TOKIO・山口達也、前妻との離婚の裏にも「未成年タレント」との交際あった? 現役アナとの“危ない関係”

 強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也が、26日午後に都内のホテルで会見を開き、事件を大筋で認めて謝罪。今後、無期限で謹慎することを発表した。

「まず、(司法による)処分が決まる前に自分の口から報告させていただく」

 午後2時から行われた会見冒頭、30秒間頭を下げた山口は、2月12日に肝臓の数値を緩和するため入院していた病院から退院。そのまま自宅で飲酒し、夜には未成年の女性を2名呼び出したことを認めた。

 現時点で検察の捜査が終わっておらず、詳細に関してはジャニーズ事務所の顧問弁護士が「ご容赦願いたい」と繰り返したが、やはり気になるのは山口の女癖だろう。

 2016年には元モデルの妻と離婚しており、ジャニーズ史上初の離婚会見の場では「自身の女性関係が一因となったのか?」という報道陣からの問いを否定していたが、ここにきて気になる情報が浮上している。離婚前後に親密な仲にあった女性がいるというのだ。

「その女性は当時、未成年だったと思われます。タレントとして活動しており、比較的大手の芸能事務所に所属していた」(芸能関係者)

 だが、大学卒業を機に芸能界を引退。現在は、ある民放テレビ局でアナウンサーとして活動している。

「タレント時代、それほど売れているわけではないので、あまり知られていませんが、今回の山口の一件を機に、彼女と山口の関係が公の場にさらされる可能性が懸念されます。本人は否定するでしょうけど、最悪の場合はアナウンサーをクビになる可能性もありますよ」(在京ワイドショー関係者)

 山口の女癖の悪さが、思わぬ「余波」を引き起こしかねない状況だ。

無期限活動休止の山口達也、復帰時期は……? 業界では「高畑裕太と小出恵介が復帰しない限り無理」

 番組で知り合った女子高生に無理やりキスしたとして強制わいせつの疑いで書類送検されたTOKIOの山口達也。4月26日には、弁護士とともに都内のホテルで記者会見を開き、無期限で謹慎することを発表した。

「酒を飲んで、女子高生を自室に呼び出し、無理やりキスをしたというのは、かなり悪質。しかも、被害者とは、自身がメインMCを務める番組で知り合ったというのだから、自分の権力を使って、関係を結ぼうとしていたとも捉えることができる。そういう意味では、“無期限謹慎”というのは、ちょっと軽いような気もします。“解雇”や“芸能界引退”ということもありえたはず」(レコード会社関係者)

 不祥事を起こして一旦謹慎してしまうと、なかなか復帰できないのが最近の傾向だ。たとえば、2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太の場合は、被害者側と示談が成立し、不起訴となったが、当時の所属事務所である石井光三オフィスはマネジメント契約を解除し、そのまま現在に至るまで芸能活動休止中だ。

 17年6月には、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、俳優・小出恵介の淫行騒動を報道した。所属事務所のアミューズはこれを受けて、マネジメント契約を解除することはなかったが、無期限の活動休止を発表。小出はその後、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴となっているが、活動休止は続いたままだ。

 芸能人たちの“謹慎事情”に詳しいベテラン週刊誌記者はこう話す。

「かつての芸能界であれば、薬物なら1年、性犯罪なら2年で復帰できるといわれていたこともありました。しかし、今は事件の大きさにもよりますが、1~2年くらいの謹慎では復帰できないでしょう。高畑裕太に関しては、事務所にも入っていないので、事実上の引退状態。サポート体制もないので、まだまだ復帰できないでしょうね」

 そして、小出恵介は、高畑の動向を見ているのだという。

「小出に関してはアミューズに所属したままの状態なので、活動再開のタイミングを見計らっているのは間違いないと思います。ただ、業界内では、“高畑が復帰していないのに、それより後に騒動を起こした小出が復帰するのは難しいだろう”という見方が強く、小出の復帰は高畑次第といえます。そういう意味では、山口達也も高畑裕太と小出恵介が復帰しない限りは、戻ってこれないということでしょう」(同)

 ちなみに、極楽とんぼの山本圭壱は06年の淫行騒動が原因で、吉本興業から専属マネジメント契約を解除されている。その後、山本は15年にフリーとして芸能活動を復帰、16年に吉本興業にも復帰した。

