッセージ用紙が。

 この投稿に対し、「さすが気遣いの中居くん」「粋なことするなぁ」「中居くんの優しさが伝わりますね」「また日本一周見たい!」など、中居の気遣いを称賛する声が多数寄せられた。

 また、3月で22年の歴史に幕を下ろす同番組に対しても「子どもの頃から観てきためちゃイケに終わりの日が来るなんて」「ほんとに寂しい」「最後まで全力で見ます」など、あらためて放送終了を惜しむ声が届いている。数々の名物企画を生み出してきた『めちゃイケ』終了まで約2カ月、残りの放送にも大いに期待したい。

竹内涼真、“匂わせ”熱愛発覚もノーダメージ!? 18年も仕事オファーが絶好調のワケ

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。今回の芸能人は、このお方。

 

すごい帽子😳😳😳😳

竹内涼真さん(@takeuchi_ryoma)がシェアした投稿 -

今回のターゲット:竹内涼真 1993年4月26日 A型

 戦隊レンジャー出身で、学生時代はサッカーのジュニアユースに所属していたという、絵に描いたようなイケメン人生を歩む竹内涼真。朝ドラ『ひよっこ』(NHK)出演をきっかけに大ブレークを果たし、2017年は映画にCMにドラマにと大活躍でした。18年以降も、この勢いは継続するのでしょうか? 一方、17年は交際中の女性の存在が発覚し、ファンは失望。竹内の今後の恋愛面は……?

――はじめまして。「ミーシャ・コーポレーション」鑑定士のひみです。今回は、未来予知によって竹内さんを鑑定させていただきます。

◎今年の仕事運
 今や飛ぶ鳥を落とす勢いの竹内さん。その勢いのままで、18年も多数の仕事オファーがあり、うれしい悲鳴を上げそうですが、それに伴い体調面が不安定になる可能性があります。忙しすぎるため、気持ちに余裕が持てなくなりますが、いただいた仕事は一つひとつ丁寧に向き合う姿勢が大切です。そうすることが、5年後、10年後の仕事につながっていきます。

 18年は、今後につながる「キーポイント」となる1年になりそうです。さまざまなことに興味を持ち、知識を得ることにより、仕事の幅が広がります。謙虚さを忘れず、相手を敬い、周囲への感謝の気持ちを忘れなければ、ファン層も広がり今後も活躍できるでしょう。

◎今後の恋愛運
 彼女の存在が表面化したことにより、事務所や仕事関係者に迷惑をかけてしまったと深く反省し、それに伴い、今まで通りのお付き合いは難しくなってきます。何事も慎重にせざるを得なくなり、お互いにストレスを感じることが多くなるでしょう。彼女を思う気持ちに変わりはありませんが、多忙さから少しずつすれ違いが生じ、2人の関係がギクシャクする可能性があります。

 竹内さんは女性に困らない方ですが、今回の経験を生かし、プレイボーイのレッテルを貼られないよう、より慎重に責任ある行動が求められるでしょう。

◎ひみ
未来予知能力に優れていると反響が後と断たない先生です。気になる相手の本心やこれから先のお二人の未来を鋭く透視し、問題がある場合には具体的な対策や解決方法をお伝えし、祈願力とパワーで望む未来を実現させます。

ミーシャ・コーポレーション

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吉高由里子が4月期に日テレ「水10」ドラマで主演! 絶対にコケられないワケとは……

  久しくテレビから遠ざかっていた吉高由里子が、4月期に日本テレビ系「水10」枠で放送される連続ドラマ『正義のセ』で主演を務めることがわかった。吉高のドラマ出演は昨年1月期に同枠でオンエアされた『東京タラレバ娘』以来、1年3カ月ぶりとなる。

 同ドラマの原作は、作家、タレントとして活動する阿川佐和子のベストセラー小説シリーズ『正義のセ』(角川文庫)。吉高が演じるのは、横浜地検で働く2年目の若手検事・竹村凜々子役。不器用だが、なにごとにも一生懸命な主人公が、周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として女性として成長していく姿を描いた作品だという。

 吉高といえば、ヒロインを務めた2014年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』が平均22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを飛ばした。その後、しばらく休養したが、『東京タラレバ娘』で主演し、平均11.4%とまずまずの視聴率をはじき出した。『正義のセ』は、それ以来のドラマ出演となるが、絶対にコケられない事情があるようだ。