「山本は復帰まで10年かかりましたが、これはもともと吉本興業の上層部と折り合いが悪く、復帰を拒む勢力があったからという事情があります。山口についても、事務所内に復帰させたくないと考えている人がいれば、このまま芸能界からいなくなってしまう可能性もあるでしょうね」(ベテラン記者)

 不祥事から数年で復帰できる“甘い芸能界”も今は昔。山口は、犯した過ちの大きさに気付いているだろうか。

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TOKIO・山口達也“強制わいせつ”に至った闇と「ジャニーズ弱体化」の現状

 TOKIOの山口達也が強制わいせつ罪で書類送検されたことが明らかになり、芸能界に激震が走っている。各テレビ局は、山口が出演する番組の放送を見合わせ、山口と被害者の女子高生が知り合うキッカケとなった、NHK Eテレの『Rの法則』は番組サイトごと削除され、番組打ち切りもささやかれている。26日に行われた記者会見で、山口の無期限謹慎も発表されたが、ジャニーズの人気アイドルが起こしたわいせつ事件だけに、その余波は当分収まりそうもない。

「強制わいせつ罪というと衝撃的ですが、何よりマズかったのは、相手が16歳の女子高生だったこと。飲酒も勧めていたといいますからね。それに、財務省の事務次官だった福田淳一氏がテレビ朝日の女性記者へのセクハラ発言疑惑という週刊誌報道だけで辞任に追い込まれたことを考えれば、より罪が重いとも言える山口に芸能界復帰の道がそう簡単に開けるとは思えません。未成年者へのレイプ騒動を起こした極楽とんぼの山本圭壱にしたって、復帰までに10年かかっていますしね」(芸能記者)

 そして、今回の一件で浮き彫りになったのは、芸能界と山口が抱える“闇”である。前述したように、山口と被害者の女子高生との接点となったのは山口が司会を務め、10代のタレントたちが多く出演する『Rの法則』。番組を仕切る大物芸能人は権力にモノを言わせて、力のない女性出演者に肉体関係を迫っていたという事実だ。ハリウッドでも問題になっているパワハラであり、セクハラである。

「一部報道によると、同番組は女性タレントを抱える芸能事務所にとっては、いわく付きの“要注意番組”だったそうです。同番組にはジャニーズJr.も出演していますが、彼らも出演する女のコたちに手を出していて、それを主導したのが山口だったと言われています」(同)

 さらに、山口がアルコール絡みで病院に通っていたことも明らかになってしまった。

「同じTOKIOのメンバーの国分太一も、自身が司会を務める『ビビット』(TBS系)で、山口がアルコールの問題で通院していたことを認めていましたね。恐らく依存性なのではないでしょうか。山口は一昨年、離婚していますが、別れた原因に深刻なアルコールの問題があったと見るのが妥当です」(同)

 今回の一件で、ジャニーズ事務所の弱体化を指摘する声もある。山口の強制わいせつはNHKの第一報で明らかになったのだが、これは従来では考えられなかったことだという。

「被害者からの告発でもなく、週刊誌のスクープだったわけでもない。ましてや2月に起きた事件だし、和解も成立しています。かつてのジャニーズだったら表に出ることなく、揉み消していたでしょう。それがこうした形で表沙汰になってしまうところに、ジャニーズの弱体化が見て取れます。元SMAPの稲垣吾郎が道交法違反で逮捕された際に各テレビ局が使った“メンバー”なる呼称は、今回も生きており、相変わらずのテレビ局によるジャニーズへの 忖度がうかがえますが、それでも今回は各局とも“書類送検”と明言しています。以前は、少しでも事件性の印象を薄めるために、“書類を送付した”などという摩訶不思議な表現をしていましたからね。先日の渋谷すばるの関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所退所発表もそうですが、やはりSMAPの解散騒動以来、ジャニーズの力は確実に弱まっていますよ」(同)

 盤石を誇ってきた“ジャニーズ帝国”も、いよいよ崩壊の時を迎えようとしているのか?

Hey! Say! JUMPの岡本圭人、上智大退学……芸能人の大学入学は、学部選びも大事?

 Hey! Say! JUMPの岡本圭人が上智大学を退学していたことがわかった。岡本は2012年4月に国際教養学部へ入学。今年3月の卒業も確認されず3留が決定かといわれたが、実際は昨年7月に退学していたようだ。

「岡本が入学した国際教養学部は、すべての講義が英語で行われます。大学というと大教室の授業を連想しがちですが、この学部は高校のクラスのような少人数の規模で、必修も多い。何よりも出席が重視されるといえるでしょう。さらに上智大学は単位認定が厳しい学校として知られています。岡本は9歳から5年間、イギリスに留学経験があり英語力は問題なかったのでしょうが、それだけで卒業できる学校ではありません」(予備校教師)

 ならばほかのジャニーズタレントの場合はどうだろうか。嵐の櫻井翔は慶應義塾大学、NEWSの小山慶一郎が明治大学を卒業している。

「櫻井は経済学部を卒業しています。大教室の授業も多いので、毎回出席せずともテストを受けて一定の成績が取れれば単位は取れる授業も多かったのでしょう。小山は文学部の東洋史専攻ですね。文学部の授業は少人数で必修も多いですが、授業最優先で1~2年時にまとめて単位を取ったようですから、あとはゼミナールの出席が中心だったのでしょう。語学や一般教養などの単位を残してしまうと、あとの学習計画が立てづらくなりますからね」(同)

 岡本の父は元男闘呼組の岡本健一である。大学卒業は父との約束でもあったが、残念ながら果たせなかったようだ。学業と芸能活動を両立させるには学部選びも重要だといえるだろう。
(文=平田宏利)

『とくダネ!』が山口達也をイジりまくり? 「めっちゃ嬉しそうに煽ってる」と視聴者ドン引き

 TOKIO・山口達也が未成年に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、ジャニーズ事務所は無期限謹慎の処分を下した。連日報道番組では今回の騒動を長時間割いて伝えているが、4月26日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)が悪意に満ちていたと話題になっている。

 今回、山口は17歳の女子高校生に無理やりキスをしたと報じられており、『とくダネ!』では“女子高生”“キス”という点に注目して山口を分析することに。番組では強制わいせつをした2月12日後のテレビ番組に出演している山口の様子を振り返っていく。

 まず4月16日放送の『Rの法則』(NHK)でお笑いコンビ・ロッチが、「高校生と触れ合ったら、それはそれで捕まるかもしれない」「いや、どういう触れ合いを想像してんねん」と掛け合いをしている時に、山口は笑っていたと紹介。番組では「強制わいせつ容疑で書類送検された事実が、公になるとは思っていなかったということなのか?」と大真面目に推測した。

 さらに25日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)でキスのような行為をする鳥を特集した際、山口がおよそ4秒間口を開けて見ていたと指摘。さらに山口が「キスするんだね、鳥も」とコメントしたことを紹介し、「書類送検が公になる数時間前、どのような気持ちで呟いた言葉だったのだろうか?」と、またも大真面目に疑問を投げかけている。

「ネット上では『とくダネ!』の分析にツッコミが続出。『こじつけもいいところすぎる』『鳥のキスシーンとか取り上げて反応とかにコメントつけてるけど、本当に関係なさすぎて呆れた』『今までぐっさんが言った言葉を切り取って報道するあたり本当に気持ち悪い。お前らは悪質なんだよ……お得意の妄想報道エグい』『めっちゃ嬉しそうに煽ってるとしか見えないよ、さすがフジ』といった声が上がっています。番組では山口の行動をVTRでまとめたうえ、大きなフリップも作成しており、かなり力を入れているようでした」(芸能ライター)

『とくダネ!』では18日に放送された自局の番組『TOKIOカケル』の一節も紹介。「役者としてキスをいつしたか?」というやり取りの中、山口は無言で笑っていたと伝えている。

「27日放送の『とくダネ!』でも引き続き山口の話題を取り上げていましたが、出演者たちが山口の言動を厳しく批判しています。山崎夕貴アナウンサーは酩酊して事件を犯したという山口に『今言っても遅い』とバッサリ。小倉智昭も『酒を飲んでしでかすということは、もともとそういう考えが心の奥底に潜んでいるケースがある』と、酩酊は言い訳にならないという態度でした」(同)

 果たしてこの先、山口が復帰することはあるのだろうか。

無期限活動休止の山口達也、復帰時期は……? 業界では「高畑裕太と小出恵介が復帰しない限り無理」

 番組で知り合った女子高生に無理やりキスしたとして強制わいせつの疑いで書類送検されたTOKIOの山口達也。4月26日には、弁護士とともに都内のホテルで記者会見を開き、無期限で謹慎することを発表した。

「酒を飲んで、女子高生を自室に呼び出し、無理やりキスをしたというのは、かなり悪質。しかも、被害者とは、自身がメインMCを務める番組で知り合ったというのだから、自分の権力を使って、関係を結ぼうとしていたとも捉えることができる。そういう意味では、“無期限謹慎”というのは、ちょっと軽いような気もします。“解雇”や“芸能界引退”ということもありえたはず」(レコード会社関係者)