「松坂桃李とのコンビで、昨年9月に公開された吉高の主演映画『ユリゴコロ』は歴史的な大爆死となり、吉高の業界評は急落してしまいました。それだけに、今度の主演ドラマでは高視聴率をマークする必要がありそうです。『正義のセ』が放送を終えた後の8月には、ヒロインを務める映画『検察側の罪人』の公開を控えています。この映画は、木村拓哉と嵐・二宮和也が夢の共演を果たす作品で、ジャニーズ事務所としてもコケるわけにはいかないのです。公開前に、吉高が主演ドラマで爆死などしていたら、映画への注目度も下がり、作品自体の価値を下げかねません」(映画ライター)

 吉高は16年夏に、関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が発覚。双方の所属事務所は別れるように諭したようだが、昨年8月には、寿司店での食事デートが報じられ、交際が続いていたことが明らかになっている。

 この交際に反対しているジャニーズ事務所の主力タレントが主演する映画に、ヒロインで起用されているだけに、吉高へのプレッシャーも生半可ではなさそう。大倉との結婚を熱望しているともいわれる吉高だけに、『検察側の罪人』のヒットに貢献して、ジャニーズ側の心証を良くしたいはず。そのためにも、『正義のセ』を高視聴率で終えて、映画公開にいい流れをつくりたいところだろう。
(文=田中七男)

吉高由里子が4月期に日テレ「水10」ドラマで主演! 絶対にコケられないワケとは……

  久しくテレビから遠ざかっていた吉高由里子が、4月期に日本テレビ系「水10」枠で放送される連続ドラマ『正義のセ』で主演を務めることがわかった。吉高のドラマ出演は昨年1月期に同枠でオンエアされた『東京タラレバ娘』以来、1年3カ月ぶりとなる。

 同ドラマの原作は、作家、タレントとして活動する阿川佐和子のベストセラー小説シリーズ『正義のセ』(角川文庫)。吉高が演じるのは、横浜地検で働く2年目の若手検事・竹村凜々子役。不器用だが、なにごとにも一生懸命な主人公が、周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として女性として成長していく姿を描いた作品だという。

 吉高といえば、ヒロインを務めた2014年前期のNHK連続ドラマ小説『花子とアン』が平均22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを飛ばした。その後、しばらく休養したが、『東京タラレバ娘』で主演し、平均11.4%とまずまずの視聴率をはじき出した。『正義のセ』は、それ以来のドラマ出演となるが、絶対にコケられない事情があるようだ。

「松坂桃李とのコンビで、昨年9月に公開された吉高の主演映画『ユリゴコロ』は歴史的な大爆死となり、吉高の業界評は急落してしまいました。それだけに、今度の主演ドラマでは高視聴率をマークする必要がありそうです。『正義のセ』が放送を終えた後の8月には、ヒロインを務める映画『検察側の罪人』の公開を控えています。この映画は、木村拓哉と嵐・二宮和也が夢の共演を果たす作品で、ジャニーズ事務所としてもコケるわけにはいかないのです。公開前に、吉高が主演ドラマで爆死などしていたら、映画への注目度も下がり、作品自体の価値を下げかねません」(映画ライター)

 吉高は16年夏に、関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が発覚。双方の所属事務所は別れるように諭したようだが、昨年8月には、寿司店での食事デートが報じられ、交際が続いていたことが明らかになっている。

 この交際に反対しているジャニーズ事務所の主力タレントが主演する映画に、ヒロインで起用されているだけに、吉高へのプレッシャーも生半可ではなさそう。大倉との結婚を熱望しているともいわれる吉高だけに、『検察側の罪人』のヒットに貢献して、ジャニーズ側の心証を良くしたいはず。そのためにも、『正義のセ』を高視聴率で終えて、映画公開にいい流れをつくりたいところだろう。
(文=田中七男)

袴田吉彦“アパ不倫”で再ブレークも、ドラマ現場では「横柄で態度が悪い」と悪評噴出中!