 不祥事を起こして一旦謹慎してしまうと、なかなか復帰できないのが最近の傾向だ。たとえば、2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太の場合は、被害者側と示談が成立し、不起訴となったが、当時の所属事務所である石井光三オフィスはマネジメント契約を解除し、そのまま現在に至るまで芸能活動休止中だ。

 17年6月には、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、俳優・小出恵介の淫行騒動を報道した。所属事務所のアミューズはこれを受けて、マネジメント契約を解除することはなかったが、無期限の活動休止を発表。小出はその後、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検され、不起訴となっているが、活動休止は続いたままだ。

 芸能人たちの“謹慎事情”に詳しいベテラン週刊誌記者はこう話す。

「かつての芸能界であれば、薬物なら1年、性犯罪なら2年で復帰できるといわれていたこともありました。しかし、今は事件の大きさにもよりますが、1~2年くらいの謹慎では復帰できないでしょう。高畑裕太に関しては、事務所にも入っていないので、事実上の引退状態。サポート体制もないので、まだまだ復帰できないでしょうね」

 そして、小出恵介は、高畑の動向を見ているのだという。

「小出に関してはアミューズに所属したままの状態なので、活動再開のタイミングを見計らっているのは間違いないと思います。ただ、業界内では、“高畑が復帰していないのに、それより後に騒動を起こした小出が復帰するのは難しいだろう”という見方が強く、小出の復帰は高畑次第といえます。そういう意味では、山口達也も高畑裕太と小出恵介が復帰しない限りは、戻ってこれないということでしょう」(同)

 ちなみに、極楽とんぼの山本圭壱は06年の淫行騒動が原因で、吉本興業から専属マネジメント契約を解除されている。その後、山本は15年にフリーとして芸能活動を復帰、16年に吉本興業にも復帰した。

「山本は復帰まで10年かかりましたが、これはもともと吉本興業の上層部と折り合いが悪く、復帰を拒む勢力があったからという事情があります。山口についても、事務所内に復帰させたくないと考えている人がいれば、このまま芸能界からいなくなってしまう可能性もあるでしょうね」(ベテラン記者)

 不祥事から数年で復帰できる“甘い芸能界”も今は昔。山口は、犯した過ちの大きさに気付いているだろうか。

坂上忍も絶句!? 戸塚ヨットスクール校長が「改めてヤバい」と話題

 4月26日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、「戸塚ヨットスクール」の校長・戸塚宏が登場。かつて「戸塚ヨットスクール事件」で世間を騒がせた戸塚が“教育論”を語ったのだが、視聴者からは「この人テレビに出しちゃいけない人でしょ……」といった声が相次いだ。

「戸塚ヨットスクール事件」とは、1980年代に同スクールで多発した一連の死亡事件。もともと体罰も辞さないスパルタ教育で注目を集めていた「戸塚ヨットスクール」だが、80年に入校5日目の訓練生が死亡。82年には合宿から帰る途中のフェリーから、訓練生2人が飛び降りて行方不明に。そして同年には、13歳の少年が訓練中に体の異常を訴えて、そのまま死亡している。

 これら一連の事件で、83年に愛知県警は傷害致死などの容疑で戸塚を逮捕。最高裁で実刑が確定し、懲役6年が言い渡された。そんな戸塚は出所後もスクールを続けているのだが、現在も独自の教育論を掲げ指導を行っている模様。同番組ではMCの坂上忍が、彼の教育に対する考え方を追求したのだが……。

「戸塚は番組のスタジオに登場して早々、『居心地のいいところで何の教育ができるの?』などと教育論を展開。彼の教育は『恐怖』『驚愕』『怒り』といった“不快感”をテーマにしているようで、『怒りによる行動は正しい行動』と語っていました。その後も『愛で育てる? ちゃんちゃらおかしい!』『甘やかすのが女の本性』『男が体罰をしても子どもは納得する』と持論を展開。また過度な体罰について坂上が『服従させるってことになるんじゃないですか?』と聞くと、戸塚は『そうだよ? 服従させんことには何の教育ができるの?』と答えています」(芸能ライター)

 戸塚の教育論に「戸塚ヨットスクール事件」を知っている世代の視聴者からは、「やっぱりこの人ヤバいな……」「もう教育者じゃなくて教祖様とかになったほうがいいんじゃ……」「完全にドラマの悪役」「前からヤバいと思ってたけどここまでヤバい人だったっけ?」「フジテレビもよくこれを流したな……」といった声が相次いだ。