「まさに“再ブレーク”といっても過言ではないでしょう。今やバラエティでは引く手あまたで、とりあえず各局の帯のワイドショーやバラエティには、ひと通り出演する方向のようです」(バラエティスタッフ)

 昨年1月の“アパホテル不倫”騒動が原因で、同年9月に妻でタレントの河中あいと離婚した俳優の袴田吉彦。

「大みそかには『ガキの使いやあらへんで!SP』(日本テレビ系)で、“不倫仮面”として登場するなど、文字通り体を張った演出で視聴者の好感度も上がったんじゃないでしょうか。以前からしゃべりには定評がありましたが、今回の件も上手に話をするので、バラエティでも重宝されてるようです」(テレビ局関係者)

 もともとは「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得し、映画デビュを果たしたことが示す通り、俳優業が専門である。

「例の騒動の後にも、いくつかドラマの現場があったのですが、バラエティだと謙虚なのに、ドラマの現場だと足を組んだりして、かなり横柄な態度でした。そのギャップを知っている人は『よくあんな態度を取れるねぇ』なんてあきれてましたよ。事務所は、ドラマもバラエティもNGなく営業しているので仕事は来るでしょうけど、ドラマに関しては、かなり厳しい見通しだと思いますよ」(ドラマ関係者)

 ただ一方で、主演や大きな作品にこだわらなければ、ドラマの仕事も殺到する可能性があるという。

「袴田さんは今年45歳ですが、このあたりの年齢の人が演じる役というのは、たくさんあります。東幹久さんや的場浩司さんなど、主演や大作ではないですが、コンスタントに深夜ドラマやゲスト出演などで活躍している人もいますからね。袴田さんはギャラも一本30~40万円くらいなので、知名度や話題性を考えると、破格ともいえます。ただ、現場での態度が悪いと、オファーも来なくなるので、バラエティと同じように取り組んでくれたらいいんですけどね」(芸能事務所関係者)

 今年は“俳優”としてブレークなるか――。

西の櫻井翔あらわる? ジャニーズWEST・中間淳太、全国ブレーク3秒前!

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、ジャニーズWESTの中間淳太(なかま・じゅんた)。世間的には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の出演が知られているが、関西ではその知名度は絶大だ。その理由は『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)への出演にある。

 

■土曜朝、関西での情報番組戦争
 

 2014年にスタートした同番組は、東野幸治の司会のもと、“正義のミカタ”と呼ばれる各分野の評論家がニュースをわかりやすく教えてくれる情報バラエティ。毎週土曜朝9時30分から放送中だ。

 東京ではこの時間、『王様のブランチ』(TBS系)や『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)といった番組がオンエアされているが、関西圏では少し硬派な情報番組が多い。『正義の~』のほかに、ハイヒールの2人が司会を務める『あさパラ!』(読売テレビ)、トミーズ司会『せやねん!』(毎日放送)といった番組が並ぶ。2つとも長寿番組だ。

 そんな中にあって、4年前の初回は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関西地区/以下同)だった『正義の~』も徐々に浸透。昨年12月の視聴率を調べると、9日は7.0%、16日は6.9%。23日の3時間半SPの第1部は7.3%と、いずれも安定している。

 

■豊富な知識で有識者から驚かれることも
 

 同番組には評論家・宮崎哲弥、政治評論家・伊藤惇夫、軍事評論家・黒井文太郎ら、専門家が勢ぞろい。海原ともこ、ほんこん、時に武井壮やオール巨人といったパネラーも登場。そんな猛者たちがいるスタジオで、中間は、彼らに引けを取らない活躍を見せている。

 1月20日の放送でのこと。就任1年を迎えたトランプ政治に高い評価をつけた“正義のミカタ”モーリー・ロバートソンに対し、「成績が良くても、普段の生活態度が悪い生徒っていたじゃないですか。(トランプは)そういう感じです」と応酬していた。

 また、これは昨年の放送だが、米朝の軍事衝突が懸念される中、この2月に平昌(ピョンチャン)五輪を行う韓国について、「この情勢の中でも『朝鮮有事』が起こらないと思っている人が韓国では半数以上いるということが驚きです。韓国では、米朝関係はどういうふうに報道されているんですか? 言っていることや、やっていることがころころ変わる韓国は、いったいどんな考えがあるんですか?」などと専門家に質問攻めしていた。その姿勢に、かつて宮崎哲弥から「この人、アイドルなんですよね?」と言われたこともあるほどだ。