「『戸塚ヨットスクール』の教育方針には、事件当時からさまざまな批判がされていました。しかし今回の放送には、『なんだか時代から取り残されたおじいちゃんを見ているよう……』といった意見も。かつて問題になった時よりも、現代になってさらに世間の常識と乖離した印象があります。そんな戸塚の言葉に、『戸塚ヨットスクール事件』を知らない世代の人々は相当衝撃を受けたのではないでしょうか?」(同)

 ネット上では「放送事故だろ……」との声も上がった今回の放送。2018年という今の時代において、戸塚の“体罰”に関する考え方にどれほどの人が賛同するのだろう。

坂上忍も絶句!? 戸塚ヨットスクール校長が「改めてヤバい」と話題

 4月26日放送の『直撃! シンソウ坂上』(フジテレビ系)に、「戸塚ヨットスクール」の校長・戸塚宏が登場。かつて「戸塚ヨットスクール事件」で世間を騒がせた戸塚が“教育論”を語ったのだが、視聴者からは「この人テレビに出しちゃいけない人でしょ……」といった声が相次いだ。

「戸塚ヨットスクール事件」とは、1980年代に同スクールで多発した一連の死亡事件。もともと体罰も辞さないスパルタ教育で注目を集めていた「戸塚ヨットスクール」だが、80年に入校5日目の訓練生が死亡。82年には合宿から帰る途中のフェリーから、訓練生2人が飛び降りて行方不明に。そして同年には、13歳の少年が訓練中に体の異常を訴えて、そのまま死亡している。

 これら一連の事件で、83年に愛知県警は傷害致死などの容疑で戸塚を逮捕。最高裁で実刑が確定し、懲役6年が言い渡された。そんな戸塚は出所後もスクールを続けているのだが、現在も独自の教育論を掲げ指導を行っている模様。同番組ではMCの坂上忍が、彼の教育に対する考え方を追求したのだが……。

「戸塚は番組のスタジオに登場して早々、『居心地のいいところで何の教育ができるの?』などと教育論を展開。彼の教育は『恐怖』『驚愕』『怒り』といった“不快感”をテーマにしているようで、『怒りによる行動は正しい行動』と語っていました。その後も『愛で育てる? ちゃんちゃらおかしい!』『甘やかすのが女の本性』『男が体罰をしても子どもは納得する』と持論を展開。また過度な体罰について坂上が『服従させるってことになるんじゃないですか?』と聞くと、戸塚は『そうだよ? 服従させんことには何の教育ができるの?』と答えています」(芸能ライター)

 戸塚の教育論に「戸塚ヨットスクール事件」を知っている世代の視聴者からは、「やっぱりこの人ヤバいな……」「もう教育者じゃなくて教祖様とかになったほうがいいんじゃ……」「完全にドラマの悪役」「前からヤバいと思ってたけどここまでヤバい人だったっけ?」「フジテレビもよくこれを流したな……」といった声が相次いだ。

「『戸塚ヨットスクール』の教育方針には、事件当時からさまざまな批判がされていました。しかし今回の放送には、『なんだか時代から取り残されたおじいちゃんを見ているよう……』といった意見も。かつて問題になった時よりも、現代になってさらに世間の常識と乖離した印象があります。そんな戸塚の言葉に、『戸塚ヨットスクール事件』を知らない世代の人々は相当衝撃を受けたのではないでしょうか?」(同)

 ネット上では「放送事故だろ……」との声も上がった今回の放送。2018年という今の時代において、戸塚の“体罰”に関する考え方にどれほどの人が賛同するのだろう。

山口達也“強制わいせつ”報道の同じ日……城島茂の「三味線デビュー」気合が入ったPRも「トホホな結果」に

 ジャニーズ事務所の5人組アイドルグループ・TOKIOのメンバーである山口達也が、番組で共演した女子高生に無理やりキスをしたとして、強制わいせつ罪で書類送検されていたことが発覚。山口は無期限謹慎となり、出演番組は軒並み放送中止となった。

 今回の騒動は、もちろんTOKIOのほかのメンバーたちにも影響を与えている。事件が発覚した4月25日には、TOKIOのレギュラー番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が放送休止となったほか、TOKIOで出演しているテレビCMも放送中止となった。