 こうした政治的教養のバックボーンには、関西学院大学社会学部出身ということと、小4から中3まで約6年間の台湾生活が影響しているだろう。

 今後の展開としては、東野の紹介で『ワイドナショー』(フジテレビ系)のデビューも近いかもしれないし、その豊富な知識で『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などでも活躍できるだろう。

 

■筋金入りのお坊ちゃま
 

 また中間の実家はかなり裕福だそうで、クリスマスには親戚じゅうが集まり、ねじねじの大きなローソクにともされた明かりの中で、ターキーやパスタ、スープを食すという本格的なパーティーを催すという。またウワサでは家に風呂が24個あるなど、メンバーから「財閥」と呼ばれ、親しまれている。

 高学歴でお金持ち、キャスターもできるジャニーズといえば嵐・櫻井翔を思い浮かべるだろう。もしかすると彼がその後釜になるかもしれない。もちろん、木曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』では、テレビの前の視聴者に「奥様」と話しかける「奥様キラーキャラ」として定着。

 これまではジャニーズの最後発デビューだったジャニーズWESTだが、新グループ「King & Prince」が今春CDデビューすることもあり、これからは追われる立場となる。今後のステップアップのためにも、最年長でメンバーの頭脳と言われる中間にかかる期待は少なくない。この1年、大いに注目していきたい。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

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ももクロと同じ事務所……男性アイドル「超特急」メンバー脱退に見るアイドル活動の“温度差”問題

 男性7人組アイドルグループの「超特急」から、バックボーカルの「1号車」ことコーイチ(吉野晃一)の脱退が発表された。同グループは2012年にCDデビューしており、昨年は12枚目のシングル「超ネバギバDANCE」(SDR)がオリコン1位になるなど順調に活動していたが、実のところ、その曲がヒットしていた頃「コーイチの様子がおかしい」という声が内外でささやかれていたのである。

 所属事務所による脱退理由は「グループ活動においての方向性の違い」で、関係者からは「本人はソロ活動を強く望んでいた」との話も聞かれた。「まだ脱退時期は決まっていないですが、コーイチ自身がグループ活動を楽しめないと言っている以上、あまり長い期間、一緒にやらせてはいられない」と関係者。少なくとも今春のツアーはコーイチ抜きの6人で行う模様だ。

「公式に言えることではないですが、コーイチは以前からメンバーに『アイドルグループみたいなのは、俺には合わない』と言っていたそうです。キラキラの衣装を着て、作り笑顔でポップなダンスをする……みたいなのがイヤだ、と。もっと硬派なアーティスト志向があったのかもしれませんけど、正直、ファンが聞いたら、かなりガッカリするような発言も多かったみたいで、コーイチのスタンスにイラついているメンバーもいたんです」(同)

 ファンの間でも、コーイチの変化は指摘されていた。「超ネバギバDANCE」がヒットしていた昨年5月末、コーイチはグループのオフィシャルブログに、こんなことを書いていた。

「何のためにこんなことして。何のために光になりたかったんだろう。と。週末。僕はふわふわしながら。いつものように。鏡の前で笑顔を作り。好みもしない服に着替えて。好みもしない曲の鼻歌を歌い。駅に向かった。あ。発車のベルで仕方なく走って。人混みに飛び込んだ。」

 ファンは、これを「意味深」と受け取って戸惑っていたのだが、中には「グループでの活動に嫌気が差したのでは?」と冷静に分析する人もいて、Twitterには、こんな書き込みもあった。

「ツアー中にこんなブログ書くなんて見損なったわ。プライド高すぎて今の現状にモヤモヤしてんのもわかるけど、(中略)超特急じゃなくて久保田利伸みたいになりたいってことかい?」

「会社の自由掲示板に仕事の不満を投稿しちゃった社員みたい」

「ファンのテンションを下げるようなことをわざわざ書いて、それプロとしてどうなのかな?」

 ファンを動揺させたこの記事の次は、奇しくも「あれ?その笑顔作ってる!?」という他のメンバーのもの。まるでコーイチの愚痴に返答するようにも見えたが、その温度差が結局「脱退」という形で表れたわけだ。

 超特急は関係者の熱意が人一倍で、新しいシングルを売る際にはCDだけでなく、カラー印刷されたグループ紹介の資料を添付して配布していた。そこにはグループの結束力の高さがうかがえるようなものもあっただけに、今回の脱退はファンのみならず関係者をもかなり落胆させているようだ。