 そんな中でも、もっとも被害を被ったのがリーダー・城島茂だ。事件が発覚した25日の午前中、複数のネットメディアで、「城島が三味線に初挑戦した」というニュースが報じられた。某ニュースサイトの編集者はこう話す。

「城島が司会を務めるNHKの『民謡魂 ふるさとの唄』という番組で、城島が三味線を披露するという内容のニュースでした。4月30日の放送に合わせて、いろんなメディアに早い段階から情報を流していたんですよ。25日の午前5時に情報解禁時間を設定して、かなり周到にプロモーションを図っていたと思います」

 今年に入って、ネットメディアでの画像の使用を解禁しているジャニーズ事務所だが、すべての写真がOKというわけでない。記者会見などの写真は使用できるが、それ以外の写真については基本的に掲載の許可を取る必要がある。

「城島リーダーの三味線ネタの写真は、事前にメディアに配られていたものでした。NHK側が提供した写真ではありますが、ジャニーズ事務所としても、かなり協力的で、ほのぼのとしたニュースとして大きく拡散してほしかったのだと思います。でも、その日の夕方には山口の事件が報じられ、あまりにもバッドタイミングなものになってしまいました。城島リーダーはついてないですよ」(同)

 山口が被害者となる女子高生と知り合ったのは、NHKの『Rの法則』という番組だ。

「番組のメインMCが未成年の出演者に強制わいせつをしたということで、いわば番組内で起きたパワハラ事案という側面もある。そして、この事件を最初に報じたのはNHKです。NHKとしては、番組内のパワハラ案件として、隠蔽するよりも、公表すべきだという判断だったのかもしれません。これでジャニーズとNHKとの関係も、かなりこじれるでしょう。そして、城島が出演する『民謡魂 ふるさとの唄』も、またNHKです。山口がしでかしたことは城島とは全く関係がないですが、城島にも、なんらかの影響がある可能性は否定できないでしょう」(テレビ局関係者)

 事件の影響はまだまだ大きく広がりそうだ。

剛力彩芽と“1兆円男”前澤友作氏の交際は「オスカー崩壊」の序章になる!?

 もう制御不能!? 女優の剛力彩芽の初スキャンダルが、26日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。

 お相手は通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」の前澤友作氏。一代で時価1兆円企業を作り上げ、昨年5月に芸術家ジャン=ミシェル・バスキアの絵画を123億円で落札したことでも知られる、超セレブ男だ。元カノの紗栄子とは昨年8月に破局。その後、女優の下京慶子との交際が一部で報じられたが、本命はひと回り以上年の離れた剛力だった。

 同誌によれば、4月下旬、仕事終わりの剛力を前澤氏が高級車でピックアップ。車中で剛力は前澤氏の腕に絡みつきながら、満面の笑みで話し込んでいたという。関係者によれば「毎日のように前澤氏が彼女を自宅まで送り届けている」とか。

“美女軍団”と称される「オスカープロモーション」において、剛力は米倉涼子、上戸彩、武井咲に次ぐといってもいい存在。先の3人が結婚や離婚を経験したのに対し、唯一の独身女性で男性ファンも多い。

 事務所にとって彼女の熱愛は死活問題だが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられているように、同社では昨年末から40人近い社員が退社しており、タレントのプライベートを管理できない状態にある。

「退社の理由は、同社K社長のご子息によるパワハラにあるとウワサされていますが、会社の将来を不安視して辞めて行った人も多い。既婚の上戸さんと武井さんは家庭優先、米倉さんも再婚を目指して仕事をセーブするという。“稼ぎ頭”が転機を迎えたことで、徐々に事業も縮小していくそうです」(スポーツ紙記者)

 剛力も、そんな会社の空気を察知したのか“1兆円男”の前澤氏に積極的にアプローチしていたという。セブンの交際報道を受け、オスカーは一部メディアの取材に「仲の良い友人の一人と本人から報告を受けています」とコメントしたが、前澤氏は自身のTwitterで「マネージャー風を装って、彼女のカバン持って後ろ歩いてみたけど、まあバレたよね」と報告した上で「ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした。(`・∀・´)」と暗に交際を認める発言をしている。

 ワイドショー関係者いわく「オスカー側が友人と言っているのに、前澤氏は事実上の交際宣言。前もってすり合わせるのが一般的なんですがね。オスカーが制御できていない証拠でしょう。前澤氏は超のつくセレブ。武井さんのように、剛力さんもこのまま一気にゴールインするかもしれませんよ」。

 剛力の動向が、オスカーの命運を左右しそうだ。