 超特急は、先ごろメンバーの有安杏果が“卒業”した、ももいろクローバーZと同じスターダストプロモーションの所属。芸能界を引退した有安だがコーイチと同様に本来アーティスト志向が強かったとされており、くしくも同じ事務所での、アイドル活動に不満を抱きながらスポットライトを浴びていたメンバーの存在が露呈してしまった形だ。

「それでも残されたメンバーがグループを失速させることのないよう再出発を誓い合っていると聞くので、ファンには引き続き応援してほしい」と関係者は語っているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ももクロと同じ事務所……男性アイドル「超特急」メンバー脱退に見るアイドル活動の“温度差”問題

 男性7人組アイドルグループの「超特急」から、バックボーカルの「1号車」ことコーイチ(吉野晃一)の脱退が発表された。同グループは2012年にCDデビューしており、昨年は12枚目のシングル「超ネバギバDANCE」(SDR)がオリコン1位になるなど順調に活動していたが、実のところ、その曲がヒットしていた頃「コーイチの様子がおかしい」という声が内外でささやかれていたのである。

 所属事務所による脱退理由は「グループ活動においての方向性の違い」で、関係者からは「本人はソロ活動を強く望んでいた」との話も聞かれた。「まだ脱退時期は決まっていないですが、コーイチ自身がグループ活動を楽しめないと言っている以上、あまり長い期間、一緒にやらせてはいられない」と関係者。少なくとも今春のツアーはコーイチ抜きの6人で行う模様だ。

「公式に言えることではないですが、コーイチは以前からメンバーに『アイドルグループみたいなのは、俺には合わない』と言っていたそうです。キラキラの衣装を着て、作り笑顔でポップなダンスをする……みたいなのがイヤだ、と。もっと硬派なアーティスト志向があったのかもしれませんけど、正直、ファンが聞いたら、かなりガッカリするような発言も多かったみたいで、コーイチのスタンスにイラついているメンバーもいたんです」(同)

 ファンの間でも、コーイチの変化は指摘されていた。「超ネバギバDANCE」がヒットしていた昨年5月末、コーイチはグループのオフィシャルブログに、こんなことを書いていた。

「何のためにこんなことして。何のために光になりたかったんだろう。と。週末。僕はふわふわしながら。いつものように。鏡の前で笑顔を作り。好みもしない服に着替えて。好みもしない曲の鼻歌を歌い。駅に向かった。あ。発車のベルで仕方なく走って。人混みに飛び込んだ。」

 ファンは、これを「意味深」と受け取って戸惑っていたのだが、中には「グループでの活動に嫌気が差したのでは?」と冷静に分析する人もいて、Twitterには、こんな書き込みもあった。

「ツアー中にこんなブログ書くなんて見損なったわ。プライド高すぎて今の現状にモヤモヤしてんのもわかるけど、(中略)超特急じゃなくて久保田利伸みたいになりたいってことかい?」

「会社の自由掲示板に仕事の不満を投稿しちゃった社員みたい」

「ファンのテンションを下げるようなことをわざわざ書いて、それプロとしてどうなのかな?」

 ファンを動揺させたこの記事の次は、奇しくも「あれ?その笑顔作ってる!?」という他のメンバーのもの。まるでコーイチの愚痴に返答するようにも見えたが、その温度差が結局「脱退」という形で表れたわけだ。

 超特急は関係者の熱意が人一倍で、新しいシングルを売る際にはCDだけでなく、カラー印刷されたグループ紹介の資料を添付して配布していた。そこにはグループの結束力の高さがうかがえるようなものもあっただけに、今回の脱退はファンのみならず関係者をもかなり落胆させているようだ。

 超特急は、先ごろメンバーの有安杏果が“卒業”した、ももいろクローバーZと同じスターダストプロモーションの所属。芸能界を引退した有安だがコーイチと同様に本来アーティスト志向が強かったとされており、くしくも同じ事務所での、アイドル活動に不満を抱きながらスポットライトを浴びていたメンバーの存在が露呈してしまった形だ。

「それでも残されたメンバーがグループを失速させることのないよう再出発を誓い合っていると聞くので、ファンには引き続き応援してほしい」と関係者は語っているが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)